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保健分野NGO研究会・2003

保健分野NGO研究会
保健分野NGO研究会・2004


HIV/AIDS



Date: Tue, 11 Nov 2003 17:20:09 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【ボランティア募集!!No.1】11月27日シンポジウムin神戸

皆さま こんにちは!!

 東京では急に寒くなりましたが皆さん、お風邪など引いてはいませんか?
 さて、いくつかボランティア募集です。このメールはその第1弾です。

 11月27日、神戸で開催される「日本エイズ学会学術大会」の一企画として、保
健分野NGO研究会で開催するシンポジウムへのボランティアを募集します。

 ボランティアは以下の要領で行います。

■1.企画概要

(1)タイトル:シンポジウム「アジア・太平洋地域で現実化する『エイズ治療へのアクセス』〜日本は何をなすべきか」
(2)日時:11月27日(木)午後3時40分〜7時
(3)場所:神戸国際会議場5階505号室
(4)パネリスト
・エドウィン・ウェンマウス Edwin Whenmouth, APN+ オーストラリア
 (アジア太平洋AIDS患者・HIV感染者ネットワーク:APN+)
・グレッグ・グレイ Greg Gray, TNP+ Buyers' Club タイ
 (タイAIDS患者・HIV感染者ネットワーク・バイヤーズクラブ)
・サムスリジャル・ジャウジー Samsuridjal Djauzi, MD. PhD. インドネシア
 (インドネシア・HIV/AIDS治療促進連合)
・ニミット・ティエヌド Nimit Tienudom, AIDS Access Group、タイ
 (タイ・エイズ・アクセス・グループ)
・スーザン・チョン Susan Chong, APCASO マレーシア
 (アジア太平洋エイズ・サービス組織評議会)
(5)内容:アジア・太平洋地域の「エイズ治療へのアクセス」の現状とグッド
・プラクティスを共有し、エイズ治療の促進に向けてアジア・日本の連携のあり
方を検討していく。また、日本の「治療へのアクセス」の問題(在日外国人の医
療問題等)についても取り上げる。

■2.スケジュールおよびスタッフの職務内容

(1)11月26日 午後6時〜 ボランティア説明会
○会場:シーガル神戸第2会議室
・http://www.seagull-kobe.or.jp/index_facilities.html
・JR神戸駅下車徒歩2分
・ボランティアの詳細は上記ボランティア説明会にて行います。
※でられない場合でも、27日にボランティア可能という方はご応募いただいて結
構です。

(2)11月27日 
○集合:
・時間:午後1時
・場所:神戸国際会議場 505会議室
(集合場所は変わることがあります。その場合はメールいたしますのでご注意下
さい)
・http://www.kcva.or.jp/convention/index.html
・午後1時〜2時30分 シンポジウム打ち合わせ
・午後2時30分〜3時 設営
・午後3時〜     会場
・午後3時40分〜7時 企画実施
・午後7時〜     撤収

■3.待遇

(1)京阪神地域以外からの募集:定員1名
○宿泊費・交通費は全額支給します。
・なお、宿泊に関しては、男性の場合「シーガル神戸」になります。女性の場合、
別途ホテルを用意します。
○宿泊費・交通費を支払って参加される方については、何名でも歓迎いたします。
この場合、宿泊はこちらで手配することが出来ますので、ご連絡下さい。

(2)京阪神地域からの募集:定員3名
○交通費は全額支給します。

※注:この場合、「京阪神地域」の範囲は、京都府南部、大阪府全域、兵庫県南
部(淡路島を含む)、奈良県北部とします。大変申しわけありませんが、滋賀県、
和歌山県、三重県は含みませんので、ご容赦下さい。

 上記のスケジュール、いかがでしょうか。少しでも時間が空いていればお手伝
いいただければありがたいのですが……。皆さまの温かいご返事をお待ちしてお
ります。
 つきましては、上記のスケジュールをご確認の上、以下の「レスポンス・シー
ト」に所定の事項を記入してご返送いただけると助かります。
 どうぞよろしくお願いします……。

 なお、この時期に開催される「ICAAPプレ企画2003」の全貌については、以下
のウェブサイトをチェックして案内をダウンロードしてみてください。

http://www.swashweb.com/jancapre
http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/ICAAP/ICAAP_advertise.html

===================================
<レスポンス・シート>
===================================
○お名前
○ご在住の地域
○ご連絡先(メール・携帯等)
○スケジュール
・11月26日ボランティア説明会(出られる・出られない)
・11月27日  時〜  時
○コメント

