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>HOME http://www.dpi-japan.org 〒191日野市南平1−32−2 (事務所:TEL/FAX 0425−94−3824) ◆199608 DREDF理事長メアリー・ルー・ブレスリン さん講演会の予告の予告 ◆199609 メアリー・ルー・ブレスリン さん講演会の予告 ◆199702 LADD派遣研修者連続報告会'97春 ◆199707 精神障害をもつ人のためのLADD人権合宿 ■199608 講演会 リーガルアドヴォカシー育成会議(LADD)では、この9月に、アメリカ・ カリフォルニア州にある障害者の権利擁護機関DREDF(Disability Rights Education and Defense Fund, Inc)の理事長のメアリー・ルー・ ブレスリン氏を迎えて、各地で講演会を開催したいと思います。 講師自身が身体障害をもつ当事者であるという立場から、当事者による権利主張の 必要性や、ADA成立に際しDREDFがどうかかわったか、ということについてお 話ししていただく予定です。 とりあえず、以下の日程を予定しています。会場・時間については、現在調整中で す。 9/3 金沢 9/5 大阪 9/7 松山 9/9 熊本 9/11 東京(飯田橋セントラルプラザ内:中央労政会館第1会議室) お問い合わせは、リーガルアドボカシー育成会議(0425−94−3824)まで または、代表:川内(0425−92−2025)まで …… Date: Mon, 22 Jul 1996 19:04:54 +0900 From: (Teramoto, Akihisa) ■法律を味方につけよう DREDF理事長 メアリー・ルー・ブレスリン さん 講演会 障害を持つ人の平等な社会参加を考える 「平等な社会参加とは何もむずかしいことではなく、生活のすべての面での参加 を保障するという事です。そのためには障害を持つ人の権利を、制度的、法律的に 確立することが必要なのです。」 (メアリー・ルー・ブレスリン) 「40A4;22C$HJ?Ey」$H$$$$$^$9!#>c32$r;}$D?M$?$A$OK\Ev$K40A4;22C$G$-$F――い ただいたメイルに文字化けがありました,とりあえずこのまま載せます(立岩)― ―いるのでしょうか。平等な扱いを受けているのでしょうか。どうすれば私たちの 目指すような社会にできるのでしょうか。そのひとつのカギがアメリカのADA( 障害を持つアメリカ人法)と、そのADAを生み出したアメリカの当事者運動にあ ります。 「わたしたちDREDFの長年にわたる実務経験の蓄積がなければ、ADAはあ れほど具体的で有効なものにならなかったでしょう。」 DREDF( 障害を持つ人の権利、教育、援護基金 )は障害を持つ当事者とその 家族によって作られた法律家集団です。DREDFは障害を持つ人の権利を確立す るための活動を続けており、自立生活を法律的な面から支えている団体です。今回 その理事長であるメアリー・ルー・ブレスリンさんに来日していただき、これまで 日本にあまり紹介されてこなかった、障害を持つ人の自立を支えるために必要な法 律的、制度的な面での権利確立の実践をうかがう機会を持つことにいたしました。 9月 3日(火) 金沢 9月 5日(木) 大阪 9月 7日(土) 松山:松山市総合福祉センター 15:00 資料代 2000円 〜17:30 9月 9日(月) 熊本 9月11日(水) 東京:中央労政会館(飯田橋セントラルプラザ10階) 18:00 TEL 03−3235−1125 〜20:30 JR・地下鉄有楽町線飯田橋駅すぐ 9月12日(木) 東京:多摩障害者スポーツセンター 集会室 18:00 TEL 0425−73−3811 〜20:00 JR中央線国立駅から送迎バスあり JR南武線谷保駅 徒歩10分 〔問い合わせ先〕 リーガル・アドボカシー育成会議(LADD) 〒191日野市南平1−32−2(事務所:TEL/FAX 0425−94−3824) (川内:TEL 0425−92−2025 FAX 0425−92−2038) …… Date: Wed, 07 Aug 1996 16:22:47 +0900 From: (Teramoto, Akihisa) To: tae01303@niftyserve.or.jp ■1997/02 LADD派遣研修者連続報告会'97春 「リーガル・アドボカシー(法律をてこにした社会改革活動)」というもの を知っていますか? アメリカでは、障害をもつ人々の生活がこの活動を通じて大きく改善されて きました。私たちLADDでは95年より、障害をもつ当事者と法律関係者をカ リフォルニア州に派遣して研修を行ってきましたが、このたび、下記の日程で 昨年後半の派遣研修者による研修報告会を開催いたします。 