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ちくま(自立支援センター・ちくま&筑摩工芸研究所)

http://www.azumino.cnet.ne.jp/human/chikuma
Eメイル
tikuma@po.mcci.or.jp

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立岩 連載・知ってることは力になる(↓)

◆筑摩工芸研究所 編 199410 『アマチュア実践福祉録・こちらちくま』,現代書館,190p. ISBN: 4768433898 1575 [boople][amazon] ※,

内容(「MARC」データベースより)
障害を持つ人たちが生きていくうえで、現代社会の情勢や、福祉の構造はまるで夕立ちのようなものだ。1人ひとりにもっともらしく傘を貸すという福祉ではなく、雨を避けるために気負いなく軒先を差し出す、そんな「ちくま」の記録。〈ソフトカバー〉
目次
はじまりは、気負いもてらいもなく
新井俊雄と“ちくま”の歩み
広がるネットワーキング
座談会“ちくま”から世界を視る
“ちくま”の働き―十一事業の概観


◆20020525 社会福祉法人ちくま設立

◆2001 「ちくま」20周年記念イベントのお知らせ(野田さんより)

皆さまへ
皆さまのご支援のお陰で、「ちくま」は20周年となりました。
下記のようなイベントを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしています。

     #### 転載大歓迎 ####

記念イベント
日 時 2001年9月30日 午前10時〜午後3時 
会 場 神宮寺アバロホール(松本市浅間温泉3−21−1)
会 費 3,000円 小学生以下無料
昼 食 500円お茶付(要事前予約)


永六輔さんの公開授業 「ショーガイ学習」
― 尋常浅間学校「ちくま」分校 −
ゲスト:牟田 悌三さん・手仕事屋きち兵衛さん他  

民間の障害者の作業所や、移動サポートなど、
障害者が地域で生きる選択肢を広げてきた「ちくま」
(筑摩工芸研究所、ちくま共同作業所、ちくま移動サポート)が20周年を迎えまし
た。
これを記念して、尋常浅間学校のご協力をいただき、長年「ちくま」もご支援くだ
さっている、
永六輔(尋常浅間学校校長)による公開授業を行い、
永さんと多彩なゲスト陣が、「ショーガイ」をさまざまな角度から語ります。
           
授業内容 
午前の部:10:00〜12:00                
講師  牟田 悌三さん・高橋 卓志さんによる バラエティートーク
        (ご来場の“反面?教師”のみなさん)            


給   食:12:00〜13:00

午後の部:13:00〜15:00
講師 永 六輔さん・手仕事屋 きち兵衛さんによる歌あり、語りありの・・・♪♪

お申し込み方法
会費・昼食代(必要な方)をお振込みください
郵便振替口座番号 00520ー6ー22266
口座名義 筑摩工芸研究所
申込締め切り 2001年9月25日

以上のような日程と内容になっております。
よろしくお願い致します。

お問い合わせは、下記へお願い致します。

======================== 
   「ち く ま」
   筑摩工芸研究所
長野県松本市宮田8-22
TEL:0263-26-6330
FAX:0263-26-6047
   〒399-0001
tikuma@po.mcci.or.jp
========================

 

■自立支援センター・ちくま

  名称:自立支援センター・ちくま
   〒:390
  住所:長野県松本市宮田8-22
   tel:0263-26-6330
   fax:0263-26-6047

  発足:
情報更新:
  種別:
  管轄:
  活動:
  範囲:
  地域:
活動目的:
  代表:
事務局長:大下京子
  口座:
 情報源:
定期刊行:
提携団体:全国自立生活センター協議会・準会員
  備考:

 


■『こちら”ちくま”』(発行:筑摩工芸研究所)