===================================

2003年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
稲場 雅紀

 

◆Date: Mon, 10 Nov 2003 15:52:16 +0900
 From: ajf
 Subject: [viva_hiv_aids] 【保健分野NGO研 11月の企画総合案内】

SHARE-ML、AJF-Info、VIVA-HIV/AIDS、AIDS-NGOの皆さま こんにちは。
(重複、ごめんなさい)

 2003年度保健分野NGO研究会では、11月中に、HIV/AIDSにかんする企画を3つ
開催します。
 10月中に、これらの企画の案内を五月雨式にお送りしました。見分けがつかず
困ったという人もいらっしゃるかも知れません。
 その後、順調に参加の応募を頂いておりますが、各企画とも、まだ定員にはか
なりの余裕があります。関心をお持ちの皆さま、是非ともご来場下さい。
 ついては、以下、3つの企画に関する簡潔バージョンの案内をお送りいたしま
す。ぜひともご高覧の上、ご参加をご検討いただければ幸いと存じます。

(1)11月19日 セミナー「HIV/AIDS対策の現場から」第5回
 HIV/AIDSと包括的ケア・サポート

(2)11月24日 セミナー
 「アジアのHIV/AIDSとヴァルネラブル・コミュニティ」
 ※共催:SWASH(Sex Work and Sexual Health)

(3)11月27日 シンポジウム(日本エイズ学会シンポジウム)
 「アジアで現実化するHIV/AIDS治療へのアクセス:日本は何をなすべきか」

 ご参加ご希望の方は、末尾にあります参加申込票に所定の事項をお書きの上、
以下のアドレスにご返信下さい。

□返信先

2003年度保健分野NGO研究会 事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)
 ・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
 ・電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
 ・電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

 では、皆さまのご応募をお待ちいたしております!!

アフリカ日本協議会
稲場 雅紀

*******************

↓↓↓↓↓以下、企画案内↓↓↓↓↓

<11月19日の企画:東京>

□ セミナー「HIV/AIDS対策の現場から」第5回 ―――――――
  HIV/AIDSと包括的ケア・サポート
  〜アフリカで試みられる様々な取り組み〜

 HIV/AIDSに関わるケア・サポートは、HIV感染者・AIDS患者にとっても、感染症対策の視点から見ても、死活的に重要です。アフリカを始め、途上国では、患者・感染者主体のNGO、エイズ・サービスNGO、教会などの宗教団体(faith based organization)など、多様なグループがケア・サポートに取り組んでいます。このセミナーでは、(特活)AMDA・前アフリカ地域プログラム・オフィサーの横森健治さんをお迎えして、ケニアにおけるHIV/AIDSケア・サポートの取り組みや、AMDAでの取り組みの経験から、HIV/AIDSのケア・サポートとは何か、日本のNGOがこれにどう取り組んでいくことが出来るのかを考えていきたいと思います。関心のある方是非ともご参加下さい!!

○日時:11月19日(水)午後6時30分〜(9時完全終了予定)
○場所:文京シビックセンター3F会議室A
 ・場所:文京区春日1-16-21
 ・都営地下鉄春日駅・営団地下鉄後楽園駅下車徒歩5分
 ・地図:http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/
○講師:横森健治さん(特活)AMDA前アフリカ地域プログラム・オフィサー
○主催:外務省・2002年度保健分野NGO研究会
 (事務局:アフリカ日本協議会)
○入場:無料

<11月24日の企画:東京>

□ セミナー アジアにおけるHIV/AIDSと    ―――――――
       ヴァルネラブル・コミュニティ

 アジア・太平洋では、セックス・ワーカーやドラッグユーザーなどのヴァルネラブル・コミュニティが、HIV/AIDSへの取り組みの最前線を担ってきました。この地域でのHIV/AIDSへの取り組みを進めるには、こうしたコミュニティとの連携が不可欠です。
 このセミナーでは、「アジア太平洋セックス・ワーカー・ネットワーク」のカルティニ・スラマーさん(マレーシア)、「アジア・ハーム・リダクション・ネットワーク」の代表トン・スミッツさん(タイ)のお二人をお招きして、それぞれのコミュニティのHIV/AIDSに関する活動の最前線の実践例を紹介し、将来の連携の可能性を探ります。

