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『私的所有論』への言及(129)



*立岩 真也 19970905 『私的所有論』,勁草書房,445+66p.,6000円+税
 *書評・紹介の紹介は↑

◎2010〜

◆2010/08/23 http://twitter.com/YJSZK/statuses/21901733881
◆2010/09/06 http://xuanmi.blog133.fc2.com/blog-entry-94.html
◆林 千章 20110625 「〈偶然生まれる権利〉から考える」,日比野・柳原編[2011:126-145]*
*日比野 由利・柳原 良江 編 20110625 『テクノロジーとヘルスケア――女性身体へのポリティクス』,生活書院,208p. ISBN-10: 4903690776 ISBN-13: 978-4903690773 2625 [amazon][kinokuniya] ※ r01. be.
◆2011/12/01 http://blog.goo.ne.jp/wamgun/e/baf23e1589f4b778a4d0a691e4795650
◆2011/11/26 http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20111126/p1

◎〜2009

加藤 秀一 
 『思想』
山森 亮 199804 「福祉国家の規範理論に向けて――再分配と承認」、
 『大原社会問題研究所雑誌』473:1-17(大原社会問題研究所)
 全文:http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/473/index.html
 概要:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9804yt.htm
川本 隆史 19980721 「講義の七日間――共生ということ』
 『共に生きる』(岩波 新・哲学講義6):001-066
三品(金井) 淑子 19980721 「新たな親密圏と女性身体の居場所」
 『共に生きる』(岩波 新・哲学講義6):069-103
加藤 秀一 19980910 『性現象論――差異とセクシュアリティの社会学』,
 勁草書房,344+26p.,3400
◆生命操作を考える市民の会 19980920 『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』
 解放出版社,211p.,2200
安立 清史 19981130 『市民福祉の社会学――高齢化・福祉改革・NPO』
 ハーベスト社
◆佐川 美祈 1998 「出生前診断をめぐる議論――母体血清マーカーテスト導入の波紋」
 京都教育大学特殊教育特別専攻科1997年度修了論文
 http://www.geocities.com/CollegePark/Gym/5088/kyokyo/sagawa/sagawa.htm
森岡 正博 1999 「脳死の意味論」
 『生命倫理』10
◆三島 亜紀子 1999 「社会福祉の学問と専門職」
 大阪市立大学大学院修士論文
◆瀬山 紀子 1999 「<語り>と<コミュニティ>の生成 −障害を持つ人々の語りを通して」
 1998年度お茶の水女子大学人間文化研究科発達社会科学専攻応用社会学コース修士論文
◆小林 直樹 200001 「法の人間学的考察(II)」
 『法学協会雑誌』116-1:1-66
◆川崎 賢一・藤村 正之 19990326
 『社会学の宇宙 ver1.3』,恒星社厚生閣,307p.
 * ステップアップ社会学の欄 p.290
◆岩田 正美・上野谷 加代子・藤村 正之 19990330
 『ウェルビーイングタウン 社会福祉入門』,有斐閣,266p.
長瀬 修 19990331 「障害学に向けて」
 長瀬修・石川准編『障害学への招待』,明石書店
市野川 容孝 19990331 「優生思想の系譜」
 長瀬修・石川准編『障害学への招待』,明石書店
佐藤 孝道 19990415 『出生前診断』
 有斐閣選書1634,274p. 1800
◆『福祉社会事典』 19990515
 「福祉社会文献表」の「16.現代社会論」(久保山亮)
 弘文堂 http://koubundou.co.jp/
◆坂井 律子 19990610
 『ルポルタージュ出生前診断:生命誕生の現場に何が起きているのか』
 NHK出版,NHKスペシャルセレクション
信田 さよ子(原宿カウンセリングセンター所長) 19990615
 『アディクションアプローチ――もうひとつの家族援助論』
◆末木 文美士・前川 健一 19990823
 「妊娠中絶と水子供養」
 関根清三編『死生観と生命倫理』,東京大学出版会,pp.178-191
◆原田 啓一郎 19990916 「障害者の最低生活保障と介護保障――高生活保護訴訟(金沢地裁)」
 『九大法学』78:363-408 *
◆石川 洋明 19991010 「虐待・いじめ・ハラスメント――親密圏における暴力に関する考察」
 日本社会学会第72回大会報告
石川 准 19991011 「ディスアビリティの政治学――健常者という位置を可視化する」
 第72回日本社会学会大会シンポジウム「ミスター・ノーマルのアイデンティティを問う」