日本では、例えば就職面接で障害があることを理由に採用を拒否されても、 障害をもつ人に対する差別を禁止し人権を確立する法律がないので、まずその 会社を訴えること自体が難しく、可能性として「損害賠償(お金)を払いなさ い」という判決を出せるのが法律の限界で、いつまでたっても「その会社で働 く」ことはできません。田中さんには、日米の法律の比較を報告していただき、 私たちはどうすればよいのか考えたいと思います。 また、知的障害をもつ人々が地域で暮らしたり、自己主張・自己決定をする ことが、ここ数年考えられるようになってきましたが、寺本さんには、20年以 上前からそのためのしくみが考えられてきたカリフォルニアでの事例を報告し ていただき、日本の知的障害をもつ人の自立生活や社会参加のための条件につ いて考えたいと思います。 第1回報告会 2/15(土) 午後2時〜5時 資料代:500円 場所:国分寺勤労福祉会館(西武・JR国分寺駅南口下車徒歩5分) tel:0423-23-7511 報告者:田中 雄平(北九州大学大学院修士課程) 寺本 晃久(東京都立大学大学院修士課程) 第2回報告会 3/1(土) 於・多摩障害者スポーツセンター tel:0425-73-3811 報告者:東 俊裕(ヒューマンネットワーク熊本代表・弁護士) 平野 みどり(ヒューマンネットワーク熊本) 第3回 3/22(土) 於・東京都国分寺勤労福祉センター 報告者:山本 深雪(大阪精神医療人権センター事務局) 位田 仁(弁護士) (主催)LADD リーガル・アドボカシー育成会議 Legal Advocacy on Disability Development comittee 〒191東京都日野市南平1-32-2 tel/fax0425−94−3824 ■『人権を拓く −障害を持つ当事者による新たなアプローチ−』 このたび、リーガル・アドボカシー育成会議(LADD)は、アメリカのカ リフォルニア州で行われている、障害者のアドボカシー活動や非営利団体のサ ービスなどについて、講演活動や派遣研修の実績をもとにまとめました。 昨年度の海外派遣事業の報告書で、助成をいただいた国際交流基金日米セン ターに提出したものです。1996年秋に来日した、カリフォルニア州バークレー を拠点に活動している民間非営利の障害者権利擁護団体であるDREDF理事 長、メアリー・ルー・ブレスリンの講演会の記録・代表の川内美彦がそのとき の講演旅行の概要について報告(福祉労働から転載)・派遣研修の各回ごとに 開催した報告会の記録・報告会資料、を収録しています。研修報告では、熊本 で活動している自立生活センター「ヒューマンネットワーク熊本」の代表であ り自身も弁護士である東俊裕、そして平野みどり氏、大和川病院を閉鎖に追い 込んだ大阪精神医療人権センターの山本深雪・位田浩(弁護士)氏、大学院生 の寺本晃久(都立大学社会科学研究科)・田中雄平(北九州大学法学研究科) 氏の報告が入っています。単価1500円+送料別です。 ファックス・郵便・電子メールでご注文の場合は、送り先のお名前・ご住所・ 電話番号と注文冊数をご記入ください。商品到着後、郵便振替にてお支払いく ださい。 ご注文・お問い合わせは…… リーガル・アドボカシー育成会議(LADD) 〒191東京都日野市南平1−32−2 tel/fax 0425−94−3824 e-mail ladd@din.or.jp 「人権を拓く −障害を持つ当事者による新たなアプローチ−」目次 1:メアリー・ルー・ブレスリン講演会 法律を味方につけよう! (川内美彦、「季刊福祉労働」掲載) メアリー・ルー・ブレスリン講演(1996/9/5大阪での講演記録) *1973年リハビリテーション法やADAのもつ意味 2:海外派遣研修 司法における障害者の権利とアドボカシー(田中雄平) *訴訟内・外でのアドボカシー・システムと非営利団体の活動とその実際 発達障害を持つ人々が自分で決められるしくみ(寺本晃久) *知的障害者が地域でくらすための計画づくりと苦情処理のしくみ 米国における非営利団体(NPO)の資金づくり(東俊裕) *自立生活センターやDREDFの財政事情と財源獲得の方法 差別禁止法(権利法)の制定に向けて(平野みどり) *日米の法の考え方の比較を通して権利法の必要を説く カリフォルニア州における精神医療分野のアドボケートの活動(位田浩) H *米国の精神医療の法律と、それを実践している人々の活動 カリフォルニア州の精神病院体験者の取り組みから(山本深雪) *精神病院から出てきた人々のオルタナティブな生活づくりへ向けた活動 資料:派遣研修報告会資料 第4回派遣研修報告書 第5回派遣研修報告書 第6回派遣研修報告書 *********************** 