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障害と人権全国弁護士ネット

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last update: 20190918


■イベント情報

◇2019/11/09-10 障害と人権全国弁護士ネット 東京大会


障害と人権全国弁護士ネット 東京大会

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/191109-10.html(日弁連紹介欄より)

障害のある人への偏見・差別には根深いものがあります。偏見を産み出す理由に、子どものころから、障害のある子、ない子が同じ学校のクラスメートとして学び・育つ経験が多くの人にないことがあるのではないでしょうか。2013年12月、日本も障害者権利条約を批准し、障害のあるなしに関わらず共生する社会の実現が求められています。しかし、現実には、障害のある子が普通学級から排除されている事案が裁判になっています。

本シンポジウムでは、長瀬修氏から障害者権利条約の最新の動向の報告がなされます。

また、共に学ぶ教育を巡る現在進行形の裁判当事者にご登壇いただくとともに、共に学ぶ教育を実践中の教育現場の報告を交え、積極的なセッションが予定されています。 ぜひお気軽にご参加ください!


日時

2019年11月 9日(土) 13時30分〜16時30分(受付開始:13時)弁護士会館2階 講堂クレオBC
2019年11月10日(日) 9時30分〜12時00分(受付開始:9時)日本教育会館7階 707会議室

参加費等

どなたでも無料でご参加いただけます。手話通訳・要約筆記あります。


1日目

■講演 「国連障害者権利委員会の日本への事前質問事項について」
講演者 長瀬 修 教授(立命館大学生存学研究室)
■裁判報告 「医療的ケア児とインクルーシブ教育を巡る二つの裁判当事者報告」
報告@ 愛知の訴訟当事者Aさん(匿名)
医療的ケア児が普通学級に通学するために親の付添を強いることは差別だと訴訟中の原告Aさんと弁護団の報告
報告A 川崎の訴訟当事者光菅和希君とご両親
地域の学校を希望する親子に対して特別支援学校を指定することは違法と訴訟中の原告と弁護団の報告
■パネルディスカッション
「実践報告を通して共に学ぶ教育の未来を語ろう」
・現場教員、上記訴訟当事者・弁護団
・コーディネーター 弁護士大谷恭子
・コメンテーター  長瀬修教授

2日目

「障害者事件の今」  障害者の権利擁護の最前線とは?全国のネット会員弁護士が、障害者事件の報告を行います。
優生保護訴訟弁護団等の報告も予定。

主催

障害と人権全国弁護士ネット

共催

日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会

お問い合わせ先

障害と人権全国弁護士ネット東京大会事務局
東京都千代田区神田須田町1丁目3番地第9NSビル9階
藤岡毅法律事務所
【TEL】03(5297)6101
【MAIL】fujioka@スパム対策fujiokatsuyoshi-law-office.com


■関連ファイル

文献



UP: 20190918 REV:
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