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札幌いちご会

(札幌市)

last update: 20160629


  *最新のデータではありません。すみません。

  名称:札幌いちご会
   〒:003
 事務局:札幌市白石区東札幌2条5丁目2-5漢太郎ビル1F
   tel:011-831-3790
   fax:011-813-4506
  発足:19770115
JIL加盟:19911100
JIL会員:未来会員
  代表:小山内美智子
事務局長:沢口京子(副会長)

 ※ JIL:全国自立生活センター協議会

 住所  :003 札幌市白石区東札幌2条5-2-5漢太郎ビル
      001-831-3790 FAX:011-813-4506 郵便振替 小樽4-17095
      銀行振込:北海道拓殖銀行道庁支店(普)456-567
      ケア付住宅事務所:札幌市西区山の手2条2丁目3−1 643-6401
 発足  :1977年
      介助サービスの開始は1989年4月
 会長  :小山内美智子(オサナイ ミチコ)
      003 札幌市豊平区美園5条1丁目1−1パークアヴニュー広和No10 403
 活動内容:
 会費  :協力会員 会費年3000円
      特別協力会員 月額 会費1口2000円 団体3000円
 機関誌 :『いちご通信』(1977年創刊 500円(1991年))
 介助 :・89年4月から開始
     ・1時間500円の介助料+交通費実費+1回100円の事務費 事務費以外は介助      者に手渡す 事務費は介護保健料などに(90年8月)
     ・生活介助 家事援助 外出介助など
 備考  :日本自立生活センター協議会(JIL)正会員・91〜→未来会員

 ◆ケア付住宅設立運動
 ◆在宅福祉サービス協会設立準備委員会に対しての要望書(19900801)
 ◆「札幌全身性重度障害者介護料助成試行事業」についての要望書(19921001)

●文献

*◆札幌いちご会 編 19780900
 『自立をみつけた──脳性マヒ者による冬期合宿の記録』
 109p. 1000 東社369.27 ※
*◆札幌いちご会 編 19810101
 『心の足を大地につけて──完全なる社会参加への道』
 ノームミニコミセンター,186p. 1300 東社369.27/※
*◆札幌いちご会 編 19860606
 『自立生活・ETCETRA ──札幌いちご会10周年記念誌』
 札幌いちご会,166p. 1000 ※
小山内 美智子 20010501 「二三年の札幌いちご会の運動」
 全国自立生活センター協議会編[2001:146-153]*
*全国自立生活センター協議会 編 20010501
 『自立生活運動と障害文化──当事者からの福祉論』
 発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.
◆立岩 真也 2003/05/25「『こんな夜更けにバナナかよ』」(医療と社会ブックガイド・27)
 『看護教育』44-05(2003-05):(医学書院)
◆立岩 真也 2003/06/25「『こんな夜更けにバナナかよ』・2」(医療と社会ブックガイド・28)
 『看護教育』44-06(2003-06):(医学書院)



●自立生活体験室

 910709 開始
 キリン記念財団と北海道共同募金会の助成を受ける。
 札幌市白石区内のマンションの1室 3DK 3人分の寝具・電子レンジ・電気炊飯器
 ・洗濯機・掃除機などの他北海道福祉機器レンタル研究会の協力で電動ベッド・移動用
 リフト・電動リクライニングいす・入浴補助道具 利用料:日帰り1回500円 1泊1500 円 問い合せは札幌いちご会(『いちご通信』91:29掲載の新聞記事より)

●介助サービス

1989年4月より開始

〇「専従介助者による介助サービス利用のきまり(1989.4.1〜)」
 『いちご通信』77:17 以下収録

 専従介助者による介助サービス利用のきまり (1989.4.1ー)

 札幌いちご会

 □登録   登録年会費5,000(保険第代を含む)

 □概要
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・利用時間・ AM 8:00ーPM10:00        ・ PM10:AM8:00    ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・介助内容・◇介助サービス          ・◇宿泊介助     ・
 ・    ・ 身辺・家事・外出介助など    ・ 寝返り・着替えなど・
 ・    ・                 ・の軽い身辺介助のみ ・
 ・    ・◇移送(いちご会の車での移送)  ・          ・
 ・    ・ 通院・買物・役所・通勤・社会参加・          ・
 ・    ・ など              ・          ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・介助料金・時 給・400            ・一泊 1、000 円   ・
 ・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・    ・事務費・月額 1、000 円の基本料金 ・          ・
 ・    ・   ・※月20時間以上利用の場合 ・          ・
 ・    ・   ・50/時を上乗せ      ・          ・
 ・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          ・
 ・    ・交通費・一回100 円の交通費    ・          ・
 ・    ・   ・(専従介助者の移動のため)・          ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・移送料金・上料金・             ・          ・
 ・    ・ + ・目的地までのガソリン 代(1km= ・          ・
 ・    ・実 費・30円) ・駐車料金など   ・          ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 □予約  [受付時間 AM9:00 ーPM5;00月ー土連絡先 TEL(011)831ー3790]

