HOME > 組織 >

メンズリブ東京・2004

メンズリブ東京
http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/




 
 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20041031 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第100号]

※このメールを必要のない方は、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただき
 たく存じます。ただし、そう遠くない将来、配信を止めるかもしれないの
 で、放っておいても邪魔にはならないかもしれません。
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.10.29

 ・イベント情報 ポルノ・買春問題研究会設立5周年記念シンポジウム
  「ポルノ・売買春問題の現在」(2004.11.28) を紹介。
  http://www.app-jp.org/event.html

  このたび、ポルノ・買春問題研究会(APP研)は1999年10月に結成
  されてから今年で丸5年を迎えることになりました。その間、暴力
  アダルトビデオの視聴分析、ポルノ被害の実態アンケート調査、
  インターネットにおける暴力ポルノの調査研究などの諸活動を行
  なってきました。まだまだその活動はまったく初歩的なものですが、
  今後とも現代社会におけるこの重大問題について地道にとりくんで
  いくつもりです。さて今回、非力ながら5周年を迎えたことを記念
  して、シンポジウムを開催することにしました。これまでの活動を
  振り返りつつ、過去からずっと継続しているポルノ・売買春の問題
  に加えて、新しい形態の被害をも視野に入れて、多様な視点で
  「ポルノ・売買春問題の現在」を紹介分析し、皆さんとともに考え
  議論していきたいと思っています。ぜひご参加ください。なお、
  当日、最新号の『論文・資料集』第5号を販売する予定です。

 ・イベント情報 東京いのちの電話「自殺願望 身近な人を
  どう支えるか」(2004.11.5) を紹介。
  http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi06.htm

  現在、日本では年間自殺者数が34,000人を超えました。誰の上にも
  危機的状況は起こり得ます。家族や友人が死にたいと言ったとき、
  様子が見えたとき、あなたならどうしたらいいと思いますか?
  福山清蔵先生にお話を伺い、共に考えていきましょう。

 2004.10.24

 ・リンク集/行政情報「心の健康問題により休業した労働者の
  職場復帰支援の手引きについて」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1014-1.html

 2004.10.22

 ・リンク集/暴力・虐待「メンタルサービスセンターのホームページ」
  へのリンクを追加。
  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

  メンタルサービスセンターは、カウンセリング・心理療法による個人
  の癒しや尊厳の回復を促進するとともに、さまざまなソーシャルアク
  ションを通じて、非暴力・反差別・社会の公正さを実現する心理相談
  センターです。

 2004.10.19

 ・イベント情報 ドーナツトーク社「分岐点に立つ『ひきこもり』」
  (2004.10.24, 11.28) を紹介。
  http://homepage2.nifty.com/donutstalk/04automne.htm

  連続パネルディスカッション●第1回 社会的ひきこもりからニートへ、
  日時:10月24日(日)13時開場、13時30分〜16時30分、出演:樋口明彦
  (大阪大学大学院人間科学研究科社会学)田中俊英(ドーナツトーク社
  /NPO法人淡路プラッツ代表)司会:石前浩之(朝日新聞大阪本社生活
  文化部)●第2回 しかし、本来的意味としての『ひきこもり』は今も
  長期化し続けている、日時:11月28日(日)13時開場、13時30分〜
  16時30分、出演:上田陽子(「ファーストステップジョブグループ
  〈FSJG〉」代表)金城隆一(NPO法人淡路プラッツ塾長)田中俊英
  (ドーナツトーク社/NPO法人淡路プラッツ代表)、司会:樋口明彦

 2004.10.15

 ・イベント情報/男性・人権相談 松山市男女共同参画推進センター
  「コムズ男性相談」を紹介。
  http://www.coms.or.jp/soudan/dansei/dansei.htm

  男性の心理相談員がご相談をお受けします。予約は必要ありません。
  男性が抱えている悩みや不安、心配事、家族や職場の問題、自分の
  生き方等、お気軽にご相談ください。相談者は男性に限ります。
  秘密は厳守いたします。 相談日時:毎月第2水曜日・第4土曜日
  18:00〜20:00

 ・イベント情報 久留米市男女平等推進センター「男の井戸端会議」
  (2004.11.16) を紹介。
  http://www.elpia.kurume.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=eventdetailframe&WIT_env=ELPIA&no=301&sstr=%91S%8c%8f¢e
rkbn=2

  過労死、自殺、育児の父親不在と母親の育児負担・育児ノイローゼ、
  DV、父子関係 ・・・。日頃の疑問や悩みを出し合い、「自分らしさ」
  についてみつめてみませんか?

 ・イベント情報 新居浜ウイメンズプラザ「がんばるお父さんの健康
  講座」(2004.11.4-25) を紹介。
  http://www.city.niihama.ehime.jp/danzyo/womens1.htm

  内容:健康づくりの運動の仕方、日程:11月 毎週木曜日(4回)
  19:00〜20:30、定員:30人(申込多数の場合は抽選)、受講料:800円

 ・イベント情報 久留米市男女平等推進センター「男が悩むオトコ 
  女が困るオトコ」(2004.10.26) を紹介。
  http://www.elpia.kurume.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=eventdetailframe&WIT_env=ELPIA&no=300&sstr=%91S%8c%8f¢e
rkbn=2

  過労死、自殺、育児の父親不在と母親の育児負担・育児ノイローゼ、
  DV、父子関係。家庭でも職場でも男性の悩みは多いハズ。あるいは
  目を向けないのが問題?でも、もしそれが「男はこうなんだ!」と
  いう思い込みのせいだとしたら・・・。男性が考える男性像、女性から
  みた男性の姿をあらためて見つめてみませんか?自分にとっての
  オトコに自分自身が、そして大切なパートナーが振り回される日々
  とサヨナラするために。

 ・イベント情報 北九州市立男女共同参画センター「父と子の食育講座
  秋」(2004.10.17-12.12) を紹介。
  http://www.kix.or.jp/move_we/jkateika.htm

  父子で食の大切さと料理作りの楽しさを合わせて学んでいきましょう。
  台所での共同作業は父子のコミュニケーションをきっと深めてくれ
  ます。(1)『炊き込みご飯と北九州秋の味』平成16年10月17日(日)
  10時〜13時、申込締切:10月8日必着 (2)『みんなで手巻き寿司』
  平成16年11月14日(日)10時〜13時、申込締切:11月5日必着 
  (3)『かわいいX’masミニケーキ』平成16年12月12日(日)
  10時〜13時、申込締切:12月3日必着

 2004.10.13

 ・イベント情報 ふらっと ねやがわ「男のための悩み相談」
  (2004.11.13, 27, 12.11, 25) を紹介。
  http://www2.opas.gr.jp/data/neyagawa/jyoho/hp/danjyo/furatt/d-
otokononayami041112.htm

  男性相談員が話を聴く、男性のための電話相談です。人間関係(職場・
  恋愛・友人・孤独等)、夫婦関係(暴力・離婚・別居・不満等)、
  セクシュアリティ(性に関する悩み・同性愛等)など、ひとりでかか
  えず話してみませんか?

 ・イベント情報 豊中市すてっぷ「おとうさんといっしょ! Part3
  からだであそぼ」(2004.11.7) を紹介。
  http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/step/event/eve-otousan.htm

  子どもといっしょに遊ぼう!と思っても、どんな遊びを喜ぶかわから
  ない・・・。そんなときは、まず、子どもといっしょにからだを動かして
  遊んでみませんか?からだをつかった体育遊びやリズム遊びで親子の
  触れ合いを深める、秋のすてっぷ運動会です!

 ・イベント情報 エソール広島「男性セミナー 新しいいのちを迎える
  ために」(2004.10.24) を紹介。
  http://www.essor.or.jp/kouza/kouza10.htm

  【午前】新しいいのちはどこから?妊娠・出産を迎える女性の心と
  からだを知ろう、【午後】新しいいのちを迎えてシンポジウム「子
  育てにハマった男たち!」子どもと過ごす一日の実際を聞いてみよう、
  育児休業取得体験者等、主催:助産師グループ マザーリング・くらぶ

 ・イベント情報 三田市男女共同参画センター「男の生きかたセミナー」
  (2004.10.2-30) を紹介。
  http://www.jade.dti.ne.jp/~sandac02/05koza/kozanew.html

  仕事のない休日、家のこと、子どものこと、地域のことをゆったり
  と見渡してみると、暮らしの全体が見えてきます。家族のみんなと
  の他愛ないおしゃべりや、何かひとつ家事をやってみることで、
  もっとかっこいい、人気者のお父さんになれるはず。
  そんな男性、大集合!

 2004.10.12

 ・イベント情報 豊橋市女性会館「父と子のふれあい講座 パパ、あそぼ
  パート2」(2004.12.11, 18) を紹介。
  http://www.city.toyohashi.aichi.jp/jyosei/
lifeup_seminar.html#seminar_7

  12/11(土) お父さんと一緒につくろう!「ホットサンド」に挑戦!、
  12/18(土) お父さんと一緒にあそぼう!「クリスマスツリー」を
  作ろう!

 ・イベント情報 シンポジウム「メンズセンター10周年に向けて〜進捗と
  課題」(2004.11.28) を紹介。
  http://wings-kyoto.jp/www/information/support_1.html#1

  メンズセンターは男性運動の場として1995年に開設され来年で10周年
  を迎えます。シンポジウムでは、これまでの活動の経過を振り返り、
  メンズセンターを中心とした男性運動のまとめと課題を展開し、男女
  共同参画社会への施策に男性側からの具体的な取り組みの経過を含める
  ことで、より実現可能な取り組みの方法を考え提言します。

 ・イベント情報 ウィングス京都「男性のためのストレス・マネジメント」
  (2004.11.13-12.11) を紹介。
  http://wings-kyoto.jp/www/event/detail/winseminor50.html

  「男らしさ」ではなく「自分らしさ」を見つけることによって、職場
  や家庭での人間関係が複雑に絡んでいるストレスと上手につきあって
  いく方法を学びます。

 ・イベント情報 クレオ大阪東「『働けない』も『働きすぎ』もいや!
  これからの企業社会と新しい働き方」(2004.10.28) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC51007&CC=EN10120041006095919&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2

  労働形態の新たな可能性として注目されている「ワークシェアリング」
  は日本で可能なのでしょうか?日本型企業社会の仕組みを解き明かし
  ながら、これからの新しい働き方を探ります。

 2004.10.11

 ・イベント情報 アジア系アメリカ人研究会「日系中南米人への戦後補償」
  (2004.11.11) を紹介。
  http://home.c04.itscom.net/a-no/jikai.html

  ゲスト:グレース・シミズ、上映ビデオ:Hidden Interment:
  The Art Shibayama Story(隠された収容─アート・シバヤマ物語)
  第二次大戦中、実父がペルーに連行されたグレース・シミズさんは、
  Japanese Peruvian Oral History Project(日系ペルー人の口述史
  聞き取り事業)を設立した一人で、日系ペルー人のオーラル・ヒス
  トリーを記録し、補償問題にも携わってきました。その彼女が来日
  します。そこで私たちの研究会でもお呼びして、お話をうかがい、
  映画を上映することになりました。

 ・イベント情報 アイセル21「パパと遊ぼう〜親子体操でスキンシップ」
  (2004.11.7-2005.1.9) を紹介。
  http://aicel.city.shizuoka.shizuoka.jp/kouza/new/041107-w_papa.htm

  第1回「はじめまして、よろしくね」第2回「パパと踊ろう」第3回
  「手具を使ってリズム遊び」第4回「手具を使ってリズム遊び」
  第5回「ふれあい発表会」パパと2・3歳児 25組(先着順)
  *パパ一人につき子ども2人まで可

 ・イベント情報 豊田町「お父さんと子どものペアクッキング」
  (2004.12.4) を紹介。
  http://azarea.pref.shizuoka.jp/otousann.html

  対象:お父さんと子ども(小学生以上)のペア15組、参加費:
  一人500円程度、講師:豊田町健康づくり食生活推進協議会

 2004.10.10

 ・イベント情報 「NWEC 女性学・ジェンダー論関連科目データベース」
  を紹介。
  http://winet.nwec.jp/jyosei/search/careful.php3

 ・イベント情報 「NWEC 女性関連施設データベース(実施事業検索)」
  を紹介。
  http://winet.nwec.jp/sisetu/main.php3?mode=1

 ・イベント情報/男性・人権相談「NWEC 女性関連施設データベース
  (相談事業検索)」を紹介。
  http://winet.nwec.jp/sisetu/main.php3?mode=3

 ・リンク集/施設「NWEC 女性関連施設データベース(施設概要検索)」
  を紹介。
  http://winet.nwec.jp/sisetu/main.php3?mode=0

 ・書誌情報/本の情報リンク「NWEC 文献情報データベース」を紹介。
  http://winet.nwec.jp/opac/expart-query?mode=0


 2004.10.09

 ・イベント情報 川崎市男女共同参画センター「お父さんのための
  子育て講座」(2004.12.5)を紹介。
  http://www.scrum21.or.jp/04shusaikoza.html#papakoza

  もっと子どもとふれ合いたいけれど、どうしていいかわからない
  お父さん。子どもはすぐに大きくなってしまいます。この講座
  では、お父さんたちがもっと気楽に育児を楽しむことを目指して
  います。子育てママの気持ちをちょっとのぞいてみた後、男性
  保育士に子どもとふれ合うコツを聞きましょう。そして、子ども
  と一緒に遊びましょう。

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム「お父さんと2・3歳児のふれあい
  遊び」(2004.11.27) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=2018

  日常のふれあいから一歩前進、大きく体を使った遊びに挑戦しま
  しょう。子どもの身体の特徴を理解すれば、大ワザ小ワザも安心
  です。家に帰って親子で楽しめる遊びも紹介します。
  企画協力●(NPO)Yokohamaこども応援団

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム「いっしょに作ろう!手打ち
  ほうとう」(2004.11.13) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=2013

  お父さんと子どもがいっしょに楽しめるシリーズの第2回目は手打ち
  ほうとう作りです。お料理上手のお父さんも、初心者のお父さんも、
  ご参加ください。食欲の秋、お子さんと作ればさらにおいしさ倍増
  です!

 ・イベント情報 武生市男女共同参画センター「男の料理教室」
  (2004.10.24-11.7) を紹介。
  http://www.hokuriku.ne.jp/witt/kouza/kouza.html#H16_ryouri

  昔と違い、生活が便利になり、自分で作らなくても食べたいものが
  すぐに手に入るようになりました。しかし、便利さと引き換えに、
  自分の健康や食の自立を、他人任せにしている人も多いのではない
  でしょうか?今回の講座では、女性と比べ台所に立つ機会の少ない
  男性を対象に、栄養学・衛生学の学習をはじめ2回の調理実習を
  通して、「食」の大切さや、楽しさを体感してもらい、「食」生活
  の分野での自立を目指します。

 ・イベント情報 江東区男女共同参画推進センター「メンズ・
  リフレッシュ講座」(2004.10.23-2005.2.12) を紹介。
  http://www.city.koto.tokyo.jp/~danjobyodo/jchp/2004class/mens.html

  男性が生き生きとリフレッシュできる講座です。(男性のみ対象)
  仕事にお疲れのあなた!新たな自分を見つけたいあなた!生活に
  何かうるおいがほしいあなた!!そんな男性たちが気さくに集う
  場所です。すばらしい講師陣も自慢!あなたも気軽に受講して
  みてください!

