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全国障害者解放運動連絡会議(全障連)

全国障害者解放運動連絡会議(全障連)2000-

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◆1975/12/14 第1回準備会(全国代表者会議)
◆1976年結成
全国障害者解放運動連絡会議(全障連)2000-全国障害者解放運動連絡会議(全障連)関西ブロック

◆1974-
 「(44) 七四年、大阪の第八養護学校建設に反対して関西青い芝の会連合会と関西「障害者」解放委員会が共闘したのを契機に、この二団体と八木下浩一が全国的な組織の必要性を訴えるよびかけ文を配布する。七四年「二月に全国代表者会議を開き準備会発足を決定、全国代表幹事に横塚、事務局長に楠敏雄を選出、七五年に七回の全国幹事会を開き、七六年八月の結成大会をもって正式に発足する。各地域ブロックの連合体として構成され、各々が役員組織、事務局をもつ。と同時に、毎年夏に各ブロックの持ち回りで開催される全国(交流)大会で全国役員、事務局長が選出される。その活動は、機関紙、全国大会の報告集等によって知ることができる。その他、特に関西における前史を含めて楠[82]等、全国障害者解放運動連絡会議[82]、等を参照。」(立岩[1990:187])

◇立岩 真也 1990/10/25 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積・尾中・岡原・立岩[1990→2012]※
※安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 [amazon][kinokuniya] ※

◆1975/12/14-

障害者自身の解放の更なるうねりへ 更なる結束と連合へ
障害者解放運動全国連絡会議第一回準備会(全国代表者会議)の報告
『被差別統一戦線』2

日本脳性マヒ者協会関西青い芝の会連合会 常任委員会
大阪市東淀川区南方町306大広荘 323-4456

 12月14日、大阪日之出解放会館において、障害者解放運動全国連絡会議第1回準備会(全国代表者会議)が開かれた。
 関西「障害者」解放委員会、日本脳性マヒ者協会関西青い芝の会連合会、八木下浩一氏のよびかけに、全国の、自らの手で解放の斗いを進める障害者の団体、組織、個人を軸に約50団体、200名の参加のもと、全国連絡会議に向けての真剣な討論がなされた。
 差別の只中から、不条理との真摯な斗いからの各団体、組織、個人の活動報告と意見発表は会場を情念のるつぼとし、更なる解放への理念へと、えんえんと語られ継いだ。教育から追われ、地域社会から拒絶され、家の奥、施設、養護学校へと、障害者用の世界へと隔離される、そして殺され抹消されていく。その差別の現実は、それ故に教育総体を社会総体を施設そのものを関係総体を変革すべく、そうでないと解放を語れない領域として語られていく。まる1日をついやしてかけつけてきた仲間の自立と解放への声が身体の奥底で飛び交わる。
 いま、障害者をとりまく情況は、不況・インフレと世界の政治・経済に規定されて、ますます抹殺の様相を呈している。一方障害者自身のたち上がりを軸に、障害者の自立と解放の斗いは全国各地、様々な展開を示している。その気運は、自らの全国的な規模での連合と視野に立った斗いの展開を求めるまでになった。また、根本的な障害者の立場での各々の斗いは、融和主義とのぬきさしならない所まできており、融和主義との対決を重要な課題におく時期となっている。親、教師、あるいは障害者をとりまく健全者の立場で問題をすりかえ、障害者自らの自立と解放をおおい隠すことは許しておくことはできない。▽012
 障害者解放運動全国連絡会議は、これらの歴史的必然性と課題をかかえ、全国の障害者の立場に立った障害者解放運動の連絡会議、情報の集約と伝達、そして更に厳しくなっていく差別を許さない活動を強化・展開するものとして提起された。当面全国各地・各方面・分野の団体・組織・個人の結集を計り、ブロック毎の体制の確立を進める一方、第10回(76夏)全障研大会にむけて、全障研に対する真に障害者の自立と解放の運動の潮流を打ち出す事業を、参加者の積極的な努力で成功させ、障害者解放運動連絡会議をめざさんとしている。
 全国各地形態・課題・斗いの展開の異なる各運動体・団体・組織・個人がそれぞれの自主性を尊重し、その上で全国的課題の気運と連合を、障害者の自立と解放の流れを自らのものとし、代表者会議をもって障害者解放運動連絡会議結成への努力を確認し合ったことは、今後の障害者解放、あるいは全ての人間の自由と解放への大きな礎となり、教訓となるだろう。
 代表者会議は、全国の代表幹事・事務局を選任し、ブロック体制の整う、東北・関東・関西・中四国・九州にブロック責任者をおいて、呼びかけ、連絡、情報集約と伝達を進める一方、幹事会(代表幹事、事務局、ブロック責任者で構成)を重ねて、障害者解放運動の強化、また、融和主義を許さない取り組みを明らかにして行くことを決定して閉会とした。
 障害者は孤立されてきたが故に、あいまいな関係を許さず、根本的な関係を追求してきたし、その中で仲間・友人を生んできた。そして今大きな連合を生まんとしている。隔離されてきたが故に真摯な登場を生んだし、今また障害者解放運動連絡会議での潮流を生まんとしている。抹殺され続ける障害者は、その抹殺する全てのもの、融和主義を根底から変革・抹殺することなしには生きて行けない。76夏、障害者解放運動連絡会議は、全国の真に障害者の立場に立って斗う全ての仲間・友人を結集し、全国の障害者の自立と解放の課題をかかえて登場するだろう。障害者自身の斗いを軸に、障害者の自立と解放の更なる大きな斗いと、そして全ての人間の自由と解放へむけて、魂の解放を、連合へ、連帯へ!!。

▽012
障害者解放運動全国連絡会議(準備会)の暫定的な役員

代表幹事 横塚 晃一(日本脳性マヒ者協会・全国青い芝の会代表)
事務局 楠 敏雄(関西「障害者」解放委員会代表)
各ブロックの責任者
〈東北〉富山 哲夫(宮城「障害者」解放委員会)
石川 宏(自立障害者集団友人組織グループ・かいな)
〈関東〉新井 啓太(東京がっこの会)
〈中部〉服部 雅文(万人ちゃん裁判を考える会)
〈関西〉長谷川 良夫(日本脳性マヒ者協会・関西青い芝の会連合会)
    倉田 哲(関西「障害者」解放委員会)
〈中四国〉笠原 入也(岡山「障害者」解放委員会)
福本 正樹(広島 赤堀さんとともに斗う(戦う)会)
〈九州〉小田 真(福祉労働者通信センター・かずらの家)
立石 和明(長崎大学・障害児解放実践研究会)