森下 直貴 19991115 『死の選択――いのちの現場から考える』,窓社,263p. ISBN:4-89625-023-0 2310 [kinokuniya][bk1] ※ ** d
柘植あづみ 19991218 『文化としての生殖技術――不妊治療にたずさわる医師の語り』
 松籟社 2800円+税,A5版・上製・440頁
◆井上 輝子・江原 由美子 編 19991220 『女性のデータブック――性・からだから政治参加まで 第3版』
 有斐閣,307p. 3200 ※
栗原 彬 20000105 「表象の政治――非決定の存在を救い出す」(インタヴュー 聞き手:市野川容孝)
 『思想』907(2000-01):005-017 
山森 亮 20000120 「福祉国家の規範理論――アファーマティブ・アクションと差異に敏感な社会政策」
 大山・炭谷・武川・平岡編[2000:099-118]
大澤 真幸 20000205 『<不気味なもの>の政治学』
 新書館,197p. 2200
◆(無署名) 20000208 「持つ=所有のゆくえ 下」(21世紀への再定義)
 『信濃毎日新聞』2000-02-08
中山 茂樹 20000220
 「胎児は憲法上の権利を持つのか――「関係性」をめぐる生命倫理と憲法学」
 『法の理論』19:13-57
◆田中 恵美子 2000
 「重度障害者の地域生活を支えるシステム――新しい介護サービスの可能性を求めて」
 日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程前期論文
熊野 純彦 20000325 「生死・時間・身体――生命倫理のいくつかの論点によせて」
 川本隆史・高橋久一郎編[2000:022-052]*
◆霜田 求 20000325 「生命と死をめぐる実践的討議――障害新生児の安楽死問題を手がかりにして」
 川本隆史・高橋久一郎編[2000:053-075]*
 *川本 隆史・高橋 久一郎 編 20000325 『応用倫理学の転換――二正面作戦のためのガイドライン』
 ナカニシヤ出版,274p. 2300
◆中村 真規子 20000331 「移植臓器の重層的所有権の変容――骨髄提供を事例とした論理的考察」
 『医療と社会』9-4:73-84(医療科学研究所)
◆東京女性財団 200003 『女性の視点からみた先端科学技術』,東京女性財団(150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67東京ウィメンズプラザ 03-5467-1718 fax03-5467-1977)
◆副田 義也・樽川 典子・藤村 正之 編 20000525 「現代家族と家族政策」
 副田義也・樽川典子編[2000:001-029]
 副田 義也・樽川 典子 編 20000525
 『現代家族と家族政策――流動する社会と家族II』
 ミネルヴァ書房,250p. 3500
◆信田 さよ子 20000620
 『依存症』,文春新書,190p. 660
◆米本 昌平・市野川 容孝・ぬで島 次郎・松原 洋子 20000720 『優生学と人間社会』,講談社新書
◆臼井 正樹 200007 「自己決定と福祉――自己決定概念の福祉分野における意義と限界」
 『社会福祉学』41-1(62):135-150
◆大谷 いづみ 20000830 「優生学の名の下に――アメリカとドイツの優生学」
 「学校における生命倫理教育ネットワーク」編『生命(いのち)の教育』
 清水書院,pp.86-89
◆小林 直樹 200009 「法の人間学的考察(V)」
 『法学協会雑誌』117-9:1187-1275
細田 満和子 20000901 「医療における患者と諸従事者への視座――「チーム医療」の社会学・序説」
 『ソシオロゴス』24:79-95
大川 正彦 20001010 「所有の政治学――所有的個人主義批判」
 大庭・鷲田編[2000:172-194]*
大庭 健 20001010 「所有というナウい神話――間柄の私有化の思想史」
 大庭・鷲田編[2000:196-223]*
*大庭 健・鷲田 清一 編 20001010 『所有のエチカ』
 ナカニシヤ出版,叢書思想のフロンティアIII,243p. 2200円+税
◆中野 冬美 20001101
 「女にとって自己決定とは何か――先端生殖医療の発展のなかで」
 『女性ライフサイクル研究』10:86-103(女性ライフサイクル研究所)
◆佐伯 晴子・日下 隼人 20001115 『話せる医療者――シミュレイテッド・ペイシェントに聞く』
 医学書院,189p. 2000
◆斎藤 貴男 20001130 『機会不平等』
 文藝春秋(終章「優生学の復権と機会不平等」)
◆松波 めぐみ 2001 「『障害文化』論が多文化教育に提起するもの」
 大阪大学大学院人間科学研究科修士論文
森村 進 20010220 『自由はどこまで可能か――リバタニアニズム入門』
 講談社現代新書1542,216p. 600
◆霜田 求 200103 「生命操作をめぐる倫理問題――社会的文脈に定位する視角から」
 『コミュニケーション理論を軸とした実践哲学の可能性についての研究』平成11〜12年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書・研究代表者:霜田求 pp.45-59
