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『風は生きよという』

http://kazewaikiyotoiu.jp/

last update:20170123
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■公式HP:http://kazewaikiyotoiu.jp/
◆上映会情報一覧 http://kazewaikiyotoiu.jp/archives/369

◆予告篇:https://www.youtube.com/watch?v=6lpShtJQdqo&feature=youtu.be

◆2017/02/11(土)〜 大阪第七藝術劇場
 http://kazewaikiyotoiu.jp/theater
◆2017/02/18(土) 京都大学
 http://kazewaikiyotoiu.jp/archives/2137

■関連の人・項目

海老原 宏美
児玉 真美
渡部 哲也

自立生活センター
呼ネット
人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>

人工呼吸器
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
脊髄性筋萎縮症(SMA)

尊厳死安楽死

介助・介護 ◆重度訪問介護(重訪)

■上映情報

◆2016/07/09- 東京渋谷で劇場公開

 「ドキュメンタリー映画 人工呼吸器装着した人々の日常生活 生きる権利描写 渋谷で9日から /東京」
 『毎日新聞』2016年7月2日 地方版
 「人工呼吸器を使用しながら生活している人たちを追いかけたドキュメンタリー映画「風は生きよという」の上映が9日から、渋谷区の映画館で始まる。「人生の終末期」を迎えたと見られがちな呼吸器を装着した人々が、散歩や食事会をしたり学校に通ったりして、地域で普通に暮らす様子を描写。昨年6月の完成以来、全国約50カ所で自主上映される反響を呼び、劇場公開が実現した。
 障害者の自立生活を支援する「全国自立生活センター協議会」が企画、製作した。監督は福祉施設の勤務経験がある宍戸大裕さん(34)。進行性の難病「筋ジストロフィー」を抱えて都内で暮らす男性や、全身が徐々に動かなくなる「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を患う北海道在住の男性など、人工呼吸器の使用者に密着取材。約1年3カ月間の撮影をまとめた。」

◆2016/04/29 於:西東京市

 この度自立生活企画では、呼吸器を使用しながら地域生活している方の日常を撮影した「風は生きよという」映画の自主上映を企画しました。
 呼吸器と言うと病院や自宅のベッドで寝たきりの生活?そんなイメージをお持ちではないでしょうか?
ところが、この映画に登場する呼吸器ユーザーは私たちの想像を遥かに超えます。呼吸器の作動音を「風」ととらえ 生きよ! と、一見重苦しくなる呼吸器を軽やかにしてくれます。
 呼吸器のスイッチを他人に委ねて共に生きる!
 登場する方々の日常は 介護者と共に生きる! 軽やかに 軽やかに 生きる!
 映像を通して重度障害者の日常に触れてみませんか?
 一人でも多くの方にこの映画をご覧頂き、障害を持つ方々の地域生活を広げる一助になればありがたいと願っております。

日時:4月29日(祝) 
上映時間:午前の部 10時開場 10時半開演/午後の部 13時開場 13時半開演
場所:こもれびホール小ホール 〒202-0013 東京都西東京市中町1丁目5?1

トークイベント ゲスト:宍戸大裕さん(監督) 海老原宏美さん
開始:12時 15時 2回開催(45分間)
入 場 料:1,000円(中学生以下、介助者は無料です)
情報保障:音声・字幕付き
主催:映画「風は生きよという」上映実行委員会 
共催:特定非営利活動法人 自立生活企画 連絡先:042-462-5999

◆2016/03/19 映画『風は生きよという』上映会と、お話・交流会のお誘い

 ふつうの街でふつうの生活を送る人を、1年にわたって撮影したドキュメンタリー映画です。
 海老原宏美さん 東京都東大和市 脊髄性筋萎縮症、金子ゆかりさん 東京都世田谷区、ネマリンミオパチー、新居優太郎さん 枚方市 大阪府立春日丘高校定時制1年生、小田政利さん、東京都北区、筋ジストロフィー、渡部哲也さん、北海道北見市、ALS(筋萎縮性側索硬化症)が「主人公」です。

開催:3月19日(土)
1回目 13:30開場、受付開始
14:10-15:30映画上映
15:50-17:00新居さん、岸本さん、中井さんの話
2回目 17:30開場、受付開始
18:10-19:30映画上映
19:50-21:00新居さんの話と参加者による自由トーク

会場:ORC(オーク)200生涯学習センター 7階講堂
〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク200ビル内2番街7階)
電話06-6577-1410

上映協力費:前売り800円、当日1000円
障害者と高校生:前売り400円、当日500円
介助者・中学生以下:無料
※片岡または松森への「予約申込」で、当日は前売り券値段で入場できます。

主催:“『風は生きよという』inおおさか”上映実行委員会
共催:自立生活夢宙センター メインストリーム協会 ALS協会近畿ブロック バクバクの会関西支部
後援:大阪府教育委員会

おおさか上映会は、字幕・副音声付きです。
副音声希望の方は必ず連絡をお願いします。
「弁天町駅から会場へのルート」ご希望の方は、片岡までご覧ください。

連絡・問い合せ(副音声希望の方は必ず連絡をお願いします)
松森俊尚 536-0006 大阪市城東区野江2-11-15
TEL:090-1960-3469 MAIL:matumoriあっとcrux.ocn.ne.jp
片岡次雄 533-0023 大阪市東淀川区東淡路1-5-2-918
TEL:080-5333-2444 MAIL:kata_nifあっとnifty.com

■cf.

