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「ジンバブエ・コミュニティ劇団公演」

斉藤 龍一郎(さいとう りょういちろう) 斉藤さんによる最終更新日:不明.
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アフリカ日本協議会(AJF)
「ジンバブエ・コミュニティ劇団公演」
(再録元ページURL:http://www.asahi-net.or.jp/~LS9R-SITU/play.html)
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*この頁は故斉藤龍一郎さんが遺されたホームページを再録させていただいているものです。

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last update: 20210122


■ジンバブエ・コミュニティ劇団公演

主催:アフリカ文学研究会

◆公演スケジュール
10月5日 立命館大学
10月6日 京都精華大学
10月8日 大阪御堂筋パレード
10月9日 万博公園での交流会
10月10日 東京・千石の三百人劇場
多くの方をお誘い下さい。チケット販売をお手伝い下さる方をつのっています。
アフリカ文化の集い、ネットワークを広げたいと思います。

*10月8日 ジンバブエの劇団と一緒に御堂筋をパレードしましょう。
アフリカ衣装で踊りましょう。

10月8日御堂筋パレードで、ジンバブエ・コミュニティ劇団の人たちと一緒にアフリカダンスを踊りながらパレードしませんか。アフリカ衣装をつけて、参加して下さい。詳細については参加希望者に詳しくお知らせいたします。

 2000年10月10日(火曜日)  18時〜20時半
 場所: 三百人劇場  都営三田線千石下車すぐ
 料金;一般 3000円、前売り2500円、高校生以下2000円
 チケットぴあで購入できます。 tel 03-5237-9999
 郵便振り替えで申し込みもできます。入金確認次第チケットをお送りいたします。
 郵便振り替え口座 京都9ー35680
          アフリカ文学研究会

【公演紹介】

原作/演出 グギ・ワ・ミリエ

雨乞いの踊り (Mvura naya naya )
先祖の人びとは、旱魃の時太古の昔から雨乞いの踊りで、神に訴えた。日常生活での水の大切さを訴えるダンスドラマ。
マイムリズム、表情、身ぶり、ジェスチャーなどで喜び、怒り、憎しみ、愛などを豊かに表現。アフリカ的儀礼の世界。

労働者のメリーゴーランド
人びとの困難な生活を音楽、歌、ダンスで表現。一生懸命働いても、暮らしは楽にならず、富は誰の手に握られているのか。そこに現実のアフリカの社会が投影される。

*ジンバブエ・コミュニティ演劇は、民族ダンスやを多分に取り入れ、言葉の壁を超えた共感と感動を与える。演劇のなかで演じられることは生活そのもの。叡智を集めた文化伝統には、社会を変革していくダイナミズムがある。出演者と観客の垣根はなく、誰もが共通のコミュニティにいることを実感する。
*ジンバブエ共和国は1980年に独立。アフリカの南部に位置し、かつてのローデシア。独立後政治的、経済的改革はもちろん、教育と出版と文化運動に力をいれた。やがて、ジンバブエ・コミュニティ演劇運動が教育文化省の支援を受けて誕生し、アフリカ屈指の作家グギ・ワ・ジオンゴとグギ・ワ・ミリエがケニアで実践していた農村をベースにした民族演劇をモデルにした。全国に演劇集団が誕生し、1986年その連絡協議会としてZACT(ジンバブエ・コミュニティ演劇協会)ができた。現在ZACTの代表であるグギ・ワ・ミリエが率いるZAIDE Companyが来日する。


主催:アフリカ文学研究会
助成:国際交流基金
問い合わせ先:京都市左京区岩倉木野137京都精華大学
楠瀬研究室 Tel&Fax 075-702-5114 または 042-580-1147
      email: kusunose@arsvivendi.comkyoto-seika.ac.jp

○公演のチラシの配布、チケット販売に協力してくださる方を求めています。
 ご協力下さい。


■斉藤さんの近況、リンク等

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日々のすぎる中で
グギとエメチェタのこと
あれこれ
よろしく。

読書ノ−ト です。




昨年、亡くなったスティ−ブン・J・グ−ルドの本を買ってもらいたいと思っています。
紹介文をボチボチ書いていくつもりです。まずは机の側にころがっていた「THE MISMEASURE of MAN」のことを書きました。


by 斉藤 龍一郎




*作成:斉藤 龍一郎/保存用ページ作成:岩ア 弘泰
UP: 20210122 REV:
アフリカ日本協議会(AJF) 斉藤 龍一郎 
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