 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/mspaper/mspaper09.htm
◆岡田 篤志 20010300 「浮遊する自己決定――臓器移植法改正によせて」(Drifting Self-Determination−for revision of the organ transplant law in Japan)
 『哲学』20:109-136(関西大学哲学会)
 http://users.hoops.ne.jp/hanadayori/Self-1.html
加藤 秀一 20010305 「身体を所有しない奴隷――身体への自己決定権の擁護」
 『思想』922(2001-03):108-135
◆数土 直紀 20010315 『理解できない他者と理解されない自己』
 勁草書房
 http://www.keisoshobo.co.jp/
◆中根 成寿(なかね なるひさ) 2001 「「障害がある子の親」の自己変容作業――ダウン症の子をもつ親からのナラティブ・データから」
 立命館大学大学院社会学研究科・修士論文
◆夏目 尚 2001 「障害者のアイデンティティポリティクスについて――ディスアビリティ/インペアメント概念再考」
 静岡県立大学大学院国際関係学研究科国際関係学専攻・修士論文
◆池田 光義 20010300 「遺体崇拝、心身二元論、善意の贈物、三徴候論――脳死・臓器移植を巡る固定観念と問題の行方』
 『フォーラム』19:082-108 *
◆西倉 実季 2001 「「美しさ」の再生産に関する一考察――美容整形に携わる人々の語りから」
 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科修士論文(2000年度) ※
◆北本 潮 2001 「生まれの規範理論――『正義論』と『アナーキー・国家・ユートピア』から」
 放送大学・卒業論文
◆前川 健一 2001/04/01 「日本のバイオエシックス――課題と期待」
 『Bioethics Study Network』01-01:004-007
熊野 純彦 20010405 「所有と非所有の<あわい>で(下)――生命と身体の自己所有をめぐる断章」
 『思想』923(2001-04):089-104
荻野 実穂 2001/04/24 『中絶論争とアメリカ社会』
 岩波書店,292+62p. 3600 *
山田 真 2001/05/01 「せっぱつまった気持ちから――特集のまとめ」
 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』31:034-036
北田 暁大 2001 「政治と/の哲学、そして正義――ローティの文化左翼批判を「真剣に受け止め」、そしてローティを埋葬する」,馬場編[2001:39-76]
 馬場 靖雄 編 2001 『反=理論のアクチュアリティ』,ナカニシヤ出版
 http://www.nakanishiya.co.jp/
◆石村 久美子 2001 「出生前診断と自己決定――人間性を疎外しない平等へ向けた自己決定に向けて」
 立命館大学大学院法学研究科・修士論文
江原 由美子 2001/07/01 「身体は人間存在の根幹である――江原由美子さんに聞く」
 『QUEST』14:11-15
◆臼井 正樹 2001/08 「障害者文化論――障害者文化の概念整理とその若干の応用について」
 『社会福祉学』42-1(64):87-100
◆林田 幸広 2001/09/13 「ポスト・フーコー的法権力の台頭――差延に感染する<否(ノン)>権力」 『九大法学』82:163-236
◆星加 良司 2001/09/15 「自立と自己決定――障害者の自立生活運動における「自己決定」の排他性」『ソシオロゴス』25:160-175
清水 昭美 2001/10  「オランダ安楽死法案可決と安楽死の実態――医療職の倫理とは」
 『Nursing Today』16-11(2001-10):070-073 ※
岡野 八代 20011015 「リベラリズムの困難からフェミニズムへ」
 江原編[2001:3-34]*
 江原由美子 編 20011015 『フェミニズムとリベラリズム――フェミニズムの主張5』
 勁草書房,255+14p. 2700 ※
森岡 正博 2001/11/10 『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』
 勁草書房,477+17p. 3800円+税
清水 昭美 2001/11/25 「「死にたい」の背後にあるもの」
 『看護教育』42-10(2001-11):852-858 ※
◆井口 高志 2001/11/30 「書評 立岩真也『弱くある自由へ』」
 『社会政策研究』02:219-223
石川 准 2001/12/01 「マイノリティの言説戦略とポスト・アイデンティティ・ポリティクス」
 梶田孝道編『国際化とアイデンティティ』,ミネルヴァ書房
◆松尾 智子 2001/12/20 「妊娠中絶における女性と胎児(序論)――権利衝突という視点を超えて」 『法の理論』21:157-176 ※
◆岸本 美緒 2001/12/21 「所有についてのノート――比較史研究会をふりかえって」