○日時:2003年11月24日(月)午後1時30分〜5時(1時開場)
○場所:文京シビックセンター地下2F研修室AB
 ・住所:東京都文京区春日1-16-21
 ・地図:http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/
 ・営団地下鉄後楽園駅・都営地下鉄春日駅から徒歩3分
○発題:
 ・カルティニ・スラマーさん
 (アジア太平洋セックス・ワーカー・ネットワーク:APNSW)
 ・トン・スミッツさん(アジア・ハーム・リダクション・ネットワーク)
○参加費:無料
○主催:2003年度保健分野NGO研究会(事務局:アフリカ日本協議会)
○共催:SWASH(Sex Work and Sexual Health)

<11月27日の企画:神戸>

□ 2003年度保健分野NGO研究会シンポジウム──────────────
  アジア・太平洋地域で現実化するHIV/AIDS治療へのアクセス 
  〜日本は何をなすべきか〜

 途上国の「エイズ治療へのアクセス」の問題は、世界が立ち向かう最大の難問の一つです。途上国では、抗エイズ治療(抗レトロウイルス治療)にアクセスできている人は、治療を必要とする人全体のわずか5%といわれています。
 アジア・太平洋地域は、「治療へのアクセス」の焦点のひとつです。ケア・サポートと治療の重点化でエイズ政策を成功させているタイを筆頭に、東南アジアでは「治療へのアクセス」が前進しつつあります。しかし、廉価にアクセスできる治療薬の種類が少ないこと、人材の不足、投薬の困難、耐性ウイルスの出現の問題などの問題が指摘されています。
 アジア・太平洋地域では、政府・民間・NGO・当事者それぞれが、「治療へのアクセス」を前進させようと努力を続けています。問題の現状と実践例、課題を討議し、将来への道筋を見いだしていきたいと思います。

□パネリスト
・エドウィン・ウェンマウス氏(アジア太平洋HIV感染者・AIDS患者ネットワーク)
・グレッグ・グレイ氏(タイHIV感染者・AIDS患者ネットワーク)
・サムスリジャル・ジャウジー氏(インドネシア大学医学部)、
・スーザン・チョン氏(アジア太平洋エイズ・サービス組織評議会)
・ニミット・ティエヌド氏(タイ・エイズ・アクセス・グループ)

○日時:2003年11月27日(木)午後3時40分〜
○場所:神戸国際会議場5F505号室
   神戸市中央区港島中町6-9-1
   JR三宮駅よりポートライナーで「市民広場」下車
○地図:http://www.kcva.or.jp/kcc/icck/
○主催・共催:
 ・2003年度保健分野NGO研究会、
 ・ジャンププラス(Japan Network of People Living with HIV/AIDS)
 ・(特活)シェア=国際保健協力市民の会
 ・(特活)アーユス=仏教国際協力ネットワーク
 ・アジア太平洋地域エイズ国際会議組織委員会
○入場:無料
 (参加申込が必要です:末尾の申込票に所定の事項をご記入の上ご返送下さい)

*******************************

↓↓↓↓↓以下、参加申込票↓↓↓↓↓

===============================
<参加申込票>
-------------------------------
ajf@mtb.biglobe.ne.jpまでご返信下さい
-------------------------------
○お名前
○ご所属
○どの企画に参加しますか:
(参加する企画の前に○を書いてください)
1.11/19 2.11/24 3.11/27
○ご連絡先
○コメント


-------------------------------

 どうもありがとうございました。

 

◆9月27日(土)保健分野NGO研究会TICAD記念特別シンポジウム

Date: Fri, 12 Sep 2003 18:47:32 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【企画案内】9月27日(土)保健分野NGO研究会TICAD記念特別シンポジウム

皆さま こんにちは。(クロスポストご容赦下さい)

 9月29日から10月1日までの3日間、「TICAD III」(東京アフリカ開発会議)
が開催されます。そこに、アフリカのNGO10団体が招へいされます。
 保健分野NGO研究会事務局では、招へい団体の一つで、南アフリカの代表的な
HIV感染者・AIDS患者のNGO「治療行動キャンペーン」(TAC)の東ケープ州治療
リテラシー・コーディネイター、リンダ・マフさんをお招きし、以下の企画を行
います。
 今後のアフリカでのHIV/AIDSの取り組みを占う企画になるかと思いますので、
ご関心のある方は是非ともご参加いただければ幸いです。

2003年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

*******************************

■2003年度保健分野NGO研究会企画■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■トピック2           ┃
┃HIV/AIDSの将来の可能性とNGO活動┃
┃第2弾企画            ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