 ・イベント情報 江東区男女共同参画推進センター「男の厨房」
  (2004.10.16-2005.2.19) を紹介。
  http://www.city.koto.tokyo.jp/~danjobyodo/jchp/2004class/tyubo.html

  あなたも月に1度、料理の腕をあげるため男だけの料理教室に参加
  してみませんか!後期は、ちょっと工夫のアイデア料理を学びます。
  初心者の方も大丈夫!料理に自信のある男性も、もう一度初心に
  戻って、料理の基本が確認できます。オーソドックスな家庭料理
  からオリジナルなおつまみ、 さらに家族・お客様に喜ばれる
  もてなし料理まで分かりやすく丁寧に教えます。

 ・イベント情報 台東区社会教育センター「ワイワイ おとこ塾」
  (2004.10.13-27) を紹介。
  http://www.taitocity.net/habataki21/16-
seminar.htm#%83%8f%83C%83%8f%83C%81@%82%a8%82%c6%82%b1%8fm

  誰もが何か生きづらさや居心地の悪さを感じている現代社会のなか
  で、これからの男性はどんな風に、どう生きるか??講義をきき
  ながら一緒に考え、みんなでワイワイ語り合いましょう。

 ・イベント情報 エセナおおた「オレ流男の生き方セミナー」
  (2004.9.25-11.20) を紹介。
  http://www.escenaota.jp/event.html

  (1)「男らしさ」から「自分らしさ」へ〜会社人間から生活人間に
  なろう (2)「男らしさ」から「自分らしさ」へ〜コミュニケー
  ション上手になろう (3)「男らしさ」から「自分らしさ」へ〜
  家族と生きる、地域で生きる (4)家事としての料理の達人になろう
  〜切り方上手編:包丁の持ち方、切り方のコツを学ぶ (5)家事と
  しての料理の達人になろう〜味付け上手編:だしのとり方、煮物
  のコツを学ぶ/講師:吉田清彦(フリーライター・家事としての
  男の手料理研究家)土堤内昭雄(ニッセイ基礎研究員)

 2004.10.03

 ・書誌情報 『〈恋愛結婚〉は何をもたらしたか』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/family.html#renai

  【 書 名 】〈恋愛結婚〉は何をもたらしたか
         ─性道徳と優生思想の百年間
  【 著 者 】加藤秀一    
  【出 版 社】筑摩書房 ちくま新書 487 【発 行 年】2004年8月10日 
  【 価 格 】本体1381円 税込1450円  【 ISBN 】4-480-06187-8

   序 章 〈恋愛結婚〉の時代
   第1章 制度としてのロマンチック・ラブ
       ─日本における〈恋愛結婚〉への助走
   第2章 「一夫一婦制」への遡行
       ─明治期における恋愛・結婚・国家
   第3章 一夫一婦制という科学
       ─「男性の体液が女性の体液に混じる」?
   第4章 人類のために恋愛を!─家庭・フェミニズム・優生学
   第5章 恋愛から戦争へ─戦前期における「優生結婚」の模索
   終 章 〈恋愛結婚〉の方へ

  ところどころに著者独特の味わいのあるコメントがあり、それが
  実に面白かったです(カトシュウ節といわれているらしい)。

 ・書誌情報 『マスキュリニティ/男性性の歴史』
  (現代のエスプリ446)を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/mascul.html#esprit446

  【 書 名 】マスキュリニティ/男性性の歴史 現代のエスプリ446
  【 著 者 】小玉亮子編集
  【出 版 社】至文堂         【発 行 年】2004年9月1日
  【 価 格 】本体1381円 税込1450円 【 ISBN 】4-7843-5446-8

   座談会/マスキュリニティ/男性性を歴史的に考えるということ
   マスキュリニティ/男性性史研究の諸課題
   マスキュリニティ/男性性史研究の諸相
   近代日本においてマスキュリニティ/男性性はどう語られたか

  男性性の歴史をめぐる論文集。冒頭の座談会はなかなか面白いです。
  学生や研究者はともかく、それ以外は「マスキュリニティ」「歴史」
  には関心を持ち難いかも。

 2004.09.30

 ・イベント情報 フレンテみえ「あなたの居場所はありますか?」後期
  (2004.11.13, 20, 27) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub5.html

  定年退職に焦点を当てます。肩書きをはずした、これからの生き方
  を考えてみませんか?/1日目:あなたの居場所はありますか?
  コーヒーブレイク、2日目:簡単・豪華!初めての料理づくり実習・
  試食・座談、3日目:パートナーシップを考える/
  主講師:「メンズセンター」運営委員長中村彰さん

 ・イベント情報 北京JAC全国シンポ分科会「日本における
  男性運動の10年〜進捗と課題」(2004.10.10) を紹介。
  http://www.occn.zaq.ne.jp/beijing_jac_9/WS2.html

  10月9日・10日の両日、ドーンセンターにて北京JAC第9回全国シンポ
  ジウム「北京+10に向けて」が開かれます。メンズセンターは、10日
  午後に分科会「日本における男性運動の10年〜進捗と課題」を持ち
  ます。久留米大学・多賀太さん、ドーンセンター情報ライブラリ・
  木下みゆきさんをゲストにむかえ、メンズセンタースタッフととも
  に検証します。

 ・イベント情報 千葉市女性センター 男性のための介護講座
  「自宅介護の準備」(2004.10.29-11.26) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp

  【日時】(1)10/29「介護とは?介護する側、される側の心理」
  (2)11/5「知っておきたい介護サービス」(3)11/12「介護用具の
  上手な利用法・杖と歩行器」(4)11/19「体位変換・起居・車椅子」
  (5)11/26「まとめ」いずれも金曜日(1)(2)(5)14:00-16:00
  (3)(4)10:00-15:30【対象】市内在住・在勤・在学の男性で全回参加
  できる方20名(応募多数は抽選)講師名:石橋亮一さん(介護福祉士
  ・社会福祉士・介護支援専門員)ほか

 ・イベント情報 千葉市女性センター 男性学講座「これからの人生
  どう生きる?」(2004.10.9, 17, 23) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp

  【日時】(1)10月9日(土)「自分らしく生きるための女と男のコミュ
  ニケーション」、(2)17日(日)「男の更年期」、(3)23日(土)「これ
  からの生活とライフプラン」いずれも10:00-12:00【対象】市内在住
  在勤・在学の男性で全回参加できる方20名(応募多数は抽選)、託児
  あり(2才以上の未就学児)/講師:諸富祥彦さん、高波真佐治さん、
  富山壽義さん

 ・イベント情報 千葉市女性センター 男性のための料理教室III
  「秋を感じる簡単料理」(2004.10.8, 15) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp

  【日程】(1)10月8日「炊き込みご飯」(2)15日「秋の魚を使った料理」
  いずれも金曜日10:00-12:00【対象】市内在住・在勤・在学の男性で
  両日参加できる方20名(応募多数は抽選)【材料費】2日間で2000円
  程度

 ・イベント情報 ブーケ21「おとこの生き方再考講座」
  (2004.10.16, 23) を紹介。
  http://www.city.chuo.tokyo.jp/index/000450/015566.html

  だれもが自分らしく生きられる男女共同参画社会をつくるには、
  性別を問わず一人ひとりの自立が不可欠です。「自立」に必要な
  ものは何?私は自立しているのか?男性のみなさん、一息ついて
  が自分の生き方をふりかえってみませんか。(1)10/16「生活力」
  って何?─食卓の向こうに見えるジェンダー 講師:高橋久仁子
  (群馬大学教育学部家政専攻教授)、(2)10/23 ふりかえろう!
  「わたし」の生き方─男の人生健康診断 講師:高井正(足立区
  社会教育主事・立教大学兼任講師)

 ・イベント情報 柏市 男性向け「これで安心家事講座」
  (2004.10.22-11.5) を紹介。
  http://www.city.kashiwa.chiba.jp/oshirase/kouza/16-235kaji.htm

  内容:(1)10/22 家事の方法と工夫、調理と栄養、(2)10/29 生活
  便利品の紹介等調理実習家事と環境について、(3)11/5 掃除実習
  洗濯実習家事サービスの紹介、対象者:市内在住の60歳以上の
  男性で、調理等の家事の未経験者 先着25名、費用:調理実習の
  食材費として500円程度かかります。

 ・イベント情報 柏市「男の料理教室」(2004.10.9-30) を紹介。
  http://danjo.city.kashiwa.chiba.jp/joho/kouza_event/top_kouza.htm#1009

  日時:10月9日〜30日 毎週土曜日 計4回10:00〜13:00、場所:
  布施近隣センター、内容:各国の代表的な家庭料理をつくる、
  市内在住で全回出席できる成人男性、先着15人、費用:3,000円
  (材料費)

 ・ニュースレター [第99号]

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆


 
 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040920 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第99号]

※このメールを必要のない方は、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただき
 たく存じます。ただし、そう遠くない将来、配信を止めるかもしれないの
 で、放っておいても邪魔にはならないかもしれません。
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.09.19

 ・イベント情報 「アジアの人びとと語る日本のODA50年」(2004.10.9)
  を紹介。
  http://www.parc-jp.org/home/images/odasympo04_10.pdf

  ODAが始まって今年で50年。世界一の援助国日本…私たちの税金や
  年金、郵便貯金はどのように使われてきたのでしょうか。そしてODA
  を受け取った人びとの暮らしにどのような影響を与えてきたので
  しょうか。アジアの人びとと外務省の担当者を交えて議論します。

 2004.09.16

 ・イベント情報 映画『ライファーズ』(2004.10.9-) を紹介。
  http://www.cain-j.org/Lifers/index_J.html
  
  「アミティ」を日本に紹介してきた坂上香さんの新作ドキュメン
  タリー。ライファーズとは“終身刑で服役中の者”の意味。彼らの
  「生き直し」「更生」がテーマ。人は自分の中に作りあげた「牢獄」
  からいかに自由になれるか…。10月9日(土)からポレポレ東中野
  にて4週間のロードショー。

 ・イベント情報 「ホームレスと雇用創出〜ソーシャルインクルージョン
  の実現のために」(2004.10.17) を紹介。
  http://homepage3.nifty.com/shelter-less/event/event.html
  
  ホームレスの人々への施策は、全国の自治体が「自立に関する実施
  計画」を策定する段階に入っています。私たち支援者は、野宿を余儀
  なくされる人々が「仕事に就けない」ことが問題の本流であることを
  訴えてき、実際、自立に関する総合的な施策体系には、緊急的・人道
  的援護を超えて、就労支援が柱に据えられる状況になってきました。
  ホームレスの人々が仕事を通じて社会に再参入できるかどうかは、
  今後のわたくしたちの社会のあり方を決める試金石です。「雇用」
  「仕事」について、新しいコンセプトが求められているのです。この
  点について、行政・企業・労働組合・支援など様々な立場から議論
  していただくシンポジウムです。

 ・イベント情報 メンズサポートルーム(神戸)「男の非暴力グループ
  ワーク」(2004.11.10-2005.1.12) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub5.html
  
  夫婦・恋人・親子など親しい関係で暴力をふるってしまい、加害者と
  して悩む男性が対象。暴力なしで暮らすための方法を具体的にさぐり
  ます。ここは、豊かな感情と表現をとりもどすために当事者同士で
  支えあう場。気持ちをわかってくれる男たちがいます。自分の気持ち
  を伝え相手の気持ちもわかるようになれば、人にも自分にも暴力を
  ふるわないで暮らす方法が見つかります。まずは、ふだんの暮らしで
  たまったイライラ・トゲトゲを話すことから始めませんか?

 2004.09.10

 ・書誌情報 『若者が《社会的弱者》に転落する』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/working.html#tenraku

  【 書 名 】若者が《社会的弱者》に転落する
  【 著 者 】宮本みち子   
  【出 版 社】洋泉社 新書y  【発 行 年】2002年11月21日 
  【 価 格 】本体720円     【 ISBN 】4-89691-678-6

   1 若者たちは崖っぷちに立っている
   2 若者の危機が隠蔽される社会
   3 家族・親子から「若者の危機」を読む
   4 日本の社会に未来はあるのか

  ヨーロッパの青年政策から日本の若年層の就労、ひいては社会に参加
  する状況の危機を描いてみた本。「危機の物語」の提示としては非常
  に面白かった。新書という枠でよくここまで書いたな、という感慨は
  あるが、「その見識の根拠は?」と読者から切り返されそうなところ
  もあったように思う。

 ・イベント情報 千葉県「暴力と向き合う教育講座」
  (2004.10月中下旬〜2005.3月上旬) を紹介。
  http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/dannsei/
program.html
  
  「暴力と向き合う教育講座」は、あなたが「配偶者やパートナーに
  対する暴力と自ら向き合い、自分の行為に対して責任をもつことを
  目指す」ための講座(全18回を予定)です。当講座は、暴力をなくし
  たい、自らが変わりたいという動機を持っている男性が対象になり
  ます。また、実施に当たっては、パートナーの方の安全を確保すると
  ともに、当事業の目的等を了解していただくため、こちらからパート
  ナーの方に連絡をとることになります。本事業は、国(内閣府)から
  の受託事業として千葉県が実施する調査・研究事業です。全18回。

 ・イベント情報 千葉県「DVに悩む男性のための一日電話相談」
  (2004.9.27) を紹介。
  http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/camp/tel/sodan.html
  
  DVに悩む男性のための一日電話相談を実施します。DV問題は、被害者
  がほとんど女性であることから、相談窓口は多くが女性被害者対象
  です。しかし、最近では、被害女性からも、また男性からも、男性
  対象の窓口を設けて欲しいという要望がだされてきています。DVに
  ついて分からないこと、悩んでいること、話したいことを抱えた男性
  のための電話相談を実施します。相談は、専門の相談員が行ないます。
  また相談の秘密は堅く守りますので、安心してご相談ください。

 ・イベント情報 映画「スティーヴィ」東京上映 (2004.9.11, 14)
  を紹介。
  http://www.k3.dion.ne.jp/~stevie/index.html
  
  犯罪者とその家族の葛藤を描くアメリカドキュメンタリー映画「スティ
  ーヴィ」。公開と同時に、全米で大きな反響と波紋を巻き起こした衝撃
  作品です。2003年山形国際ドキュメンタリー映画祭最優秀賞、サンダン
  ス映画祭最優秀撮影賞、2002年アムステルダム国際ドキュメンタリー
  映画祭大賞受賞。

 ・リンク集/行政情報「男女平等を達成するための男性と男児の役割」
  へのリンクを追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/links/link10.html

 2004.09.06

 ・イベント情報 「高齢者グループホームを通して考えたこと」
  (2004.9.15) を紹介。
  http://honobono.tv/info/2004-09-15.html
  
  講師:林田俊弘(NPO法人ミニケアホームきみさんち理事長)─
  グループホームを運営し始めて5年になります。その間、介護・
  痴呆・生活などさまざまなことを考えました。年をとって、痴呆
  状態になっても元気に生活して行くことを体験を元に話をさせて
  もらい、皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

 2004.09.05

 ・書誌情報 『男の勘ちがい』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/family.html#kanchigai
  
  【 書 名 】男の勘ちがい      【 著 者 】斎藤学
  【出 版 社】毎日新聞社       【発 行 年】2004年7月30日
  【 価 格 】本体1238円 税込1300円 【 ISBN 】4-620-31701-2

   第1章 逃げる男と逃げない男
   第2章 男に足りないもの
   第3章 男たちと世間
   第4章 虐待する男たち
   第5章 男は脆いよ
   第6章 男たちの結婚
   第7章 父親してるか? 男たち
   第8章 男児から男へ
   第9章 大人の男として生きたい

  中にも書いてあったと思うが、斎藤さんというと怒れる専門家という
  感じがあって、自分のことを語り出す感じではなかった。ところが
  この本では幼少期の記憶だとか、「個人的なこと」にずいぶん筆が
  及んでいたので驚くとともに興味深かった。毎日新聞の連載コラム
  「オトコの生き方」を元にしているが諸々の事情で、書き下ろしに
  近くなったとのこと。精神科医らしい、「成熟」についての視点など
  も面白い。

 2004.09.03

 ・リンク集/行政情報「配偶者からの暴力に関する加害者向けプログラム
  の満たすべき基準及び実施に際しての留意事項」へのリンクを追加。
  http://www.gender.go.jp/dv/kijun.pdf

 2004.09.02

 ・イベント情報 「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」(2004.9.5) の
  案内を更新。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/mf2004p.html

  今年の「男のフェスティバル」は、四国、高松で開催いたします。大
  都市圏以外でフェスティバルを開くのは今回がはじめてです。規模は
  小さくとも、充実した楽しいフェスティバルにしたいと思っています。
  みなさまに高松でお逢いすることを楽しみにしています。

 2004.08.29

 ・リンク集/英文サイト「SafeTeen」へのリンクを追加。
  http://www.safeteen.ca/
  
   It is becoming evident that more and more adolescents,
   including girls, are resorting to violence as a method of
   solving disputes. As concerned educators and parents we urge
   our teens to "just walk away" from violence. Clearly this
   advice is not enough. Teens desperately need a way of
   standing up for themselves that is effective, non-violent
   and powerful. With a focus on gender esteem building, the
   SafeTeen programs teach a unique assertiveness model which
   has been integrated into curriculum in many schools locally,
   nationally and internationally. This model, embraced by teens
   and praised by educators and parents, provides a violence
   prevention "language" that can be integrated into school and
   family culture. The process is designed to provide youth with
   tools to identify their own voice of wisdom and to speak from
   that place. When our daughters and sons are faced with
   conflict and they feel they must choose between violence and
   victimization, these skills offer them another choice:
   a powerful alternative to violence.