 立岩の『こちら”ちくま”』への連載

◆1997/12/00「ケア・マネジメントはうまくいかない――ロンドンにいってきました」
 『こちら”ちくま”』5 12.5枚
◆1998/02/00「若いうちに生活保護を使おう――知ってることは力になる・1」
 『こちらちくま』6
◆1998/03/00「自分が選んだ人をヘルパーにする――知ってることは力になる・2」
 『こちら”ちくま”』7
◆1998/05/00「移ることを支える――知ってることは力になる・3」
 『こちらちくま』8:2-3 03枚
◆1998/08/00「「市町村障害者生活支援事業」のこと――知ってることは力になる・4」
 『こちらちくま』9
◆1998/10/00「ガイドヘルプは使える――知ってることは力になる・5」
 『こちら”ちくま”』10
◆1998/12/00「大学に通いながら世間を知る――知ってることは力になる・6」
 『こちら”ちくま”』11
◆1999/05/00「介護保険は使えるか――知ってることは力になる・7」
 『こちら”ちくま”』12
◆1999/06/00「あればいいってものではない――知ってることは力になる・8」
 『こちら”ちくま”』13
◆1999/07/31「「自立」?,なにそれ?――知ってることは力になる・9」
 『こちら”ちくま”』14
◆1999/10/00「「自立生活運動」――知ってることは力になる・10」
 『こちら”ちくま”』15
◆1999/12/00「「NPO」のこと・1――知ってることは力になる・11」
 『こちら”ちくま”』16
◆2000/02/00「「NPO」のこと・2――知ってることは力になる・12」
 『こちら”ちくま”』17
◆2000/05/00「「NPO」のこと・3――知ってることは力になる・13」
 『こちら”ちくま”』18:1-3
◆2000/07/00「お金のこと→についてのお願い(「NPO」のこと・4)――知ってることは力になる・14」
 『こちら”ちくま”』19
◆2000/08/00「「NPO」のこと・5――知ってることは力になる・15」
 『こちら”ちくま”』20
◆2000/10/00「おわび+おしらせ――知ってることは力になる・16」
 『こちら”ちくま”』21
◆2001/03/00「つよくなくてもやっていける――知ってることは力になる・17」
 『こちら”ちくま”』22
◆2001/06/00「『自立生活運動と障害文化』――知ってることは力になる・18」
 『こちら”ちくま”』23
◆2001/11/00「福島智さんのこと――知ってることは力になる・19」
 『こちら”ちくま”』24
◆2001/12/00「おくりもの、というもの――知ってることは力になる・20」
 『こちら”ちくま”』25
◆2002/03/00「これからの介助のこと――知ってることは力になる・21」
 『こちら”ちくま”』26
◆2002/06/00「回顧復習篇――知ってることは力になる・22」
 『こちら”ちくま”』27
◆2002/08/00「「支援費制度」?・1――知ってることは力になる・23」
 『こちら”ちくま”』29:5-6(2002年3・4合併号)
◆2002/11/00「「支援費制度」?・2――知ってることは力になる・24」
 『こちら”ちくま”』30:
◆2002/12/00「割れば足りる→←増やすと疲れる――知ってることは力になる・25」
 『こちら”ちくま”』31:
◆2003/04/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1――知ってることは力になる・26」
 『こちら”ちくま”』32:
◆2003/06/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 2――知ってることは力になる・27」
 『こちら”ちくま”』33:
◆2003/08/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 3――知ってることは力になる・28」
 『こちら”ちくま”』34:
◆2003/10/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 4――知ってることは力になる・29」
 『こちら”ちくま”』35:
◆2003/12/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 5――知ってることは力になる・30」
 『こちら”ちくま”』36:
◆2004/02/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 6――知ってることは力になる・31」
 『こちら”ちくま”』37:
◆2004/07/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 7――知ってることは力になる・32」
 『こちら”ちくま”』39:
◆2004/09/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 8――知ってることは力になる・33」
 『こちら”ちくま”』40:
◆2004/11/00「不動の身体と息する機械との生――知ってることは力になる・34」
 『こちら”ちくま”』41:
◆2005/02/00「「グランドデザイン」について・1――知ってることは力になる・35」
 『こちら”ちくま”』42:
◆2005/04/00「「障害者自立支援給付法」?――知ってることは力になる・36」
 『こちら”ちくま”』43:
◆2005/06/00「「障害者自立支援法」?・2――知ってることは力になる・37」
 『こちら”ちくま”』44(2005-3):6-7[了:20050526]
◆2005/09/00「「障害者自立支援法」?・3――知ってることは力になる・38」
 『こちら”ちくま”』45(2005-4):[了:20050822]
◆2005/12/00「どうしようか、について(上)――知ってることは力になる・39」
 『こちら”ちくま”』46(2005-5):[了:20051130]
◆2006/03/00「どうしようか、について(下)――知ってることは力になる・40」
 『こちら”ちくま”』47(2006-1):[了:20060124]
◆2006/05/00「初歩的なこと幾つか――知ってることは力になる・41」
 『こちら”ちくま”』48(2006-2):[了:20060511]
◆2006/07/00「希望についてとまたまた死ぬ話――知ってることは力になる・42」
 『こちら”ちくま”』49(2006-3):2-4[了:20060708]
◆2006/10/00「かねおくれ――知ってることは力になる・43」
 『こちら”ちくま”』50(2006-4):[了:20061002]
◆2006/12/00「特集「自立を強いられる社会」――知ってることは力になる・44」
 『こちら”ちくま”』51(2006-5):[了:20061202]
◆2007/03/00「自由と平等?――知ってることは力になる・45」
 『こちら”ちくま”』52(2007-1):[了:20070222]
◆2007/07/00「「生存学」だってさ。1――知ってることは力になる・46」
 『こちら”ちくま”』53(2007-2):[了:20070621]
◆2007/10/00「「生存学」だってさ。2――知ってることは力になる・47」
 『こちら”ちくま”』54(2007-3):[了:20070925]
◆2007/12/00「『母よ!殺すな』+コラムを一つ――知ってることは力になる・48」
 『こちら”ちくま”』55(2007-4):[了:20071206]


