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◆2006/11/19 医療観察法を許すなネットワーク集会 ◆2005/02/20 心神喪失者等医療観察法を許すな ネットワーク第7回連続討論・学習会 グランドデザインに見る 今後の「障害者」の置かれる状況――国は「障害者」をどうしようとしているのか ◆2005/04/24 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すなネットワーク連続学習討論会第8回 ◆2005/05/14 声明 心神喪失者等医療観察法の廃止を求める!+署名呼びかけ ◆2005/07/22 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 「医療観察法初適用を弾劾する――全治1週間の障害で予防拘禁」 ◆2005/11/19 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク全国交流会 ◆2005/11/20 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク第2回総会 ◆2004/05/30 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク連続学習・討論会 第4回 ◆心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2004/07/23 『ネットワーク・ニュース』NO.2 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/no2.doc http://popup.tok2.com/home2/nagano2/no2.pdf ◆2004/09/26 最高裁「審判規則」――適正手続きは何処へ? 医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 第6回学習討論会 ◆2004/10/16 「医療観察法」(予防拘禁法)を許すなネットワーク 定例会 ◆2004/11/20 11/20心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな全国集会 >TOP *山本さんより Date: Sun, 19 Sep 2004 10:11:35 +0900 Subject: [jsds:9791] 学習会、心神喪失者等医療観察法関連情報 皆様へ 山本眞理です。 先にお知らせいたしましたが、期日が近づきましたのでサイドのご案内です。 今新たに作られようとする国家が人を予防拘禁する心神喪失者等医療観察法体制 ですが、いやしくも人を拘禁するといいながら、穴だらけいとも容易に誰でも拘 禁できる大勢となります。 最高裁「審判規則」−−適正手続きは何処へ? 医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 第6回学習討論会 公表された最高裁「心神喪失者等医療観察法による審判の手続き等に関す る規則」を軸に討論していきたいと考えます。「人身の自由を奪う決定を行 う手続きでありながら、適正手続きの保障を認めていない」心神喪失者等医 療観察法の下で何が起きようとしているのか? 来年3月施行を控え、いか に対抗するのか? 池原弁護士の提起を受けつつ、討論を深めていきたいと 考えます。ぜひご参加を 日時 9月26日(日) 午後1時から5時 場所 中野商工会館 第1会議室 中野区新井1-9 電話03-3389-1181 http://www.jca.apc.org/pmn/map.html 講師 池原毅和さん(弁護士) 交通 JR中野駅 北口徒歩8分 資料代 500円 主催 心神喪失者等医療観察法(医療観察法)を許すな!ネットワーク 東京都品川区荏原3−8−7−717 目黒精神保健を考える会気付 電話 090-8432-1091 e-mail kyodou-owner@egroups.co.jp なお長野のサイトに以下掲載しました。 2004年9月7日朝日事務所の法務省厚生労働省ヒアリングメモ http://popup.tok2.com/home2/nagano2/040907hearing.htm 地域の作業所、生活支援センター、地域住民までに医者金をつけ地域での管理監 視に動員していく予算がついています。 鑑定入院中については何も決まってないという有様で、何をされるかわかりませ ん。さらに特別施設では精神外科手術を含め何をされるかまったくわかりません。 2005年心神喪失者等医療観察法関連予算請求 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/05nlb.htm >TOP Date: Fri, 15 Oct 2004 00:59:15 +0900 Subject: [jsds:9892] 学習会案内ほか 皆様へ 山本眞理です。