 ・イベント情報 メンズサポートふくおか「男のための非暴力ワーク」
  (2004.10.1-12.10) を紹介。
  http://www.amikas.or.jp/cgi-bin/kouza/user/view_detail.cgi?no=27
  
  妻や恋人に身体的暴力を振るってしまう、言葉などの暴力で精神的に
  追いつめてしまうなどの「DV加害者男性」に対して、なぜ暴力はいけ
  ないのかを伝え、暴力を感情の表現とせず、豊かなコミュニケーション
  能力を養うための具体的な方法を学ぶ連続講座です。妻や恋人との
  コミュニケーションがうまくとれないとお悩みの男性も、ぜひご参加
  ください。

 ・イベント情報 沖縄県女性総合センター「暴力未然防止プログラム」
  (2004.9.26, 27) を紹介。
  http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/events/catalogue/detail.cgi?id=179
  http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/events/catalogue/detail.cgi?id=180
  
  十代の若者たちが、怒りを感じたときに自分の感情をコントロール
  したり、暴力を振るわれそうな危険を感じた時に逃げるだけでなく、
  毅然とした態度でそれを拒否することができれば、暴力の加害者や
  被害者にならなくてすむことは多いでしょう。自分の感情を認識し、
  それを適切に表現することができれば、自己決定の力をとりもどし、
  自己肯定感(セルフエスティーム)を高めることにもつながります。
  カナダの中高校で20年間にわたり実践されている暴力未然防止教育
  プログラムに"SefeTeen"があります。若者にとってごく身近な場面
  を設定し、暴力をふるわない、暴力を受けないためのコミュニケー
  ションのとり方について、即効力ある具体的なスキルを教えるプロ
  グラムです。

 ・イベント情報 こうちパパ楽会「お父さん力パワーアップ講座」
  (2004.9.19-11.19) を紹介。
  http://www.sole-kochi.or.jp/jyoho/info/ick00s1.asp?
g114Gtap=06188903091
  
  こどもと一緒に父親同士が集まって、遊びを通じて楽しみながら父親
  としての技術を習得したり子どもとのコミュニケーションを図ります。
  はじめて父親になる人からベテランのお父さんまで父親であれば参加
  は自由です。ぜひ参加してみて下さい。(1) 子どもが喜ぶパンづくり:
  洋菓子店のシェフの方を講師に、子どもと一緒にパンづくりを行い
  ます。(2) 竹で作るおもちゃづくり:土佐竹とんぼの会の人を講師に、
  竹とんぼづくりを行います。(3) 子どもの病気やケガに対処する家庭
  の医学:小児科医の先生を講師に、子どもの病気やケガへの対処法を
  学びます。

 ・イベント情報 クレオ大阪東「壮年世代のマイビジョンセミナー」
  (2004.10.21-12.2) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC51007&CC=EN10120040709151901&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  景気の低迷、終身雇用制の衰退、IT化の進展とリストラへの不安など
  壮年世代を取り巻く労働環境は厳しさを増しています。この講座では、
  ストレスマネジメントについて学ぶとともに、これまでの仕事(会社)
  最優先の生き方を見つめ直し、ボランティア・地域活動への参加など、
  定年後の生活も見据えた自分らしい心豊かな生き方・働き方について
  ともに考えます。

 ・イベント情報 新潟市女性センター「このストレス社会を男として
  生きる」(2004.9.25, 10.2) を紹介。
  http://www.niigata-inet.or.jp/cgi-bin/woman/bbs/bbs.cgi
  
  おぎゃーと男の子に生まれてきて○年家庭・地域・社会で男らしく
  育てられ、生きてがんばってきた─そして、このストレスフルな
  世の中をどうこれから生きていく?ひととして生きる、その人生の
  第二章を一緒に考えてみませんか? STEP1 メンズのメンツはもう
  サブイ!! 9月25日(土) お笑い集団NAMARA代表 江口歩さん/女の
  スペース・にいがた代表 朝倉 安都子さん STEP2 プロジェクトC
  10月2日(土) 〜チャンス・チャレンジ・チェンジetc〜立教大学
  兼任講師 高井正さん

 2004.08.28

 ・イベント情報 「…子ども虐待防止の地域間格差を考える」
  (2004.11.20) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3054/200411sinpo.htm
  
  第1部 12:30〜14:00「見えなかった死、見ようとしなかった死」
  講師:岩城正光(弁護士・子どもの虐待防止ネットワークあいち)、
  第2部 14:10〜16:30 シンポジウム「子ども虐待防止の地域間格差
  を考える」シンポジスト:古川夏樹(前厚生労働省虐待防止室長)、
  鈴木博人(中央大学教授)、才村純(日本子ども家庭総合研究所ソー
  シャルワーク研究担当部長)、黒田邦夫(全国養護問題研究会)、
  坂上優子(青森県中央児童相談所長)、コーディネーター:吉田恒雄
  (駿河台大学教授)

 ・リンク集/暴力・虐待「児童虐待防止法の改正を求める全国ネット
  ワーク」へのリンクを追加。
  http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3054/
  
  子どもたちと虐待に関わる各分野での情報交換と共同のソーシャル
  アクションとして、現状や見通しなど、各方面からの意見や報告を
  積み重ねて検討し、法改正に資することを目的として、この「児童
  虐待防止法の改正を求める全国ネットワーク」が設立されました。
  児童虐待防止法について、皆様のご意見や情報を交換し、法改正へ
  向けての提案をしていきます。

 2004.08.27

 ・リンク集/行政情報「過重労働・メンタルヘルス対策の在り方に係る
  検討会報告書」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/08/s0823-3.html

 ・リンク集/英文サイト「www.menslib.de : Men's Liberation」への
  リンクを追加。
  http://www.menslib.de/index-e.htm
  
   This is the support site for all participants of the
   intensive group "Men's Liberation". Here you find a place
   to share your experiences and insights about live and/or
   woman, as well as get tips and hints to take part or bring
   to live men gatherings among other things.

 2004.08.21

 ・イベント情報/男性・人権相談 JUST「男の放課後グループ」
  http://www.just.or.jp/event/hokago/hokago.htm
  
  何故だかよくはわからないけれど、「生き辛さ」を感じているすべて
  の男性のためのグループ。●恋愛の問題:妻、パートナー女性と
  うまくコミュニケーションがとれない。パートナーが欲しいシングル
  男性。●仕事の問題:ワーカホリック。同僚、上司との対人関係が
  うまくいかない。自分に合った仕事が見つからない。●生き方の問題
  :本当の私って何。時々死にたくなる。上記のように現代社会に
  おいて男性が抱えがちな心の問題をグループ形式のミーティングや
  講師をお招きし、より楽に自分らしく生きられるようになることを
  目的としたグループです。参加者は自活している男性に限らせて
  いただきます。

 ・イベント情報 「第8回レインボーマーチ札幌」(2004.9.19) を紹介。
  http://www.rainbowmarch.org/
  
  「レインボーマーチ in 札幌」は、ゲイ・レズビアン(同性愛者)、
  バイセクシュアル(両性愛者)、トランスセクシュアル・トランス
  ジェンダー(性同一性障害)といった人々(以下LGBT)と、LGBTを
  支える人々によって行われるパレードです。日頃抑圧されている
  LGBTが、自らの考えを主張し、札幌の街を誇りを持って行進します。
  レインボーマーチは、LGBTを取り巻くさまざまな現状を改善する
  行動の一つとして開催するものです。LGBTやその支持者が声を上げ、
  自らの主張を自由に表現する場としてのレインボーマーチは、さま
  ざまな人が多様に生きる現代社会の縮図とも言えるでしょう。

 2004.08.19

 ・リンク集/行政情報「過重労働・メンタルヘルス対策の在り方に係る
  検討会」資料等のリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#kajyu-mental

 2004.08.18

 ・書誌情報 『就職がこわい』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/working.html#kowai
  
  【 書 名 】就職がこわい     【 著 者 】香山リカ
  【出 版 社】講談社        【発 行 年】2004年2月4日
  【 価 格 】本体1300円 税込1365円【 ISBN 】4-06-212269-3

   第一章 就職と不安
   第二章 『絶対内定』にすがる若者
   第三章 就職を遠ざける五つの病理
   第四章 「女であること」と就職未満
   第五章 就職問題の背景
   第六章 打つべき手があるとすれば

 ・書誌情報 『新卒無業。』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/working.html#sinsotsu
  
  【 書 名 】新卒無業。 なぜ、彼らは就職しないのか
  【 著 者 】大久保幸夫 編著
  【出 版 社】東洋経済新報社 【発 行 年】2002年5月7日
  【 価 格 】本体1400円   【 ISBN 】4-492-26064-1

   第1章 新卒神話の崩壊
   第2章 就業観なきままの漂流
   第3章 格闘する現場から
   第4章 自分の世界を選ぶ二十代
   第5章 若者たちを襲う難問
   提 言 新卒無業を超えて ─ 新しい社会のしくみ 
   
  NEET (Not in Education, Employment or Training) 関連の本を何冊
  かまとめて読んでみました。20代、30代の男性を中心に生き難さを
  語ろうとしたメンズリブ東京でしたが、もし今もそのテーマをキープ
  していたら、この話題もテーマになっただろうと思います。決して
  突然現れた問題ではないので、その「風景」にはなんとなく既視感が
  ないでもない。日本の「会社」「働き方」に対する考え方を変える
  機会にはならないのだろうか?

 2004.08.14

 ・イベント情報 With You さいたま「育児なしと呼ばせないおとうさん
  の子育て」(2004.10.17) を紹介。
  http://kis.withyou-saitama.jp/kouza/detailkouza.asp?nendo=2004&k_no=25
  
  仕事と家庭を考える月間を記念し、仕事と家庭の両立や男性の育児
  参加について、育時連で活躍の松田正樹さんによる講演。

 ・イベント情報 アジア女性基金 十代の若者に向けた暴力未然防止
  プログラム (2004.9.20) を紹介。
  http://www.awf.or.jp/WS_bouryoku.pdf
  
  十代の若者たちが、怒りを感じたときに自分の感情をコントロール
  したり、暴力を振るわれそうな危険を感じた時に逃げるだけでなく、
  毅然とした態度でそれを拒否することができれば、暴力の加害者や
  被害者にならなくてすむことは多いでしょう。自分の感情を認識し、
  それを適切に表現することができれば、自己決定の力をとりもどし、
  自己肯定感(セルフエスティーム)を高めることにもつながります。
  カナダの中高校で20年間にわたり実践されている暴力未然防止教育
  プログラムに“SefeTeen”があります。若者にとってごく身近な場面
  を設定し、暴力をふるわない、暴力を受けないためのコミュニケー
  ションのとり方について、即効力ある具体的なスキルを教えるプロ
  グラムです。今年9月、“SefeTeen”を招聘し、学校関係者を対象と
  した1日ワークショップを開催いたしますので、ここにご案内申し
  上げます。

 ・イベント情報 パートナーと一緒に考える「お父さんの子育て・お母
  さんの子育て」(2004.9.12, 19) を紹介。
  http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00099
  
  第1回 2004年9月12日(日)10:00〜12:00「子どもにとって、父親の子
  育て参加とは?」講師:小崎恭弘(神戸常盤短期大学講師・保育士)、
  第2回 2004年9月19日(日)10:00〜12:00「ちょっと気になる子どもの
  育ちとは?」講師:小崎恭弘(神戸常盤短期大学講師・保育士)。

 ・イベント情報 板橋区 おとこの意識向上講座「WAKUWAKU体験塾」
  (2004.9.11-2005.2.19) を紹介。
  http://www.city.itabashi.tokyo.jp/josei/contents1.html
  
  家族のために仕事に力を注ぐあまり、家族や地域をおろそかにして
  いませんか。人生80年の時代に入り、男性も父親として家族と接して
  いる顔、地域の様々な活動をしている場所、こだわりの趣味やボラン
  ティア活動など、仕事以外の自分を見つめなおすことも大切になって
  きています。この講座では、家庭や地域の事柄を中心とした実習等の
  体験を通じて、名刺や肩書にとらわれない「自分自身」の個性や生き
  方、仲間づくりについて考えていただく講座です。この講座から新た
  な自分を見つけてみませんか。

 ・イベント情報 京都府女性総合センター「お父さんと子どもで楽しむ
  京野菜教室」(2004.9.5) を紹介。
  http://www.kyoto-womensc.jp/event/0409_event.htm#kyouyasai_09
  
  「京野菜って、どうやって作るの?できるの?」お話:京都府農業
  総合研究所 鈴木茂夫・野菜部長、「旬の京野菜を使った調理実習」
  指導:食育・料理研究家 坂本 廣子さん

 ・イベント情報 茨木市ローズWAM「男の生き方セミナー」
  (2004.9.4-10.2) を紹介。
  http://www.kyoto-womensc.jp/event/0409_event.htm#kyouyasai_09
  
  厳しい経済情勢のなかで賢明に生きる。職場では上司と部下のはざま
  で人間関係が難しい ─ 日々を暮らす現在の自分自身を見つめ、職場・
  家庭・地域の中での人間関係を振り返り、コミュニケーションのあり
  方を考えてみませんか。人生を見つめ直してみませんか。

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム 子育て支援「お父さんと赤ちゃん
  のふれあい遊び」(2004.9.4) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1955
  
  0歳児をもつお父さん、集まれ!! ベテラン保育士を囲んで簡単な
  マッサージや赤ちゃんとのふれあい遊びを楽しみます。

 ・イベント情報 京都府女性総合センター 子育てオヤジ「なやみ
  ぶっちゃけサロン」(2004.9.3-12.10) を紹介。
  http://www.kyoto-womensc.jp/event/0409_event.htm#buttyake09
  
  子どもの心 親知らずになっていませんか? 中学・高校生を持つお父
  さん大募集!! 9月3日:お父さん、悩みぶっちゃけて!、10月1日:
  父親の役割ってなぁに?、11月5日:得意料理をつくろう〜京野菜を
  使って〜、12月10日:「父親」を楽しもう。

