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>HOME positive responses to HIV ポジティブ・ライブスはエイズの原因ウイルスであるHIV(ヒト免疫不全ウイル ス)に感染して生きる人たち、エイズに影響を受けた人たちの日常をとらえた国際写 真展です。日本を含む世界の第一線の報道写真家が、それぞれの国のHIV感染者お よび感染者を支える人たちの姿を撮影しました。 国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)の報告書によると、 世界では2002年末現在、推定4200万もの人がHIVに感染して生きていま す。そして、言うまでもないことですが、その一人一人に、それぞれの生活がありま す。写真家たちがとらえることができたのは、エイズとの困難な闘いを続ける人々の 日常のほんの一部のそのまた一瞬に過ぎません。だからこそ私たちは、その一瞬の多 様さをできるだけ多くの人に体験してもらいたいと考えました。 会場:東京・青山 国連大学ビル2F UNギャラリー (渋谷区神宮前5-53-70) 会期:2003年9月19日(金)〜10月18日(土) 10:00〜17:00(日曜日は休み) ●入場無料 ●主催:ポジティブ・ライブス ●共催:UNFPA(国連人口基金)、特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議 ●後援:第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議組織委員会 ●特別協力:リーバイ・ストラウス財団、財団法人日本国際交流センター、G.I.P.Tokyo UP:20030924 ◇HIV/AIDS・2003 TOP(http://www.arsvi.com/o/p03.htm) HOME(http://www.arsvi.com)◇ |