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メンズリブ東京・2002

メンズリブ東京
http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/



 *以下は立岩が送っていただいているニューズレターです。
  直接上記のホームページをご覧ください。

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  20021231 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第84号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.12.27
 
 ・男性問題を考える本 『仕事のなかの曖昧な不安』を追加。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/working.html#aimai

  【 書 名 】仕事のなかの曖昧な不安 揺れる若年の現在
  【 著 者 】玄田有史(げんだ・ゆうじ)
  【出 版 社】中央公論新社 【発 行 年】2001年12月20日
  【 価 格 】本体1900円  【 ISBN 】4-12-003217-5

   1 雇用不安の背後で
   2 「パラサイト・シングル」の言い分
   3 フリーターをめぐる錯誤
   4 世代対立を避けるために
   5 所得格差、そして仕事格差
   6 成果主義と働きがい   
   7 幸福な転職の条件
   8 自分で自分のボスになる
   終章 十七歳に話をする

   今、失業というと中高年の問題としてとり上げられることが多い
   けれども、失業はむしろ若年層の方が深刻であり、それと関連して
   20代〜30代前半の労働時間が増加している。しかもかつて若年層の
   声をすくい上げてきた労働組合も弱体化している。企業社会日本の
   雇用構造の変化を経済学者が数字で説明してみせるのがこの本。
   むしろこの状況から、企業に頼らない生き方を生み出せないか?

 2002.12.20
 
 ・イベント情報 いのちの電話公開講座「自ら死ぬこと生きること」
  (2003.1.18) を紹介。  
  http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi.htm
  
  現在、日本では年間自殺者数が3万人を超え続け、2002年に開催された
  世界精神医学会の自殺予防シンポジウムでは日本が自殺率世界一と
  いう発表がなされました。そこで精神科医の立場から、自殺のメカニ
  ズムについてお話いただきます。ご一緒に自殺とその予防について
  考えてみませんか。

 ・イベント情報 JUST「配偶者への暴力、男性加害者に何ができるか?」
  (2003.2.16) を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/forum/forum2003/forum2003.html
  
  日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)主催のフォーラム。
  第1部はバタード・ウーマン/バタラーの体験談。第2部は林弘正、
  斎藤学両氏による講演・シンポジウム。
  
 2002.12.19
 
 ・男性問題を考える本 『なぜ男は暴力を選ぶのか』を追加。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/problem.html#numa
 
  【 書 名 】なぜ男は暴力を選ぶのか
  【 著 者 】沼崎一郎(ぬまざき・いちろう)
  【出 版 社】かもがわ出版 【発 行 年】2002年11月22日
  【 価 格 】本体571円   【 ISBN 】4-87699-715-2
  
   1 暴力って何だろう?
   2 彼が暴力をふるう本当の理由
   3 彼女に暴力をふるいたくなる本当の理由
   4 身近なバタラーに騙されないで!
   5 民間グループの相談窓口

   DV対応が一定の蓄積をみたアメリカでは、加害者男性の実像が
   明らかになってきている。その知見を踏まえた上で、DVの中の
   暴力とはどういうものなのかを説明している。バタラー像が確定
   できなければ、対策自体も効果的になり得ないという意味で重要。
   暴力は意外に身近にある…。
   
 ・イベント情報 大阪市「おとこのちょっと寄り道講座」
  (2003.1.23-2.27) を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/mcj030123.html
  
  様々な人生を歩んできた男たちの話を通じて「尊厳ある介護とは?」
  「人生の店じまいをいかに自分らしく生きるか」…男にとっての
  「仕事」「家庭」「地域」について、考えたいと思います。大阪市
  「市民人権学習」モデル事業

 2002.12.11
 
 ・イベント情報 第19回「男たちのトークシェアリングと忘年会」
  (2002.12.22) を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk021222.html

  シリーズ「なんでもしゃべっちゃおう、恋人・パートナーとのこと」
  その2「人の世話−心のつながりが嬉しい」―子育て・介護&相手の
  ための家事―

 2002.12.08
 
 ・行政情報リンク「第6回自殺防止対策有識者懇談会議事録」を追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/10/txt/s1004-2.txt
  
 ・イベント情報 神戸市男女共同参画センター「男の生き方セミナー」
  (2003.2.15-3.15) を紹介。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/060/kyodo/koushin/ast_event.html#06
  
  あなたは、家庭、職場、学校、地域などで、「男らしさ」意識にとら
  われず、男と女が「人」として対等なパートナーシップをはぐくんで
  いますか。21世紀の自立した男の生き方を考えます。「中高年クライ
  シスとストレスマネジメント」「中高年クライシスとジェンダー」
  「すてきなパートナー〜おとことおんな〜」「ともに生きる〜ヒュー
  マンリブをめざして〜」の4回構成。
   
 ・イベント情報 静岡県女性総合センター「豊かな生活を築くために」
  (2003.2.13) を紹介。
  http://www2.shizuokanet.ne.jp/azarea/otokonosei.html
  
  DVやストーカー、児童虐待などの事件をジェンダーの視点でとらえ、
  その問題の奥深さを男の子の育ち、「性」から考えます。
  講師:村瀬幸浩さん
   
 ・イベント情報 ウィルあいち「時代を生きる男性専科」
  (2003.1.25-3.1) を紹介。
http://www.will.pref.aichi.jp/main07/main07_01/main07_01_01/main07_01_01.html#
No2
   
   自分らしく生きていますか?少しだけ、周囲に目を向けてみると、
   また違った世界が拓けてくるかもしれません。肩の力を抜いて、
   自分らしい生き方を見つけませんか。
   
 ・イベント情報 滋賀県立男女共同参画センター「活き生き男性講座」
  (2002.12.21-2003.1.31) を紹介。
  http://www.pref.shiga.jp/c/g-net/01kensyu/012gengaku.html
  
  「おとこもつらいよ」:「男はしんどい!?」性別や役割にとらわれず
  「自分らしく」生きることができるために... 「おとこのパワー
  アップ術〜地域でいきいき暮らすために〜」:今までと少し違う自分
  になるために、子育てや家族関係・地域でのあり方について考えます。
  「酒と肴と男と女」:酒の肴を作ります。その後トークで盛りあがり
  ます。

 2002.12.04
 
 ・イベント情報 「いま10代〜30代はどう考えていますか? 自分らしい
   "生き方" "働き方"」 (2002.12.6) を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/alza021206.html
  
  高度成長期、そしてバブルの時代を正社員として生きてきたお父さん
  世代とは対照的に、10代から30代の若者たちの間に、“生きがいや
  働きがい”を求めて、正規雇用でなく契約社員やパートなど多様な
  働き方を選ぶ〈フリーター現象〉が広がっています。あなたはどんな
  “生き方”“働き方”を描くのか? 労働相談に長年携わってきた
  講師と一緒に考えてみませんか?

 2002.12.03
 
 ・イベント情報 「ホームレス対策/緊急雇用対策を求める厚生労働省
  前統一行動」(2002.12.5) を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/hl021205.html
  
  ホームレス法に基づく基本方針を早期に策定する事、また、同法に
  もとづく施策が実際に実施されるまでの緊急措置として、失業野宿者
  への雇用対策の強化、生活保護法にもとづく保護の適正な実施、不当
  な排除を行わない事等を求めています。これからの寒い冬、一人の
  凍死者を出さないためにも国の緊急的な財政措置が必要です。

 2002.11.30
 
 ・イベント情報 第18回「男たちのトークシェアリング」(2002.11.30)
  を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk021130.html
  
  シリーズ「なんでもしゃべっちゃおう、恋人・パートナーとのこと」
  その1「セイファーセックス・避妊〜ボクにとってのコンドーム 」
   
 ・イベント情報 第9回「男たちの読書+自分語りの会」(2002.12.18)
  を紹介。

 2002.11.23
 
 ・メンズリブ東京 NewsMail [第83号]の情報を追加。

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☆ ウェブサイト探訪 ☆ google検索によるランキング

 昨年末もやりましたが、高ヒット率を誇るサーチエンジンgoogleで7つの
 キーワードによる検索を行い、トップ10を引き出してみました。順当な
 ところも「何だ、これ?」なところもあります。☆はトップ。
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 キーワード:「メンズリブ」
 ※あまり動きのない中で、メンズリブソックスが赤丸急上昇(笑)
 
 ☆メンズリブ東京ホームページ
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 ・メンズリブ神奈川
  まず、自分の気持ちを話してみましょう。メンズリブ神奈川に
  ついて 参加者が「男らしさ ... 5.当日話されたことは...
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/ML-kanagawa/

 ・メンズリブ・男性学・ジェンダー論
  〜メンズセンター運営委員長・中村彰からのメッセージ〜. メンズ
  センター運営委員長・中村彰からジェンダー・フリー、男女共同...
  http://homepage2.nifty.com/akira-na/

 ・メンズリブ研究会例会
  メンズリブ研究会例会の決まりごと (1)人の発言は最後まで聞く
  (2)一般論は語らない (3)他人のいう評論の受け売りはしない...
  http://homepage2.nifty.com/akira-na/akira4.htm

 ・こおりやまZATTA掲示板
  風俗についてなど,広がったと思われますが,とりあえず次回
  持越しということに メンズリブふくしまとは...
  http://village.infoweb.ne.jp/~fwkk2152/link3.htm
  
 ・メンズリブふくしま通信バックナンバー
  メンズリブふくしま通信バックナンバー. No.1 No.2 No.3
  メンズリブふくしまのページにもどる メンズリブふくしま通信...
  http://village.infoweb.ne.jp/~fwkk2152/link5.htm

 ・adidas Golf Mens アパレル - メンズリブソックス
  Home:アパレル:Mens:アクセサリ:Socks:メンズリブソックス,
  メンズサイドロゴキャップ. メンズ3-Dキャップ. メンズ...
http://www.adidasgolf.com/japan/apparel/
display_accessory.asp?itemId=r8462
  
 ・adidas Golf アクセサリ - Mens Socks
  メンズパフォーマンスソックス, メンズビッグロゴソックス,
  メンズリブソックス, メンズショートソックス, メンズ...
http://www.adidasgolf.com/japan/apparel/ mens/accessories/socks.asp

 ・「メンズ・リブ」
  「メンズ・リブ」 男たちのこんな試み大阪のすばらしきグループ
  男だって大変なんだ!「男らしさ」ではなく「自分らしさ」を...
  http://wish.shizuokanet.ne.jp/wings/wingsmen.html
  
 ・はじめて語るメンズリブ批評
  安藤店長おすすめ, 推薦文あり, 関連書籍へ. はじめて語るメンズ
  リブ批評
  http://www.ohraido.com/book/oo/007.html

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 キーワード:「フェミニズム」
 ※反フェミニズムの動きが活発な年ではありましたが...

 ☆Myrielのホームページ
  女性学・ジェンダー論・フェミニズムのWWWサーバ...福島大学の
  女性学プロジェクト 女性学プログラム、フェミニズム研究会...
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/
  
 ・大越愛子:フェミニズム入門
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/bookguide/1996/b9607.html

 ・"FEMINISM"
  「フェミニズム」. ... したがって、フェミニズムとはセクシズムの
  批判と克服をめざす思想と運動、ということができる...
  http://www.mag.keio.ac.jp/~fumika/concon1/feminism.html

 ・text77
  著者:別冊宝島編集部(編集)発行年月:1990年2月. タイトル:わかり
  たいあなたのためのフェミニズム・入門...構成は、. INTRODUCTION
  http://www.mag.keio.ac.jp/~fumika/concon1/text77.html

 ・フェミニズムと文学
  フェミニズムと文学研究. last update 2002.8.23 ... フェミニズム
  とインターネット アンドロジニーは電子狼の夢をみるか?...
  http://www.gifu-u.ac.jp/~kameoka/fem.html
  
 ・笙野頼子論−フェミニズム批評のための鏡−
  「岐阜大学教育学部研究報告 人文科学」第47巻第2号(1999.3)所収
  笙野頼子論−フェミニズム批評のための鏡− 根岸 泰子 1 ...
  http://www.gifu-u.ac.jp/~kameoka/restless.html

 ・フェミニズム (feminism)
  > HOME フェミニズム (feminism) ◆女性・フェミニズム関連リンク集
  パネルディスカッション(報告は各25分,質疑応答 ...
  http://www.arsvi.com/0fm/fem.htm

 ・性・フェミニズム関連リンク集
  > HOME ホームページ:性・フェミニズムに関係フェミニズム
  ◆『ふぇみん』◆奈良女子大学・女性問題関連全文資料集
  http://www.arsvi.com/0h/w.htm

 ・反フェミニズムサイト
  堂本暁子知事 「『ジェンダーフリー帝国』の夢、潰ゆ」「諸君!」
  広告ページ. フェミナチ条例にソッポを向いた女性票 フェミニズム
  http://homepage2.nifty.com/antifemi/
  
───────────────────────────────────
 キーワード:「ジェンダー」
 ※上位2サイトは変わらず、なのですねえ

 ☆[GENDER and MEDIA]ジェンダーとメディアの ...
  ジェンダーとメディアのページへようこそ. これまでのマスメ
  ディアは ... ジェンダー:大まかにわけて、「性別の権力関係」
  http://www.nsknet.or.jp/~saitoh/

 ・Institute for Gender Studies(Japanese)
  ジェンダー研究1号1998年3月刊, ジェンダー研究2号1999年3月刊
  ジェンダー研究3号2000年3月刊, ジェンダー研究4号2001年3月刊
  http://www.igs.ocha.ac.jp/
  
 ・佐倉ジェンダー研究所ホームページby佐倉 ...
  ようこそ! ジェンダーの“テーマパーク”へ!? 携帯電話用目次は
  こちら.日常をめぐるジェンダー. 結婚・家庭・育児とジェンダー...
  http://village.infoweb.ne.jp/~tsrev164/mermaid.top.htm
  
 ・Homepage of Rikkyo Gender Forum
  http://www.rikkyo.ne.jp/grp/gender-f/

 ・内閣府男女共同参画局
  内容: ジェンダーインフォメーションサイト。男女共同参画社会の
  実現に向けた政府...
  http://www.gender.go.jp/

 ・URL変更
  このページのURLは変更になりました。 5秒後に、自動的に変更先
  へジャンプします。 時間がたってもジャンプしない場合は...
  http://www.aasa.ac.jp/org/igws/

 ・「ジェンダー」グループのホームページ
  「ジェンダー」グループのホームページ(1997年度後期)この
  グループの研究領域と主要な問題意識. 研究分野. キーワード.
  http://jinbun1.hmt.toyama-u.ac.jp/shakai/group/97k/gender/

 ・"GENDER,DIFFERENCE"
  「ジェンダー、差異」. ... 『新社会学辞典』、有斐閣、p495より)
  『ジェンダーの社会学』、1989年、江原由美子、長谷川公一...
  http://www.mag.keio.ac.jp/~fumika/concon1/gender.html

 ・男女共同参画局URL移転
  内閣府男女共同参画局ホームページは下記に移転しました。 新しい
  URLは http://www.gender.go.jp/です。恐れ入りますが...
  http://www8.cao.go.jp/danjyo/

 ・ジェンダーSF研究会
  THE JAPANESE ASSOCITAION FOR GENDER FANTASY & SCIENCE FICTION
  ジェンダーSF研究会. ... スカーレット・ウィザード』. に決まり...
  http://homepage2.nifty.com/fem/

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 キーワード:「男性問題」
 ※ああ、ついに英語ページがトップに。なぜ?

 ☆Calvin Thomas / Male Matters
  Male Matters. Masculinity, Anxiety, and the Male Body on the
  Line. Calvin Thomas. Calvin Thomas's Male Matters reveals ...
  http://www.press.uillinois.edu/s96/thomas.html

 ・女性/男性問題関係リンク集
  女性/男性問題関係リンク集. 最終改訂 1996/07/13 [ Japanese ]
  [ English (Not Yet) ] [ Korean (Not Yet) ]. 女性/男性問題...
  http://www.asianlaw.jp/jp/humanlinks.html

 ・男性問題をめぐる記事・番組
  ※このページ、削除しちゃったんですけどねえ...
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/issues.html

 ・メンズリブ東京ホームページ
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 ・自治体関係者向け男性問題講座分科会報告
  自治体関係者向け男性問題講座分科会報告. 実行委員 矢作元亮
  分科会紹介. ... この分科会は、男性問題講座の発祥ともいえる...
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/mf98r/jichi.html

 ・開催経緯
  また、足立区女性総合センターは、行政の男性問題講座としては先駆
  的な「男性改造講座」を8年前から開催してきたセンターであり...
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/mf98r/Mfes98/story.html

 ・男性問題2
  本館玄関に戻る/別館 男性・女性問題ページへ/男性/女性問題を
  (98年4〜9月の原稿).指示・命令に不向きな日本語? by あもく...
  http://www.osk.3web.ne.jp/~haneko/men2.html

 ・男性・女性問題3
  男性/女性問題を考える3(98年10〜12月の原稿)30代既婚女性の性の
  現状とは by つぐみ奴(98.12.31.)男性問題の「いま ...
  http://www.osk.3web.ne.jp/~haneko/men3.html

 ・男性問題
  1990年代は「男性問題」がクローズアップした時代だった。“男
  らしさ”の鎧を脱ぎ捨てよう!と男たちの井戸端会議も始まった。...
  http://www3.ocn.ne.jp/~seo/menz.html

 ・あとがき
  私は、ジェンダーやセクシャリティという領域で、男性がいかにして
  当事者になることができるのか、ということを考えてきました...
  http://www.jca.apc.org/~tadashi/book/watashi1.htm
  
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 キーワード:「女性問題」
 ※FreeMLがけっこう注目かも、と思ったが活発なところは少ないようだ

 ☆女性問題図書目録 HOME PAGE
  Update 2002.08.20 奈良女子大学所蔵 女性問題図書目録. 奈良女子
  大学が所蔵する女性問題関連の図書目録です。 作成の経緯はこちら...
  http://www.lib.nara-wu.ac.jp/josei/

 ・josei ronbun narawu index
  女性問題関連 全文資料集. この資料集上のページを営利目的に利用
  することはお断りします。. 日本史のなかの女性 おおいなる姉...
  http://www.lib.nara-wu.ac.jp/open/ronbun/

 ・FreeML
  女性問題総合講座:意識改革チーム, 女性問題総合講座2000年
  (Bコース)受講者たちが「意識改革への第一歩」のために開設...
  http://www.freeml.com/category/society_mass_media/women_problem/

 ・女性問題事例 分野選択メニュー
  女性問題とは何か」、「女性を取り巻く社会はどう変化しているのか」
  「女性が今どのような問題を抱えているのか」、また、女性問題...
  http://www.sole-kochi.or.jp/jyoho/info/s0j00s1.htm
  
 ・女性問題ガイド目次
  情報システム. 終了, 情報広場, 女性問題事例. 戻る. 詳細内容は
  目次のボタンを押すと表示されます。 1.女性問題とは. 詳細内容...
  http://www.sole-kochi.or.jp/jyoho/info/saj00s1.htm

 ・男性・女性問題
  男性/女性問題を考える. new! DVの連鎖を断ち切るために by十六夜
  DVを見聞きした者の苦悩はby からび(01.3.10.)男と暮らすため...
  http://www.osk.3web.ne.jp/~haneko/men.html
  
 ・男性・女性問題8
  1999年:10〜12月 /8〜9月 /4〜7月 /1〜3月 /1998年:10〜12月 /
  4〜9月 /〜3月 /本館玄関へ/ 男性・女性問題最新ページへ/メール...
  http://www.osk.3web.ne.jp/~haneko/men8.html

 ・Amazon.co.jp: 検索結果
  全検索結果: 家族問題 男性・女性問題 老人問題. サーチ 和書...
  家族問題 男性・女性問題 老人問題の検索結果:6951件...
http://www.amazon.co.jp/.../index=books&field-subject=家族問題%20男性・
女性問題%20老人問題/

 ・T. Oishi Homepage/feminism-j.html
  Japan) | Excite: 社会(ジェンダー&性、人権&差別、労働問題)
   | 「女性学辞書」 | 女性問題図書目録(奈良女子大学)...
  http://www.asahi-net.or.jp/~mu3t-oois/feminism-j.html

 ・中国の女性問題
  TOP|インデックス|CLAIR 刊行物|海外事務所だより|中国の女性...
http://www.clair.nippon-net.ne.jp/HTML_J/
FORUM/JIMUSYO/150PEKIN/INDEX.HTM

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 キーワード:「男性学」
 ※ここも枯れてますねえ

 ☆メンズリブ・男性学・ジェンダー論 ...
  〜メンズセンター運営委員長・中村彰からのメッセージ〜. メンズ
  センター運営委員長・中村彰からジェンダー・フリー、男女共同...
  http://homepage2.nifty.com/akira-na/ - 3k -

 ・男性学・書評二題
  男性学・書評二題. 1.伊藤公雄著『〈男らしさ〉のゆくえ−
  男性文化の文化社会学』(新曜社 1993年). (『週刊読書人』...
  http://homepage2.nifty.com/tipitina/MASSHOR.html