 イスラーム地域研究5班cグループ「比較史の可能性」第8回研究会
 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~5jimu/new/011221-2-j.html
◆高野 孟 2001/12/31 「FROM THE EDITOR」
 『i-NSIDER』045-1
 http://www.smn.co.jp/insider/
◆松永 真純 200112 「兵庫県「不幸な子どもの生まれない運動」と障害者の生」
 『大阪人権博物館紀要』5:109-126
◆脇田 愉司 2001 『福祉・存在・原点・魂の共同性をめぐって――障害・福祉・原論』 130p. ※
◆土橋 茂樹 2001 「今、倫理学に何が求められているのか」
 『人文研紀要』41(中央大学人文科学研究所)
 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~tsuchi/article19.html
◆木下 貴文 2002 「<無自覚の共同性>論序説 ―<社会(内)的公共性>のための個人的通路」
 『社会システム研究』5:193-209
 http://fischer.jinkan.kyoto-u.ac.jp/~adachi/tmp/
◆林 千章 2002/01/20 「女(わたし)と身体――フェミニストの自己解放の拠点」
 『女性学』09:084-103
◆大河原 宏二 2002/02/15 『家族のように暮らしたい――奇縁でつながるケアハウスの軌跡』 太田出版,350p. 1900 ※
◆谷川 玲子 2002 「医療サービスの決定における知的障害者のインフォームド・コンセントのあり方についての実証的研究」
 神戸薬科大学退学院薬学研究科・修士論文 2001年度
◆霜田 求 2002/03/20 「生命操作をめぐる倫理問題――社会的文脈に定位する視角から」
 『医療・生命と倫理・社会』(大阪大学大学院医学系研究科・医の倫理学教室)1-2:1-13
 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ1-2/index.html
◆小畑 清剛 2002/03/25 『法の道徳性(下)――歪みなきコミュニケーションのために』
 勁草書房,278p. 3100
 http://www.keisoshobo.co.jp/
◆小松 美彦 2002
 『アソシエ』
◆林 真理 2002
 「立岩[1997]は、補助生殖医療技術の利用にとどまらずさまざまな医のテクノロジーの使用における自己決定の問題をつきつめて論じている」(p.151,第2章・注10)
◆霜田 求 2002/09/20 「遺伝子操作と〈生の質〉の個体モデル」
 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ2-1/paper14.htm
 『医療・生命と倫理・社会』Vol.2 No.1(オンライン版)
 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ2-1/index.html
金井 淑子 20021010 「身体・差異・共感をめぐるポリティクス――理解の方法的エポケーと新たな倫理的主体」
*金井 淑子・細谷 実 編 20021010 『身体のエシックス/ポリティクス』,ナカニシヤ出版,224p. \2200 ※
 金井・細谷編[2002:003-035]*
 出生前診断の「問題をめぐる女性の自己決定権のジレンマについて、いまわれわれが依拠しうる論理的立脚点はどこに求めうるのだろうか。おそらくそれは現時点では、女性の自己決定権についての二段階論を戸「立岩テーゼ」ではないか。身体の所有と自己決定、他者の関係について立岩真也によって考え抜かれた立場である。すなわち、…」(p.15)
石川 准 20021031 「ディスアビリティの削減、インペアメントの変換」
 石川・倉本編[2002:017-046]*
*石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. \2600
◆松原 洋子 20021020 「優生学の歴史」
 『生命科学の近現代史』
星加 良司 2002/11/16 「「障害学」の到達点と展望――「社会モデル」の行方」
 第75回日本社会学会大会報告
◆庄司 興吉 20021115 『日本社会学の挑戦――<変革>を読み解く研究と文献』,有斐閣,414p. 5200 ※
◆平岡 章夫 20030131 「自己決定権をめぐる批判的考察」,『社学研論集』01:261-373(早稲田大学大学院社会科学研究科)
優生思想を問うネットワーク 編 20030220 『知っていますか?出生前診断一問一答』
 解放出版社,105p. \1000
◆天田 城介 20030228 『<老い衰えゆくこと>の社会学』,多賀出版,595p. 8500 ※
小泉 義之 20030325 『レヴィナス――何のために生きるのか』,日本放送出版協会,109p. \1000 ※
◆朽網 由紀 2003/03 「容貌問題を巡る「語り」と「法」」
 九州大学大学院法学研究科修士論文
◆樋澤 吉彦 2003/03 「「自己決定」を支える「パターナリズム」についての一考察――「倫理綱領」改訂議論に対する「違和感」から」,『精神保健福祉』34-1:62−69
