HOME > 組織 >

公共哲学フォーラム/公共哲学ネットワーク

公共哲学ネットワーク
http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/network.htm



 代表:小林正弥

From: public-philosophy
Subject: [public--philosophy.635] 国際シンポ(第12回公共哲学研究会)

皆様

 小林正弥です。明日から2日間にわたり千葉大学で国際シンポ(第12回公共哲
学研究会)が開催されます。若干プログラムの変更がありますので、改めてお知
らせします。

 以前流したプログラムでは、アンドリュー・デウィット氏の報告が明日18日に
入っていましたが、氏のご都合で19日に変更になりました。なお、デウィット氏
は、『世界』で金子勝氏と共に「今月のブッシュイズム」を連載しておられ、
『反ブッシュイズム』『終わらない戦争』(いずれも岩波)などの小冊子が良く
知られています。

 今回のシンポジウムでは歴史的観点を重視しながら、今日の戦争にも通じる問
題を議論したいと思っております。主として英語が用いられますが、19日の後半
は日本語で行われます。御関心の方は是非いらっしゃって頂けると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーー

第12回公共哲学研究会

http://www.shd.chiba-u.ac.jp/index.html
千葉大学国際シンポジウム・多様性シリーズ
地球公共平和と戦争
会場 千葉大学けやき会館会議室2

2004年2月18日(水)
午後6時〜7時30分
人権の発展と和平プロセスへの影響
シルヴィア・ブラウン・浜野(龍谷大学)
コメント 嶋津 格(千葉大学)


2004年2月19日(木)
午前10時〜午後12時
ファシスト・イタリアの理論と実践における戦争と平和
リチャード・ボスウォース(西オーストラリア大学)
コメント 石田憲(千葉大学)

世界大都市における平和主義の役割
アンドリュー・デウィット(立教大学)
コメント 小川有美(立教大学)


午後1時30分〜2時30分
東アジア近代の悪「気」の超克
金 鳳珍(北九州市立大学)
コメント 小林正弥(千葉大学)

午後2時30分〜3時30分
韓日間の過去清算における国家の論理と個人の権利
金 昌禄(釜山大学法科大学)
コメント 水島治郎(千葉大学)

午後3時30分〜4時
コーヒーブレーク(会議室1)
午後4時〜6時
「過去の克服」:戦後ドイツと日本
石田勇治(東京大学)
コメント 福永美和子(東京大学)
午後6時30分〜8時
懇親会(社会文化科学研究科総合研究棟2階グラジュエイトラウンジ)


キャンパス案内:けやき会館 27番の建物(第11回研究会の案内も参照)
http://www.shd.chiba-u.ac.jp/index.html
                          



    小林正弥
         公共哲学ネットワーク代表
  public-philosophy@mbj.nifty.com
 http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/network.htm
 http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
    【公共哲学ネットワーク/地球平和公共ネットワーク】

 

Date: Fri, 23 Jan 2004 02:05:44 +0900
From: public-philosophy
Subject: [public--philosophy.621] 第11回・12回公共哲学研究会のご案内

公共哲学フォーラム・公共民フォーラム・地球平和公共フォーラム各位

 小林正弥です。第11回研究会が迫ってきましたので、再度お知らせします。越
智敏夫(新潟国際情報大学)氏をお迎えして、戦争や憲法問題との関係で、アメ
リカと日本の双方の現況を議論することになります。既にお知らせしましたよう
に、第3セッションは「憲法問題やアメリカの現在についての総合討論」ですの
で、研究者はもとより、それ以外の市民の方々の参加も歓迎致します。私自身の
報告は、31日の「平和憲法を考える研究会」には法律的側面を中心にするのに対
し、今回は政治的側面を中心にする予定です。

 なお、準備の都合上、通常は参加されていない参加者は以下にご一報頂けると
幸いです。
公共哲学センター public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp

 また、2月18−19日(水・木)の第12回研究会のプログラムが出来ました。こ
れは、昨年に続く国際シンポジウムで、千葉大社会文化科学研究科との共催です。
今年は、主題を「地球平和公共と戦争」とし、初日は今日の戦争を意識した報告
から始め、2日目は遡って、第2次世界大戦以来の日独伊の問題を主として歴史的
観点から扱います。昨年ほどの大規模な国際シンポではありませんが、今年は平
和問題に焦点を合わせています。なお、基本的には英語で行われますが、2日目
の後半は日本語で行わる予定です。

 以上、第11回・第12回研究会ともに、今日の最大の問題である戦争や憲法問題
を、思想・歴史など様々な観点から論じるものですので、よろしくご参加頂けれ
ば幸いです。

    小林正弥
         公共哲学ネットワーク代表
  public-philosophy@mbj.nifty.com
 http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/network.htm
 http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
    【公共哲学ネットワーク/地球平和公共ネットワーク】
*******************************

第11回公共哲学研究会(兼 政治哲学研究会)

日時:1月24日(土) 午前10時開始(午後5時頃までを予定)

セッション1:関谷昇(千葉大学) 午前10時〜12時
    「戦後主権論の批判的考察:法と政治の関係をめぐって」

セッション2:越智敏夫(新潟国際情報大学) 午後1時〜3時
     アメリカ政治文化論の統合的機能:同時多発テロと「市民宗教」

セッション3:憲法問題やアメリカの現在についての総合討論 
         午後3時30分〜5時30分
    小林正弥(千葉大学)「平和憲法の非戦解釈ーー非戦憲法としての世界
     史的意義」など

場所:千葉大学(西千葉キャンパス)文学部棟2階応接談話室
     ※いつもと会場が異なりますのでご注意下さい。詳しくは以下を参照。

アクセス:JR総武線西千葉駅下車、改札を出て左側のロータリー近くに千葉大学
      の南門が見えます。そこから入り、文学部棟まで徒歩10分です。
        (注)文学部棟の一番端のドアを開けておきますので、そこから中
     に入り、2階の研究会場までお越し下さい。

アクセス詳細:
※千葉大学への交通経路
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/route.html
西千葉地区、
総武線西千葉駅(千葉駅の一つ手前)。
JR総武線秋葉原駅からJR総武線西千葉駅まで約50分
JR総武線西千葉駅下車北口から徒歩5〜15分
(西千葉駅には、特急、快速電車は停車しません。)
京成千葉線みどり台駅下車徒歩6分〜15分

千葉大学内
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
(地図の13番の建物です。)
西千葉駅、駅から10分ぐらい。JR改札口を出て左側に出る。駅から
出てさらに右左の分岐の内、斜め左側の方の道を進む。信号を渡ると、
南門があり、そこから入ることもできる。ただ、初めての人はさらに
すこし歩くと正門があるので、そこから入った方がわかりやすい。正
門から入った後は直進。左側にまず大きな建物(けやき会館)、さら
に生協の建物を越えていくと、周囲がガラス張りの新しい建物があり、
それが大学院社会文化科学研究科の新棟。その真向かいのあたりに文学部棟・
法経学部棟が存在する。


問い合わせ:公共哲学センター 
          tel/fax 043-290-3028
E-mail public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp

************************************
>
>第12回公共哲学研究会

http://www.shd.chiba-u.ac.jp/index.html
千葉大学国際シンポジウム・多様性シリーズ
地球公共平和と戦争
会場 千葉大学けやき会館会議室2

2004年2月18日(水)
午後5時〜8時
世界大都市における平和主義の役割
アンドリュー・デウィット(立教大学)
コメント 小川有美(立教大学)

人権の発展と和平プロセスへの影響
シルヴィア・ブラウン・浜野(龍谷大学)
コメント 嶋津 格(千葉大学)


2004年2月19日(木)
午前10時〜午後12時
ファシスト・イタリアの理論と実践における戦争と平和
リチャード・ボスウォース(西オーストラリア大学)
コメント 石田憲(千葉大学)
午後12時〜1時30分