■目次

*「19990731〜0801 全障連全国交流大会"99"」は過去のお知らせに移しました
 □大会報告集
  ◇結成大会報告集
  ◇第2回大会報告集
  ◇第3回大会報告集
  ◇第4回大会報告集
  ◇第6回大会報告集
  ◇第7回大会報告集
  ◇第8回大会報告集
 □抗議文・質問書等
 □大会・役員・文献
 □機関紙
 □過去のお知らせ
 □言及

〇FAIL作成の履歴

1987.8.21,12.15,88.8.8,9.10



■大会報告集

□結成大会報告集

全国障害者解放運動連絡会議 1977 『全障連結成大会報告集』
  編集・発行 全障連全国事務局,(7)+346p.,2500
  1976年8月8日〜10日/於・大阪市立大学

発刊にあたって・障害者解放運動の現在的視点 横塚晃一

報告編

8・8全障研への情宣活動
 共同作業所←→労働権 全障研も一部は労働権運動に理解を示している (8)
 街づくり:技術的改良・全ての市民と,糾弾は運動を困難にするという主張 (9)
 「ぜんしょうけん たいかいに さんかして」岩楯恵美子 (10-11)

8・9全体会
 議長 (3人の1人)に村田実(村田実学校へはいる会)
 基調報告:…資本主義・日本帝国主義…

8・9〜8・10分科会報告

 第一分科会<生活>基調報告――障害者が社会で自立生活するために――
 介助を社会的に必要な労働と認めさせる
 同時に,地域社会の全ての人が行っていくものとしてつくりだす。
 全国統一要求
 l)15万円の年金,物価スライド
 2)介護料
 3)住宅
 4)用具
 5)電話
 6)街の構造・交通機関

 第一分科会<生活>第2分散会――行政闘争及び地域住民への働きかけに関する運動
 の進め方―― (61-74)
・在宅障害者の保障を考える会 (北区 …新田・猪野)
 ヘルパーは時間が足りない,家事手伝い,年齢40〜…風呂・トイレはしない。
 ボランティア 全面的に頼れない,腰痛,感情
 生活保護の特別基準 24 時間の要求
 400 円×4時間 48000 円 1975.2
 他人介護加算18000 都の重度手当5000 福祉手当をふくんで48000 〜正味20000
 住宅改造交渉 都の重度手当を収入認定しないように
 介護人派遣センター構想 介護人,風呂,車
・心身障害者実態調査阻止練馬地区実行委員会 (荒木)
 1975.8 介護料,特別基準の申請→福祉事務所 55万要求 特例扱いは運動として広が
りえないのではないか
・大阪青い芝の会 …ゴリラ
 区役所に対して50万円 大阪市に30万円要求→15万とる
・福島青い芝の会レポート (住宅問題)
・三井 (夫) の発言 …地域,ボランティアを変えていく

 第二分科会 教育

 第三分科会 労働

 第四分科会 施設
 基調報告
 「C 地域社会での健全者や親の差別意識を変革することを闘っていこう。あるいは「
 「障害者自身の管理・運営する施設 (障害者が自立して生きる場で,ケアー付住宅とは
 異なる) 」取り組みの中で障害者の自立生活とそれと共同する健全者の組織化を考える
 。」(186)
 第一分散会:質問 @障害者同志が管理する施設 →久留米園…予算の組み立てに自治
 会が関わる。Aケアー付住宅 →村田:住宅に職員がついていて園生の世話をするもの
 で施設としての性格は変わらない。自主運営の中で職員を雇い,生活していく場
 福島青い芝:ケアー付住宅を厚生省に要求したがだめだった。自身で管理運営する施設
 を要求している。
 富士学園 (195)
 第二分散会
 関西青い芝 要求する施設 @市街地 Aアパート形式 B10名未満 C職員の使用権
を含む運営・管理が,在所する障害者にあるもの
 福島青い芝…白石

 第五分科会 医療
8・10全体会
 全国代表幹事 横塚晃一
 全国代表副幹事 荒木義昭・橋本広芳
 全国事務局長 楠敏夫

まとめ編
 全体概括
 1.全障連はどのようにして作られたのか
 関西青い芝の会連合会と関西「障害者」解放委員会が1974年末に第八養護学校建設の阻
 止のため共闘
 よびかけ文の配布 よびかけ人,団体:日本脳性マヒ者協会・青い芝の会関西連合会
 関西「障害者」解放委員会,八木下浩一
 1975.12.14 全国代表者会議 (大阪 40以上の団体と個人 200名)
 準備会発足を決議 東北・関東・中部・関西・中四国・九州ブロックで構成
 全国代表幹事に横塚,事務局長に楠
1.25 3.20,21 4.29 5.30 6.27 7.18 7回の全国幹事会

資料編
 結成大会へのよびかけ
 社会新報
 準備会へのよびかけ

 所蔵:東社協369.27Z/立岩
 履歴:1987.7.31,8.12

 
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□第2回大会報告集

全国障害者解放運動連絡会議 1977『全障連第二回大会報告集』
編集・全障連全国事務局,発行・関東出版部,223p.,2000
  1977年8月13日〜14日/於・明治大学和泉校舎

 代表幹事 横塚晃一 (病気入院中)
 副幹事 白石清春・荒木義昭
 事務局長 楠敏夫

 東北ブロック :白石,富山,橋本
 関東ブロック :横塚,荒木,猪野

8.13全体会

基調報告 (案)
 施設 「地域に開かれた施設」や「小規模施設」は施設に変わりない。
 家庭…地域…施設を一体化
 コミニュティ・ケア …慈善の対象,管理
 全国統一課題
 @交通
 A厚生省交渉  全国青い芝の会の自立に向けての運動 (36)

第一分科会〔交通〕

第二分科会〔生活〕…基調報告(案) 62-64

 第二分科会〔生活〕…第一分散会 65-78
 秋田青い芝
 練馬区在障会 (荒木)
八木 障害者生活保護
 橋本 年金
 年金を受けた場合,生活保護がその分差し引かれるという問題。
 特別介護料要求

 第二分科会〔生活〕…第二分散会 79-83
 ごりら
  …全体に散漫な討論
 緊急のこととして,特別介護料手当が,東京の一部の人たちに実現されており,それを
 全国化することが提起された (216 …まとめ)

