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日本保健医療社会学会

The Japanese Society of Health and Medical Sociology
http://square.umin.ac.jp/medsocio/
2006 2007 2008 2009 2010

last update: 20100410

T.第31回日本保健医療社会学会大会のお知らせ
 第31回日本保健医療社会学会大会を下記のように開催いたします。
本大会はメインテーマ「保健医療社会学のフロンティア」を掲げ、これまでの日本の保健医療社会学がどのような社会的現実に取り組んできたのか、あるいは取り組めてこなかったのかについて再考し、いまあらためて保健医療社会学の視座から何を問うことが可能かについて議論を深めていきたいと思っております。とりわけ、熊本の地で開催させていただくということを踏まえまして、1日目には「水俣病」と「ハンセン病」という2つの問題から今後保健医療社会学は何を問うべきかを検討し、その上で、2日目には「ケアの社会学」や「病の社会学」というテーマや領野においては何を問うことが可能であるのかについて学会員の皆様と一緒に考えていきたいと思っております。
 学会員の皆様のご参加をお待ちしております。また、非会員の方のご参加も歓迎いたしますので、どうぞお誘いあわせの上お越しください。

[記]
1.日程 2005年5月14日(土)、15日(日)

2.会場 熊本学園大学(JR豊肥本線・水前寺駅、徒歩約10分/熊本空港からは空港リムジンバス・味噌天神下車、徒歩10分)

3.大会長 羽江 忠彦(熊本学園大学・商学部)

4.プログラム概要

5月14日(土)
09:30〜    受付開始
10:30〜12:30 一般演題セッション、要望演題セッション
12:30〜13:30 昼休み
13:30〜16:30 シンポジウムA「水俣病問題からの問い」
         原田正純(熊本学園大学・社会福祉学部)
         船橋晴俊(法政大学・社会学部)
         牛島佳代(福岡大学・医学部)
         司会:羽江忠彦(熊本学園大学・商学部)
16:40〜17:30 総会
18:00〜20:00 懇親会

5月15日(日)
09:20〜     受付開始
10:00〜11:30 一般演題セッション、要望演題セッション
11:30〜12:30 昼休み
12:30〜14:30 シンポジウムB「ハンセン病問題からの問い」
         中村文哉(山口県立大学・社会福祉学部)
         蘭由岐子(賢明女子学院短期大学・生活学科)
         司会:田口宏昭(熊本大学・文学部)

14:40〜16:30 ラウンド・テーブル・ディスカッションA
         テーマ:「ケアの社会学」では何を問うのか
         三井さよ(法政大学・社会学部)
         古城門靖子(神戸大学医学部付属病院)
         司会:武井麻子(日本赤十字看護大学)

ラウンド・テーブル・ディスカッションB
         テーマ:「病の社会学」では何を問うのか
         立岩真也(立命館大学大学院・先端総合学術研究科)
         「当座の仕事は幾つか」
         周藤真也(早稲田大学・社会科学部)
         http://www.f.waseda.jp/ssuto/
         司会:進藤雄三(大阪市立大学大学院・文学研究科)

5.参加費
* 大会参加費 学会員4,000円(4月30日までの申し込み)、学会員5,000円(5月1日以降、当日申し込み)、非会員6,000円
* 学生参加費 学会員3,000円(4月30日までの申し込み)、学会員4,000円(5月1日以降、当日申し込み)、非会員5,000円
* 懇親会費(事前申し込み、当日申し込み、いずれも)一般4,000円、学生2,000円
◆参加費は同封した郵便振り込み票にて送金してください。懇親会に事前申し込みされる方は大会参加費と合計して送金してください。


9.大会会場周辺図
熊本学園大学までのアクセスは
http://www.kumagaku.ac.jp/annai/gaiyou.html
をご参照ください。

(第31回大会事務局長 天田 城介)