☆・‥…‥・★・‥…‥・☆・‥…‥・★

<<TICAD III記念特別シンポジウム>>

南アフリカ・エイズと闘う女性たちの運動と
エイズ治療リテラシー・プロジェクト

★・‥…‥・☆・‥…‥・★・‥…‥・★

────────────────────────
■パネリスト:
○リンダ・マフさん(Ms. Linda Mafu)
 南アフリカ共和国 治療行動キャンペーン(TAC)
 東ケープ州治療リテラシー・コーディネイター
○牧野久美子さん
 アジア経済研究所研究員
 (他、現在交渉中)
────────────────────────
○日時:9月27日午後2時〜4時30分
 (午後1時30分開場)
○場所:子どもの城 研修室902-903号室
・東京都渋谷区神宮前5-53-1
・JR渋谷駅東口下車、宮益坂をのぼって徒歩10分
・地図:http://www.kodomono-shiro.or.jp/access/index.html
○主催:2003年度保健分野NGO研究会(外務省NGO活動環境整備支援事業)
○問合せ:研究会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場雅紀)
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
・電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
・電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp
・ウェブサイト:http://www.ajf.gr.jp/
○入場:無料(定員:65名)
────────────────────────

●来る9月29日から10月1日の3日間、第3回東京アフリカ開発会議(TICAD III)が開催されます。TICADには、11団体のNGOが招へいされています。HIV/AIDS・感染症の分野では、南アフリカのHIV感染者・AIDS患者(PHA)のNGO「治療行動キャンペーン」(Treatment Action Campaign: TAC)が招へいされます。

●南アフリカでは、抗レトロウイルス薬(ARV)を公的医療に導入しない政府の政策により、貧困層に属する多くのPHAが死んでいく、という状況が続いていました。TACはこれを「第2のアパルトヘイト」と呼び、この3月から、PHAによる「市民の不服従キャンペーン」を展開して政府と対決。この8月、ついに政府は抗レトロウイルス治療の公的医療への導入方針を決定しました。

●一方、TACは南アフリカ各地で、PHAたちのコミュニティ作りに取り組み、栄養や日和見感染症の治療など、ARVにとどまらないエイズ治療や生活の質(QOL)の向上、ポジティブ・リビングの実践など、HIVとともに生きる人々の当事者団体として、地道なプロジェクト作りにも取り組んでいます。

●アフリカを始めとする途上国のHIV/AIDSに対するアフリカ自身の、また国際社会の取り組みの体制づくりが進んできた現在、途上国の現場で、ケア・サポートや様々なレベルでの治療を含めた包括的なエイズ対策をどう進めていくのか、先進国の公共・民間・NGOのセクターとどう連携していくかが問われています。

●このシンポジウムでは、ここ数年間南アフリカを揺さぶってきたTACのエイズをめぐる治療アドボカシーの運動を見つめるとともに、アフリカの今後のエイズ対策のひとつの軸となってくる、PHAを中心においたエイズ治療教育・リテラシーの向上に関するプロジェクトの現状および将来について、東ケープ州治療リテラシー・コーディネイターのリンダ・マフさんから提起してもらいます。保健分野NGOの皆さまを始め、関心ある皆様のご参加をお待ちしています。

────────────────────────

┏━━━━━━━━┓
┃ ゲストの横顔 ┃
┗━━━━━━━━┛

●リンダ・マフさん:南アフリカ・治療行動キャンペーン(TAC)
・東ケープ州治療リテラシー・コーディネイター
・南アフリカ最大のHIV感染者・AIDS患者のNGO「治療行動キャンペーン」の東ケープ州の責任者および治療リテラシー・プロジェクトのコーディネイターを務める。南アフリカのHIV/AIDS問題に当事者の立場から取り組んでいる。

────────────────────────

┏━━━━━━━━━┓
┃連絡先・問い合わせ┃
┗━━━━━━━━━┛

連絡先:2003年度保健分野NGO研究会
事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場) 
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
・電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
・電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp 
・ホームページ:http://www.ajf.gr.jp/
※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。
※定員65名ですので、お早めにお申し込み下さい。

======================================================
■2003年度保健分野NGO研究会企画

<<TICAD記念>>
南アフリカ・エイズと闘う女性たちの運動と
エイズ治療リテラシー・プロジェクト

<<参加申込票>>

お名前:
所属団体等:
連絡先
TEL:
FAX:
Email:

ご意見/メッセージ等

 
 

◆2003/09/24

Date: Mon, 08 Sep 2003 14:39:24 +0900
Subject: [viva_hiv_aids] 【保健分野NGO研究会】連続セミナー第3回「HIVと予防啓発」

