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>HOME http://www.ikuseikai-japan.jp/ http://www.ikuseikai-japan.jp/ http://www.ikuseikai-japan.jp/world/english.html Date: Tue, 2 Mar 2004 12:07:29 +0900 Subject: [jsds:9076] 全日本育成会からの意見募集(転載) [略] (以下転送) ====================================================== ★全日本育成会では、下記の内容で 皆様からのご意見を募集しておりますのでお知らせいたします。 <詳細につきましては育成会ホ-ムページhttp://www1.odn.ne.jp/ikuseikai の速報NO・30http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/2004/sokuhou/040229_no30.html をごらんくださいますようお願いいたします> ※このメ-ルはご自由に転送していただいてかまいません。 -------------------------------------------------------- 3月5日に行われる全日本育成会第199回理事会で 下の2つの課題(テ−マ)について『見解』をまとめます。 (1)「障害者福祉の介護保険制度との統合」 http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/2004/sokuhou/040305.html (2)「今後の特別支援教育の在り方」 http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/2004/sokuhou/040305kyouiku.html この『見解』は、行政に提出するとともに、社会に対して当事者団体の意見として公にして行きます。 2つとも重要な政策転換に係る事項のため、理事長の先決や三役会議での決定でなく、理事会での 決議とすることになりました。 これまで政策委員会で何度か討議し、原案を三役会議で検討して、添付の「案」としてまとめました。 これを、3月5日の第199 回理事会に提案します。 そのため、理事会議案を事前に提示し、広く意見を求めることとなりました。 これまでに例のないことですが、きわめて重要な重要な課題であるため、情報を公開し幅広く討論を 行いたいのです。 そのため、正会員の代表者のみならず、個人の意見でも結構です。次の方式でお送りください。 1. 方式:必ず FAX. か E-mail ikuseikai@pop06.odn.ne.jp で。 (電話や郵送は、ご遠慮ください。) 2. 締切:3月4日(木)午前12時まで。 (理事会提出のコピーの関係があります。) 3. 明記:正会員の団体で代表名でない場合は、@記入者氏名、A役職名を、個人の場合は、 (1)住所<〒、電話>、(2)氏名、(3)育成会の会員(会名を)か否か ========================================================== ◆岩本さんより 全日本手をつなぐ育成会ホームページに、 「1月28日の行動予定」と「速報」を掲載いたしましたので、お知らせいたします。 (下記にもはりつけてあります) http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/index.html ↑こちらの右上にある「更新記録」からご覧になると便利かと存じます。 ※このメールは転送はご自由にしていただいてかまいません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全日本育成会速報 Vol.1-01(No.1) 2003年1月22日 発行:社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 (文責/常務理事 松友) 〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタ-ビル8F 電話 03(3431)0668 FAX.03(3578)6935 携帯:090(3108)0358(松友) E-mail:ikuseikai@pop06.odn.ne.jp http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai ■これでいいのか支援費制度!−1/28全国緊急統一行動の提起 厚生労働省の「ホ−ムヘルプサ−ビス」の上限設定や「地域療育等支援事業(コ−ディネ−タ−事業)」の一般財源化の動きに抗し、全日本育成会は日本身体障害者団体連合会(日身連)、日本障害者協議会(JD)、DPI日本会議等と共同・連携して、第2波の全国行動を行います。 