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>HOME http://www.tron.org Date: Fri, 21 Nov 2003 14:03:50 +0900 Subject: [restrict-ML:03043] 12/13 TRON イネーブルウェアシンポジウム 2004 ニフティの障害者フォーラムからの転載です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※本発言は、改変しない限り、自由に転載してくださって結構です。 T E P S 2 0 0 4 (TRONイネーブルウェアシンポジウム2004) http://www.tron.org/show.html 【日時】2003年12月13日(土) 13:30 【テーマ】「ユビキタス・コンピューティングとイネーブルウェア(Part2) 〜私たちは今、何ができるのか〜」 【場所】東京国際フォーラム ホールB5(Bブロック5階) 【主催】TRONイネーブルウェア研究会 【特別協賛】 矢崎総業株式会社 株式会社アプリックス/NECエレクトロニクス株式会社/NECソフト株式会社/ 株式会社NTTデータ/株式会社サトー/株式会社東芝 セミコンダクター社/ 凸版印刷株式会社/日本オラクル株式会社/パーソナルメディア株式会社/ ピクセル・テクノロジーズ株式会社/富士通株式会社/ マイクロソフト株式会社/モンタビスタ ソフトウエア ジャパン株式会社/ 株式会社横須賀テレコムリサーチパーク/株式会社ルネサス テクノロジ/ T-Engineフォーラム ■TEPS2004のご案内 身のまわりの生活空間に目に見えないコンピュータを遍在させ快適な生活を送る ――このユビキタス・コンピューティングの実現にトロンプロジェクトは先進的 な役割を果たしています。 今年は大きな成果の一つとして“ユビキタスコミュニケータ(UC)”が発表されま した。TEPS2004では、昨年に引き続き、この技術を使って高齢者や障害者の方を 具体的にどのように支援できるのか、その具体的な方策を探っていきます。 ■プログラム 13:00 受付開始 13:30 - 14:30 基調講演 坂村健(TRONイネーブルウェア研究会 会長/東京大学大学院 教授) ---------- 「障害者向け機器開発の取り組みについて」 植野 治 (矢崎総業株式会社 自動車機器技術開発室 車載システム開発センター 第四システム技術開発部 部長) 「ICタグ内蔵視覚障害者誘導ブロックを用いた歩行者ITS」 中林 貴光 (凸版印刷株式会社 経営企画本部 IC事業推進部) 堀江 武 (株式会社日立製作所 トータルソリューション事業部 公共システム部) 14:30 - 14:50「ユビキタス社会における福祉テレサポート技術を日本から世界へ」 長谷川貞夫 (社会福祉法人日本点字図書館 評議員) 14:50 - 15:10 (休憩) 15:10 - 15:30「文字放送、クローズドキャプションからの文字情報の取り出しと スピーチサーバの開発」 工藤智行 (有限会社サイパック 取締役社長) 15:30 - 15:50「聴覚障害者はユビキタス・コンピューティングに何を期待するか?」 長谷川洋 (筑波技術短期大学 助教授) 15:50 - 17:00 パネルディスカッション パネリスト:植野 治/堀江 武/長谷川貞夫/工藤智行/長谷川洋 コーディネータ:坂村健 ■TRONイネーブルウェアとTEPS トロンプロジェクトでは、どこでもコンピュータ時代のための技術基盤づくりを行 っています。その環境では「誰でもが使える」電子機器、コンピュータの実現が不 可欠であることは言うまでもありません。そこで私たちは、「誰でもが使える」の 範囲を広げるために高齢者・障害者への対応を大きなテーマの一つとしてきました。 そして、そのための研究開発を推進し、その機能を標準的な機能として普及させる ために、1987年から『TRONイネーブルウェア研究会』を組織し、活動を行っています。 TEPSは、「TRON Electronic Prosthetics Symposium」の略です。「TRONイネーブル ウェアシンポジウム」を短く「TEPS(テップス)」とよぶこともあります。「補綴 (ほてい/ほてつ)術:Prosthetics」という言葉は、従来、人工臓器や義手・義足 などの開発研究を行う医学の一分野を指した言葉です。近代の技術革新、特にコン ピュータ技術の発達は、このような従来の補綴具の領域を越える新しい補綴機器の 開発を可能としています。そこで、TRONではこの新しい概念を表すために、「補綴: Prosthetics」という従来の言葉をそのまま使用し、「TRON電子補綴技術」とよんで います。 しかし「補綴:Prosthetics」という言葉は、正確であっても多くの人にとってなじ みの薄い専門用語です。そこで、「イネーブルウェア: Enableware」という新語も作 り、これを広く使用しています。高齢者や障害者など、何かが「出来なくなっている 人びと: Disabled Persons」にとって、その何かを「可能にする: Enable」ためのハ ードウェア群・ソフトウェア群を指します。 ■参加要項 【参加費】 1000円 [当日会場でお支払いください] 【お申込方法】 http://www.tron.org/show.html よりお申込みください。 (まず「事前登録」でお名前をご登録いただいた後、 「シアター・セッション申し込み」でTEPS2004をお申し込みください)。 ■会場ご案内 東京国際フォーラム ホールB5(Bブロック5階) 東京都千代田区丸の内3-5-1 〒100-0005 http://www.tron.org/show2004/map.html 交通: JR・地下鉄有楽町駅より徒歩1分/JR東京駅より徒歩5分 ■お問い合わせ先 TRONイネーブルウェア研究会事務局 東京都品川区平塚1-7-7 MYビル 〒142-0051 Phone:03-5702-0348 Fax:03-5702-0359 E-mail:NBG03030@nifty.ne.jp ■ ■ ■第13回TRONイネーブルウェア研究会例会■ ■ ■ ◇―自閉症と情報ネットワークの役割―◇ ※本発言は、改変しない限り自由に配布・転載していただければ幸いです 【開催日】2000年3月11日(土) 【会場】ゲートシティホール・ルーム/ルームC (ゲートシティ大崎 ウエストタワー 地下1階) JR大崎駅徒歩5分 03-5496-3131 【参加費】1,000円 【主催】TRONイネーブルウェア研究会 【参加申込】添付の申込用紙にご記入のうえ、電子メール・FAX・郵送 で下記までお送りください。参加証などの発行はいたしませ ん。当日直接会場へお越しください。参加をお断りする場合 のみその旨をご連絡いたします。 【申込先】TRONイネーブルウェア研究会事務局 東京都品川区平塚1-7-7 MYビル 〒142-0051 Phone:03(5702)0348 Fax:03(5702)0359 E-mail:NBG03030@nifty.ne.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 「自閉症」は理解されにくい障害です。また、接し方には特別の配慮が必要で す。社会生活の中では、保護者は多くの誤解と対峙しなければならず、ストレ スをかかえておられる方が多いようです。また、学校教育や社会福祉施設の中 でも、処遇をめぐるトラブルが多いようです。今回は、イギリス・アメリカで 自閉症治療を学ばれた精神科医内山登紀夫先生をお招きして、精神科医療の最 先端についてお話を伺います。特に1999年11月に行われたイギリス自閉症協会 主催のサイバーカンファレンスは、興味深い話題を提供してくれると思われま す。シンポジウムでは、保護者や現場の教員など、日々生活を共にする人々を 交え、情報ネットワークの存在がどれほど価値あるものであったかについて論 じていただき、今後の情報ネットワークの役割について考えます。 ■TRONイネーブルウェア研究会とは? トロンプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、近 い将来に訪れるであろう電脳社会の実現のために、誰もが使えるコンピュータ ーBTRONの研究を進めてきました。この誰もがというのは、単に初心者で も使えるということではなく、国籍や年齢、そして身体の障害の有無を問わず 誰にとっても使いやすいということを意味します。 私たちは、誰にでも使えるコンピューターの研究開発を推進し、そのための機 能を標準的な機能として普及させるために、1987年から『TRONイネー ブルウェア研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を行ってきました。本 研究会は、年1回のシンポジウムや年2回の例会を開催し、多くの方がたと意 見交換や討論を行い、交流の輪を広げています。 ◆プログラム―――――――――――――――――――――――――――――― 13:00〜13:30 受付 13:30〜13:40 開会の挨拶 坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学教授) 13:40〜14:45 講演 「(未定)」 内山登紀夫 (横浜市仲町台診療所/大妻女子大助教授/精神科医) 14:45〜15:00 休憩 15:00〜15:30 ショートプレゼンテーション 「(未定)」 立松英子(都立南大沢学園養護学校教諭) 「実践を支えるネットワーク」 大石博司(神戸市立青陽西養護学校教諭) 「この娘、自閉症なんです。」 岩崎敦子(25歳の自閉症の女性の母) 15:30〜16:30 パネルディスカッション パネリスト: 内山登紀夫、立松英子、大石博司、岩崎敦子 コーディネーター: 坂村健 16:30 終了 ◆サポートを必要とされる方へ ――――――――――――――――――― 参加なさる方で、 ○介添え者と一緒に参加される方 ○車椅子で参加される方 ○口述筆記が必要な方 は、事前に事務局までお申し出ください。そのほかの援助が必要な方も、 ご遠慮なく事務局までご相談ください。 −−−−−−−−−−−−−キリトリ−−−−−−−−−−−−−−− 第13回TRONイネーブルウェア研究会例会 申し込み日:2000年 月 日 お名前: ご所属: 電子メールアドレス: 郵便番号: − ご住所: 勤務先・自宅(どちらかに○印) 昼間の電話: FAX: 連絡事項: 介添え者の有無: 有 無 車椅子でのご来場: 有 無 口述筆記: 要 不要 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◇NPO |