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(the Japan Society for Studies of Voluntary Activities) http://popo.or.jp/vgakkai/ Date: Fri, 4 Jun 2004 14:31:25 +0900 From: vgakkai Subject: 共生の社会技術:日本ボランティア学会 日本ボランティア学会事務局です。 いつもお世話になりましてありがとうございます。 下記の通り、日本ボランティア学会の大会プログラムをご案内 させていただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。 よろしくお願いいたします。 ◎転載歓迎 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 共生の社会技術 日本ボランティア学会2004年度大会 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2004年6月26日(土)・27日(日) 松本大学(長野県松本市新村2095-1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 科学的な知識や技術は、私たちの生活に便利さや快適さをも たらしました。しかしいっぽうで、それらの利用に関する体系 化や秩序立てが行われてこなかったために、生活や人間性その ものを傷つけるような問題、複雑で広範囲にわたる問題を生み 出してしまいました。 近年、分野を越えた幅広い視点に立って社会問題を解決する ための「社会技術」に関心が集まっています。従来の科学的な 知識や技術について、その利用のしかたを見直し、地球規模で の「共生」に向けた新たな体系や秩序立てを開発しようという ものです。 これはさまざまな問題の解決に取り組むすべての市民にとっ て、身近な「隣接知」ととらえることができます。情熱や理念 といった思いは、それを実現するための新しい技術と結びつい てこそ、社会をよりよい方向に変えていくことができるのでは ないでしょうか。 思いを形にする技術には、「従来のやり方・考え方」のとら えなおしや新しい仕組みづくり、立場や意見の異なる人々との 協働のしかたなども含まれるでしょう。本大会では、多様な市 民活動の実践のなかに、「共生の社会技術」を探してみたいと 思います。そして、地域のなかで脈々と実践されているボラン タリーな活動を、より大きな社会の文脈のなかに位置づける道 すじについて、皆さんと共に考えてみたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1日目[受付13:00 開会13:30 終了17:30] ▼基調講演 現代社会における共生システム論の役割 片井 修(京都大学大学院情報学研究科教授) ▼パネルディスカッション 経験知から問題解決技術へ 甲斐徹郎(エコロジー住宅市民学校主宰、(株)チームネット 代表取締役) 丸田 勉(脚本・演出家、ビオトープオーナー、小川村議会 議員) 大矢野由美子((特活)ユニバーサルデザイン生活者ネットワ ーク事務局長) コーディネーター 塩瀬隆之(京都大学大学院情報学研究科助手) ▼懇親会[17:40-19:00] ──────────────────────────── 2日目[受付9:30 開始10:00 終了16:40] ▼一般演題 ▼グループディスカッション A.地域づくりと「コモンズ」 香山篤美(夢空間・松代のまちと心を育てる会事務局長) 調整中(フューチャー・コミュニティーズ・フォーラム) 中村陽一(ファシリテーター/立教大学大学院教授) B.いのちを伝える技 木島知草(人形劇団がらくた座主宰) 黒田百合(金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクター) 高橋卓志(ファシリテーター/神宮寺住職、(特活)長野県NPO センター代表理事) C.新しい自治と参画のかたち 〜長野県が変わる、住民が変わる、社協をこう変える! 小林博明(長野市ボランティアセンター室長) 土屋桃江(北御牧村社協事務局長・北御牧村味の研究会) 小池正志(コメンテーター/長野県社会福祉協議会事務局長) 白戸 洋(ファシリテーター/松本大学助教授) ▼グループディスカッション報告 ▼パネルディスカッション 共生社会と自己決定 風巻 浩(神奈川県立麻生高校教諭、地球市民教育ネットワーク) 川田龍平(薬害エイズ訴訟原告、松本大学講師) 茅野俊幸((社)シャンティ国際ボランティア会事務局長) コーディネーター 栗原 彬(明治大学教授、日本ボランティア学会代表) ▽年次総会[16:50-17:20] ──────────────────────────── ※発題者およびプログラム内容を変更することがあります。 