川口 有美子 2005/05/15 「在宅療養のナラティブにもとづいた人工呼吸器の選択」
 日本保健医療社会学会報告 於:熊本学園大学
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/kumamoto20050515.htm

 
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T.第30回日本保健医療社会学会大会のお知らせ

 第30回日本保健医療社会学会大会を下記のように開催いたします。
 本大会はメインテーマ「保健医療社会学の現在・過去・未来」を掲げ、
わが国の保健医療社会学がこれまでどのような研究課題と研究方法を
行ってきたのかについて振り返りながら、現在、どのような研究が行われ、
また、期待されているのか、将来どのような課題についての研究が
期待されるのか、について議論を深めていきたいと考えています。
また、大会1日目では、現在大きな争点となっている(社会福祉改革、
医療改革を含めた)社会保障改革のあり方を踏まえながら、
保健医療社会学の課題を深めたいと考えています。

 皆様方の参加をお待ちしております。また、非会員の方の
ご参加も歓迎いたしますので、どうぞお誘いあわせの上お越しください。



[記]

1.日程 2004年5月15日(土)、16日(日)

2.会場 東洋大学・白山キャンパス(地下鉄・三田線・白山駅、
地下鉄・南北線・本駒込駅、徒歩5分)

3.大会長 片平 洌彦(東洋大学・社会学部)

4.プログラム概要

5月15日(土)

9:20       受付開始
10:00〜12:00 一般演題セッション、要望演題セッション
13:00〜14:00 記念講演
         神野直彦(東京大学大学院・経済学研究科)
         「競争社会から協力社会へ ――日本保健医療社会学会に期待する」
          司会:片平洌彦(東洋大学・社会学部)
14:10〜16:40 シンポジウム「保健医療社会学と社会福祉学」
         大友信勝(東洋大学・社会学部)
         黒田研二(大阪府立大学・社会福祉学部)
         牧野忠康(日本福祉大学・社会福祉学部)
         司会:山崎喜比古(東京大学大学院・医学系研究科)、須田木綿子(東洋大学・社会学部)
16:50〜17:30 総会
18:00〜20:00 懇親会

5月16日(日)

9:20       受付開始
10:00〜12:00  一般演題セッション、要望演題セッション
13:00〜13:45  大会長講演
        片平洌彦(東洋大学・社会学部)
        「薬害・難病・脂質栄養問題研究を通じて21世紀の保健・医療・福祉を考える」
13:50〜14:50 リレー講演「日本における保健医療社会学の歴史と展望」
          姉崎正平(第一福祉大学)
          北原龍二(桜花学園大学)
          籏野脩一(熊本学園大学)
          司会:米林喜男(順天堂大学)
15:00〜17:00 ラウンド・テーブル・ディスカッションA
          テーマ:保健医療分野の調査研究水準アップのための格闘と工夫
          ――実証性、実践と理論への示唆、エンパワーメントの観点から
        ラウンド・テーブル・ディスカッションB
          テーマ:「病の経験と語り」を明らかにする意義

 

日本保健医療社会学会関西地区研究会が下記のように
開催されますので、ご案内申し上げます
(学会ホームページの案内を許可をえて転載しています)。

------------------案内----------------------
テーマ:
  「医療と看護の相互行為分析
     −エスノメソドロジーによる探究―」

日時: 2004年3月6日(土)
      午後2時〜5時(午後1時半開場)

場所: 京都駅北歩3分
     「キャンパスプラザ京都」2階第3講義室
    (JR京都駅ビル駐車場西側・
      京都中央郵便局西側、
     下京区西洞院通塩小路下ル
              tel.075-353-9120)
講演タイトル:
    「悪い知らせをいかに伝えるか(仮題)」

講師: Douglas Maynard氏
  (University of Wisconsin 教授・医療社会学者)
    指定討論者:未定
    ※司会進行:林千冬(神戸市看護大学)&
             樫田美雄(徳島大学)
    ※逐語通訳あり。
      講演要旨(日本語)を含んだ資料配付あり

資料代: 会員無料。
       非会員の方のみ資料代として500円

参考文献: D. Maynard 2003
         『Bad News, Good News』
         The University of Chicago Press.

