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全国自立生活センター協議会(JIL) http://www.j-il.jp ■2008年度JIL総会全体会 ◆http://www.j-il.jp/event/jil.htmlより あなたは「尊厳死」を選びますか? −「生」と「死」の自己決定を問う− 2008年6月22日(日)13時半〜17時 (12時半受付) 千里ライフサイエンスセンター 5F ライフホール http://www.senrilc.co.jp/index.html ちらし ルビあり(ワード107KB)/ルビなし(ワード69KB) 申込み用紙 ルビあり(ワード55KB)/ルビなし(ワード44KB) シンポジウム シンポジスト(予定) 橋本 操(NPO) ALS/MNDサポートセンターさくら会) 川口 有美子(NPO) ALS/MNDサポートセンターさくら会) 清水 昭美 (安楽死・尊厳死法制化を阻止する会) 中西 正司 (全国自立生活センター協議会) コーディネーター 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授) cf.送付した文書「まずうかがったら」 指定発言 *調整中 ※手話通訳あり 主催 全国自立生活センター協議会 参加費 2,000円 (資料代として) ※当日、受付にてお支払い下さい 定員 300名 申込み方法 参加申込書に必要事項を記入の上、JIL事務局まで郵送・ファックス・E-mailでお申込み下さい。 申込み締切 2008年6月14日(土) 問合せ&申込み先 全国自立生活センター協議会 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F Tel:042-660-7747 / Fax:042-660-7746 / E-mail:jil@d1.dion.ne.jp 交通 御堂筋線 千里中央駅 徒歩約5分 詳細はこちらから千里ライフサイエンスセンターへのアクセス (地下に有料駐車場あり) あなたは「尊厳死」を選びますか? −「生」と「死」の自己決定を問う− 国会に「尊厳死」法案を提出する動きが活発化しています。末期患者や遷延性意識障害者を、本人の意思に基づいて、人工呼吸器や栄養、水分など生命維持措置を中止して、死なせることを法的に保障しましょう、という法案です。 私たちは、どんなに重度の障害があっても地域で人間らしく生きる権利を求めて活動を続けてきました。いま合法的に死を選べる環境ばかり整備されようとする一方で、相次ぐ社会保障の切り捨て、障害者自立支援法下での介護報酬単価の引き下げに伴い、地域支援を行う様々な機関の懸命な努力にも関わらず、地域で生活し続けることはとても難しい状況になっています。 今回のシンポジウムでは、「尊厳死」法案をめぐる現在の状況の報告と、生き続けたいけれど「生きたい」と主張しづらい社会で、「尊厳ある生」はどうしたら保障されるのか、また障害者の生と死をめぐる自己決定をみなさんと共に問い直してみたいと思います。 UP:20080619 REV: ◇全国自立生活センター(JIL) |