午後1時30分〜2時30分
東アジア近代の悪「気」の超克
金 鳳珍(北九州市立大学)
コメント 小林正弥(千葉大学)
午後2時30分〜3時30分
韓日間の過去清算における国家の論理と個人の権利
金 昌禄(釜山大学法科大学)
コメント 水島治郎(千葉大学)
午後3時30分〜4時
コーヒーブレーク(会議室1)
午後4時〜6時
「過去の克服」:戦後ドイツと日本
石田勇治(東京大学)
コメント 福永美和子(東京大学)
午後6時30分〜8時
懇親会(社会文化科学研究科総合研究棟2階グラジュエイトラウンジ)


キャンパス案内:けやき会館 27番の建物(第11回研究会の案内も参照)
http://www.shd.chiba-u.ac.jp/index.html

 

第11回公共哲学研究会(兼 政治哲学研究会)

日時:1月24日(土) 午前10時開始(午後5時頃までを予定)

セッション1:関谷昇(千葉大学) 午前10時〜12時
    「戦後主権論の批判的考察:法と政治の関係をめぐって」

セッション2:越智敏夫(新潟国際情報大学) 午後1時〜3時
     アメリカ政治文化論の統合的機能:同時多発テロと「市民宗教」

セッション3:憲法問題やアメリカの現在についての総合討論 
         午後3時30分〜5時30分
    小林正弥(千葉大学)「平和憲法の非戦解釈ーー非戦憲法としての世界
     史的意義」など

場所:千葉大学(西千葉キャンパス)文学部棟2階応接談話室
     ※いつもと会場が異なりますのでご注意下さい。詳しくは以下を参照。

アクセス:JR総武線西千葉駅下車、改札を出て左側のロータリー近くに千葉大学
      の南門が見えます。そこから入り、文学部棟まで徒歩10分です。
        (注)文学部棟の一番端のドアを開けておきますので、そこから中
     に入り、2階の研究会場までお越し下さい。

アクセス詳細:
※千葉大学への交通経路
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/route.html
西千葉地区、
総武線西千葉駅(千葉駅の一つ手前)。
JR総武線秋葉原駅からJR総武線西千葉駅まで約50分
JR総武線西千葉駅下車北口から徒歩5〜15分
(西千葉駅には、特急、快速電車は停車しません。)
京成千葉線みどり台駅下車徒歩6分〜15分

千葉大学内
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
(地図の13番の建物です。)
西千葉駅、駅から10分ぐらい。JR改札口を出て左側に出る。駅から
出てさらに右左の分岐の内、斜め左側の方の道を進む。信号を渡ると、
南門があり、そこから入ることもできる。ただ、初めての人はさらに
すこし歩くと正門があるので、そこから入った方がわかりやすい。正
門から入った後は直進。左側にまず大きな建物(けやき会館)、さら
に生協の建物を越えていくと、周囲がガラス張りの新しい建物があり、
それが大学院社会文化科学研究科の新棟。その真向かいのあたりに文学部棟・
法経学部棟が存在する。


問い合わせ:公共哲学センター 
          tel/fax 043-290-3028
E-mail public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp

 

◆第10回公共哲学研究会
 テーマ:「オランダの公共哲学と政治ーーカイパーとその後」

日時:12月6日(土) 午後1時開始(6時頃までを予定)

場所:千葉大学(西千葉キャンパス)総武線西千葉駅(詳細は下に)
   人文社会科学系総合研究棟(社文研棟)4F共同研究室1
  
報告1:稲垣久和(東京基督教大学) 午後1−2時
    「カイパー神学における領域主権論と今日の公共哲学」

報告2:水島治郎(千葉大学)  午後2−3時
    「カイパー以後のオランダ政治−ー『コンセンサス・デモク
     ラシー』か『閉じられた円環(geslotencircuit)』か−ー」

コメント:田上雅徳(慶応大学) 午後3時15分ー3時45分

質疑・討論:3時45分ー6時

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※時間は、開始時間以外はいずれも目安で、当日の状況によって変化
 します。いずれも自由参加です。