すでにお知らせ済みですが今週末の定例会と24日の学習会案内です。 以下転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「医療観察法」(予防拘禁法)を許すなネットワーク 定例会 10月定例会は特別に第3土曜日といたします。 10月16日(土) 午後2時から 場所 文京区民センター 地図は以下 http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/kumincenter/ 都営地下鉄 三田線・大江戸線春日駅下車 徒歩1分 東京メトロ 南北線・丸の内線後楽園駅下車 徒歩5分 JR水道橋駅下車 徒歩10分 定例会は偶数月の第二土曜日 午後2時から ネットワークにまだ未参加の方も、参加ご希望の方はぜひ出席を。 お問い合わせ先 携帯電話 090-8432-1091 (留守電の場合は伝言を入れてください。折り返しご連絡を致します >TOP 11/20心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな全国集会 日時 11月20日(土) 午後1時から5時 場所 戸山サンライズ 大会議室 〒162−0052 東京都新宿区戸山1−22−1 TEL 03-3204-3611 FAX 03-3232-3621 都バス ●宿74・新宿駅西口→東京女子医大行 (小田急ハルク前より) (医療センター経由) ●橋63・山手線 新大久保駅→新橋駅行 ●橋63・中央線 大久保駅→新橋駅行 国立国際医療センター前下車 徒歩5分 地下鉄 ●東西線 早稲田駅下車 徒歩10分 ●大江戸線 若松河田駅下車 徒歩8分 地図はこちら http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.jpg 資料代 300円 内容 基調報告 心神喪失者等医療観察法反対闘争は続く 龍眼 講演 「精神医療サービスにおける強制 国際的ユーザー・サバイバーの観点から」 メアリー・オーヘイガンさん メアリー・オーヘイガン氏はWNUSPの創立者の一人で初代共同議長、現在は ニュージーランドの精神保健政策のモニター機関である政府から独立した精神保 健委員会の3人のうちの1人。 邦訳著書『精神医療ユーザーのめざすもの――欧米のセルフヘルプ活動』解放出版 この本の説明は以下 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/stopovers.htm 全国各地からの報告・アピール等 来年施行に向け着々と準備が進められています。医療観察法施行阻止に向け全 国からご参加を 19日 厚生労働省申し入れ行動と交流会 19日午後2時から4時半まで 厚生労働省に向けた行動 集合場所は日比谷公園霞門 地下鉄丸の内線・霞ヶ関駅下車 B2出口をでてすぐ 地図は以下からPDFファイルをダウンロード http://popup.tok2.com/home2/nagano2/mk_map.pdf 緑色のマークの場所です 夜 交流会 新宿区 障害者福祉センター 2階 第一会議室(戸山サンライズとなり) 地図は以下 http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm 20日午前 ネットワーク総会 戸山サンライズ 19日夜は戸山サンライズに全国から参加する仲間への宿を若干とってあります。 宿泊代は障害者には無料、交通費が2万円を超過する障害者については1万円までの旅費カンパをい たしますのでご連絡ください。 連絡先 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 東京都品川区荏原3−8−7−717 目黒精神保 健を考える会気付 携帯電話 090-8432-1091 e-mail kyodou-owner@egroups.co.jp >TOP *山本さんより 皆様へ 山本真理です。 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークで以下学習会を開きます。 多くの方のご参加を訴えます。 心神喪失者等医療観察法を許すな ネットワーク第7回連続討論・学習会 グランドデザインに見る 今後の「障害者」の置かれる状況 ――国は「障害者」をどうしようとしているのか 2月20日(日)午後1時より 場所 文京区民センター 地図はこちら 講師 八柳卓史さん(全国障害者解放運動連絡会議) 資料代 500円 呼びかけ 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 電話 [略] メール kyodou-owner@egroups.co.jp 八柳さんは荒川区の障害者福祉の公務員、ご自身も身体障害者です。 >TOP *山本さんより *山本さんより 皆様へ 山本真理です。 以下4月24日のネットワーク学習会案内です。 