すでに都道府県・指定都市育成会への参加の要請をお願いしております。また、日本知的障害者福祉協会へも協賛と参加の要請を行いました。多数のご参加を願っています。 日 時 1月28日(火)午前10時30分(〜午後4時/予定) 場 所 厚生労働省前(営団地下鉄・霞が関駅下車) 【参考/添付書類】 1.都道府県・指定都市育成会への「1・28全国緊急統一行動」への参加要請状 ■全国厚生福祉部長会議開催−傍聴は認められず(1/21) 1月21・22日に厚生労働省の講堂にて、厚生労働省主催の全国厚生福祉部長会議が開催されま した。しかしながら、今回は団体等の傍聴は一切認められなかったため、内容は新聞報道等で知るしかありません。車椅子利用の障害者を中心に多くの人が抗議に押しかけましたが、厚生労働省の出入り口は職員・守衛等によって完全に入場規制されました。なお、28日(火)午後1時30分より同所にて、担当課長会議の開催が予定されています。 【参考/添付書類】 2.会議配布資料@(障害者ホ−ムヘルプサ−ビスに関する国庫補助金の取扱いについて) 3.会議配布資料A(差し替え:2.生活等支援事業の一般財源化について) 4.新聞記事(毎日.2003・1・21/夕) 5.新聞記事(毎日.2003・1・22) 6.新聞記事(朝日.2003・1・22) ■自民党・障害者特別委員会の開催が決定(1/24) 支援費制度の施行に伴う混乱に対し、全日本育成会等の要望により、自民党の障害者特別委員会が急遽、1月24日(金)午前10時より党本部会議室で開催されることになりました。全日本育成会からは、理事長と常務理事が出席する予定です。 以上 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2003年1月21日 都道府県・指定都市育成会代表各位 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 理事長 緒方 直助 「これでいいのか支援費制度!−1/28全国緊急統一行動」 へのご参加のお願い 厚生労働省の「ホ−ムヘルプサ−ビス」の上限設定や「地域療育等支援事業(コ −ディネ−タ −事業)」の一般財源化の動きに対し、全日本育成会は厳しく批判し てきました。そして、過日(1月16日)に関係団体と共同で、主に前者の問題を中心 に緊急行動を起こしました。ご報告しましたとおり、全体で 1,000人を越す参加者が あり、代表団による交渉を持つことができました。 しかしながら、17日以降もさまざまな形でアプロ−チしていますが、今日に至るま で満足できる回答を得ることができずにいます。本日は省内の講堂で全国厚生福祉部 長会議があり、この件に関しては「関係団体と協議中」との説明がなされています。 そして28日は、いよいよ担当課長会議が予定されており、具体的な内容が発表されょ うとしています。 そのため各団体と協議した結果、各種のアプロ−チを並行的に強めると共に、下記 のとおり緊急に統一行動を行うことになりました。今回もほとんどすべての障害者団 体が、共同・連携して動きます。私たちも、育成会運動の総力を挙げて取り組みたい と思います。ご多忙中のところ大変恐縮ですが、可能な限りの動員をお願いいたしま す。きわめて重大な局面です。ぜひ、市町村や施設・学校等の「親の会(育成会)」 ・PTA等へも呼びかけてください。 なお、全体を把握したいため、ご参加の方のお名前を、事前にFAXでお知せくだ さい。 ■集合 日 時;1月28日(火)午前10時30分(〜午後4時/予定) 場 所;厚生労働省前(営団地下鉄・霞が関駅下車) 【注】 1) 省の建物内には入れないことが予測されます。東京地方は寒い日が続いていますので、防寒にはくれぐれもご配慮ください。 2) 集会の後、国会議員等への陳情行動を予定しています。集会は午前中の予定ですが、陳情は4時頃までかかるかと思います。どちらにしろ、時間は状況によって変動することをお許しください。 3) 詳しい報告は適時お送りします。ホ−ムペ−ジもご参照ください。 事務局:〒105-0003 東京都港区西新橋2−16−1全国たばこセンタービル8F(担当:松友) 電話.03(3431)0668 FAX.03(3578)6935 E-mail:ikuseikai@pop06.odn.ne.jp ホームページ:http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai cf.