※土・日のため、建物の入り口が締まっていて、すぐに入れない場合
 がありえます。そこで、なるべく開始時間前に来て頂ければ幸いで
 す。入れない場合については、入り口に紙を貼っておきますので、
 その指示に従って下さい。

※千葉大学への交通経路
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/route.html
西千葉地区、
総武線西千葉駅(千葉駅の一つ手前)。
JR総武線秋葉原駅からJR総武線西千葉駅まで約50分
JR総武線西千葉駅下車北口から徒歩5〜15分
(西千葉駅には、特急、快速電車は停車しません。)
京成千葉線みどり台駅下車徒歩6分〜15分

千葉大学内
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
(地図の23番の建物です。)
西千葉駅、駅から10分ぐらい。JR改札口を出て左側に出る。駅から
出てさらに右左の分岐の内、斜め左側の方の道を進む。信号を渡ると、
南門があり、そこから入ることもできる。ただ、初めての人はさらに
すこし歩くと正門があるので、そこから入った方がわかりやすい。正
門から入った後は直進。左側にまず大きな建物(けやき会館)、さら
に生協の建物を越えていくと、周囲がガラス張りの新しい建物があり、
それが大学院社会文化科学研究科の新棟。その2Fのマルチメディア会
議室があり、3階に公共哲学センターが存在する。


連絡先:
●公共哲学センター public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp

●関谷 昇
千葉大学法経学部
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
Tel/Fax 043-290-2409(研究室直通)
E-mail  nsekiya@le.chiba-u.ac.jp

 

◆第7回公共哲学研究会+科学技術社会論合同研究会(共催)
 プログラム

日時: 2003年2月1日(土)〜2日(日)
場所: 東京都目黒区駒場4−6−1(駒場リサーチキャンパス)
東京大学先端科学技術研究センター13号館1F教授会室(教養学部とは異なりますのでご注意ください)
地図http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/map/map-j.html


<第1日目> 2月1日(土)
13:30−15:30 科学技術と公共性(仮題) 小林傳司(南山大学)
15:30−15:40 休憩
15:45−17:45 科学的合理性と社会的合理性 藤垣裕子(東京大学)
18:30−   懇親会

<第2日目>2月2日(日)
10:00−12:00  専門性と共同性 木原英逸(国士舘大学)   
12:00−13:00  昼食
13:00−15:00  予防原則と政治 平川秀幸(京都女子大学)
15:00−15:15  休憩
15:15−17:15  論点のまとめ(綾部)と総合討論
17:15−18:00  公共哲学全体研究会運営委員会

参考文献
小林傳司編『公共のための科学技術』玉川大学出版部,2002年.
科学技術社会論学会編集委員会編『「科学技術と社会」を考える 科学技術社会論研究』玉川大学出版
部,2002年.

 

◆第6回公共哲学研究会

 2002年10月12日(土)午後1時〜5時
 2002年10月13日(日) (午前9時〜午後4時  ※午後1時〜2時は昼食)
 →関西公共政策研究会と共催

 

◆2002/05/27 公共哲学研究会

 主題 共和主義と公共哲学:政治思想史と政治哲学
 1.27日午前(9時ー12時)
   開会の挨拶・趣旨説明(小林)
   安武真隆(関西大学)  問題提起と報告
               「モンテスキューと共和主義」
   小田川大典(岡山大学) 「J.S.ミルにおける共和主義と公共哲学」
   政治思想学会についてのセッション(必要があれば午後に継続)

 2.27日午後(1時ー)
   伊藤洋典(熊本大学)      アレント
           (コメント  千葉真)
   運営など(小林)
   余裕があれば、横井小楠エクスカーション

 

◆地球的平和問題会議最終案内
 http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/skedule.htm(プログラム)