第三分科会〔教育〕

第四分科会〔労働〕

第五分科会〔施設〕

第六分科会〔医療〕

8.14全体集会

まとめ編
 総括 全国事務局
  全国青い芝の会連合から,大会後の幹事会において,全障連の思想をもっと明確にす
  る必要があるとして,青い芝思想を基調とする五つの項目からある行動綱領 (案) が
  提案された。現在討論中 (211)

 所蔵:東社協369.27Z-2
 履歴:1977.7.31,8.12

 
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□第3回大会報告集



 
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□第4回大会報告集

全国障害者解放運動連絡会議 1980『全障連第4回大会報告集』
     編集・発行 全障連全国出版局, 295p., 2000
      1979年8月11日〜12日/於・明治大学和泉校舎

全国代表幹事 八木下浩一

基調報告 (案)

 3年間の総括
 赤堀闘争,義務化阻止闘争と日常的諸課題とが結びつかなかった
 青い芝の提案した行動綱領は,論議が空回りし,につめられないまま,第三会大会に対
する青い芝の消極的参加としという形で残されることになった (26)

地域での自立生活を保障させる厚生省交渉

@介護の保障
 1.ホームヘルパー制度 家事しかやらない。個人的にやると仲間・行政から非難される
 時間 中年女性がほとんど
 2.介護人派遣制度 国と自治体 本来は派遣だが,運動によって段々とお金で
 国の制度は一人暮らしの障害者が病気になった場合に一時的に介護人 (登録されたボラ
ンティア) を派遣するというもの。わずかな謝礼ですませる。
 3.生活保護の特別介護料 家族介護,他人介護 →介護料特別基準の申請 30〜80万
 6000円ずつ上がってきたが,今年は4000円で 70000円
 練馬在障会 石神井福祉事務所と交渉→22万,しかし厚生省が認めず。
 施設 20万〜60万

A経済的保障
 全国青い芝の会,障害連の年金要求
 厚生省は全ての年金を拠出制にしようとしている。

 一年間の活動経過
 @介護料特別基準 ↑ 厚生省は4時間以上必要なものは施設に行けとしている。
 A重度手当の収入認定 今年はとりくみがなされていない
 Bヘルパーの拡充 かたつむりの会,練馬 入浴介助,時間,休む時の代理,内容
 C重度手当 東京都 「七人の会」が都に作らせた  財政難 交渉によって継続を認
  させる
 D生活小委員会
  12.17 全国生活問題交流会
  5.26 関東ブロック「七人の会」の主催で生活討論交流会
  …全地域に在障会をつくっていくことを確認

 全国青い芝の会総連合会の脱退 1979.3に宣言される
 理由 行動綱領が第3回大会で決定されなかったこと
 CP者を無視し健全者ペースになっている
 正当でない 行動綱領作成委員会を設置,青い芝の会の代表も参加
 少なくとも全国幹事会では,本人自身が発言を聞き取る努力をする原則を確認
 3回大会以後,青い芝の会の半数近くが実質的に参加しなくなる。

8.11〜12分科会報告

第一分科会・交通・

第二分科会・生活・
・練馬 ヘルパー制度に対する要求 (77-79)
 @休みの時の代理 A2時間の保障 B要望を反映させた内容
 実際には介護料は介助者に渡っていない。いったん渡ったものもカンパされる (89)
・「障害者」が地域で生きる会(千葉)鈴木利子
24時間を11人で (87)
・大阪グループ・ゴリラ(81-82) 毎日介護 (24×3 +昼間 4) といった人
 組織に対して金を出させる,大阪市から 200万 介助者に金はいかない。
 13名の自立障害者の24時間介護体制,100名近くの在宅障害者の行動保証 (日に10〜20名
13名のうち 6名が週 2回,1回 4時間のヘルパー派遣を受けている (85)
・かたつむり(名古屋 (府中療育センター闘争→ 2年前に出る) ・藤田)
 @介護人派遣事業 A重度手当 Bホームヘルパー C生活保護の特別基準 D都営住
宅 E収入認定 F交通機関
 東京青い芝の「一律7万円(月額)の年金要求一本化」では重度障害者は生活できない
 。賃金が少ないから,というが,在宅,重度の障害者はどうなるのか。また,介護料も
 話題にならない。(99)
 まとめ 4時間以上な必要な者は施設へ という通達を白紙撤回させるたたかい

第三分科会・教育・

第四分科会・労働・
 共同作業所について

第五分科会・施設・
 村田 (東京久留米園) (224-225)
 池田 (富士学園) (231-232,238-239)
 増田 (富士学園労組) (245-246)
 
第六分科会・赤堀闘争・

 所蔵:東社協369.27Z-4
 履歴:1987.7.31,8.12

 
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□第6回大会報告集

全国障害者解放運動連絡会議 1982『全障連第6回大会報告集』
    編集・発行 全障連出版部,120p.,900
     1981年8月1日〜2日/於・豊中南桜塚小学校ほか

基調 (案) 集=全文採択 ¥500
分科会レポート集 ¥500

第1分科会<生活・交通>

・第2分散会 所得・住宅 34-
 年金
 生活保護 制度を知らない人が多い 収入認定 扶養義務
  (家族・他人) 介護料 特別基準…16〜17人
 年金で確立していくのは正しい 生保を受けられなくなる…このへんの整理
がまだできていない。所保連 生保は今までどおりとっていくという方向,
だが…
 住宅
 ヘルパー 男性ヘルパーの確保 身分的保障

・第3分散会 介護
 特別基準・ヘルパー等
 介護人派遣センター構想
  「…介護をアルバイト的に考えて関わる人もでてきたりして,介護者の質の低下をま
  ねくのではないか」
  「行政に資金面で援助させても,運営を障害者自身がやっていくという形だから,介
  護者の質の問題はそれほど心配することはない」
  「アルバイトでやろうとする者がいても,障害者と健常者の関係は,そういうことで
  は発展しないし,長続きしないから,その問題は,主体的に解決できる。」
  生活小委員会
ボランティア 差別と積極的に闘っている人でなくては
  介護は労働か否か
  24時間体制を行政に認めさせていく。(47)
  介護体制の現状 大阪・仙台・金沢
  東京 個人
 障害者と健全者の関係

第二分科会<教育・保育>
第三分科会<労働・作業所>
第四分科会<施設>
第五分科会<赤堀闘争>

 所蔵:東社協369.27Z-6
 履歴:87.7.31

 
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□第7回大会報告集

全国障害者解放運動連絡会議 1982『全障連第7回大会報告集』
    編集・発行 全障連全国出版部,(5)+1270p.,1000
    1982年8月6日〜8日/於・岡山市民会館・岡山大学教養部

