HOME > Tateiwa >

ホームページ<生命・人間・社会>

http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1.htm*
http://www.arsvi.comに変更されました(200204)。

立岩 真也(信州大学医療技術短期大学部) 19990515
『日本生命倫理学会ニューズレター』16:2-3



  生命倫理に関わる主題だけでなく、障害学や社会福祉、社会学や思想・政治哲学(こちらはまだ僅かだが)関連の情報、NPO・NGOについての情報も掲載している。これはこのホームページの利点だと考える。玉井真理子・長瀬修と私が運営し、ファイルを作り、よくミスしているのは今は主に私だが、3人の仕事の公開が主目的ではなく、広く情報を寄せてもらい公開すること、議論の材料、議論の場を提供するのが主旨である。
  総量は20メガバイト強?。ファイルはわりあい細かく分かれており、全部で2000ファイル以上あるだろう。その結果「goo」などで検索した場合にヒットするファイル数が多くなり、検索する人に迷惑をかけることがあるのは困ったことだけれども、手間をかけずにデータを蓄積し整理するためにはある程度は仕方のない事情もある。更新は月に4〜6回程度。とりあえず始め時々に構造等を変更してきたので混乱している部分があるが、それでも徐々には整序され、接続に問題のある半角カタカナのファイル名のファイル、画面で見るのに不便で他のファイルにリンクできないテキストファイルも数を減らしつつある。
  まずは、実際に最初の画面から何回か使っていただきたい。また、【追加・更新された情報】の欄も御利用ください。ファイルからファイルへ移る時間が少々かかるけれど、これは御容赦ください。
  見ると、きわめて無愛想な文字だけのホームページである。古いワープロ・ソフトで作っている。理由は、1.小さいファイルの方が早く読める。2.簡単な体裁の方が作るのに早く、情報の追加・更新も面倒がない。3.利用者が内容を読み込み利用しようとする時、単純なテキストファイルに近い方が便利。ただ、図表や写真については単にさぼっているだけ。読みこむのに時間がかかるとしても、見るかどうか選択できるようにすればよいのだから、図や写真のデータを送りたい人はどうぞファイルにして送ってください。
  最初の頁から主題別、ジャンル別にだんだんと細かく枝分かれしていく。【医療と人間・社会】【生命倫理】等。また【50音順の事項索引】があるので、例えば「安楽死」を引く。関連する事項にもリンクされていることがある。「臓器移植」「脳死」等はあまり情報がない。比較的充実しているのは生殖医療関連だろうか。最初の頁にたいてい戻れるようになっている(ようにしつつある)ので、迷子になったらまた最初から始めてください。
  【人】の欄もある。人名の50音順リストがあり(約300名)、各人について著書・論文の(きわめて不十分な)リスト等を掲載。運営側が全国の研究者のデータを蓄積し更新していくのには限界がある。各研究者が自身のホームページを作るようになり、それにリンクされるようになるとよい。だからホームページをもっている方はそのアドレスを、まだの方、予定のない方は著作物のリスト等を送っていただければ掲載させていただきます。ただそれとは別に、例えば「松田道雄」「太田典礼」といった人達の著作や記述、それらに対する言及を集め掲載する必要があると考え、少しばかりその作業を始めてはいる。
  【本・雑誌】の欄。主に新刊の本の紹介や書評を掲載している。千葉大学から毎年刊行されてきた資料集は重要なもので、その目次、原文の出典などを掲載しようとして作業途上のままになっている。本や雑誌を紹介したい方は是非お送りください。
  【全文掲載】の欄。情報・文献の所在だけでなく、情報・文献そのものが読めるにこしたことはない。文章は広く募集している。既にどこかのホームページに掲載されている場合には、筆者・発表年(月日)・題・(活字メディアにも掲載されている場合は)掲載誌等の情報、そしてその文章のホームページ上の所在を教えてくだされば、それも掲載します。著作権の問題もあるが、紀要論文や学会報告等なら問題はない。印刷物から落ちる情報は(図表をファイルでもらえるなら)頁数のみである。体裁をととのえ、印刷物と同じイメージで見られるようにする方法もあるが、例えば「△70△」といった符号を挿入し、この記号のところまでが掲載誌の70頁と示す方法もある。貴重なものとして例えば玉井真理子編の『バイオエシックス資料集 第1集[遺伝医療と倫理]』の全文掲載。重要な英語論文等の内容を紹介している。他にも様々な人・団体から興味深い、重要な文章が徐々に寄せられてきている。また資金が得られれば、過去の資料等を端から入力し掲載していくこともできるのだが、これは今後の課題。ともかく、ここは是非ご覧ください。
  【関連ホームページ】には全部で約1500のサイトが掲載されている。分類が当然重要になってくる。「医療」「生命倫理」といった簡単な分類はあり、また「自閉症」「ダウン症」等に関するリンク集もある。これも今後さらに充実させていく予定である。
  【これからあること】には、学会や研究会等の催しものの予定が掲載されている。随時更新していますので、御利用のほどどうぞよろしく。もちろん情報提供も。
  【募集】のコーナー。これはまだあまり使われていない。共同研究者の募集、資料等についての情報募集、などにもお使いください。
  英語の情報を増やしたい。日本での議論が水準が低いと思わない。重要な意味をもつものがある。だが、日本語は日本語の読めない人には読めない。だから英語の情報、論考を掲載したい。最初のページの英語版は最近始めたが、問題は中に入いる情報。短いものでも長いものでもお送りください。
  繰り返しになりますが、御利用と御意見と文章・情報の提供、どうかよろしく。送付はできればテキストファイルかHTMLファイルでTAE01303@nifty.ne.jp立岩へ。前者はこちらで最低限のタグをつけHTMLファイルにして掲載、後者はファイル名の変更だけで掲載させていただきます。またリンクを歓迎します。許諾の問合せは不要ですが、リンクしたと教えていただければさいわいです。こちらでもリンクさせていだだきます。さらに、ホームページの更新情報等をお知らせするメイルマガジンを発行します(不定期刊)。上記のアドレスにEメイルを下されば、お送りいたします。



ホームページ  ◇日本生命倫理学会  ◇立岩 真也
TOP HOME (http://www.arsvi.com)