 ・什?是男性学? 健康网主?--公?区--性??空-- ...
  什?是男性学? “男性学”?个??于大多数?者来?都会?
  得挺新?。?一点儿都不奇怪,因???学科的?史太短,只...
http://www.999.com.cn/Public/sex/sexknowledge/
culture/200102/7050820010215.htm

 ・批判的男性学
  批判的男性学を目指して. 夫婦別姓 ... 男性学の視点、男性学
  への視線−第3回メンズフェスティバルに参加して−『メンズ...
  http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/numa/men's.html

 ・伊藤公雄:男性学入門
  男性学入門. 【 書 名 】男性学入門 Introduction to Men's Studies
  【 著 者 】伊藤公雄【出 版 社】作品社【発 行 年】1996年8月...
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/bookguide/1996/b9616.html

 ・パネルディスカッション:ぼくが男性学を ...
  パネルディスカッション:ぼくが男性学を始めたわけ. メンズ
  スタディーズ研究会 大山治彦 分科会紹介. この分科会の...
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/mf98r/mstudy.html

 ・伊藤公雄、1996、『男性学入門』
  伊藤公雄、1996、『男性学入門』、作品社. 今の社会で、
  「男女差別はないです」と胸を張って言える人はそういない...
http://jinbun1.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/ lab/koudoku/96/yamane.htm

 ・男性学入門
  注文する. 男性学入門. 伊藤公雄 著. 本体1,600円 46判並製 368p
  ISBN 4-87893-258-9発行1996.8. 【内容】 “メンズ・リブ”男性...
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/ book/shakai/tanpin/2589.htm

 ・男性学とは何か
  トップページ /サイトマップ / レジュメトップ (最終更新:
  1999年11月17日). 男性学とは何か. ここに掲載するの...
  http://www.cgu.ac.jp/kyouin/yo_omura/mens-studies.htm - 7k -

 ・ジェンダー学文献リスト
  伊藤公雄著 『男性学入門』 (作品社・1996、税別1456円)
  日本における男性学の第一人者の手による男性学の入門書。
  http://www.cgu.ac.jp/kyouin/yo_omura/gender1.htm

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 キーワード:「女性学」
 
 ☆VOWWW
  内容: 日本女性学研究会例会のサイト。イベントの情報、出版物の
  案内、女性学年報...
  http://www.jca.apc.org/wssj/

 ・VOWWW 女性学年報
  女性学年報 Q&A 最新号 22号のご案内 23号原稿募集のご案内 21号
  のご案内 『女性学年報』のめざすもの. 女性学は、既成の「学問」...
  http://www.jca.apc.org/wssj/nenpo/

 ・東京女子大学女性学研究所
  東京女子大学女性学研究所ホームページへようこそ. 東京女子大学
  女性学研究所は、. 女性学の奨励と発展に貢献するという目的の...
  http://www.twcu.ac.jp/cws/home.htm

 ・日本女性学会表紙
  ☆2002年度 男女共同参画政策推進のための研修事業☆. 日本女性学会
  設立趣意書 1979年6月18日 日本における女性学の確立を...
  http://www.joseigakkai-jp.org/

 ・日本女性学会学会誌
  日本女性学会学会誌. 発行:日本女性学会 発売:新水社 (書店で
  ご注文ください。). 9号/2002年1月20日発行 定価2500円...
  http://www.joseigakkai-jp.org/gakkaisi.htm

 ・URL変更
  http://www.aasa.ac.jp/org/igws/

 ・日本女性学習財団トップページ
  Japan Association for Women's Education. 4月1日より、財団法人
  日本女子社会教育会は、 財団法人 日本女性学習財団に改称...
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jawe2/

 ・Yahoo! JAPAN - 社会科学 > 女性学
  女性学, サイトの推薦・依頼. ... サイトリスト: Myriel - 高橋準
  が管理。女性学関連のブックガイド等。; 女性学辞書 - WOMが...
  http://www.yahoo.co.jp/Social_Science/Women_s_Studies/

 ・Yahoo! JAPAN - 社会科学 > 女性学 > 研究機関
  ホーム > 社会科学 > 女性学 > 研究機関, ... ジェンダー研究@;
  女性センター@.サイトリスト: 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学...
http://www.yahoo.co.jp/Social_Science/ Women_s_Studies/Institutes/

 ・Myrielのホームページ
  http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/

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☆ メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  20021121 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第83号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 

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 訃報 溝口秀俊さん
 メンズリブ東京の例会/ワークショップや東京でのメンズフェスティバル
 などでも活動をともにしていました。
 
 告別式等の日程をお知らせしています。
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/news021120.html
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 2002.11.20
 
 ・男性問題を考える本 『ラブ・ビタミン』を追加。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/bodywise.html#love
  
  【 書 名 】ラブ・ビタミン─恋するこころとからだに贈る12のルール
  【 著 者 】ジュディ・クリアンスキー (Judy Kuriansky)
  【 訳 者 】あわやのぶこ
  【出 版 社】中央公論新社 【発 行 年】2002年10月7日
  【 価 格 】本体1600円  【 ISBN 】4-12-003320-1

   第1章 心ひかれる時……恋の予感は大丈夫?
   第2章 男と女のブレインスタイル……右脳型、左脳型
   第3章 セックスの同義語は?……ベッドでのコミュニケーション
   第4章 彼についての質問……男の体のメカニズム
   第5章 どんなふうに?何回?……愛情と性欲は回数に比例する?
   第6章 守る愛……避妊について再確認
   第7章 喜びの時はくる?……オーガズム
   第8章 扉はどっち?前の扉、後ろの扉?
   第9章 おざなりセックスから、新鮮な情熱のセックスへ
   第10章 安全なセックス……感染症から身を守る
   終 章 セクシャルご法度……「ノー!」と言うべき数々のケース

   基本的には女性に向けて書かれたセックスの本なのだけれど、コミュ
   ニケーションを通じた相互理解/尊重を核にしているので、男性が
   読んでも得るものは多く、カップルで了解できれば、なお良いのでは
   ないかと思える内容。コラムなどを通じて、伝統的な男女の力関係
   の逆転などにも触れられており、おもしろかった。雰囲気は柔らかい
   が、責任あるセックスなど、骨太なポリシーが底流にあり、安心して
   読める。
 
 ・男性問題を考える本 『DVを乗りこえて』を追加。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/femme.html#rest

  【 書 名 】DVを乗りこえて 〜ここは私たちのレストラン
  【 著 者 】野本律子(のもと・りつこ)
  【出 版 社】文芸社    【発 行 年】2002年6月30日  
  【 価 格 】本体1000円  【 ISBN 】4-8355-3203-1

   一  家出
   二  アルコール依存症の妻
   三  日曜日のグループ
   四  夫と私
   五  離婚
   六  AKK市民団体
   七  私自身の回復
   八  父の死
   九  娘
   十  シェルターの立ち上げ
   十一 機能不全家族
   十二 安全な場所を求めて
   十三 クリニックに転職
   十四 性被害・DVの女性たち
   十五 松本さんとの出会い
   十六 駆り立てるエネルギー
   十七 母を理解する
   それから、それから……
   
   DV被害当事者にとっての回復の道程を描いたライフストーリー。
   単に被害者の回復というだけでなく、当事者支援運動の展開という点
   でも価値ある迫真のドキュメント。

 2002.11.16
 
 ・イベント情報 「性的被害の男性サバイバーの自助ミーティング」
  (静岡 2002.11.9, 12.14, 東京 11.17, 大阪 12.7) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/ihir021117.html
  
  性的虐待やセクハラ、性的いじめ、性暴力の被害によって傷を被った男性
  が、同じ傷をもった仲間と体験を分かち合うためのミーティングです。

 2002.11.10

 ・イベント情報「私のペースで働こう〜地域で、企業で、NPOで、スロー
  ワークを手に入れる」(2002.12.5, 11) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/miw021205.html
  
  最近、暮らしも仕事も楽しみたい人たちの間で注目を集めている「スロー
  ワーク」。これまでの職域の中から「できる仕事」を探すのではなく、
  自分のペースに合わせた生き方・働き方をデザインしながら「やりたい
  仕事」を手に入れることができたらいいですね。職場と家庭と地域での
  暮らしをバランスよくこなせるような、等身大の働き方について考えて
  みませんか。
  
 ・イベント情報 MIW千夜一夜「銀行マンからカウンセラーへ〜子どもの
  ひきこもりが変えた私の生き方」(2002.11.26) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/miw021126.html
  
  大手の銀行でバリバリ働いていた伊藤さんへ、息子さんのひきこもりを
  きっかけに、50代になってから勉強をはじめ、退職してカウンセラーと
  して第二の人生を歩き始めました。「子どもが私に気づかせてくれた」
  と語るご自身の生き方、家族との歩みについてお話いただきます。
  
 ・イベント情報 川崎市男女共同参画センター「家族幻想〜ポストモダン
  ファミリーを探る」(2002.11.15, 22, 29) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/kawa021115.html
  
  児童虐待、ドメスティック・バイオレンス、「家族」の強い絆が呪縛と
  なってサイコドラマが繰り広げられている。また、離婚率の増加、晩婚
  化、非婚化、パラサイトシングルなど、家族をつくらない人たちが増えて
  いる一方で、同性愛カップルなど、性別二分法を超えた新しい家族が現れ
  つつある。家族の崩壊が危惧されている現代の社会構造をベースにして、
  これまでの家族のあり方を分析しながら、未来の家族像を描く。

 2002.11.02

 ・イベント情報 ジェンダースクランブル6「性の商品化?」〜女も男を
  買ってみたい?!〜 (2002.11.12) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/lpo021112.html
  
  ジェンダースクランブル@ロフトプラスワンの今回企画は、北原みのり+
  瀬地山角による「性の商品化」をめぐるトークライブ。
  
 ・イベント情報 京都府女性総合センター「男性学講座」(2002.12.5,
  7, 22) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/kyo021205.html
  
  12月に3回行われる「男性学講座」。内容は順に「京野菜・京地鶏・京都
  肉を使った料理講習会」「ドメスティック・バイオレンスの現状と問題点
  〜加害者の立場から〜」「お父さんと子どもの京野菜料理教室〜舌で
  覚えるふるさとの味〜」

 2002.11.01

 ・イベント情報 育時連有志「男は忙しいから家事できない??」
  (2002.11.9) を紹介。
  http://www.eqg.org/lecture/kaji/session/twp021109.html
  
  男性が家事・育児をしないのは何故?忙しいから?忙しくなければ家事
  育児をするの?大規模調査から「忙しいから家事・育児ができない」の
  ウソを暴きます!「男女共同参画」なんていいながら、なかなか進ま
  ない男性の家事・育児進出。突破口は何処にある?
  
 ・イベント情報 目黒区女性情報センター「性とからだを見つめ直す」
  (2002.11.15, 21, 29) を紹介。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/meguro021115.html
  
  ふだん気にはなりながらも、あまり話題にしづらい性とからだの問題に
  ついて考えます。「EDに見る現代社会〜1千万人が悩んでいるという
  実情」(11.21)、「性を話す〜性はタブーか快楽か?」(11.29)など。

 2002.10.31

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第82号]の情報を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/works/newsmail.html

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★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  20021031 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第82号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 

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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.10.25

 ・リンク集 「痴漢えん罪被害者ネットワーク」へのリンクを追加。
  http://www.rikkyo.ne.jp/univ/araki/chikanenzai/
  
  「痴漢えん罪被害者とその家族を激励し支援する」「警察・検察の人権
  を無視した不当な捜査を告発し、証拠に基づいた公正な捜査を求める」
  「裁判所の不正な裁判の実態を告発し、証拠に基づいた公正な裁判を求
  める」など、えん罪被害者の支援を目的としたネットワーク。

 ・男性問題を考える本 『バタラー:暴力嗜癖者の治療』(アディクション
  と家族)を追加。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/problem.html#addict19-2

  【 書 名 】バタラー:暴力嗜癖者の治療 
        アディクションと家族 第19巻2号
  【発 行 元】日本嗜癖行動学会
  【 価 格 】本体1600円
  
   「スピリチュアルな健康」という視点から見た嗜癖的行動 小沼杏坪
   実践力のある専門家を養成したい 西尾和美さん     編集室
   特集 バタラー:暴力嗜癖者の治療
    特集にあたって                   斎藤学
    少年院在院少年の被虐待経験の実態と教育・治療    古田薫
    妻に暴力をふるう男性のための治療プログラム開発 D.G.ダットン
    戦ってきた、と思う                 内田春菊
    続・ドメスティック・バイオレンス加害者治療の試み  中村正
   など

 2002.10.20

 ・リンク集 「コンドーム専門店 condom.jp」へのリンクを追加。
  http://www.condom.jp/
 
  セーフセックスの基本アイテムの一つであるコンドーム。condom.jp は
  まじめなコンドーム専門店。うーん、商品にもいろいろあるのね(^^;)
  けっこう探しやすいページ構成かなと思います。一つくらいコンドーム
  関連のリンクがあってもいいかな、と。
 
 ・リンク集 「コンドーム専門店エイムズ」へのリンクを追加。
  http://www.aims.nu/
 
  こちらもコンドーム専門店です。ここがすごいのは、豆知識・FAQ・
  LINKS の情報量。わかっているつもりでも、一度読んでみる価値があり
  ます。森岡正博さんのサイトで紹介されてたところで、どうせなら
  こっちも、ということで。

 2002.10.14

 ・男性問題を考える本 『ニューヨーク底辺物語』を追加。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/life.html#nybtm
  
  【 書 名 】ニューヨーク底辺物語
  【 著 者 】境セイキ(さかい・せいき)
  【出 版 社】発行:イタショー 発売:扶桑社
  【 価 格 】本体1200円
  【 ISBN 】4-594-03730-5
  
   はじめに
   母へ 前略、おふくろ
   第1章 僕らはみんな生きている! NYホームレスの華麗なる生活事情
   第2章 我が良き友よ 忘れられない仲間達
   第3章 ホームレス暮らしの手帖 底辺生活のエトセトラ
   第4章 脱・どん底 僕がホームレスを“卒業”するわけ
   おわりに 僕が腰を上げたワケ
   宮本亜門さんからの手紙
  
  ニューヨークのホームレス事情の体験記。支援活動の豊かさにはちょっと
  驚く。セイフティネットってどういうことなんだろう?
 
 ・男性問題を考える本 『ごめん』を追加。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/child.html#gomen
  
   【 書 名 】ごめん
   【 著 者 】ひこ・田中
   【出 版 社】偕成社 偕成社文庫3247
   【 価 格 】本体1000円
   【 ISBN 】4-03-652470-4

  下記の映画の原作。メンズリブ的には映画より原作のストーリーの方が
  味わい深いものになっていると思います。

 2002.10.13

 ・イベント情報 映画『ごめん』(東京 2002.10.12-11.8, 大阪 11.16-?,
  名古屋 11.23-12.6) を紹介。
  http://www.shirous.com/gomen/
  
  大阪の小学6年生のセイ、発情期のチンチンと格闘中。家族、学校の
  友達、そして、初恋! 悩みとも幸せとも日々つきあいながら、思春期
  を過ごしていく男の子とその周辺を描きます。
  映画公式サイトへのリンク。
  
 ・イベント情報 映画『home』(東京 2002.10.19-?, 大阪 10.19-?)
  を紹介。
  http://www.mmjp.or.jp/BOX/home/
 
  実家に戻った弟が向き合う、ひきこもりの兄を抱えた家族。彼らは何と
  対峙していったのだろう…。映画公式サイトへのリンク。
  
 ・イベント情報 「Men at Risk...in a World at Risk」(2002.10.24-27)
  を紹介。
  http://www.wel.net/alliance/
  
  We invite you to spend a weekend with other men facing the issues
  that put us at risk, and experiencing new possibilities with...
   WORK: from daily drudgery to meaningful work;
   LOVE: from seducer to partner;
   CHILDREN: from absent parent to engaged dad;
   OTHER MEN: from isolated male to connected brother;
   SPIRIT: from empty shell to creative man.

 2002.10.09

 ・イベント情報 2002年秋期「男の非暴力グループワーク」
  (2002.10.26-11.30) を紹介。
  http://www.dawncenter.or.jp/dawnhtml/kouza/kouza-viorence.htm
  
  男の非暴力グループワークは、男性が家庭内で暴力なしで暮らす方法を
  学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的としています。
  夫婦間暴力、恋人間暴力、子どもへの暴力、親への暴力など、親しい者
  同士で起こる暴力について、加害者として悩む男性同士が集まり、語り
  合いを中心にして、問題を共有し支えあうためのグループワークです。
  
 ・イベント情報 「高齢期の女と男の関係〜地域で、家庭で〜」
  (2002.12.5)を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=
  AC51007&CC=EN10120020927172407&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  生活のいろいろな場面で男女の意識のズレを感じたとき、あなたはどう
  していますか?自分らしい高齢期に向けて、大切な人とどんな関係を
  つくっていきたいですか?男性問題、女性問題に深く関わっておられた
  お二人の話から、高齢期の男女共生について考えてみましょう。
  
 ・イベント情報 「35歳過ぎたら考えよう!更年期について」
  (2002.10.20, 27)を紹介。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/sankaku/kounenki.html
  
  更年期障害は男性、女性の区別なしに起こるもの。男も女も更年期障害
  の苦しみを理解し、助け合いましょう!
  
 ・イベント情報 徳島県家庭参画講座「新・男性家事物語〜21世紀、新しい
  男のライフスタイル〜」 (2002.10.19) を紹介。
  http://www.tk2.nmt.ne.jp/~habataki/event/index_m01.html
  
  男性も女性も、ともに輝いて生き生きと生活できる社会、男女共同参画
  社会を実現するためには、男性の意識改革やライフスタイルの変革が
  不可欠です。従来の価値観にとらわれない自分らしい生き方や男女の
  新しいパートナーシップについて考えてみませんか。料理教室「郷土
  阿波の食材でフランス料理に挑戦!」講演会「新・男性家事物語」

 2002.09.27
 
 ・イベント情報 「ようこそ!ひきこもり新世代」 (2002.10.8) を紹介。
  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/lposchedule/lpo0210.html
 
  「ひきこもり」は文化か?「密室」で生まれた文学、「密室」を開いた
  映画【出演】斎藤環(精神科医)、小林貴裕(『home』監督)、小林博和
  (『home』出演)、勝山実(『ひきこもりカレンダー』著者)、大沼安正
  (『「人を好きになってはいけない」といわれて』著者)、他 
  【場所】ロフトプラスワン 【チャージ】\1000(飲食別)
 
 ・イベント情報 「男の気持ちを語りませんか〜自分見つけワーク
  ショップ」(2002.11.23) を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/mcj021123.html
  
  大阪市立総合生涯学習センターのオープニング市民持ち込み企画として、
  メンズセンターが分科会を持ちます。内容:ビデオ「あなたの居場所は
  ありますか」をみたあとフリートーク。仕事。地域。家庭。趣味。
  ボランティア。みんなで語らい、自分見つけしませんか。

 2002.09.22

 ・男性問題を考える本 『心の傷を癒すということ』を追加。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/psycho.html#heal
  
  【 書 名 】心の傷を癒すということ
  【 著 者 】安克昌(あん・かつまさ)
  【出 版 社】角川書店 角川ソフィア文庫
  【 価 格 】本体600円
  【 ISBN 】4-04-363401-3
  
   序              中井久夫
   第I部 震災直後の心のケア活動  1995年1月17日〜3月
   第II部 震災が残した心の傷跡 1995年4月〜96年1月
   第III部 災害による〈心の傷〉と〈ケア〉を考える
   あとがき
   解説             河村直哉

  何の気無しに読んだ文庫本だが、これはすごい。阪神・淡路大震災の
  現場で精神医療活動を行った精神科医の記録。最初は何をすればいい
  のかという方針も立っていなかったようで、「これで大丈夫か?」と
  思うが、自身被災して、現場の近くにあった人の“発見”は替え
  がたい価値がある。

  私たちは普段、自分の内なる、あるいは人々によって支えられている
  心理的なシェルターの中で暮らしている。災害がそれを破壊したため、
  さまざまな人の弱さ、隠されていた問題が露出してしまう。メンタル
  な部分を支えるためには心への働きかけだけでなく、過ごしている環境
  の再構築あるいは順応が必要なのだ。男性問題を考えていくときにも
  ヒントになることがたくさんある。
  
  本編を読み終わって感動していたのだが、解説でとどめをさされ、
  涙した。単行本は作品社から1996年に刊行。
 
 ・メンズリブ東京 NewsMail [第81号]の情報を追加。

 2002.09.19

 ・行政情報リンクを新設。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/adlink.html
  
  国や地方自治体の公開しているドキュメントへのリンクを作ってみま
  した。まずは「自殺防止対策:厚生労働省」「ホームレスの自立支援:
  厚生労働省」ちなみに育児/男女共同参画関連は育時連の方で作って
  いるので、そちらも見て下さい。
  
   http://www.eqg.org/library/link.html
   メニューから行政情報リンク「厚生労働省」「男女共同参画局」を
 
 ・イベント情報 「性被害の男性サバイバーの自助ミーティング」
  (東京 2002.10.20, 大阪 2002.11.2-2003.3.1) を紹介。
http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/ihir021020.html
  
  東京都内で、性被害を受けた男性のための自助ミーティング(第12回)
  を行います。都内で開催するのは初めてですので、ぜひ多くの方が参加
  くださいますようにお願いします。新規参加も歓迎です! はじめて参加
  するにはとても戸惑いが大きいこともよく理解できます。しかし、直接
  の出会いは、インターネット(掲示板)とはちがった回復の呼び水と
  なるでしょう。ミーティングが自分と合わなかったら、いつもで休会
  できますから、安心してご参加ください。
  
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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020916 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
                                 [第81号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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☆最近のページ更新状況☆
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 2002.09.16

 ・男性問題を考える本 『さみしい男』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/studies.html#lonely

  【 書 名 】さみしい男
  【 著 者 】諸富祥彦(もろとみ・よしひこ)
  【出 版 社】筑摩書房 ちくま新書
  【 価 格 】本体700円
  【 ISBN 】4-480-05956-3

   はじめに──あなたのまわりの“さみしい男”
   第1章 さみしい男たち
   第2章 働きたくない男
   第3章 「働かないシンドロ−ム」の積極的な意味
   第4章 家庭に“居場所”がない男
   第5章 コミュニケ−ションできない男
   第6章 恋愛しない男
   第7章 セックスしない男
   おわりに

  小谷野敦『もてない男』でお馴染みのちくま新書からまたまた男性論の近刊。
  扱われている話題はメンズリブとも共通すると思いますが、「おわりに」では
    日本の男はマゾか?
    “怒り”と“闘争心”を取り戻せ!
    求められる「強い男」
    会社を捨てよ! 家族を捨てよ!
    「危機」を「転機」に変えよ
  と並びます。メンズリブの「メンズ」はいいけど「リブ」はいらないという人
  におすすめ? 

