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感染症研究会・2004

感染症研究会
アフリカ日本協議会


◆第1回定例会  GFATMとは?
◆第2回定例会
 アフリカのエイズに関する研究の現状と課題〜社会科学分野におけるエイズ関連文献の紹介〜


◆Date: Mon, 22 Dec 2003 19:32:06 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【関心のある皆さまご参加を】感染症研究会第1回定例会:「GFATMとは?」

AJF-Info, Viva_hiv_aids, hnrg_supportersの皆さま こんにちは。
(クロスポスト申しわけありません)

 アフリカ日本協議会感染症研究会では、これまで、外務省の分野
別研究会の1つ「保健分野NGO研究会」の運営とアドボカシー等に
力を入れてきましたが、来年は、毎月1回の割合で定例会を開き、
感染症問題についてAJF会員の皆さんやご関心のある皆さんととも
に学んでいく機会をつくることを1つの柱としたいと考えています。

 そこで、1月12日(月・祝)の午後、感染症研究会の第1回定例
会を開催することとしました。案内は以下の通りです。

 HIV/AIDS、感染症分野に関心のある皆さま、ぜひともお集まりい
ただければ幸いです。参加できる方は折り返しメールでご返信いた
だければ幸いです。

アフリカ日本協議会
稲場 雅紀

******************

【第1回 AJF感染症研究会 定例会のお知らせ】

この度,アフリカのHIV・AIDS問題に興味のある方を対象に,月に
一度,交流・勉強の場を設けることになりました。奮ってご参加の
ほど宜しくお願いします。

○日時:1月12日(月・祝)午後2時〜5時

○場所:アフリカ日本協議会事務所 
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F左
・JR御徒町駅北口下車、春日通りを渡って蔵前方向に直進、昭和
通りを越えてサンクスの手前で曲がり、少し行ったところにある1
Fにローソンのあるビルの5F。
・地図:http://www.ajf.gr.jp/what_is_ajf.htm#事務所の周辺図
(地図の表記では丸幸ビル3Fになっていますが,5Fに変わりまし
た。ご注意ください。)
※なお、会場の丸幸ビルは、入口が施錠されている可能性がありま
す。その場合、適宜電話を頂ければ解錠に行きます。電話:
03-3834-6902
○講師:河野健一郎(AJF感染研)
○テーマ:世界エイズ結核マラリア対策基金(GFATM)について

【内容】入門編として『知る編』,更に進んで『深める編』の二本
立てで行います。
<知る編>
1.GFATM設立の背景と経緯
(なぜ必要となったか?どのような経緯で設立されたか?)
2.基本的な仕組み(案件の申し込み方法は?どうやって審査する
の?)
3.収入・支出の現状(いくら集まっているの?いくら承認したの?
実際に支払った額は?)
<深める編(案)>
1.医療保健とは(基本思想と各国の制度比較)
2.知的財産権制度との関連
3.その他の国際機関の活動との関係(WHO「3×5プラン」、
UNAIDS、I
LO、etc.)

尚,参加ご希望の方は,
ご自分のお名前と、「参加希望」と書いてメールをいただければ幸いです。
あて先: ajf@mtb.biglobe.ne.jp

宜しくお願いします。

 

Date: Thu, 12 Feb 2004 12:38:46 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids]
【企画案内】「アフリカのエイズに関する研究の現状と課題」(2月22日)

皆さま こんにちは。

 アフリカ日本協議会の中で感染症・HIV/AIDS問題に取り組んでい
る「感染症研究会」は、本年より、月に1回の割合で国際的な
HIV/AIDS問題に関する交流・学習の場を設けることにしています。
1回目は、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(GFATM)の現状
と課題について取り上げました。

 さて、2回目ですが、HIV/AIDS問題に関する社会科学分野の国際
的な研究の現況と問題点について、アジア経済研究所の牧野久美子
さん(当会会員でもあります)にお話ししていただくことになって
います。(日時:2月22日(日)午後2時〜5時、九段下社会教育
会館)

