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◆MLに配信されたメイル(会員でないと見られません) http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/yoishi@freeml.com ◆立岩発のメイル・2008 ◆立岩発のメイル・2007 ◆立岩発のメイル・2006(全部ではありません) 発足した日:2006/02/22 発足の趣旨:良い死のこと、良い死のことを思ってしまうことについて考える。 会員の要件:なし こういうものを作ってみました。会員であるための要件はとくにありません。 よろしかったらどうぞ。立岩TAE01303@nifty.ne.jpまで連絡をくださいませ。 その際、実名掲載可であれば、お知らせください。お知らせなき場合はイニシャルで掲載することがあります。 上記の集会以外、いまのところとくに企画はありません。当方に余力があれば、bccでEメイルなどさしあげられるかもしれません。(2006/02/22) *とくにこの研究会で「声明」など出すことは意図しておりません。「研究会」でございます。なにか言いたいときには、「有志」とかそういうことでよいだろうと思います。 *依然として何をするか、決めておりませんが、なにかしようという時には、ここにお知らせしますので、ご覧ください。また、メイリング・リストなど作ろうという話も出てはおります。 *メイリング・リスト始まりました。2006.3.22 ■News ◆2008/03/29 ・20080329 ファイル作成・更新 cf.50音順索引 ◇老人の専門医療を考える会 ◇老い・2000〜2006 ◇老い・2007 ◇老い・2008 ◇安楽死・尊厳死 ◇安楽死・尊厳死 文献 ◇安楽死・尊厳死:2007年4月〜6月 ◇死 ・20080329 文献紹介 cf.本 ◇真部 昌子 20070711 『私たちの終わり方――延命治療と尊厳死のはざまで』,学習研究社,学研新書12,226p. ISBN-10: 4054034756 ISBN-13: 978-4054034754 756 [amazon]/[kinokuniya] ※ d01 et ・20080329 「人」作成・更新 ◇植村 和正 ◇大塚 宣夫 ◇川島 孝一郎 ・20080329 「全文掲載」追加 ◇老人の専門医療を考える会 2006/09 「高齢者の終末期ケアのあり方について――老人の専門医療を考える会の見解」 http://ro-sen.jp/tokai/terminalcare.html ◇「立岩発のメイル・2008」、このページからリンク ◆2008/03/27 「調査・報告等」増補 「単なる/徒らな延命」 安楽死・尊厳死 2008更新 …… ◆2007/10/06 会員追加 ◆2007/09 ファイル更新 ◆2007/05/17 尊厳死と医療を考えるシンポジウム「尊厳死、ってなに?」・全記録掲載 ◆2007/04/25 ・立岩真也 2007/06/25 「死の決定について・6:シンガー」(医療と社会ブックガイド・72) 『看護教育』48-06(2007-06):-(医学書院)[了:20070425] ◆2007/04/23 ・的場和子「安楽死・尊厳死:イギリス」更新 ・堀田義太郎 「Leslie Burke裁判」更新 ・堀田義太郎翻訳・紹介・コメント「Assisted Dying for the Terminally Ill Bill - Written Evidence, 3 March 2005 “Memorandum by Helga Kuhse”」掲載 ・堀田義太郎翻訳・紹介・コメントLars Johan Matersvedt et al.「安楽死と医師幇助自殺――EAPC倫理専門委員会の観点から」掲載 ◆2007/04/22 ・安楽死・尊厳死2007更新 ・HOUSE OF LOADS Assited Dying for the Terminally Ill Bill vol.1 Report 2005, April 4掲載 ◆2007/04/20 ・安楽死・尊厳死:フランス更新 ◆2007/04/16 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆2007/04/14 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆2007/04/04 