 ・イベント情報 アジア女性基金 シンポジウム「高校生の性暴力被害
  実態」(2004.8.27) を紹介。
  http://www.awf.or.jp/SYN_koukou.pdf
  
  アジア女性基金は、2003年11月から12月にかけて、高校生男女
  2,346名の協力を得て、「高校生の性暴力被害実態」に関する委託
  調査を実施しました。これは、日本において初めて、高校生の性
  暴力被害を定量的・包括的に調査したものです。女子にも男子にも、
  「学校や通学路などの身近なところで性暴力被害は繰り返されて
  いる」ことが明らかになりました。誰にとっても、性暴力被害が
  心身へ与える影響はたいへん深刻です。しかし、高校生にとって、
  その被害の多くは、心の中に閉じ込められたままになっています。
  私たちは、社会や学校が、性暴力問題を緊急な課題のひとつとして
  受けとめ、予防や支援につなげていく必要性を感じています。本
  シンポジウムでは、調査を行った研究班が実態を報告します。また、
  この実態をどのように受けとめ、予防や支援の実践につなげていける
  のかについて、さまざまな角度から討論します。

 ・イベント情報 ほのぼのプラザますお「地域に帰った男の井戸端会議」
  (2004.8.19) を紹介。
  http://danjo.city.kashiwa.chiba.jp/joho/kouza_event/top_kouza.htm#0819
  
  男性がリラックスして語り合え、新しい仲間づくりのきっかけとなる
  事を目的として実施しています。

 2004.08.13

 ・イベント情報 「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」PDFチラシ
  を掲載。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/mf2004.pdf

 2004.08.06

 ・リンク集/行政情報「過重労働・メンタルヘルス対策の在り方に係る
  検討会 第5回資料」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0730-6.html

 ・イベント情報 JUST「バタラーズ・グループ」(2004.9.3-12.24)
  を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/batterer/batterer.htm
  
  妻やパートナーへ暴力を振ってしまうという問題で悩んでいる男性の
  ための治療、教育的グループ。暴力を止めたい、自分を見つめ直し
  たい方々のためのプログラムです。参加者はパートナーに暴力を
  振るう男性に限定させていただきます。

 ・イベント情報 「性教育のための実践セミナー」
  (2004.8.22-2005.2.6) を紹介。
  http://www.ptokyo.com/topic19.html
  
  性教育をもっと楽しく、もっと豊かに実践してみませんか? セク
  シュアル・ヘルスの視点から、性と性教育を考えます。 授業で
  “使える”工夫も、盛りだくさん!対象:学校での性教育実践に
  関わる方・関心のある方。教師・保健師・助産師・心理士など。

 2004.08.05

 ・ニュースレター [第98号]

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆


 
 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040804 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第98号]

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.08.03

 ・書誌情報 『暴力男性の教育プログラム』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/problem.html#Duluth
  
  【 書 名 】暴力男性の教育プログラム ドゥルース・モデル
  【 著 者 】エレン・ペンス、マイケル・ペイマー編著
  【 訳 者 】波田あい子 監訳 堀田碧、寺澤恵美子 訳
  【出 版 社】誠信書房    【発 行 年】2004年3月30日
  【 価 格 】税込3990円   【 ISBN 】4-414-40300-6

   第1章 暴力を理解するための理論的枠組み
   第2章 プロジェクトの構成
   第3章 カリキュラム
   第4章 ファシリテーターの役割
   第5章 毎週のセッションのファシリテーター用ガイド
   第6章 家庭内暴力介入プログラムの評価
   第7章 暴力男性向けプログラム、被害女性たちの運動、
       説明責任の問題
   おわりに 暴力をなくすために
   
  けっこうボリュームのある本だが、これでも一般向けの普及版であり、
  実際のカリキュラム本はさらに分厚いらしい。DV加害者対策の理念と
  方法について多方面に影響を与えたモデルというだけあり、社会あるい
  は公的機関が連携をとりながらDVに介入している基盤の重みは相当な
  もの。プログラムの中に折り込まれている被害者からの視点(加害者側
  の世界観をきっちりと否定する)も印象的。具体性を持たせている分、
  米国の社会事情も色濃いけれども、学べることは少なくないだろう。
 
 2004.07.31

 ・イベント情報 メンズサポートルーム(京都)「男の非暴力グループ
  ワーク」(2004.10.7-2005.3.17) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub2.html
  
  人間関係の難しい時代になりました。男も女も従来の価値観ではどうも
  生活しづらい、そんなこともあるかもしれません。イライラ、トゲトゲ
  した時に、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちも理解することができれ
  ば、売り言葉に買い言葉、挙句のケンカに暴力ということもなくなるの
  かもしれません。男は黙って忍耐するよりも、いかに気持ちをつたえて
  すっきりするか、そんなことを体験してみませんか。気持ちをわかって
  もらえる心地よさを感じてみませんか。もちろん参加者の秘密は厳守
  されます。安心して御参加ください。

 ・イベント情報 メンズサポートルーム(大阪)「男の非暴力グループ
  ワーク」(2004.10.2-2005.3.5) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub1.html
  
  夫婦間暴力、恋人間暴力、子どもへの暴力、親への暴力など、親しい
  関係で暴力をふるってしまい加害者として悩む男性が対象です。家庭
  や職場で溜まったイライラ・トゲトゲした気持ちを話すことから始め
  ませんか?イライラ・トゲトゲした時に自分の気持ちを伝え、相手の
  気持ちもわかれば、売り言葉に買い言葉、「イヤだ」と言えずに男は
  黙って我慢、挙句のケンカで暴力ということもなくなるかもしれま
  せん。ここには気持ちをわかってくれる男たちがいます。豊かな感情
  を取り戻して、人にも自分にも暴力をふるわないで暮らす方法を体験
  してみませんか?参加者の秘密は厳守されます。どうぞ、安心して
  ご参加ください。

 2004.07.25

 ・イベント情報 「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」(2004.9.5)
  分科会の募集 (8.6必着)を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/mf2004a.html
  
  「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」の開催にあたり、下記の
  通り、分科会を公募いたします。必要事項を記入の上、e-mail
  もしくは郵送でご応募ください。しめきりは、8月6日(金)必着です。
  応募多数の場合は、選考いたします。

 ・イベント情報 てぃるる「男のライフセミナー」(2004.9.11) を紹介。
  http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/events/catalogue/detail.cgi?id=178
  
  男(あなた)もストレスためこんでない?─ストレスとうまく付き合う
  10のヒント─講師:近藤裕氏(サイコセラピスト)

 ・イベント情報 もりおか女性センター「更年期を迎える前に〜男性の
  ための健康講座」(2004.9.3, 10, 17) を紹介。
  http://www.odette.or.jp/joseinews.nsf
  
  近年、日常生活における過労やストレス、身体機能の低下にともなう
  様々な身体不調が女性のみならず男性にも生じることが日本の医学界
  によっても認知されるようになりました。加齢と男性ホルンモンの
  減少にともなうこれらの変化は、女性に比べて穏やかで自覚症状が
  おきにくいことから自他ともに気づかれない場合が多いと言われます。
  そこで本講座では、男性が更年期を“迎える前”に正しい知識を学び、
  その予防に向けて主体的な健康づくりが行えるよう支援する目的で
  実施いたします。

 ・イベント情報 メンタルサービスセンター「加害男性の心理療法
  トレーニング」(2004.8.28, 29) を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/msc040828.html
  
  この研修会の眼目は単なる加害者に対する心理療法ではなく、「加害
  者の更生を目的とした心理療法」を効果的に実現するための理論と技術
  です。加害男性の行動変容と認知の変化は、あらゆる加害行為に対し
  徹底して責任をとること、さらに「加害者が本来もつべき、被害者に
  対して最大限誠意ある世界観の構築」という更生の側面に収束していき
  ます。加害者の心理機制を理解し、彼らの自己防衛を巧みに揺さぶり、
  歪んだ価値観と正面からファイトせずに、それを丹念に解体していく
  多様な技法を学びます。加害男性が臨床家を巻き込む様々なタイプを
  知り、それを変化へとスムーズに導く技法も提供します。

 ・イベント情報 エル・ソーラ仙台「お父さんとこどもの“かべ新聞”
  作り」(2004.8.21, 22) を紹介。
  http://www.sendai-l.jp/kouza/
  
  かべ新聞のテーマはそれぞれの子ども。お父さんが記者になって自分
  の子どもに「密着取材」し、一緒にかべ新聞を作ります。日ごろ忙しい
  お父さんが、じっくりと自分の子どもと向き合うチャンス!かべ新聞
  作りを通して、子どもとのコミュニケーションを深めてみませんか?

 ・イベント情報 アミカス「おとこの料理教室」(2004.8.7-9.25)
  を紹介。
  http://www.amikas.or.jp/cgi-bin/kouza/user/view_detail.cgi?no=25
  
  今まで料理をする機会がなかった貴方!料理ってやってみたら結構
  楽しいですよ。ユーモアたっぷりの古川先生の指導で、みんなで楽しく
  料理してみませんか? (8/7)冷やし素麺、かしわめし、野菜炒め、キャ
  ベツといりこの酢の物 (8/21)中華丼、餃子、水菓子 (9/18)きのこご飯
  寄せ卵の吸い物、さんまの刺身、白あえ (9/25)スパゲティミートソース
  秋野菜とこんにゃくのカルパッチョ、プリン

 ・イベント情報 「第20回アジア系アメリカ人研究会」(2004.7.29)
  を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/aak040729.html
  
  今回は、アメリカよりバイリンガル・パフォーマーの「メグミ」を
  迎える会。本邦初演の演目で、メグミが初登場。いつものようにビデオ
  上映もあります。テーマ:日系アメリカ人強制収容所

 ・リンク集/行政情報「過重労働・メンタルヘルス対策の在り方に係る
  検討会 議事録/資料」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#kajyu-mental

 ・リンク集/行政情報「心の健康問題の正しい理解のための普及啓発
  検討会」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#s-kokoro

 ・リンク集/行政情報「地域におけるうつ対策検討会 報告書」への
  リンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#utu

 2004.07.21

 ・書誌情報 『DV加害男性への心理臨床の試み』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/problem.html#rinsho
  
  【 書 名 】DV加害男性への心理臨床の試み 
        脱暴力プログラムの新展開
  【 著 者 】草柳和之(くさやなぎ・かずゆき)
  【出 版 社】新水社    【発 行 年】2004年7月30日
  【 価 格 】税込2310円  【 ISBN 】4-88385-066-8

   第1章 加害男性の背景にあるものと従来の対応
   第2章 加害男性の暴力克服に関する新しい認識
   第3章 加害男性の暴力克服支援の実際
   第4章 加害男性の治療モデルによる個人心理療法の実際
   第5章 もってほしい世界観の枠組み
   
  日本で脱暴力プログラムに独自の展開をしている草柳和之さんのこれ
  までの成果の中間報告。独自のものを組み上げたという自負がそこ
  ここに表れている。加害者対策における論争に草柳さんの立場から
  諸々の答えを出しているが、まだ議論は続きそう。加害男性の背景に
  何を見ようとするかは様々な立場があり得るので、一概には言えない
  が、個人的には草柳さんの視点から、何か残るものが生まれて欲しい
  とは思った。  

 ・書誌情報 『うつと自殺』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/psycho.html#utsu
  
  【 書 名 】うつと自殺
  【 著 者 】筒井末春(つつい・すえはる)
  【出 版 社】集英社 集英社新書 【発 行 年】2004年4月21日
  【 価 格 】本体660円      【 ISBN 】4-08-720239-9
 
   序 章 中高年男性の自殺
   第1章 うつ病とはどんな病気か
   第2章 うつ病の症状七つのポイント
   第3章 うつ病をみつける
   第4章 からだの病気と共存するうつ病
   第5章 「実はうつ病だった」という症例
   第6章 うつ病とまぎらわしい心の病気
   第7章 ガンとうつ病
   第8章 高齢者とうつ病
   第9章 精神科と心療内科
   第10章 うつ病を予防し、「うつ自殺」を防ぐために

  「うつ」について臨床の立場からいろいろと説明とアドバイスを示して
  いる。当事者をめぐる様々な状況を写し出してくれるので、「うつ」が
  当事者の生活や身体にどういう形で表れるのか、どのような対処ができ
  るのかについての知見に(そこそこ手軽に)触れることができる。

 2004.07.14

 ・リンク集/行政情報「過重労働・メンタルヘルス対策の在り方に係る
  検討会」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#kajyu-mental

 ・リンク集/はてな・Google を初期表示に設定。

 2004.07.10

 ・イベント情報 「女性学・ジェンダー研究・交流フォーラム」
  (2004.8.27-29) を紹介。
  http://www.nwec.jp/program/point/2004/page09.php
  
  男女共同参画でひろげる男の生き方 (2004.8.27 16:00〜18:00 R:講堂)
   トーク:中村彰+吉岡 俊介+大束貢生+コーディネータ:大山治彦
  [6] どうして男たちは男女共同参画が嫌いなの?
   (2004.8.28 9:30-11:30 R:110) メンズセンターみやざき
  [45] 元気な女の子とおとなしい男の子
   (2004.8.28 9:30-11:30 R:303) 河地 和子
  [8] 男性向けの講座をプランニングしよう in 長岡市
   (2004.8.28 13:00-15:00 R:109) 財団法人 新潟県女性財団
  [3] メンズセンター10周年に向けて〜進捗と課題
   (2004.8.28 16:00-18:00 R:201) メンズセンター
  [81] ちょっと待って!決めつけていませんか?〜今までの「性」の
   あたりまえだけでは見えなかったもの〜
   (2004.8.28 16:00-18:00 R:207) SIESTA(シエスタ)
  [62] ジェンダーに関する人権教育の有効性―中高校生約800人のアン
   ケート結果から― (2004.8.29 9:30-11:30 R:301)
   特定非営利活動法人SEAN(シーン)
  [82] ありのままの「自分」を探す〜いち同性愛者の告白から見えて
   くる現代社会の課題〜 (2004.8.29 9:30-11:30 R:302) Circle V
  [107] 人の集まる男性講座のつくり方―「成功」「失敗」事例徹底分析
   (2004.8.29 9:30-11:30 R:音楽室) 吉田 清彦
  [58] インターネット時代の暴力ポルノ
   (2004.8.29 13:00-15:00 R:MM) ポルノ・売春問題研究会
  [31] 「共学・別学アラカルト」―歴史的経緯と実態―
   (2004.8.29 13:00-15:00 R:107) 共学ネット・さいたま
  [98] DV加害者 どうするの? (2004.8.29 13:00-15:00 R:109)
   特定非営利活動法人NPO G.Planning
  [78] 男→女。暴力を選ばないためのABC
   (2004.8.29 13:00-15:00 R:208)
   ホワイト・リボン・キャンペーン日本(WRC-J)

 ・イベント情報 らぷらす おとうさんのための「子育てネットワーク」
  (2004.9.11-12.11) を紹介。
  http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/seminar/2004go/go-ku02.html
  
  お父さん!土曜のひと時を、遊びながらお子さんとじっくり向き合う
  時間にしませんか?

 ・イベント情報 サンフォルテ「男性生活講座〜初級編〜」
  (2004.9.4-11.27) を紹介。
  http://www.sunforte.or.jp/kouza/B/kouza_002_B.htm
  
  あなたは「男はこうあるべき…」と、自分の生き方に縛りをかけて
  いませんか?「男性がよりよく生きるためのヒント」がいっぱいの
  男性生活講座を通して新しいライフスタイルを考えてみましょう!

