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>HOME http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/ ■勝村さんより(2002/07/12) 勝村です。 重複して受け取られる方には申し訳ありません。 明日の土曜日(7/13)のシンポジウム(大阪)のご案内です <レセプト開示5周年記念シンポジウム in大阪 のお知らせ> テーマ 『医療改革はレセプト開示・カルテ開示から』 <日時> 2002年7月13日(土) 13:30〜16:30(開場13時〜) <場所> エル大阪(大阪府立労働センター)5階 (京阪・地下鉄「天満橋駅」から西へ徒歩5分) <シンポジスト> ●大熊由紀子さん (大阪大学人間科学部教授、元「朝日新聞」論説委員、元「厚生省医療審議会」委員) ●岸本達司さん (弁護士、大阪HIV薬害訴訟弁護団、医療過誤裁判に数多く取り組み、医療問題に詳 しい) ●花井十伍さん (NPO「医療と人権(MERS)」代表、「大阪HIV薬害訴訟原告団」団長、「全 国薬害被害者団体連絡協議会」代表 ●勝村久司 (「レセプト開示で不正医療を見破ろう!(小学館文庫)」編著者) 他。 <内容> ●第一部 各シンポジストより、 ・カルテ開示の法制化をめぐる、最近の厚労省の検討会の動きについて ・レセプト開示の手続きに関する、最近の国会の議論について ・カルテやレセプトの開示請求の方法と実情 ・カルテ開示やレセプト開示の現状と課題 ・日本の医療の現状と医療改革への提言 ・医療情報の公開・開示の意義 等について、それぞれ約25分間ずつの講演。 ●第二部 参加者からのご意見やご質問を元に、全体でパネルディスカッション。 <その他> 予約なしでどなた様でもご参加いただけます。 参加協力費(資料代込)1000円(当日受付にて) 多くの方のご参加をお待ちしております。 このシンポジウムに関するお問い合わせは、「医療情報の公開・開示を求める市民の 会」090-8529-7016まで。 詳しくは、下記HPをご覧下さい。 http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/ 薬害や医療被害者たちの長年の運動によって、患者へのレセプト開示が実現してから 2002年6月25日で、ちょうど5年になりますが、開示請求ができることは、いまだ十 分には知られていない状況です。再三の患者負担増は、すべてその場しのぎにすぎませ ん。患者一人一人がレセプトを手にすることから、本当の意味での医療改革が始まるは ずです。 また、国が、「3年間様子を見る」として、カルテ開示の法制化を先送りしてから、 今年7月でちょうど3年になります。国は、新たに、カルテ開示に関する検討会をたち あげました。 レセプト開示とカルテ開示に関する現状と課題を語ることで、現代医療をどのように 改革していくべきかを考えたいと思います。 今年6月の国会でも、レセプト開示、カルテ開示の問題は再三取り上げられ、いくつ かの進展も見られました。本当の意味での「レセプト開示・カルテ開示」元年とすべ く、意見交換したいと思います。よろしくお願いします。 >TOP ■勝村さんより(2002/06/24) 勝村です。 重複して受け取られる方には申し訳ありません。 東京(6/29)大阪(7/13)のシンポジウムのご案内です <レセプト開示5周年記念シンポジウム(東京・大阪)のお知らせ> テーマ 『医療改革はレセプト開示・カルテ開示から』 【東京シンポ】 <日時> 2002年6月29日(土) 13時〜16時(開場12:30〜) <場所> アルカディア市ヶ谷(私学会館)6階 (JR・地下鉄「市ヶ谷駅」から東へ徒歩3分) <シンポジスト> ●近藤誠さん (慶応大学病院放射線科医師、慶応大学医学部講師、医療問題に関する著書多数) ●森田明さん (弁護士、医療過誤裁判に数多く取り組み、カルテ開示や情報公開の問題に詳しい) ●小西熱子さん (「富士見産婦人科病院被害者同盟」代表、「薬害・医療被害をなくすための厚労省交 渉団」所属) ●勝村久司 (「レセプト開示で不正医療を見破ろう!(小学館文庫)」編著者) 他。 <内容> 第一部 各シンポジストより、 ・カルテやレセプトの開示請求の方法と実情 ・カルテ開示やレセプト開示の現状と課題 ・日本の医療の現状と医療改革への提言 ・医療情報の公開・開示の意義 等について、それぞれ約20分間ずつの講演。 第二部 参加者からのご意見やご質問を元に、全体でパネルディスカッション。 <その他> 予約なしでどなた様でもご参加いただけます。 参加協力費(資料代込)1000円(当日受付にて) 多くの方のご参加をお待ちしております。 このシンポジウムに関するお問い合わせは、「医療情報の公開・開示を求める市民の 会」090-8529-7016まで。 