その節はご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 詳しい内容・お申し込みは 次のウェブサイトでご覧いただけます。 http://popo.or.jp/vgakkai/2004.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ***** 2004年度大会 一般参加者募集中!! 「共生の社会技術」6/26-27 松本大学(長野県) http://popo.or.jp/vgakkai/2004.html ----- the Japan Society for Studies of Voluntary Activities c/o Tanpopo no Ye Foundation >TOP ◆宇井純講演会「知識人の社会的責任」ご案内 はじめまして/お世話になっております(BCC配信にて失礼いたします)。 当学会では現在、6月の大会に向けて準備を進めておりますが、この度、大 会プレ企画として下記の特別講演会を開催する運びとなりましたのでご案内 申しあげます。 日本ボランティア学会事務局(北田) -----ここから(転載歓迎)----- 日本ボランティア学会 2003年度大会「大学と市民社会」特別講演会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 技術者として、市民として ──知識人の社会的責任 ┃ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 講師 宇井 純(沖縄環境ネットワーク設立者/前沖縄大学教授) 会期 2003年5月31日(土)18:30〜20:30[受付18:00〜] 会場 大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室 (大阪駅前第2ビル5F=下記のサイトの地図参照) http://www.manabi.city.osaka.jp/Contents/lll/center/acc.html 私たちにとって、望ましい社会とはどんな社会でしょうか。それは、 一人ひとりが自他の幸福について判断し、願いを共有しながら協働して 問題を克服する社会だと考えます。時代の激しい変化のなかで、現代社 会はさまざまな問題を抱え込み、閉塞状態にあります。それらを解決す るために産官学の連携が叫ばれていますが、私たちは大学と市民活動が どのように専門知を分かちあい、協働するかが重要だと考えています。 しかし、大学は今、教育システムの硬直化、専門知の細分化、さらに は競争の激化などによって、その存在が揺らいでいます。一方、市民活 動もそれぞれの現場で高い専門知が要求されているにもかかわらず、そ れらを活用できない状況にあります。 宇井さんは、東大助手時代、自主講座「公害原論」を15年にわたって 続け、現場主義に徹して社会の問題と取り組む多くの市民と知恵や勇気 を分かちあいました。86年、環境汚染の進む沖縄に移ってからは、市民 の側に立って未来を願い、下水道の技術者として、また公害の専門家と してデータの立証や政策提言にあたってきました。そこで形成された広 範な市民のネットワークが、問題解決の手がかりをつかもうとしていま す。 現場主義と専門性の向上の両立に向けて、先駆者が試み、見い出した ものは何だったのでしょうか。そこには、市民社会の形成に向けて、あ らゆる大学と市民活動が共有することのできる「知」があるはずです。 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 ─────────────────────────────────── コーディネーター:播磨靖夫(日本ボランティア学会副代表、日本NP Oセンター副代表理事) 参加費 学会員:無料(必ず事前にお申込みください) 未会員:1,000円(当日申し受けます) 申込み 下記の申込みフォームに必要事項をご記入のうえ お申込みください。 ─────────────────────────────────── ●申込みフォーム 名前___(学会員/未会員) 連絡先〒____ Tel___ Fax___ (HPからも受け付けています) http://popo.or.jp/vgakkai/2003pre.html ■予告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2003年度年次大会「大学と市民社会」 2003年6月28日(土)-29日(日) 帝塚山学院大学(大阪狭山市) ▼基調講演「専門と非専門をつなぐ知」鷲田清一(大阪大学大学院) ▼分科会「教員中心の大学から社会のなかの大学へ」「市民社会と学生」 ▼共通演題、自由演題(募集中!