 関心のある方、下の案内をご確認の上、ぜひともお越し下さい。
なお、参加される方は下の案内の申込票に所定の事項をご記入の上
ご送付下さい。

アフリカ日本協議会 感染症研究会
担当 稲場 雅紀

****************

【第2回 アフリカ日本協議会感染症研究会 定例会のお知らせ】

 アフリカ日本協議会 感染症研究会では、この度,アフリカの
HIV・AIDS問題に興味のある方を対象に,月に一度,交流・勉強の
場を設けることになりました。奮ってご参加の
ほど宜しくお願いします。

■今回のテーマ:

□▲◇▼□▲◇▼□▲◇▼□▲◇▼□▲◇▼□▲
アフリカのエイズに関する研究の現状と課題
〜社会科学分野におけるエイズ関連文献の紹介〜
□▲◇▼□▲◇▼□▲◇▼□▲◇▼□▲◇▼□▲

======================================
○日時:2月22日(日)午後2時〜5時
○場所:九段社会教育会館 3F第2学習室 
・東京都 千代田区 九段南1−5−10
・地下鉄九段下駅6番出口の目の前(地上に出たら右を見る)
・地図:http://manabi.city.chiyoda.tokyo.jp/shisetsu/kudan.html
・電話:03−3234−2841
※当日の緊急連絡先は,090-6100-8451(AJF事務局長 斉藤)まで
○入場:無料
======================================

■講師:牧野 久美子さん(AJF会員、アジア経済研究所)
ゲストの横顔:アジア経済研究所の研究員。南アフリカ・ケープタ
ウンに2年間在住。南アフリカ政治について研究をしています。

■内容:
経済学や社会学などの社会科学の分野でエイズというトピックがど
のように扱われてきているのかを総括していきます。研究の蓄積が
多くなってきた部分や,未研究の部分等を洗い出し,関連文献を例
に,分かりやすく説明していきます。HIV・AID問題に興味があるけ
れども,どの文献を読めばいいかわからない,と言われる方に最適
な勉強会です。奮ってご参加のほどお願いします。

■申し込み方法:
 参加ご希望の方は,以下の申込票に所定の事項をご記入の上ご送
付下さい。

=====================
<参加申込票>
=====================
○お名前
○ご所属(あれば)
○ご連絡先(メール、携帯、電話等)
○コメント

=====================

 では、多くの方のご参加をお待ちしております。

 
 

Date: Thu, 11 Mar 2004 19:04:08 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids]
3月21日「グローバル・エイズ問題に関するNGO戦略ミーティング」のお知らせ

VIVAメーリングリスト参加の皆さま こんにちは。

 お元気でいらっしゃいますでしょうか。今日は3月のイベントの
お知らせです。

 アフリカ日本協議会感染症研究会では、毎月1回、HIV/AIDSに関
する定例学習会を開催しています。

 3月につきましては、この定例会にかえて、以下の企画を行いま
す。

 3月22日(月)、日本国際交流センター/アジア・ソサエティの
共催で、国際シンポジウム「アジアにおける『人間の安全保障』と
感染症」が赤坂プリンスホテルにて開催されます。

 アフリカ日本協議会・感染症研究会では、3月21日(日)午後、
このシンポジウムのパネリストとして来日される、フランスの
HIV/AIDS NGO「AIDES」のジェネラル・ディレクター、エレン・ロ
サール・ブラビエ氏(Dr. Helene Rossert Blavier)をお招きし
て、「NGO戦略ミーティング:グローバルHIV/AIDS問題と日本のNGO
の役割」を開催することとしました。

 エレン氏は「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(GFATM)
の先進国NGO代表理事でもあります。

 この戦略ミーティングは、20名程度の少人数で、HIV/AIDSに関す
る日本政府の政策、民間セクターの状況、市民社会の運動の状況な
どを分析し、グローバル・エイズ問題に関する日本のNGOの戦略を
検討するものです。下に案内をつけましたので、ご確認下さい。

 このミーティングは、定員がありますので、参加されたい方が全
員参加できるとは限りませんが、もし、関心があって参加したいと
いう方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡いただければ幸
いです。その際には、一番下の参加希望票に所定の事項をご記入の
上、お送り下さい。どうぞよろしくご検討の上ご返事いただければ
幸いです。