寺本晃久 teramoto@m7.people.or.jp ********************** …以上,以下より… 3 寺本INET GATE INT00103 97/09/11 18:52 題名:LADD本案内 Date: 11 Sep 1997 18:51:15 +0900 From: (Teramoto, Akihisa) ■精神障害をもつ人のためのLADD人権合宿 19970719〜20 精神障害をもつ人のためのLADD人権合宿 19970719 第1日目(新宿区障害者福祉センター) 1300〜 第1部:演劇 第2部:ワークショップ 19970720 第2日目(戸山サンライズ) 1000〜 第3部:パネル・ディスカッション 全体会 お問合せ・申込み(6月30日締切)はLADDまで …以下,より詳細な情報(寺本晃久氏より)… ―精神障害をもつ人のための― LADD人権合宿 「精神障害」を持って生きていくときに、いまだにさまざまな困難に出会い ます。大きく分けると、個人的な困難と社会的な困難がありますが、けれども、 それらが簡単に分けられるものでもないという状況もあります。こうしたなか で、ひとり悩むことも多いのではないでしょうか。 そこで、みんなで一緒に考え、元気になるための「合宿」を開催したいと思 います。内容として、演劇や、みんなで話し合うワークショップ、そして公開 討論会と、盛りだくさんです。 また、アメリカから、自らも精神障害を持ち、精神障害を持つ人の人権を確 立してきた方にも加わっていただき、アメリカの活動や現状をつたえてもらい ます。 みなさま振るってご参加ください。 7/19(土)−20(日) 13:30〜 at 戸山サンライズ/新宿区障害者福祉センター 〒162新宿区戸山1-22-1 電話03-3204-3611 FAX03-3232-3621 行き方:地下鉄東西線早稲田駅より徒歩10分 新宿西口小田急ハルク前より都営バス (医療センター経由)東京女子医大行き 医療センター下車 スケジュール 第1日目 (新宿区障害者福祉センター) 開場 13:00 第1部:演劇 (13:30−14:30) 障害を持っていることによって身近に起こる様々な問題の中には、 ときに、 解決するのがとても難しいことがあります。どのように考 えていけばよいか、 寸劇を通して考えていきます。 第2部:ワークショップ (14:45−17:45) 日常生活でしばしば起こるできごとを通じて私たちを取り囲む問題 を探し出し、どうすれば改善されるかを、テーマ別に分かれた6〜7 人の少人数によるグループで考えていきます。 テーマは以下のようなものを考えています。ご希望のテーマグルー プに参加できますが、希望者が特定のテーマに集中した場合は、申し わけありませんがご希望に沿えないこともあります。あらかじめご了 承ください。 ■恋愛と結婚 ■生活(一人暮らし、老後、年金、生保、家族) ■就労 ■精神医療(病院の状況、病院とのつきあい方、薬について) ■生きがいについて ■当事者グループの活性化と仲間作り ■地域とのつきあい方(作業所、保健所) 第2日目 (戸山サンライズ) 第3部:パネル・ディスカッション (10:00−12:00) 第3部では、演劇とワークショップで出された問題や考え方につい て、ゲスト や参加者のみなさんからさまざまな角度の意見を出しても らい、解決していく方 法を探っていきます。 全体会 (13:00−15:00) ────────────────────────────── 参加費 1日目:2000円 2日目:2000円 ※宿泊・食事代別。宿泊する場合は別に4000円程度必要です。 申し込み方法 下記の問い合わせ先に申込書を電話・FAX・はがき等で請求の上、以下の 申込先まで郵送かファックスにて申込書をお送りください。 申し込み締め切り 6月30日(月) 主催・申し込み先: LADD リーガル・アドボカシー育成会議 Legal Advocacy on Disability Development committee 〒191東京都日野市南平1−32−2 電話/ファックス 0425−94− 3824 以上です。もう締め切り間近ですが、その場合は申し込み締め切りのところを削除して いただいて結構です。 *********************** * 寺本 晃久 ID:95516821@people.or.jp ********************** …以上は以下より… 1 LADD人権合宿のお知らせINET GATE INE00103 97/06/27 10:15 題名:LADD人権合宿のお知らせ Date: Fri, 27 Jun 1997 10:13:25 +0900 From: (Teramoto, Akihisa) UP:1996 ◇組織 |