詳しくは事務局まで) ▼グループディスカッション「市民社会で育つ専門性」 ▼討論「新しい知の地平」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ -----ここまで----- ***** the Japan Society for Studies of Voluntary Activities http://popo.or.jp/vgakkai/ c/o Tanpopo no Ye Foundation ◆たんぽぽの家より さて、たんぽぽの家に事務局を置く日本ボランティア学会では、2002年 度大会「コミュニティの力」を下記により開催する運びとなりました。 ボランティア/NPOは、社会の課題を発見し問題解決をはかりながら、 従来とは異なった新しい世界像を問うてきました。しかし、ボランティ ア/NPOが広く認知されていくことは、一方で、制度化が進み、一人 ひとりの顔が見えにくくなることでもあります。既存の社会システムに 対して、新しい別の(オルタナティブな)ものとしてのボランティア/ NPOの存在感が相対的に低下していくという壁を、どのように乗りこ えていけばよいでしょうか。 この大会では「コミュニティの力」をキーワードに、グローバリゼーシ ョンの進行や従来の共同体の解体といった現代社会の諸課題も踏まえつ つ、個と社会の関係や新しい絆のありようについて考えてみたいと思い ます。 つきましては、多くの皆様にご参加いただき、共に考えを深めてまいり たいと存じますので、メーリングリストやホームページ等で、周知ご協 力いただければ幸いです。ご多忙のところ恐縮ですが、どうぞよろしく お願い申しあげます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本ボランティア学会2002年度大会「コミュニティの力」 ─────────────────────────────── ▼2002年6月29日(土)〜30日(日) ▼東洋大学白山キャンパス(文京区白山) ▼参加費=両日4,500円、一日3,000円(学割、会員割引あり要問合せ、 交流会4,000円) ▼趣旨=グローバリゼーションによって人間的なつながりの場が失われ つつあるなかで、共存や共生、連帯、協働を求めるボランティアは、 関係性の再生を自前ではかる活動でもある。これからのコミュニティ が、ボランティア活動が掲げる理念や社会関係を意味するものとして 成熟していくために、時代の変化を見据えた自己変革の方途を探る。 ▼内容 ▽講演「9.11/10.7後の現代社会とコミュニティ」 村上陽一郎(ICU) ▽報告「新しい絆を求めて:グローバリゼーションの時代に」 平野真佐子(老人給食協力会ふきのとう/世田谷区:都市部を拠点に) 富樫 透(創造ネットワーク研究所/山形県余目町:地方を拠点に) 楠原 彰(国学院大学/アジア地域のフィールドワークから) ▽一般演題 ▽ディスカッション「生きる場の構築とボランティア活動」 中村陽一(立教大学) 玉野和志(東京都立大学/都市化と町内会活動) 加藤登志雄(国立市役所/地域形成と社会組織) 西村一郎(生協総研/労組、NPOの仕事観) 渡辺 芳(東洋大学/宗教集団とボランティア) 鈴木光尚(足利NPOフォーラム/市民文化の創造とつながりの回復) ▼主催=日本ボランティア学会 ▼問=TEL:0742-43-7055(たんぽぽの家内 学会事務局) http://popo.or.jp/vgakkai/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -- ■2002年度年次大会■ 6月29日(土)・30日(日) 東洋大学(東京都文京区白山) ***** the Japan Society for Studies of Voluntary Activities http://popo.or.jp/vgakkai/ c/o Tanpopo no Ye Foundation ◆200010 日本ボランティア学会より 「奉仕活動の義務化」を考える緊急教育フォーラム 戦後教育の抜本的な見直しを進めている首相の私的諮問機関「教育改革 国民会議」が9月、これまでの審議の中間報告を行いました。