後援:日本EMCA研(予定)


 

◆第173回定例研究会(関東地区例会)

木下康仁(立教大学社会学部教授)
テーマ:実践の理論化と質的研究
日時:2003年10月17日(金)18-20時
場所:東洋大学白山キャンパス
   2号館16階 スカイホール
(地下鉄三田線・白山駅下車5分、地下鉄南北線・本駒込駅下車5分)

学会員でない方もご参加いただけますので(資料代として300円)
関心お持ちの方にアナウンスしていただければと思います。
(学会員の方は無料です。)

事前申し込みは不要ですので、当日直接お越し下さい。
お問い合わせは下記にお願いします。

連絡先:小澤温(東洋大学社会学部社会福祉学科)
電話 03-3945-8768 FAX 03-3945-7379
E-mail ozawa-a@toyonet.toyo.ac.jp

 

◆2003年日本保健医療社会学会大会
 2003年5月17日(土)・18日(日)
 龍谷大学・大宮学舎(JR京都駅徒歩15分)


 *29回日本保健医療社会学会大会のお知らせと発表演題募集
  『日本保健医療社会学会』ニューズレターNo.53より

 第29回日本保健医療社会学会大会を下記のように開催いたします。
 本大会はメインテーマ「保健医療社会学の可能性を問う」を掲げ、保健医療社会学が今日の保健・医療についての認識にどのような地平をもたらしうるのか、また、保健・医療のあり方にどのような提言をなしうるのか、さらには、社会学に対してもどのような寄与をなしうるのか、について議論を深めていきたいと考えています。

 皆様方の参加をお持ちしております。また、非会員の方のご参加も歓迎いたしま
すので、どうぞお誘いあわせの上お越しください。

[記]
1.日程 2003年5月17日(土)・18日(日)

2.会場 龍谷大学大宮校舎(JR京都駅より徒歩約15分)

3.大会長 黒田浩一郎(龍谷大学社会学部)

4.プログラム概要
5月17日(土)
9:40     受付開始
10:30〜12:30 一般演題セッション、要望演題セッション
13:30〜14:10 学会総会
14:20〜14:50 大会長講演
        黒田浩一郎(龍谷大学社会学部)「保健医療社会学から社会学へ」
15:00〜17:30 シンポジウム「病をめぐる意味・語り・会話」
        橋本英樹「病い世界の構造と医師との会話における表出−慢性関節リウマチ患者のインタビュー調査を事例に(仮題)」(帝京大学医学部)
        栗岡幹英「HIV薬害被害者へのインタビュー調査を事例に(仮題)」(静岡大学人文学部)
        樫田美雄「エスノメソドロジー・会話分析からみた医師と患者の会話(仮題)」(徳島大学総合科学部)
        司会:平英美(滋賀医科大学医学部)、佐藤哲彦(熊本大学文学部)
18:00〜20:00 懇親会(龍谷大学大宮校舎清和館談話室)

5月18日(日)
9:20     受付開始
10:00〜12:00 一般演題セッション、要望演題セッション
13:00〜14:00 教育講演
       土屋貴志(大阪市立大学文学部)「医療倫理学と保健医療社会学」
       司会:村岡潔(佛教大学文学部)
14:20〜16:50 ラウンド・テーブル・ディスカッションA
       テーマ:医療の「過剰」だけでなく、医療の「過少」にも注目すべきでは?
       話題提供者:赤松昭(頭部外傷や病気による後遺症をもつ若者と家族の会)
       話題提供者:吉田澄恵(順天堂看護短期大学部)
       話題提供者:他に1名を予定
       司会:佐藤純一(高知医科大学医学部)
       司会:細田満和子(東京大学大学院人文社会系研究科)