 ・イベント情報 「地域社会へのソフトランディング〜男の人生のガイダンス〜」
  (2002.10.12) を紹介。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/sankaku/jyaohtm.htm

  企業戦士のあなた、仕事中心のあなたは、仕事の肩書きを外したときに自分に
  ついて語ることが出来ますか。新しい“市民”として、地域に家庭に参画し、
  自分を取り戻すために、地域社会の中でどのような交友関係を持ち、地域活動
  にどのように参加したらよいのか。一緒に考えてみませんか。
  主催:じゃおクラブ、共催:神奈川県立かながわ女性センター

 ・イベント情報 「男性のためのビジネス&パーソナル・コミュニケーション」
  (2002.11.22-12.6) を紹介。

 2002.09.14

 ・男のあり方を問う会 9月
  http://www.thinking-men.jp/

 ・イベント情報 第16回「男たちのトークシェアリング」(2002.9.21) を紹介。
  今回はどうしてもペニス中心に話されやすい、男性の「感じるところ」について
  語り合いましょう!男性だって、体のあちこちが感じるかもしれない。そういう
  ところを二人で探したり、相手に身をまかしたりしてみると、今までとは違った
  セックスになるのは勿論、変に攻撃的になりがちな男性のセックスを見直すきっ
  かけになるかもよ。

 ・イベント情報 第6回「男たちの読書+自分語りの会」(2002.9.18) を紹介。
  この企画では、仲間と手を取り合って自分が変わってゆくことを目指す男性の
  著作を学びます。ただの学習ではなく、テーマを自分に引きつけて語り合うセッ
  ションも設け、テキストを読んでなくてもわかるように工夫しています。等身大
  の自分たちを見つめます。今回のテキスト:「男という病の治し方」9〜10章

 2002.09.09

 ・男性問題を考える本 『女に選ばれる男たち』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/perscom.html#eraba

 【 書 名 】女に選ばれる男たち ─男社会を変える
 【 著 者 】安積遊歩(あさか・ゆうほ) 辛淑玉(しん・すご)
 【出 版 社】太郎次郎社
 【 価 格 】本体1800円
 【 ISBN 】4-8118-0661-1

  はじめに 辛淑玉
  男たちから パート1……出会って惚れて、家事で泣いて
  1 男を鍛えるってラクじゃない
  2 恋を語れば波乱万丈
  3 学校と病院が大キライだった!
  4 宇宙ちゃんから喜びをもらう日々
  男たちから パート2……子育てがボクを強くした
  5 マイノリティの胸のうち
  6 幸福になるために政治的になる
  男たちから パート3……新しいパートナーシップへ
  あとがき 安積遊歩
  プロフィール

  安積遊歩×辛淑玉の対談に、「男たちから」として両者のパートナー氏の対談が
  はさまれる。変な男性論は話が観念的でいけないが、これは具体的な生活のあり
  方とともにある、リアルな男性への文句と注文。「マイノリティ」としての立場
  が社会運動や発言の基盤なんだということを思い出した。それにしても、この
  タイトルでは、普通男は読まないのでは?

 2002.09.04

 ・イベント情報 With You さいたま「男の子育て大集合!」(2002.10.20) を
  紹介。 [PDF]
  http://www.withyou-saitama.jp/10000/pdf/otoko.pdf

  男女で共に担える子育てを!! おとうさん子育てのこと考えてみませんか?
  子育てをしている男性、もっと仲間をつくりませんか女性だけの子育てって
  たいへんじゃない?10月は仕事と家庭を考える月間です。With Youさいたま
  では、男女で共に担える子育てを合言葉に、子育てに深く関わっている4人
  の男性を迎え、子育てについてあれこれ話し合います。

 2002.08.25

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第80号]の情報を追加。

 2002.08.21

 ・イベント情報 JUSTバタラーズ・グループ第III期 (2002.9.6-11.22) を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/dannsei.htm

  JUST/斎藤学他の担当による配偶者への暴力加害者(男性)のための回復
  プログラム。1〜4月、5〜7月に続く第III期。男性のみ。

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

 おまけ:

 世の中がそうであるように、男の子をめぐる状況もいろいろと様変わりしている
 のだと思います。ちょっとていねいに男の子を描いた今時の映画なら、メンズ
 リブにとっても考えるネタはいくつもあるでしょう。

 昨年の『リトル・ダンサー』はイギリスの映画ではありましたけれど、その意味
 で面白かったです。

 ところで今秋公開の『ごめん』、ひこ・田中の児童文学が原作の映画です。
  http://www.ytv.co.jp/cinema/gomen/
  http://www.shirous.com/gomen/
 勃起や精通までエピソードになっている思春期の男の子の物語です。
 さて、どんなふうに仕上がっているのでしょう。楽しみにしています。

 そういえば原作本を書店に探しにいったら、ないんです。「映画化されるのに
 どうして?」と思って調べてみたら、近々、偕成社文庫から出るそうです。

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆


 
>TOP

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020824 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
              [号外:男のファスティバル・ワークショップ速報]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

 第7回「男のフェスティバル」ホームページより
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MF2002/

 ワークショップ詳細(2002.8.23現在)
 ※まだ最終確定情報ではありません。ベリファイ中情報含む。

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《 9月7日 》
──────────────────────────────────────
【オープニング企画】12:30〜13:00(地下1階ホール)

 1996年に第1回男のフェスティバルを開催の後、年に一度のつどいを重ねて
今年で7回を迎えます。京都での初めての出会いの場づくりは、ワクワクドキドキ。
不安と期待で迎えたオープニングの感動を忘れられません。京都から大阪、東京、
京都、宝塚、福岡を経て、今年は再び大阪。これまでの歩みをスライドで振り返り
ます。また、第1回から第6回まで歴代の実行委員長が思い出を語ります。
──────────────────────────────────────
【実行委員会企画】─いつか開かれる!?「第1回男性映画祭」プレ企画─

 映画「アベック モン マリ」上映会・主催グループ・個人
 主催:第7回男のフェスティバル実行委員会
 日時:9月7日(土)13時30分〜15時10分 フェスティバル第1日目
 会場:クレオ大阪中央ホール

<企画の趣旨>
 第7回男のフェスティバルを開催するにあたり、「男性が選んだ男性問題の映画」
を数本上映するという「男の映画祭」が企画として構想されました。考えてみれば、
「女性映画祭」という催しは多く開催されているけれど、「男性映画祭」という企画
は耳にすることがありません。
 今回は、準備の問題と財政状況から1本の映画を上映することになりました。実行
委員会としては、「新しい女性映画」とも評されるこの作品を一緒に楽しく観ること
で、「男性映画」とは何かを考えるきっかけになれば、と考えています。
 また、本作品をテキスト的に扱ったり、また内容・表現をあげつらって議論する
つもりはありませんが、いろいろな感想も出しあえる場も用意します。
 願わくは、今回のささやかな企画をきっかけとして、きたるべき「第1回男性映画
祭」の構想がふくらみ、具体的な取り組みの第一歩となることを願っています。
 ぜひ、ご参加ください。

<上映作品の概要>
 「アベック モン マリ」は、今年公開された「とらばいゆ」で独自の映像世界を
広げ、とりわけ若い女性たちに支持されている大谷健太郎監督の1998年の作品
です。(上映時間95分、35ミリ)
 タイトルの avec mon mari (アベック モン マリ)は、「夫と
ともに」という意味のフランス語。
 出版社で働いている美津子(板谷由夏)は27歳。2年前に結婚した夫のタモツ
(小林宏史)は、才能あるフリーカメラマンのはずが、今、彼のところには仕事が
まったくこない。「養われている」身であるのに浮気の疑いまで発覚する始末。
美津子は決めた。「絶対に離婚する!」そういって離婚届をこしらえたものの……。
「男勝り」の美津子と家事万能のタモツ、このふたりにモデルのマユ(辻香緒里)と
アートディレクターの中崎(大杉蓮)がかかわってドラマは展開する。今どきの「夫
婦」って……? 男と女のコミュニケーションって……?

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○別会費など:なし
──────────────────────────────────────
●男のフェスティバルの歴史(両日とも:3階展示ギャラリー)

 1996年に第1回男のフェスティバルを開催の後、年に一度のつどいを重ねて
今年で7回を迎えます。京都での初めての出会いの場づくりは、ワクワクドキドキ。
不安と期待で迎えたオープニングの感動を忘れられません。京都から大阪、東京、
京都、宝塚、福岡を経て、今年は再び大阪。これまでの歩みを文字と写真で振り返り
ます。
──────────────────────────────────────
●亜細亜茶藝館9月うさぎのお茶会(両日とも:3階和室3)
 ※作成中
──────────────────────────────────────
【テーマ分科会】13:15〜15:15
*男が「作る・飾る・体験する」ワークショップ*
──────────────────────────────────────
●男性対象のジェンダー講座の方法(4階セミナーホール)
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●化粧:4階音楽室
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●おいしいお魚を自分で割いて食べる会特別例会!(4階クラフト調理室)
○主催:おいしい魚を自分で割いて食べる会
○主催グループ・個人の紹介
“第4回男のフェスティバル”の交流会で魚が好きな有志が集まって始めました。
現在は2ヶ月に一度のペースで、5〜10人ぐらいでやっています。「料理教室」
というよりも、のんだくれの「グダ話会」です。男だけでワイワイ楽しくできたら
いいなぁ〜と思っています。 

○概要
握り寿司を作りましょう!へたくそでもいいから魚の解体から盛り付けまで自分の
手でできたらカッコええやん!たくさんできたら交流会で販売します。
 
○マスコミ取材について
 TV系:条件により可(ヤナ感じのマスコミは×)
 活字系:条件により可(ヤナ感じのマスコミは×)
○参加制限:定員20名、男性に限る
○別会費:500円
──────────────────────────────────────
●『おとこ』もやってみよう いけばな(3階会議室1)

○主催:中村正夫
○主催グループ・個人の紹介
 Eメール  nakam.masao@nifty.ne.jp   
 tel&fax 06−6361−6680
○概要
すごく簡単。すごくきれい。楽しいおしゃべり。焼酎の空き瓶にたった一輪さしただ
けでも部屋の雰囲気がガラリ変わります。ふしぎな力を秘めた活花。何種類かの花を
あつめて作品に仕上げればそこはもう別世界です。 

初心者向け───未経験者でもだいじょうぶ。自由に作品をつくります。 
簡単──────トゲトゲの剣山はつかいません。水を含ませたスポンジ台に差し
        込むだけ。 
おしゃべりも──それぞれ作品をつくったあと、いけばなをネタにみんなでおしゃ
        べりします。 
会期中展示───翌日のフェスティバル終了まで会場に展示(希望者のみ)。最後
        はそれぞれ持ち帰ります。 
安い──────花一式+スポンジ台+花容器。そのうえプロの指導つきでこの値段。 
指導 フラワーデザイナー三原治さん(「工房はなうさぎ」大阪市天王寺区空堀町)

○マスコミの取材 [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:定員20名(先着順で受け付けます)
○別会費:1100円
持ってくる道具:ハサミ(工作用の簡単なものでも可。ただし錆びるかも) 
なければカッターナイフでも可(ケガに気をつけて)
──────────────────────────────────────
●『大爆笑!?これがなにわの腹話術???…笑って許して…ね』
 【クレオ大阪中央非公認企画】(3階会議室2)

○主催:カッちゃんカンちゃん&えつ子お姉さん
○主催グループ・個人紹介
大衆モノマネ研究家普及員…。こんなくだらない名刺をこしらえたばかりに出展を
するはめに…とほほこうなれば大恩あるわが師匠におすがりするしかない。「カン
ちゃぁ〜ん、中林さぁ〜ん…・ヘルプ Me!」…いったいどうなることやら。
(カッちゃん) 

○概要
師匠カンちゃんと中林えつ子お姉さんとともに、私、矢野克彦がお送りするなにわの
ストレンジワールド。一○堂さんで脚光をあびたあの腹話術。パペット(人形)と繰
り広げる楽しい会話のやりとりを、ちょこっとだけかじってみませんか?「腹話術」
を通じてあなたの秘められた表現力が開花するかも? 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
(…でも、今回はひっそりとやりたいかな)
○参加制限
 体験参加は20名程度(10名ずつ2コースに分けて行う予定です)
 ※部屋の定員数までは見学可能
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●子どもとのおつきあい(研修室1)

○主催:廃止廃名
○主催グループ・個人紹介
講師は受講者のひとりがします。決定していますのでみなさんが当てられることは
ありません。主催者はその場にいないことすら考えられます。主催者なんてどーでも
いいのです、というような主催者です。 

○概要
「子どもは嫌いじゃないんだけど、相手をするのは苦手」という人のための企画。内
気な男性は特に歓迎。性格を変える必要なし、テクニックを学ぶ必要なしの苦労・努
力いらずというのがミソ。クラいあなたも大丈夫。だまってこっそり見てる事もでき
ますし(自己紹介なんてありません)、積極的に参加することもできます(講師さえ
できます)。できれば子どもに来てもらって実際を見てもらいたいと思ってますが、
未定です。いずれにせよ、何かをすることやしゃべることは一切要求されませんから
ご安心を。はっきり言って全然たいした内容じゃありません。肩すかしを食らってが
っかりなさるかもしれません。ただ、実績だけはあります。失敗だったら笑ってやっ
てください。 

○マスコミ取材について
 TV系:時間内に室内での取材行為はお断り
 活字系:時間内に室内での取材行為はお断り
○参加制限
難しいコリクツが大好きな人やすごいものを期待する人、子ども関係の市民運動家
はやめた方がいいでしょう。
○別会費:一切不要
○その他
『わい3』というわけわからん雑誌の関係者のわけわからん講座です。雑誌は販売
コーナーにあります。なかなかのモノを作ってるつもりです。会場では販売しません。
──────────────────────────────────────
●ボディワーク(3階研修室2)

○主催:いかわ けい
○主催グループ・個人紹介
○概要
自分のからだ、ひとのからだにじっくりつき合ってみよう。リラクゼーション、
マッサージなどをします。

○マスコミ取材について [ TV系:不可 | 活字系:可(ただし写真撮影不可)]
○参加制限:男性のみ参加できます
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●ちぎり絵(3階和室1)

○主催:大束貢生
○主催グループ・個人紹介
なぜかこのフェスティバルの実行委員長です。体験参加型ワークショップの言い
出しっぺです。

○概要
皆さんと一緒に、楽しみながら紙をちぎったり糊ではったりという、学校を卒業して
からはあまりやったことのない作業を通じて、ひとつのアートを完成させましょう。
ただし私もやったことはありませんので教えることはできません。「あーでもない、
こーでもない」と言い合いながら、ワイワイやりましょう。なお、参加者の女性の中
でもし「ちぎり絵」を経験したことのある方がいれば、その女性に学びましょう!
なお、出来上がった作品は交流会の会場のオブジェにします。 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:定員20名(先着順に受け付けます)見学可
○別会費:100円
──────────────────────────────────────
【交流会参加グループの紹介】15:45〜20:00
[1] メンズリブ見本市参加グループ・個人
──────────────────────────────────────
●ネットワーク北(名古屋)
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●G−FRONT関西
 G−FRONT関西は、ゲイやトランスジェンダーといった性的マイノリティの
 当事者のサークルです。活動の目的として、
   1.社会に性的マイノリティの存在を知らせ、性的マイノリティへの差別と
     偏見を解消し、セクシュアリティの多様性を認めさせること。 
   2.大多数のクローゼットな状態にある性的マイノリティに情報を提供し、
     孤立しがちな性的マイノリティを支援し、そのネットワーキングをすす
     めること。
 をかかげ、具体的な活動として、
    * 大阪府など行政へのはたらきかけ。
    * 各地の男女共生センターなどでのワークショップやイベントの開催。
    * セクシュアリティやジェンダーに関する読書会。
    * 「メンズサロン」「トランスサロン」など、交流と情報交換の場を
      定期的に開く。
    * 月一回発行のニュースレターの編集制作。
 などをおこなっています。

 HPもご覧ください。
 http://gfrontkansai.fc2web.com/
 E-mail:gfront@muh.biglobe.ne.jp
──────────────────────────────────────
●「男」悩みのホットライン
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●メンズリブ奈良
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●中森勇人(ワークショップ「リストラに勝つ」主催者)
 ※ワークショップ「リストラに勝つ」参照
──────────────────────────────────────
●ウイメンズブックストアゆう
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●日本ジェンダー学会
 日本ジェンダー学会は6年前につくられた新しいジェンダー問題を研究かつ実践す
る組織です。女性だけでなく男性の方々も参加され、男女共同で運営する組織です。
学会が発行する資料をご覧になって、その活動内容を知っていただいと願っておりま
す。
──────────────────────────────────────
●メンズセンター
 私たちは、1991年4月に、メンズリブ研究会をたちあげ、従来の「男らしさ」
を批判的に検討し、「自分らしく」生きることを目的とする、日本ではじめての男性
解放運動を続けてきました。その活動のなお一層の広がりを求めてメンズセンターを
開設しました。メンズセンターは、日本ではじめて、わが国におけるさまざまなメン
ズムーブメントの「場」として設立されたものです。
──────────────────────────────────────
[2] パフォーマンス・ジェンダーに敏感な盆踊り大会参加グループ
──────────────────────────────────────
●アフリカンダンス
●チンドン通信社
●天王寺駅ストリートミュージシャン
●八尾河内音頭を踊る会
──────────────────────────────────────
【夜のワークショップ】
 22:00ぐらい〜26:00ぐらい(会場は『旅路の里』)
──────────────────────────────────────
●夜ならではのワークショップ「珍珍トーク」

○主催:安部達彦(メンズセンター運営委員)等
○概要
ざっくばらんに様々な角度から性について語り合いましょう。結論は最後まで出ませ
んので。何か話したいことを話したい人から話しましょう。話しの交通整理を安部が
担当します。 

○マスコミ取材について[ TV系:不可 | 活字系:不可 ]
○参加制限:男性のみ
○別会費
宿泊される方は宿泊費が必要。飲食代はその時に相談しましょう。持ち込みはもちろん
歓迎です。
──────────────────────────────────────
●メンズリブの男たちを語ろう
 ※作成中
──────────────────────────────────────
《 9月8日午前 》(10:00〜12:00)
──────────────────────────────────────
●パートナーが語るメンズリブの男たち(4階セミナーホール)

○主催:まっさお 
○主催グループ・個人紹介
メンズリブを知って7年ほど。いろんな集まりでいろんな人がいろんな発言をする。
メンズリブの男たちがそれぞれかかえているしんどさや考えていること・感じている
ことはだいぶわかってきたけれど、いまだによくわからないのがプライベートな顔。
で、こんな企画を立ててみました。メンズセンター会員・メンズサポートルームスタ
ッフ。 

○概要
外ではいろいろ言っているけど、プライベートな場ではどんなんかなー。言ってるこ
ととやってることが正反対だったりして。メンズリブをやっている男の赤裸々な姿を
身近なパートナーに語ってもらおうという企画です。パネリスト(パートナー)は3
人。司会は安部達彦さん。どんな発言が飛び出すか、おたのしみに。 

○マスコミ取材について
TV系:条件により可(撮影についてはワークショップ参加者の事前許可を得ること)
活字系:条件により可(撮影についてはワークショップ参加者の事前許可を得ること)
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●リストラに勝つ
〜突然の肩たたきに動揺しない方法を伝授します(4階音楽室)

