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知的障害者生活支援機器研究会(インテック)




◆Date: Fri, 14 Feb 2003 03:16:08 +0900
 [jsds:7741] インテック公開学習会のご案内(訂正版再掲)

みなさま,こんばんは.
複数MLに同時投稿に付き,重複受信があるかと思います.
ご容赦下さい.

さて,以前お知らせさせていただいた,インテックの公開学習会
のご案内を再度ポストさせていただきます.

プログラムの順番が多少変わっております.
みなさま,万障お繰り合わせの上,ご参加下さい.

大西明宏@国際医療福祉大学

以下,転載歓迎----

知的障害者生活支援機器研究会(インテック)第4回公開学習会
自己決定を支援する工夫と技術について考える
−新たに始まる支援費制度の中で−

 私たち知的障害者生活支援機器研究会(インテック)では、
知的障害者が主体的に生活していくための支援機器や道具、
システムなどの研究活動を行っています。この分野はまだ十分な
研究が進んでいるとは言えず、関心のある方々が集まり、情報交換を
しながら実践と研究の輪を広げていきたいと思います。
 このような趣旨にたって、私たちは小規模ながら毎年公開学習会を
開いてきました。その公開学習会も皆様の支えもあり今回で4回目を
迎えました。ぜひ、ご参加ください。

日 時:2003(平成15)年2月22日(土) 10時〜
会 場:武蔵野障害者総合センター 地階 食堂にて
    中央線三鷹駅北口下車1番ポールより関東バス
鷹01北裏、鷹02武蔵関駅、鷹03田無馬場行き乗車 緑町住宅バス停下車。
  〒180-0001  武蔵野市吉祥寺北町4-11-16(電話:0422-54-5134)

内 容:
 9:45 受付開始
 10:00 あいさつ 
 10:05 インテックの紹介  
 10:10 研究報告
 1)知的障害児・者の住環境改善の工夫?ハード・ソフト面からの実践例?
   西尾幸一郎(京都市・京都府立大学大学院人間環境科学研究科大学院生)
 2)知的障害者への就労支援について
   坂尻 正次(千葉市・日本障害者雇用促進協会障害者職業総合センター)
 11:30 自己決定を支援する工夫と技術について考える
 1)支援費制度における自己決定とは?
   柴田 洋弥(国分寺市・希望園施設長)
 12:30 昼休み
 13:30 企業の機器展示・デモンストレーション
  (株)アクセスインターナショナル,明電ソフトウェア(株),
   五大エンボディ(株)
  各企業の機器の展示とデモンストレーションを行います。
 14:00 自己決定を支援する工夫と技術について考える
 2)支援実践例:
 *daisyソフト利用による支援:後閑 学(桐生市・セルプわたらせ)
 *デイセンター山びこの実践報告〜重度知的障害者の援助
    15:30〜総括・あいさつ(16:00終了予定)

参加費:1,000円 (当日受付にてお支払いください)
申し込み方法:会場整理の都合上、2月20日(木)までに、別紙申し込み用紙を
FAX等
でお送りください。
●ファックス…デイセンターふれあい 
 FAX.0422-54-5241(TEL.0422-54-5134)
 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4-11-16 担当:後藤明宏
●e-mail… UHI53900@スパム対策nifty.com      担当:大西明宏      
●お問い合わせ:上記ふれあい、またはメールアドレス等までご連絡
 ください。
●インテックホームページをご覧下さい http//homepage2.nifty.com/intech/ 


「知的障害者生活支援機器研究会(インテック)」第4回公開学習会
「自己決定を支援する工夫と技術について考える」申込書

参加者氏名と
ふりがな


連絡先



TEL
所属(勤務先)



職種
参加者氏名と
ふりがな


連絡先



TEL
所属(勤務先)



職種
参加者氏名と
ふりがな
連絡先


TEL
所属(勤務先)


職種
 

会場整理の都合上、2月20日(木)までに、この申し込み用紙(あるいは内容)
を、下記までFAX、またはメールでお送りください。

送信先……FAX.0422−54−5241
武蔵野障害者総合センター内 デイセンターふれあい(担当:後藤明宏)
 e-mail 受付 UHI53900@スパム対策nifty.com  (担当:大西明宏)

※お問い合わせ等がある際も上記のFAXまたはメールに連絡をくだされば当方
からご連絡いたします。(内容・連絡先・都合がよい時間などを明記してください)


通信欄:

 

「知的障害者生活支援機器研究会(インテック)」第2回公開学習会
「知的障害者のための生活援助をさぐる〜コンピュータなどの活用実践〜」

私たち知的障害者生活支援機器研究会(インテック)では、知的障害者が主体的に
生活していくための支援機器や道具、システムなどの研究活動を行っています。この
分野はまだ十分な研究が進んでいるとは言えません。関心のある方々が集まり、情報
交換をしながら実践と研究の輪を広げていきたいと思います。
このような趣旨にたって昨年に引き続き第2回目の公開学習会を開催します。
ぜひ、ご参加ください。


日 時:2001(平成13)年2月24日(土) 10時?16時15分
会 場:セントラルプラザ(東京都飯田橋庁舎) 15F
東京都福祉機器総合センター 多目的ホール
中央線(総武線各駅停車) 飯田橋駅となり
〒162-0823 新宿区神楽河岸1?1 03-3235-8575

内 容: 9:45 受付開始
     10:00 あいさつ インテックの紹介  
     10:30 パソコンを活用したコミュニケーション支援システム
             −コミュニケーションの拡大をめざして−
                ICSS研究所 井上秀一
     11:30 活用実践例デモ 
     13:00 重度者へのアプローチ『スヌーズレン』の実践
                 武田 和子 (多摩市・島田療育センター心理判定員)
     14:00 自閉症者へのコミュニケーションに関する実践報告
                 ワークセンター大地職員 矢澤潤一
     15:00 知的障害者のニーズを探る 〜不便さ調査の報告〜
                 (財)共用品推進機構 知的障害者班
     16:15 まとめ 終了

参加費:1,000円 (当日受付にてお支払いください)

申し込み方法:会場整理の都合上、2月21日(水)までに、メール
でお送りください。
●問い合わせ先…デイセンターふれあい  FAX.0422-54-5241
 TEL.0422-54-5134
 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4-11-16 担当:後藤
●メールでの申し込み先:UHI53900@スパム対策nifty.com(オオニシ)

お問い合わせ:上記ふれあい、またはメールアドレス等までご連絡ください。
●インテックホームページもご覧下さい。http://homepage2.nifty.com/intech

REV:......20030118,0218
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