 @定期介助  一ケ月ごとに確認します。
 ※変更があった場合はそのつど連絡して下さい。

 A不定期介助 原則として3日前までに予約して下さい。

 B緊急介助  できるだけ早く対応します。
 ※既に予約していた時間帯に他の人の緊急介助が入ることがあります。予約していた人には,その時点で連絡することになります。

 C変更及びキャンセル  当日の変更,およびキャンセルは,原則として受け付けません。
 ※  前日までに連絡がない場合,予約時間分の違約金をいただきます。

 Dその他  予約は必ず事務局に連絡して下さい。
 ※事務局を通さずに予約すると,保険が効かなかったり,利用料金が多く請求されたりすることなどのトラブルの原因となります。
  予約は,10分単位でお願いします。

 □その他

 @利用時間  利用時間の単位は最低1時間とし,それ以上は,30分ごとの利用とします。
 専従介助者が,到着してから退出するまでの時間を10分単位で利用表に記入しますので,サインをして下さい。

 A集金方法  毎月20日締めで,翌月初めに集金します。

 B活動範囲  札幌市内の介助活動とします。

〇地域介助サービス事業実績

1989.4.1-8.20
   利用者数 利用回数 利用時間 宿泊日数 移送回数 移送距離
4月    10    58    69     9      7   121.6km
5月    11    68    101       9     9   102.7
6月    13    99    160    19    14    321.6
7月    15    111    198    16        35     828.7
8月    15    123    234    17        32     720.8
合計    64       459       762        75        97    2095.4
(以上「地域介助サービス事業実績(1989.4.1-8.20)『いちご通信』79:2-3より)


1989.4.1-1991.3.31
       205    1794      3056       215       360    8362.4
(「1990年度札幌いちご会事業報告」『いちご通信』90:22-33より)
・利用者/介助提供者

1989.4.1-8.20
利用者の構成
 脳性マヒ8/筋ジストロフィー3/脊髄損傷1/ポリオ1/その他2 合計15人
介助提供者の構成
 専従介助者2/主婦1/無職1/学生1 合計5人
(以上「地域介助サービス事業実績(1989.4.1-8.20)」『いちご通信』79:2-3)

1989.4.1-1991.3.31
(「1990年度札幌いちご会事業報告」『いちご通信』90:22-33に掲載 未収録・収録予定)

●札幌市に対する「全身性重度障害者介助人派遣事業」実施要求の運動

「「全身性重度障害者介助人派遣事業」の実施に関する陳情書」(1989年10月 『いちご通信』81:8-10 未収録・収録予定)

199006介護手当の助成制度の開始を決定

「札幌市全身性重度障害者介護料助成試行事業実施要綱」は別資料(「障害者の介助に関する地方自治体の制度」)に収録

〇「在宅福祉サービス協会設立準備委員会に対しての要望書」(1991年8月1日 『いちご通信』85:31-32 収録→地方自治体の制度)

●自立生活センター建設の運動

●自立生活プログラム

 別資料を参照のこと

●事業報告

「1990年度札幌いちご会事業報告」(『いちご通信』90:22-29 未収録 収録予定)

●会計

「昭和62年度札幌いちご会決算書」(『いちご通信』72:16-17 未収録 収録予定)

「1988年度札幌いちご会決算書」(『いちご通信』78:18-19 未収録 収録予定)

「1989年度札幌いちご会決算書」(『いちご通信』83:26-27 未収録 収録予定)

「1990年度札幌いちご会一般会計決算書」(『いちご通信』89:21-24 未収録 収録予定)

「同特別会計(ケアバンク)」(『いちご通信』89:25 未収録 収録予定)

