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障害児を普通学校へ全国連絡会

http://www.zenkokuren.com/
会報 『障害児を普通学校へ』
1981〜

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last update:20170827

■目次

◇立岩 真也 2007 「弱くある自由へ」障害児を普通学校へ全国連絡会第12回全国交流集会(別ページ)
純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名
学校教育法施行令の改定に反対する集会(別ページ)
学校教育法施行令改定阻止緊急集会
DPI(障害者インターナショナル)日本会議・障害児を普通学校へ全国連絡会「学校教育法施行令「改正」と統合教育に関する要望書」(別ページ)
障害児を普通学校へ・全国連絡会第10回全国交流集会「別学制度の壁をくずそう2001 なぜこの学校へ行けないの?」
全国連絡会のブックレット・書籍紹介
関連文献
言及


■純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名

おんどです。

 「障害児を普通学校へ 全国連絡会」からの署名のお願いです。
 千葉の地域の学校に通っている障害のある子どもさんの学校生活の改善を求める署名です。
教育委員会の教職員の介助禁止という方針のために、給食の介助や水分補給の介助さえ拒否されている状況とのことです。(ネット署名ができます。)主旨に賛同してくださる方、どうぞ協力をお願いいたします。

-----Original Message-----
Sent: Thursday, September 07, 2006 3:21 AM
Subject: 署名のお願い

 会報でも織り込ませていただいていますが、今一度お願いします。
 地域の学校に通っている障害のある子どもの生活が、市教育委員会の方針により脅かされています。
 『純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名』に賛同し、署名してください。下記のフォームからご署名いただくことができます。
http://homepage2.nifty.com/chiba-tomoni/
現在15000筆の署名が集まっており、12日に直接市長に渡せることになりました。
 それまでに一筆でも多くの署名を送ってください。都道府県、年齢は問いません。是非一人でも多くの方にご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
一木玲子

