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http://www.deaf.or.jp/tc/ 手話による教育、聴覚障害者と聴者の共存をめざす 第26回トータルコミュニケーション研究大会のご案内 大会テーマ:手話がベースのろう教育-PartII 主催 トータルコミュニケーション研究会 後援=ろう教育の明日を考える連絡協議会、市川市ろう者協会 一つ目の柱では、ろう者にとって手話とは何か、日本語とは何か、この根源的な 問いを「記念講演」で改めて考えることにしました。 二つ目の柱のろう教育の実践報告では、乳幼児期から手話を用いるろう教育、つ まり「手話がベースのろう教育」での手話・日本語の2言語の習得、教科学習の 実践報告に焦点を当てました。 三つ目の柱は、人工内耳装用児のろう教育の実際について理解を深めるための実 践報告と人工内耳がろう教育に投げかける問題を考える「講演」と「パネルディ スカッション」です。 トータルコミュニケーション研究会 会長 伊藤政雄 1 期日 2003年7月29日(火)〜30日(水) 2 会場 市川市民会館(市川市八幡4丁目2番1号 電話:047−335−1542) 3 交通 JR総武線本八幡駅から徒歩7分 (東京駅・上野駅からは山手線秋葉原駅乗換えで約30分) 京成八幡駅から徒歩4分 都営地下鉄新宿線本八幡駅から6分 4 参加費 2日間参加 1日のみ参加 交流会参加 昼食代 会員 一般 2000円 1500円 5000円 800円 学生 1500円 1000円 5000円 800円 非会員 一般 4000円 3000円 5000円 800円 学生 3000円 2000円 5000円 800円 5 申込方法 (郵便振替での申し込みは7月20日締切り。当日も参加受付をします。) (1)下記の郵便振替ロ座に送金して下さい。 振替用紙の通信欄に、 ■氏名: ■住所: ■TEL/FAX.■所属.■参加費・昼食代・交流会費・TC研会費 内訳を明記し郵便局から送金して下さい。 ロ座番号 O0150−4−40452 加入者名:トータルコミュニケーション研究会 (2)メールでの申し込み先 arai@a.tsukuba-tech.ac.jp 新井孝昭 (3)FAXでの申し込み先 03−3884−9582 前田芳弘 (4)TC研会員への加入のお誘い 加入方法は、大会参加費(会員分)と一緒に「会費4000円」を払込ん で下さい。 6 問合せ先 TEL 090−6035−4686 矢沢国光 FAX 03−3884−9582 メール tcymaeda@td6.so-net.ne.jp 前田芳弘 7 プログラム 7月29日(火) 9:30受付 10:20挨拶 10:30記念講演 「手話の習得と日本語教育」 正高信男(京大霊長類研究所) 0歳児の言葉習得の研究の中で、聴こえる子どもの場合でも言葉の習得に体の 動きが大きな影響をもつことを明らかにされています。これは手話が日本語の習 得に関係していることを示唆しているように見える。長い間、手話の習得が日本 語の習得を妨げるとされてきたが、違うのであろうか? そうした点を含めて、 興味あるお話を伺うことができそうです。 12:30昼食 13:30 17:00手話がベースのろう教育の実践 「幼稚部教育に取り組んで・・・学級担任としての3年間の実践」 吉本 努(奈良ろう) 「ろう者の手話語りビデオ教材で進める国語の実践」 堀谷留美(大阪市立ろう) 協議 終了 17:30交流会(八幡会館) 7月30日(水) 9:00受付 9:30 10:30「人工内耳装用児のろう教育」 大城麻紀子(沖縄ろう) 「人工内耳装用児のろう教育」 加藤慶子(坂戸ろう) 11:30昼食 TC研総会 (非会員の方が同席してかまいません。) 13:00講演「小児人工内耳の適切な選択とその教育」 熊川孝三(虎ノ門病院) 14:30 パネルディスカッション「人工内耳とろう教育」 司会 矢沢国光 聴覚障害の克服につながる、補聴器の延長線上のもの、ろうの否定になる・・・ このように人工内耳への評価、態度は様々です。人工内耳を求める考え方や、医 療面の課題、教育面の課題に焦点を当てて討議します。 パネリスト 熊川孝三(虎ノ門病院)、大城麻紀子(沖縄ろう)、 加藤慶子(坂戸ろう)、 尾登美鈴(親) 伊藤政雄(TC研) 17:00挨拶・終了 8 下記のTC研ホームページに詳しい案内を掲載しています。 http://www.deaf.or.jp/tc/ ** 第25回記念トータルコミュニケーション研究大会のお知らせ ** 上記の大会が、7月27日(土)〜28日(日)に、東京・昭和大学で行われ ます。 