○主催:中森勇人 (体験型リストラ評論家、ビジネスマン作家)
○主催グループ・個人紹介
<経歴>1964年神戸生まれ。大学を卒業後、機械メーカーを経て大手金属メーカ
ーの子会社へ転職。入社10年目に会社から突然のリストラ宣告を受けるが、これに
抗することを決意。会社の切り売り合併で数百人の社員が姿を消す中、数々の退職勧
奨をかわし宣告前と同じ肩書きを取り戻す。現在、サラリーマンを続ける傍ら作家、
カメラマン、リストラ評論家としてテレビや雑誌で活躍中。 

○概要
 大阪では失業率が6.8%と最悪の状況であり、多くのサラリーマンが失業の危機
にさらされている。会社は人件費の削減をもってコストを低下させようと安易に社員
のリストラをおこなう。そんな中、自分の身は自分で守らなければならないのはもは
や常識となりつつある。ところが肝心の防御方法がわからない為、会社の言いなりに
なって辞めていく人が後を絶たない。転職することが容易でない今、石にかじりつい
てでもにしても辞めないのが得策であるにも関わらず。会社は組織を守るためにあら
ゆる手だてを駆使して社員を辞めさせようとしているのをご存じだろうか。
 最近はその手口も巧妙になり組織ぐるみで画策することも少なくない。民事再生法
やワークシェアリングを悪用したりアウトプレースメント会社に片棒を担がせたり、
まさに「何でもあり」の手口が横行している。
 それに対抗するためにも正しい知識を身に付け、いざというときの為に備えなけれ
ばならない。上司は、ある日突然あなたの肩をたたくかも知れないのだ。そうなって
から慌てていては遅いというもの。
 今回は反リストラマニュアルと評判の高い「辞めてはいけない」(岩波書店刊)の
著者であり、自らも500日間に及ぶリストラとの闘いを経験した中森氏より辞めず
に働き続ける方法を伝授していただく。 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●男と絵本(4階クラフト調理室)

○主催:よしおか としみ
○主催グループ・個人紹介
「よしおか としみ」は夫と妻、二人のペンネームです。今回ワークを担当する夫は
20年以上勤めた会社を昨年退職して絵本作家に転進。妻との合作で応募したジェン
ダーフリーの絵本が大阪府のコンテストに入選し、以後、ジェンダーフリーを中心と
する絵本やイラストの制作に取り組んでます。
 
○概要
 本屋さんの絵本コーナーには溢れんばかりの作品が並んでいますが、あなたはお子
さんのためではなく、自分のための絵本を買いに行ったことがありますか? 絵本と
言うと子どものものと思われがちですが、絵本を楽しむには年令も性別も関係ありま
せん。 
 かつて企業戦士として身をすり減らしていた主催者が、自身の経験を踏まえながら
絵本の楽しみ方を始め、その魅力を紹介した上で、参加者には「リレー絵本」の一場
面(簡単なイメージ・スケッチ)を描いてもらいます。作成者にはその思いを語って
もらい、参加者全員の「編集会議」のもとで皆でオチを考えます。それぞれの作品は
後日、主催者がとりまとめた上、メンズネットワークにて披露させてもらいます。 
 僅かな時間ですが、簡単な絵本制作を通して固定観念に縛られない自由な世界を体
験してもらえればと思います。それは自分のための絵本探しにきっとお役に立つと思
います。 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
○その他:筆記用具が必要です。(鉛筆・ペンなんでもOKです)
──────────────────────────────────────
●悩める男たち集まれ!自助トレーニング(3階会議室1)

○主催:世話人 のん さん
○概要
云いっぱなし、聞きっぱなしのグループミーティング。匿名で(本名・所属などは明
かす必要はない)、自分の困っていることや気持ちについて話します。他の参加者の
話には助言・意見・批判のコメントをしない、または自分の意見を押し付けないこと
を守ってください。 

○マスコミ取材について [ TV系:不可 | 活字系:不可 ]
○参加制限
男性のみ。ただし以下のセクシャリティーマイノリティーの方も参加できます。生物
学的に女性でも性自認が男性であるトランスセクシャル・トランスジェンダーの人。
生物学的に男性であり性自認が女性である、または性自認が男性、女性で揺らいでい
るトランスジェンダーの人。生物学的に男性でも女性でもないインターセックスの人。
○別会費:なし
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●「男の介護」あるいは「男と介護」(3階会議室2)

○主催:日本ジェンダー学会(山村嘉己)
○主催グループ・個人紹介
1929年生まれ、関西大学名誉教授(50年間フランス文学、20年間フェミニ
ズム)。現在日本ジェンダー学会理事

○概要
わたしがこの「男の介護」を開いて皆さんと話し合いたいと思ったのは、まったくの
個人的な理由で、要するに72才という、いつ介護を受けなければならぬかも知れぬ
年になって、じっくりと自分を考え直すために皆さんと自分を開いてみたいと思った
からです。それに「介護される身になっても、男の自分勝手は目に余る」と漏らした
ある女性(フェミニスト)の言葉が気になって… 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
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●感情のあつかい方(3階研修室1)
 ※作成中
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●非暴力グループワーク(3階研修室2)
 ※作成中
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●バルーンアート(3階和室1)
 ※作成中
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●女性専用車両と男性(地下1階ホール)

○主催:「女性専用車両と男性」実行委員
○概要
今年は関西の鉄道にも女性専用車両が登場しました。秋に導入を表明した鉄道会社も
現れました。女性だけでなく、その他の人にも今まで以上に身近な存在となるかもし
れません。ここでは女性専用車両の賛否について話し合いたいと思います。 

○マスコミ取材について
TV系:条件により可(撮影などは当日参加者に可否を伺って決定します)
活字系:条件により可(撮影などは当日参加者に可否を伺って決定します)
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
《 9月8日午後 》(13:00〜15:00)
──────────────────────────────────────
●おもろい男(わたし)の地域活動デビュー(4階セミナーホール)

○主催:クレオ大阪中央((財)大阪市女性協会)
○ワークショップの概要
 これからの男性には、地域活動にもっと参画してゆくことが求められる。しかし職
場(企業)での常識や人間関係は、地域活動でのそれとは違うところがあり、慣れな
いと摩擦が生じるかもしれない。旧来の男らしさにとらわれない、しなやかで「おも
ろい男(わたし)」たちが、21世紀の町衆として地域活動にかかわってゆくための
ヒントを拾ってほしい。 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●リストラに勝つ
〜突然の肩たたきに動揺しない方法を伝授します(パート2)(4階音楽室)
○主催:中森勇人 (体験型リストラ評論家、ビジネスマン作家)
※内容はパート1参照
○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●男だって妊婦体験(4階クラフト調理室)

○主催:メンズリブ福岡
○主催グループ・個人紹介
1998年10月発足。現在のメンバーは10名程度。隔月の定例会で自らを語る
ミーティングを実施しています。昨年の「第6回男のフェティバル in 九州」
では、メンバーの多くが実行委員を務めました。 

○概要
このワークショップは、「妊婦」の疑似体験を通して、妊娠・出産の意味について改
めて考えてみようというものです。男の育児参加が叫ばれて久しいですが、妊娠の大
変さや妊婦に対するいたわりなどについては、あまり男性たちの間で議論されていな
いように思えます。これから出産予定の人も、そうでない人も、既婚の人も、未婚/
非婚の人も、「妊婦体験」を通して感じたことを話し合ってみませんか。 
【内容】 
・出産経験のある女性による、身体的・社会的・心理的変化・困難についての体験談 
・妊娠疑似体験装置を着用しての妊婦体験 
・体験してみて感じたことの意見交換

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●朗読劇『メンズリブ・ライフ』『カレーかラーメンか』(3階会議室1)

○主催:メンズリブネット三重
○主催グループ・個人の紹介
今年3月に結成。三重県で活動し、ほぼ毎月例会を開いている。
○概要:朗読劇
 一幕目 『メンズリブ・ライフ』
  働きすぎていた男性がメンズリブ的生活を選択することで、元気をとりもどし、
  新しい人生を歩み始める。  

 劇中台詞抜粋
「もしもし、DV相談所ですか? 実は毎晩妻から刃物をつきつけられるんです
 が…。ええ、何カ所か傷もできました。4針ぬったところもあります。えっ! 
 どうしてですか? どうして男の相談はお断りなんですか?」 
「自立してくれてありがとう。これまで君が幸せなら僕も幸せなんて甘いこと
 考えてたけど、そんなの少しも幸せじゃなかった。自分を殺してまで誰かのため
 に生きるなんて、やっぱり相当無理なことだよ」  

 二幕目 『カレーかラーメンか』
  セックス・パートナーは一対一に限られるべきか? メンズリブ三重のなか
  でも意見の分かれるところ。  

 劇中台詞抜粋
「毎日毎日わたしの手料理やお弁当ばかりだと飽きてきて、たまには食堂のラー
 メンやカレーを食べたくなることがあるでしょ。とはいってもラーメンやカレー
 ばかりの生活も考えられないわよね。家庭料理に飽きたらたまには外食で気分転換。
 それとあまり変わらないんじゃない。そう、家庭料理あっての外食。外食ばかりの
 生活にはならないから安心して」 
「わたしの辞書には『良いセックス』とか『悪いセックス』という言葉はのって
 いないの。あるのは、『満足できるセックス』と『満足できないセックス』だけ。
 あなたに独占されるセックスだけが『良いセックス』だなんて、とてもついていけ
 ない理屈だわ」 

 座談会:朗読劇についての討議など。

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●『愛』を考える−夫婦編−(3階会議室2)

○主催:グループとぉく
○主催グループ・個人紹介
私たち「ぐるーぷとぉく」は、1997年に5人の女性が集まり自らを語るところか
ら女性学の学習を始め、講演会の実施等、国立女性教育会館や日本女性会議にも参加。
Personal is Politicalを合い言葉に、茨木市立男女共同共生
センターローズWAMを拠点に活動しています。

○概要
新婚時代は、ラブラブWベット…24時間体制の子育てにクタクタ…SEXどころじ
ゃない私lしつこい夫にキレそう…子どもの成長につれ愛よりも睡眠と別室別床に…
年代、世代によっても変化する寝室から、夫婦の「愛」について考えてみませんか?
一緒に居るのに気持ちが通じていないと感じる時って、ありませんか?男性を交えて
本音で語り合いたいと思います。多数のご参加をお待ちしています… 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:300円(資料代)
──────────────────────────────────────
●男と女のコミュニケーション─なぜ愛はすれ違うのか─(3階研修室1)

○主催:非暴力ねっとわーく
○主催グループ・個人紹介
暴力が蔓延する社会状況の中で少しでも暴力を減らすために、非暴力やコミュニケー
ション、感情表現、性教育など様々なワークショップを提供し、平和な心を育み暴力
のない社会作りを目指しています。 

○概要
うまくとれていますか?パートナーとのコミュニケーション。こんなに愛しているの
に、何故かすれ違う。自分の気持ちがうまく伝わらない。分かり合えない。そんな悩
みを抱えていませんか?自分のコミュニケーションの癖や、愛情表現の方法を知り、
相手の望むコミュニケーションや愛情表現との違いに気づく、そんなワークショップ
を企画しました。コミュニケーション能力をアップさせたい方、「どないなことすん
ねん」と野次馬根性のある方、ぜひ覗きに来てください。お待ちしています。 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:300円(資料代)
──────────────────────────────────────
●家族病理バトルトーク(3階研修室2)
 ※作成中
──────────────────────────────────────
●性の2元制問題から見た男性問題
〜半陰陽(インターセックス)の子どもとその家族のケアを通して(3階和室1)

主催:PESFIS(日本半陰陽者協会)、性の多様性研究会
   橋本秀雄(PESFIS)
   花立都世司(性の多様性研究会)
 ※以下作成中
──────────────────────────────────────
●『孫』を語ろう(3階和室2)

○主催:中村彰(メンズセンター)
○主催グループ・個人紹介
〒540−0033 大阪市中央区石町2−5−8−301 メンズセンター
電話 090−3847−6190 FAX 06−6943−1850
E-mail 
URL 

○概要
テレビの歌番組で歌手の大泉逸郎さんが「孫という名の宝物」と歌っています。あっ
けらかんと孫自慢を歌いこむ大泉さんを皆さんはどのようにご覧になりますか?孫の
かわいさは格別なものがあるようです。あなたは、愛しい孫に、どのような人生を願
っていますか。孫の健やかな成長を願っているあなた。男の孫への想い。女の孫への
想い。を熱く語りませんか。いまの幼子たちは、どんな社会を生きていくことになる
のだろうか。大人である私たちは、彼らに何を託すことになるのだろうか。多様な生
き方が選択できる社会を目指すメンズリブという市民活動の立場から、男たちの孫談
義というかたちの男女共同参画のつどいを開きます。 

○マスコミ取材について [ TV系:可 | 活字系:可 ]
○参加制限:なし
○別会費:なし
──────────────────────────────────────
●メンズスカートファッションショー(地下1階ホール)

○主催:メンズスカートの会
○概要
1・なぜ、男性としてスカートが好きで穿きたいのか?!
2・メンズスカートファッションと女装とはどう違うか?!
3・あらゆるスカートのファッションショー
4・質疑応答など

○マスコミ取材について [ TV系:一切不可 | 活字系:一切不可 ]
○参加制限:非難中傷目的での入場は、一切、お断り致します
○別会費:なし

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020821 ☆
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                                 [第80号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.08.18

 ・イベント情報 アジア系アメリカ人研究会「日系詩人、ヒロシ・カシワギの
  世界」(2002.9.30) を紹介。
  http://www.01.246.ne.jp/~a-no/jikai.html

  ビデオ:Pilgrimage(2000年、ツーリレイク収容所巡礼の旅を撮った作品)
  トーク&詩の朗読:ヒロシ・カシワギ(日系二世詩人、劇作家、俳優)
  トーク:川上紀子(映画監督)

 2002.08.13

 ・リンク集 「グリーントライアングル」へのリンクを追加。
  http://www2.gol.com/users/mct/index.html

  グリーントライアングルは実在する児童の人権侵害や商業的、非商業的の
  如何を問わずあらゆる形態の性的搾取に反対し、かつその根絶を願う人々
  が、自らの意思を表すために考えられました。

 ・イベント情報 グリーントライアングル 子どもの性的虐待をテーマとした本
  の読書会(2002.9.17) を紹介。

  児ポ法においては子どもへの商業的性的搾取が問題となっていますが、より
  幅広く「子どもの性的虐待」そのものに関して状況を把握し、知識を共有
  することで子どもへの商業的性的搾取についても問題の焦点がより明確に
  なると考えます。特に日本では「子どもへの性的虐待」が深刻な問題であり
  学校や家庭における子どもへの虐待について見識を深めることは、そのこと
  だけでも重要なことだと考えます。読書会指定図書:『知っていますか?
  子どもの性的虐待一問一答』

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム 男の工房「手づくりソーセージ」
  (2002.9.14) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/cgi-bin/evntdetail.cgi?evnt=1054

  くらしの楽しみをぐんと広げる男の工房シリーズ。今回は手づくりソーセ
  ージに挑戦です。地場産の新鮮な豚肉にスパイスや旬の野菜を練りこんだ
  ソーセージを作り、茹でたてアツアツを試食します。

 ・イベント情報 「大人になるための思春期講座」(2002.9.7-10.19) を紹介。
  http://www4.ocn.ne.jp/~teens/kokuchi.html
  http://www.women.city.yokohama.jp/cgi-bin/evntdetail.cgi?evnt=1038
  http://www.sukotan.com/new622.html

  自立ってなんだろう? 「大人にならなきゃと思う自分」から「大人になり
  たい自分」を見出すために、からだとこころを解き放ち、自己信頼を実感
  し、これからの自立生活をデザインします。

 ・イベント情報 (静岡県)あざれあ地域カレッジ (2002.9.6-9.26) を紹介。
  http://www2.shizuokanet.ne.jp/azarea/chiiki.html

  in 湖西 調理体験と男性の生き方について考えます (2002.9.7)
  in 湖西 園芸体験と家庭・地域における男女平等意識の改革を
      はかります (2002.9.14)
  in 熱海 “女性の問題”ではない男女共同参画 (2002.9.26)

 ・イベント情報 ローズWAM(茨木市)「男の居場所・女の居場所」(2002.9.6)
  を紹介。
  http://www.wam.city.ibaraki.osaka.jp/w_topic/w_topic.htm#owarai

  「男だから」「女だから」ということで入りにくい場所ってありますよね。
  デパートや甘味処、牛丼屋やスナック、バー…。「男だから」「女だから」
  居心地が悪いところは特定の場所以外にもたくさんあります。会社、学校、
  家庭の中…。あなたの居場所は居心地よいですか? 居心地よくするヒントを
  みつけたいと思いませんか? 関西出身の瀬地山さんが、「ウケ」と「オチ」
  満載の「ネタ」で、ジェンダーをわかりやすく語ります。

 ・イベント情報 千葉市女性センター 男性介護講座「自宅介護の準備」
  (2002.8.17-9.14) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp

  介護休業法が施行されたことに伴い、男性も家庭内において家族介護を主体
  的に行う機会が増えつつあります。あなたが家族を介護する時がきたら…。
  今から介護の基礎を学んでみませんか?

 2002.07.23

 ・リンク集 「自立生活サポートセンター 舫(もやい)」へのリンクを追加。
  http://www.moyai.net/

  野宿者支援から出発し、元野宿者などの本格的組織化(互助会)およびサポ
  ート(定期的戸別訪問、各種専門相談)、生活困窮者に共通する課題である
  保証人問題に対しての「保証人バンク」開設などの活動を展開する「自立生活
  サポートセンター 舫(もやい)」。貧困問題に対して人々が知恵や力を交換
  する関係を再構築することにより、人的セーフティネットを自らつくりだす
  ことを試みます。当事者の相互扶助グループ(互助会)と各専門分野の諸団体
  (協力団体)のネットワークにより、国内の貧困問題に対する社会の注目と
  支援を呼びかけます。

 2002.07.21

 ・リンク集 「The Asian Society of Andrology」へのリンクを追加。
  http://www.asiaandro.com/

  The Asian Society of Andrology was established in 1992 with a view
  to strengthen research in the field in Asia as well as in the rest
  of the World. It is endeavouring to create new frontiers in male
  reproduction research to provide a fillip of technological
  innovations in this important area of human reproduction, to
  facilitate cooperation between andrological societies of different
  Asian countries, and to enhance academic exchange between Asian and
  Western scientists.

  「男性学」でサーチをかけると中国語のページがヒットしますが、その場合
  の男性学はAndrologyのことがほとんどです。

 ・メンズリブ東京 NewsMail[第79号]の情報を追加。

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☆ ウェブサイト探訪 ☆ Theme:「男女共同参画」関連の条例

 宇部、千葉と男女共同参画なんとか条例に、保守的な価値観を書き込もうという
 アクションが起こっているようです。警戒には値することなのだけれども、それ
 では、今までそういう条例のことを注意して見ていたかというと、そうでもない
 んじゃないでしょうか。

 私にとって「メンズリブ」は、男性問題/女性問題、女性解放/男性解放という
 男女の軸や枠組みだけでなく、セクシュアリティのあり方をめぐる多様性や個々
 の生き方の選択の広がり、まだ形になっていない自由を想像させてくれるもの
 だったから、こういった条例に描かれている「男女共同参画」に、まだ何か違う
 なぁとも感じてしまいます。公正・公的な議論として成立している価値観って、
 ジェンダー/セクシュアリティに関する諸活動とは、ギャップありますし。

 でも、中には面白いことを書き込んだ条例もあります。まあ読んでみては?