「終末期医療に関するガイドラインにおける「積極的安楽死」の記述に対する要望書」掲載 ◆2007/04/03 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆2007/04/02 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆2007/03/13 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆2007/03/07 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆2007/03/05 ・安楽死・尊厳死2007更新 ◆研究集会<死の法>・第3回情報追加 ・2007/02/19更新・追加 ◆岡本 晃明 200702 「医療と報道倫理」 『新聞研究』2007年2月号 ・2007/02/03更新・追加 ◆研究集会<死の法>・第3回情報追加 ◆尊厳死と医療を考えるシンポジウム「尊厳死、ってなに?」情報追加 ・2007/01/26掲載 ◆立岩 真也 2007/01/26 「おわりに――よい死・18」 『Webちくま』[了:20070126] ・2006/12/29更新・追加 ファイルを分割+追加。 ◆死なせることを巡る言説 1970年代 ◆死なせることを巡る言説 1980年代 ◆死なせることを巡る言説 1990年代 ◆『福祉のターミナルケア』1997 ◆死なせることを巡る言説 2000年代 以下の本から一部引用 ◆西村 周三 19970620 『医療と福祉の経済システム』,筑摩書房,ちくま新書,218p. ASIN: 4480057110 735 [amazon]/[boople] ※ m/e01 ◆横内 正利 20010720 『「顧客」としての高齢者ケア』 ,日本放送出版協会,197p. ASIN: 4140019204 914 [amazon]/[boople] ※. ◆黒川 由紀子 編 20020820 『老人病院――青梅慶友病院のこころとからだのトータルケア』,昭和堂,243p. ASIN: 4812202256 1575 [amazon]/[boople] ※ 「人」を追加。 ◆横内 正利 ・2006/12/22更新・追加 ◆堀田 義太郎 2006/12/01 「決定不可能なものへの倫理――「死の自己決定」をめぐって」,『現代思想』34-14(2006-12):171-187 ◆四十物 和雄 2006/12/08 「「射水市民病院延命中止事件」と安楽死=尊厳死について考える(5)」 『ゆきわたり』(子供問題研究会)2006年11月号 ◆立岩 真也 2006/12/00 「この後に書こうと思うことについて――良い死・17」 『Webちくま』[了:20061221] ・2006/12/01更新 ◆『「福祉のターミナルケア」に関する調査研究事業報告書』(1997)〜 ・2006/11/29掲載 ◆『「福祉のターミナルケア」に関する調査研究事業報告書』(1997)〜 ・2006/11/15掲載 ◆「射水市民病院問題」から安楽死=尊厳死を考える連続学習会 2006/11/07 「伊藤雅之射水市民病院前外科部長への公開質問状」 ◆「射水市民病院問題」から安楽死=尊厳死を考える連続学習会 2006/11/08 「射水市民病院への公開質問状」 ・2006/09/30掲載 ◆立岩 真也 2006/09/00 「犠牲でなく得失について――良い死・15」,『Webちくま』[了:20060919] ◆立岩 真也 2006/10/00 「得失と犠牲について・続――良い死・16」,『Webちくま』[了:20061023] …… ・2006/09/25掲載 ◆立岩 真也 2007/**/** 「自己決定」 『現代倫理学事典』,弘文堂 [了:20060327] ◆立岩 真也 2007/**/** 「自己決定」 『応用倫理学事典』,丸善 [了:20060915] ・2006/09/20掲載 ◆2006/08/11 『DPI われら自身の声』22-2(DPI日本会議) 特集:障害者の「生」と「尊厳死」――尊厳死って何? ・2006/09/15掲載 ◆四十物 和雄 20060900 「小泉義之著『病いの哲学』(ちくま新書 2006)を読みながら安楽死=尊厳死問題を考える」 ◆立岩 真也 2006/11/10 「位置取りについて――障害者運動の」 