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HANDS世田谷設立の経過報告




■HANDS世田谷設立の経過報告

(機関誌より全文収録)

準備期間からの経過
9001 山口、数名に呼びかけて、介助者派遣システムづくりについての話し合いの
   場を設定。
   その後、月に二回、システム構想について話し合いを持つ。
   尚、資金作りのため、八九年一二月より、フリーマーケットを週に一度始め
   る。
 02 目的「他人介助を受けて生活する障害者を増やし、地域での自立を助けるこ
   と」という確認。
   一〇月派遣開始を目標とする。
   利用者・介助者・賛同者を集めること。そのためにはどうすればいいかを話
   し合う。
   『HANDS通信』創刊準備第一号発行。
 03 趣意書、規約書について話し合う。
   関係機関まわり
    世田谷区長室,障害福祉課,各福祉事務所,区・地区社協,企画課,総合
    福祉センター,保健所,中央図書館
   事務所体制の決定
   委員会 ・代表一名 ・運営部員一名 ・事務部員一名
   専従職員二名
 04 規約案、組織図案作成。
   事務所開設
   電話設置
   名称『HANDS FOR THE HANDICAPPED IN 世田谷』と、決定。
   『HANDS通信』創刊準備第二号発行。
 05 パンフレット作成
 06 介助マニュアルの作成について話し合う。規約・趣意書・概要・組織図の完
   成。
 07 第一回説明会開催。出席者五〇名。
   八王子ヒューマンケア協会、ケアセンターやわらぎ、新宿ライフケア協会、
   町田ヒューマンネットワークなどを視察。
   区の広報課に行き、情宣の交渉。
   『HANDS通信』創刊準備第三号発行
 08 東京都社会福祉振興財団に助成金の申請。
   区社協に助成金申請
   規約案改正
   身体障害者団体定期刊行物協会加盟
   障害福祉課と折衝を重ねる。
   民生委員に情宣
 09 大学・高校等に、情宣活動
   『HANDS通信』創刊号発行(四五〇部)
   区の掲示板にポスターを貼る。
 10 振興財団の助成交付決定
   規約の変更
   事務局体制の改正
   介助会員研修(外出)
 11 第一回利用者会開催
   規約改正案の承認
   運営委員会に事務局員と利用者会の代表が出席することの承認。(八名出席)
   介助会員研修(家事・身辺介助)
 12 運営委員の選出、承認
   世田谷区福祉課へ来年度予算について交渉
9101 15日、運営委員会発足


REV: 20160622
自立生活センターHANDS世田谷  ◇組織
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