 ・イベント情報 おとうさんといっしょ(2)「とにかくいっしょに
  遊んでみよう!」(2004.8.28, 9.4) を紹介。
  http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/step/event/eve-
otousanto2.htm
  
  子どもと何かを一緒にしたい…、と思っても何をすればいいのか
  わからない・・・。まずは絵本の読み聞かせや手遊びにチャレンジし、
  とにかく子どもといっしょに遊んでみませんか?

 ・イベント情報 富士宮市女性センター「パパと一緒に夏休み
  クッキング」(2004.8.8) を紹介。
  http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/danjyo/kouzagaiyou.html
  
  お父さんと小学生のお子さんが一緒になって料理を作る。
  一緒に食べる。(そばづくりを予定)

 ・イベント情報 「男性のための家事講座〜知って得する住まいの
  トラブル対処法」(2004.7.31-8.1) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  第1回 7/31(土)「水回り編:簡単にできる蛇口、トイレ、シャワー
  ホースの交換」第2回 8/1(日)「防犯編:簡単にできるドア、窓の
  シリンダー交換と犯罪の手口」いずれも13:30-16:30

 ・イベント情報 京都府女性総合センター「お父さんと子どもで楽しむ
  京野菜教室」(2004.7.25) を紹介。
  http://www.kyoto-womensc.jp/event/0407_event.htm#kyoyasai
  
  〜五感で覚える京野菜〜「京野菜の栽培と品種改良」お話:京都府
  農業資源研究センター 田中大三副所長、「旬の京野菜を使った調理
  実習」講師:食育・料理研究家 坂本廣子さん

 ・イベント情報 「男性のための料理教室II〜親子で作ろう!オリジナル
  パン」(2004.7.24-25) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  夏休みに親子で一緒に料理をしてみませんか?自分だけのオリジナル
  パンを作ってみましょう!【日時】7月24日(土)、25日(日)
  いずれも10:00-12:00

 ・イベント情報 「つづき発ひきこもりセミナー“家族から始めよう”」
  (2004.9.12-2005.1.23) を紹介。
  http://www7.plala.or.jp/bunko/seminar.html
  
  神奈川県横浜市都築区福祉保健センターでは、いわゆる「社会的ひき
  こもり」の方のご家族や、ボランティアなどを対象に5回連続セミナー
  を開催します。文庫こころとからだの相談室も微力ながら企画に参加
  させていただいております。テーマは“家族”。家族がリラックス
  すれば、ひきこもっているご本人もラクになれる。そのために、私
  たちが今できることを考えていきます。

 ・イベント情報 「家族のためのひきこもり講座〜ひきこもりをどう
  支えていけばいいのか〜」(2004.7.18-8.22) を紹介。
  http://space1.s17.xrea.com/kazoku2004aug.html
  
  「ひきこもり」に対する援助体制が整いつつある中、依然として、
  ひきこもりの若者たちは悩み、その家族も行き場のない不安を抱えて
  います。セミナーでは、ゲストを招き、「家族はどう支えていけば
  いいのか」を参加者全員で考えていきたいと思います。※今回のセミ
  ナーは「ひきこもり」の若者のご家族のみを対象とさせていただき
  ます。「ひきこもり」当事者・経験者の方の参加はお断りさせて
  いただきます。

 2004.07.04

 ・ニュースレター [第97号]

 ・リンク集/行政情報「配偶者からの暴力被害者支援情報」へのリンク
  を追加。
  http://www.gender.go.jp/e-vaw/
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
───────────────────────────────────
□「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」 分科会の募集

 「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」の開催にあたり、下記の通り、
分科会を公募いたします。必要事項を記入の上、e-mailもしくは郵送で
ご応募ください。
しめきりは、8月6日(金)必着です。応募多数の場合は、選考いたします。
 募集が遅くなり、また募集期間が短くなっていましたこと、お詫び
いたします。

1.名 称  「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」
2.テーマ  ONLY ONE
3.主 催  「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」実行委員会
4.共 催  香川県、香川県教育委員会
5.と き  2004年9月5日(日)
6.ところ  高松市生涯学習センター(まなびCAN)
        JR「高松駅」徒歩15分、琴電「片原町駅」すぐ
7.当日のプログラム
       09:20 オープニング(開場は、09:00)
       10:00 分科会(2時間)
       12:00 (昼休み)
       13:00 シンポジウム(2時間)
       15:20 ファイナル(16:00 終了)
8.分科会の募集
   1)募集数 5
     大研修室(45名*2) 定員90名の部屋を二分割します
     小研修室(42名*1)
     視聴覚室(42名*1)
     和室(24名*1)
  2)しめきり  8月6日(金)必着
  3)応募方法  >e-mail< haruhiko@sg-u.ac.jp
          >郵 送<
           〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
            四国学院短期大学 大山研究室
  4)記載事項
   (1)主催者(団体)名
   (2)代表者氏名
   (3)連絡先
      代表者の住所、電話、FAX、e-mail
   (4)分科会名
   (5)簡単な内容(400字まで)
   (6)希望する部屋(第2希望まで)
   (7)その他、要望事項など
  5)応募多数の場合は選考します。
  6)選考結果は、8月20日までに通知します。
  7)問い合わせ先  e-mailもしくはFAXでお願いします。電話は不可。
    >e-mail< haruhiko@sg-u.ac.jp
    >FAX< 0877-63-2355(大山研究室宛てと明記してください)

 「男のフェスティバル2004 in KAGAWA」実行委員会
              委員長 大山治彦


 
 
>TOP

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆


★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040704 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第97号]

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.07.03

 ・イベント情報 第9回「男のフェスティバル」(2004.9.5) を紹介。
  http://homepage2.nifty.com/akira-na/Akira6.htm
  
  今年の「男のフェスティバル」は、四国、高松で開催いたします。大
  都市圏以外でフェスティバルを開くのは今回がはじめてです。規模は
  小さくとも、充実した楽しいフェスティバルにしたいと思っています。
  分科会や展示の公募は7月になる予定です。
 
 2004.06.30

 ・イベント情報 ユニオンステーション「同性パートナーを考える」
  (2004.8.1)を紹介。
  http://genderforum.hp.infoseek.co.jp/dpevent.html
  
  アメリカ大統領選で同性婚が争点になるなど、同性パートナーシップ
  の法的保障が世界的に話題になっています。日本においても本格的な
  議論のきっかけになることを期待して、このたび大阪で公開イベント
  を行います。

 ・リンク集/行政情報「『女性に対する暴力』に関する調査研究」への
  リンクを追加。
  http://www.gender.go.jp/e-vaw/research-index.htm

 2004.06.27

 ・書誌情報 『ニッポンの男たち』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/life.html#Jolivet

  【 書 名 】ニッポンの男たち ─ フランス女性が聞いたホンネの話
  【 著 者 】ミュリエル・ジョリヴェ (Muriel Jolivet)
  【 訳 者 】鳥取絹子
  【出 版 社】筑摩書房  【発 行 年】2002年11月25日
  【 価 格 】本体1900円 【 ISBN 】4-480-86340-0

   第1章 会社組織に縛られる男たち
   第2章 夫婦の幸せはどこにあるのか
   第3章 父親として生きることの困難
   第4章 性の壁を乗りこえて見えたもの
   第5章 社会のシステムから外れて
   
  22人と2カップルに対するインタビュー集。出版は2002年だが、インタ
  ビュー自体は97年あたりから。メンズリブの活動で会った人の名前が
  数多く出てくるので、懐かしさの余り涙が出てきそうになった(^^;)
  だけど「東京メンズ・リブ」は勘弁してほしかった。

 2004.06.24

 ・イベント情報 アクエリアス「参院選候補者同性愛者の人権アンケート」
  を紹介。
  http://members.aol.com/forumaquarius/anketq2004.htm
  
  アクエリアスでは次期参議院議員選挙立候補予定者に、同性愛者の
  人権に関するアンケート調査を行っています。

 2004.06.14

 ・イベント情報 ホワイトリボンキャンペーン日本「誓おう、DVにノー!
  2004参院選プロジェクト」を紹介。
  http://www.asahi-net.or.jp/~zv6m-ishr/whiteribbon/election.html
  
  7月に予定されている今度の参院選にあたり、男性候補予定者に次の
  署名を呼びかけます。 1.妻・恋人・ガールフレンドに暴力を振るい
  ません。 2.他の男性がそのようにするのを見逃しません。そしてこの
  呼びかけに対する回答をHPに公開し、有権者のみなさまの投票の参考
  にしていただこうと、「誓おう、DVにノー!ホワイト・リボン・アク
  ション2004年参院選プロジェクト」を開始し、この呼びかけに対する
  男性立候補予定者の回答をHPに公開しました。

 2004.06.11

 ・イベント情報 アウェア「デートDV研修会」(2004.8.18) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/5738/main.html
  
  DVは実はおとなだけの問題ではありません。若者たちの間ですでに
  広くおきています。「デートDV」と呼びます。おとなのDVもデート
  DVもまったく変わりません。デートDVの実態と問題点を、事例や
  サバイバーの体験談をもとに解き明かします。有効な対応策と防止
  教育について考えるこれまでにない機会です。

 ・リンク集/行政情報「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に
  関する法律」へのリンクを追加。
  http://www.gender.go.jp/dv/dvhou.html
  http://www.gender.go.jp/dv/index_d.html

 2004.06.10

 ・書誌情報 『いま私たちが考えるべきこと』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/perscom.html#think
  
  【 書 名 】いま私たちが考えるべきこと
  【 著 者 】橋本治     【出 版 社】新潮社
  【発 行 年】2004年3月30日 【 価 格 】本体1300円 税込1365円
  【 ISBN 】4-10-406107-7
 
   1 「他人」という基準、「自分」という基準
   2 孤独から生まれる恋愛
   3 私が「社会」を考えても、「社会」は私を考えてくれない
   4 うっかりすると間違えそうな考え方
   5 近代と、前近代と
   6 「私たち」というのりしろ
   7 へんな土壌からはへんな木しか生えない
   8 「国家」がピンとこなくなった時代
   9 「私たち」を考える
   10 「他人」はどこら辺に、どのようにしているのか?
   11 「個性」とは哀しいものである
   12 「答えがない」という新しさ

  例によって例のごとくの橋本節。男の「可哀想な女の子を救いたい」と
  いう意識を「自分の不幸がどういう種類のものだか分からない不幸」と
  絡めて描いているところは、面白い指摘だと思った。「男の不幸」は
  もっとリサーチされてもいいのである。
 
 ・イベント情報 すてっぷ(豊中市)「“おーい父親”素敵な子育て
  しませんか」(2004.8.22) を紹介。
  http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/step/event/eve-
otousanto.htm
  
  汐見稔幸さんの子育て体験談を聞いて、ポジティブな子育てをしま
  せんか?内容:講師の子育て体験談や、子どもの教育に関する話を
  聞き、子育てに参加する楽しさを知る。

 ・イベント情報 あざれあ(静岡県)「男性相談支援者セミナー」
  (2004.7.27-9.10) を紹介。
  http://azarea.pref.shizuoka.jp/kouza.html
  
  男性が男性としての役割に縛られず自分らしく生きていけるよう支援
  していくための講座です。(1) 7.27「男達を悩ませる男らしさの縛り」
  (大山治彦)、(2) 8.10「男性のための相談1 意義と役割、相談の実際」
  (中村彰)、(3) 9.10「男性のための相談2 事例研究」(中村彰)

 ・イベント情報 あざれあ(静岡県)「メンズセミナー」
  (2004.7.10-11.13) を紹介。
  http://azarea.pref.shizuoka.jp/kouza.html
  
  平日昼間の参加が難しい男性を対象に、心身共に健康に生活していく
  ためのヒントが得られる講座です。(1) 7.10「仕事でも家庭でも使え
  る!“コーチング”」(海野幸智)、(2) 10.23「いざというときに困ら
  ないために!“介護”」(増田樹郎)、(3) 11.13 10:00-「サラリーマン
  の昼休み!“栄養とストレッチ”」(古旗照美)、(4) 11.13 13:30-
  「最近疲れ気味のあなたへ!“ストレスマネジメント”」(浦光博)

 ・イベント情報 福島県男女共生センター「DVにさらされる子どもたち」
  (2004.7.11) を紹介。
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/topics0404161.htm
  
  福島県・仙台市・横浜市・北九州市の4センターが共同で、アメリカの
  DV専門家による著書「The Batterer as Parent」(邦題:加害者として
  の親)の翻訳出版を企画し、出版物の刊行(6月)にあたり、アメリカより
  著者を講師としてお招きして講演会を開催することになりました。これ
  まで、日本におけるDVへの対応は被害女性の保護が中心でしたが、傷
  つくのは女性だけではありません。DV被害者の支援にあたる関係者は
  もとより、一般の方もご一緒に「加害者としての親」の実像と、彼らが
  子どもたちに及ぼす影響について考えてみませんか。

 ・イベント情報 エル・ソーラ仙台「DVにさらされる子どもたち」
  (2004.7.11) を紹介。
  http://www.sendai-l.jp/kouza/
  
  講師:ジェイ・G・シルバーマン氏(ハーバード大学公衆衛生学部、同
  大学公衆衛生臨床学科暴力防止プログラム・ディレクター)、内容:
  せんだい男女共同参画財団では、日米の女性指導者が交流する事業の
  一環として、アメリカの著書『The Batterer as Parent-Addressing
  the Impact of Domestic Violence on Family Dynamics』の翻訳を、
  他都市の財団と共同で進めてきました。これはドメスティック・バイオ
  レンスのある家庭に育つ子どものトラウマや、行動・意識についての
  研究書です。この翻訳書『DVにさらされるこどもたち』が6月末に出版
  されることを記念して、原著者による講演会を行います。

 ・イベント情報 エル・ソーラ仙台「男性のための介護講座 定年後の
  暮らしと介護」(2004.7.10) を紹介。
  http://www.sendai-l.jp/kouza/
  
  講師:西田小夜子氏(『定年漂流』著者、「定年塾」主宰)、内容:
  定年後の暮らしについては、具体的にイメージできますか?その中で、
  親やパートナーの介護はどんなふうに関わっているでしょう?定年後の
  生活と介護について考える「きっかけづくり」の講演です。

 ・イベント情報 フォーラムよこはま「DVがある家庭で育った子どもを
  支援するために」(2004.7.10) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1904
  
  家庭の中に暴力が存在し、「加害者としての親」の考え方や行動に日常
  的にさらされる子どもへの影響について詳しい、米国の専門家を招き、
  DV被害女性やその子どもへの支援のあり方について考えるシンポジウム
  です。午後にはテーマ別の分科会もあります。(通訳あり)。コーディ
  ネーター:白川美也子 (国立療養所天竜病院小児神経科・精神科医長)。
  講師名:ランディ・バンクロフト (加害者カウンセリング専門家、児童
  虐待調査官)、ジェイ・G・シルバーマン (ハーバード大学公衆衛生臨床
  学科暴力防止プログラム・ディレクター)

 ・イベント情報 千葉市女性センター「お父さんの子育て講座〜なるほど
  実践術」(2004.7.4, 11) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  【日時】第1回 7/4「子どもと上手に接するには」、第2回 7/11「子ども
  と一緒に遊ぼう」いずれも日曜日10:00-12:00、【対象】市内在住・在学
  在勤で2才以上の未就学児のお父さん20名(第2回はお子さんと一緒に
  参加。応募多数は抽選)、託児あり(2才以上の未就学児)、講師名:
  宮豊さん(千葉明徳短期大学助 教授)

 ・イベント情報 千葉県女性センター「男性のための介護教室」
  (2004.7.3) を紹介。
  http://www2.clis.ne.jp/plaza/women/gakushu/16kouza/kaigo.html
  
  初めて介護に直面している、行き詰まっている、あるいはあきらめて
  いる方へ…。お互い楽になりましょう。介護には発想の転換が大事
  です。できるだけ楽に介護ができるコツを覚えませんか。介護は決して
  女性だけが行うものではありません。家事や育児と同様、男女でやれば
  もっと楽になるのです。その楽なやり方を講義と実技で学びます。

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム「スクールセクハラを防ぐために」
  (2004.7.3) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1892
  
  スクールセクハラは、学校など教育の場で起こるセクシュアル・ハラス
  メントです。スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネット
  ワーク代表の亀井明子さんを迎え、子どもや教職員が安心して楽しく
  過ごせる学校にするために必要なことを考えるワークショップです。

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム「父と子の工房 だるま森のふしぎ
  楽器作りと音遊び」(2004.7.3) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1899
  
  お父さんと子どもがいっしょに楽しめるシリーズ。第1回は不思議な
  不思議なアーティスト、だるま森の楽器作りと音遊び。オリジナルの
  楽器ができたらリズム遊び。自由な音、色、形で楽しい時間が生まれ
  ます。みんなで森のオーケストラを奏でましょう!

