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自立生活センター・立川規約 1991年4月1日


last update: 20160625


自立生活センター・立川規約 1991年4月1日

第1章 活動の目的など

第1項(名称)
本会は「自立生活センター・立川」と称する

第2項(所在地)
本会は活動の拠点を立川市柴崎町2−10−16におく

第3項(目的)
本会は,共に生きる地域社会の活動を行い,「障害者」が自立した生活を営んでいくための必要なサービスを,障害をもつ当事者の立場から提供する

第4項(活動の内容)
@自立生活プログラムの実施
Aピア・カウンセリングの実施
B自立生活に必要な住宅,年金などの各種相談
C介助サービス
D自立生活に関するその他の必要な業務

第5項(活動の範囲)
本会の行う活動の対象区域は立川市内とその周辺とする

第2章 会員について
第6項(会員)
本会の会員は,次のとおりとする。
@正会員 会の主旨に賛同し,介助を希望する障害をもつ人,介助者として活動できる人など個人
A賛助会員 会の主旨に賛同し,資金面などに協力できる個人,または団体

第7項(会費)
年会費は,正会員は3,000円,賛助会員(個人)は1口3,000円(団体)10,000円とする。

第8項(入会の手続き)
入会は,本会所定の入会申込書に会費を添えて事務局まで提出する。

第9項(会員の権利)
@正会員,賛助会員共,本会の各種活動に参加できる。
A会員は,本会の機関誌などの資料の配布を受けることができる。

第10項(会員の義務)
正会員,賛助会員とも年会費を毎年定められた時期までに納入しなければならない。

第11項(会員の資格喪失)
@会員が退会,または死亡したとき
A本会が解散したとき
B年会費を1年以上未納の時
C本会の規約などに著しく違反したとき
D会員資格を喪失した時点で,その権利は失効し義務は免れる

第3章 代表及び運営委員会

第12項(運営委員会)
@運営委員会は,本会の運営の基本的な方針などを決定し監督する。
A運営委員会は11名以内とし障害をもつ委員が過半数を占めるものとする。
B代表は運営員会によって選出され,本会を代表する。任期は1年とし再任を妨げない。
C運営員会は複数の会計監査役をおく。
D運営員会は年2回行い,必要に応じて臨時の運営委員会を行う。
E臨時の運営員会は,代表及び事務局長の協議で召集する。
F運営委員会は本会の活動に関して,連帯して責任を負う。

第4章 事務局について

第13項(事務局の役割分担)
@本会の日常業務は代表と事務局で行う。
A事務局は事務局長と事務局スタッフとで構成される。
B事務局長は運営委員会で選任される。
C事務局長の任期は1年とする,ただし再任は妨げない。
D事務局会議の討議内容や決定事項は機関誌などで会員に公表する。

第5章 資産及び会計について

第14項(資産の構成)
本会の資産は次のようになっている。
@公的な助成金
A正会員・賛助会員会費
B寄付金品など
C事業収入
D資産から生じる収入
Eその他収入

第15項(会計年度)
@本会の会計年度は,毎年4月1日に始まり,翌年3月31日に終わる。
A本会の毎年度予算は運営委員会の承認を得て定める。ただし予算が可決されるまでは前年度の予算を基準として執行する。
B決算は次の年度に運営委員会の承認を得なければならない。

第6章 規約の変更及び解散

第16項(規約の変更)
この規約の変更は運営委員会の3分の2以上の賛成を必要とする。

第17項(解散及び残余財産の処分)
@本会の解散は運営委員会の4分の3以上の賛成を必要とする。
A残余財産の処分は運営委員会によって決定する。

付則
1.この規約は1991年4月1日から施行する。
2.本会の設立当所の会計年度はこの規約の定めにかかわらず,設立時(1990年12月1日)より1991年3月31日までとする。


REV: 20160625
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