●補記

 キリン記念財団から3か年月30万円の助成(1991〜)5団体の1つ
 『ヒューマンケア・ニュース』018:03

●『いちご通信』 1977創刊
069 19871110   300
070 19880110   300
071 19880310   300
072 19880510   300
073 19880710   300
074 19880910   300
075 19881110   300
076 19890110   300
077 19890310   300
078 19890610   300
079 19890910   300
080 19891110   300
081 19900110   300
082 19900310   300
083 19900510   500
084 19900710   500
085 19900910 地域ケアサービス/ヒューマンケア協会/ピア・カウンセリング集中講座  500
086 19901110   500
087 19910110 第一部 いちご通信87/第二部 第2回北海道ピア・カウンセリング集中講座報告書  500
088 19910310 自立生活センター建設運動開始/札幌市への「介助料助成事業」要望書提出  500
089 19910510 新ケア・アシスタントの抱負/ペグ・ノゼックさんからの手紙…  500
090 19910710 ★(各記事登録)  500
091 19910910 ★(各記事登録)  500
092 19911110 ☆(7本登録)  500
095 19920710 仙台ありのまま舎/自立生活問題研究委員会/DPI日本会議/事業計画・予算/ピア・カウンセリング集中講座  500
096 19920910 札幌市に対する要望と回答/…  500
097 19921110 ピア・カウンセリング/…  500
098 19930110 全身性重度障害者介護料助成試行事業要望と回答/…  500
099 19930310 活動報告/…  500
100 19930510 1992年度事業報告/寄稿/…  500
101 19931010 環境保護/バザー/市長への手紙/…  500
102 19940110 自立生活問題研究全国集会/…  500
104 19940510 AJU自立の家/介助についてのアンケート調査/…  750
105 19940810 特集:自立生活をはじめて/ピア・カウンセリング集中講座94報告/福祉ホーム  750
106 19941110 特集:自分探しの旅に出よう/…  750

 
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■札幌いちご会(札幌市)

●ケア付住宅

「これ(八王子自立ホーム)にも刺激されて次にケア付住宅建設の運動を始めたのは「札幌いちご会」である★43。この会の活動は、脳性マヒ者の巨大コロニー「北海道福祉村」建設の計画に自らの主張を反映させることを目指して七七年に始まった。彼らは福祉村の中に個室を作ることを要求するとともに、七八年にそれが可能なことを一か月の合宿による実験で明らかにする試みを行う。また、七九年にはメンバーの小山内がスウェーデンでのケア付住宅の状況などを実際に確か[p268]め、帰国後は一般の住宅に住み、ケア付住宅の現実的な可能性について実験を続けていくとともに、その建設を北海道に要求する運動を行った。★44行政の対応は当初積極的ではなかったが、継続的な働きかけの結果、八五年に北海道は「障害者の生活自立の促進について」という報告書を出し、それをうけて八六年に道営の重度身体障害者ケア付住宅が開設された★45。一○名が入居し、そのうち身辺介助が必要な者が四名、調理・買物に介助が必要な者が各二名いる。市と北海道から合わせて年に一八○○万円の補助を受け、時間あたり七五○円が介助者に支払われている。(八八年)
*43 この会の活動については以下の文献の他、機関誌『いちご通信』(七七年発刊)を参照。私達は八七年一一月と八九年二月に小山内さんの話を伺った。
*44 福祉村について北海道社会福祉会編[85]、今岡[85B ]。合宿の実験について、札幌いちご会編[78]。スウェーデンでの体験について小山内[81C ]。
*45 これは第2種公営住宅(特定目的住宅)として建設された始めてのケア付き住宅である。文献として浅野[87]、鹿野[87]、『われら人間』43(87年):6-9、小山内[88A][88B]。」(『生の技法』より引用)