 2004.06.04

 ・ニュースレター [第96号]
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/news/news.html

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

金子泰史 TBC03447@nifty.com
What does it mean to regret when you have no choice?


 
 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040530 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第96号]

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.05.23

 ・リンク集/英文サイト「Men Can Stop Rape」へのリンクを追加。
  http://www.mencanstoprape.org/
  
  Men Can Stop Rape (formerly Men's Rape Prevention Project)
  empowers male youth and the institutions that serve them
  to work as allies with women in preventing rape and other
  forms of men's violence. Through awareness-to-action
  education and community organizing, we promote gender
  equity and build men's capacity to be strong without
  being violent.
  
 ・リンク集/英文サイト「Fathers 4 Justice」へのリンクを追加。
  http://www.fathers-4-justice.org/
 
  Fathers 4 Justice (F4J) is a new civil rights movement
  campaigning for a child's right to see both parents and
  grandparents. The group comprises Fathers, Mothers,
  Grandparents, Teachers, Doctors, Company Directors,
  Policemen, Barristers - a complete cross section of
  society - all whom believe that Britain is needlessly
  creating a nation of children without parents and parents
  without children.
 
 ・イベント情報 おとなの生活科「忙しい毎日を充実した毎日へ」
  (2004.5.28, 6.3) を紹介。
  http://city.chiyoda.tokyo.jp/miw/kouza/kouza/d_kouza.html
  
  (1) [5.28] 家事する時間、妻と夫でどう共有する?:家事や子育てを
  楽しむことのできる夫婦はどんなタイプだと思いますか? (2) [6.3]
  「時間簿」で作り出す自分の時間・家族の時間:「時間がもっとたく
  さんあったらいいのに。もっと充実した時間を過ごしたい。」と思う
  ことはありませんか?

2004.05.14

 ・イベント情報 大阪市立難波市民学習センター「おとこのちょっと
  寄り道講座」(2004.6.3-24) を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/nanba040603.html
  
  男らしさ、更年期障害、仕事・家庭・地域などをテーマに講師の先生の
  話を聞いたり、参加者同士で話し合いながら、おとこの人生を振り返る
  講座です。
  
 ・イベント情報 宝塚市立男女共同参画センター「男のためのしゃべり場」
  (2004.5.22-8.7) を紹介。
  http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/sankaku/kouza/otoko/otoko.htm
  
  仕事仕事で追われる人生。自分をふり返る時間もなく毎日が過ぎていく。
  安心して話せる場所で、本来の「自分探し」をしてみませんか?

 2004.05.13

 ・イベント情報 千葉県女性センター「男性のための介護教室」
  (2004.7.3) を紹介。
  http://www2.clis.ne.jp/plaza/women/gakushu/16kouza/kaigo.html
  
  初めて介護に直面している、行き詰まっている、あるいはあきらめて
  いる方へ…。お互い楽になりましょう。介護には発想の転換が大事
  です。できるだけ楽に介護ができるコツを覚えませんか。介護は決して
  女性だけが行うものではありません。家事や育児と同様、男女でやれば
  もっと楽になるのです。その楽なやり方を講義と実技で学びます。
  
 ・イベント情報 フレンテみえ「あなたの居場所はありますか?」
  (2004.6.12-26) を紹介。
  http://www3.center-mie.or.jp/center/woman/jigyou/h16/007.html
  
  定年退職に焦点を当てます。肩書きをはずした、これからの生き方を
  考えてみませんか? 1日目:あなたの居場所はありますか?、2日目:
  簡単・豪華!初めての料理づくり、3日目:パートナーシップを考える
  
 ・イベント情報 千葉市女性センター「60才からの男性料理入門」
  (2004.6.2-16) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  料理は工夫次第で簡単にできます。市販の加工食材を使い、料理の
  楽しさを味わってみましょう。6月2日、9日、16日の全3回 いずれも
  水曜日10:00-12:00 【対象】市内在住の男性20名(応募多数は抽選)
  【材料費】全3回で1,500円程度
  
 ・イベント情報 フレンテみえ「対人援助の基礎知識の習得」
  (2004.5.22-2005.2.26) を紹介。
  http://www3.center-mie.or.jp/center/woman/jigyou/h16/005.html
  
  夫婦関係の悩み、職場・仕事の人間関係などの悩みなど、誰にも相談
  できずに悩んでいる男性もたくさんいます。苦悩する人たちと気持ち
  を共有し、地域で活動するためのノウハウを習得しませんか?
  
 ・イベント情報 ほのぼのプラザますお「男の井戸端会議」
  (2004.5.20) を紹介。
  
  地域に帰った男の井戸端会議。男性がリラックスして語り合え、
  新しい仲間づくりのきっかけとなる事を目的として実施。
  
 ・イベント情報 おとうさんのための「子育てネットワーク」
  (A:2004.5.15-6.12, B:6.19-7.17) を紹介。
  http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/seminar/2004go/go-ku02.html
  
  おとうさん!土曜のひとときを遊びながら、お子さんとじっくり向き
  合う時間にしませんか? パパ友づくりもしちゃいましょう!

 2004.05.07

 ・イベント情報 「ホームレス自立支援の新たな可能性」
  (2004.5.29) を紹介。
  http://homepage3.nifty.com/shelter-less/event/event_idx.html
  
  2月に東京都より、「地域生活移行支援事業」という、ホームレス自立
  支援の新事業が発表されました。報道によれば「大きな公園のブルー
  テント居住者をアパートに移す」ということですが、これをめぐって
  様々な議論がわきおこっています。これまでホームレスの人々への対策
  に積極的に意見を表明してこられた方々にお集まりいただき、この
  新事業について議論をしたいと思います。

 2004.05.05

 ・イベント情報 「First National Men's Rights Congress」
  (2004.6.18-19) を紹介。
  http://www.mensrights2004.com/
  
  NCFM-DC is sponsoring the first National Men's Rights Congress
  on June 18-19, 2004. Our purpose is to bring together
  fair-minded men and women for two days of lobbying and
  learning. The first day will feature lobbying on Capital Hill,
  where we will address our congressional representatives on
  topics of men's rights. The second day we will meet at the
  Marriott Metro Center in Downtown Washington DC. Invited
  speakers include Warren Farrell, Stephen Baskerville, Glenn
  Sacks, Jack Kammer, and others. Join us and spend your Father's
  Day weekend with fair-minded men and women, who are standing up
  for what they know is right! Numerous groups are doing excellent
  work for men and boys all over the country, and this conference
  will help us begin to network and stand shoulder to shoulder in
  this important effort.

 2004.04.27

 ・イベント情報 「あなたもできる自殺防止相談活動の実際」
  (2004.5.22-23) を紹介。
  http://www1.odn.ne.jp/~ceq16010/5gatu.htm
  
  昨年11月の世界集会のフォローアップ集会です。今回の内容は、「自殺
  防止相談活動の実際」について学ぶワークショップになります。11月の
  集会に参加されなかった方でも参加可能ですので、自殺防止活動に
  ご関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

 2004.04.25

 ・書誌情報 『在日』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/life.html#zainichi
  
  【 書 名 】在日   【 著 者 】姜尚中
  【出 版 社】講談社  【発 行 年】2004年3月23日
  【 価 格 】本体1500円 税込(5%) 1575円
  【 ISBN 】4-06-212322-3
  【 内 容 】(目次)
 
   第一章 朝鮮戦争のときに生まれて
   第二章 在日一世が生きた意味 ── 二人のおじさんの人生
   第三章 「尚中」が「鉄男」を捨てた夏
   第四章 ドイツ留学 ── 故郷と異郷
   第五章 父の死と天皇の死と
   第六章 社会的発言者へ
   第七章 新たな疾風怒濤の時代へ
   第八章 東北アジアにともに生きる
 
  一人の男性の生活史。ただそれだけで、異なる社会背景にある他者を
  理解する接点を持とうとするのは困難だろうか?「個人的なこと」の
  中に描かれるドラマ/ダイナミズムが興味深い。
 
 ・ニュースレター [第95号]

 2004.04.23

 ・イベント情報 「ひっぴぃ★スペシャル2004 開かれた対話の場へ」
  (2004.5.14-23) を紹介。
  http://hip2004.barairo.net/
  
  間違っていることに対してはっきりと「NO !」を言うことは、実は
  とても大変なことです。それは多くの場合、その場で力を持っている
  人に異議を唱えることになるし、ひいては、その不正義に目をつぶり
  傍観して共犯者となることで何かを手に入れているその場の大多数の
  人たちを脅かすことになるからです。昨年の「スペシャル」は、わたし
  が1人でお話しする企画ばかりでした。今年の「ひっぴぃ★スペシャル
  2004」は、去年お客さんとしてご参加頂いた方ともそれぞれ協力しな
  がら、ご自身主催の企画を持って頂いたり、一緒に対談(パネル討論)
  をしたりすることもできるようになりました。「ひっぴぃ★スペシャル
  2004」には、どなたでもご参加頂けます。主催者やパネラーに対して
  異論を出すことをおそれる必要はありません。不一致は「私たち」の
  実り豊かさなのですから。開かれた対話の場として、風通しのいい
  「スペシャル」を、一緒に創っていきたいです。

 ※最終日(5/23)に参加してきました。途中までしかいられなかったのです
  が、ひびのさんの発言は印象的でした。
  
 ・イベント情報 ベターホーム協会「60歳からの男の基本料理教室」
  (2004.6.4-7.28) を紹介。
  http://www.betterhome.jp/school/oneday/60men/60men0204.html
  
  (財)ベターホーム協会では男性が生活面での自立をサポートするため
  の助成事業として、6月から7月にかけて全国で「60歳からの男の基本
  料理教室」を開催します。60歳は男性にとって定年を迎える人生の
  大きな区切りのとき。これを機会に料理を始めるきっかけにしてほしい
  と思っています。健康な体は、きちんとした毎日の食生活からつくられ
  ます。「今まで、ほとんど料理はしたことがない」という男性はこの
  機会に、ぜひご参加ください。50代の方もどうぞ。

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

金子泰史 TBC03447@nifty.com
What does it mean to regret when you have no choice?


 

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040419 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第95号]

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.04.18
 
 ・リンク集/暴力・虐待「ホワイト・リボン・キャンペーン日本」への
  リンクを追加。
  http://www.bouryokudame.org/
  
  21世紀を担う人間として、私たちは、男女間の本当の対等な関係を
  築いていくための全く新しいスタイルのキャンペーンを始めます。
  自らの暴力性を克服し、見て見ぬ振りをやめ、より対等なパートナー
  シップを結んでいきたいと決意しました。私たちは、自ら変わること
  で、より気持ちのいい関係を築いていきたいと考えています。
  
 2004.04.17
 
 ・イベント情報 「DVは犯罪です〜東京都の取組と課題に向けて」
  (2004.4.20) を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/aware040420.html
  
  東京都や市区町村の役割、局間連携、市民団体との協働など、今後
  のDV対策、女と男の平等な関係について、実効性ある取組みを模索・
  協議する場を設定しました。今回は、現在地域で活動している市民
  団体の方々からの事例報告を交えながら、担当部局との協議を行い
  ます。皆様お誘いあわせてご参加ください。
  
 2004.04.10
 
 ・イベント情報 第31回「男たちのトークシェアリング」(2004.4.18)
  を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/talk040418.html
  
  第1部 ワークショップ 男/女らしさの思い込みを振り返る〈3〉
  〜想像してみない?“男”から自由になったボク〜他人から強制を
  受けずに生きたいって誰でも思うよね。でも「男として」という自分
  のこだわりが、いつの間にか自分に無理を強いてることってない?
  ワークショップをしながらそんなことを振り返り、男か女かで縛られ
  ない生き方ってどんなものか、いっしょに試みていきたいと思って
  います。みんなでいっぱい感じ合いましょう。第2部 フリーセッ
  ション:聞く、つたえる、気持ちの分かち合い
  
 2004.04.08
 
 ・イベント情報 ほのぼのプラザますお「地域に帰った男の井戸端会議」
  (2004.4.15) を紹介。
  http://danjo.city.kashiwa.chiba.jp/joho/kouza_event/top_kouza.htm#0415
  
  男性がリラックスして語り合え、新しい仲間作りのきっかけとなる
  ことを目的として実施しています。
  
 ・イベント情報 フォーラムよこはま「男はなぜ暴力を選ぶのか」
  (2004.5.8) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1847
  
  ドメスティック・バイオレンスが社会の問題となったいま、その構造
  をさぐり、根っこを絶とうという声が高まっています。ブックレット
  『男はなぜ暴力を選ぶのか』の著者であり、現在大学でジェンダー論
  の授業を通して若い世代へのアプローチを行っている講師をお招き
  しました。男性もどうぞご参加ください。講師:沼崎一郎さん
  
 ・イベント情報 豊橋市女性会館「父と子のふれあい講座 パパ、あそぼ
  パート1」(2004.5.15, 22) を紹介。
  http://www.city.toyohashi.aichi.jp/jyosei/
lifeup_seminar.html#seminar_2
  
  楽しい共同体験を通し、父親と子どものコミュニケーションを図り
  ます。講師:子育てネットワーカー
  
 ・イベント情報 豊橋市女性会館「男のいきいき生活工房 パート1」
  (2004.5.16-6.13) を紹介。
  http://www.city.toyohashi.aichi.jp/jyosei/
lifeup_seminar.html#seminar_3
  
  仕事人間から抜け出し、地域・趣味・家庭との関わりについて考える
  きっかけをつくります。講師:井口正夫さん(桜丘中学校講師)、
  伊藤秀子さん(栄養士) ほか
  
 ・イベント情報 クレオ大阪中央「男性のための非暴力コミュニケーション
  術」(2004.5.29-7.31) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC51007&CC=EN10120040406200218&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  家庭内で暴力をふるってしまうことに悩む男性が、語り合いを中心に
  して問題を共有し、暴力なしで暮らす方法を学ぶことで、自分自身の
  生き方の幅を広げてゆくことを支えあうためのグループワークです。
  男性が自分の感情の豊かさを回復し、それをうまく表現することを
  めざします。講師:メンズサポートルームスタッフ
  
 ・イベント情報 クレオ大阪東「父と子のコミュニケーション&料理教室」
  (2004.6.5-26) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC51007&CC=EN10120040331113731&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  お菓子やパンづくりなど、父子で楽しい時間を過ごしませんか?お互い
  のいいところを発見できたり、新しい仲間との出会いがあるかも…。
  
 ・イベント情報 ウィルあいち「時代を生きる男性専科」(2004.6.6-7.11)
  を紹介。
  http://www.will.pref.aichi.jp/main07/main07_01/main07_01_01/
main07_01_01.html#No2
  