こんにちは。

 東京では夏とも秋ともつかない気候ですが、皆さまいかがお過
ごしでしょうか。
 本年度保健分野NGO研究会の連続セミナー「エイズ対策の現場か
ら:保健分野 NGOの情報と経験のシェアリング」ですが、第3回目
「予防啓発」にかんする企画を、以下の要領で9月24日(水)に
行います。
 日本でHIV/AIDSに関して活動されている方々にとっても、ヒン
トになるのではないかと存じます。
 関心のある方、ぜひともご参加いただければ幸いです。また、
各NGOのメーリングリスト等、ネットワークにぜひ流していただけ
れば幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

2003年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

****************

■2003年度保健分野NGO研究会企画■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃連続セミナー(5回シリーズ)     ┃
┃エイズ対策の現場から         ┃
┃保健分野NGOの情報と経験のシェアリング ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■第3回セミナーご案内
(※第4回以降の簡単な紹介は本メール末尾参照)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第3回セミナー:
効果のあるHIV予防啓発とは:アジアと日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
────────────────────────
◇講師:
・西山美希さん (特活)シェア=国際保健協力市民の会
・生島 嗣さん (特活)ぷれいす東京
────────────────────────
◇日時:9月24日(水)午後6時30分〜(9時完全終了予定)
◇場所:音羽生涯学習館 美術室
・文京区大塚5-40-15
・営団地下鉄有楽町線護国寺駅(出口1)より徒歩2分
・地図:http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/gakusyu/otowa.html
◇主催:外務省・2002年度保健分野NGO研究会
 (事務局:アフリカ日本協議会)
◇入場:無料
────────────────────────

●本年度「保健分野NGO研究会」で行っている連続セミナー「エイ
ズ対策の現場から:保健分野NGOの情報と経験のシェアリング」も
すでに3回目を迎えました。このセミナーは、政府の「沖縄感染
症対策イニシアティブ」との連携の中で成果を上げている日本の
保健分野の国際協力NGOの活動・経験・情報をシェアリングし、将
来のHIV/AIDS分野にかかわるNGOのキャパシティ・ビルディングを
めざす、というものです。

●国際協力においても、国内の活動においても、エイズに取り組
む上で「予防啓発」は非常に重要です。国内外で、多くのNGOがHIV/AIDS
に関する予防啓発活動を繰り広げるようになっています。

●しかし、一方で、予防啓発を効果のある活動として行うことは
非常に難しいとも言えます。感染の拡大を防ぐために有効なメッ
セージはどのようなものなのか、単なる知識の啓発に終わらずに、HIV
感染の可能性を低める行動変容につなげていくには、どのような
プロセスが必要なのか、予防啓発の効果についてのモニタリング
・評価はどうあるべきなのか……予防啓発はまだまだ発展途上の
領域であると言えます。

●様々な課題をかかえる「予防啓発」にNGOはどう取り組んでいる
のか。保健分野NGO研究会の第3回セミナーでは、タイの農村部で
エイズ・プロジェクトの一環として予防啓発を行っている(特活)
シェア=国際保健協力市民の会と、日本において、個別施策層
(=ターゲット・グループ)の一つであるゲイ/MSM・コミュニティ
に対して予防啓発活動を行っている(特活)ぷれいす東京の実践
を紹介し、エイズ予防啓発のあり方について考えていきたいと思
います。エイズ予防啓発に関心を持っている多くのNGOスタッフの
ご参加をお願いします。

────────────────────────

◇■◇申し込み・問い合わせ◇■◇

○2003年度保健分野NGO連絡会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)
○住所:〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
○電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
○電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

※申込については、以下の参加申込票を事務局に返信してくださ
い。なお、本セミナー(5回シリーズ)は、GII/IDI懇談会に加盟
しているNGO、その他保健分野の国際協力に関わる活動を展開して
いるNGO、および日本国内でHIV/AIDS関連プロジェクトやアドボカ
シーに関わっているNGOのスタッフおよび会員を中心的な参加者と
する企画です。(参加の可否については事務局にお問い合わせ下
さい)

===============================================
2003年度保健分野NGO研究会 連続セミナー(5回シリーズ)
エイズ対策の現場から〜保健分野NGOの情報と経験シェアリング

第3回企画「効果のあるHIV予防啓発とは:アジアと日本」

参加申込票

お 名 前:
所属団体等:
連 絡 先
電   話:     (     )
F A X:     (     )
電子メール:

ご意見/メッセージ等

今後参加したい企画(後に○をつけてください:例 第2回○)
(第4回 第5回 )

===============================================

■連続セミナー 今後の企画案内■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃連続セミナー(5回シリーズ)     ┃
┃エイズ対策の現場から         ┃
┃保健分野NGOの情報と経験のシェアリング ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