アフリカ日本協議会
感染症研究会担当
稲場 雅紀

******************

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世界エイズ・結核・マラリア対策基金(GFATM)
先進国NGO代表理事エレン・ロサール・ブラビエ氏を囲んで

NGO戦略会議「グローバル・エイズ問題と日本のNGOの役割」

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○日 時:2004年3月21日 午後1時30分〜5時
(開 場:午後1時)
○場 所:音羽生涯学習館 学習室A
・住 所:東京都文京区大塚5-40-15
・行き方:営団地下鉄有楽町線「護国寺」駅下車3分
・地 図:
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/gakusyu/otowa.html
○主 催:アフリカ日本協議会感染症研究会(担当:稲場)
・住 所:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F左
・電 話:03-3834-6902 ファックス:03-3834-6903
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■NGO戦略会議の趣旨■

●フランスの代表的なエイズNGO「AIDES」の統括ディレクターであり、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(以下、「世界基金」)の先進国NGO代表理事でもあるエレン・ロサール・ブラビエさん(Dr. Helene Rossert Blavier)氏が、3月22日に(財)日本国際交流センター/アジア・ソサエティの主催で開催される国際会議「アジアにおける感染症と人間の安全保障」に出席するために来日します。

●エレンさんが責任者を務めるフランスのNGO「AIDES」は、ヨーロッパで最大のエイズに関わるCBO(コミュニティを基礎にした組織)であり、東欧やサハラ以南アフリカのHIV/AIDSに関わる活動の支援も行っています。また、各国政府に世界基金への貢献の増額を求める国際的なNGOネットワークである「ファンド・ザ・ファンド・キャンペーン」のヨーロッパの事務局も務めています。

●エレンさんの来日に伴い、地球規模のHIV/AIDS問題の深刻化の中で、先進国のNGOの役割とは何か、また、自国政府の援助政策や国際社会のHIV/AIDSへの取り組みについて、先進国のNGOとして、どのようなアドボカシー戦略を持つべきなのか、ということについて、NGO戦略会議を持ちたいと考えています。

●少人数でじっくりと討論できる場にしたいと思っています。ぜひとも、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。なお、ご参加の可否について、末尾の「出欠確認票」に所定の事項をご記入の上ご返信いただければ幸いです。

■NGO戦略会議のプログラム■

●第1部:HIV/AIDS問題と日本を取り巻く状況のシェアリング
・日本のHIV/AIDS援助政策:沖縄感染症イニシアティブを中心に
 (アフリカ日本協議会・稲場雅紀ほか)
・日本の「人間の安全保障」政策
 (明治学院大学国際平和研究所・勝俣誠)
・日本のHIV/AIDSをめぐる市民社会運動の状況
 (参加者から)
・フランス、欧米におけるHIV/AIDSとNGOのアドボカシー
 (エレン・ロサール・ブラビエ)
・質疑

●第2部:討論「日本のNGOの役割」
・トピック:
 政府の政策に対するアドボカシーの可能性
 民間セクターに対するアドボカシーの可能性
 NGO・市民社会のエンパワーメントの方向性
 バンコク国際エイズ会議に向けて

※会議は日本語ベースで行い、英語については英→日通訳を入れるようにします。

■エレン・ロサール・ブラビエさんの略歴■
(世界基金ホームページより)

・エレン・ロサール・ブラビエ氏は、医師・公衆衛生博士であり、ヨーロッパ最大のエイズに取り組む組織である、フランスのNGO「AIDES」の統括責任者である。エレン氏は、コミュニティレベルの保健問題から、途上国でのHIV/AIDSへの取り組み、また、政治的なアドボカシーまで、幅広い専門性を持って活動している。
 エレン氏は、欧州およびサハラ以南アフリカ、アルジェリア、モロッコ、キューバにおけるAIDESの国際プログラムを育成している。また、1999年から、HIV感染者・AIDS患者を対象としたAIDESの機関誌「インフォ・プラス」の編集人を務めている。

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   <参加希望票>
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○お名前
○ご所属
○ご連絡先
○コメント

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UP:200312 REV:20040216
アフリカ  ◇HIV/AIDS  ◇NPO