「…事実、こうした中で、ケア付住宅の建設運動に関わってきた人々の間にもその意義を限定的に捉える方向が出てきている。4・5にみた試みの新たな事例としても、また4・5・6にみた論点の交錯について再度考えるためにも、札幌いちご会の活動をみよう。いちご会は注53に述べたような事情、ケア付住宅でのケアが必ずしも満足のいくものでなかったこと、なによりいくらケア付住宅を設置していっても到底介助を必要とする障害者全体のものにならないという認識から、ケア付住宅開設の後、@八六年末、ケア・サービス、住宅紹介、カウンセリング、移送サービスを行う合衆国のCILに比較的近い機関設立のための自立生活基金を得る募金活動を始めるとともに、Aまず幾人の障害者の集団(民間アパートに何人かが集まるという形を想定)に対して介助保障を行うという「グループ・ケア」制度を構想し、八七年以降札幌市に働きかける。だが、特定の団体に助成は出来ないとされ結局果たされず、また、この形にしても障害者全体のごく一部のものにしかならないという判断からこれを取り下げ、B八九年四月から、会の専従職員三人(給与月十万円)を中心とした(他に主婦・無職・学生各一名)介助者による介助サービス(一時間四百円+交通費百円、宿泊一泊千円)、及び移送サービス(一時間四百円+実費)を始める(開始後七五日で、十六人の利用者に対し介助七六二時間、宿泊七五日、移送九七回・二千キロ余)とともに、同年、C東京都の介護人派遣事業を参考にした「全身性障害者介助人派遣事業」の設置を札幌市に対して要求する。[p275]東京都の制度と異なっているのは時給制にするとしていることで、市長宛ての要望書ではパートタイマーの主婦の雇用対策になることも指摘している。時給制は介助を必要最低限のものにしようとする意図からも来ている。会員の小山内はできるだけむだなケアをなくすため、曖昧なボランティアや専従職員をやめ、生活保護の他人介護制度、特別基準もケア制度として曖昧であるがゆえすべてなくし・・実際にはこれら全てを活用せざるを得ないでいるのだが・・、必要なケア時間によって介助料を設定するきめ細かな制度にしていくべきことを述べている★55。以上には第一に、ケア付住宅の限界に関する基本的な論点の一つが出ている。第二に、4・5にみたあらかたの要素が取り込まれている。第三に、介助の極小化という志向がある。これは、前章にもみた、介助保障要求を過剰で非現実的と批判した東京青い芝の会の主張であり、この会がケア付住宅建設運動においてもとった発想であり、またここと人的にも交流のあったいちご会が、自らのケア付住宅建設においてもその基幹に据えた発想であって、公的介助保障を要求する運動とかつて年金改革に力を集中した運動との「対立」あるいは後者の前者に対する「不信」・・と思えるのだが・・の構図を引き継いでいる。またこれに関連するものでもあるが、第四に、時給制、主婦のパートタイム労働としての介助という線を明確に打ち出している。第三、第四の点について、私達はまだ自らの見解を・・第三の点に関して他者の介助はなくならないという当たり前のこと以外・・述べていない。これは最後の節に残そう。

*53 八王子の場合、開始当初から、この問題が生じる。最初に入居したのはこの住宅建設の運動を進めてきた人達だったが、新たに入居する人の選考に関して、都によって建設されたという性格とのかねあいからも、都行政と入居者の間にそごが生じたのである(『とうきょう青い芝』)。また札幌いちご会が建設を進めてきたケア付住宅に入居できた会員は一名だけだった。
*55 いくつか補記する。ケア付住宅に入居できなかった小山内はその格差を「天国と地獄」と表現し、入居した鹿野は「天国なんてない」と記した。@八六年黒柳徹子コンサートを皮切りに、八七年には糸井重里作成のテレホン・カードを販売、八七年から三年間で書き損じ葉書を三十万枚余集める。小山内[88]の印税も全額これにあてる。B登録年会費五千円(保険料含む)、事務費として月千円の基本料金(月二○時間以上利用の場合時間あたり五○円を上乗せ)。以上、小山内[87]、『いちご通信』69−80号(87−89年)、八九年二月の小山内さんへの聞き取りによる。なお相模原の脳性マヒ者が地域で生きる会もケア付き住宅の運営と併行してケアシステムを構想中。C九○年六月、札幌市は前記(↓注22)自治体に続き、介護手当の助成制度の開始を決定。対象は二○歳以上の一級の者。介護者は三親等以内の親族を除く。一時間七百円。初年度は利用者一五人延べ三七八○時間を見込み三三○万円の予算を計上。会の反応も含め『いちご通信』84(90年):8-9」
(『生の技法』より引用)

●自立生活体験室

 910709 開始
 キリン記念財団と北海道共同募金会の助成を受ける。
 札幌市白石区内のマンションの1室 3DK 3人分の寝具・電子レンジ・電気炊飯器
 ・洗濯機・掃除機などの他北海道福祉機器レンタル研究会の協力で電動ベッド・移動用
 リフト・電動リクライニングいす・入浴補助道具 利用料:日帰り1回500円 1泊1500 円 問い合せは札幌いちご会(『いちご通信』91:29掲載の新聞記事より)

●介助サービス

1989年4月より開始

〇「専従介助者による介助サービス利用のきまり(1989.4.1〜)」
 『いちご通信』77:17 以下収録

 専従介助者による介助サービス利用のきまり
 (1989.4.1ー)

 札幌いちご会

 □登録   登録年会費5,000(保険第代を含む)

