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ピースムービーメント

ピースムービーメント・2006



*山崎さんより

こんばんは、ピースムービー
メント実行委員会の山崎です。

下記の催しを企画しました。
皆様ぜひぜひご参加ください。

「戦争あかん」のビデオは劣化ウラン弾の悲惨さ・
イラクの子どもたちの戦争被害やイラク戦争の
本質を現地取材された映像で強く心をうたれました。

(アメリカによるイラク侵攻や更にファルージャ侵攻
(虐殺!)を率先して「支持する!」と断言した小泉
総理にもぜひこのビデオを見てほしい!!と強く思います)

ぜひとも多くの方々にビデオと西谷さんのお話を
聞いていただき、質疑応答や意見交流の中で平和
のために何ができるか共に考えていければと思っ
ています。

★当日は最新映像も使われるそうです。イラクの
人々の最近の思いも紹介していただけるそうです。

当日スタッフとしてご協力願える方は下記問合せ先
にメールをお願いします。


(以下転送転載大歓迎)

*******************************************

ピースムービーメント NO.19

  『戦争あかん』上映&
    西谷文和さん講演「マスコミが伝えないイラクの現実」

●日時 9月17日(土)午後7時〜9時頃(開場6時50分)
     
    ・午後7時〜7時20分『戦争あかん』上映 
   (2004年「イラクの子どもを救う会」西谷文和さん企画・製作ビデオ。
    イラクの子どもたちの現実とイラク戦争の本質を映し胸うたれました。) 
 
  
    ・午後7時20分〜9時10分頃
      西谷文和さんの講演「マスコミが伝えないイラクの現実」
       (講演→小休憩→質疑応答・意見交流)      
       
         
●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
  案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分 
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
●参加費 500円  
●主催  ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
          メール ANC49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年京都市生まれ。1985年から吹田市役所に勤務。2005年に退職。
現在「イラクの子どもを救う会」代表。ジャーナリスト。
93年PKO法で揺れるカンボジアでポルポト派の支配地域へ突入。96年、ボスニア
停戦直後のサラエボで「瓦礫の街」を取材。99年、NATO空爆直後のコソボへ。空爆
の爪あとと、内戦による悲惨な「民族浄化」を取材。「大メディアは攻撃する側の情報
ばかりを流す。普通の市民のことが知りたい」と、空爆を受けた現場などを歩き、2001
年アフガンも取材し、一般市民と同じ目線で戦争の悲惨さを報告してきた。
2003年11月、2004年4月と二度に渡り、イラクを訪問。湾岸戦争、そして
今回のイラク戦争で大量に使用された劣化ウラン弾の被害によるものと思われる被害
の実態を取材。2003年「イラクの子どもを救う会」を設立。各地でビデオ上映会な
どを開催。多くの方々から寄せられた募金を2004年4月現地に届ける。2005年
1月には、募金を携え、隣国ヨルダンの首都アンマンまで行くが、治安悪化のため入国
を断念。アンマンで医療器具、薬などを調達し、ヨルダン人通訳に運んでもらう。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.geocities.jp/nowiraq/


 
 
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*山崎さんより

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

上映会の日が近づきましたので、再度案内させていただきます。

平和を願うすべての人々に、ぜひぜひ見ていただきたい、
まさに必見!!と言いたい記録映像です。

ご参加を心よりお待ちしています。
また下記の案内を多くの方々に伝えていただけたら
ありがたいです。

また、広報・当日スタッフも広く募集しています。
ご協力願える方は下記の問い合わせ先に、お気軽に
ご連絡ください。


○────────────────────────◆○◆

<転送・転載大歓迎!>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.18】
    『ファルージャ 2004年4月』上映会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:7月16日(土)午後6時45分〜(第1回目上映)
           午後8時〜   (第2回目上映)
場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
上映:1回目 午後6時45分〜午後7時40分(18:45〜19:40)
   2回目 午後8時〜午後8時55分(20:00〜20:55) 
     
料金:300円(もしよろしければ、+カンパをお願いします!)
主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ:TEL 075-751-0704(山崎、21:30〜22:30)
    FAX 020-4664-8223 E-Mail:ANC49871@nifty.com

●映像の紹介
 『ファルージャ 2004年4月』
 (2005年/カラー/55分/ビデオ/アラビア語ほか/日本語字幕)
  取材・撮影・編集:土井敏邦
  制作:土井敏邦・ファルージャ侵攻の記録を残す会

イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。
1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、
負傷者2800人に達した。
なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。
米軍はどのように攻撃したのか。
だれが米軍と戦ったのか。
そして住民はどのような被害を被ったのか。
米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦が
ファルージャ市内に入り、現地を取材した。
このドキュメンタリーは、イラク戦争終結後から4ヵ月後の2003年8月と、
2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、
ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、
侵攻の被害を追った記録映像である。

≪土井敏邦(どい・としくに)さんのプロフィール≫

1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。
1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての
活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー
を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

土井敏邦さんホームページ
http://www.doi-toshikuni.net/

ビデオ制作の経緯について http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000023.htm
l

プロフィール
http://www.doi-toshikuni.net/profile.html

 
 
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*山崎さんより

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を企画いたしました。

平和を願うすべての人々に、ぜひぜひ見ていただきたい、
まさに必見!!と言いたい記録映像です。

ご参加を心よりお待ちしています。

また、広報・当日スタッフも広く募集しています。
ご協力願える方は下記の問い合わせ先に、お気軽に
ご連絡ください。


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<転送・転載大歓迎!>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.18】
    『ファルージャ 2004年4月』上映会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:7月16日(土)午後6時45分〜(第1回目上映)
           午後8時〜   (第2回目上映)
場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
上映:1回目 午後6時45分〜午後7時40分(18:45〜19:40)
   2回目 午後8時〜午後8時55分(20:00〜20:55) 
     
料金:300円(もしよろしければ、+カンパをお願いします!)
主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ:TEL 075-751-0704(山崎、21:30〜22:30)
    FAX 020-4664-8223 E-Mail:ANC49871@nifty.com

●映像の紹介
 『ファルージャ 2004年4月』
 (2005年/カラー/55分/ビデオ/アラビア語ほか/日本語字幕)
  取材・撮影・編集:土井敏邦
  制作:土井敏邦・ファルージャ侵攻の記録を残す会

イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。
1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、
負傷者2800人に達した。
なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。
米軍はどのように攻撃したのか。
だれが米軍と戦ったのか。
そして住民はどのような被害を被ったのか。
米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦が
ファルージャ市内に入り、現地を取材した。
このドキュメンタリーは、イラク戦争終結後から4ヵ月後の2003年8月と、
2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、
ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、
侵攻の被害を追った記録映像である。

≪土井敏邦(どい・としくに)さんのプロフィール≫

1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。
1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての
活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー
を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

土井敏邦さんホームページ
http://www.doi-toshikuni.net/

ビデオ制作の経緯について http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000023.htm
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プロフィール
http://www.doi-toshikuni.net/profile.html


 
 
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*山崎さんより

・・・・以下転送・転載大歓迎・・・・・

【ピースムービーメントNO.16】

『アマンドラ!希望の歌』上映会&峯陽一さんミニトーク

<この映画の公式HP>より紹介
http://www.amandla.info/

          アパルトヘイト下の南アフリカ。
自由を取り戻すための黒人たちの長い闘いは
      「Power to the people 」を意味する
「アマンドラ!」という合い言葉に支えられていた。
                   そしてもうひとつ、
   彼らの闘いにとって何よりも大切だったもの
                  それは【歌】だった。

『アマンドラ!希望の歌』。これは世界の歴史の中で最も
残忍な差別に対して、最も美しい方法で闘った人間たちの、
リ−・ハ−シュ監督によるドキュメンタリ−。怒りと憎しみが
絶え間なく連鎖するこの世界で、彼らの残した美しい闘いの
記録が、今を生きる私たちになにかを気がつかせるかもしれ
ない。【歌】は機関銃より、ひょっとすると、核ミサイルよりも、
狡猾な政治家よりも強いかもしれないのだ。

2002年サンダンス映画祭 観客賞、表現の自由賞受賞作品 
(監督リー・ハーシュ 2002年 カラー104分)

●日時:11月13日(土) 18:20開場 18:30上映  
   20:20〜20:50トーク  21:00頃終了(予定)
●会場:ひと・まち交流館 京都(3階) 第4・第5会議室
   河原町五条下る正面、最寄駅:京阪五条or京阪七条
   市バス17,205号系統「河原町正面」下車
   TEL 075-354-8711
地図:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●お問い合せ:TEL 075-751-0704(夜9時半〜10時半)
      FAX 020-4664-8223
     (Eメールは ANC49871@nifty.com