       ラウンド・テーブル・ディスカッションB
       テーマ:患者会・家族会およびセルフヘルプグループの社会学は、病と医療の何を明らかにすることができるのか、何を目指すべきか??
        話題提供者:筒井琢磨(皇學館大學社会福祉学部)
        話題提供者:的場智子(東京大学医学部)
        話題提供者:心光世津子(大阪大学人間科学部)
        司会:進藤雄三(大阪市立大学文学部)
        司会:杉山克己(青森県立保健大学社会福祉学科)




****第2回日本保健医療社会学会関西地区研究会****

参加費:無料

日時:3月30日(土)午後2時から5時

場所:山西福祉記念会館
〒530-0026 大阪市北区神山町11-12
tel. 06-6315-1868 fax. 06-6316-1094
(大阪の梅田駅・大阪駅から扇町通を東進し、
「扇町ミュージックスクェア」の角を左折して、
その突き当たり、あるいは、梅田駅・大阪駅から
阪急東通商店街を東進し、突き当りの三叉路を
左折して、その突き当たりにあります。いずれに
しても梅田駅・大阪駅から10分〜15分です。)

内容:田口宏昭氏(熊本大学文学部教授)を
招いて、氏の著書『病気と医療の社会学』(世界思想社)
の合評会形式で、以下のテーマに関してディスカッションを
行う。

 テーマ1:健康および死をめぐる文化
 章:第1章、第3章
 評者:黒田浩一郎(龍谷大学)

 テーマ2:専門職
 章:第8章、第9章
 評者:進藤雄三(大阪市立大学)

 テーマ3:ターミナルケアとホスピス
 章:第5章、第6章、第7章
 評者:村岡潔(仏教大学)

 テーマ4:病院における医師―患者関係
 章:第2、4章
 評者:小川圭子(甲南女子大学)

連絡先:黒田浩一郎(龍谷大学社会学部)
koichiro-kuroda@ryukoku.seikyou.ne.jp

 

◆『保健医療社会学論集』

 第12号・20010519

◆第27回大会

**************** 第27回日本保健医療社会学会大会案内 *****************

@日程     2001年5月19日(土)・20日(日)
A会場     東京大学山上会館・安田講堂
B大会長    山崎喜比古(東京大学大学院医学系研究科・健康社会学)
Cプログラム概要

5月19日(土) (山上会館)
 10:00〜11:48 一般演題セッション(口演)
        要望演題セッションA「医療者・患者関係への新しい試み」(口演)
 13:00〜14:48 一般演題セッション(口演)
        要望演題セッションB「医療ミス・看護ミスへのアプローチ」(口演)
 14:55〜15:15 大会長講演「21世紀健康社会学の理論と方法」
         山崎喜比古(東京大学大学院)
 15:20〜16:40 シンポジウム「保健医療看護政策研究の論点」
         3報告「医療制度/政策」「看護政策/管理」「オルタナティブ・ヘルスケア」
 16:45〜17:30 学会長挨拶,学会総会
 17:50〜19:50 懇親会

5月20日(日) (午前:山上会館 午後:安田講堂)
 10:00〜11:48 一般演題セッション(口演)
        要望演題セッションC「ライフとケア把握の新しい試み」(口演)
 13:00〜14:30 記念講演「21世紀日本医療への提言」
          今井澄 (参議院議員、諏訪中央病院名誉院長)
         司会 米林喜男(順天堂大学)
 14:40〜16:40 シンポジウム「最先端医療への社会学的焦点化」
        基調講演 米本昌平(三菱化学生命科学研究所)
        3報告 「不妊治療」「遺伝子治療」「移植医療」


 
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◆立岩 真也 1999/05/26 「近代/脱近代という正しさ/危うさ」
 『保健医療社会学論集』10
◆立岩 真也 1998/05/31 「近代/脱近代という正しさ/危うさ」
 日本保健医療社会学会シンポジウム「医療における近代と脱近代」
 抄録集原稿


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