支援費・ホームヘルプサービス上限問題 ---------------------------------------------- 社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会 INCLUSION JAPAN (Japanese Association of/for People with intellectual Disabilities) 〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタービル8F TEL:03-3431-0668 FAX:03-3578-6935 URL: http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai E-mail: ikuseikai@pop06.odn.ne.jp ---------------------------------------------- INCLUSION JAPAN (Japanese Association of/for People with intellectual Disabilities) 8F,Zenkoku Tabacco Center Bldg.2-16-1 Nishi-Shinbashi Minatoku Tokyo 105-0003,Japan TEL.+81-3-3431-0668 FAX.+81-3-3578-6935 ---------------------------------------------- ◆全日本手をつなぐ育成会・権利擁護ニュース http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/index.html/kenri.html ◆全日本手をつなぐ育成会・ニュースダイジェスト (主に知的障害に関する新聞報道記事(全日本手をつなぐ育成会で把握している分)などもダイジェストで掲載) http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/index.html/kenrinews.html ◆全日本手をつなぐ育成会発行の本 http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/index.html/kainohon.html 「おすすめは年4回発行、年間500円のわかりやす〜い新聞『ステージ』。 そして、新しく出た本、『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』 『親になる』、『子育て支援の課題』などなど。 『手をつなぐ』の注文もメールで承っております。」(育成会事務局より) ◆セミナー http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/index.html/semina.html *以下の案内は全日本育成会から提供していただいたもので,上記のページに掲載されています。 ◆20000909〜10 「第6回本人活動支援セミナー」 於:大阪市 ◆第3回 司法改革研修会 「静岡金谷町事件」を通して、 当番弁護士とコミュニケーション支援を考える 主催■全日本手をつなぐ育成会 知的障害者の権利が十分守られる司法制度改革の実現をめざして、昨年12月から、全日本育成会では、2回の研修会と1回の権利擁護セミナーを行ってきました。この間、国は法制審議会などの場で、犯罪被害者保護に関する法案の整備要綱を発表してきました。こうした中で、知的障害のある人の権利を守る司法の中での大きな課題は、「刑事弁護」に関しての部分であることが、明らかになってきました。そこで、今回の研修会は、「静岡金谷町事件」を通して、当番弁護士の制度と、それを支えるコミュニケーション支援者制度をいかにつくっていくかについて、討論と議論を深めていきたいと思います。 日時■6月19日(月)17時45分〜20時45分 会場■港区立商工会館(東京産業貿易会館6階 港区海岸1ー7−8 JR浜松 町駅下車徒歩7分) プログラム■ 17:45~17:50 主催者 あいさつ 17:50~18:20 「静岡金谷町事件」と当番弁護士・コミュニケーション支援者 副島洋明(弁護士) 18:30~19:00 現場からの報告 立山清也(毎日新聞静岡支局) 19:10~20:45 シンポジウム 知的障害者と刑事裁判 シンポジスト 大石剛一郎(弁護士)/市村大三 (弁護士)/熊岡耕 一 (ケースワーカー) 司会 野沢和弘 (権利擁護委員会) 定員■90名(定員になり次第締め切り) 参加費■2000円(当日、会場にてお支払いください) 参加申し込み■全日本手をつなぐ育成会 港区西新橋2−16−1 全国たばこ センタービル8階 電話 03−3431−0668 Fax 03−3578−6935 お名前(ふりがなも)、所属、〒、ご住所、電話番号、ファックス番号を記入の上、「第3回司法改革研修会参加」と書いて、育成会宛にFax(03-3578-6935)でお申し込みください。 ◆第4回就労支援セミナー 知的障害者 就労支援 実務者 養成講座 テーマ■「顔の見える就労支援のネットワークを立ち上げよう」 主 旨■労働省の発表(平成12年1月)によれば、5人以上の事業所で働く知的障害のある人は、この5年間で6万9千人となり、前回調査から9千人が新たに雇用されました。しかしながら、このところの経済環境の悪化によって、離職を余儀なくされた人たちも多く、次の支援が得られない場合には、止むなく在宅生活を強いられます。