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/0300hy.htm
◆堀田 義太郎 2003/03/20 「生命をめぐる政治と生命倫理学――出生前診断と選択的中絶を手がかりとして」
 『医療・生命と倫理・社会』02:013-021(大阪大学大学院医学系研究科・医の倫理学教室)
 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/index.htm
◆三村 洋明 2003/04/10
 「立岩真也『私的所有論』との対話」
◆田島 明子 2003/09/00 「障害を持つ当事者が希望し、自信が持てる就労のかたちについての一考察――障害者就労に関する雑誌記事と当事者へのインタビュー調査の分析を手がかりにして」
 東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻・修士論文
◆堀 智久 2003/10/12 「「障害児の親」の身体介入――形成外科治療のフィールドワークを手がかりに」
 日本社会福祉学会第51回全国大会報告
◆池永 新 2003/10/13 「現代終末期医療に関する社会学的考察――終末期医療の可能性に」
 日本社会学会第76回大会報告
森岡 正博 200310 『無痛文明論』,トランスビュー,451p. ISBN:4-901510-18-5 3990 [kinokuniya][bk1] ※
北田 暁大 20031025 『責任と正義――リベラリズムの居場所』,勁草書房,398+36p. 4900 ※
◆上野 正剛 2003/11/01 「医療の論理、言語の論理――聴覚障害児にとってのベネフィットとは何か」  『現代思想』31-13(2003-11):166-179
◆桑原 真木子 2003/11/01 「優生学と教育――「教育的」環境操作がたどりつくところ」
 『現代思想』31-13(2003-11):215-229
大岡 頼光 20040225 『なぜ老人を介護するのか――スウェーデンと日本の家の死生観』,勁草書房,253p.ISBN:4-326-65290-X 2800
 p.59,74
天田 城介 20040330 『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社,394p. 3800 ※ **
◆伊佐 智子 20040330 「生命倫理と権利概念――妊娠中絶の問題を手がかりに」,山崎編[2004:115-138]*
 *山崎 喜代子 編 20040330 『生命の倫理――その規範を動かすもの』,九州大学出版会,308p.ISBN:4-87378-824-2 2800
◆中山 茂樹 20040330 「共に生きるということ――生命倫理政策と立憲主義」,山崎編[2004:139-164]
 *山崎 喜代子 編 20040330 『生命の倫理――その規範を動かすもの』,九州大学出版会,308p.ISBN:4-87378-824-2 2800
大庭 健 20040727 『所有という神話――市場経済の倫理学』,岩波書店,286+3p. ISBN:4-00-023396-3 3570 [kinokuniya][bk1] ※
山根 純佳 20040825 『産む産まないは女の権利か――フェミニズムとリベラリズム』,勁草書房,208+11p. ISBN:4-326-65297-7 2520 [kinokuniya] ※ *f
大川 正彦 20041125 『マルクス――いま、コミュニズムを生きるとは?』,日本放送出版協会,シリーズ・哲学のエッセンス,126p. ISBN: 4140093099 1050 [kinokuniya] ※
◆貴戸 理恵 20041120 『不登校は終わらない――「選択」の物語から〈当事者〉の語りへ』,新曜社,327p. ISBN:4-7885-0927-X 2940 [kinokuniya] ※
◆堀田 義太郎 20050825 「遺伝子介入とインクルージョンの問い」,『障害学研究』01:064-087
◆堀 智久 20050825 「「障害児の親」が感情管理する主体となるとき」,『障害学研究』01:136-157
……

 
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■入学試験等

◆法政大学法学部A方式T日程・経営学部U日程 国語
 出題箇所:「一九世紀末からの公教育の確立過程で目指されたのは、…。…作用するとむしろ自然なことである。」
◆東京リーガルマインド 2008年度教材
 「「もしこれが政策として…… このことによっても負荷をかけている。」
◆2011年度 神戸大学・法学部・小論文
 「ハリスは「サバイバル・ロッタリー」[…]平等の原則は何も言わない、言えないだろう。」


UP:1998 REV:....20040507(ファイル分離) 1102 1202,30 20050502 0820 20070801 20080520 20100916, 19, 20110531, 0828, 1210, 20161030
『私的所有論』  ◇立岩真也
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