今回は第25回記念大会ということで、原点に戻って、当事者の声を中心に新 しいろう教育の展望を切り開いていこうという企画になっております。 1日目の記念講演は、大阪市立ろう学校の前田浩先生の「ろう文化をふまえた ろう教育」、2日目の記念講演は、那須英彰さんの「美しい手話・ろう者にとっ ての手話・ろう文化」です。 この他、北海道の畠山和子さんの講演や、伊藤政雄さんの模擬授業など、聴覚 障害者の立場や親の立場からの興味ある提案があります。 また、最後にパネルディスカッション「ろう文化とろう教育」が、上記の伊藤 政雄、前田浩、那須英彰、畠山和子さんを中心に繰り広げられます。 きっと明日のろう教育を巡って熱い議論が展開されることでしょう。 2日間、皆さんと一緒に日本の新しいろう教育を探っていきましょう。 皆さんのご参加をお待ちしております。 なお、詳細は、下記のホームページをご覧下さい。 http://www.deaf.or.jp/tc/ ------------------------------------------------------------------------ 第 2 5 回 記 念 T C 研 大 会 実 施 要 項 1 名称 第25回記念トータルコミュニケーション研究大会 大会テーマ:手話がベースのろう教育の展望 2 主催 トータルコミュニケーション研究会 3 期日 2002年7月27日(土) 9時30分〜17時00分 17時30分〜20時OO分(交流会) 7月28日(日) 9時00分〜16時45分 4 会場 昭和大学 東京都品川区旗の台1−5−8 電話03-3784-8268 7月27日(土) 全体会 昭和大学 臨床講堂 7月28日(日) 全体会 昭和大学 上條講堂 7月27日(土) 交流会 昭和大学入院諌17階「レストラン昭和」 5 交通 山手線五反田駅乗り換え、東急池上線「旗の台」駅東ロ下車、徒歩5分 JR京浜東北線「大井町」駅乗り換え、東急大井町線「旗の台」駅東ロ下 車、徒歩5分 (「旗の台」駅は大井町線と池上線が交叉しています。 大井町線で下車した場合も、池上線の東ロから出て下さい。) 6 申込方法(ホームページをご覧の上、参加費など確認して下さい) (1)下記の郵便振替ロ座に送金して下さい。 ただし、振替用紙の通信欄に 、■氏名: ■住所: ■TEL/FAX.■所属. ■参加費・昼食代・交流会費・TC研会費 などの内訳を明記して、郵便局から送金して下さい ロ座番号 O0150−4−40452 加入者名:トータルコミュニケーション研究会 参加当日、受付に振替領収書を提示して下さい。 なお、郵便振替での申し込みは7月20日に締切りますが、 定員に余裕があるときは、当日も参加受付をします。 また、メール、ファクスで先に申し込み、後で、送金または当日支払いで も受け付けます。 (申し込みは、できるだけ郵便振替でお願いします。) (2)メールでの申し込み先 arai@a.tsukuba-tech.ac.jp 新井孝昭 (3)FAXでの申し込み先 03−3884−9582 前田芳弘 (4)TC研会員への加入のお誘い 年4回の会報、大会・小研究会の割引き参加などの特典があります。 加入方法は、大会参加費(会員分)と一緒に「会費4000円」を払込ん で下さい。 7 問合せ先 TEL 090−6035−4686 矢沢国光 FAX 03−3884−9582 前田芳弘 メール tcymaeda@hotmail.com 前田芳弘 TC研 小研究会のお知らせ 『物の価値と人の価値: 能力アイデンティティをめぐって』 講師:石川 准 氏 日 時:平成11年11月27日(土) 18時30分〜21時00分 場 所:東京都港区立生涯教育センター「ばるーん」 参加費:TC研会員 500円 非会員 800円 主 催:トータルコミュニケーション研究会(TC研) 問い合わせ先:金沢 貴之 FAX/TEL 03−3368−8234 長谷川 洋 FAX 0298−58−9420 会場 東京都港区立生涯学習センター「ばるーん」 東京都港区新橋3-16-3 TEL: 03-3431-1606 交通機関: JR・都営浅草線・営団銀座線・ゆりかもめ:「新橋駅」下車、 烏森口(西口)より徒歩3分 新橋駅西口に特徴のある外壁のニュー新橋ビルがあります。その左 です。 ----------------------------- Takayuki Kanazawa takayuki.kanazawa@nifty.ne.jp Tsukuba Univ. ----------------------------- REV:...20030625 ◇学会/研究会 ◇研究・教育機関のホームページ |