──────────────────────────────────────
自治体名     条例名                    可決日
──────────────────────────────────────
埼玉県      埼玉県男女共同参画推進条例          H12.03.21
 http://www.pref.saitama.jp/A01/BS00/josei/jourei.html
長野県塩尻市   塩尻市男女共同参画基本条例          H12.03.21
 http://www.city.shiojiri.nagano.jp/Contents/Contents.asp?CONTENTNO=563
山梨県都留市   都留市男女共同参画基本条例          H12.03.24
 http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/danjo/dannjyo_jourei.html
島根県出雲市   男女共同参画による出雲市まちづくり条例    H12.03.24
 http://www.city.izumo.shimane.jp/admin/org/gakushu/jourei.pdf
東京都      東京都男女平等参画基本条例          H12.03.30
 http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index8.files/danjyojyorei.htm
埼玉県新座市   新座市男女共同参画推進条例          H12.06.12
 http://www.city.niiza.saitama.jp/11reiki/honbun/as4000502041406281.html
山口県      山口県男女共同参画推進条例          H12.07.07
 http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/sankaku/05_2.htm
石川県小松市   小松市男女共同参画基本条例          H12.09.19
 http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/johrei.html
山梨県身延町   身延町男女共同参画推進のためのまちづくり条例 H12.09.22
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-19-365-1.pdf
三重県      三重県男女共同参画推進条例          H12.10.10
 http://www.pref.mie.jp/IRIS/plan/jourei.htm
岡山県倉敷市   倉敷市男女共同参画条例            H12.12.15
 http://www.city.kurashiki.okayama.jp/danjyo/jyourei.html
鳥取県      鳥取県男女共同参画推進条例          H12.12.18
 http://www.pref.tottori.jp/danjyo/zyourei6.htm
北海道様似町   様似町男女共同参画条例            H12.12.18
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-01-608-1.pdf
宮城県岩出山町  いわでやま男女平等推進条例          H12.12.20
 http://www.town.iwadeyama.miyagi.jp/sien/02_info_PDF/%82%A2%82%ED%82%C5%82%E2%82%DC%92j%8F%97%95%BD%93%99%90%84%90i%8F%F0%97%
E1.pdf
長野県茅野市   茅野市男女共同参画基本条例          H13.03.16
 http://www.city.chino.nagano.jp/reiki/honbun/ae7150680041404011.html
島根県江津市   江津市男女共同参画推進条例          H13.03.16
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-32-207-1.pdf
茨城県水戸市   水戸市男女平等参画基本条例          H13.03.21
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-08-201-1.pdf
石川県羽咋市   羽咋市男女が共に輝く21世紀のまちづくり条例  H13.03.22
 http://www.city.hakui.ishikawa.jp/topjp/soumu/danjyosankaku.htm
茨城県      茨城県男女共同参画推進条例          H13.03.23
 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/josei/josei/jyourei/honbun.htm
富山県      富山県男女共同参画推進条例          H13.03.23
 http://www.pref.toyama.jp/sections/1712/jyourei/joureibun.html
神奈川県横浜市  横浜市男女共同参画推進条例          H13.03.26
 http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/danjo/jourei.htm
北海道      北海道男女平等参画推進条例          H13.03.28
 http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-josei/johomepage/zyoreikeihatu/zyoreihonbun/PAGE001.HTM
神奈川県川崎市  男女平等かわさき条例             H13.06.22
 http://www.city.kawasaki.jp/16/16housei/home/reiki/honbun/ac4001134041404011.html
岡山県      岡山県男女共同参画の促進に関する条例     H13.06.25
 http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/danjosankaku/jyourei.htm
岡山県岡山市   岡山市男女共同参画社会の形成の        H13.06.25
         促進に関する条例
 http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/danjo/jourei/jourei_all.htm
宮城県      宮城県男女共同参画推進条例          H13.06.28
 http://www.pref.miyagi.jp/danjyo/jyorei/jorei002.htm
山口県新南陽市  新南陽市男女共同参画推進条例         H13.06.29
 http://www.ccsnet.ne.jp/%7Eshinnanyo/dannjo/singikai.htm
青森県      青森県男女共同参画推進条例          H13.06.29
 http://www.pref.aomori.jp/genderfree/jobun.htm
奈良県      奈良県男女共同参画推進条例          H13.06.29
 http://www.pref.nara.jp/danjo/danjojourei.htm
静岡県      静岡県男女共同参画推進条例          H13.07.10
 http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-08/1307danjyo_jyourei.txt
長野県小布施町  小布施町男女共同参画社会推進条例       H13.09.19
 http://www.town.obuse.nagano.jp/danjyo/jyourei.htm
青森県八戸市   八戸市男女共同参画基本条例          H13.09.20
 http://www.city.hachinohe.aomori.jp/machi/danjyo/danjyo_kyodo/danjyo_jyorei_16.html
北海道上磯町   上磯町男女共同参画推進条例          H13.09.21
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-01-335-1.pdf
広島県広島市   広島市男女共同参画推進条例          H13.09.28
 http://www.city.hiroshima.jp/shimin/danjo/jyoure1.html
佐賀県      佐賀県男女共同参画推進条例          H13.10.05
 http://www.pref.saga.jp/kikaku/danzyokyoudousankaku/jourei.htm
石川県      石川県男女共同参画推進条例          H13.10.05
 http://www.pref.ishikawa.jp/josei/danjyojyourei/danjyojyourei.htm
福岡県      福岡県男女共同参画推進条例          H13.10.15
 http://www.pref.fukuoka.jp/seikatsu/01i030601.htm
熊本県八代市   八代市男女共同参画推進条例          H13.12.14
 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/gaiyou/danjyo/contents/jyorei.htm
広島県      広島県男女共同参画推進条例          H13.12.18
 http://www.pref.hiroshima.jp/soumu/bunsyo/kenhouki/honbun/ar2001174041312281.html
広島県呉市    くれ男女共同参画推進条例           H13.12.18
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-34-202-1.pdf
鹿児島県     鹿児島県男女共同参画推進条例         H13.12.18
 http://chukakunet.pref.kagoshima.jp/home/seijyoka/kyodo/jyoureijyoubunn.html
神奈川県横須賀市 横須賀市男女共同参画推進条例         H13.12.18
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/gender/jyourei/mokuji.html
石川県金沢市   金沢市男女共同参画推進条例          H13.12.18
 http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/danjyo/gyoumu/jyourei.html
茨城県日立市   日立市男女共同参画社会基本条例        H13.12.19
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-08-202-1.pdf
岡山県新見市   新見市男女共同参画まちづくり条例       H13.12.19
 http://www.city.niimi.okayama.jp/soshiki/kikaku/jyosei/jourei.htm
熊本県      熊本県男女共同参画推進条例          H13.12.19
 http://www.pref.kumamoto.jp/danjyo/suisin_jyourei/index.html
滋賀県彦根市   男女共同参画を推進する彦根市条例       H13.12.19
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-25-202-1.pdf
大分県湯布院町  湯布院町男女共同参画推進条例         H13.12.19
 http://www2.town.yufuin.oita.jp/Files/1/1703/attach/danjo-jorei.doc
滋賀県      滋賀県男女共同参画推進条例          H13.12.20
 http://www.pref.shiga.jp/c/danjo/011227/03.html
埼玉県川越市   川越市男女共同参画推進条例          H13.12.21
 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/SIMIN/jyoseiseisaku/danjyojyourei.htm
東京都日野市   日野市男女平等基本条例            H13.12.21
 http://www.hinocatv.ne.jp/%7Ehinocity/shideha/danjyokyoudousankaku.txt
福岡県福間町   福間町男女がともに歩むまちづくり基本条例   H13.12.21
 http://www.town.fukuma.fukuoka.jp/making/danjyo/jyorei01.html
神奈川県     神奈川県男女共同参画推進条例         H14.02.25
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/jinkendanjo/jourei.htm
岩手県大船渡市  大船渡市男女共同参画推進条例         H14.02.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-03-203-1.pdf
茨城県波崎町   波崎町男女共同参画推進条例          H14.03.14
 http://www.net-ibaraki.ne.jp/hasaki/josei_g/jorei.html
東京都目黒区   目黒区男女が平等に共同参画する社会づくり条例 H14.03.14
 http://www.city.meguro.tokyo.jp/jinken/jyourei.htm
島根県      島根県男女共同参画推進条例          H14.03.15
 http://www2.pref.shimane.jp/danjo/jyourei.html
愛媛県      愛媛県男女共同参画推進条例          H14.03.18
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-38-000-1.pdf
茨城県龍ケ崎市  龍ケ崎市男女共同参画推進条例         H14.03.18
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-08-208-1.pdf
埼玉県桶川市   桶川市男女共同参画推進条例          H14.03.18
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-11-231-1.pdf
島根県大田市   大田市男女共同参画推進条例          H14.03.18
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-32-205-1.pdf
愛知県名古屋市  男女平等参画推進なごや条例          H14.03.19
 http://www.city.nagoya.jp/josei/jourei/jourei.html
岡山県大佐町   大佐町男女共同参画の推進に関する条例     H14.03.19
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-33-561-1.pdf
静岡県静岡市   静岡市男女共同参画推進条例          H14.03.19
 http://www.city.shizuoka.shizuoka.jp/partner_plan/jyourei/zenbun.html
奈良県大和高田市 大和高田市男女共同参画推進条例        H14.03.19
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-29-202-1.pdf
山梨県      山梨県男女共同参画推進条例          H14.03.20
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-19-000-1.pdf
長野県臼田町   臼田町男女共同参画基本条例          H14.03.20
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-20-301-1.pdf
富山県小杉町   小杉町男女平等社会推進条例          H14.03.20
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-16-381-1.pdf
富山県朝日町   朝日町男女共同参画社会の形成に関する条例   H14.03.20
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-16-343-1.pdf
和歌山県     和歌山県男女共同参画推進条例         H14.03.20
 http://wave.wakayama.go.jp/danjyo/seisaku/kihon/jyourei.htm
岡山県津山市   津山市男女共同参画まちづくり条例       H14.03.22
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-33-203-1.pdf
香川県      香川県男女共同参画推進条例          H14.03.22
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-37-000-1.pdf
新潟県      新潟県男女平等社会の形成の推進に関する条例  H14.03.22
 http://www.pref.niigata.jp/danjo/jourei/jourei.html
大阪府      大阪府男女共同参画推進条例          H14.03.22
 http://www.pref.osaka.jp/danjo/joreihonbun.htm
鳥取県鳥取市   鳥取市男女共同参画推進条例          H14.03.22
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-31-201-1.pdf
徳島県      徳島県男女共同参画推進条例          H14.03.22
 http://www.pref.tokushima.jp/generaladmin.nsf/DocumentIDList/a91e4a89bc2f85dc49256b930001bb49?OpenDocument&ExpandSection=
1#_Section1
福島県      福島県男女平等を実現し男女が個人として    H14.03.22
         尊重される社会を形成するための男女共同
         参画の推進に関する条例
 http://www.pref.fukushima.jp/danjo/new/new04.html
愛知県      愛知県男女共同参画推進条例          H14.03.25
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-23-000-1.pdf
三重県桑名市   桑名市の男女平等をすすめるための条例     H14.03.25
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-24-205-1.pdf
秋田県      秋田県男女共同参画推進条例          H14.03.25
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-05-000-1.pdf
長崎県      長崎県男女共同参画推進条例          H14.03.25
 http://www.pref.nagasaki.jp/seikatu/danjyo/jyourei/zenbun.html
岡山県玉野市   玉野市男女共同参画推進条例          H14.03.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-33-204-1.pdf
広島県福山市   福山市男女共同参画推進条例          H14.03.26
 http://www.hiroshima-cdas.or.jp/fukuyama/zyosei/suisinjorei.html
三重県上野市   上野市男女共同参画推進条例          H14.03.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-24-206-1.pdf
三重県津市    津市男女共同参画推進条例           H14.03.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-24-201-1.pdf
新潟県上越市   上越市男女共同参画基本条例          H14.03.26
 http://reiki.city.joetsu.niigata.jp/int04_hon_dsp.exe?UTDIR=D:\EFServ\ss0000004E\GUEST&TID=1&SYSID=1314
福岡県北九州市  北九州市男女共同参画社会の形成の       H14.03.26
         推進に関する条例
 http://www.city.kitakyushu.jp/%7Ek2003010/pdf2/jorei.pdf
兵庫県      男女共同参画社会づくり条例          H14.03.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-28-000-1.pdf
大分県      大分県男女共同参画推進条例          H14.03.27
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-44-000-1.pdf
東京都中野区   中野区男女平等基本条例            H14.03.27
 http://www.city.nakano.tokyo.jp/n2530/2530-danjyobyoudou.html
大阪府堺市    堺市男女平等社会の形成の推進に関する条例   H14.03.28
 http://www.city.sakai.osaka.jp/reiki/honbun/as0000675041404151.html
福井県武生市   武生市男女共同参画推進条例          H14.06.12
 http://www.city.takefu.fukui.jp/danzyo3/jyourei.htm
岩手県花巻市   花巻市男女共同参画推進条例          H14.06.13
 http://www.city.hanamaki.iwate.jp/kikaku/new12.htm
宮城県白石市   白石市男女共同参画社会推進条例        H14.06.20
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-04-206-1.pdf
埼玉県志木市   志木市男女共同参画推進条例          H14.06.20
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-11-228-1.pdf
兵庫県宝塚市   宝塚市男女共同参画推進条例          H14.06.25
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-28-214-1.pdf
岡山県作東町   作東町男女共同参画まちづくり促進に関する条例 H14.06.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-33-645-1.pdf
山口県宇部市   宇部市男女共同参画推進条例          H14.06.26
 http://www.city.ube.yamaguchi.jp/gender=/jourei.htm
兵庫県加美町   男女共同参画加美の里づくり条例        H14.06.26
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-28-362-1.pdf
岐阜県岐阜市   岐阜市男女共同参画推進条例          H14.06.27
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-21-201-1.pdf
山形県      山形県男女共同参画推進条例          H14.06.28
 http://www.gender.go.jp/_pdf/2-06-000-1.pdf
──────────────────────────────────────
今回の関連

・森岡正博さんの生命学ホームページ
 千葉市男女共同参画条例についてのページができています。まとまっているので
 状況の理解にご一読を。
 http://www.lifestudies.org/jp/chiba.htm

・宇部の件については、メンズリブ系某MLで話題になっていたのですが、その
 発端が サンケイ新聞「主張:均衡とれた宇部市の条例」
 http://www.sankei.co.jp/news/020713/morning/editoria.htm

・宇部はいったいどうなっているのか?と検索した結果見つけたのがウベニチ新聞
 の記事。単純に「男女共同参画 宇部」をキーにgoogleサーチでヒットしました。

 宇部市男女共同参画推進条例
  http://www.city.ube.yamaguchi.jp/gender=/jourei.htm
 男女共同参画テーマに「宇部市民の集い」を開催。
  http://www.ubenichi.co.jp/kijiview.php?id=KJ200205220003927
 6月宇部市議会13日招集。男女共同参画条例上程へ
  http://www.ubenichi.co.jp/kijiview.php?id=KJ200206060004010
 藤田市長定例記者懇談会で、市男女共同参画推進条例などについて説明。
  http://www.ubenichi.co.jp/kijiview.php?id=KJ200206070004016
 市男女共同参画推進条例について議案や質疑に白熱
  http://www.ubenichi.co.jp/kijiview.php?id=KJ200206200004099
 男女共同参画条例を制定へ
  http://www.ubenichi.co.jp/kijiview.php?id=KJ200206220004104
 男女共同参画条例を可決
  http://www.ubenichi.co.jp/kijiview.php?id=KJ200206260004119

・この記事から、どうも条例をターゲットに動いていた人たちがいるというのを
 知って、こりゃ日の丸・君が代・教科書と同系の進め方では?と調べてみて
 見つかったのがこのページ。

 男女共同参画社会・夫婦別姓を慎重に考えるためのホームページ
  http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/2275/

 ちなみにそのお仲間;

 反フェミニズムサイト
  http://homepage2.nifty.com./antifemi/

 フェミナチと戦う、愛のレジスタンス 翼「つばさ」
  http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/5991/

  こんなのまで作ってます。ここまでやりますか…。

  フェミナチ独裁に、国民の包囲網を!あなたの街の
  「共同参画課」に抗議、質問しよう!マニュアル編
  http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/5991/houi2.html

  全国フェミナチ包囲網・質問文書の例
  http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/5991/houi.html

 現在のところ、どのくらいの力を持っているのかわかりませんが、きちんと
 「バックラッシュ」として認識した方がいいと思います(本人たちも自認
 しているみたいだし)。
       ↓
  新 バックラッシュしよう!掲示板  
  http://www2.ezbbs.net/29/backlash/

  現在、ターゲットは千葉市だけじゃなく千葉県の条例も加わっているよう
  です。他の地域でも動いている可能性は十分にあるのでは。
  ※これらのHP、どうもいまいちユルいところがあって、これを書きながら
   (苦笑)とか入れたくなります(^^;)

 ただ、この人たちにツッコミを入れられるようなワキの甘さが、「男女共同
 参画」動向やフェミの活動側にもありませんか?

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020720 ☆
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                                 [第79号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.07.20

 ・男性問題を考える本 『妻には、言えない…。』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/family.html#ienai

  【 書 名 】妻には、言えない…。
  【 著 者 】吉村和久 (よしむら・かずひさ)
  【出 版 社】主婦の友社

  かさむ出費。ゆらぐ家族の絆
  「パート妻」を抱える夫の憂鬱
  妻からの心離れ─夫たちの事情
  妻に言えない「隠しごと」
  男たちの「更年期」
  「セックスレス夫」の言い分
  妻を失うことを恐れるとき
  夫が「男」に戻るとき
  親との同居─男たちの本音
  夫たちが向き合っている「親の老い」
  子育て以降、介護以前─夫婦関係のエアポケットは、すぐそこにある─
  夫が悩む「妻との理想の関係」

  月刊誌『my40’s』に連載されている「家族スケッチ」を加筆・修正して
  一冊にまとめたもの。中年の危機なんていう言葉がありますが、それは男性に
  とっては、こんな形をしてあらわれてくるものなのではないでしょうか。基本
  的に“夫の言い分”なので、妻に言わせれば、また別の視野が開けるでしょう
  けど、そこは「妻には、言えない」ということのようで(^^;)

 2002.07.13

 ・イベント情報 あすばる(福岡県)「男性セミナー・父親編」
  (2002.8.11) を紹介。
  http://www.asubaru.or.jp/kouza_semina/annai.htm

  男性の皆さん、子どもと料理をとおして家庭での男のあり方・子どもとの接し
  方、考えてみませんか?

 ・イベント情報 サンフォルテ(富山県)「男性生活講座」
  (2002.8.11-9.21) を紹介。
  http://www.sunforte.or.jp/html/kouza05.htm

  あなたは「男性はこうあるべき…」と自分の生き方を固定的に考えてはいま
  せんか? 今こそあなたの意識を変えるとき…。サンフォルテが新しいライフ
  スタイルを提案します。1.男性のためのリラックス講座─健康のためのツボ
  体験をしてみましょう!! 2.男性クッキング ステップI─体験しよう!! 自分
  で作る楽しさを 3.男性クッキング ステップII─僕にまかせて!! 今日の夕食
  4.夫婦そろってアナウンサー フジテレビ パパアナのここだけの話

 ・イベント情報 あすてらす(島根県)「集まれ!男性たち」
  (2002.8.17, 9.27, 10.19) を紹介。
  http://www.asuterasu.pref.shimane.jp/jigyou/dansei.htm

  「子どもと一緒に簡単クッキング!」「職場で役立つコミュニケーション術!」
  「男にとって男女共同参画社会は得か?!」と3回企画されている男性セミナー
  しまね女性センター「あすてらす」による

 ・イベント情報 よりん彩(鳥取県)男性セミナー「妻が僕を変えた日」
  (2002.8.24) を紹介。
  http://www.pref.tottori.jp/yorinsai/dansei-seminer.htm#yorinsai

  性別役割分担意識が根強く残っている現状の中で、男女共同参画を推進する
  ためには、男性一人一人が男女共同参画を自分のこととして考えることが
  必要です。そこで、21世紀の男のあり方を男の視点に立って考えるための
  男性セミナーを開催します。講師:広岡守穂さん。

 2002.07.08

 ・リンク集 「ネットワーク北」へのリンクを追加。
  http://www21.u-page.so-net.ne.jp/dk9/monaka-h/kakipara/kakipara.html

  1996年1月「地域づくり」やお互いの活動の交流、情報交換できる場が欲しい
  との目的からスタートしたネットワーク。97年以降は「男性問題」をテーマ
  とした相互学習を行っているとのこと。トップページには「男性応援型ネット
  ワーク」のフレーズが。メンズ・ネット・なごやの例会案内もあります。

 2002.07.04

 ・リンク集 「男の子育てを考える会」へのリンクを追加。
  http://homepage2.nifty.com/otokono-kosodate/

  1978年に発足、男性問題にかかわるグループとしては古株の「男の子育てを
  考える会」のHP。「性別役割分業」や「男の、性に対する意識」をテーマに
  した活動、寸劇などは有名。

 ・リンク集 「男のあり方を問う会」へのリンクを追加。
  http://www.thinking-men.jp/

  「トークシェアリング」や「読書と自分語りの会」を活発に続けている
  「男のあり方を問う会」のHP。活動の内容、スケジュールなどがチェック
  できます。

 ・イベント情報 第15回「男たちのトークシェアリング」(2002.7.14)
  を紹介。
  今回は、セクシュアリティをやりたいという要望にこたえ、幼いときから
  誰もが生活の一部として親しんでいるオナニーをテーマに選んでみました。
  よーく考えると、この話題、恥ずかしいのか、友だちともあまり話さない
  合うにはぴったりのテーマじゃない?リラックスして誰にも言わなかった
  秘密を教え合ったりすると、すーっと楽になれるかもね。男の性のファン
  タジーの身勝手な歪みまで含めて、セクシュアリティをじっくり見つめ
  直すにもいい機会だね。

 ・イベント情報 第5回「男たちの読書+自分語りの会」(2002.7.24) を紹介。
  この企画は、他者と手を取り合って男性の自己変革を目指す男性の著作を
  読み合う場です。ただの学習会に終わらせず、テーマを自分に引きつけて
  考えられるセッションも設けています。テキストを読んでいなくてもわかる
  ように工夫してるので、読んでいない方もOK。肩肘張らず、等身大の自分
  たちを見つめる試みです。今回のテキスト『男という病の治し方』6〜8章

 2002.06.28

 ・リンク集 「Amen Ireland」へのリンクを追加。
  http://www.amen.ie/

  AMEN is a voluntary group which provides a confidential helpline,
  information and a support service for male victims of domestic
  abuse and their children. Thousands of men and supportive members
  of their families have contacted the helpline since it was set up.