基調 (案) 集 ¥500
分科会レポート集 ¥500
  
  代表幹事 中川一二三
  副代表幹事 楠敏雄

記念講演 「福祉切り捨て」と軍事大国主義 (1-7)
 宮尾修 (〜1981.6障害連事務局長,障害連議長)
 中央心身協 (1980.4〜1982.3委員60人) 企画部会と教育部会の委員,他の部会にもオブ
 ザーバーとして参加 その経過に触れられている。

連帯・共闘のアピール
 障害者の生活保障を要求する連絡会議 今岡
  
第一分科会<生活・交通>

 第2分散会 所得・住宅
  所得保障確立連絡会
  他人介護料特別基準申請に対するしめつけの強化…申請用紙の統一,診断書,介護者
  の全名簿の提出
  家庭奉仕員派遣事業改「正」…@有料化,A申請者が生計中心者,B上限16時間,C
  介護人派遣事業の撤廃,Dホームヘルパーの非常勤化
  ごりらによる調査
  所得保障 1.労働者の賃金の上限 2.無拠出制年金を拠出制なみに
  3.引き上げた上で,独自に必要な額 (介護,移動) を上乗せ (大崎…練馬在障会)
  1981.11.22生活小委員会での荒木提案2原則 @全面的国庫負担 Aいかなる重度障
  害者でも地域自立が可能となる制度要求
  国籍による差別のない制度

 第3分散会 介護
  @ヘルパー制度↑
  A他人介護料 ↑
  「特別基準の申請が全国各地に拡がってきたので様式を統一したい。診断書は障害を
  把握するためで,手帳の1級というだけではその人が特別基準の対象か否かわからな
  いから必要。「契約書」については,一定の金額を渡すのだから受けとる人ははっき
  りさせたい」(厚生省)(44)

第二分科会<教育・保育>

第三分科会<労働・作業所>

第四分科会<施設>

第五分科会<医療>

第六分科会<赤堀闘争>

所蔵:東社協369.27Z-7
 履歴:87.7.31,8.12

 
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□第8回大会報告集

全国障害者解放運動連絡会議 1984.8.3

全障連第8回大会報告集

  全障連出版局,135p.
  1983.7.29,30,31 東京日比谷公会堂ほか

 所蔵:東社協369.27Z8
 
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■抗議文・質問書等

◆19900110
 全国障害者解放運動連絡会議・日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会総連合会の
 岡山県知事に対する「抗議並びに質問書」
 (子宮摘出事件に関して)
 ◆19900124   岡山県の回答

◆1991/10/14-15 宮崎透析拒否事件について現地での情報収集と宮崎県行政との話し合い申し入れ行動

 
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■大会・役員・文献

 履歴:87.12.15,18,23

  * ●は手元にある文献,▲は手元にはないがみることのできた文献,○は未見の文
   献,◎はそのなかで特に入手したい文献をあらわす。×は出版されていないもの
   である。

 ★結成大会
    1976年8月8日〜10日/於・大阪市立大学
    全国代表幹事:横塚晃一,全国代表副幹事:荒木義昭・橋本広芳
    全国事務局長:楠敏夫 (以下略記)

●77.4.20 『全障連結成大会報告集』 編集・発行 全障連全国事務局,(7)+346p.,2500
                   有・東社協369.27Z / resume

★第2回大会
    1977年8月13日〜14日/於・明治大学和泉校舎
    代表幹事:横塚晃一 (病気入院中) 副幹事:白石清春・荒木義昭
    事務局長 楠敏夫
    東北ブロック :白石,富山,橋本
    関東ブロック :横塚,荒木,猪野

▲77.8.13 『全障連第2回交流大会基調報告(案)』
    編集・発行 全国障害者解放運動連絡会議全国事務局,56p.
    レポートと併せて700
                   神奈川県社協 SA27-セ6-3 /copy
▲77.8.13 『全障連第2回交流大会分科会レポート集』
   編集・発行 全国障害者解放運動連絡会議全国事務局,150(+)2p.
                   神奈川県社協 SA27-セ6-3-2 /copy
▲78.4.20 『全障連第二回大会報告集』 編集・全障連全国事務局,発行・関東出版部
  223p.,2000 東社協369.27Z-2 / resume

▲『全障連第2回大会宣言(案)』
     B5×1 神奈川県社協/copy
▲『全障連第2回大会決算報告(1975年2月〜1977年7月31日) 』
     B4×1 神奈川県社協/copy
▲「青い芝」神奈川県連合会のレポート
 『生かされる仕組みを考えよう』   B4×1
 『殺される仕組みを考えよう』    B4×2
 『学ばされる仕組みを考えよう』   B4×1
 『くらさせられる仕組みを考えよう』 B4×1
                   神奈川県社協/copy


★第3回大会
    1978.8.12 〜13 京都大学
    役員?

▲78.8.12 『全障連第3回交流大会 分科会レポート集』 編集・発行 全国障害者解放
     運動連絡会議全国事務局,210p.
                   東京都障害者福祉会館 94 /一部copy

★第4回大会
    1979年8月11日〜12日/於・明治大学和泉校舎
    代表幹事:八木下浩一,副幹事:中川一二三,荒木義昭,事務局長:楠
     (『全障連』9:8)

▲79.8.11,12『全障連第4回大会 基調報告(案)分科会基調報告(案)』,46p.
                   東京都障害者福祉会館 534/一部copy
▲79.8.11 『全障連第4回大会レポート集 第1分科会――交通――』,23p.
                   東京都障害者福祉会館 535/copy
▲79.8.11 『全障連第4回大会レポート集 第2分科会――生活――』,20p.
                   東京都障害者福祉会館 ---/copy
▲79.8.11 『全障連第4回大会レポート集 第3分科会――教育――』,22p.
                   東京都障害者福祉会館 ---
▲79.8.11 『全障連第4回大会レポート集 第4分科会――労働――』,21p.
                   東京都障害者福祉会館 ---
▲79.8.11 『全障連第4回大会レポート集 第5分科会――施設――』,19p.
                   東京都障害者福祉会館 ---/copy
▲79.8.11 『全障連第4回大会レポート集 第6分科会――赤堀闘争――』,10p.
                   東京都障害者福祉会館 ---
▲80.6.30 『全障連第4回大会報告集』 編集・発行 全障連全国出版局,295p.,2000
                   東社協369.27Z-4 / resume
★第5回大会
    1980.8.2〜3 東北大学
    役員:?