@@@@@@@

<趣意書>

 成田市立公津の杜小学校3年2組の渡邊純くんは、重度の障害がありますが地域の普通学級の中で、大好きな友だち、大好きな担任や補助の先生に囲まれて、 学校生活を送っています。
 しかし、成田市の小学校では、障害をもつ子どもの「介助」はしないという方針が徹底されているために、純くんは給食を食べさせてもらえず、一口の水を飲ませてもらうことさえ拒否され続けています。だから、純くんはどんなに喉がかわいても、我慢しているしかありません。隣には、担任の先生もいるし、養護補助員もいます。時々、養護教諭や教頭先生も様子を見に来てくれるけど、教職員の介助行為を禁止しているので、純くんは、ただ、黙って我慢しているしかなく、給食の時間には母親が学校に通っています。
 成田市の小学校は、養護学校とは違うので、純くんの生活介助はしないと言います。授業の配慮はするけれども、水を飲むことや、ご飯を食べることは、先生の仕事ではないし、学校の仕事でもないと言います。保育園の時には、先生たちが普通に行っていた行為であっても、小学校は違うと言います。生活介助は、入学以来、成田市教委が拒否し続けていることではありました。しかし、保護者が付き添いを辞めた後、新しく付き添った養護補助員は、自然な関わりの中で水分補給を行っていました。ところが、市教委は、2年生の終わりにそれを再度禁止しました。
 そのため4月以降、純くんは休み時間に水分をもらえないまま過ごしていましたが、成田市教委は3月に養護補助員に水分補給を禁止していたこと、その経緯について保護者に一ヶ月以上、何の説明もしませんでした。
 5月の終わりに、純くんは体調をくずし入院しました。病気そのものは、水分が原因かどうかはわかりません。でも、純くんが、それまでふつうに飲ませてもらえていた水をもらえなくなったこと、そのことに不安を感じて過ごしていたことは明らかなことです。
 身辺自立のできていない子どもの世話は、学校の仕事ではなく、親が学校にきて面倒みるべきであるという、成田市の姿勢が、 純くんの安全と命と人への信頼を脅かしているのです。
 純くんの友だちに翔ちゃんという同い年の男の子がいました。翔ちゃんも、自分では給食を食べられないので、入学から1年半の間、母親が毎日付き添いました。そして、補助員が配置された後に付き添いを辞めました。すると、お母さんが付き添わないなら、クラスの友だちと一緒に給食を食べさせられないと言われ、翔ちゃんは、ひとりだけ職員室へ連れて行かれるようになりました。障害児は、みんなと一緒に食事をするという楽しみを奪われても仕方ないという「教育」を、成田市は子どもたちに見せました。翔ちゃんもクラスの子どもたちも、辛く悲しい思いをしました。
 今年4月、翔ちゃんが福岡に引っ越しました。新しい小学校では、お母さんが付き添ったのは一日だけでした。校長先生は、「お母さんのやり方を見せてもらって、安心しました」と言いました。翌日から、翔ちゃんは、毎日、友だちのいる教室で、みんなで一緒に給食を食べています。嬉しくて飛び跳ねながら、みんなと給食を食べています。
 片島小学校の廊下には、「一人じゃないよ 一人にしない 友だちだから」というポスターが貼ってあります。新しい小学校では、差別されず、「できないこと」には当たり前に手をかしてくれる先生たちの中で、翔ちゃんが笑顔で友だちと過ごしているのを見ながら、翔ちゃんのお母さんは思っています。成田ではなぜあれほど親子で苦しまなければならなかったのか。成田市の小学校が、翔ちゃんと子どもたちに教えようとしたことは何だったのか。
 「一人じゃないよ 一人にしない 友だちだから」 その言葉を見るたびに、お母さんは思います。学校のなかに、子どもの心を感じるあたたかい大人がいることがどんなに嬉しいことか。子どもたちの教育は、みんなが安心できる生活の先にあることではないのかと。
 しかし、成田市教育委員会は、今も障害児の介助は普通学校の仕事ではないと言います。だから、純くんはいまも苦しんでいます。そして、成田市では、これから、小学校に入学してくる障害児も、これから生まれてくる子どもたちにも、「自分でできないなら、みんなと一緒の扱いはしない」という教育を行なおうとしているのです。
 私たちはそれを認めることがどうしてもできません。
 純くんの「水分補給」について、6月に教育委員会と話し合いを行いました。しかし、市教委の担当者は、半日飲まなくても、命に関わるかどうかは分からない、これから暑い日であっても水を飲ませることはできないと言います。「脱水症状になったり、具合が悪くなったらどうするのか」との問いには、「そんなことまで想定して考えなかった」と。たとえ救急車を呼んでも、その間に水を飲ませることさえも、考えていないのです。親にとってそれは、水が飲めなくて苦しい思いをしている子どもの命が危険にさらされても、放っておくという冷たい回答でした。
 子どもの命、子どもの安全ということについて、学校が、このような姿勢でいいはずがありません。このことは純くんひとりの問題ではなく、また障害児の問題でもなく、すべての子どもの命と安全に関わる教育と人権の問題です。その上で、いま一番援助を必要として苦しんでいる子どもの願いに対して、成田市がどのような姿勢を示すのかが問われているのです。純くんや翔ちゃんへの、先生たちの姿勢を、子どもたちは見ています。
 障害のある子どもは養護学校に行けばいいという基準だけで、子どもの生活を考えるのではなく、いま現実に学校のなかで、一番困っている子どもを見捨てない教育の実現を求め、私たちは、以下の事項を心より要望いたします。

1.渡邊純くんの水分補給を行ってください。
2.渡邊純くんが、親の付き添いなしで安心して学校生活を送れるように成田市教育委員会と学校全体での取り組みを進めてください。
3.子どもの命と安全に関わる上記要望を速やかに実現させるため、成田市における子どもの人権についての基本姿勢を明らかにしてください。

成田市長 小林攻様

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■学校教育法施行令改定阻止緊急集会

 2001年10月18日(木)19:00〜 全水道会館
 主催 障害児を普通学校へ全国連絡会

 養護学校義務化以来二十年ぶりの大改悪をゆるすな!