 □概要
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・利用時間・ AM 8:00ーPM10:00        ・ PM10:AM8:00    ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・介助内容・◇介助サービス          ・◇宿泊介助     ・
 ・    ・ 身辺・家事・外出介助など    ・ 寝返り・着替えなど・
 ・    ・                 ・の軽い身辺介助のみ ・
 ・    ・◇移送(いちご会の車での移送)  ・          ・
 ・    ・ 通院・買物・役所・通勤・社会参加・          ・
 ・    ・ など              ・          ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・介助料金・時 給・400            ・一泊 1、000 円   ・
 ・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・    ・事務費・月額 1、000 円の基本料金 ・          ・
 ・    ・   ・※月20時間以上利用の場合 ・          ・
 ・    ・   ・50/時を上乗せ      ・          ・
 ・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          ・
 ・    ・交通費・一回100 円の交通費    ・          ・
 ・    ・   ・(専従介助者の移動のため)・          ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・移送料金・上料金・             ・          ・
 ・    ・ + ・目的地までのガソリン 代(1km= ・          ・
 ・    ・実 費・30円) ・駐車料金など   ・          ・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 □予約  [受付時間 AM9:00 ーPM5;00月ー土連絡先 TEL(011)831ー3790]

 @定期介助  一ケ月ごとに確認します。
 ※変更があった場合はそのつど連絡して下さい。

 A不定期介助 原則として3日前までに予約して下さい。

 B緊急介助  できるだけ早く対応します。
 ※既に予約していた時間帯に他の人の緊急介助が入ることがあります。予約していた人には、その時点で連絡することになります。

 C変更及びキャンセル  当日の変更、およびキャンセルは、原則として受け付けません。
 ※  前日までに連絡がない場合、予約時間分の違約金をいただきます。

 Dその他  予約は必ず事務局に連絡して下さい。
 ※事務局を通さずに予約すると、保険が効かなかったり、利用料金が多く請求されたりすることなどのトラブルの原因となります。
  予約は、10分単位でお願いします。

 □その他

 @利用時間  利用時間の単位は最低1時間とし、それ以上は、30分ごとの利用とします。
 専従介助者が、到着してから退出するまでの時間を10分単位で利用表に記入しますので、サインをして下さい。

 A集金方法  毎月20日締めで、翌月初めに集金します。

 B活動範囲  札幌市内の介助活動とします。

〇地域介助サービス事業実績

1989.4.1-8.20
   利用者数 利用回数 利用時間 宿泊日数 移送回数 移送距離
4月    10    58    69     9      7   121.6km
5月    11    68    101       9     9   102.7
6月    13    99    160    19    14    321.6
7月    15    111    198    16        35     828.7
8月    15    123    234    17        32     720.8
合計    64       459       762        75        97    2095.4
(以上「地域介助サービス事業実績(1989.4.1-8.20)『いちご通信』79:2-3より)


1989.4.1-1991.3.31
       205    1794      3056       215       360    8362.4
(「1990年度札幌いちご会事業報告」『いちご通信』90:22-33より)

・利用者/介助提供者

1989.4.1-8.20
利用者の構成
 脳性マヒ8/筋ジストロフィー3/脊髄損傷1/ポリオ1/その他2 合計15人
介助提供者の構成
 専従介助者2/主婦1/無職1/学生1 合計5人
(以上「地域介助サービス事業実績(1989.4.1-8.20)」『いちご通信』79:2-3)

1989.4.1-1991.3.31
(「1990年度札幌いちご会事業報告」『いちご通信』90:22-33に掲載 未収録・収録予定)

●札幌市に対する「全身性重度障害者介助人派遣事業」実施要求の運動

「「全身性重度障害者介助人派遣事業」の実施に関する陳情書」(1989年10月 『いちご通信』81:8-10 未収録・収録予定)

199006介護手当の助成制度の開始を決定

「札幌市全身性重度障害者介護料助成試行事業実施要綱」は別資料(「障害者の介助に関する地方自治体の制度」)に収録

〇「在宅福祉サービス協会設立準備委員会に対しての要望書」(1991年8月1日 『いちご通信』85:31-32 収録→地方自治体の制度)

●自立生活センター建設の運動

●自立生活プログラム

 別資料を参照のこと

●事業報告

「1990年度札幌いちご会事業報告」(『いちご通信』90:22-29 未収録 収録予定)

●会計

「昭和62年度札幌いちご会決算書」(『いちご通信』72:16-17 未収録 収録予定)

「1988年度札幌いちご会決算書」(『いちご通信』78:18-19 未収録 収録予定)

「1989年度札幌いちご会決算書」(『いちご通信』83:26-27 未収録 収録予定)

「1990年度札幌いちご会一般会計決算書」(『いちご通信』89:21-24 未収録 収録予定)

「同特別会計(ケアバンク)」(『いちご通信』89:25 未収録 収録予定)

●補記

 キリン記念財団から3か年月30万円の助成(1991〜)5団体の1つ
 『ヒューマンケア・ニュース』018:03

REV: 20160629
全国自立生活センター協議会  ◇自立生活センター組織
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