峯陽一(みね よういち)さんのプロフィール
 1961年 熊本県天草生まれ。
 京都大学大学院経済研究科修了。
 中部大学国際関係学部教員。
 (1999年〜2000年まで南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学教員)
 専攻 開発経済学、アフリカ地域研究

主要著訳書
『南アフリカ―「虹の国」への歩み』岩波新書
『現代アフリカと開発経済学―市場経済の荒波のなかで』日本評論社
『憎悪から和解へ』京都大学学術出版会(共著)
スティーブ・ビコ『俺は書きたい事を書く』現代企画室(共訳)
シンディウェ・マゴナ『母から母へ』現代企画室(共訳)

○────────────────────────○

◆ピースムービーメント実行委員会とは?
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通して
平和を考えようという趣旨で、有志が集まって、
上映会(講演会や意見交換会などとセットのときもあり)
の企画・運営を行なっています。

これまで、『チョムスキー9・11』『プロミス』
『夢と恐怖のはざまで』『バークレー 市民がつくる町』
『渡り川』『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』
『ヒバクシャ』『イラク戦争の真実』
『ガザ回廊』『女性国際戦犯法廷 ハーグ最終判決』
『ホピの予言(2004年版)』『被占領下パレスチナを訪ねて』
『テロリストは誰?』『汝の敵を知れ―日本』
『にがい涙の大地から』を京都で上映してきました。

ピースムービーメントでは当日スタッフ・企画スタッフを
募集しています。お手伝いいただける方は、お気軽に上記
連絡先までご連絡下さい。

  ○────────────────────────○

 cf.南アフリカ共和国

 

Date: Fri, 04 Jun 2004 12:17:30 +0900
Subject: [kdml:0246] 『テロリストは誰?』(6月 12 日、京都市)

■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml

本河@ピースムービーメント実行委員会から
次回(6月12日(土))の上映会のご案内です。
なお、19日(土)にも京都で上映会が予定されていますので、
12日が都合が悪い方は、そちらに参加されてはいかがでしょうか?
詳しくは→http://www.wa3w.com/schedule.html

○────────────────────────◆○◆ 

<転送・転載大歓迎!>

 アメリカの軍事・外交政策をめぐる
 話題のドキュメンタリー映画『テロリストは誰?』
 京都初上映決定!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.13】
 ――ドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』上映会
 http://www.wa3w.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆『第三世界に対する戦争:僕がアメリカの
  外交政策について学んだこと』(原題)

学校では教えず主要メディアで取り上げられないこと!

『テロリストは誰?』 公式サイト:http://www.wa3w.com/

 ビデオ編集:フランク・ドリル(『戦争中毒』発行人)
 日本語版プロデューサー:きくちゆみ
 企画・制作:グローバルピースキャンペーン(http://www.peace2001.org/)
 約120分/カラー/モノラル(英語)/アメリカ作品/日本語字幕
 
 米国政府が第三世界に対して仕掛けてきた「数々の戦争と政権転覆の
 真相」を描いた10本の映像によるオムニバス作品。アカデミー賞をとっ
 たドキュメンタリー映画『嘘まみれのパナマ戦争 Panama Deception』
 も収録されています。
 米国政府がアジア、中南米、中東で繰り返してきた戦争と政権転覆の
 歴史は、原題の示すように「第三世界に対する戦争」の歴史でした。
 これらの国々はアメリカを攻撃する能力(武力と経済力)を持たない第
 三世界の小国でした。

 このビデオに納められている数々の映像からは、多くの人が知らない
 驚くべき真実が迫ってきます。そして「国家としてテロを行ってきたのは、
 実は米国自身なのではないか」という疑問が湧き上がる…。

 一体、本当の「テロリスト」は誰なんでしょうか? 
 私たちは誰と戦い、どこへ向かおうとしているのでしょうか?
 いま、イラクで自衛隊が助けているのは誰なのでしょうか? 
 一人でも多くの方と、アメリカの軍事・外交政策の事実を知り、
 今後、ともに平和を創り出してゆく方法を、
 映画を通じ考え、語り合えたら、と思います。

■日時 6月12日(土)開場18:20

 18:40上映(途中休憩10分)
上映終了後、会場からの感想・アピール等
 (〜終了 21:10予定)

■会場 ひと・まち交流館・京都 第4・5会議室
  (河原町五条下る正面)
 地図 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 アクセス 市バス17,205号系統「河原町正面」下車すぐ
      京阪電車「五条」下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
■参加費 当日1000円 学生・失業中など収入の少ない方・チラシ持参の方
(メールの印刷含む)は800円