▲80.8.2 『全障連第5回大会交流大会 レポート集』,編集・発行 全国障害者解放運
     動連絡会議全国事務局,120p.
                   東京都障害者福祉会館 888-1/一部copy
▲80.8.2 『全障連第5回交流大会 基調(案)・分科会基調(案)』,編集・発行 全
     国障害者解放運動連絡会議全国事務局,48p.
                   東京都障害者福祉会館 888-2/一部copy


★第6回大会
    1981年8月1日〜2日/於・豊中南桜塚小学校ほか
    代表幹事:中川,副幹事:楠,平井誠一,事務局長:西岡努
   相談役:八木下  (『全障連』13:4)

▲82.3.31 『全障連第6回大会報告集』 編集・発行 全障連出版部,120p.,900
                (売切) 東社協369.27Z-6 / resume
○    『基調 (案) 集』=全文採択 ¥500

○    『分科会レポート集』 ¥500

★第7回大会
    1982年8月6日〜8日/於・岡山市民会館・岡山大学教養部
    代表幹事:中川,副幹事:楠,事務局長:西岡

▲82.8.6 『全障連第7回交流大会 レポート集』,
     編集・発行 全国障害者解放運動連絡会議全国事務局,106p.,500
            神奈川県社協・東京都障害者福祉会館 1426-1 /一部copy
▲82.8.6 『全障連第7回交流大会 基調(案)・分科会基調(案)』
     編集・発行 全国障害者解放運動連絡会議全国事務局,56p.,500
            神奈川県社協・東京都障害者福祉会館 1426-2 /一部copy
▲83.7.5『全障連第7回大会報告集』
     編集・発行 全障連全国出版部,(5)+1270p.,1000
                   東社協369.27Z-7 / resume

★第8回大会
    1983.7.29,30,31 東京日比谷公会堂ほか
    代表幹事:中川,副幹事:楠,平井,事務局長:西岡,相談役:八木下
     (『全障連』31:6)

▲83.7.29 『全障連第8回交流大会 基調(案)・分科会基調(案)』
     編集・発行 全国障害者解放運動連絡会議全国事務局,81p.
                   東京都障害者福祉会館 1503 /一部copy
    *全体基調・草案→『全障連』29
▲83.7.29 『全障連第8回交流大会 レポート集』
     編集・発行 全国障害者解放運動連絡会議全国事務局,101p.
                   東京都障害者福祉会館 1502 /一部copy
▲84.8.3 『全障連第8回大会報告集』,1500
                   東社協369.27Z8/一部copy

★第9回大会
    1984.8.3〜5 富山県民会館ほか
    代表幹事:中川,副幹事:楠,事務局長:西岡

○  基調
    *基調 (案) →『全障連』41

○    レポート集

×    報告
    *総括全体会での分科会討論の報告→『全障連』44:9-20


★第10回大会
    1985.7.26 〜28 大阪・中の島公会堂ほか
    代表幹事:中川,副幹事:楠,平井,事務局長:西岡,相談役:八木下
     (『全障連』53:15)

○85.7.26 『全障連第10会全国交流記念大会 基調 (案) ・分科会基調 (案) ・レポート
    集』,181p.,1000
    *全体基調・草案→『全障連』51

●86.4.1 『全障連第10全国交流記念大会報告集』
    252p.,2000
                                有/
★第11回大会
    1986.7.25 〜27 福岡市西市民センター・ももちパレス
    代表幹事:中川,副幹事:楠,平井,事務局長:西岡,相談役:八木下
     (『全障連』62:30)

○    基調
    *全体基調 (案) →『全障連』59

○    レポート集

×    報告
    *開会全体会・分科会討論・交流会討論・総括全体会→『全障連』62:5-30

★第12回大会
    1987.7.31 〜8.2 町田市体育館・町田第一中学校
    役員:?

○    基調

○    レポート集


★第13回大会
    1988.7.29〜31 滋賀大学教育学部
    代表幹事:楠 事務局長:矢内 事務局次長:戸田
    副幹事:西岡・平井・猪野の他2名

●89.07.25『全国障害者解放運動連絡会議第13回全国交流大会報告集』
    88p.,『KSK全障連』88・89合併号として
    890812 郵送されてくる

全国障害者解放運動連絡会議 編 1982.6.1 『障害者解放運動の現在――自立と共生の新たな世界』, 現代書館, 261p. ASIN: B000J7OBFE 1500 [amazon] ※/東社協369.27Z

▲全障連生活小委員会 編 19?? 『障害者の自立生活――地域社会での自立生活をかちとるために@――』, 46p. 東京都障害者福祉会館 708/copy

▲全国障害者解放運動連絡会議出版局 編・発行 1979.12.9 『政府・厚生省の「地域福 祉政策」糾弾!――障害者の地域社会での自立をかちとるためにA――』,25p. 200 東京都障害者福祉会館 707/copy

○『全障連とは何んだ!』(全障連関東ブロック10周年記念誌) , 発行:全障連関東ブロック, 86p., 500

●『全障連第10回記念全国キャラバン報告集――ともに生きる拠点とネットワークづくりにむけて(1)――』, 大会実行委員会, 発行:全国出版部, 40p., 500

 他にも多数あるがここでは省略

『KSK 全障連』(全国機関紙)
1〜64, 71,74,78有

 『KSKP 全障連関西ブロックニュース』
 54有

 『草の根ニュース』,草の根ろうあ者こんだん会・教宣部 編集・発行 200
  全障連関西ブロックニュース増刊として発行される
  51(1988.7.1)あり

 『SSKP 全障連関東ブロックニュース』

 『SSKP 全障連東北ブロックニュース』

 
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■『KSK 全障連』(全国機関紙)


1 77.03.30
2 77.05.12
3 77.08.07

4 78.01.20
5 78.04.30
  特集:障害者にとっての生活自立を考える
6 78.08.10

7 79.06.25
  青い芝脱退について
8 79.08.27
9 79.12.20

10 80.02.25
11 80.06.12
12 80.06.17
  「障害者の地域社会での自立生活をかちとるために 2/4厚生省交渉メモ」
  「身体障害者全国実態調査強行実施と政府−厚生省の…
13 80.09.27
  西岡務「障害者解放運動における生活領域の政策立案にむけた討論素材」
  新田勳「東京青い芝の会「年金一本化七万円要求は真の生活保障たりうるか」

