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全国障害者解放運動連絡会議(全障連) ◆20000826〜27 「共に生き共に育つ教育」をめざし、法律・制度の改革を! 全障連全国集会 ◆20011027〜28 全障連25周年記念全国交流大会 in 神戸 ◆20061028 全障連30周年記念大会プレ企画 電気ショック療法を切り口に精神医療の<今>を語ろう――生命を奪う、記憶を奪う治療法はなくなるべきだ! ◆20000826〜27 「共に生き共に育つ教育」をめざし、法律・制度の改革を! 全障連全国集会 8月26日(土)・27日(日) 8月26日(土) 全体会 13:30〜16:45 シンポジウム 「共に生き共に育つ教育」のための法律・制度改革 8月27日(日) 分科会 10:00〜16:00 ・第1分科会 「共に生き共に育つ教育」のための法律・制度改革 ・第2分科会 あらためよう!高校入試選抜制度 ・第3分科会 「共に生き共に育つ」子どもたちから学ぼう! 会 場:大阪府同和地区総合福祉センター 参加費:両日参加2500円/全体会のみ1500円/分科会のみ1500円 主 催:全国障害者解放運動連絡会議(全障連) 電話/FAX 06-6965-5472 ◆全障連25周年記念全国交流大会 in 神戸 と き:2001年10月27日(土)〜28日(日) ところ:神戸市勤労会館 〒651-0096 神戸市中央区雲井通り5−1−2 電話 078-232-1881 参加費:3000円(大会基調・シンポジウム資料込) プログラム 【10月27日(土)】 12:30〜 受付開始 13:30〜14:50 第1部 大会議事(主催者・来賓・後援あいさつ/基調報告/会計報告/役員紹介な ど) 15:00〜17:00 第2部 記念講演「人権の21世紀に向けて」(仮) 講師:筑紫哲也さん(ニュースキャスター) 共催:特定非営利活動法人 民間障害者市民復興計画委員会(ゆめ・風10億 円基金) 特定非営利活動法人 被災地障害者センター 障害者問題を考える兵庫県連絡会議(障問連) 全国障害者解放運動連絡会議(全障連) 18:00〜20:00 第3部 25周年記念レセプション(別料金:7000円) 【10月28日(日)】 9:00〜 受付開始 10:00〜13:00 シンポジウム同時開催 シンポジウム 1 21世紀障害者運動の課題 シンポジスト 三澤 了(DPI日本会議事務局長) 入部香代子(豊中市議会議員/大阪青い芝の会) 杉本 章(賢明女子学院短期大学教員) 平井誠一(全国障害者解放運動連絡会議代表幹事) コーディネーター 楠 敏雄(全国障害者解放運動連絡会議相談役) シンポジウム 2 優生思想を問う〜福祉・医療の影をめぐる闘い〜 シンポジスト 市野川容孝(東京大学教員) 矢野恵子(優生思想を問うネットワーク代表) 松永真純(大阪人権博物館学芸員) コーディネーター 姜博久(全国障害者解放運動連絡会議全国幹事) (敬称略) *森さんより。転送転載歓迎だそうです。 以下宣伝です特に大阪近辺の方お誘いわせでお越し下さい 電気ショック療法関係の企画は案外ありません。 また、電気ショック療法以外の精神科医療の色々の問題も話題とします。 以下宣伝本文 全障連30周年記念大会プレ企画 電気ショック療法を切り口に精神医療の<今>を語ろう 生命を奪う、記憶を奪う治療法はなくなるべきだ! 障害者自立支援法によって精神障害者はますます生きにくくなっていま す。精神医療には多くの問題点がありますが、電気ショック療法とは文 字通り脳に電流を流すという精神科の「治療」行為です。そんなことは 今日日やっていないだろうと思われるかもしれません。しかし、現実に 電気ショック療法は、行われている、それどころか増えていて日々犠牲 者を出しているのです。 電気ショックは今の精神医療の象徴でもあります。保安処分施設=心 神喪失者等医療観察法施設や鑑定留置施設ではどうか、自分がかかって いる場所は大丈夫か、など疑問はつきません。 懲罰として行われた電気ショック 麻酔をかけずにやったかつての電気ショック(生でやる、といわれ た)激しい痛みを伴うもので、精神病院の中で反抗的な患者に見せしめ としても行われました。さらに電気ショックで痙攣発作がでて、ベッド の上でのたうちまわる患者を他の患者に押さえさせて「電気ショックは こんなに苦しいんだぞ」ということを体感させ、押さえている方の患者 の反抗の芽を摘むことまでおこなわれたのです。 電気ショック療法は続いている 60年代末からの精神医療改革運動の中でこれは問題になったかと思わ れました。しかし、悪名高い病院達はもちろん、「改革的」といわれた 精神病院も電気ショック療法をやっていました。そして、「電気ショッ ク療法」では聞こえが悪いので、「電気痙攣療法=ECT」に言い 換えが行われました。また、「生」ではさすがにまずいので麻酔をかけ 「無痙攣」で行うことが望ましいとされています。 生命と記憶を奪う電気ショック療法 しかし、あいかわらず電気ショック療法が心不全などの形で(電気を かけるのだから当たり前!)患者の命を奪います。さらに記憶がなくな ります。人間にとって一番大事な記憶を奪うのです。こんな「治療法」 があっていいでしょうか。「治るんだ」という医療従事者に「治れ」ば いいのか、と問いかける必要があります。精神病者をはじめ関心をもた れた多くの人の参加を呼びかけます。 ●日程 2006年10月28日(土) 午後1時30分〜4時 ●会場 大阪人権センター(旧部落解放センター) 5階第4研修室 556-0028 大阪市浪速区久保吉1-6-12 06-6561-9121(代 表) JR大阪環状線・芦原橋駅下車 徒歩5分(ヒューマインドの西側) ●パネルディスカッション 島田 能孝 精神科医(光愛病院) 小山 通子 電気ショック研究会糾弾を闘う(前進友の会) 棚谷 直巳 電気ショック療法被術の親族として(ほっとハウス) 特別アピール 精神病者差別裁判・宇治小事件を支援して 多芸政之(京都精神障害者の人権を守る会) 知的障害者の冤罪を救援して 青山正さんを救援する関西市民の会から 企画担当・司会 森 泰一郎 (全障連関東ブロック、問合せアドレス =moritai あっとまーく mh.point.ne.jp) ●プレ企画の参加費 無料 和室の休憩室・喫煙所有、お茶・ジュース類用意有り。 手話の必要な方は1週間前までにお申し出下さい。 ◇障害者団体 ◇障害者の権利 |