東京大学大学院人文社会系研究科21世紀COE研究拠点形成プログラム「生命の文化・価値をめぐる<死生学>の構築」『ケアと自己決定――シンポジウム報告論集』,東京大学大学院人文社会系研究科,pp.15-23 et al. [報告:20051126 校正了:20060812] ◆立岩 真也 2006/08/20 「私はこう考える」 『通販生活』25-3(242・2006秋号):119 ・2006/09/11掲載 ◆伊藤 康太(コーネル大学医学部一般内科・米国保健福祉省医療研究品質局フェロー) 20060904 「リビングウィルを蘇生する ――米国高齢者医療の視点」,『週刊医学界新聞』2697 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2697dir/n2697_03.htm#00 ・2006/09/05掲載 ◆2006/10/15 第3回東海地区医系学生フォーラム 於:名古屋 医療における自己決定を考えよう――あなたは「尊厳死」を望みますか ・2006/08/30掲載 ◆人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会) 2006/08/00 「尊厳死の法制化に反対します」 ◆穏土 ちとせ 2005/06/25 「言葉のマジックに惑わされることなく」 ・2006/08/25掲載 ◆立岩 真也 2006/**/** 「わからないから教えてくれと聞いてまわるのがよいと思う。」 『DPI われら自身の声』22-2(DPI日本会議) 特集:障害者の「生」と「尊厳死」――尊厳死って? ・2006/08/20掲載 ◆立岩真也 2006/09/18 「此壱年半及今後」 第2回研究集会<死の法>――脳死臓器移植と尊厳死法の検証 於:大阪 ・2006/08/14掲載 ◆2006/08/20 第5回「安楽死=尊厳死」を考える連続学習会 ◆橋本 操 2006/08 「あなた死になさいよ。――尊厳殺、ALSの未来予想図」 ・2006/08/13 ・2006/07/25掲載 ◆四十物 和雄 2006/07/00 「射水市民病院延命中止事件」と安楽死=尊厳死について考える(3)」 『ゆきわたり』(子供問題研究会)2006年7月号 ・2006/07/23掲載 本のための文献表 ・2006/07/14掲載 ◆四十物 和雄 20060618 「【資料】カール・ビンディング/アルフレート・ホッへ『生存無価値な生命の毀滅の許容 その範囲と方式』についての簡単な注釈」 ・2006/06/24 掲載 ◆(NPO)文福→北日本新聞社 2006/06/20 「いのちの回廊 生と死の地平 オランダ編6月8日記事について 抗議及び要望書」 ◆四十物 千鶴子(河上) 1995 「ドイツ視察・交流旅行を終えて」 安楽死・尊厳死 2006に掲載するものはここには掲載しないことにしました(2006.6) ・2006/09/** 立岩 真也「 (意見)」 『通販生活』[了:200606] ・2006/07/** 立岩 真也「近況/『病いの哲学』について・2の序――良い死・12」 『Webちくま』[了:20060620] ・2006/06/** 立岩 真也「(羽幌病院での事件についてのコメント)」 毎日新聞社の取材に[掲載:20060619] ・2006/06/20 MLに配信されたメイルは311通 ・2006/06/** 立岩 真也「『病いの哲学』について・1――良い死・11」 『Webちくま』[了:20060528] ・2006/05/30 Joffe Bill関連新聞記事:Guardian・Observer(2006)掲載 ・2006/05/00 立岩 真也「欲望のかたちについて・1――良い死・10」 『Webちくま』[了:20060506] ・2006/05/20 立岩真也「良い死?」 はなしあい「生命の意味を問う」 於:関西セミナーハウス 主催:財)日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センター ・2006/05/13 京都新聞社会報道部連載記事「折れない葦」取材班による講演とトーク ”医療と福祉の谷間に置かれた重症患者の在宅療養の実態に迫る” 主催:滋賀県難病連絡協議会 ・2006/04/29 研究会 清水哲郎+立岩真也 13:00〜17:00 参加費無料(お茶菓子代に600円集金します) 東京国際フォーラム ガラス棟 G407 地図http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html 