■主催 ピースムービーメント実行委員会
■問合せ・連絡先:山崎(ANC49871@nifty.com)
         TEL 075(751)0704(夜9時半〜10時半)
         FAX 020(4664) 8223

○────────────────────────◆○◆ 

※ ピースムービーメント実行委員会は、映画を通して
平和を考えようという趣旨で、有志が集まって、
上映会(講演会や意見交換会などとセットのときもあり)
の企画・運営を行なっています。

これまで、『チョムスキー9・11』『プロミス』
『夢と恐怖のはざまで』『バークレー 市民がつくる町』
『渡り川』『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』
『ヒバクシャ』『イラク戦争の真実』
『ガザ回廊』『女性国際戦犯法廷 ハーグ最終判決』
『ホピの予言(2004年版)』等を京都で上映してきました。

♪ ピースムービーメントでは当日スタッフ・企画スタッフを
募集しています。お手伝いいただける方は、お気軽に上記
連絡先までご連絡下さい。



 
>TOP

Date: Thu, 20 May 2004 09:55:16 +0900
Subject: [kdml:0202] 【京都】5・29『被占領下パレスチナ…』&6・12『テロリストは誰?』

[…]
BCCで送信させていただいております。

ピースムービーメントでは、5月29日(土)の
『被占領下パレスチナを訪ねて』上映会に引き続き、
6月12日(土)には(今のところ京都初!のはずの)
『テロリストは誰?』上映会を行ないます。
マンガ『戦争中毒』を出版したフランク・ドリルさんが編集し、
きくちゆみさんが日本語版のプロデューサーを務める、話題作です。
万障繰り合わせの上、ぜひぜひご参加ください。

○────────────────────◆○◆

<転送・転載大歓迎!>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.12】
  『被占領下パレスチナを訪ねて』上映会
               +役重善洋さん講演会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■5月29日(土) 開場18:15
■ひと・まち交流館 第5会議室
 (河原町五条下る正面
  最寄駅:京阪五条or京阪七条
  http://www.hitomachi-kyoto.jp)
■参加費400円 (+カンパお願いします!)

第1部:上映会(18:30〜19:40)
 『被占領下パレスチナを訪ねて』
  〜アル=アクサ・インティファーダはなぜ起きたのか〜

 ●入植地問題編(約35分)+難民問題編(約35分)
 ●撮影・編集:役重善洋
 ●制作:パレスチナの平和を考える会

  このビデオは、現在も続くアル=アクサ・インティファーダ(民衆蜂起)
 が始まって間もない、2000年12月から翌年2月にかけて役重さんが
 被占領地を初めて訪問したときに撮影した30時間以上のデジタル・ビ
 デオテープを中心に編集したものです。
  「入植地問題編」では、西岸とガザのユダヤ人入植地に近接するパ
 レスチナ人の町や村、難民キャンプを中心に取材し、被占領下の生活
 において入植地が持つ意味について探ります。
  続く「難民問題編」では、パレスチナ難民やイスラエルの平和活動家
 などへのインタビューを中心に、「難民の帰還権」がパレスチナ、イスラ
 エル双方にとって、どのような意味を持つのか考え、「紛争」の根元に
 ある問題について考えます。
 
第2部:講演会(19:50〜21:10)
 役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会)
   http://www.palestine-forum.org

■主催:ピースムービーメント実行委員会
■問合せ:山崎
  ANC49871@nifty.com
  075(751)0704(夜9時半〜10時半)

○────────────────────◆○◆

なお、その次のピースムービーメントは、、、

【ピースムービーメント No.13】
 ――ドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』上映会

◆公式サイト:http://www.wa3w.com/
◆『第三世界に対する戦争:僕がアメリカの
 外交政策について学んだこと』(原題)
◆学校では教えず主要メディアで取り上げられないこと!
 アメリカの軍事・外交政策をめぐる
 話題のドキュメンタリー映画『テロリストは誰?』
 京都初上映決定!
◆ビデオ編集:フランク・ドリル(『戦争中毒』発行人)
 日本語版プロデューサー:きくちゆみ
 企画・制作:グローバルピースキャンペーン(http://www.peace2001.org/)

■日時:6月12日(土) 18:20開場/18:40上映/21:10閉会
■会場:ひと・まち交流館・京都 第4・5会議室
■参加費:当日1000円、学生・失業中・チラシ(メール版含む)持参の方は800円