13 81.10.15
14 81.11.30
15 81.12.15

16 82.02.15
17 82.12.15
18 82.03.15
  「国内長期計画」批判
19・20 82.07.15
  推進本部「長期計画」批判
21・22 82
23 82.11.25
24・25 82.11.30

26・27 83.02.20
  福祉審議会答申批判
28 83.05.25
29 83.07.01
  第8回大会全体基調・草案
30 83.07.20
31 83.11.11
32 83.12.07
  障害者生活保障専門家会議報告書批判
33 83.12.27
  身体障害者基本問題検討委員会報告書批判
34 83.12.28

35 84.02.20
36 84.03.17
37・38 84.04.10
39 84.05.07
40 84.06.25
41 84.08.22
  第9回大会基調(案)
42 84.07.30
43 84.09.25
44 84.11.15
45 84.12.15

46 85.01.01
47 85.02.15
48 85.03.20
49 85.04.15
身体障害者福祉法改正にともなう通知
50 85.06.01
51 85.07.15
  第10回大会全体基調・草案
52 85.07.20
53 85.10.25
54 85.11.01
55 85.12.01

56 86.01.01
57 86.02.05
58 86.02.22
59 86.07.10
60・61 86.07.10
62 86.10.17
63 86.10.21
64 86.12.05

65 欠
66 欠
67 欠
68 欠
69 欠
70 欠
71 87.08.05
72 欠
73 欠
74 88.04.15
75 欠
76 欠
77 欠
78 88.07.10
……

 