○本連続セミナーでは、第4回以降、以下の企画を予定しており
ます。企画実施1カ月〜3週間前には、具体的な企画日程・場所
・協力団体が確定し、案内をお送りするようにいたします。ぜひ
ともご参加下さい。

─────────────────────
■第4回セミナー:
地域保健プロジェクトとHIV/AIDS
─────────────────────
○日時:10月22日(水)午後6時30分〜
○場所:(財)ジョイセフ 10階会議室
○協力:(財)ジョイセフ

○地域保健のプロジェクト、とくにリプロダクティブ・ヘルス/ラ
イツに関わるプロジェクトは、HIV/AIDSと大きな関係があります。
地域保健のプロジェクトにどのようにHIV/AIDS問題に対する取り
組みを連携させていくかについて、情報・経験のシェアリングを
めざします。

─────────────────────
■第5回セミナー:
HIV/AIDSにかかわるケア・サポート
─────────────────────
○日時:11月上旬を予定
○場所:未定

○HIV感染者・AIDS患者のケア・サポートは、当事者にとって死活
問題であるだけでなく、VCTや予防啓発などのプロジェクトの成功
・失敗にも大きな影響を与えます。どのような方法でケア・サポー
トをするか、他のプロジェクトとの関係においてケア・サポート
をどう位置づけるかなど、ケア・サポートに関する情報・経験の
シェアリングをめざします。

以上詳細につきましては、保健分野NGO研究会事務局 アフリカ日
本協議会(担当:稲場)までお問い合わせ下さい。ご意見・ご質
問歓迎いたします。

 
 

◆2003/08/28

Date: Tue, 19 Aug 2003 17:29:23 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【保健分野NGO研究会企画案内】VCT:その理論と実践 8月28日

皆さん、こんにちは。

 お世話になっております。

 保健分野NGO研究会では、8月28日に、連続セミナー企画「エイズ対策の現場
から」の第2回セミナーといたしまして、「VCT〜自発的カウンセリング・検査
 その理論と実践〜」を開催いたします。
 まだ、定員に若干、余裕があります。ぜひとも申込を頂ければ幸いです。

2003年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
稲場 雅紀

******************

■2003年度保健分野NGO研究会企画■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃連続セミナー(5回シリーズ)     ┃
┃エイズ対策の現場から         ┃
┃保健分野NGOの情報と経験のシェアリング ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■第2回セミナーご案内
(※第3回以降の簡単な紹介は本メール末尾参照)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
VCT(Voluntary Counseling and Testing)
自発的カウンセリング・検査:その理論と実践
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
────────────────────────
◇講師:
・和田知代さん(特定非営利活動法人 HANDS)
・角井信弘さん(財団法人 ジョイセフ)
────────────────────────
◇日時:8月28日(木)午後6時30分〜(9時完全終了)
◇場所:湯島生涯学習館 視聴覚室
・住所:文京区湯島2-28-14
    地下鉄丸の内線・大江戸線本郷三丁目下車10分
    地下鉄千代田線湯島下車7分
・地図:
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/gakusyu/yushimasyougai.html)
◇主催:外務省・2002年度保健分野NGO研究会
 (事務局:アフリカ日本協議会)
◇入場:無料
────────────────────────

●本年度「保健分野NGO研究会」では、「エイズ対策の現場から:保健分野NGOの情報と経験のシェアリング」と題して、月1回・合計5回の連続セミナーを開催します。このセミナーは、政府の「沖縄感染症対策イニシアティブ」との連携の中で成果を上げている日本の保健分野の国際協力NGOの活動・経験・情報をシェアリングし、将来のHIV/AIDS分野に関わるNGOのキャパシティ・ビルディングをめざす、というものです。

●第二回は、VCT(Voluntary Counselling and Testing=自発的カウンセリング・検査)です。エイズ対策において、感染状況や感染率の把握は非常に重要であり、そのためには検査体制を充実させることが重要です。

●エイズ検査については、差別や人権侵害につながる強制検査の弊害が長らく指摘されてきました。また、ただ検査をするというだけでなく、検査をうけるための心の準備を促したり、陽性・陰性いずれにせよ、エイズとともにある世界でどう生きていくかを考える機会を保障するカウンセリングの重要性が強調されてきました。その流れの中で、HIV検査の方法としての「自発的カウンセリング・検査」(VCT)が確立されてきたのです。