  あなたは大丈夫ですか?収入が変わり、働き方も変わります。私たち
  が夢をもって生きるために、多様化する社会に目を向け、自分の働き
  方や家庭・地域との関わりについて、一緒に考えてみませんか。
  
 ・イベント情報 クレオ大阪西「父と子で楽しむ手作り教室」
  (2004.7.3-17) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC51007&CC=EN10120040324111738&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  父と子で木の温もりを味わえる木製の小物づくり〜キーホルダー〜
  にチャレンジし、親子のスキンシップを深めます。併せて、父親同士
  で子育て観について話し合い、次代を担う子どもたちが男女共同参画
  の理念を理解し実現していくことを目指します。
  
 ・イベント情報 とちぎ男女共同参画センター「『男性学』への招待」
  (2004.7.10) を紹介。
  http://www.parti.jp/kouza/16kouza/4kiso.htm
  
  男女共同参画セミナー基礎講座:さまざまな角度から男女共同参画を
  考えてみませんか。講師:中村彰さん
  
 2004.03.30
 
 ・イベント情報 JUST「配偶者への暴力加害者のための回復プログラム」
  (2004.4.9-7.23) を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/batterer/batterer.htm
  
  16回・全回金曜日開催。定員15名(パートナーに暴力をふるう男性
  のみに限らせていただきます)プログラム全回参加を基本とします。
  
 2004.03.22
 
 ・イベント情報 メンズサポートルーム/京都「男の非暴力グループ
  ワーク」(2004.4.8-9.16) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub2.html
  
  人間関係の難しい時代になりました。男も女も従来の価値観では
  どうも生活しづらい、そんなこともあるかもしれません。イライラ、
  トゲトゲした時に、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちも理解する
  ことができれば、売り言葉に買い言葉、挙句のケンカに暴力という
  こともなくなるのかもしれません。男は黙って忍耐するよりも、
  いかに気持ちをつたえてすっきりするか、そんなことを体験して
  みませんか。気持ちをわかってもらえる心地よさを感じてみません
  か。もちろん参加者の秘密は厳守されます。
  
 ・イベント情報 メンズサポートルーム/大阪「男の非暴力を語る会」
  (2004.3.31-6.30) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub4.html
  
  「男の非暴力グループワーク」に参加した方がその後も暴力に頼らず
  に暮らしていくために、「男の非暴力を語る会」を開催しています。
  日頃、家庭や職場で感じるイライラ・モヤモヤした経験や、非暴力で
  素直に気持ちを伝えることができてよかった経験などを自由に話す場
  です。自分の気持ちを話して、ほかの人の気持ちも聴いて、気持ちを
  わかってもらえる心地よさをあなたも感じてみませんか?
  
 2004.03.20
 
 ・イベント情報 Wink「パパに聞きたいこと」(2004.4.19) を紹介。
  http://www.npo-wink.org/419/
  
  2004年4月1日民事強制執行法の一部改正が施行されます。この法律
  改正で養育費の強制執行が将来分給料の差し押えまで可能になり
  ます。NPO法人Winkでは養育費の未払い問題は当事者だけの問題
  ではなく子育てにおける「親としての責任」の問題としてとらえて
  2割しか支払いがされていない現状を多くの人が問題視し大人として
  の責任を考えていけるように提言しています。今回のキャンペーン
  テーマである「パパに聞きたいこと」は養育費問題に限らずにお父
  さんに聞きたいことを広くテーマにしています。
  
 ・イベント情報 江東区女性センター「男の厨房」(2004.5.15-9.18)
  を紹介。
  http://www.city.koto.tokyo.jp/~danjobyodo/jchp/2004class/tyubo.html
  
  あなたも月に1度、料理の腕をあげるため男だけの料理教室に参加
  してみませんか!前期の5回は「和・洋・中」の基礎を学びます。
  初心者の方も大丈夫!料理に自信のある男性も、もう一度初心に
  戻って、料理の基本が確認できます。なお、この講座は年間講座
  です。後期は、ちょっと工夫のアイデア料理を学びます。年間を
  通して、基本的な家庭料理からオリジナルなおつまみ、さらに
  家族・お客様に喜ばれるもてなし料理まで分かりやすく丁寧に
  教えます。
  
 ・書誌情報 『危ない少年たちを救え』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/boys.html#cain
  
  【 書 名 】危ない少年たちを救え Raising Cain
  【 著 者 】D.キンドロン、M.トンプソン
  【 訳 者 】湯河京子   【出 版 社】草思社
  【発 行 年】2003年9月26日【 価 格 】本体2000円
  【 ISBN 】4-7942-1247-X

   序 章 男の子であるということ
   第1章 選べない道 ── 男の子は男らしく
   第2章 疎まれる存在 ── 初等教育期の男の子の悩み
   第3章 虐待か、しつけか?
   第4章 闘争社会のいじめの文化
   第5章 父と息子 ── やるせなき隔たり、遙かなる想い
   第6章 母と息子 ── 永遠の絆、巣立ちの訣別
   第7章 引きこもり症候群 ── 孤独の砦
   第8章 少年はなぜ自殺してしまうのか
   第9章 空虚を満たす飲酒とドラッグ
   第10章 ロマンシング・ザ・ストーン ── 少年の愛とセックス
   第11章 怒りと暴力 ── 秘められた憤怒
   第12章 少年たちが必要としているもの
   
  キーワードは〈エモーショナル・リテラシー〉。男の子たちの心理
  状態をあれこれと描写してみせるが、それはむしろそういう心情に
  寄り添うセラピー/カウンセラーの体制/態度が背景にあってこそ
  のことだろう。今、それだけの余裕が学校/教員(他スタッフ)に
  あるだろうか?

 2004.03.17
 
 ・書誌情報 『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/father.html#gdrpl
  
  【 書 名 】近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス
  【 著 者 】海妻径子   【出 版 社】作品社
  【発 行 年】2004年2月27日 【 価 格 】本体3400円
  【 ISBN 】4-87893-632-0

   第I部 「父性・父親」は、どのように研究されてきたのか
    第一章 父性・父親についての心理学的・社会学的研究
    第二章 父性・父親についての歴史的研究
    第三章 本書の視座
   第II部 国家のための“男の子育て” ─ 「良夫賢父」論
    第四章 「良夫賢父」論の執筆者略歴と論旨
    第五章 「良夫賢父」論の論点
   第III部 父をして物質上の奴隷たらしむるなかれ
    第六章 一條忠衛の著述活動
    第七章 一條忠衛の父性論の形成過程
    第八章 一條忠衛の父性論の論点
    第九章 父性論の歴史的展開における一條忠衛の意義と限界
    結 章 近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス
    
  母性保護論争の時代にこれだけの父性論があったんですね。一條忠衛
  と与謝野晶子の相互作用が語られていく様子がとても面白かったです。
  分厚い本で、量的には気軽に読めるものではありませんが、意外に
  読みにくくなかったのが不思議。学術書でこの厚さの割には価格も
  良心的では。こういう父性論からその後の母性や主婦論争を見返して
  みるとまた面白いかも。

 2004.03.07
 
 ・イベント情報 横浜市、ヒッキーネット「ひきこもりホットライン」
  (2004.3.12-13) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/2956/index.html
  
  外に出るのが怖い/ずーっと休んでいたい/家の中で一人でいたい/
  誰にも会いたくない/何だか疲れて、じーっとしていたい/自分の家族
  が家に閉じこもっていて心配/閉じこもっている家族が家の中で暴力
  をふるい困っている──こんな状況が続いていて悩んでいる方、勇気
  を出して電話をかけてみませんか。横浜市青少年相談センターと横浜市
  こころの健康相談センター、そしてヒッキーネットのスタッフが相談員
  当事者の親などそれぞれの立場でお話を聴かせていただきます。
  
 ・イベント情報 「第13回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」
  (2004.7.15-19) を紹介。
  http://www.tokyo-lgff.org/
  
  今年の映画祭では、日程や作品数は昨年並みの規模を予定しています。
  例年よりさらに質の高いラインナップを揃えて、楽しい映画祭に皆様
  をお迎えしたいと思っています。皆様のお力添えをよろしくお願い
  いたします。今年の上映作品は4月中旬頃より、順次サイト上での発表
  予定となっております。その際にも是非、映画祭ホームページを御覧
  頂きますよう、お願い申し上げます。
  
 ・イベント情報 AKK & JUST市民講座「家族幻想 それぞれの成長と回復」
  (2004.4.25) を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/forum/citizens2004/program.htm
  
  アルコール・薬物依存、過食・拒食症、ギャンブル依存、共依存、
  AC、児童虐待、不登校、閉じこもり、借金、自殺、夫婦間暴力…
  からの回復と成長に向けて。プログラム:サバイバーの皆さんに
  よる体験談、横浜DARCによる琉球太鼓演奏。当日、法律・医療・
  福祉無料相談コーナー開設(人数制限あり)。
  
 ・イベント情報 「AIDS文化フォーラム in 横浜」(2004.8.6-8) を紹介。
  http://www.yokohamaymca.org/AIDS/index.htm
  
  「AIDS文化フォーラム in 横浜」は、1994年に横浜で開催された
  「第10回 国際エイズ会議」をきっかけとして開催されました。以降、
  毎年8月に開催されています。行政と医療関係中心の国際会議に対し
  て、市民による市民のための手作りのフォーラムとして行われており、
  活動発表の場、交流を深める場、情報交換の場として全国からNGO・
  NPOが集まります。フォーラムでは、さまざな分野でAIDSに関わって
  いるグループや個人による活動報告やワークショップ、シンポジウム、
  展示などが行われます。参加者の情報交換、交流、発表の場として
  全国からたくさんの人を迎える日本で最大規模のエイズに関する
  フォーラムです。
 
 ・イベント情報 かながわレッドリボンプラザ「エイズボランティア育成
  講座」(2004.3.6-28) を紹介。
  http://www.yokohamaymca.org/volunteer/red-r-p/ikuseikouza/2004/
2004haru.htm
  
  かながわレッドリボンプラザでは毎年、夏はAIDSフォーラムにあわ
  せて、後期は様々なテーマで計4回のボランティア育成講座を実施
  しています。講座を通して、エイズに関する基礎知識、ボランティア
  活動などを学びます。対象はエイズのこと、ボランティアについて
  関心のある方で受講料は無料。定員は40名となっています。
  ぜひご参加ください。
  
 2004.03.03
 
 ・イベント情報 2004年度 PARC自由学校 (2004.5.8-2005.3.12) を紹介。
  http://www.parc-jp.org/fs/
  
  PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校
  です。今年で21年目、これまでの受講生は6000名を超えます。毎年、
  時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を
  開いています。講師陣には、それぞれの分野の第一線で活躍されて
  いる研究者やジャーナリスト、また地域で新しい運動や事業を行
  なっている方々をお招きしています。最近は、かつて受講生だった
  方が、講師となるケースも増えています。また参加者は年齢層も
  10代から60代まで幅広く、様々な職業の方々が集まり、新しい出
  会いの場となっています。
 
 2004.03.02
 
 ・ニュースレター [第94号]
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040301 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第94号]

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2004.02.29

 ・書誌情報 『結婚の条件』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/family.html#kekkon
  
  【 書 名 】結婚の条件
  【 著 者 】小倉千加子   【出 版 社】朝日新聞社
  【発 行 年】2003年11月30日 【 価 格 】本体1200円
  【 ISBN 】4-02-257884-X

  当世女性結婚/未婚/晩婚事情である。フェミニズムにそっぽを
  向いた女の子たちが何を目指しているのかを、小気味よい調子で
  綴っていく。ふわふわしたライフストーリーの行き着く先は? 
  一面的ではあるかもしれないが、建前だけ並べた少子化論/対策
  より、よっぽど面白くて痛快な本である。
 
 ・イベント情報 福岡県男女共同参画センター「今こそ『おやじ』の出番
  です」(2004.3.20) を紹介。
  http://www.asubaru.or.jp/kouza_semina/annai.htm
  
  「あすばる」では、あすばるサポーター、男女共同参画社会・地域
  活動・ボランティア活動に関心のある方を対象に「サポーター講座」
  を開催いたします。講演内容は、「私の地域活動体験〜出てこい地域
  のおやじたち〜」です!!父親をまきこんで地域活動を盛んに行われ
  ている講師の体験談の中から、地域活動・ボランティア活動の意義や
  問題点等を知り、今後活動を充実させるためには何が必要か、その
  ヒントをみつけませんか。
  
 ・イベント情報 宝塚市立男女共同参画センター「男のためのしゃべり場」
  (2004.3.20) を紹介。
  http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/sankaku/kouza/otoko/otoko.htm
  
  最近ふっと思ったこと、これまでずっと考えていたこと、こんな自分は
  変かなと思って落ち込んだこと、このままでいいのかなと思ったこと、
  会社や家庭でいやになったこと、おかしいと思ったこと、社会のこと、
  経済のこと、子どものこと、親のこと、パートナーのこと、自分のこと…
  あなたは話せる相手や場所がありますか。「言ったところで分かってもら
  えないし、男がそんなこというのはおかしいし」と一人でため込んでいま
  せんか。人と話して、他の人の思いや考えを聞いてみませんか。自分の
  こと見つめてみませんか。
 
 2004.02.27
 
 ・イベント情報 シンポジウム「〈リブという革命〉が開いたもの」
  (2004.3.26) を紹介。
  http://www.jca.apc.org/~impact/columnlog.html
  
  1970年に登場した「ウーマン・リブ」は、けっして、暴力に満ち効率
  にはしる現社会を〈男並み〉に担うことなどめざしてはいなかった。
  ぎゃくに、その問い直しをこそ提起したのだった。暴力の応酬が拡大
  し、日本までもがそれに参加することになった現在、リブの言い出し
  っぺ田中美津さんを迎えて、あらためて〈リブという革命〉がひら
  いたものについて考える。
  
 ・イベント情報 ひびのはなし 第4回「社会運動は、みんなのもの!」他
  (2004.2.28) を紹介。
  http://barairo.net/event/hibinohanashi/4-0228.html
  
 「社会運動は、みんなのもの!」
  「イラク攻撃に反対!」「女性差別をなくそう!」「性的少数者の権利
  を!」などの思いを持って、いろんな集まりやグループに参加してみて
  みる。でもなんか居心地が悪い。そんな風に感じたことはありませんか?
  本当は「みんなのもの」であるはずの社会運動の現場を、一部の人が
  私物化することは、残念ながら実に頻繁に見られることです。では、
  どうすれば、「みんなで」場所を創れるのでしょうか?
  