 文部科学省は「二十一世紀の特殊教育の在り方について」の最終報告を受けて、「学校教育法施行令」「施行規則」の改悪を進めています。そこには、就学の決定には本人や保護者の希望よりも専門家の助言が優先されることや、「重複障害のある子・対人関係に問題のある子」が普通学級に居ることが「違法」であるという解説までされてます。もし、その通りになれば、これまで普通教育で共に学んでいた子や、これから就学する障害児が普通学級に通えなくなるのです。これは、私たちのこれまでの運動を根底から覆すものであり、断じて許すことはできません。

 だまっていては、大変だ!

 しかも、こうした重大なことが、当事者や保護者や学校現場に何も知らされることなく決められようとしているのです。このまま黙っていては大変です。世界のノーマライゼーションの流れと逆行し、更なる分離・別学を進めようとするこの改悪に反対し、強く抗議するための集会を開催します。

とき   2001年10月18日 午後7時〜
ところ  全水道会館 JR水道橋駅 東口(御茶ノ水駅寄り)下車2分
都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分

主催 障害児を普通学級へ全国連絡会

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■障害児を普通学校へ・全国連絡会第10回全国交流集会
「別学制度の壁をくずそう2001 なぜこの学校へ行けないの?」

◆平井さんより

日時:2001年7月28日(土)13:00〜20:00
       7月29日(日) 9:00〜15:00
場所:こまばエミナース
主催:障害児を普通学校へ・全国連絡会
共催:日教組、東京教組、都障労組、アイム89

第10回全国交流集会の呼びかけ

 「近所の友だちといっしょの学校へ行きたい」「兄ちゃんの行ってる学校へ入りたい」という、そんな当たり前の願いをなんとか実現したいと、1981年「障害児を普通学校へ・全国連絡会」は発足しました。
 くしくも、1981年は「国際障害者年」の始まりの年でもありました。その「完全参加と平等」という理念のもとに、障害者の地域社会での生活が保障されるようになってきました。さらに国連では、1993年、統合教育を原則とした「障害者の機会均等化に関する標準規則」を採択。それを受けた1994年の「サラマンカ宣言」では「インクルーシブな(障害児と共に学ぶ)方向をもつ学校こそが差別と闘う地域、社会を建設する有効な手段である」として、普通学校の改善を提言しています。しかし全国連絡会が発足して20年たった今、日本の学校はどう変わったでしょうか。「地域の学校に入りたくても、就学通知書をよこさない。」「入ったものの、親が毎日介助につかなければならない。」「遠足に連れていってもらえなかった。」「プールには入れない。」
 このような声が、いまだに全国連絡会の相談窓口によせられています。これを差別と言わないで、何と言うのでしょう。
 一方で「子どもの権利条約」を批准し、「完全参加と平等」をうたう政府、文部科学省、そしてそのもとにある学校がしていることは、障害児を排除し、その学ぶ権利を奪い、その子や保護者を苦しめ続けているのです。「なぜ、この学校に行けないの?」という第1回全国交流集会(1983年)のテーマがそのまま今回使ってもおかしくないというこの現実の中で、私たちは第10回全国交流集会を迎えます。
 確かに、20年前のあのときと比べれば、私たちの運動は確実に前進しています。様々な子どもたちと出会うなかで、当たり前のこととして障害児を受け入れる先生も多くなりました。地域の仲間も、全国の仲間も、増え、拡がっています。このような運動の拡がりの中で、かつては一方的に障害児の入学を拒絶した教育委員会や学校も、「親の希望は尊重」とまでは言うようになりました。それでも続く「差別」を私たちはどう考えたら良いのでしょうか。「別学制度」そのものにこの差別の根源があるとしたら、この壁をくずさなければなりません。
 全国の皆さん。今回は、6年ぶりに東京での全国集会となります。ぜひ、この東京に集い、差別の現実を語り合うとともに、力を合わせてこの壁をくずすべく、励まし合い、元気を分かち合って、新たな歩みを始めようではありませんか。