定員36名(ロの字型) *申込み締め切りました ・2006/04/22 尊厳死法制化フォーラム 主催:日本尊厳死協会 於:大手町サンケイプラザ http://www.songenshi-kyokai.com/dwd05.htm ・2006/04/** 立岩 真也「良い死・9」 『Webちくま』[了:20060327] ・2006/04/21 立岩 真也「生き延びるのは悪くない」 『朝日新聞』2006/04/21朝刊 ・2006/04/16 射水市民病院での人工呼吸器取り外し・4月更新 ・2006/04/16 MLに配信されたメイルは139通 ・小泉 義之 20060410 『病いの哲学』,ちくま新書,236p. ISBN: 4480063005 756 [boople]/[amazon] ※, ・2006/04/09 射水市民病院での人工呼吸器取り外し・4月更新 ・2006/04/09 MLに配信されたメイルは105通 ・川口 有美子 2006/04/08 「(論点)」 『毎日新聞』2006/04/08朝刊 ・2006/04/06 18:15〜 TBS「イブニング5」 清水昭美氏が取材を受ける(2006/04/05) ・2006/04/06 射水市民病院での人工呼吸器取り外し・4月掲載 ・2006/04/05 掲載 清水昭美 20060331 「延命中止の条件・ガイドライン設定論議に関する意見」 ・2006/04/04 TBS Today's NEWS23 http://www.tbs.co.jp/news23/tokusyu.html 「「安楽死」?「尊厳死」? 富山県射水市民病院での問題を契機に「安楽死」や「尊厳死」についての議論が盛んになっている。 しかし、そもそも「安楽死」とは何? 「尊厳死」とは何? そして、何が問題とされているの? 法制化の議論、それに反対する人たちのワケとは?」(上記の番組HP案内全文) ・2006/04/02 射水市民病院での人工呼吸器取り外し更新 ・2006/04/02 「呼吸器外し事件1週間 「本人同意」で許されるのか」(連載・折れない葦)(↓) 『京都新聞』朝刊3面 ・清水昭美 20060331 「延命中止の条件・ガイドライン設定論議に関する意見」 ・2006/03/31 射水市民病院での人工呼吸器取り外し更新 ・2006/03/30 射水市民病院での人工呼吸器取り外し更新 ・2006/03/29 射水市民病院での人工呼吸器取り外し更新 ・2006/03/29 MLに配信されたメイルは47通 ・2006/03/28 「蟻の兵隊を観る会」blog http://blog.livedoor.jp/the_ants/archives/50205504.html ・2006/03/28 射水市民病院での人工呼吸器取り外し更新 ・2006/03/27 射水市民病院での人工呼吸器取り外し更新 ・2006/03/27 立岩発のメイル ・2006/03/26 射水市民病院での人工呼吸器取り外しファイル作成 ・2006/03/23 MLに配信されたメイルは11通 バックナンバーは、見れないんじゃないか、と。 ・2006/03/19 山本繁樹さんにブログで紹介していただきました。 http://d.hatena.ne.jp/kuronekobousyu/20060319 ・2006/03/00 立岩 真也「良い死・8」 『Webちくま』[了:200602] >TOP ◆2006/10/15 第3回東海地区医系学生フォーラム 於:名古屋 医療における自己決定を考えよう――あなたは「尊厳死」を望みますか ◆2006/09/18 第2回研究集会<死の法>――脳死臓器移植と尊厳死法の検証 ◆2006/03/25 研究集会<死の法>――尊厳死法案の検証 >TOP ■2006/04/02 「呼吸器外し事件1週間 「本人同意」で許されるのか」(連載・折れない葦) 『京都新聞』朝刊3面 「富山県の射水市民病院で医師が入院患者七人の呼吸器を外し、死亡させた事件が明るみに出て以来、尊厳死や安楽死のルールづくりを求める声が出ているが、一方で反対論も強い。終末期医療では「本人の同意」があれば呼吸器を外しても許されるのか。論点をまとめた。(社会報道部 岡本晃明、清原稔也) 末期 あいまいな定義 事件が明らかになった三月二十五日。東京・品川であった「死の法」研究集会で、日弁連人権擁護委員会の光石忠敬弁護士は「延命措置という言い方は、不要な、医療とは言えない行為だと誤解させる」と批判した。 終末期の患者はどういう状態をいうのか。