転送・公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すなネットワーク 連続学習討論会第8回 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワークでは03年11月の結成 以来、「精神障害者」差別を許さない、心神喪失者等医療観察法を許さないとの基本的 立場から、その闘いの一環として連続学習・討論会に取り組んできました。 今、「精神障害者」の個人情報が関係機関で共有されているばかりか、「心神喪失者 等医療観察法」が施行されると、その対象者は地域住民や大家さんにまで情報が提供さ れることになります。一方、私たちの精神病院や監獄の監視活動ではプライバシーを盾 に情報公開が拒否される、などの現状があります。このような現状を踏まえ、医療に於 いて個人情報はどのように扱われるべきか、医療機関等の監視とプライバシー保護はど のように調整されるべきか、研究の公開とプライバシー保護はどうあるべきか、等につ いて森田明さんの提起を受けつつ、討論を深めて行きたいと思います。 ぜひご参加ください。 日時 4月24日(日)午後1時から 場所 文京区民センター 地図は http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/index.html 都営地下鉄 三田線・大江戸線春日駅下車 徒歩1分 東京メトロ 南北線・丸の内線後楽園駅下車 徒歩5分 JR水道橋駅下車 徒歩10分 提起 森田明さん(弁護士・患者の権利法を作る会) 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すなネットワーク 連絡先 携帯電話 [略] メール kyodou-owner@egroups.co.jp >TOP *山本さんより 政府は、破綻を明らかにした医療観察法を法で定められた7月15日に強硬に施 行しようとしています。 私たち「心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク」はこの 精神障害者差別法の廃止に向け署名運動を始めました。 以下の声明にご賛同いただけますようお願いいたします。 ご賛同いただけます方は賢明に「賛同署名」とお書きの上以下をお送りください。 お名前(あるいは団体名) ご住所 公表 可あるいは不可 声明 心神喪失者等医療観察法の廃止を求める! 来る7月15日をもって施行の最終期限を迎える心神喪失者等医療観察法は、 精神障害者に対する差別法である。精神障害者は危険という偏見に裏書を与 えるばかりか、施行されれば、もはや精神障害者には普通の人権はなく、精 神障害者は人間ではないと宣言することに等しい効果を発揮する。私たちは この法の即時廃止を求める。主たる理由のいくつかを挙げると以下のとおり である。 1 事実認定は、通常の裁判手続で行われるべきである。事実認定に争いが あるとき、弁護士が弁護士としての業務を十分に果たせない制度や審判構造 は精神障害者差別である。 1 刑事事犯に当たる行為を行ったというのが、前提にあり、つまるところ 応報と将来の社会に対する危険性除去が目的であることは否定できない。応 報についていえば、罪刑法定主義を無視するものであり、将来の危険性は強 制医療を正当化できないばかりか、擬陽性(危険性がないのにありと判断さ れること)の問題を生む。そもそも、誰にも正確に判断できるはずもない将 来の危険性で人を拘禁することは許されない。 1 拘禁施設がいかに厳重に警備されるか等を地元説明会で行っているよう であるが、これは逆に言えば中に閉じ込められた人たちがいかに危険かとい うことのキャンペーンになっており看過できない。法は手厚い医療と社会復 帰を目的としているというが、そもそも法自体が精神障害者差別法であり、 その施行のための説明会も差別をあおるものでしかないとき、対象とされ拘 禁された人たちが地域に戻れるとは到底信じがたい。 1 現に一般精神医療と司法精神医療との考え方の違いを反映して、今に至 るも法が指定する拘禁施設の建設はすすまず、法対象者の鑑定の基準あるい は鑑定のための入院中の処遇基準等々、ソフトの面でも到底このまま施行で きる段階にはなっていないではないか。高度な手厚い医療とうたったからに は、それなりの中身と納得できるソフトとハードを提示するべきであり、そ れが今にいたるも、なされていないということ自体すでに心神喪失者等医療 観察法は破綻しているのであるから、即刻廃止するべきである。 2005年5月14日 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 連絡先 連絡先 目黒郵便局止め FAX 03-3738-8815 電話 090-8432-1091 e-mail: kyodou-owner@egroups.co.jp >TOP *山本さんより 集会報告 http://nagano.dee.cc/051120re.htm UP:2004 REV:....20050218 0501,16 0726 20061003 ◇精神障害 ◇精神障害・2004 |