プログラム
第1日目 7月28日(土)
12:00 受付
13:00〜15:00 全体会
記念講演:落合俊郎氏(広島大学教員・元国立特殊教育研究所)「世界の統合教育からみえてくるもの(仮題)」
16:00〜18:00 分科会
(1)障害児が学校へ入るとき 保育園・幼稚園では
(2)学校とどうつきあうか(小学校・中学校編)
(3)高校へ行きたい〜希望者全員入学を目指して〜
(4)地域で生きる
(5)医療的ケアとは
(6)統合教育を考える〜統合教育へのプロセス〜
18:00〜20:00 交流会 大人5,000円 小学生以上2,000円

第2日目 7月29日(日)
8:30 受付
9:00〜12:00 分科会
(1)超早期からの発達、療育、就学相談という壁
(2)学校とどうつきあうか〜介助・教科・行事などの具体的支援について〜
(3)高校入試の壁を崩そう
(4)自立・就労・生活支援
(5)生活手段としての医療的ケア
(6)統合教育を考える〜別学制度の壁を崩そう〜
13:00〜15:00 全体会

*スケジュールは当日、多少変更になる場合があります。
*参加費 3,000円(含資料代) 1日参加2,000円
*宿泊は直接こまばエミナースへ「交流集会参加」と申し込んでください。締め切りは6月27日。

会場
こまばエミナース 東京都目黒区大橋2−19−5 TEL:03−3485−1415

井の頭線ご利用の場合
井の頭線で駒場東大前駅西口下車、歩いて3分。
東急新玉川線池尻大橋駅北口下車、歩いて12分。

渋谷駅よりバスご利用の場合 10分
南口ターミナル 4番のりば梅ヶ丘駅行き(小田急バス)
        17番のりば若林折返所行き(東急バス)
        17番のりば世田谷区民会館行き(東急バス)
いずれも「駒場(こまば)」で下車

渋谷駅よりタクシーご利用の場合 5分
南口タクシーのり場をご利用ください(会場まで約2キロ)。行き先は、「淡島通り"こまばエミナース"都立駒場高校さき」とご指示ください。

*問い合わせ先
 東京都世田谷区南烏山6−8−7 楽多ビル3F
 TEL:03−5313−7832 FAX:03−5313−8052

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■全国連絡会のブックレット・書籍紹介

ご購入ご希望の場合は、お電話またはファックスで全国連絡会事務所までご連絡ください。(欠番は品切れです)

■全国連絡会のブックレット
http://www.zenkokuren.com/book/booklet/booklet.html
No.6 『学校のなかでの悩みに答えるPart2』 800円(Part1に続く、学校の先生を中心とした体験・助言集)
No.7 『養護学校義務化10年――いま「地域であたりまえに生きる」とは』 1000円
No.8 『えらぶのはわたしとぼく』 1000円
No.9 『こうしたいんだよ ほんとうは』 1000円
N0.10 『一歩、前へすすむために』 1200円
No.11 『「地域で共に」を実現する学校教育を』 1200円
No.13 『いっしょに生きようよ、この学校で』 1200円
No.14 大谷 恭子 『「原則統合」への道すじを探る I ――「原則分離」の法制度を変えよう=権利条約と標準規則でどこまでできるか』 600円
No.15 杉本 章 『「原則統合」への道すじを探る II ――戦後50年の障害施策における教育』 600円
No.16 中川 明 『「原則統合」への道すじを探る III ――《憲法26条にいう「能力に応じて」と「普通教育義務」とは?》』 600円
No.18 『「障害児と学校」にかかわる法律・条約・宣言集』 1100円