 ・イベント情報 「Healing the Father Wound for men」(2002.9.12-15)
  を紹介。
  http://www.healingthefatherwound.com/htfwdescriptions.htm

  Gordon Clay, facilitator of this work for men only and women only
  since 1985, utilizes Tantrum Yoga, movement and breathwork,
  experiential exercises, and appropriate emotional release to
  locate the roots that trap you in an endless repetitive cycle of
  unconscious behaviors that began with your father.

 ・イベント情報 「Healing the Mother Wound for men」(2002.9.27-30)
  を紹介。
  http://www.healingthefatherwound.com/htmwdescriptions.htm

  Shauna Wilson, facilitates this work for men only and women only
  using movement and breathwork, experiential exercises, and
  appropriate emotional release to locate the roots that trap you
  in an endless repetitive cycle of unconscious behaviors that
  began with your mother.

 2002.06.19

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第78号]の情報を追加。

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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第7回「男のフェスティバル」 おもろい男 ─メンズリブ見本市─

1.目 的
 ・男性問題や男性の運動に関わっている組織・団体・個人の親睦・交流・
  出会いの場を作る。
 ・各種ワークショップ、交流会などを通じて今後の活動の方針・ヒント・
  方向を探る。
 ・男性問題や男性の運動についての社会的認知・理解を拡大・促進する。

2.主 催 第7回男のフェスティバル実行委員会

3.開催日時  平成14年9月7日(土) 12:00〜9月8日(日) 17:00

4.プログラム

 9/7(土)

 12:30 オープニング あいさつ
  第7回男のフェスティバル実行委員長
  大阪市男女共同参画センター中央館長

 13:00〜15:00 男が「作る・飾る・体験する」ワークショップ

 「生け花」「お茶」「ダンス」「化粧」「バルーンアート」「ちぎり絵」
 「料理」「園芸」「子どものとの付き合い方」など男らしくないと思わ
 れることを交流しながら行います。

 15:30〜20:00 メンズリブ見本市−交流会−

 「各地域の男性グループとの交流」「男性グループによるパフォーマンス」
 「ジェンダーに敏感な盆踊り大会」などを開催します。

 9/8(日)

 10:00〜12:00 13:00〜15:00 男が「語り合う・気づく」ワークショップ

 「リストラに勝つ!!」「男と絵本」「非暴力ワーク」「夫婦の愛について」
 「男性の気づきのためのワークショップ作りに向けて」「虐待などの家族
 病理に関する議論」「パートナーが語るメンズリブの男たち」「男と女の
 コミュニケーション(なぜ、愛はすれ違うのか?)」など男性問題について
 のワークショップを開催します。

 15:30〜17:00 ファイナル交流会

 ・ワークショップの開催者と参加者に結果を公表してもらい、
  反省・交流・方向性について話し合いを行います。
 ・9/7─8両日平行して「男性映画祭」を開催します。
 ・男性が選んだ男性問題の映画を上映し、男性問題について語り合います。

5.開催場所 
  クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)
         (大阪市天王寺区上汐5-6-25 TEL06-6770-7200)

6.参加対象 一般市民

7.後援予定団体 
  (財)大阪市女性協会 大阪府 大阪府男女協働社会づくり財団

8.連絡先・事務局
 〒540-0033 大阪市中央区石町2-5-8-301 メンズセンター内
  第7回男のフェスティバル実行委員会
  担当 大束貢生(メンズセンター副運営委員長)
  TEL/FAX 06-6943-1850

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020616 ☆
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                                 [第78号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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☆最近のホームページ更新状況☆ http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.06.16

 ・イベント情報 ヌエック「女性学・ジェンダー研究フォーラム」
  (2002.8.23-25) を紹介。
  http://www.nwec.jp/invite/point/index41.html

  ワークショップ予定一覧(PDF)
  http://www.nwec.jp/invite/point/common/page41-02.pdf

  ※男性問題/周辺グループに特に関連していそうなものを拾ってみました。

  [54]  男から見た男女共同参画社会─男たちはなぜ男女共同参画社会に無関心
      なのか (2002.08.24 9:30-11:30 R:107)

  男女共同参画の活動を通して、なぜ男たちの参画が少ないのか考えさせられて
  きました。このままでこの運動は女性の運動になってしまいます。男女共同
  参画に激しく抵抗する男たちの心理をさぐっていきたいと思います。
  (水谷謹人/宮崎県)

  [56] ジェンダーフリーハウスの可能性─ある一級建築設計士の試み
      (2002.08.24 13:00-15:00 R:303)

  男女平等参画を進めるにあたり、家族のあり方を問う必要があります。その器
  である家を見つめなおすことにより、参画の体制がつくりやすくなるのでは
  ないかと考えます。家族をなじませる、ジェンダーを取り除ける家をつくって
  みました。(メンズセンター宮崎/宮崎県)

  [76] インターネットによるDV被害者支援
      (2002.08.24 13:00-15:00 R:マルチメディア研修室)

  特に行政や警察の行っているDV被害者支援に対してご不満はありませんか?
  民間レベルのDV被害者支援を考えて広げましょう。DVは隣の家でおきている事
  です。手をこまねいている暇はありません。我々にできる被害者支援を考える
  場としてご活用ください。また、男性対策についても真剣な討議が必要です。
  (サマリアDV被害者総合サイト/埼玉県)

  [79] DV加害男性への取り組みの発展/《DV鎮魂の会》の成果
      (2002.08.24 13:00-15:00 R:301)

  日本で最初の体系的加害者プログラムである当方の活動も5年目に入り、独自な
  加害者回復モデル創案により再整備の段階にある現状を報告します。また昨年
  秋に新機軸の啓発イベント《DV鎮魂の会》を広く提唱して開催、亡くなった被害
  者の追悼セレモニー、DV根絶を願うピアノ曲を委嘱して作曲者初演等、当日の
  模様をビデオで紹介、その結果について報告します。
  (ストップ・THE・DV・フォーラム/東京都)

  [80] スクールセクシュアルハラスメント「事例・対応そして加害者再教育」
      (2002.08.24 9:30-11:30 R:206)
  「処分を受けるわいせつ教員」の数は年々増す傾向にあります。ところが被害
  者が納得する解決に至らないものがほとんどなのです。救済を阻むものは何か、
  検証します。また加害者への再教育プログラムを提案します。
  (スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク/兵庫県)

  [107] 日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)の活動紹介
      (2002.08.23-25)

  生きづらさを感じている人たち・当事者の為の団体です。DV、虐待、摂食障害等
  の電話相談、ミーティング、ワークショップ等の活動内容を展示しております。
  生きづらさを感じている人たちの回復と成長にご活用ください。パネル展示。
  (日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン/東京都)

  [119] 男は忙しいから家事できない?? (2002.08.24 9:30-11:30 R:201)

  男性の家事・育児分担が進まないのは何故? 忙しいから? 忙しくなければ家事
  育児をするの? 大規模調査から「忙しいから家事・育児ができない」のウソを
  暴きます! フロアからのご意見、大歓迎!
  (男も女も育児時間を!連絡会有志/東京都)

  [120] 大型紙芝居“萌と翔”シリーズ第3編 上演とトーク
      (2002.08.24 13:00-15:00 R:201)

  小学生の双子、共働きの両親、お父さんの転勤に一家人々の考えや思惑が入り
  交じります。何気なくすごしているサラリーマン一家を通じて「男の居場所」
  を考える、男性学入門になれば幸いです。(グループ「紙ヒコーキ」/埼玉県)

  [S6] 男性をかえるにはどうすればいいのか─メンズサポートルームの取り組み
     から (2002.08.25 9:30-11:30 R:音楽室)

  男女共同参画社会づくりに男性を巻き込む方策(秘策)をお伝えします。男性
  たちがジェンダー問題に気づく過程を開示しながら、それを社会的な課題を
  もったものとしてとらえなおしてきたメンズリブの歴史をもとに企画します。
  多様なカタチのグループワーク、講座、企画をうつ際の成功の秘訣をお伝え
  します。男を変える!講座です。(中村正/メンズサポートルーム)

 ・イベント情報 宮崎県男女共同参画センター「男にとっての男女共同参画社会
  とは?」(2002.6.29, 7.13, 27)を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/mwcc020629.html

  男性のみなさん、性別にこだわらない生き方について考えてみませんか?
  「男にとっての男女共同参画社会」「男と女のコミュニケーション」「夫婦で
  子育て、夫も子育て」というテーマで行われる連続講座。

 ・イベント情報 ウィングス京都「おとうさんと一緒にお弁当つくろ!講座」
  (2002.7.14) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/wings020714.html

  おとうさんと子どもで力をあわせて、楽しくおいしいお弁当を作りましょう!
  お弁当を食べてから、「ジェンダーフリー」のお話を人形やパネルを使ったり、
  ゲームをしながら楽しく学びます。

 2002.06.09

 ・男性問題を考える本 『男であることを拒否する』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/mensmov.html#refuse

  I 男の性アイデンティティの倫理学
  II 男の性アイデンティティの政治学
  III ポルノグラフィと男性至上主義
  IV フェミニストの男性として

  フェミニスト男性についてではなく、フェミニストの反ポルノ運動について
  書いてあるところと、監修者および翻訳者の書いている文が面白かった。
  雰囲気として「男らしく男らしさを否定している」と思えてしまうのは、
  私だけでしょうか?

 2002.06.03

 ・イベント情報 第14回「男たちのトークシェアリング」(2002.6.16) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk020616.html

  今回は、男って、人の気持ちに寄り添うのが苦手じゃない?というテーマで
  自分をふりかえってみます。例えば人の悩みを聞くとき。相手は心のなかを
  聞いてもらいたいのに、対策を教えることにばかり熱中してしまったり。
  そういうのって男の「成果」主義とも関係あるのかな。そもそも男って自分
  自身の気持ちにもちゃんとつきあってないって気もするよね。
  今回のテーマ:人の気持ちに寄り添えない男の悲しさ

 ・イベント情報 第4回「男たちの読書+自分語りの会」(2002.6.19) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk020616.html#read

  この企画は、他者と手を取り合って男性の自己変革を目指す男性の著作を読み
  合う場です。ただの学習会に終わらせず、テーマを自分に引きつけて考えられる
  セッションも設けています。テキストを読んでいなくてもわかるように工夫して
  るので、読んでいない方もOK。肩肘張らず、等身大の自分たちを見つめる試み
  です。今回のテキスト:『男という病の治し方』4〜6章

 2002.06.01

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第77号]の情報を追加。

 2002.05.31

 ・イベント情報 職場の健康セミナー「過労・メンタルヘルスをめぐって」
  (2002.6.25, 28) を紹介。
  http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/kame/kame21.html

  社会全体で進行するリストラは、働く者に過重な業務を強いる構造を生み出して
  います。その結果、精神疾患を患う労働者が増加し、過労死・過労自殺が珍しく
  ない状況になっています。今回のセミナーでは、労働時間管理・労働安全衛生を
  含め過労問題全体を検討し、労働環境・判例動向・行政の動きを見渡すと共に、
  とりわけ現代型の労災ともいえるメンタルヘルス問題について考えます。

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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 いくじれんニュース80号 (2002年5月18日発行) 
 ・2002年はやりました! メーデービラまき/東京・日比谷公園にて (松田正樹)
 ・育時連に関わって半年 (堀聡子)
 ・書評「子育てがつらくなったとき読む本」 (賀茂美則)
 ・報告「男性の育児休業取得をふやすためには」に参加して (富永誠治)
 ・平成13年度育時連会計報告

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☆ ウェブサイト探訪 ☆ Theme: 豊田正義さんの最近の本って、どうよ?

 ネットに掲載されている豊田さんの最近の本の書評/感想を拾ってみました。
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『男たちのED事情』

 北海道新聞(評:柴口育子)
  http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/20011111/3.html

  真面目な読み手。ほめられてます(^^;)

『DV─殴らずにはいられない男たち』

 小心者の杖日記 2002年3月
  http://www02.so-net.ne.jp/~munekata/akimasa/d0203.html
 
  3月9日の日記のところ。注文が二つ。

 ウィングス京都図書情報室だより
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/wings262/book/backnumber/TOSHO-JOHO-0201.html

  コメントの最後の言葉が女性問題の識者らしい。

 BOOK─CHASE.COM メルマガ(評者:斎木雅蓮)
  http://www.book-chase.com/MAIL/backnumber/20011206b.html

  この本で満足した読み手の一人は、こういう読み方をしています。

 asahi.com 朝日の紙面から
  http://book.asahi.com/review/?info=d&no=926

  単純な紹介。

 amazon.co.jp(長野のPALさんのレビュー投稿)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334031102/qid=1023537012/br=1-5/ref=br_lf_b_5/249-9337030-8918762

  このレビュー、4人中3人が参考になったと答えているとか...。

 e─Shopping! Books
  http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?CID=BKS503&pcd=30889345&introd_id=Xmo46Wk9o365989Gi81GiAXX6WGk3i64&pg_from=u&shelf_id=07&location_id=04

  マツゲン、こふで、はゆる、3人の店長コメント。

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020531 ☆
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                                 [第77号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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 2002.05.28

 ・イベント情報 「みんなで語ろう〜仕事、家庭、自分について〜」
  (2002.6.1, 8) を紹介。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/sankaku/danseishien02.htm

  不況、リストラなど男を取り巻く環境は、近年ますます厳しくなっています。
  男同士が互いに本音で語り合い、心に栄養を与え、今後の生き方をともに
  模索しようではありませんか。

 ・イベント情報 「あざれあんナイトカレッジ─男性のための講座」
  (2002.6.12, 7.3, 17) を紹介。
  http://www2.shizuokanet.ne.jp/azarea/14kouza.htm

  1.(6/12) これからの男性に求められるもの:激動する社会の中で働く男性
  のための生き方、働き方を考えます。 2.(7/3) 女性の社会保障制度と国際
  情勢:男女が共に働くための支援制度や法律とその背景にあるものを学び
  ます。 3.(7/17) 女性への暴力とDV防止法:職場や家庭でいい人間関係を
  築くための表現方法を学びます。

 2002.05.26

 ・リンク集 「同性愛者のための市民政治フォーラム アクエリアス」への
  リンクを追加。
  http://members.aol.com/rainbowfrontier/

  1997年に設立。ゲイリベレーション、ゲイムーブメント、ゲイカルチャー、
  ゲイと政治をテーマに種々の情報があり、興味深いプロジェクトが数多く
  リストアップされています。同性愛者や性的少数者の抱える問題に関心が
  あり、一緒に解決してゆこうという異性愛者の方に対しても、広く門戸を
  開いているとのこと。

 2002.05.23

 ・イベント情報 東京都「トーク・イン・shinjuku ─ キャリアUP!家庭UP!」
  (2002.6.8) を紹介。
  http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/chuo/jigyo/chuo_j17.html

  東京都が男女雇用平等推進月間である6月に、毎年実施している「トーク・
  イン・shinjuku」。今年は「キャリアUP!家庭UP!」をテーマに、仕事も
  家庭も楽しみながら、充実した人生を送ることができる社会について考え
  ます。

 ・イベント情報 東京管理職ユニオン「職場いじめホットライン」
  (2002.6.28-29)を紹介。
  http://www.mu-tokyo.ne.jp/ijime.html

  私たち東京管理職ユニオンは決して無くなったとは考えていません。事務所
  を訪れる相談者は今も、「職場いじめ」に苦しんでいるからです。経済の
  疲弊にともなう労働環境の悪化、一人一人の労働者が職場のなかでいじめや
  差別を受け、過労死やうつ病が多発している問題は見過ごすわけにはいきま
  せん。東京管理職ユニオンは、再度私たちの職場に目を戻し、「職場いじめ」
  問題に取り組んで行きたいと思います。

 2002.05.22

 ・イベント情報 「ポルノグラフィーの言説をめぐって」(2002.6.9) を紹介。
  http://www.joseigakkai-jp.org/news90.htm

  日本女性学会の2002年度大会で行われるシンポジウム。今回は男性学!?...
  シンポジストが豪華です(私と「女性の裸体」像:沼崎一郎、男のセクシュ
  アリティの一断面:森岡正博、ポルノの快感/不快感/被害感:細谷実、
  同性愛の欲望と表象:風間孝)。

 2002.05.19

 ・男性問題を考える本 『アミティ・「脱暴力」への挑戦』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/crime.html#amity

  はじめに──誰でも暴力の「根」を持っている
  第1章 エモーショナル・リテラシーをひらく
  第2章 「隠された過去への叫び」を聴く
  第3章 アミティのエモーショナル・リテラシー
  アミティ来日講演から

 2002.05.09

 ・イベント情報 トランス☆プロジェクト「トランス☆Day」(2002.5.25)
  を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/tprj020525.html

  今回のトランス☆Dayはバーベキュー パーティーです(親睦会を兼ねています)
  GIDについて初めて知ったひと、もっと知りたい人、GIDについて語りたい人、
  なんとなく興味がある人など、どんな方でもお気軽にご参加ください。

 2002.05.07

 ・イベント情報 ベターホーム協会「60歳からの男の基本料理教室」
  (2002.6.12-7.26) を紹介。
  http://www.betterhome.jp/mail/ts41/school.html

  (財)ベターホーム協会では男性が生活面での自立をサポートするための助成
  事業として6月から7月にかけて全国で「60歳からの男の基本料理教室」を
  開催します。60歳は男性にとって定年を迎える人生の大きな区切りのとき。
  これを機会に料理を始めるきっかけにしてほしいと思っています。健康な体
  は、きちんとした毎日の食生活からつくられます。「今まで、ほとんど料理
  はしたことがない」という男性はこの機会に、ぜひご参加ください。

 ・イベント情報 第13回「男たちのトークシェアリング」(2002.5.18) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk020515.html

  この企画は、ジェンダー公正のための男性の自己変革という会のテーマに
  沿った文献を読む場です。まだ数は少ないけれど、「男らしさ」を反省し、
  他者と手を取り合っていくことをめざす男性の著作もあります。ただの学習
  会に終わらせず、テーマを具体的に自分に引きつけて考えられるような時間
  も設けています。 今回のテキスト:『男という病の治し方』

 ・イベント情報 第3回「読書と自分語りの会」(2002.5.15) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk020515.html#read

  今回のテーマは「結婚」。結婚しないカップルも増えたし、その姿もどんどん
  多様化しています。でも、制度婚にこだわる人も少なくない。自分は疑問を
  抱きつつも、家族の理解が得られずに結婚したという話もしょっちゅう。では
  男性にとって結婚とは?なぜ結婚するの? 今回のテーマ:男−結婚しないで
  得られるものは?

 2002.05.01

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第76号]の情報を追加。

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020430 ☆
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                                 [第76号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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 2002.04.28

 ・男性問題を考える本 『男の子って、どうしてこうなの?』を追加。
  (後述→ 男性問題を考える本 新着紹介)

 2002.04.27

 ・イベント情報 「復活!!だめ連のつどい〜戦争とわたしたちのリアリティー」
  (2002.5.8) を紹介。
  http://www.ne.jp/asahi/r/s/dameren/ibento.html

  お待たせっ!!だめ連イベント復活!!9.11は僕らの「リアル」をどう変えた?
  だめな僕らが生きてることと、海の向こうの戦争はどうカンケーしてるん
  だろう?いったい世の中、なんでこんなことになっちゃったんだ?
  「センソー」のこと、そろそろマジで考えてみよう。

 2002.04.25

 ・イベント情報 「ホンのおしゃべり」〜男の生きづらさ
   (2002.5.25, 6.15, 7.13) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/parti020525.html

  本を読んで感じたこと、考えたことを話し合ってみませんか。ひとりでは
  見えにくいことが、見えてくるかもしれません。今回は「男の生きづらさ」
  がテーマです。男たちの今の状況や思いとは…とちぎ女性センター
  「パルティ」の読書会。『父性の誕生』『DV-殴らずにはいられない男たち』
  『日本漂流記─男たちの行方』

 ・イベント情報 静岡市女性会館アイセル21「男の料理コト始め」
  (2002.5.22-7.17) を紹介。
  http://aicel.city.shizuoka.shizuoka.jp/kouza/new/index.htm

  静岡市女性会館アイセル21の男性向け料理講座〜「これならオレでも…」
  基本の「き」から始めます!!