●本セミナーでは、アフリカでVCT活動に関する調査・研究を行った「(特活)HANDS」の和田知代さん、「(財)ジョイセフ」の角井信弘さんに、アフリカを始めとする途上国でのVCT活動の理論と実践の動向について報告していただきます。

────────────────────────

◇■◇申し込み・問い合わせ◇■◇

○2003年度保健分野NGO連絡会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)
○住所:〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
○電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
○電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

※申込については、以下の参加申込票を事務局に返信してください。なお、本セミナー(5回シリーズ)は、GII/IDI懇談会に加盟しているNGO、その他保健分野の国際協力に関わる活動を展開しているNGO、および日本国内でHIV/AIDS関連プロジェクトやアドボカシーに関わっているNGOのスタッフおよび会員を中心的な参加者とする企画です。(参加の可否については事務局にお問い合わせ下さい)

===============================================
2003年度保健分野NGO研究会 連続セミナー(5回シリーズ)
エイズ対策の現場から〜保健分野NGOの情報と経験シェアリング

第2回企画「自発的カウンセリング・検査:その理論と実践」

参加申込票

お 名 前:
所属団体等:
連 絡 先
電   話:     (     )
F A X:     (     )
電子メール:

ご意見/メッセージ等

今後参加したい企画(後に○をつけてください:例 第2回○)
(第3回 第4回 第5回)

===============================================

■連続セミナー 今後の企画案内■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃連続セミナー(5回シリーズ)     ┃
┃エイズ対策の現場から         ┃
┃保健分野NGOの情報と経験のシェアリング ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

○本連続セミナーでは、第2回以降、以下の企画を予定しております。企画実施1カ月〜3週間前には、具体的な企画日程・場所・協力団体が確定し、案内をお送りするようにいたします。ぜひともご参加下さい。

─────────────────────
■第3回セミナー:
効果のあるHIV予防啓発とは=マテリアルから考える
─────────────────────
○日時:9月下旬または10月上旬を予定
○場所:未定
○協力:(特活)シェアほか(交渉中)

○以前から至る所で取り組まれているHIV予防啓発。しかし、どのような方法が予防啓発の効果を持ち、どのように評価できるのか、関係者の悩みは尽きないのが実情です。ここでは、複数の保健分野NGOに、各団体の活用している予防啓発マテリアルを紹介してもらいつつ、予防啓発プロジェクトについての情報・経験のシェアリングをめざします。

─────────────────────
■第4回セミナー:
地域保健プロジェクトとHIV/AIDS
─────────────────────
○日時:10月22日(水)午後6時30分〜
○場所:(財)ジョイセフ 10階会議室
○協力:(財)ジョイセフ

○地域保健のプロジェクト、とくにリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関わるプロジェクトは、HIV/AIDSと大きな関係があります。地域保健のプロジェクトにどのようにHIV/AIDS問題に対する取り組みを連携させていくかについて、情報・経験のシェアリングをめざします。

─────────────────────
■第5回セミナー:
HIV/AIDSにかかわるケア・サポート
─────────────────────
○日時:11月上旬を予定。

○HIV感染者・AIDS患者のケア・サポートは、当事者にとって死活問題であるだけでなく、VCTや予防啓発などのプロジェクトの成功・失敗にも大きな影響を与えます。どのような方法でケア・サポートをするか、他のプロジェクトとの関係においてケア・サポートをどう位置づけるかなど、ケア・サポートに関する情報・経験のシェアリングをめざします。

以上詳細につきましては、保健分野NGO研究会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)までお問い合わせ下さい。ご意見・ご質問歓迎いたします。

 

◆2003/08/28

Date: Wed, 13 Aug 2003 13:30:08 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【保健分野NGO研究会企画案内】VCT:その理論と実践 (8月28日開催)

 お世話になっております。

 さて、「保健分野NGO研究会」では、本年度最初の企画である「国際セミナー
:アフリカにおけるHIV感染者・AIDS患者運動の現在」を8月1日に開催した後、
8月2日、5日、8日と立て続けに4回の企画を実施しました。

 日本の保健分野NGOが行っているHIV/AIDS対策プロジェクトの経験と情報を共
有するための連続セミナー「エイズ対策の現場から」も、1回目の「プロジェク
ト形成のための事前調査」を8日に終え、次回、第2回は8月28日です。28日に
は、(特活)HANDS、(財)ジョイセフのご協力を得て、「VCT(自発的カウンセ
リング・検査)その理論と実践」を開催します。

 企画案内は以下のようになっております。ぜひともご参加下さい。ご参加頂け
る方は、以下の参加申込票で応募いただければ幸いです。多くの方の参加をお待
ち申し上げております。