「働くこと・働く続けること」を一貫して支援するシステムが必要ですが、地域にどれだけの社会資源が機能しているのでしょうか。これは、支援者を標榜している者たちの責任でもあります。今回のセミナーを通じて、掛け声や他罰的な言動ではなく、現実に「地域」を意識した「顔の見える支援」をどのようにすれば作り上げることができるかを考え、具体的な行動を起こすための指針を参加者の皆さんとともに作り上げたいと思います。特に、養護学校の在校生や就労問題で悩んでおられる保護者の方々や就労支援に携わっておられるフレッシュな支援者の方々の参加をお待ちしています。 日 時■2000年7月1日(土)〜2日(日) 場 所■東京ファッションタウン TFTビル東館9階(東京都江東区有明3− 1 TEL03-5530-5024) 新橋より、東京臨界新交通(ゆりかもめ)乗車、約30分「国際展示場正門駅」下車 定 員■300名(定員になり次第締め切り、最終締め切り6月15日・木) 参加費■12,000円(資料代・昼食代1食分) 懇親会費■5,500円(立食形式、希望者予約制、会場は同ビル内) お申し込み先■日本通運株式会社 東京中央旅行支店(別紙申込書参照) TEL03-5641-6053 お問い合わせ■全日本育成会事務局 TEL03-3431-0668 FAX03-3578-6935 内容■ 1日/10:00〜「全日本育成会の基本方針」藤原 治、10:10 〜【基調講演1】u 知的障害者雇用支援の今後を探る」榧野一美(労働省障害者雇用対策課専門官)、11:15 〜【基調講演2】「地域福祉としての就労支援〜各地の就労支援セミナーから」関 宏之(大阪市職業リハビリテーションセンター )、13:00 〜【シンポジウム1】 司会・小西英玄ほか、東京、名古屋、大阪、奈良在住の方々 職業相談員「保護者として/保護者へのメッセージ」、15:15 〜【バズセッション】もしくは【基礎講座 :35分の3講座を予定】 バズセッションは、テーマ「地域における就労支援=課題・方法・実践を探る」を10人程度の小グループに分かれグループリーダーの進行による討議。基礎講座は、知的障害のある人の就労支援の基礎について学びたい方のために、土師修司氏(電機神奈川福祉センター) 舘 暁夫氏(職業能力大学校)他を講師に、 テーマ「『就労支援の』の意味と仕組み=課題・方法・実践を探る」についての講議。【バズセッション】と【基礎講座】は、選択制となっています。 参加申し込み書にどちらがご希望かを、必ずご記入ください。 17:15 〜18:00【バズセッションの報告】と【基礎講座の報告・質疑応答】 、18:10 〜20:00【懇親会】 希望者予約制 :就労支援についての情報交換やそれぞれが直面している疑問点などについて議論します。 2日/9:00〜10:00【講演】「これからの就労支援〜就業という概念」 工藤 正日本障害者雇用促進協会 10:15〜12:30【シンポジウム2】「さまざまな就労支援の現場・実践」 司会 中西 郁 ----(1)「就業の場をつくる」増田 秀暁(ヤマト運輸 ロジスティックス営業部)(2)「介護の現場で働く人を支える(3)「あっせん型雇用支援センター」高橋 豊輝(しろやま寮障害者雇用支援センター)(3)「小規模作業所の取り組み」松本 郁夫(太陽福祉神田作業所) (4)「東京都の試み」奈良 亮 (東京都障害福祉部計画課)12:30〜12:45【セミナー全体の総括】輪島 忍 (日経連労務法制部) ◆第6回本人活動支援セミナー「本人の声をきく」 趣旨■全日本育成会では、98年4月、「本人活動」や「支援」に対する考え方や思い、それぞれの理解の仕方を確認する作業を行い、それを“知的障害のある人たちの「本人活動」と「支援」についての「提言」”としてまとめました。また、この「提言」をもとに、『本人活動支援 '99』という冊子をまとめ、本人活動「支援」の基本と具体的な支援技術をどう確立するかの討議を行ってきました。そして、昨年7月には、国際育成会連盟から講師を招き、第5回のセミナーを札幌で行いました。今回のセミナーは、これまでの議論をふまえ、原点に立ち返って、「本人の声をきく」というテーマのもと、彼らが、どのような思いで本人活動を進めているのか、また、支援者にはどのようなことを望んでいるのか、などについて、彼ら自身の声から学んでいくことを企画しました。一人でも多くの方のご参加をお待ち申し上げます。 