●『全障連』

001 19770330 赤堀/養護学校/…
002 19770512 養護学校/赤堀/…
003 19770807 赤堀/養護学校/交通/…  200
004 19780120 第2回大会/就学時健診/…
005 19780430 文部省交渉/交通/赤堀/自立生活/…  200
006 19780810 赤堀/…  200
007 19790625 養護学校:金井康治/…  200
008 19790827 赤堀/実態調査/養護学校  200
009 19791220 第4回大会/赤堀/養護学校:金井康治・梅谷  200
010 19800225 自立生活/実態調査/赤堀/養護学校  200
011 19800612 養護学校:金井康治・梅谷/赤堀  200
012 19800617 自立生活・厚生省交渉/実態調査/養護学校:金井康治・梅谷  200
013 19800927 各ブロック1年間の活動報告/…  200
013 19811015 第6回大会/国際障害者年/赤堀 13号2種類有 100
014 19811115 保安処分/赤堀/労働…  100
015 19811215 労働/生活保障/保安処分  100
017 1982 赤堀/石川重朗/交通/…  100
016 19820215 労働/赤堀/金井康治・石川重朗/…  100
018 19820315 国際障害者年/赤堀/労働/…  100
019・020 19820715 国際障害者年/金井康治・石川重朗  200
021・022 19820715 第7回大会/労働/…  200
023 19821125 第7回大会/ホームヘルパー/…  200
024・025 19821130 富山市/ホームヘルパー/労働/栗田/赤堀/…  200
026・027 19830220 富山市/丸八真綿/…  200
028 19830525 富山市/優生保護法/金井康治・石川重朗  100
029 19830717 『全障連第8回東京大会 全国基調・草案』  100
030 19830720 赤堀/富山市/…  100
031 19831111 第8回大会/石川重朗/精神衛生実態調査/労働…  100
032 19831207 赤堀/富山市/精神衛生実態調査  100
033 19831227 石川重朗/精神衛生実態調査/富山市  100
034 19831228 赤堀/年金/…  100
035 19840220 ヴァンサンカン=婦人画報社/精神衛生実態調査  100
036 19840317 赤堀/ヴァンサンカン=婦人画報社/精神衛生実態調査/石川重朗/生活保護  100
037・038 19840410 ヴァンサンカン=婦人画報社/赤堀/身体障害者福祉法/…  200
039 19840507 教育臨調・就学:林裕幸・石川重朗・平松千春/精神衛生実態調査  100
040 19840625 赤堀/精神衛生実態調査/ヴァンサンカン  100
041 19840730 『全障連第9回大会基調(案)』 発行日不明 100
042 19840730  富山市/全逓新聞・差別マンガ/ヴァンサンカン/…  100
043 19841015 第9回大会/富山市/全逓新聞・差別マンガ/…  150
044 19841115 赤堀/全逓新聞・差別マンガ/  150
045 19841215 石川重朗・転校実現/大原闘争/赤堀/マスコミの差別事件・平凡社『太陽』  150
046 19850101 マスコミの差別事件:わかめラーメン・平凡社『太陽』・ヴァンサンカン  150
047 19850215 監獄二法/施設小委員会設立/石川重朗  150
048 19850320 点字による宛名書き郵便物/八代英太/…  150
049 19850415 石川重朗/赤堀/マスコミの差別事件:角川書店差別コピー・マルちゃんワカメ差別CM/…  150
050 19850601 三上氏豊中市への完全就労/宇都宮病院/…  150
051 19850715 『全障連第10回記念全国交流大会 全体基調・草案』  150
052 19850720 狭山事件/赤堀/マスコミの差別事件:角川書店の差別コピー・優生思想を煽る社会新報の記事  150
臨時号 19850726 ともに生きる拠点とネットワーク作りにむけて (1) 全障連第10回全国キャラバン報告集  500
053 19851025 第10回大会/…  200
054 19851101 赤堀/施設小委員会/…  250
055 19851201 母子保健法/児童手当/石川重朗/赤堀/労働/…  200
056 19860101 赤堀/大原/母子保健法/…  200
057 19860205 母子保健法/大原訴訟/金井康治/富山市  200
058 19860222 石川重朗/DPI/赤堀/竹中直人の放送禁止ビデオ/母子保健法  200
059 19860710 『全障連第11回全国交流大会 全体基調(案)特別号』  200
060・061 19860710 赤堀・再審開始決定/石川重朗/竹中直人・ビデオ  400
062 19861017 第11回全国大会報告  200
063 19861021 赤堀/身体障害者(児)全国実態調査/施設費用負担/大原闘争/児童手当/手話通訳/精神衛生法/竹中直人・ビデオ  200
064 19861205 竹中直人・ビデオ/最高裁傍聴制限/赤堀  200
065 19870101 最高裁傍聴制限/竹中直人・ビデオ/自立生活/赤堀  200
066 19870212 施設/身体障害者(児)実態調査/竹中直人・ビデオ/野田事件・青山  200
067 19870228 赤堀/精神衛生法/石川重朗/施設/DPI  200
068 19870425 赤堀再審確定/障害者差別実態白書/竹中直人・ビデオ/介護保障・東京都/精神衛生法/施設  200
069 19870525 石川重朗/療護施設研究協議大会に公開質問状  200
070 198706 『全障連第12回全国交流大会全体基調(案)特集』 発行日不明 200
071 19870715 精神衛生法/石川重朗/赤堀/施設/大原闘争和解成立/雇用/金井康治/…  200
072 19880115 赤堀/石川重朗/施設/…  200
073 19880207 石川重朗/赤堀/野田事件・青山/施設/…  200
074 19880310 石川重朗/池田円/施設/竹中直人・ビデオ/施設/…  200
075 19880601 赤堀/石川重朗/池田円/施設/指紋押捺拒否  200
076・077 19880610 『全障連第12回全国交流大会報告特集号』  400
078 19880710 赤堀/精神衛生法/石川重朗/手話通訳  200
079 19880715 『全障連第13回大会基調(案)』  200
080 19880825 赤堀/野田事件・青山/駅・エレベーター/全国公的介護保障要求者組合  200
081 19881005 第13回大会報告/…  200
082 19881029 特集:障害者と天皇/石川重朗/RIへの抗議行動/野田事件  200
083 19890106 差別事件・三省堂「大辞林」・フジテレビ・法務省・富山県高岡市営プール・傍聴制限/赤堀/野田事件/石川重朗/…  200
臨時号 19890115 赤堀無罪・奪還を勝ちとろう!  50
084 19890228 赤堀無罪決定/福岡地裁傍聴拒否  200
085 19890325 野田事件・青山/高岡市営プール  200
086 19890616 野田事件/小学館/高岡市営プール  200
087 19890716 『全障連第13回全国交流大会基調・(案)特別号』  200
088・089 19890725  『全障連第13回全国交流大会報告集』  400
090 19891005  第14回大会/赤堀/野田事件  200
092 19900129 特集:子宮摘出・優生手術糾弾/野田事件/富山市  200
093 19900220 特集:子宮摘出・優生手術糾弾/国際識字年  200
094・095 19900330 『全障連第14回全国交流大会報告集』  500
096 19900530 施設/就学・兵庫県加古川市/点字受験/DPI/日本テレビに抗議  200
097 19900628 子宮摘出問題/雇用/池田円/宇都宮病院/脳死・臓器移植  200
098 19900719 『全障連第15回全国交流大会・基調(案)特別号』  200
099 19900901 野田事件/宇都宮病院/子宮摘出/国際識字年/第15回大会分科会報告/…  200
100 19901029 マンデラ氏来日/保安処分/在日障害者  200
101・102 19901220 『全障連第15回全国交流大会報告集』  500
103 19910115 交通アクセス/雇用/野田事件/…  200
104 19910220 湾岸戦争/子宮摘出/児童扶養手当/公的介護保障・長野県と話し合い  200
105・106 19910315 『全障連第15回全国交流大会分科会報告集』  400
107 19910417 尾島病院/障害年金の国籍条項/他人介護制度・長野/脳死臨調  200
108 19910710 脳死・臓器移植/普通学校:鹿児島/高校:尼崎/障害年金の国籍条項/子宮摘出/宇都宮病院/反差別国際運動/大会  200
109 19910715 全障連第16回全国交流大会基調(案)  100
110 19910920 青山/厚生省「処遇困難者専門病棟」打診/在日外国人障害者年金問題/宮崎県立病院「透析拒否」/大会報告  200
111 19911025 雇用/交通/県立宮崎病院透析拒否/大会分科会報告その2/脳死・臓器移植  200
112 19920215 大会/交通アクセス/車いす市民全国集会/…  200
113 19920605 年金制度の国籍条項/障害者雇用/…  200
114・115 19920810 『全国障害者解放運動連絡会議第16回全国交流大会報告集』  600
116・117 19930222 全障連第17回全国交流大会  200
118 19930415 大会/JTB/…  200
119 19930601 新長期計画・労働省交渉/DPI/外国人年金/介助/…  200
120 19930805 障害者総合情報ネットワーク/生活保護・差別川柳/雇用:労働省交渉/女性障害者の子宮摘出/宮城:公的介助保障/徳島:脳死・臓器移植反対/…  200
121 19931110 第18回全国交流大会報告集(全体会)  200
122 19931201 情報ネットワーク/脳死・臓器移植/労働省交渉/厚生省交渉:年金/…  200
123 19940210 青山裁判/施設分科会報告/職安登録行動/…  200
124 19940210 長期計画を/障害者基本法/青山正さん/…  200
125 19940329 脳死/生活保護:差別川柳/…  200
126 19940720 青山裁判/脳死・臓器移植/市野川:ドイツ/内部障害/…  200
127 19941105 第19回全国交流大会報告/…  200
128 19941128 求職登録行動/優生思想を問う/高校進学/…  200
129 19950103 大会報告/…  200
091 19991215 特集:障害者女性への子宮摘出問題/赤堀  200

『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』01 19920410   100
『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』03 19920610   100
『全障連第17回全国交流大会実行委員会第2回実行委員会報告』 19920703 

全国障害者解放運動連絡会議全国事務局 『全障連全国事務局ニュース』

『全障連全国事務局ニュース』00? 19890426 第14回全国交流大会
『全障連全国事務局ニュース』003 19890628 第14回全国交流大会開催要綱
『全障連全国事務局ニュース』004 19891014 11・19〜20中央省庁闘争:文部省・厚生省  20
『全障連全国事務局ニュース』005 19891208 子宮摘出・声明  20
『全障連全国事務局ニュース』006 19900423 第15回全国交流大会への参加呼びかけ
『全障連全国事務局ニュース』007 19900725 第15回全国交流大会への参加呼びかけ  10
『全障連全国事務局ニュース』臨時号 19901210 年末一時金カンパ,機関誌購読のお願い  10
『全障連全国事務局ニュース』008 19910507 全障連第16回全国交流大会に御参加下さい 10p.
『全障連全国事務局ニュース』臨時号 19910826 全障連第16回全国交流大会
『全障連全国事務局ニュース』臨時号 19911201 県立宮崎病院透析拒否