■文献?

移動サービスについてのインタビュー(1998)
 (聞き手:信州大学医療技術短期大学部看護科3年の学生)
◆武井 美里・森本 敏恵・若月 美樹・和田 ゆかり
 (1998信州大学医療技術短期大学部看護科3年)
 卒業研究レポート 19981225提出
 「障害者の外出支援サービスの調査研究」


●催し

19971005◆「ジョイカー」全国キャラバンin松本

 日時:10月5日(日) 10:00〜15:00(予定)
 会場:ジャスコ南松本店西側駐車場(松本市双葉 南松本駅徒歩3分)
 主催:自立支援センターちくまジョイ実行委員会
 共催:Joy Project/日本財団/松本ふれあい広場
 後援:松本市/長野県社会福祉協議会/松本市社会福祉協議会/松本市身体障害
    者福祉協会/長野県身体障害者リハビリテーションセンター同窓会/障害
    者パソコン通信研究会/社団法人日本青年奉仕協会
    信濃毎日新聞社/朝日新聞長野支局/毎日新聞松本支局/読売新聞松本支
    局/市民タイムス/NHK松本支局/信越放送/長野放送/テレビ信州/
    長野朝日放送/テレビ松本ケーブルビジョン
 協力:信州ジャスコ株式会社南松本店/松本日産自動車株式会社/株式会社オー
    テックジャパン
 応援:ルピナ中部工業株式会社

 同時開催◇日本の福祉車両展示
     ◇車椅子の男性に安心トイレ

 ジョイント開催◇第16回松本ふれあい広場

車椅子のまま運転できる!
  電動車椅子のようなスティックで運転できる!
    ふとした手の動きを正確に読み取るコンピュータ搭載!

 ジョイスティックコントロールカー(ジョイカー)が日本上陸しました。

 座席に乗り移らなければならない……車はハンドルで動かす……こんな概念ゆえ
に、片手の手首から先の力しかない私は、長いこと指をくわえていた。フッと目に
した情報が世界を大きく変えたのは今年はじめだった。
 そんな車があるんだ! しかも欧米では16年も前から私のような、あるいはも
っと重度の人の足になっている! ”乗せてもらう”のでなく、自分で運転してい
る!
 この車を輸入して日本に普及しようと勇気ある決断をして渡米したのは,障害当
事者主体のグループ,ジョイプロジェクト代表の渡辺さん。19才のときの脊椎損傷
で車椅子。手だけで運転する改造車には乗れるものの,自力で運転席に乗り込み、
車椅子を積み込むのは負担が大きく、年々体力の限界を感じてきた渡辺さんは、渡
米して現にその車を足としている全身性障害のマイク氏と、改造を手がけるアナフ
ィールド社を訪問、改造車を発注した。2〜300万のシボレーアストロに改造費
を加えて,合計800万の大冒険。それに共感した日本財団も協力。現在,全国を
キャラバンして、当事者への紹介と普及につとめている。
 6月には運輸省と警察の認可がおりたが、改造費補助の制度改正や、教習所の障
害者用設備不備の問題など課題は多々残る。まだまだキャラバンは続く。
 そして……私たちは、ジョイカーを松本に招致しました。ぜひ見に来てください。