日時■2000年9月9日(土)13:00〜10日(日)12:00 会場■サンピア大阪 (※大阪駅より電車で約25分 大阪市住之江区南港8− 4−47) 電話 06-6614-1133 日程・内容■ 9月9日(土)―――――――――――――――――――――――――― 12:30 受付 13:00〜13:10 開会あいさつ 全日本育成会 理事長 13:10〜13:40 基調報告 「本人活動の意図すること」(30分) 花崎三千子氏(本人活動支援委員会 北ノ沢デイセンター) 13:50〜14:20 基調講演 「 タイトル未定 」 (90分) 斉藤明子氏(本人活動支援委員会 コミュニティーサポート 研究所) 14:40〜16:50 シンポジウム「わたしたちの本人活動ーー支援者に言いたいこ と」(70分) シンポジスト ピープルファーストはなしあおう会の方 本人活動運営委員会の/神奈川 施設利用者懇談会の方/大阪の方 司会 佐藤友和氏(福島 ふれんずトトロの会) 18:00〜20:00 ナイトセッション 9月10日(日)―――――――――――――――――――――――― 9:00〜11:00 質問に答えて(60) 出席者は前日のシンポジスト 10:10〜11:50 シンポジウム「本人の声をきいてーー支援者としてどうこたえるか」(100分) シンポジスト ピープルファーストはなしあおう会支援者の方/ 本人活動運営委員会 支援者の方/ 大阪の方 牧野賢治氏(神奈川 施設利用者懇談会 支援者) 司会 斉藤明子氏(本人活動支援委員会 コミュニティーサポート研究所) 対象■施設職員、教員、地域福祉・社会教育関係者、青年学級担当者、ボランティア、 社協・行政関係者、保護者、社会福祉士、ケアマネージャーなど 定員■300名(定員になり次第締切 最終締め切り 8月20日) 参加費(資料代含む)■5,000円 懇親会費■5,000円(希望者予約制) お問い合わせ■全日本手をつなぐ育成会 第6回本人活動支援者セミナ−係 電話03-3431-0668 FAX03-3578-6935 ◆第4回地域生活支援セミナ− テーマ:地域に<住まい> をつくる サブテ−マ■グル−プホ−ムとホ−ムヘルプの活用 趣旨■昨年11月、長野において、第3回の地域生活支援セミナ−が「地域生活支援は入所施設を越えられるか」というテ−マのもと行われました。テ−マが関心を呼び、600名以上の方が参加されました。 それから1年、社会福祉の基礎構造改革が進められ、時代は大きく動いております。 グル−プホ−ムの就労要件が撤廃され、障害の重い人もグループホームを利用できることになりました。また、ホ−ムヘルプサ−ビスも、これまでの家族支援から本人支援に、そして中軽度者へと利用が拡大されました。さらに自活訓練事業の活用、ショ−トステイの時間単位利用可、地域療育等支援事業の拡充、生活支援ワ−カ−の増員と支援範囲の拡大、就業・生活支援センタ−の本格的実施等々、行政施策の面からも、地域生活支援の重要性が見て取れます。もはや「入所施設を越えられるか」という問題設定ではなく、いかに地域生活支援の態勢を早急に整えていくか、にかかっています。 しかしながら、障害の重い人たちが地域で暮らすためには、所得保障や、家賃への支援、公営住宅の活用、ホームヘルパーの養成等々、その課題も山積しています。 そうした状況をふまえて今回のセミナ−では、「障害の重い人の地域での〈住まい方〉」を軸に、グル−プホ−ムの制度をいかに充実させ、ホ−ムヘルプサービスをどう活用していくかを中心に、議論を深めたいと思います。知的障害のある人の暮らしは、施設か在宅かの時代から、グループホームそしてさらにアパート> での暮らしを視野に入れつつ議論が展開されていかなければなりません。多くの 皆様のご参加をお待ち致しております。 日時■2000年11月25日(土)10:00〜26日(日)12:00 会場■岩手教育会館(岩手県盛岡市大通1丁目1−16) 電話019-623-3301 プログラム・内容■ 11月25日(土)――――――――――――――――――――――――――― 9:30 受付 10:00 開会 あいさつ・主催者 全日本育成会理事長 ・来賓 岩手県(予 定) 10:15〜10:50 基調報告 「地域に<住まい>をつくるために」 (35分) ・副島宏克氏(広島 因島であいの家・地域生活委員会委員 長) 10:50〜11:00 休憩(10分) 11:00〜12:00 基調講演 「障害の重い人の地域での自立生活」−ホームヘルプの可能性 (60分) ・北野誠一氏(桃山学院大学) 12:00〜13:00 昼食・休憩(60分) 13:00〜13:50 本人からの発言「私はこんなところで暮らしたい」 (50分) ・コーディネーター 一戸 也氏(岩手 カナンの園) 13:50〜14:00 休憩(10分) 14:00〜15:30 実践報告「<住まい>を支える」 (90分) 報告者 ・中村修子氏(東京東久留米 グッドライフ) ・石田智子氏(大阪生野区 出発のなかまの会 グループホーム きらら) ・香川美加氏(広島 コミュニティセンター ジャンプ) ・北野三男氏(東京都育成会 重度の生活寮 北砂ハイツ) 司 会 ・廣瀬明彦氏(京都 相楽地域障害者生活支援センタ−) 15:30〜15:45 休憩(15分) 15:45〜17:45 シンポジウム「障害の重い人のグル−プホ−ム」 (120分) シンポジスト ・増淵春美氏(神奈川横浜 グループホーム きゃんばす) ・曽根直樹氏(埼玉東松山 ケアサポート いわはな) ・大塚 晃氏(厚生省障害福祉課 専門官) ・志賀象二 (全日本育成会) 座 長 ・小林繁市氏(北海道 伊達市地域生活支援センタ−) 18:30〜20:30 懇親会 ホテル東日本盛岡(盛岡市大通3丁目3−18)電話 019-625-2131 