◆立岩 真也 2015/09/20 「『風は生きよという』」
 http://kazewaikiyotoiu.jp/

◆立岩 真也 2016- 『題名未定(連載・120〜)」,『現代思想』
 *関係なさそうですが、じつはいくらかあります。

◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 [amazon][kinokuniya] ※

◆立岩 真也 2009/08/10 「人工呼吸器の決定?」
 [English][Korean][Chinese]

◆立岩 真也 2004/11/15 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p. ISBN:4260333771 2940 [amazon][kinokuniya] ※

□第5章 呼吸器のこと

 □1 選択、とされること
 □2 事態の到来
 □3 家族が尋ねられる
 □4 本人が決める
 □5 決定の変更
 □6 まず起こること
 □7 知った上で決めればよい、か

□第9章 その先を生きること

 □1 危険
 □2 機械の肯定
 □3 無為
 □4 遮断
 □5 世界の受信
 □6 送信

□第10章 その先を生きること・2

 □1 暮らすこと
 □2 暮らすためのもの
 □3 暮らすためのもの・二〇〇〇年以降
 □4 「医療行為」
 □5 戦略について

『ALS――不動の身体と息する機械』表紙    『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』表紙    『差異と平等――障害とケア/有償と無償』表紙



◆2015/09/08 https://twitter.com/maplech/status/641255860056883200
 「Megumi?@maplech ブログを更新しました。「◇知ろうとする力◇ 映画『風は生きよという』に想う」→http://ameblo.jp/maple-vfb/entry-12070994862.html?timestamp=1441722285 …」

◆2015/09/02 https://twitter.com/t_tokachi/status/638955216310632448
 「土屋トカチ?@t_tokachi 宍戸大裕監督新作、ドキュメンタリー映画「風は生きよという」予告編 https://youtu.be/6lpShtJQdqo 予告編を作りました。」



◆2015/02/01 映画「風は生きよという」上映&シンポジウム

 ※呼ネットより ちらし

皆様

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

呼ネットより、2月1日(日)に開催する映画上映&シンポジウムのお知らせです。
ちらしを添付しています。広くご周知いただければ幸いです。
バクバクの会さんの「いのちの学習会」と重なってしまい申し訳ないのですが・・・)

本イベントは、人工呼吸器ユーザーの地域生活に対する理解を社会に求め、
支援者を増やしていくことで、呼吸器ユーザーの地域生活をさらに広めていくことを目的に開催します。
人工呼吸器ユーザーの地域生活の様子を紹介するドキュメンタリー映画(宍戸大裕監督)を上映した後、
シンポジウムを行い、人工呼吸器ユーザー、介助者、医師それぞれの立場よりお話いただきます。
以下、プログラムのご案内です。

【日付】 2015年2月1日(日)
【会場】 東京国際フォーラムD5ホール(Dブロックの5階)
・地下鉄有楽町線「有楽町駅」(B1階地下コンコースにて連絡)
・JR線「有楽町駅」より徒歩1分/「東京駅」より徒歩5分

【プログラム】
12:00 受付
12:30 開会挨拶
12:40 映画「風は生きよという」上映
13:40 宍戸大裕映画監督挨拶
14:00 休憩
14:20 シンポジウム「人工呼吸器とともに生きるということ」
・ 自立生活センター北見代表、渡部哲也
・ 立教大学社会学部助教、深田耕一郎
・ 帝京大学医学部附属病院神経内科医師、畑中裕己氏
・ 呼ネット副代表、海老原宏美(呼ネット副代表)
・ 呼ネット代表、小田政利(呼ネット代表、コーディネーター)
15:50 閉会挨拶

【料金】 参加費(資料代) 1000円(当日払い)
【定員】 120名(事前申込制、先着順)
【主催】 呼ネット、東京都自立生活センター協議会

【申込み・問合せ先】
呼ネット(東京都自立生活センター協議会内)
(Tel) 042-540-1844
(Fax) 042-540-1845
(Eメール) conet.jimukyoku@gmail.com
先着順とし、定員になり次第締め切らさせていただきます。
必要事項をご記入の上、メールまたはFaxにて事前にお申し込み下さい。

【申込み必要事項】
お名前
ご所属先
ご連絡先(電話番号またはEメールアドレス)
車いす利用有無
介助者・同伴者有無(有りの場合は人数をご記入)
情報保障(以下のうち、必要なものをご記入。
手話通訳、要約筆記、電子データー資料、点字資料)

皆様のご参加を心よりお待ちしています!

***********************
呼ネット 事務局
[…]
〒190-0022 東京都立川市錦町3-1-29 サンハイム立川1F
東京都自立生活センター協議会内
TEL: 042-540-1844 FAX:042-540-1845
E-mail: conet.jimukyoku@gmail.com
URL : http://conetnet.web.fc2.com/
***********************


UP:20150917 REV:20150918, 20160301, 02, 0704, 20170123
病者障害者運動史研究  ◇身体の現代:歴史 
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