過去の「安楽死」訴訟をみると、東海大事件で余命は「一−二日」、川崎協同病院事件判決で「回復の可能性はあり死期は切迫していない」。不起訴だった京北病院事件で京都府警は余命三十分以内と判断した。 富山の事件では七人の「末期」状態は、明らかになっていない。痛みの緩和医療は進展している。「余命が分かったとして、今しばらくで亡くなる命なら、そのまま見守ればいいではないか」。そういう意見も品川の研究集会ではあった。 「末期」の定義は揺れている。厚生労働省の二〇〇四年の調査は「痛みを伴い、死期が六カ月程度より短い期間」。超党派の国会議員が昨年十一月に出した尊厳死立法への骨子案は単に「死期が切迫」とした。厚労省は遷延性意識障害についても「持続的な植物状態」という言葉で、終末期医療の検討会で扱っている。しかし交通事故などで遷延性意識障害となり、一年以上たって意思疎通が回復した例も多く報告されている。 同意 自己決定 いつ有効 「本人の同意があっても、いったん装着した呼吸器は外せない。殺人罪がくっついている」。射水市民病院の院長はそう記者会見で語った。 日本尊厳死協会はリビング・ウイル(文書による生前の意思表示)を進める。厚労省の終末期医療に関するアンケート(〇三年)によると、リビング・ウイルの法制化に賛成の人は37%。五年前調査から10%減った。 「同意」はいつなされたものが有効なのか。健康時の自己決定が有効なのか。人生の中途で障害を負ったときや、老いたときに、新たな価値観が芽生えたと多くの人が言う。 家族からの「死なせてやって」という意向も、多発する介護殺人にみられるように、患者本人の意思に反する場合がある。本人の同意にしても、家族の経済的負担、介護負担を思いやって選択されることがあり得る。 苦痛 医療の充実まず必要 本人の同意があっても、他の人が命を奪えば自殺ほう助や嘱託殺人の罪にあたると刑法は規定する。看護師や家族が患者の呼吸器を外した例は有罪判決が出ている。患者の意識レベルが低くても「残虐」(湖東病院事件、大津地裁論告)とされ、川崎協同病院事件判決(横浜地裁)では医師が呼吸器を外した後、患者が苦しそうに見えたと認定している。ただ、苦しいのだろうと思うのは、周囲の人にそう見えるだけなのかもしれない。 今回の富山の事件で呼吸器を外した医師は、患者は「脳死状態だった」と説明している。北海道羽幌病院で昨年、医師が呼吸器を外し、殺人容疑で書類送検された事件でも「脳死状態」と家族に話したといわれる。 厳密な判定なしで「脳死状態だ」「介護が大変だ」という医師の言葉で、生を断念させられそうになるケースが多い、と重度障害者団体は指摘する。息子が交通事故にあったある女性も、かつて救急医にそう言われた。今、息子は文字盤を使って会話ができるまで回復した。 厚労省のアンケートで、医師ら医療者は終末期医療の現状について、終末医療設備の不足や緩和医療、在宅医療の態勢が十分でないことを、悩みや疑問に挙げている。難病患者や家族らからは、治療中止のルールづくりよりも、まず終末期医療や福祉の充実が必要という声は強い。 尊厳死や安楽死について、ご意見、ご感想を「折れない葦」取材班までファクス、または電子メールでお寄せください。ファクス番号は075(252)5454、電子メールのアドレスはashi@mb.kyoto_np.co.jpです。」(全文引用) >TOP □会員(2006.03-) *肩書きを変えてくれとか、なくしてくれとか、フルネームの方がよいとか、イニシャルにしてくれ、などありましたら、立岩TAE01303@nifty.ne.jpまで連絡をくださいませ。 2008-(未掲載) 2007- A/草山太郎/鈴木利一/城島建治(東京新聞)/瀬川昌昭(NHKディレクター・プロデューサー)/平井勝/Y/山田佳奈(朝日新聞)/山本眞理 200609- 東加奈子(山本孝史事務所)/勝村久司/小長谷百絵(東京女子医大看護学部助教授・さくら会理事)/小林由起子/国越道貴(研究者・哲学)/佐藤伸彦(砺波サンシャイン病院副院長)/佐藤ひろこ(中野区区議会議員)/高田真之(読売新聞東京本社科学部)/中島理暁(生命倫理学・大学教員)/中村慎一(中村医院・医師)/05- 青木慎太朗(大学院生)/岩澤倫彦(フジテレビ)/小笠原信之(ジャーナリスト)/崔栄繁(DPI日本会議事務局)/佐々木公一/杉浦裕(杉浦医院・医師)/野口裕二(東京学芸大学教員・社会学)/堀井泰明(天使大学看護栄養学部教員・生命倫理学)/益留俊樹(自立生活企画)/松波完(毎日放送)/宮本泰輔(DPI日本会議)/守田憲二(「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会)/福田秀志/三石泰行(NHK)/Y(共同通信)0418- 