11月26日(日)――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――― 9:00〜11:00 パネルディスカッション「<住まい>づくりの展望を探る」 (120分) −−グループホームとホームヘルプの活用ーー1日目の討論を受けて パネリスト ・福岡 寿氏(長野 北信圏域障害者地域生活支援センタ−) ・竜円香子氏(千葉 市川市手をつなぐ親の会) ・加瀬 進氏(京都教育大学) 座 長 ・柴田洋弥氏(希望園) 11:15〜11:45 まとめ 中野敏子氏(明治学院大学) (30分) 11:45〜11:50 閉会 あいさつ 岩手県育成会 対象■育成会会員、保護者、グル−プホ−ム世話人、バックアップ施設職員、施設職員、教員、地域福祉・ 社会教育関係者、ボランティア団体関係者、社協職員、行政関係者、雇用関係団体職員、企業など 定員■760名(定員になり次第締切・最終締め切り10月26日) 参加費■10,000円(資料代・昼食代含む) 懇親会費■5,000円(希望者予約制・立食形式) 参加申し込み■申込書(別途お取り寄せください)にご記入の上、下記へ郵送又はFAXでお申し込みください。 セミナー開催1週間前ころまでに、名鉄観光より申込者に参加券等を送付します。 申込先■名鉄観光 盛岡支店 第4回地域生活支援セミナ−係 担当 漆上、北田、野場 〒020-0021 盛岡市中央通1丁目11 −5 村上第2ビル 電話019(654)1058 FAX 019(654)1044 お問い合わせ■全日本手をつなぐ育成会 〒105-0003 東京都港区西新橋2−16−1 全国たばこセンタ−ビル8階 電話 03(3431)0668 FAX 03(3578)6935 ◆マーシャ・リオー 199909 「生殖技術:権利としての問題」 『手をつなぐ』1999年9月号 ◆全日本育成会全国大会(北海道大会)本人部会参加者一同 19990801 「本人決議」 ◆19990801 Resolutions from Self Advocates' Meeting at the 48th National Convention of Inclusion Japan, 31 July- 1 August 1999, Sapporo *「本人決議」の英語版です ◆19990729 講演会「本人活動と本人活動支援について」 講演者 国際育成会連盟国際本人委員会委員長 ロバート・マーチン (ニュージーランド) 同支援者 デスモンド・コリガン(ニュージーランド) 7月29日(木)午後2時ー5時(5時半から懇親会) 全国たばこセンター9階会議室(東京・西新橋) 参加費 500円(懇親会は2700円) 日英逐次通訳あり 先着20名まで 問い合わせは育成会 岡庭さん cab00271@pop06.odn.ne.jp まで。 ◆19990801 「第5回本人活動支援者セミナー」 1999年8月1日(日)午後2時〜5時 2日(月)午前9時〜12時 場所 北海道 札幌市 テーマ 「支援者のあり方を問う」 1日:Desmond Corrigan(デスモンド・コリガン)氏講演 (コリガン氏はニュージーランドの本人活動の支援者) 2日:シンポジウム ◆機関誌 『手をつなぐ』 ◆歴史・全国大会等 19520719 精神薄弱児育成会結成(現在の「手をつなぐ育成会」の前身)* 1989 金沢 この大会で初めて本人の意見発表が行なわれた 1990 1991 東京 本人分科会「青年の主張」 1992 1993 仙台 本人部会 199411 徳島 本人部会 1995 名称変更: 1995 大分大会 本人部会 199603 本人活動支援者セミナーを開く 1996 埼玉大会 本人部会 >TOP ■文献 全日本精神薄弱者育成会 1994 『本人の自主的な活動への積極的な支援と権利擁護』 (第43回全日本精神薄弱者育成会全国大会資料) 全日本手をつなぐ育成会 1995a 『本人活動への支援者の役割』 全日本手をつなぐ育成会 1995b 『地域であたりまえの生活を3 ――広まり始めた「知的な障害」をもつ本人たちの会と育成会活動』 (第44回全日本精神薄弱者育成会全国大会資料) 1996a 『第1回本人活動支援者セミナー実施要項』 (第1回本人活動支援者セミナー配付資料) 1996b 『どうかかわる!?本人活動 第1回本人活動支援者セミナー報告書』 全日本手をつなぐ育成会 元気のでる本編集委員会 編 1992 『私たちにも言わせて ぼくたち私たちのしょうらいについて――元気のでる本』, 全日本精神薄弱者育成会 ―――――― 1993 『私たちにも言わせて ゆめ と きぼう――元気のでる本』, 全日本精神薄弱者育成会 ―――――― 1995 『私たちにも言わせて 希望へのスタート――元気のでる本』, 全日本精神薄弱者育成会 ―――――― 1996 『私たちにも言わせて もっと2――元気のでる本』, 全日本手をつなぐ育成会 REV:......20030124 ◇知的障害(者) ◇Inclusion International ◇組織 ◇松友了(常務理事) |