○────────────────────◆○◆

※ ピースムービーメント実行委員会は、映画を通して
平和を考えようという趣旨で、有志が集まって、
上映会(講演会や意見交換会などとセットのときもあり)
の企画・運営を行なっています。

これまで、『チョムスキー9・11』『プロミス』
『夢と恐怖のはざまで』『バークレー 市民がつくる町』
『渡り川』『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』
『ヒバクシャ』『イラク戦争の真実』
『ガザ回廊』『女性国際戦犯法廷 ハーグ最終判決』
『ホピの予言(2004年版)』等を京都で上映してきました。

♪ ピースムービーメントでは当日スタッフ・企画スタッフを
募集しています。お手伝いいただける方は、お気軽に上記
連絡先までご連絡下さい。


 
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Date: Thu, 15 Apr 2004 19:28:22 +0900
Subject: [kdml:0101] ピースムービーメント No.11&12

■関西圏ドキュメンタリー等上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml/
ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com

※関西ぴーすこよみ(かんぴー)も多くの自主上映情報を掲載しています。
そちらもぜひご参照ください。http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/
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 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.11】
 ┃    『ホピの予言』(2004年版)上映会
 ┃                 +辰巳玲子さん講演会
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■5月8日(土) 開場18:05
■ひと・まち交流館 第4会議室
 (河原町五条下る正面
  最寄駅:京阪五条or京阪七条)
■参加費500円
 (+カンパお願いします!)

第1部:上映会(18:15〜19:50)
 『ホピの予言』(2004年版)
  ●映画『ホピの予言』とは・・・
   86年製作のオリジナルは、平和の民と呼ばれるアメリカ先住民
  ホピに口承で伝わる偉大なる精霊の教えと、大地と生命の調和に
  立ったホピの生き方を軸とし、ホピの聖地で行われているウラン採
  掘と放射能汚染、石炭露天掘りと強制移住など、厳しい現実を映
  し出しています。それは、この現代社会の病理の雛形を表している
  のと同時に、バランスを失った世界を作り出してしまった人類への
  警告でもあります。また、ホピと被爆国日本とのつながりを紹介し、
  私たちにとって大きな平和のメッセージとなりました。
   87年11月には、アメリカンインディアン・フィルム・フェスティバル
  においてドキュメンタリー大賞を受賞。
  ●2004年版とは・・・
   オリジナルに加え、昨年5月に撮録したマーチン・ゲスリスウマ氏
  のインタビュー映像(約20分)を上映。氏は93年、国際先住民年の行
  事として国連で開かれた「地球の叫びークライ・オブ・ジ・アースー」に
  おいて、ホピ派遣団の代表としてスピーチを行う。

第2部:講演会(19:55〜21:15)
 辰巳玲子さん(ランド・アンド・ライフ事務局)
   1957年神戸生まれ。88年ホピの平和のメッセージと出会う。その後
  アメリカ大陸横断のインディアンランニングに参加し、引き続き日本での
  「大地といのちのために走ろう」に参加。以降、後に連れ添うことになっ
  た宮田雪(映画「ホピの予言」監督)や娘と共に、日本とアメリカを往き
  来しながら、第2作目の映画制作に関わる。9.11、そしてイラク戦争を迎
  え、ホピの警告してきた「浄化の時代」に入ったことを自覚し、再び映画
  上映を展開する。

■主催:ピースムービーメント実行委員会
■問合せ:山崎
  ANC49871@nifty.com
  075(751)0704(夜9時半〜10時半)


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.12】
 ┃    『被占領下パレスチナを訪ねて』上映会
 ┃                 +役重善洋さん講演会
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■5月29日(土) 開場18:15
■ひと・まち交流館 第5会議室
 (河原町五条下る正面
  最寄駅:京阪五条or京阪七条)
■参加費400円
 (+カンパお願いします!)

第1部:上映会(18:30〜19:40)
 『被占領下パレスチナを訪ねて』
  〜アル=アクサ・インティファーダはなぜ起きたのか〜

 ●入植地問題編(約35分)+難民問題編(約35分)
 ●撮影・編集:役重善洋
 ●制作:パレスチナの平和を考える会

  このビデオは、現在も続くアル=アクサ・インティファーダ(民衆蜂起)
 が始まって間もない、2000年12月から翌年2月にかけて役重さんが
 被占領地を初めて訪問したときに撮影した30時間以上のデジタル・ビ
 デオテープを中心に編集したものです。
  「入植地問題編」では、西岸とガザのユダヤ人入植地に近接するパ
 レスチナ人の町や村、難民キャンプを中心に取材し、被占領下の生活
 において入植地が持つ意味について探ります。
  続く「難民問題編」では、パレスチナ難民やイスラエルの平和活動家
 などへのインタビューを中心に、「難民の帰還権」がパレスチナ、イスラ
 エル双方にとって、どのような意味を持つのか考え、「紛争」の根元に
 ある問題について考えます。
 
第2部:講演会(19:50〜21:10)
 役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会)

■主催:ピースムービーメント実行委員会
■問合せ:山崎
  ANC49871@nifty.com
  075(751)0704(夜9時半〜10時半)


 
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◆2004

          (転送歓迎!)