『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』   全障連第17回全国交流大会実行委員会事務局編集
『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』02 19920515 プレ企画/…  100
『全障連第17回全国交流大会実行委員会通信』 19920605 第2回会議
『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』05 19920821 事務所開設/…  100
『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』06 19920927 プレ企画/…  100
『全障連第17回全国交流大会実行委員会通信』 19921009 第3回会議案内/…
『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』07 19921020 大会案内/…
『全障連第17回全国交流大会実行委員会ニュース』最終号 19921210 

 
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■過去のお知らせ

□アジア太平洋障害者の10年中間年交流イベント&課題別分科会


1996年9月14日(土)〜15日(日)

14日 12:30開場 13:30開始 15:30終了 於:ドーンセンター
 パネルディスカッション「世界の当事者運動は,今」
 海外からのゲスト
  コエスビオン・サルマンハディさん(車いす)
    (DPIアジア太平洋ブロック議長/インドネシア)
  ヌアラダ・モヒットさん(視覚障害者)
    (DPIアジア太平洋女性障害者委員/インド)
  ガブラさん(肢体障害)
    (CBF=障害者とその友人たち/ドイツ)

15日 於:大阪府同和地区総合福祉センター
 課題別分科会 10:00〜
  第1 教育分科会
  第2 優生思想を問う分科会
  第3 保安処分に反対する分科会
 交流会(海外からのゲストを囲んで) 13:00〜
  テーマ=「障害者の自立と人的援助」(案)

主催 アジア太平洋障害者の10年交流イベント実行委員会/全障連

協力団体 DPI日本会議/反差別国際運動日本委員会/
     アジア太平洋人権情報センター

参加協力費 14日1000円 15日1500円 両日2000円

連絡先 全障連全国事務局


□98全障連全国集会〜どうする差別撤廃と権利確立


 全国障害者解放運動連絡会議
 日程:1998年8月1日(土)〜2日(日)
 会場:大阪府同和地区総合福祉センター

1日目 午後1:00〜4:30 講演とシンポジウム

 講演=戦後障害者施策と今日の課題
    講師 大谷強(関西学院大学教員)

 シンポジウム 戦後障害者施策と障害者運動
  シンポジスト=楠敏雄(全障連)
           横田弘(日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会)
           斉藤懸三(わっぱの会/共同連)
  コーディネーター=杉本章(順正短期大学教員)

2日目 午前9:30〜午後4:00 分科会

 第1分科会 統合教育に向けた制度的転換の課題

 第2分科会 精神障害者の地域生活支援制度の確立


□19990731〜0801 全障連全国交流大会"99"

全障連全国交流大会"99"への呼びかけ

 私たち全障連は、自立と解放を掲げ、あらゆる障害者差別を許さず、障害者の
解放と人権確立を求める運動を進めてきました。
 今年の全国交流集会"99"は、7月31日〜8月1日に、『差別撤廃に向け、制度・
政策闘争、差別糾弾闘争を高く掲げ、権利の確立、政策決定への参加を実現しよ
う!』をテーマにして開催いたします。
 たしかに、「国連・障害者の10年」や93年の障害者基本法の中で、障害者は『
社会の中で参加できる』と明記されました。しかし、障害者が地域社会で健全者
とともに自立した生活を送り、一般の職場で共に働き、地域の学校で共に学び、
完全かつ自由に移動でき、さまざまな情報を等しく利用できるような「権利」が
確立されていません。
 この間、私たち全障連は、1999〜2002年に集中する障害者関係諸法の改定にあ
たって、「政策プロジェクト」を作り、政府の法改正に向けて対案を準備してき
ました。そして、昨年の98全国集会で身体障害者福祉法改正試案等を提起し、「
差別撤廃、権利実現、政策決定過程への参加」を掲げ、制度政策問題に取り組ん
できました。
 去る1月19日付けで障害者関係3審議会(身体、知的、精神)合同企画分科会最
終答申「今後の障害保険福祉施策の在り方について」が発表されました。基本的
には、一昨年の「今後の障害保険福祉施策の在り方について(中間答申)」、昨
年6月に「中間まとめ」、12月に「追加意見」が出された「社会福祉基礎構造改
革」での提起にそったものとなっており、重度障害者の「施設収容政策」を再び
強化しようとしているのです。
 こうした認識の上に立った、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、精神保険
福祉法等の改定は、「保護」や「措置」をはぶくものでなく、「形を変えた措置
制度」にすぎません。
 私たち全障連は、「保護」や「措置」等の中味を排し、制度・政策闘争を積極
的に推し進め、1999〜2002年の法改正にむけて取り組んでいきたいと考えます。
そして、2002年に北海道にて開かれるDPI(障害者インターナショナル)世界
大会を成功させていきたいと思います。
 多くの皆さんの参加とご協力をお願いします。

全障連全国交流大会"99"開催要綱

日程 1999年7月31日(土)〜8月1日(日)
会場 全電通ホール(7月31日) 総評会館・日本教育会館(8月1日)
全体会講演
 『ADAと障害者の権利保障』〜ADAを確立させたアメリカ障害者運動と日
本における課題〜 関川芳孝・北九州大学教授
シンポジウム
 『21世紀の障害者運動の課題と展望』 DPI日本会議/全国自立センター協
議会(JIL)/差別とたたかう共同体全国連合(共同連)/全障連

主催者連絡先 全国障害者運動連絡会議事務局
〒537-0021 大阪市東成区東中本2-3-8 岩本コーポ705

19960914土◆パネルディスカッション「世界の当事者運動は,今」 大阪
19960915日◆アジア太平洋障害者の10年中間年・課題別分科会 大阪
19980801土〜19980802日
        ◆98全障連全国集会〜どうする差別撤廃と権利確立

 事務局・出版部
     537 大阪市東成区東中本2-3-8岩本コーポ705
     06-981-1720
     fax 981-6204
     fax 981-1764(出版部)
     郵便振替口座 00960-3-57342 全障連全国出版部

 機関誌『全障連』
 定価200円 年間購読料(12回)2500円



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■言及

◆立岩真也 編 2014/12/31 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』Kyoto Books
 ※ご注文うけたまわり中→Kyoto Books
◆立岩 真也 2010/11/01 「社会派の行き先・1――連載 60」,『現代思想』38-(2010-11): 資料


*作成:廣野 俊輔(2008-)
REV:...20080901, 20090606, 20091117, 1208, 1219, 20100117, 1015, 20110406, 0909, 20120323, 0324, 0814, 19, 1103, 20131231
組織  ◇歴史・年表  ◇病者障害者運動史研究  ◇障害学  ◇障害者の権利  ◇『ヴァンサンカン』
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