 「よかれと思って運動しても、よい結果を生むとは限らない。」
  純粋な気持ちで、よかれと思っていろいろしたのに、なぜか人に嫌な顔
  をされる。それどころか、文句を言われたり、攻撃されることさえある。
  なぜだろう? 実は、「いい人」が「純粋な気持ちで」社会運動を行う
  と、時々とても迷惑な場合があります。「えっ、それはどういうこと?」
  詳しくは「ひびのはなし」でね。
  
 ・イベント情報 男のあり方を問う会 第30回「男たちのトークシェア
  リング」 (2004.2.28) を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/talk040228.html
  
  第1部 ワークショップ 男らしさ・女らしさの思い込みを振り返る(2)
  前回は、ジェンダーの思い込みってどんなものがあるのかをみんなで
  アトランダムに挙げてみました。あれもこれもと、本当に限りなくある
  もんだなぁと、あらためて実感しました。今回は、そうした「思い込み」
  にとらわれないとしたら、自分や世の中がどんな風に変わっていけるの
  かなあ...と、大いにイメージをふくらませてみたいと思っています。
  第2部 フリーセッション:聞く、つたえる、気持ちの分かち合い
 
 2004.02.15
 
 ・リンク集/個人サイト「生活男の生きる道」(石丸偉丈)への
  リンクを追加。
  http://www.geocities.jp/yuhoumihide/life-man/
  
  主夫、父、フリースクール「おひさま地球子屋」主宰、メッセージ
  絵ハガキ作家と多面的な活躍をされている石丸偉丈さんのサイト。
  オリジナリティがあって、新鮮な印象を受けるすてきなサイトです。
  
 ・リンク集/個人サイト「山田亮のアンチ・マッチョ宣言」への
  リンクを追加。
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ryo-y/
  
  新聞連載などでも知られる山田亮さんのサイト。エッセイ「男の生活
  自立」「ハウスハズバンド(家事実践編)」など、率直で、楽しく
  読めるページがたくさんあります。
 
 2004.02.14
 
 ・イベント情報 「配偶者からの暴力(DV):法的救済と社会サービスの
  日米比較」(2004.2.23) を紹介。
  http://www.jpf.go.jp/j/region_j/cgp_j/intel/abe/news/
colloquium040212.html
  
  配偶者による暴力(DV:ドメスティック・バイオレンス)問題に対処
  するために平成14年DV防止法が施行され、日本でも頻発する関連事件
  を通してこの問題に対する認識が広まりつつある。今回の安倍コロキ
  アムでは、米国法曹界におけるエキスパートである元ニューヨーク州
  家庭裁判所判事マージョリー・フィールズ氏を迎え、日米における
  この問題の現状と課題が議論される。
 
 2004.02.09
 
 ・イベント情報 目黒精神保健を考える会〈勉強会・講演会の予定〉
  (2004.2.10-4.18) を紹介。
  http://www.alpha-net.ne.jp/users2/chmeguro/
  
  ミーティング&勉強会「作業所に通う障害者の意見他」(2004.2.10)
   7:00〜 場所:クラブハウスめぐろ
   
  講演会「統合失調症の回復期のQOLの改善──精神科薬物療法のもう
  一つの役割」(2004.2.24)
   7:00〜9:00 講師:上野豪志さん(埼玉県立精神保健福祉センター・
   精神科医)、場所:八雲住区センター・いこいの家広間
   
  ミーティング&勉強会「フーコー・心理主義化・解放セラピー」
  (2004.3.9)
   お話:山家歩さん(法政大学・大学院)、場所:八雲住区センター・
   いこいの家広間
  
  講演会「ビレッジのケアシステム──専門家と非専門家の協同」
  (2004.3.23)
   7:00〜9:00 講師:白石弘巳さん(都精神医学総合研究所・精神科医)
   場所:鷹番住区センター・第一集会室

  講演と体験交流「引きこもりによる 引きこもりシンポジウム」
  (2004.4.18)
   関口宏さんは最近『引きこもりと不登校』(講談社新書)を書かれ
   ました。その中で、「(引きこもり)の問題は、引きこもりの当事者
   や家族、援助者だけの問題ではなく、もっと大きな社会的な広がりを
   持ったテーマなのだと思っている。誰もが『引きこもり問題』の窓を
   通して、自分自身の生き方やこの社会のことを考えていく手がかりの
   ようなものを見つけることが出来るのではないかと思っています」と
   書いています。当日は、関口さんの問題提起を受けて、引きこもり
   当事者を初め、様々な人たちとの体験の交流をしてみたいと思います。
   引きこもりの人でなくても参加して下さい。

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
───────────────────────────────────
 メンズリブ・男性学・ジェンダー論(中村彰さん/メンズセンター)
 http://homepage2.nifty.com/akira-na/

  情報の広場
  「第9回男のフェスティバル」「メンズセンター10周年記念事業」
  「第10回男のフェスティバル」が予告されています。

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆


 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20040203 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第93号]

 これまでサイトを置いていたニフティのメンバーズホームページの
 サービス終了がアナウンスされたため、サイトを移転しました。
  ニュースリリース http://homepage.nifty.com/iten/mhp.htm
  移転先      http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/info/topics.html
 
 2004.02.03
 
 ・イベント情報 横浜女性フォーラム 毛利子来の子育てトーク
  「父親だからできること」(2004.3.14) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1756
  
  小児科医として子どもの健康や子育てにかかわり、自らも父親である
  「たぬき先生」こと毛利子来さん。毛利さんが経済誌「週刊ダイヤ
  モンド」に連載した父親相談は『父親だからできること』(ダイヤ
  モンド社)にまとめられました。連載中、子どもとの価値観の違いや、
  リストラ、妻との関係などに悩む父親からの生の声に、相手の身に
  なってこたえていった毛利さんが「いばらない、媚びない、子育ての
  秘訣」を語ります。
  
 2004.02.02
 
 ・niftyがメンバーズホームページ打ち切りのため、サイトを
  eqgサーバに移転。
  
 2004.01.31
 
 ・イベント情報 「労働組合になにができるか〜企業別組合とユニオンの
  役割を考える」(2004.3.15, 16) を紹介。
  http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/kame/
kame48.html
  
  雇用関係が相変わらず厳しく、また労働組合の組織率の長期低下傾向が
  続いています。このような状況の中で、労働組合本来の価値が十分に
  発揮されていないように思えます。このセミナーでは1日目に、ユニオン
  やパート労働に詳しい中野弁護士から企業別労働組合の課題や可能性に
  ついて話していただき、2日目は、地域のユニオン等の具体的な取組を
  通して、働くもののセーフティーネットの一つである労働組合の現状と
  可能性を考えます。
  
 ・イベント情報 新宿ホームレス支援機構「野宿者と仕事─生活保護改訂
  の動きは?」(2004.2.22) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/nojuku/event/event.html
  
  ホームレスの人々が野宿に至ったのは、失業を含め、「仕事に就けなく
  なった」ことが最大の原因である、ということは様々な調査から明らか
  になっています。自立支援法を始め行政の就労支援策は民間の労働市場
  への参入を図っており、未だ、成果を挙げることができないでいるのが
  現状です。冬のセミナーでは、どのような働く仕組みがあれば、野宿者
  が路上から脱却できるのか、考えたいと思います。
  
 ・イベント情報 久留米市男女平等推進センター 男性講座
  (2004.2.18-3.10) を紹介。
  http://www.elpia.kurume.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=kyositudetailframe&WIT_env=ELPIA&no=187&sstr=%91S%8c%8f&cen
terkbn=2
  
  男性をめぐるさまざまな問題を知り、自分自身をチョットみつめて、
  自分らしくを考えてみませんか。
  
 ・イベント情報 アマランス男性学セミナー「男のための生き方探し」
  (2004.2.7, 14) を紹介。
  http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/amarance/event.html#event
  
  男性の皆さん、家族や地域とのつながりを持っていますか。ちょっと
  肩の力を抜いて、これからの「男の生き方」を考えてみませんか。
  
 2004.01.30
 
 ・書誌情報 『家庭という病巣』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/melt.html#byoso
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/sinkan.html
 
  【 書 名 】家庭という病巣
  【 著 者 】豊田正義    【出 版 社】新潮社 新潮新書050
  【発 行 年】2004年1月20日  【 価 格 】本体680円
  【 ISBN 】4-10-610050-9

   序 章 家庭は密室である
   第1章 児童虐待とは何か──愛知幼児餓死事件を追う
   第2章 近親姦の闇
   第3章 ドメスティック・バイオレンスの現在
   第4章 逃げない被害者
   第5章 加害者は矯正できるのか
   第6章 暴れる子供、耐える親
   終 章 破れ窓の理論
  
 ・イベント情報 育時連「次世代育成支援策を考える」(2004.2.28)
  を紹介。
  http://www.eqg.org/project/event040228.html
  
  次世代育成支援対策推進法の成立に伴い、自治体も企業も次世代育成
  支援策の「行動計画」の策定とその実現が求められています。この
  ような中、次世代育成支援策の柱の一つである「男性を含めた働き方
  の見直し」や「男性の育児休業取得促進・取得率10%目標」等の達成
  に向けて、何が重要で、どうすればよいのかを一緒に考えます。
  
 2004.01.21
 
 ・リンク集/暴力・虐待「DV加害者の掲示板」へのリンクを追加。
  http://www.jackies.jp/dvbtr/
  
  「DV加害者」を自覚している人は、とても辛い状況を抱えて生きて
  いることと思います。ですが、あくまで「加害者」であるため、その
  苦しみは誰とも共有できず、自分一人で抱え込んで苦しむしかない
  ことが非常に多いと思います。それが必要な場合ももちろんあると
  思うけれど、それでは何も解決しない状態の加害当事者だっていると
  思うのです。それで、あえてこんな掲示板を作ってみました。
  
 2004.01.13
 
 ・イベント情報 東久留米市「男が変われば女も変わる!? 男による
  男のための 男の講座」(2004.1.17) を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/hk040117.html
  
  家庭で、学校で、職場で、そして市民レベルで、男女共同参画をどの
  ように進めれば良いのでしょうか。男女がともに語り合わなければ
  ならないこのテーマに、あえて男性だけで挑みます。
  
 2004.01.12
 
 ・イベント情報 男のあり方を問う会 第29回「男たちのトークシェア
  リング」 (2004.1.17) を紹介。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/events/talk040117.html
  
  第1部 ワークショップ 男らしさ・女らしさの思い込みを振り返る
  (1) 抜け出したいな、ジェンダーにとらわれている自分:このワーク
  では「男はこういうもの・女はこういうもの」─そんな自分の思い込み
  に気づき、男か女かで縛られないすてきな価値観をいっぱい見つけて
  いきたいと思っています。第2部 フリーセッション:聞く、つたえる、
  気持ちの分かち合い
  
 2004.01.06
 
 ・イベント情報 クレオ大阪東「男にもある更年期〜注意信号を見逃さ
  ないために」(2004.2.21) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC51007&CC=EN10120031207171018&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  最近注目されるようになった男性の更年期。肉体的な衰えや仕事能力
  の低下で不安に感じることはありませんか? 自分のからだのことを
  知り、うまく付き合っていく方法を見つけましょう。パートナーとの
  ご参加もお待ちしています!
  
 ・イベント情報 アミカス「子どもとのコミュニケーション考(お父さん
  編)」(2004.2.14) を紹介。
  http://www.amikas.or.jp/cgi-bin/kouza/user/view_detail.cgi?no=61
  
  男性の皆さま!「仕事が忙しい。」それはよーくわかります。でも、
  子育てを妻にまかせっきりでいいのでしょうか。子育ての脇役から、
  妻とともに主役になってみませんか。「でも、どうしていいかわから
  ない。」そういうあなたと一緒に、子育てへの関わりや子どもとの
  コミュニケーションについて考えます。
  
 ・イベント情報 アミカス「自分らしくいきいき生きる〜ぬれ落ち葉には
  なりたくない!」(2004.2.7) を紹介。
  http://www.amikas.or.jp/cgi-bin/kouza/user/view_detail.cgi?no=60
  
  定年退職を目前に控えていらっしゃる方、その周囲の方、「まだ先の
  話だけど」という方などなど、団塊の世代の定年退職ラッシュが迫る
  今、ちょっとこの講演会に立ち寄って、様々な生き方をヒントにこれ
  からを柔軟に考えてみませんか?
  
 ・イベント情報 ムーブ男性学講座「男性と家族〜男が家からリストラ
  されないために」(2004.2.7-3.10)を紹介。
  http://www.kix.or.jp/move_we/jdanseigaku.htm
  
  突然のリストラ宣告!しかも家庭から!!今そんなこと自分にはあり
  えないと思ったあなた、本当に大丈夫ですか?本来「介護」や「育児」
  は家族が協力して行うべきものであり、今までのような固定的な性別
  役割分担では家庭がうまくいかなくなってきています。しかし実際は
  「家のことは妻におまかせ」という男性がまだ多いのが現状ではない
  でしょうか。そんなあなたはリストラ対象者かもしれません。そこで、
  今回のテーマはズバリ、『男性と家族〜男が家からリストラされない
  ために〜』。「年老いた両親」「愛すべき妻・子ども」との付き合い
  方に焦点をあて、男性と家族とのより良い関係を作り出す方法を探る
  べく、それぞれの講師からお話いただきます。
  
 ・イベント情報 ウィルあいち「時代を生きる男性専科」(2004.1.31-3.6)
  を紹介。
  http://www.will.pref.aichi.jp/main07/main07_01/main07_01_01/
main07_01_01.html#No2
  
  男女共同参画を考えたことはありますか。今一度「男性の特権」やこだ
  わりから抜け出し、一人ひとりが多様な生き方をみつけてみませんか。
  
 2004.01.03
 
 ・書誌情報 『お父さん、怒鳴らないで』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/problem.html#dona
  
  【 書 名 】お父さん、怒鳴らないで 殴られるより苦しいよ!
  【 著 者 】毎日新聞生活家庭部[編]【出 版 社】径書房
  【発 行 年】2003年10月31日     【 価 格 】本体1500円
  【 ISBN 】4-7705-0183-8

   はじめに 
   01 「怒鳴らないで」…………毎日心の中で泣いています
   02 「怒鳴らないで」を読んで…………怒鳴る夫の言い分
   03 「怒鳴る夫の言い分」を読んで…………傷つき疲れた
   04 怒鳴る人も気の毒…………感情をなくした母
   05 男だけが悪いのか…………夫への不満は贅沢
   06 何十年も怒鳴られ続けた…………貝のように口をつぐんで
   07 離婚した…………心への拷問です
   08 離婚しなかった…………自分で自分をはげまして
   09 離婚したい、でも…………悲しい意地
   10 怒鳴る父を持って…………パパがママを殺した
   11 連鎖に悩む…………父は反面教師
   12 怒鳴られ続けて…………心に残る深い傷
   13 怒鳴る義父・叔父・義兄…………いまだに腹が立つ
   14 どうして語り合えないの?…………わかっていない
   15 夫は「マニピュレーター」…………自分が悪いと思い込んだ
   16 もう小さくならない…………ついに私も怒鳴った
   17 怒鳴りの虫を制したい…………夫が変わった 
   専門家に聞く
   
  毎日新聞の読者投稿「怒鳴らないで」が端緒になって寄せられた投稿が
  集められ、本になった。新聞連載中から関心を持っていたが、こうして
  一人ひとりの声を読んでみると、また胸に迫るものがある。
  
 ・書誌情報 『ライフストーリーとジェンダー』を追加。
  http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/books/sexgdr.html#ls
  
  【 書 名 】ライフストーリーとジェンダー
  【 著 者 】桜井厚[編]  【出 版 社】せりか書房
  【発 行 年】2003年7月7日  【 価 格 】本体2400円
  【 ISBN 】4-7967-0250-4

   序 ジェンダーの語りと語り方
   インタビューの現象学
   障害とジェンダーをめぐる複数の視線
   「普通でない顔」を生きること
   差異をもつ〈わたしたち〉の語られ方
   子どもが生まれても不妊
   〈障害をもつ子どもの父親〉であること
   牧師にならなかった〈牧師夫人〉
   「仕える女」の精神
   この土地で貝を剥く
   嫁ぬすみのストーリー

  ジェンダーの問題にふれていく上で、個人の生活経験が語られ、共有
  されることの意味は小さくない。“ライフストーリー”という視点は
  個人的に親しみがある。ただ、これに研究者のような他者が介入して
  いくときに様々な軋轢が生じることもある。DV被害調査への批判に
  答える「インタビューの現象学」は興味深いものであったが、疑問を
  投げたくなるところも多かった。  
  
 2003.12.31
 
 ・ニュースレター [第92号]
  
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆
--
金子泰史 TBC03447@nifty.ne.jp



UP:2004
メンズリブ東京  ◇メンズリブ/男性学  ◇組織
TOP HOME (http://www.arsvi.com)