四十物和雄/井澤泰(出版社編集)/稲田佳代(毎日新聞記者)/大久保嘉二(NHK報道局科学文化部)/可野倫子(立教大学大学院)/菊池栄(立教大学大学院)/権敬淑(記者)/瀧柳洋子(「新しい空」代表)/林真理(大学教員)/松尾晴彦/松野享一(紀伊國屋書店)/三田結実/0402- 今村(NHK)/岡部耕典(リソースセンターいなっふ)/穏土ちとせ(バクバクの会(人工呼吸器をつけた子の親の会))/阪口佐知子(エリナファンクラブ、人工呼吸器をつけた子の親の会)/塩田祥子(ケアサポートモモ)/高谷恵子/田中慶子(大学院生)/冨田直史(障害者自立生活センター・IL−ism)/長沼淳(順天堂大学)/庇護正史(中日新聞記者)/細川直子(こどもの入院応援ページ運営) 0328- 安藤道人/市野川容孝(東京大学教員)/伊東(TBSニュース23)/伊藤真美(医師)/尾上浩二(DPI日本会議)/葛城貞三(NPO法人滋賀県難病連絡協議会)/久保佳子(朝日新聞大阪本社科学医療部)/小林律子(編集者:現代書館)/酒井/佐藤綾野(DPI日本会議事務局)/佐藤憲一(千葉工業大学教員・基礎法学)/末岡陽子(大学教員・看護学)/太寿堂真(研究者・社会思想)/高田一樹(大学院生)/高橋姿子(ライター)/高橋朋也/田中恵美子(東京医科歯科大学非常勤講師)/西井厳(PSW)/樋澤吉彦(新潟青陵大学教員)/廣野俊輔(大学院生)/福井アサ子(賀県難病医療ネットワーク協議会・難病医療専門員)/三澤了(DPI日本会議)/光石忠敬(弁護士)/矢倉真理子(NHKディレクター) 0325- 赤松昭(NPO法人大阪脳損傷者サポートセンター)/飯田信也/飯田佳世子/伊藤弘喜(新聞記者)/打出(産婦人科医)/海野幸太郎(日本ALS協会理事)/大野祐子(会社員)/大場愛(新聞記者)/柏原晃一(Change!Japan)/kawakita/K(記者)/木下正一(全国遷延性意識障害者家族の会)/駒井由美/小松美彦(大学教員)/S(記者)/斉藤泰(大本教学研鑽所)/佐藤龍一(Change!Japan)/里内龍史(茨城青い芝の会会長)/下川和洋(教諭)/瀬畠義孝(読売新聞記者)/津田真由美/中西正司(全国自立生活センター協議会)/早坂智之(怒っているぞ!障害者全国ネットワーク)/HH(NHK記者)/山田嘉則(医師)/吉原香苗/渡邊重夫 0320-24 石井政之(ジャーナリスト)/石川れいこ(ライター)/石島(編集者:筑摩書房)/O(大学院生)/大濱眞(NPO法人日本せきずい基金)/奥山敏雄(筑波大学教員・社会学)/片山知哉(大学院生&精神科医)/加藤(大学院研究員)/熊田一雄(愛知学院大学文学部宗教学科助教授)/小泉義之(大学教員・哲学)/小松(大学教員)/KS/鈴木英果(編集者:みすず書房)/白石正明(編集者:医学書院)/杉田俊介(障害者サポートNPO職員)/松原洋子(大学教員・科学史)/的場和子(大学院生&医師)/森ゆか(医療ドラマの研究家)/原昌平(記者)/平田(団体職員)/堀田義太郎/増田弘治(新聞記者)/森泰一郎/山本繁樹(るな工房・窓月書房)/山本創(難病団体) -0320 天田(大学教員・社会学)/石川/緒方(記者)/岡本(京都新聞記者)/川口(さくら会)/斉藤龍一郎/清水(弁護士)/清水(著述業)/下地(大学教員・経済学)/立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教員)/野崎(大学院生)/平岡章夫(早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程)/村山(新聞社編集委員)/山本(記者)/(133) UP:20060222,0320,21,22,23,24,26,27,28,29,30,31 0401,02,04,05,06,09,10,13,16,24,25,29 0506,30 0601,13,15,21 ..0718,23,24,25,26 0803,11,14,16 ..0915,20,25,26 1003,17 ..1102 1201,22,29 20070112,0203,0219 0312,16 .. 0405,14,22,25 0405 0621 1006,09,15,21 20080327,29 ◇安楽死・尊厳死 ◇安楽死・尊厳死 2006 ◇学会/研究会 ◇研究・教育機関のホームページ |