また、東京シンポの2週間後には、大阪でもシンポジウムを開催します。 【大阪シンポ】 <日時> 2002年7月13日(土) 13:30〜16:30(開場13時〜) <場所> エル大阪(大阪府立労働センター)5階 (京阪・地下鉄「天満橋駅」から西へ徒歩5分) <シンポジスト> ●大熊由紀子さん (大阪大学人間科学部教授、元「朝日新聞」論説委員、元「厚生省医療審議会」委員) ●岸本達司さん (弁護士、大阪HIV薬害訴訟弁護団、医療過誤裁判に数多く取り組み、医療問題に詳 しい) ●花井十伍さん (NPO「医療と人権(MERS)」代表、「大阪HIV薬害訴訟原告団」団長、「全 国薬害被害者団体連絡協議会」代表 ●勝村久司(「医療情報の公開・開示を求める市民の会」事務局長) 詳しくは、下記HPをご覧下さい。 http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/ 薬害や医療被害者たちの長年の運動によって、患者へのレセプト開示が実現してから 2002年6月25日で、ちょうど5年になりますが、開示請求ができることは、いまだ十 分には知られていない状況です。再三の患者負担増は、すべてその場しのぎにすぎませ ん。患者一人一人がレセプトを手にすることから、本当の意味での医療改革が始まるは ずです。 また、国が、「3年間様子を見る」として、カルテ開示の法制化を先送りしてから、 今年7月でちょうど3年になります。国は、新たに、カルテ開示に関する検討会をたち あげようとしています。 レセプト開示とカルテ開示に関する現状と課題を語ることで、現代医療をどのように 改革していくべきかを考えたいと思います。 今年6月の国会でも、レセプト開示、カルテ開示の問題は再三取り上げられ、いくつ かの進展も見られました。本当の意味での「レセプト開示・カルテ開示」元年とすべ く、意見交換したいと思います。よろしくお願いします。 ◆「医療情報の公開・開示を求める市民の会」5周年記念シンポジウム 『医療改革の原点である医療の情報公開はどこまで進み、何が課題なのか』 日時:2001年9月15日(祝) 午後 13:30 〜 16:30 場所:エル大阪(大阪府立労働センター)7階大会議室 (京阪電車または地下鉄谷町線「天満橋駅」下車、西へ徒歩約5分。tel 06-6942-0001) <シンポジスト> 石川寛俊氏(弁護士、「大阪HIV薬害訴訟弁護団」) 医療過誤訴訟・薬害訴訟を多く手がける第一人者。裁判を通して医療を問いかけてき たきた経験を元に、現代医療の現状と課題について分析していただきます。 浜 六郎氏(医師、「NPOJIP」理事長) 朝日新聞連載中の「薬の診察室」の執筆者で薬害問題に取り組む第一人者。薬の情報公 開の問題を含め幅広く医療の現状と課題についてお話しいただきます。 岡本隆吉氏(「知る権利ネットワーク関西」事務局長) 長年、医療の市民運動・被害者運動のリーダーシップをとり続けてきた経験を元に、脳 死・臓器移植に関する情報公開の問題も含めお話しいただきます。 出元明美氏(「陣痛促進剤による被害を考える会」代表) 被害者運動に取り組みながら、早くから医療界の情報公開の問題に取り組んできた立 場から、被害を繰り返さないために必要なことをお話しいただきます。 野間幸子氏(「医療過誤原告の会」全国常任幹事) 情報公開法に基づいて病院情報を請求した経過と結果についてご報告いただき、市民 にとって本来必要な情報は何かについてお話しいただきます。 花井十伍氏(「大阪HIV薬害訴訟原告団」代表) 「全国薬害被害者団体連絡協議会」代表世話人もつとめ、被害者の立場で厚生労働省 の審議会委員になった経験から、医療行政の問題点をお話しいただきます。 山本深雪氏(「大阪精神医療人権センター」代表) 閉鎖的な精神医療の問題点に長年に渡り取り組み続けてこられている経験を元に、精神 医療における現状と課題についてお話しいただきます。 勝村久司氏(「医療情報の公開・開示を求める市民の会」事務局長) レセプト開示・カルテ開示の現状と課題についてまとめ、更に最近の先進的な自治体の 動きと国の情報公開の流れに遅れた態度とを比較します。 ★予約なしでどなた様でもご参加いただけます。会場の皆様とのディスカッションも行 う予定です。多くの方のご参加をお待ちしています。 (受付:午後13時〜、参加費(資料代込):1000円) お問い合わせは下記まで。 tel 090-8529-7016 http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/ ※お断わり ・このページは、公開されている情報に基づいて作成された、人・組織「について」のページです。その人や組織「が」作成しているページではありません。 ・このページは、文部科学省科学研究費補助金を受けている研究(基盤(C)・課題番号12610172)のための資料の一部でもあります。 REV: ◇患者の権利 ◇組織 ◇勝村久司 |