21世紀に向 けた人間づくりについて数々の提言が盛り込まれていますが、「人間性豊 かな日本人を育成する」と題された項目では、共同生活による奉仕活動を 小中高校生全員が行い、将来は満18歳のすべての国民に義務として課すと いう大胆な提案がなされました。これは私たちにとって看過できない問題 をはらんでいると考えます。 中間報告の文脈から、「奉仕活動」と呼ばれるものは、ボランタリーな 活動を広く指すと考えられますが、いま広がりつつあるボランティアの活 動とは、みずから行動し、相互主体的に考え、他者との共同性を求める生 き方の探究行為であると思います。また、そのような真摯な学びの機会を 次世代に開いていこうとする試みも、ボランタリーなかたちで広がってい ます。その自由さと多様性こそが、人々の活力を引きだし、市民社会を形 成しはじめたのです。 そのような社会のありようが根付きつつあるさなかに、「義務として行 うボランタリーな活動」という概念は、それ自体が語義矛盾です。また、 そのような活動の「受け入れ先」として無造作に名指され、「受け入れる 義務」を負わされるボランティアの現場は、どれほど傷つき混乱すること でしょうか。 「奉仕活動の義務化」という提案をどう考えるか。この提案が制度とし て実施されるとき、どのようなことが現実におこるか。広く市民活動と教 育の現場、また普通の市民の生きる現場からの問題提起と提言を求めて、 緊急教育フォーラムを開催します。この集いはすべての人々に開かれてい ます。批判的かつ創造的に、共にこの問題を考えるきっかけにしたいと思 います。 ■■大阪フォーラム■■ 日 時:2000年10月20日(金) 18:20〜20:40 会 場:OCATホール(JR難波駅上/OCATビル 3F) プログラム: 18:00- 受付開始 18:20-20:40 挨拶:米田伸次(帝塚山学院大学国際理解研究所所長) 問題提起:佐藤 学(東京大学大学院教授) パネルトーク:岡本栄一(大阪ボランティア協会理事長) 実吉 威(市民活動センター・神戸代表) 金香百合(大阪YWCA教育総合研究所所長) 辻元清美(衆議院議員)=予定 質疑応答 ※主催:「奉仕活動の義務化」を考える会(日本ボランティア学会有志) 共催:帝塚山学院大学国際理解研究所 参加費: 一般1,000円、学生500円 参加申込方法: 1. 次の申込事項を下記連絡先へ。[120名先着] ・お名前 ・連絡先(住所・電話/FAX/Email) ・参加区分(一般/学生) ・所属先または活動内容 ・参加にあたって一言(意見投稿を募集中です) 2. 参加費は当日受付にて支払い(学会員の割引はありません)。 ※事情により、内容の一部が変更されることがありますので、あらかじめ ご了承ください。 ■連絡先:日本ボランティア学会事務局 〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家 内 tel: 0742-43-7055 fax: 0742-49-5501 email: vgakkai@popo.or.jp website http://popo.or.jp/vgakkai/ +++++INFORMATION+++++++++++++++++++++++++++ ■静岡フォーラム■ 日 時:2000年11月3日(金・祝)13:30〜16:00 会 場:静岡県総合社会福祉会館 プログラム: 挨拶:西村秀俊(元AERA編集長) 問題提起:地元の中・高校生 杉井保之(オリジンコーポレーション代表取締役) 中村陽一(都留文科大学助教授) 藤原東演(宝泰寺住職) 中井弘和(静岡大学副学長) ほか 総括挨拶:栗原 彬(立教大学教授、日本ボランティア学会代表) 司会進行:小野田全宏(静岡県ボランティア協会事務局長) ※主催:静岡県ボランティア協会、 「奉仕活動の義務化」を考える会(日本ボランティア学会有志) ※問い合わせ:静岡県ボランティア協会 tel: 054-255-7357 fax: 054-254-5208 email: evolnt@mail.chabashira.co.jp ■「ちょっと待って!強制奉仕」緊急キャンペーン email: kyouseihoushi@hotmail.com ■奉仕活動の義務化を考える緊急フォーラム・栃木 2000年10月21日(土)14:00〜16:30 作新学院大学(宇都宮市) email: tvnet@lancenet.or.jp (とちぎボランティアネットワーク) ***** the Japan Society for Studies of Voluntary Activities http://popo.or.jp/vgakkai/ c/o Tanpopo no Ye Foundation REV:..20040609 ◇NPO・ボランティア ◇ボランティア ◇学会/研究会 |