 ・イベント情報 千葉市女性センター「男性のための料理教室」
  (2002.5.19, 25, 26) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/chiba020519.html

  初めて一人暮らしを始めた方、料理は難しい・女性の仕事と思っていま
  せんか?簡単な料理作りを経験して、自分のことは何でもできるように
  なりましょう。

 2002.04.14

 ・イベント情報 クレオ大阪中央「男社会のゆらぎの中で」(2002.7.3-31)
  を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC51007&CC=EN10120020409102116&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2

  女性の社会参画が進みつつある中で、いままでの男性中心社会のありかたも
  大きく変化している。男性中心社会のゆらぎと新しい動きを、仕事・性・
  家事といった点からみてゆくことで、男性が「男らしさ」にとらわれること
  なく、肩の力をぬいて自分らしく生きていく道を探ってゆく。

 ・イベント情報 クレオ大阪北「ああすれ違い!女と男のディスコミュニケー
  ション〜女の不満?・男の困惑〜」 (2002.6.8-7.6) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC51007&CC=EN10120020409110313&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2

  イマドキ旧来の「男らしさ」「女らしさ」にとらわれていると男女のギャップ
  は大きくなるばかり。最近どうも「女」がよくわからない、悪気はないのに
  怒らせてしまう、夫や恋人とうまくかみ合わないとお嘆きの方、ぜひどうぞ。

 ・イベント情報 ウィルあいち「時代を生きる男性専科」(2002.5.25-6.29) を紹介。
  http://www.will.pref.aichi.jp/main07/main07_01/main07_01_01/main07_01_01.html#no2

  金融再編が加速化し、価値観が多様化する現代。めまぐるしく変化する現代
  社会の動きに流されず、しっかりと自分を見つめるために、あらためて、
  働き方や生き方について考え直してみませんか。

 ・イベント情報 松江市男女共同参画センター「男性のためのセクシュアル・
  ハラスメント講座」(2002.5.13/14) を紹介。
  http://www.city.matsue.shimane.jp/prier/gakushu.htm

 2002.04.13

 ・リンク集 「Manhood Online」へのリンクを追加。
  http://www.manhood.com.au/

  Something's happening. More and more men are starting to look at
  themselves in different ways. The change is not overwhelming but
  it is happening. We know of men all over the world who are discovering
  a masculinity that is protective and gentle, energetic and positive,
  open and self aware. A more exuberant and loving kind of man is emerging
  from old, uptight and distant models of the past. This Manhood lies
  in all men. And Manhood Online is dedicated to giving it a voice.

 ・リンク集 「Menstuff / The National Men's Resource Center」へのリンク
  を追加。
  http://www.menstuff.org/

  とにかく男性問題についての大量の情報が整理されている。アメリカの男性
  運動/男性学サイトというと、立場性が強く出て情報の視野が限定されること
  も多いが、ここはけっこう広い視野を持っているように思える。トップページ
  の最初の方に、Emergency Resources - Crisis, Suicide, Runaway hereという
  ガイドが出るのも印象的。

 ・リンク集 「The National Organization for Men Against Sexism」へのリンク
  を追加。
  http://www.nomas.org/

  The National Organization for Men Against Sexism is an activist
  organization of men and women supporting positive changes for men.
  NOMAS advocates a perspective that is pro-feminist, gay-affirmative,
  anti-racist, and committed to justice on a broad range of social issues
  including class, age, religion, and physical abilities. We affirm
  that working to make this nation's ideals of equality for all people
  a reality is the finest expression of what it means to be men.

 2002.04.12

 ・イベント情報 「第1回 近代日本男性史研究会」(2002.5.25) を紹介。
  (後述→ News around Men's Movement / Men's Issues)

 ・ イベント情報 JUST男性クローズド・ミーティング「男の暴力性を考える」
  (2002.4.26-7.5) を紹介。
  http://www.just.or.jp/dannsei.htm

  斎藤学さんがファシリテーターと講師をつとめる男性限定の連続講座。
  先着順にて全回参加希望者のみ受けつけ。料金:一般参加20000円 定員15名 
  オブザーバー参加:10000円 定員20名 

 2002.04.09

 ・イベント情報 第12回『男たちのトークシェアリング』(2002.4.14) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk020414.html

  身につけてしまった日常のジェンダーやセクシュアリティに現れくる
  「男らしさ」その悩み・喜び・不足していることなどをリラックスし
  ながら聞きあい、語り合おうというのが、『男たちのトークシェアリング』。
  【今回のテーマ】男たち、もっと甘えあってもいいんじゃない?

 ・イベント情報 トランス☆プロジェクト「トランス☆Day」(2002.4.21)
  を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/tprj020421.html

  トランス☆プロジェクトは、GID(性同一性障害)を描いた芝居を上演する
  だけではなく、勉強会(トランス☆Day)も開催しています。GIDについて
  初めて知った人、もっと知りたい人、GIDについて語りたい人、なんとなく
  興味がある人など、どんな方でもお気軽にご参加下さい。

 ・イベント情報 クレオ大阪東「働く男のストレス・マネージメント」
   (2002.5.16-6.20) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/creo020516.html

  セルフケアとは、自分のからだとこころの健康状態に気づき、自己決定に
  もとづいて、自らが健康上の問題に継続して対処していくことを意味します。

 ・イベント情報 メンズサポートルーム「男の非暴力グループワーク」
  (2002.5.29-7.3, 2002.6.13-10.31) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/msr020529.html

  男の非暴力グループワークの大阪ドーンセンター会場および京都女性総合
  センター会場についてのお知らせ。

 2002.04.07

 ・男性問題を考える本 『「心の専門家」はいらない』を追加。
  (後述→ 男性問題を考える本 新着紹介)

 ・男性問題を考える本 『「非行」は語る』を追加。
  (後述→ 男性問題を考える本 新着紹介)

 2002.04.06

 ・リンク集 「Manscentrum (Stockholm Sweden) Crises center for males」への
  リンクを追加。
  http://www.manscentrum.se/infenglish.htm

  Manscentrum was founded in 1988 by a group of people who, professionally
  and in their private lives, had experienced the need of men for
  therapeutic support after divorces and other dramatic events.
  The purpose was to provide support, counseling and short-term therapy
  for men, and to work for improved cooperation and understanding
  between men and women.

 ・リンク集 「EU:EC:Gender Equality」へのリンクを追加。
  http://europa.eu.int/comm/employment_social/equ_opp/index_en.htm

  EUの男女平等政策の動向、関連情報を概覧できる。「男性問題」記事を探す
  のは難しいが、Index of partner organisationsには少数ながら男性グループ
  らしきものがある。

 2002.04.04

 ・イベント情報 AGP関東定例ミーティング「MASH東京のMASHROOM〜
  出張もやります」(2002.4.7) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/agp020407.html

  レズビアン・ゲイの医療・教育・福祉等従事者の集まりで、電話相談でも
  馴染みある団体・AGPの、関東定例ミーティングが行われます。ゲイ・コミュ
  ニティに密着したHIVや性感染症の予防・啓発活動を続けているMASH東京、
  MASH大阪には、AGP会員の多くもコラボレイトしています。そこで、4月の
  AGP関東定例ミーティングでは、MASH東京で好評な企画「MASHROOMセーファー
  セックスラウンジ」を「出張版」で再現。あわせてゲイ・コミュニティを
  中心としたHIV感染の現状やHIV/AIDS治療・ケア・サポートの現状について、
  MASH東京で中心になって活動しているメンバーから話していただこうと思って
  います。

 2002.03.31

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第75号]の情報を追加。

 ・イベント情報 「性的被害の男性サバイバーのための自助ミーティング」
  を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/ihir020406.html

  If He Is Raped による、性的被害を受けた男性や少年のための自助
  ミーティングのお知らせ。

 2002.03.24

 ・イベント情報 「女らしさ」「男らしさ」とは──性同一性障害と法律
  (2002.4.13) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/toyonaka020413.html

  豊中市立中央公民館講座。講師は神戸学院大学法学部教授の大島俊之さん、
  内容は「医事法上の問題」(4.13)、「戸籍上の性別表記の訂正」(4.20)、
  「その他の法的な諸問題」(4.27)の3回講座。

 ・イベント情報 シンポジウム「子育て支援は 親支援」(2002.3.31) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/anone020331.html

  虐待防止法が施行されて一年。家庭という密室に人権養護の光が射したのは
  事実ですが、問題は改善されたのでしょうか。受け皿も人的能力も旧来の
  まま、事実が表面化されやすくなったぶん、むしろ問題はより混迷の度を
  深めているのかもしれません。家庭や行政の無力を問うのではなく、家族と
  言う神話の限界に気づき、新たな育ちの場を試行していくためのシンポジウム
  です。

 2002.03.21

 ・男性問題を考える本 『男の子が心をひらく親、拒絶する親』を追加。
  (後述→ 男性問題を考える本 新着紹介)

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☆ 男性問題を考える本 新着紹介 ☆
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 かつて『男の子は泣かない』(金子書房、1997年)が出たとき、学齢期の男の子
 問題に焦点をあてながらも、学校としての対応から大きく踏み出せていない様子
 にちょっとしたフラストレーションを感じたものですが、ついに来ました!
 『男の子が心をひらく親、拒絶する親』は、ハーバード大学医学部との共同リサ
 ーチ『少年たちの声を聞く』の研究成果を生かしたもの。男の子たちが感じている
 ことをきちんと男の子たちに聞いてみたら、これだけの問題にさらされていること
 がわかったのです。自分でも忘れていた混乱を目の前に突き付けられるような感じ
 もあり、スラスラとは読めないかも知れませんが、「男らしさの問題」の端緒は
 間違いなくここにあります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 書 名 】男の子が心をひらく親、拒絶する親 Real Boys
【 著 者 】ウイリアム・ポラック (William Pollack)
【 訳 者 】吉田まりえ
【出 版 社】講談社
【発 行 年】2002年4月
【 価 格 】本体1900円
【 ISBN 】4-06-211202-7
【 内 容 】(目次)
 第一部 男の子の本当の姿
  第一章 男らしさという仮面の奥で
  第二章 恥意識と孤独がもたらす傷
  第三章 「男の子神話」の陰に隠された真実
  第四章 行動する愛──男の子の人間関係
 第二部 心のつながりを勝ち取る少年たち  
  第五章 母親の力
  第六章 父親・大人の男の現実──共感し合う父と息子
  第七章 思春期の試練──成長・変化・性
  第八章 男の子たちの友情
  第九章 ホモセクシャルへの偏見を正す
  第十章 学校
  第十一章 スポーツの世界
  第十二章 男の子のうつ病と自殺
  第十三章 暴力──やるかやられるか
  第十四章 離婚
  終章 「新しい男性像」に目覚めよ

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 関心としては同じような領域、どう対応すればいいかというアドバイスにしても
 似たようなところが見つかるのですが、異なる基盤からの説明がなされるのが、
 最近のベストセラーにもなった『男の子って、どうしてこうなの?』
 しかし、正直いってこのホルモン脳生理学依存の説明は、ちょっと強引すぎない
 か? 育児本としては読みやすいと思うし、包括的なところはいいとしても、
 読み方によっては違う方向に行ってしまうような気がする。
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【 書 名 】男の子って、どうしてこうなの?──まっとうに育つ九つのポイント
      Raising Boys
【 著 者 】スティーヴ・ビダルフ (Steve Biddulph)
【 訳 者 】菅 靖彦
【出 版 社】草思社
【発 行 年】2002年3月1日
【 価 格 】本体1400円
【 ISBN 】4-7942-1118-X
【 内 容 】
 序     いま、少年たちにどんな問題が起こっているのか?
 ポイント1 男の子の成長には三つの段階がある
 ポイント2 男性ホルモンの影響を知っておこう
 ポイント3 男の子と女の子の脳はちがう
 ポイント4 男の子は父親の態度から学ぶ
 ポイント5 母親が男の子の自尊心を育む
 ポイント6 健全な性意識を育てる
 ポイント7 学校を男の子に合った場所にする
 ポイント8 スポーツには危険な罠がある
 ポイント9 少年を大人に成長させる鍵

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 少年犯罪がなかばフレームアップされたように報道されてきて、いったい何が起
 きているんだろうという不安が拡大していたのですが「あれ、ちょっと待てよ」
 と思わせてくれる本。実際に犯罪と言うのは、彼らにとってどういう行動である
 のか、家裁調査官がその内面に迫っていきます。周囲への不満から「うぅグレて
 やるぅ」と心の中でつぶやいたことのある人には理解してもらえるのでは…。
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【 書 名 】「非行」は語る ─家裁調査官の事例ファイル─
【 著 者 】藤川洋子 (ふじかわ・ようこ)
【出 版 社】新潮社 新潮選書
【発 行 年】2002年1月30日
【 価 格 】本体1100円
【 ISBN 】4-10-603510-3
【 内 容 】
 I 非行を語るにあたって
 II 非行は変わったか
 III 非行はどう裁かれるか
 IV さまざまな非行
  一 脳の小さな障害と関係する非行
  二 心の機能や働きと関係する非行
  三 家族や社会と関係する非行
 V 非行に至るメカニズムとその修復
  一 発達に応じた課題
  二 家族の役割
 VI 心の危機と回復

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 メンズリブ東京で活動してきた私(たち)にとっては、男性問題はすこぶる心理
 的な問題であったから、「心理的な援助」には関心があった。でも、専門家に頼
 ることの危うさもいろいろと伝わっていたりする。実は、私はかつて臨床心理の
 勉強をちょっとだけしていたのだが、そのときに感じていた違和感が幾分か形に
 されていたようで不思議な気分だった。問題を抱える当事者にどう寄り添うのか
 を考えていく切り口の一つだろう。
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【 書 名 】「心の専門家」はいらない
【 著 者 】小沢牧子 (おざわ・まきこ)
【出 版 社】洋泉社 新書y
【発 行 年】2002年3月21日
【 価 格 】本体700円
【 ISBN 】4-89691-615-8
【 内 容 】
 序 章 臨床心理学をなぜ問うか
 第I章 現代社会とカウンセリング願望
 第II章 「心の専門家」の仕事とその問題群
 第III章 スクールカウンセリングのゆくえ
 第IV章 「心のケア」を問う
 終 章 日常の復権に向けて

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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★★近代日本男性史研究会(第1回目)へのお誘い★★

 近〜現代の日本における「男らしさ」の歴史的構築過程を、分析・検討して
いこうという会です。

<スピーカーとテーマ>
 海妻径子「一條忠衛、あるいは男らしさからの逃走」

<日時・場所(予定)>
 2002年5月25日(土)13時〜17時
 横浜市立大学サテライト施設「よこはまアーバンカレッジ」セミナールーム
(京浜急行/横浜市営地下鉄の上大岡駅隣接 ゆめおおおかオフィスタワー17階)

●場所は変更になる可能性がありますので、参加希望者はあらかじめご連絡を
 お願いいたします。

●資料代(実費)を頂きます

●問合は海妻(keiko.masato@nifty.ne.jp, Tel/Fax03-5953-4589)
 または細谷実(hosoya@mdd.sst.ne.jp)まで

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リンク集URL変更

 arsvi.com 旧:ホームページ<生命・人間・社会>
  http://www.arsvi.com/

 『男』悩みのホットライン
  http://homepage3.nifty.com/MHL/index.html

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020321 ☆
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                                 [第75号]

※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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☆最近のホームページ更新状況☆ http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.03.21

 ・男性問題を考える本『男だけの育児』を追加。
  ※後述

 2002.03.20

 ・イベント情報「第11回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」(2002.7.31-8.4)
  http://l-gff.gender.ne.jp/2002_01/index.html

  詳細は準備中、開催日時・場所が決定しています。

 2002.03.18

 ・イベント情報「男だけの育児イベントのお知らせ」(2002.4.6)
  ※後述

 2002.03.17

 ・イベント情報「第7回男のフェスティバルのお知らせ」を紹介。
  ※後述

 2002.03.13

 ・イベント情報 第11回『男たちのトークシェアリング』(2002.3.13) を紹介。
 ・イベント情報 第1回『男たちの読書/学習会』(2002.3.20) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/talk020313.html

  「男のあり方を問う会」による。
  男たちのトークシェアリング=やめよう ポルノ的視線
  男たちの読書/学習会=『男であることを拒否する』

 2002.03.11

 ・リンク集「職場のメンタルヘルス」へのリンクを追加。
  http://homepage2.nifty.com/yasunas/

  『職場のメンタルヘルスがとことんわかる本』という本を書いた心療内科医
  によるウェブサイト。職場、働いていく中でのメンタルヘルスを個人の問題
  としてではなく、職場の問題としてとらえる視野を提供している。労働組合
  はもちろん管理職の立場にある人たちに向けてもリーズナブルな説明が。
  ここでストレスについてじっくり考えてみよう。自殺の予防についても意識
  して書かれている。

 ・リンク集「労務安全情報センター」へのリンクを追加。
  http://www.campus.ne.jp/─labor/

  労働条件、労働関係法令、働き方についてのさまざまな資料が整備されて
  いる。普段は意識していなくても、何か問題が生じたときに調べてみると、
  役に立つ情報が見つかるのでは。

 ・リンク集「トランス☆プロジェクト」へのリンクを追加。
  http://www.linkclub.or.jp/%7Enext/trans/

  トランスジェンダーをテーマに、当事者らも参加した舞台公演を行なって
  きた演劇プロジェクト。経緯としては、2000年5月公演「不完全な空─
  やっぱりただの森の中へ」の反響をまとめた「Vol.1への反響」から読み
  始めるのがよさそう。2002年4月にはVol.2の公演がある。

 ・イベント情報 トランス☆プロジェクト Vol.2「不完全な空」(2002.4.4-7)
  を紹介。
  http://www.linkclub.or.jp/%7Enext/trans/2002.html

  このグループは、トランスセクシャル、トランスジェンダーの当事者がセク
  シャリティの問題をテーマに社会的ミッションを一演劇人として担っている
  点、セクシャルマイノリティ、マジョリティがお互いを意識しすぎず垣根の
  ない創作活動の取り組みを行っている点が特徴的です。性同一障害をテーマ
  にした芝居「不完全な空」を学校公演を主眼において稽古中です。

 2002.03.09

 ・イベント情報 メンズサポートふくおか「男のための非暴力ワーク」
  (2002.3.2-5.11) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/mso020302.html

  妻や恋人に暴力を振るってしまう、暴言を吐いてしまうなどの「DV当事者
  男性」や妻とのコミュニケーションの取り方に悩む男性などを対象にコミュ
  ニケーション能力を高める練習など自分に気づく「気づきのワーク」を行い
  ます。

 2002.03.06

 ・イベント情報「国連社会権規約と強制追い立て」(2002.3.31) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/nojuku/event/event_idx.html

  国連の国際人権規約である「経済的、社会的及び文化的諸権利に関する
  国際規約」を所管する社会権規約委員会では、ホームレスの人々に対する
  強制追い立てをなくしていくための議論が盛んに行われています。昨年
  8月の日本政府報告についての審査においても大きな問題となり、委員会
  は、「ホームレスの人々に対する強制追い立てに危惧を抱いている」と
  いう総括所見を採択しました。今回のセミナーでは、社会権規約委員会
  における議論、昨夏の審査について、また、日本の状況について、お話
  をうかがいたいと思います。

 2002.03.03

 ・男性問題を考える本『中高年の自殺を防ぐ本』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/issues/bibliog/psycho.html#fusegu

  自殺予防についてまとまった本が読みたいと思って選んだ本。自殺は自由な
  意思に基づいて選ばれたものではなく、それ以外の選択の余地がないまでに
  追いつめられた、強制された死であるという視点があり、私も考えを改め
  させられました。自殺予防についてのビジョンがはっきりしていて良いと
  思います。
  
   第一章 自殺の原因を短絡的に考えてはいけない
   第二章 悩める中高年 自殺予備軍の憂うつ
   第三章 自殺を認める風土を見直す
   第四章 自殺の背景にあるうつ病を治療する
   第五章 うつ病にならないための心構え

 ・イベント情報「大失業時代を生きるには?」─「働くこと・仕事」について
  考える─(2002.3.30) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/mlf020330.html

  現在は、就職難・リストラ…と、仕事・職をめぐる状況は大変厳しいものが
  あります。こういう時代だからこそ、これまでの「仕事・働くこと」にかか
  わる固定的な価値観にとらわれない自由な生き方について、考えてみる必要
  があると思います。今回は講師に「だめ連」の神長恒一氏を東京からお迎え
  して、「仕事」や「働くこと」について議論してみたいと思います。

 2002.02.21

 ・イベント情報「家族病理の徹底理解─DV・虐待等家庭内暴力当事者支援の
  ために」(2002.4.27) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/msr020427.html

  虐待防止法、DV防止法が施行されました。家庭という密室に人権養護の光が
  射したのは事実ですが、問題は改善されたのでしょうか。受け皿も人的能力
  も旧来のまま、事実が表面化されやすくなったぶん、むしろ問題はより混迷
  の度を深めているのかもしれません。現場で様々な困難に直面している方、
  これからカウンセリングや対人援助の実力を身につけたい方、家族病理を
  学びたい方、等の参加を期待しています。

 2002.02.17

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第74号]の情報を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/works/newsmail.html

 2002.02.09

 ・イベント情報 首都圏青年ユニオン 第8回「バイト・仕事のなんでも相談会」
  (2002.3.10) を紹介。

  バイト先・派遣先でのトラブルや不満は、なかなかひとりで解決できるもの
  ではありません。青年ユニオンの「バイト・仕事のなんでも相談会」は、
  弁護士をはじめスペシャリストを招いて定期的におこなっている、電話労働
  相談です。

 ・イベント情報「見た目」のつくられかた─見つめなおそう、あなたとカラダ
  (2002.2.25-3.25) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/liaison/event/rg020225.html

  私たちの日常で、なにかと気になるのが「見た目」。けれども、ひとの「見
  た目」の『美』についての基準は、地域や時代、男女によっても、ことなり
  ます。また、この『美』のものさしが、私たちにとって抑圧的にはたらいて
  いることもあります。あなたは、一生つきあう自分の身体を、愛せますか?
  「見た目」にかかわる問題と、一人ひとりが自分らしく生きていける『美』
  のあり方について、ちょっと立ちどまって考えてみましょう。

 ・イベント情報 子育ての中のジェンダーを考える─「家族」というカタチ
  (2002.3.2) を紹介。
  http://homepage1.nifty.com/hini2/gpsinpo.htm

  子育てを通して見えてくる自分、そして家族のこと…いま、大切な何かを
  おいてきぼりにしていませんか。「役割としての家族」そのフィルターを
  はずしたら何が見えてくるだろう?