ピースムービーメントNO.10
【女性国際戦犯法廷ビデオ上映&講演会】


3月7日(日)13:30開場/13:45開会(16:30閉会)

ところ ひと・まち交流館 第1・2会議室
(河原町五条下る正面 最寄駅:京阪五条or京阪七条)
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/

上映ビデオ
 『「女性国際戦犯法廷」の記録(ダイジェスト版)』(21分)
 『ハーグ最終判決』(33分)

おはなし 大越愛子さん
  プロフィール:女性国際戦犯法廷への参加を中心として、
     「帝国のフェミニズム」を批判し、トランスナショナル・フェミ
     ニズムの実践に務める。とくに現在は「女性・戦争・人権」学会
     の韓日女性共同歴史教材編纂プロジェクトに取り組む。
     近畿大学教員、専門は哲学・宗教学・女性学。


参加費 学生800円 一般1000円

主 催 ピースムービーメント実行委員会
問合せ     山崎  ANC49871@nifty.com
         п@075(751)0704(夜9時半〜10時半)
        菊地 natsuno@socio.kyoto-u.ac.jp
         п@075(701)6658


※女性国際戦犯法廷とは、サバイバー(被害者)証言をもとに、日本軍「慰安婦」
 制度の責任者を処罰し、不処罰の循環を断つために、2000年に開かれた
 民衆法廷です。
 日本軍「慰安婦」制度のサバイバーの声はいまだに十分に聞き届けられていません。
 今だからこそ、法廷の判決はわたしたちにとって何を意味し、わたしたちは
 どう関わりうるのか、ビデオとお話によって考えてもらう機会に
 なればと思います。

 
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◆2003

-----以下 転送・転載大歓迎!! -----

--- ピースムービーメントNo.9 ---

  古居みずえさん講演会
  +パレスチナ映画『ガザ回廊』上映

- 日時: 12月13日(土)
    18:10開場/18:20上映/19:40講演/21:10終了
- 場所: ひと・まち交流館 第4・5会議室
    下.西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
    (河原町五条下る東側、京都市バス「河原町正面」下車)
    TEL 075-354-8711
    http://www.hitomachi-kyoto.jp/
- 参加費: 1000円
    (このメールのコピーを持参の方は800円)
- 主催: ピースムービーメント実行委員会
- 問合せ: 山崎
    E-Mail ANC49871@nifty.com
    TEL 075-751-0704(夜9時〜10時)

【古居(ふるい)みずえさん】---------------
 1948年、島根県出身。アジアプレス所属。
 88年よりイスラエル占領地を訪れ、
 パレスチナ人による抵抗運動、インティファーダを取材。
 パレスチナの人々と生活を共にしながら、
 女性や子どもたちに焦点を当てて、写真とビデオで撮り続けている。
 98年からはインドネシアのアチェ自治州、
 2000年にはタリバーン政権下のアフガニスタンを訪れ、
 イスラム圏の女性たちの取材やアフリカの子どもたちの現状を取材。
 新聞、雑誌、テレビなどで発表。
 著書に「インティファーダの女たち」(彩流社)。

【ガザ回廊】---------------
 パレスチナ映画/ドキュメンタリー
 監督=ジェームズ・ロングレイ
 2001年/74分
 日本語字幕版(日本語版監修JAPAC事務局)
 詳細はhttp://www.ne.jp/asahi/japac/tky/japac_023.htm
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  結局 僕なんか無いのさ
  人生なんか無いんだ
  死にたいよ そのほうが楽だよ
  きっとこんな人生より
  死は宿命だ

  死ってなんだろう?
  僕も何も見えないとこ
  誰にも僕が見えないとこ…

  死んだ方が楽だと思う
  ほんとに…
   (『ガザ回廊』より)
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---------- ここまで ----------

 cf.パレスチナ


REV:...20040416,1112
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