2001年12月28日「イスラーム問題――文明間衝突と対話」
午前(10時−1時)
  10:00−11:00開会および基調講演
山脇直司(東京大学)趣旨説明(1)
  板垣雄三(東京大学名誉教授)基調講演「反『テロ』戦争と地球的平和」(2)
11:00−1:00 第1セッション 「イスラーム理解」(司会:山脇直司)
柳橋博之(東京大学)「現代イスラーム法とは何か」(3)
栗田禎子(千葉大学)「『イスラーム主義』はイスラーム的か?」(4)
 午後(2時―7時)
2:00−4:00 第2セッション 「イスラームと文明間対話」(司会:今田高俊)
     鈴木規夫(愛知大学)「文明は衝突しない――イスラームへのアスペクト」(5)
池内恵(アジア経済研究所)「文明間対話の公共哲学:イスラームの共同体理念と近代世界の前提」(6)
   4:00−6:00 第3セッション 「イスラエル/パレスチナ問題」(司会:宮本久雄)
黒川知文(愛知教育大学)「ユダヤ教の戦争観、殉教観」(7)
臼杵陽(国立民族学博物館)「テロと戦争――パレスチナ/イスラエル問題からの視点」(8)
   6:00−7:00 第4セッション 「総合討論:文明間対話の可能性」(司会:金泰昌、板垣雄三)(9)

第1−3セッション 専門分野などが特に関連する討論参加者:加藤博、佐藤紀子、中田考,
          討論者:福田歓一、油井大三郎

29日「地球的問題――戦争・政治・憲法」
 午前(9時半−12時半)
9:30−12:30 第5セッション「国際政治――アメリカとイスラーム」(司会:小林正弥)
     西崎文子(成蹊大学)「岐路に立つアメリカ」(10)
     藤原帰一(東京大学)「国際政治におけるアフガン空爆の意義」(11)
     木村正俊(法政大学)「正戦と聖戦」(12)

第5セッション関連討論者:飯島みどり、金原恭子、砂田一郎、李鍾元

 午後(1時半−6時45分)
   1:30−3:30 第6セッション「政治思想」(司会:千葉真)
     石田雄(東京大学名誉教授・元千葉大学教授)「今こそ公共性の蘇生を――市民運動の周辺から」(13)
     加藤節(成蹊大学)「現代世界における政治と暴力――政治学への挑戦」(14)
3:45−5:45 第7セッション「憲法・政治」(司会:足立幸男)
山内敏弘(一橋大学)「歴史的岐路に立つ平和憲法――『テロ対策特別措置法』に関連して」(15)
加藤哲郎(一橋大学)「9.11以後の情報戦とインターネット・デモクラシー」(16)
   5:45−6:45 第8セッション「総合討論:地球的平和問題」(司会:山脇直司、今田高俊)(17)

第6・7セッション関連討論者:大山めぐみ、小川有美、斎藤純一、堤林剣、萩原能久、トニー・ラズロ

30日「平和問題――宗教と実践的公共哲学」
 午前(9時半−11時半)
   9:30−11:30 第9セッション「平和思想」(司会:足立幸男)
     千葉真(国際基督教大学)「政治思想史からの徹底平和主義――戦後日本の平和主義の社会契約は破棄されたのか」(18)
宮平望(西南学院大学)「閉ざされた輪と開かれた和  日本の国語教育における平和教育」(19)

第9セッション関連討論者:臼井久和、竹内久顕、山本登志哉

 午後(12時半−6時半)
   12:30−2:30 第10セッション「宗教と公共哲学」(司会:黒住真)
     稲垣久和(東京基督教大学)「文明・宗教間対話とシャローム公共哲学」(20)
     島薗進(東京大学)・中村圭志「宗教復興勢力と個人主義――文明の衝突の宗教論」(21)
   2:45−4:45 第11セッション「宗教と平和的実践」(司会:黒住真)
     宮本久雄(東京大学)「アラブ世界の心に公共の心を聞こうとした人――シャルル・ド・フーコーの生涯とその今日的公共的意義について」(22)
鎌田東二(武蔵丘短期大学)「実践的公共哲学・公共倫理としての『祭り』――実践的神道からのアプローチ」(23)
   5:00−6:30 第12セッション「総合討論:平和のための実践的課題」(司会:山脇直司、小林正弥)
第10・11セッション関連討論者:佐藤研、金鳳珍