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☆ ウェブサイト探訪 ☆ Theme: 本だけ読むんじゃなくて

 最近、何か気になることがあると、すぐウェブで検索!というのが習い性になり
 つつありますが、本の著者/訳者の作っているよりディープな情報の在り処を
 ご存じでしょうか?
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 生命学に何ができるか
 http://www.lifestudies.org/jp/seimeigakuninaniga.htm

  著 者 森岡正博
  出版社 勁草書房
  発行年 2001年11月10日
  価 格 本体3800円
  ISBN  4-326-65261-6

 内容は以前紹介したので省略します。

 本自体はけっこう高価格なので、誰にでもおすすめというわけではないのです
 が、ここのサイト/掲示板がなかなか楽しいです。どこの本屋さんに何冊置いて
 あるとか、どう陳列されていたという情報が読者からアップされていたりします。
 今見ると、いつの間にかクラシック音楽の話題になっていますが…。この交流の
 様子を見ると、本をめぐる著者と読者の交流について、新しい次元が開いたよう
 な感じを受けました。豊田さんもやればいいのに(笑)

 書評、紹介も積極的に収集され、読めるようになっています。これはありがたい。

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 男だけの育児 THE VELVETEEN FATHER
 http://www.sukotan.com/velvet_top.html

  著 者 ジェシ・グリーン
  訳 者 伊藤悟
  出版社 飛鳥新社
  発行年 2001年6月17日
  価 格 本体1800円
  ISBN  4-87031-465-7

 ニューヨークのゲイのカップルの子育ての様子を描いた本です。パートナーとの
 関係性、親や仲間たちとのエピソードあれこれを、何より子どもに対する感情や
 子どもとの経験あれこれを豊かに描いています。また彼らが子どもを養子とする
 までのライフヒストリー、また同性愛者をめぐる考え方や権利状況の変化も興味
 深い。まだ読みかけなのですが、今読んでいるところでは、養子となることや
 里親を必要とするような、子ども/親をめぐる社会状況などの説明もあり、ダイ
 ナミックなアメリカ社会、問題を抱えていながらも、アクティブにそれを乗り
 切っていこうとする人々の姿が想像できる、快活で深い内容の本だと思います。
 意外や(?)独身男性の立場からしても共感できるところがけっこうあります。

 さて、サイトの方ですが、「伊藤悟の翻訳ノート」で書かれているエッセイが
 面白いです。インターネットは翻訳にもずいぶん助けになったというような話
 も。「この本を読んで」では、読者の感想が読めます。サイトのデザインも
 クール。

 **
 本を読んでからサイトを見るか、サイトを見てから本を読むかはご自由に(^^;)
 でも、本を読んだ人なら、絶対これらのサイトは面白いし、読書を深めることに
 もなると思います。

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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タイトル 「男の子育てを考える=育児は育自」
日 時 4月6日(土)午後6時─8時 開場→午後5時45分
主 催 すこたん企画/協賛:飛鳥新社
場 所 東京ウィメンズプラザ・視聴覚室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67
     アクセスはこちらからご覧ください。
     ウイメンズプラザの地図
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

パネリスト

▼土堤内昭雄(どてうちあきお )さん
 1953年生まれ。1984年、米国マサチューセッツ工科大学に留学。現在、ニッセイ
 基礎研究所・社会研究部門・主任研究員。離婚後現在で10年間ふたりの子ども
 を育てている。自費で『父親が子育てに出会う時』を出版した。

▼上原雅人(うえはらまさひと)さん
 1964年、東京生まれ。通信社の記者、雑誌の編集者を経て、現在は飛鳥新社・
 書籍の編集者。最近の担当書は『村上レシピ』『渡る世間は鬼ばかりレシピ』
 など。『男だけの育児』は、当時パートナーが妊娠中だったため、翻訳エージェ
 ントに内容を聞いただけで「やる」と決める。現在パートナーとともに子育て
 真っ最中。

▼伊藤悟(いとうさとる)/コーディネーター
 『男だけの育児 』翻訳者。

※事前の申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。
 お問い合わせは、info@sukotan.com まで!

★男性の子育てから見えてくる、子どもと生きていくことの楽しさ・奥深さを、
 具体的なエピソード満載で、縦横無尽・抱腹絶倒・天衣無縫に語り尽くします。
 そして、聞き終わったあとには、子育てを含む新しい生き方にチャレンジして
 みたくなるはず!

 是非とも万障お繰り合わせの上、ご参加ください。未定ですが、数百円の資料
 代がかかります。もれなく、とっても素敵な冊子がプレゼントされますので
 お楽しみに。特別に参加者のみなさんだけに向けた、『男だけの育児』著者の
 ジェシ・グリーンさんからのメッセージも紹介する予定です。

関連URL:http://www.sukotan.com/velvet_event.html
すこたん企画:http://www.sukotan.com

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         第7回男のフェスティバルのお知らせ

 1996年に第1回男のフェスティバルが京都で開催されてからはや7年、メンズリブ
の定着とともに男のフェスティバルも随分と定着したような気がします。ここらで
ちょっと冒険してもいいんじゃないかなぁと思いたちまして、みんなが爆発できて
楽しめるような「フェスティバル」を今回は目指します。「男」としてのしんどい
思いを語り合ったその後に見えてくる世界がいかに楽しいのかについて、全国から
集まってくる参加者と分かち合いたい。男性グループとの交流をすすめたい考えて
おります!

 ということで今回のテーマは「おもろい男(わたし)−メンズリブ見本市−」と
決めました。

○開催日時:2002年9月7日(土)12:00 ─ 9月8日(日)17:00(予定)

▲会場:クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)
    大阪市天王寺区上汐

□参加費:1500円(予定)


◎内容(予定です)

(1) オープニング

(2) 体験参加型ワークショップ(9/7午後)

男が普段しないとされていることをやってみるための体験型ワークショップ
です。教える人は参加者自身。初心者が素人を教えることを目指します。
手芸、アクセサリー作成、化粧、パントマイムなどを考えています。

(3) メンズリブ見本市 交流会(9/7夜)

・出店(ブース)での交流

男性グループで「ワークショップまではちょっと」と言うところに交流の
ための出店を用意し、自由に語ってもらう場を作りたいと思います。

・男性グループパフォーマンス

若者向け、オヤジバンド、ギターの弾き語り、地元の高校のバンドなど、
様々な男性グループの活動をお披露目する場を作りたいと思います。

・盆踊り大会

地域の人と一緒に盛り上がります。同じアホなら踊らにゃソンソン。河内
音頭で盛り上がるぜっ!!

(4) 夜のワークショップ(9/7深夜)

ひとつのテーマについてじっくり語り合うためのワークショップです。夜通し
語り合って見ませんか?

(5) いつものワークショップ(9/8午前・午後)

もちろんいつものワークショップも行います。ただし時間枠を今回は2時間に
するとともに、午前・午後両方を使ったワークショップも開催します。

(6) ファイナル交流会(9/8午後)

ワークショップ担当者に出店をしてもらい参加できなかった人と最後の交流を
したいと思います。出れなかったワークショップの雰囲気や感動をあなたと
分かち合いたい!

そして.......

(7) 企画:男性映画祭

今までと違う男性像を映像化した映画を何本か上映します(あくまで予定
ですが)。あなたが推薦する映画を、コメントを添えて教えてください。

*以上は今のところ実行委員会内で出ている企画案であり変更されるかも
 しれません。

(ワークショップとは、討議、話し合いや即興劇など参加者相互の交流と
参加を中心とした企画のことです)

そして...ワークショップ・展示・パフォーマンス大募集!!

 第7回男のフェスティバル実行委員会では、オープニングのパフォーマンス、
体験型ワークショップ、交流ブースでの出展、音楽、パフォーマンス、盆踊りの
踊り手、夜のワークショップ、そしてワークショップ、展示、あと、まだまだ
実行委員会メンバーを募集します。応募されたい方は以下の注意事項を一読の
上、下の企画参加エントリー用紙に必要事項を記入し下記住所あてに申し込み
ください。折り返し【第7回男のフェスティバル、ワークショップ等企画募集
要項】と【申し込み書類】をお送りいたします。第1次締切4月末。

*【申し込み書類】の到着によって正式な応募と致します。参加を考えられて
  いる方は、とりあえず、どしどしエントリーをお願いいたします。

・オープニングのパフォーマンス

→大ホール(1000人収用)でのパフォーマンスとなります。1団体あたりの
 時間は参加団体数によりますが、10─20分ぐらいです。

・音楽・パフォーマンスなど

→基本的に音楽室(63名)でのパフォーマンスとなります。ただし応募状況に
 より大ホール(1000人収用)も考慮します。

・夜のワークショップ

→「旅路の里」でのワークショップを予定しています。(10─20名)

・ワークショップ(体験・通常タイプ)

→第1枠(9/7 14:00─16:00)、
 第2枠(9/8 10:00─12:00)
 第3枠(9/8 13:00─15:00)を予定しています。

→第1枠は体験型ワークショップを優先いたします。通常タイプのワークショップ
 はなるべく9/8でお願いいたします。

→第2枠と第3枠は連続して使用することができます(10:00─15:00)。
 長時間必要な場合はこの連続枠をご利用ください。

→体験型ワークショップでは、木工、革製品、マジパン細工、キルト、アクセ
 サリー作成、パントマイム、ヘアカットなどのワークショップを特に募集して
 います。

→通常型ワークショップでは、マニア、無趣味の男性、引きこもり、友人作り、
 恋人作り、リストラ・失業、父子家庭、離婚などのワークショップを特に募集
 しています。

    <申し込み先・お問合せ>

〒540-0033
 大阪市中央区石町2-5-8-301 メンズセンター内
  第7回男のフェスティバル実行委員会 宛
  Phone/Fax 06-6943-1850(メンズセンター)
  E-mail:FZL00365@nifty.ne.jp(大束)まで

*問合せはなるべく郵便・Eメール・ファクスでお願いします。電話での詳しい
 対応は致しかねます。

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☆  メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  ★ 20020210 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
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※この電子メールは、これまでにメンズリブ東京の活動、および活動スケジュール
 にお問い合わせをいただいた方にお送りしています。必要のない方、身に覚えの
 ない方等いらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく
 存じます。 

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☆最近のホームページ更新状況☆ http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2002.02.08

 ・イベント情報 千葉市女性センター「第4回 男性のための料理 教室」
  (2002.3.9-3.10)を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event_detail.asp?KI_CODE=0043&CO_CODE=0036&KS_CODE=4&ZI_NENDO=2001

 2002.02.01

 ・イベント情報 アミティ講演会・ワークショップ (2002.2.9-14) を紹介。
  http://www.cain-j.org/Amity/2002/2002index.html

  アミティのスタッフが再来日。東京、名古屋、岡山、京都で講演会やワーク
  ショップが行なわれます。

 2002.01.30

 ・イベント情報「DVをなくすための脱暴力支援者養成講座」(2002.2.9-10)
  を紹介。
  http://www.ywca.or.jp/osaka/ngo/vawss01.htm

  (1)暴力の被害者が、被害から回復していくための「最善の支援」を作り
  出す援助者を養成すること、(2)女性を暴力から解放する道のりは、男性
  もまた暴力から解放されていく道のりであり、男性に関わり変容を支援
  することが重要、という意味づけで開催される講座。援助者に必要な知識
  と価値観、技術(スキル)が、バラバラではなく、「最善の支援」に
  向けて統合されていくよう、参加体験型の研修を行う。

 ・イベント情報 ムーブ・男のライフセミナー「21世紀男性論」
  (2002.2.24, 3.2, 3.16) を紹介。
  http://www.kix.or.jp/move_we/jdanseigaku.htm

  今回の「男のライフセミナー」では、平成11年6月の「男女共同参画社会
  基本法」施行後、様々な分野での法整備も進み、男が新世紀を生きていく
  うえでもはや避けてはとおれない「男女共同参画」という新しいライフ
  スタイルにスポットをあて、総論(「男の生き方」)から各論(「男の
  子育て」、「男の暴力」)まで今もっともホットな3つのテーマについて、
  オピニオンリーダーが具体的、かつポジティブな問題提起を試みます。

 ・イベント情報 宝塚市立女性センター「これからの男の生き方」講座
  (2002.3.7, 14, 23) を紹介。
  http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/josei/Kouza/otoko/otoko.htm

  不況・リストラと厳しい時代が続き、男性は家庭・地域・趣味への時間
  を失いつつあります。仕事に追われる毎日から少し離れて、自分を見つめ
  直し「これからの自分の生き方」を考える「新しい自分探し」のきっかけ
  づくりにしませんか。

 ・イベント情報 あすばる男性セミナー「忙しすぎたあなたへ 人生再考の
  ヒント」(2002.2.24, 3.3, 3.10) を紹介。
  http://www.asubaru.or.jp/cgi-local/semi_view.cgi

  企業戦士・モウレツ社員 高度経済成長の中、忙しすぎる毎日を過ごして、
  今の日本を作り上げてきた多くの男性のみなさん!! リストラ・終身雇用型
  社会の崩壊という時代の流れの中で、変化を求められる現在を生きるみな
  さん!! 21世紀は、地域・家庭に目を向けて、世界を広げ、自分らしくいき
  いきと、そして健康で楽しく暮らしましょう。

 ・イベント情報 千葉市女性センター「第3回 男性のための料理 教室」
  (2002.2.16-2.24)を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event_detail.asp?KI_CODE=0043&CO_CODE=0036&KS_CODE=3&ZI_NENDO=2001

 ・イベント情報 江東区女性センター「男性学講座〜介護体験教室」
  (2002.2.23)を紹介。
  http://www.city.koto.tokyo.jp/~danjobyodo/jchp/osirase/kaigo.html

  介護は、女性だけがやるもの?介護は、家族みんなで支えあうことであり、
  男性も家庭責任を担う必要があります。はじめの一歩として、介護の初歩的
  な知識と簡単な技術を学んでみませんか。

 2002.01.29

 ・イベント情報 ベターホーム協会「60歳からの男の基本料理教室」
  (2002.2.13-3.28) を紹介。
  http://www.betterhome.jp/school/oneday/60men/60men0202.html

  (財)ベターホーム協会では男性が生活面での自立をサポートするための助成
  事業として2月から3月にかけて全国で「60歳からの男の基本料理教室」を
  開催します。60歳は男性にとって定年を迎える人生の大きな区切りのとき。
  これを機会に料理を始めるきっかけにしてほしいと思っています。健康な体
  は、きちんとした毎日の食生活からつくられます。「今まで、ほとんど料理
  はしたことがない」という男性はこの機会に、ぜひご参加ください。50代の
  方もどうぞ。

 2002.01.26

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第73号]の情報を追加。

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☆ ウェブサイト探訪 ☆ Theme: 「憎しみ」の問題とその源泉

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 今回は私見が入ります。

 私がこの問題を考えるきっかけとなったのは「ハーヴェイ・ミルク」という映画
 でした。ゲイのアクティビストでサンフランシスコの市政執行委員として活躍し
 暗殺されて亡くなったハーヴェイ・ミルクという人を描いたストーリーです。

 私がよく見に行く映画評サイトではこんなふうに書かれています。

 映画瓦版「ハーヴェイ・ミルク」
  http://kawara-ban.plaza.gaiax.com/97/97091801.html

 ただ私としては、むしろミルクを射殺したダン・ホワイトの描かれ方が印象に
 残っていました。マイノリティの権利が積み上げられ、相対的に地位の低下して
 いく白人男性が、保守的な価値観から脱却できず、“社会の変化”が自分たちに
 もたらす不利益(に見えるもの様々)の原因を、変革者たちに向け、排除しよう
 とした、というのが私の受け取った理解。

 伊藤悟さんが書いている評はさすがにそこら辺をうまくついています。

> 「多数派」は明らかに「少数派」に対して「暴力」を含む「権力」を行使する
> ことができる。もし、あなたが異性愛者だとしたら、この映画を決して「ひと
> ごと」として見ないでほしい。きっと、自分が「多数派」であることの意味を
> 考えるきっかけになるはずだから。
  http://www.sukotan.com/friday9.html

 「差別」というのは、学校で習った範囲でも、中間の身分/階級の人々が低い
 身分/階級の存在に攻撃を向けることで、不満や鬱憤(少なからず社会的/政治
 的だったりする)をはらし、そういった否定的な力が社会体制に向かないように
 する政治的なトリックだ、と教わりますが、そのコントロールされる中間層って
 いったら、マイノリティじゃない相対的に地位の低下する下層っていったら、
 社会的な抑圧を感じている男性ってことに当たらないか? だとしたら自分たち
 の持ち得る憎悪感や攻撃性に構造的な視点をもっておかないと、抑圧を解消する
 どころか、抑圧構造の末端のコマにしかならんのじゃないか?

 さらにもう一つ映画について。「アメリカン・ヒストリーX」という映画は、
 ネオナチに傾倒した男性が、刑務所での経験から生き方を改め、新たな生き方を
 しようとした時の困難/悲劇を描いています。

 概要はここがわかりやすい。

 Fifteen Hours「アメリカン・ヒストリーX 雑感」
  http://home.att.ne.jp/orange/FifteenHours/X.html

 この映画については、上記評と別の切り口もあって、私が感心したのはこれ。

 CRISSCROSS「アメリカン・ヒストリーX」
  http://c-cross.cside2.com/html/a10a0001.htm

 差別という形になってあらわれる否定的な力というのは、都市の荒廃/貧困の根
 があって、こういった状況にどんなふうに向き合うかによって、変わり得るので
 はないだろうか。

 ところでこのサイト、イギリス映画評でも実に良いところをついていて、

 CRISSCROSS「サッチャリズムとイギリス映画」
  http://c-cross.cside2.com/html/a00sa001.htm
  http://c-cross.cside2.com/html/a00sa002.htm

 CRISSCROSS「リトル・ダンサー」
  http://c-cross.cside2.com/html/a10ri003.htm

 などの視点にひかれるものを感じる。日本の経済/政治でも「弱者切り捨て」の
 流れがあると思うが、これを憎悪/嫌悪の根としないために、サッチャリズムの
 副産物?としてのイギリス流の抵抗精神に幾ばくかの希望を感じている。
 甘いかな…。ちょっと映画方向に走りました。

 さて、ヘイト・クライムそのものにもうちょっと焦点を、ということで幾つか。

 ゲイ虐殺にネット市民の声
  http://www.hotwired.co.jp/news/news/1468.html
  Wiredの記事から。インターネットで抵抗運動が組織されたことを報告。

 アジア系アメリカ人研究会「これまでの活動」
  http://www.01.246.ne.jp/~a-no/koremade.html
  第2回例会のテーマが「ヘイト・クライム」。前回、例会に参加したときに
  このときの資料を手に入れました。日系人もアメリカでは、マイノリティと
  しての諸状況が。

 一橋大学社会学研究科教員 中野聡ホームページ アメリカ政治
  http://www.ne.jp/asahi/stnakano/welcome/
  リンクされているコンテンツは英語ばかりですが、見出しは日本語でつけて
  あるのが親切。ページの下の方まで見ると「ヘイト・クライム」という記事
  ブロックがあります。最初の方にある戦争テーマの中にもいろいろと関連
  記事。

 人権フォーラムなら「森田ゆり講演録」
  http://www.pref.nara.jp/jinken/morita.html
> でも、全てのヘイトクライムに必ず共通している要因というのは、その行為
> をした人、その人が極めて低い自尊感情しか持っていないということです。
> その人は、自分の価値を十分に感じることができない。他者を攻撃すること
> によってしか、自分の存在感を感じることができない。なぜその人たちは、
> そのようになってしまったのか。これは明らかですね。その人たちもかつて
> 同じように、誰かから暴力を受け、辱められ、人としての尊厳を奪われた。
> そういう経験をもっている人たちです。

  明解ですね。自尊感情を再構築するというのが根っこのところで必要になる
  というのはDVでもそうですけど、その過程にすでに構築されてしまった
  「憎しみ」の感覚/メカニズムをどう解体していくか、再生産しないか、と
  いうところ、けっこう難しいかと思います。

 実際のところ、ゲイ襲撃事件、野宿者(ホームレス)襲撃/殺傷事件も国内で
 発生していて、きちんとトレースしていればもうちょっとまとめられたはずなの
 ですが、いっぱいあって選び切れなかったこともあって、今回はこれで止めて
 おきます。

 時間のある方はサーチエンジンで「ヘイトクライム」を検索してみましょう。
  http://www.google.co.jp/

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