                    自立支援センターちくま 大下京子

 ◇問い合わせ 自立支援センターちくま
 (電話は月〜金曜,9〜17時。FAX.は24時間対応専用回線)

◆自立支援センターちくまの活動内容
(学生によるレポートの一部)

 1981年に「筑摩工芸研究所」が、その2年後には「ちくま福祉会」が設立された。さらに1996年6月24日に「自立支援センターちくま」が設立された。
 地域で自立生活をする、あるいはそれを目指している障害者へのさまざまなサポートをしている。

 〈自立支援センターちくまの活動内容〉
 *各種相談
  ・住宅探しや家の改造
  ・年金や制度のこと
  ・自分に合った自助具は?また、どこで手に入れるの?
  ・車椅子のまま入れるお店
  ・使えるトイレは?
  ・旅行先の障害者施設
 *介助者紹介
  ・介助者制度の紹介
  ・介助者探しの方法
 *自立生活プログラム
  ・自立生活に必要な様々な経験・訓練ができる機会を設けている。
   ・自分の現状を知り受け入れて、どのように生きるのか
   ・お金の使い方
   ・介助者やボランティアなどとの接し方
  ・交通機関やデパート・お店・施設などの利用体験
 *ピア・カウンセリング
  ・障害者同士、対等な立場で行うカウンセリング。
  ・ピアという言葉が“仲間”を表すことから使われている。
  ・障害を認知し、社会の一員として生きていく手伝いをする。
 *その他
  ・石けん作り
  ・お惣菜屋
  ・喫茶店
  ・バザー
  ・イベント例:講演会・絵画展など
 *移動サポート
  1998年6月24日から始められた。
  移動サポートとは、車椅子のまま乗れるリフト付車両等を身体障害者・高齢者など一般の公共交通機関を使えない方のために運行して交通手段を提供するサービスである。
 「移動サービス市民活動全国ネットワーク」に加盟している。

◆cf.タイムケア事業

1.事業の目的   障害者のある者とその家族が住み慣れた地域で普通に暮らしていけるようにするために、住宅生活を可能とするための家族支援サ−ビスをより身近な地域で提供する必要がある。
本事業は、近隣・知人宅や市長村長が適当と認めた民間団体等が、家族に代わり一時的に障害者の介護を行うことにより、障害者とその家族の地域生活を支援することを目的とする。

2.事業の概要
 1.実施団体:市町村
 2.対象者:在宅の・重度心身障害児(者)・中軽度精神薄弱者・中軽度心身障害児
 3.利用形態:市町村へ利用登録→介護受託者への電話等により予約→サ−ビスの提供
  (1人年間110時間を限定)(理由を問わず利用が可能)
 4.サ−ビス内容:介護受託者による、より家族的な環境の下での一時介護(預かり)
 5.介護の委託先:近隣・知人、社会福祉法人、市町村社協、市長村長が認めた民間団体 6.利用者負担:食費その他の実費相当分 
 7.負担割合:県1/2、市 1/2 

3補助単価(平成10年4月1日から適用)                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・            団体・法人、個人共通   団体・法人   個人
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・特障等対象 8時間まで 時間   580円   800円    640円
重度障害者 8時間超(定額) 6,650円 6,400円  6,120円

上記以外の8時間まで 時間    420円   580円    460円
重度障害者8時間超(定額)  3,360円 4,640円  3,680円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中軽度障害8時間まで 時間     380円   530円    420円
者8時間超(定額)      3,040円 4,240円  3,360円

*以前は、タイムケア事業の一環としてサービス提供者が利用者宅へ出かけて行き介助や移動サポ−トを行っていたが、現在は制度の改正により、預かり専門となっている。


REV:.....20031130..20041220..20050125,0328 ..20060511 0708 1004 .. 20070703,06,09,12, 20160117
全国自立生活センター協議会  ◇NPO in 松本市〜長野県…
TOP HOME (http://www.arsvi.com)