■書籍紹介
http://www.zenkokuren.com/book/book/book.html
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 編 『新版「障害児と学校」にかかわる法令集』千書房 1600円+税
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 編 『障害があるからこそ普通学級がいい』千書房 1600円+税
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 編 『障害児が学校に入るとき 新版』プランニングセンター 1600円
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 編/青海恵子翻訳/大谷恭子講演 『障害者権利条約――分かりやすい全訳でフル活用』千書房 1200円+税

◆アンパンネットの会 編 『志麻ノート 小学一〜二年編』 500円
◆アンパンネットの会 編 『志麻ノート 小学三〜四年編』(品切れ)
◆アンパンネットの会 編 『志麻ノート 小学五〜六年編』 500円
普通学級に入学した障害児の記録集です。

北村 小夜 『能力主義と教育基本法「改正」――非才、無才、そして障害者の立場から考える』現代書館 2200円+税
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 編 『障害児が学校に入ってから』千書房、メディアクロス、1800円
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 編 『障害児が学校に入るとき』メディアクロス 1600円
◆あいぴぃ編集委員会 編 『あいぴい』千書房 1800円+税
 熊谷あいさんの本が出版されました!
古川 清治 『原則統合をもとめて――「北海道・障害児普通学級入級訴訟」を再考する』千書房 4500円+税

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■関連文献

◆障害児を普通学級へ全国連絡会 19811215 「会報ができました」
 『季刊福祉労働』13:091
毛利 子来 19830625 「情報と運動を交流し,支え合うために――「障害児を普通学校へ・全国連絡会」の歩み」
 『季刊福祉労働』19:024-028
◆(障害児を普通学校へ・全国連絡会) 19850625 「障害児を普通学校へ第2回全国交流集会」
 『季刊福祉労働』27:097
◆たなべ ちよ 19860325 「就学ホットラインをおえて――障害児を普通学級へ・全国連絡会」
 『季刊福祉労働』30:095-097
◆障害児を普通学級へ・全国連絡会 19860925 「第五回障害児の就学ホットライン――学校のなかでの悩み」
 『季刊福祉労働』32:089-091
◆「障害児」を普通学校へ・全国連絡会 19861225 「第六回就学ホットラインをご利用下さい」(季節風)
 『季刊福祉労働』33:093
小竹 雅子 19870325 「障害児を普通学校へ・全国連絡会の就学ホットライン報告」
 『季刊福祉労働』34:117-122
◆(障害児を普通学校へ・全国連絡会) 19870925 「ひろげよう,ともに生きる場を――全国連絡会全国交流集会」
 『季刊福祉労働』36:077
◆河原 一夫 19871225 「障害児を普通学校へ・全国連絡会第三回全国交流集会報告」
 『季刊福祉労働』37:089-090
◆小鍛冶 茂子 19891225 「状況の厳しさと抗う力と――障害児を普通学校へ・全国連絡会全国交流集会報告」
 『季刊福祉労働』45:109-110
◆障害児を普通学校へ・全国連絡会 19910925 「障害児を普通学校へ・全国連絡会 第五回全国交流集会のご案内」
 『季刊福祉労働』52:104-105

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■言及

◆立岩 真也 2010/11/01 「社会派の行き先・1――連載 60」,『現代思想』38-(2010-11): 資料

◆東京大学大学院教育学研究科小国ゼミ 編 20170308 『「障害児」の普通学校・普通学級就学運動の証言――1979年養護学校義務化反対闘争とその後』,東京大学大学院教育学研究科基礎教育学コース小国喜弘研究室,262p. ISBN-10: BB23982742 [Ci.Nii]


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*増補:北村 健太郎
REV:20101016,20170827
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
障害者と教育  ◇『障害児を普通学校へ』  ◇組織
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