2003年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
稲場 雅紀

******************

■2003年度保健分野NGO研究会企画■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃連続セミナー(5回シリーズ)     ┃
┃エイズ対策の現場から         ┃
┃保健分野NGOの情報と経験のシェアリング ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■第2回セミナーご案内
(※第3回以降の簡単な紹介は本メール末尾参照)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
VCT(Voluntary Counseling and Testing)
自発的カウンセリング・検査:その理論と実践
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
────────────────────────
◇講師:
・和田知代さん(特定非営利活動法人 HANDS)
・角井信弘さん(財団法人 ジョイセフ)
────────────────────────
◇日時:8月28日(木)午後6時30分〜(9時完全終了)
◇場所:湯島生涯学習館 視聴覚室
・住所:文京区湯島2-28-14
    地下鉄丸の内線・大江戸線本郷三丁目下車10分
    地下鉄千代田線湯島下車7分
・地図:
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/gakusyu/yushimasyougai.html)
◇主催:外務省・2002年度保健分野NGO研究会
 (事務局:アフリカ日本協議会)
◇入場:無料
────────────────────────

●本年度「保健分野NGO研究会」では、「エイズ対策の現場から:保健分野NGOの情報と経験のシェアリング」と題して、月1回・合計5回の連続セミナーを開催します。このセミナーは、政府の「沖縄感染症対策イニシアティブ」との連携の中で成果を上げている日本の保健分野の国際協力NGOの活動・経験・情報をシェアリングし、将来のHIV/AIDS分野に関わるNGOのキャパシティ・ビルディングをめざす、というものです。

●第二回は、VCT(Voluntary Counselling and Testing=自発的カウンセリング・検査)です。エイズ対策において、感染状況や感染率の把握は非常に重要であり、そのためには検査体制を充実させることが重要です。

●エイズ検査については、差別や人権侵害につながる強制検査の弊害が長らく指摘されてきました。また、ただ検査をするというだけでなく、検査をうけるための心の準備を促したり、陽性・陰性いずれにせよ、エイズとともにある世界でどう生きていくかを考える機会を保障するカウンセリングの重要性が強調されてきました。その流れの中で、HIV検査の方法としての「自発的カウンセリング・検査」(VCT)が確立されてきたのです。

●本セミナーでは、アフリカでVCT活動に関する調査・研究を行った「(特活)HANDS」の和田知代さん、「(財)ジョイセフ」の角井信弘さんに、アフリカを始めとする途上国でのVCT活動の理論と実践の動向について報告していただきます。

────────────────────────

◇■◇申し込み・問い合わせ◇■◇

○2003年度保健分野NGO連絡会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)
○住所:〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
○電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
○電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

※申込については、以下の参加申込票を事務局に返信してください。なお、本セミナー(5回シリーズ)は、GII/IDI懇談会に加盟しているNGO、その他保健分野の国際協力に関わる活動を展開しているNGO、および日本国内でHIV/AIDS関連プロジェクトやアドボカシーに関わっているNGOのスタッフおよび会員を中心的な参加者とする企画です。(参加の可否については事務局にお問い合わせ下さい)

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2003年度保健分野NGO研究会 連続セミナー(5回シリーズ)
エイズ対策の現場から〜保健分野NGOの情報と経験シェアリング

第2回企画「自発的カウンセリング・検査:その理論と実践」

参加申込票

お 名 前:
所属団体等:
連 絡 先
電   話:     (     )
F A X:     (     )
電子メール:

ご意見/メッセージ等

今後参加したい企画(後に○をつけてください:例 第2回○)
(第3回 第4回 第5回)

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■連続セミナー 今後の企画案内■

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃連続セミナー(5回シリーズ)     ┃
┃エイズ対策の現場から         ┃
┃保健分野NGOの情報と経験のシェアリング ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

○本連続セミナーでは、第2回以降、以下の企画を予定しております。企画実施1カ月〜3週間前には、具体的な企画日程・場所・協力団体が確定し、案内をお送りするようにいたします。ぜひともご参加下さい。

─────────────────────
■第3回セミナー:
効果のあるHIV予防啓発とは=マテリアルから考える
─────────────────────
○日時:9月下旬または10月上旬を予定
○場所:未定
○協力:(特活)シェアほか(交渉中)

○以前から至る所で取り組まれているHIV予防啓発。しかし、どのような方法が予防啓発の効果を持ち、どのように評価できるのか、関係者の悩みは尽きないのが実情です。ここでは、複数の保健分野NGOに、各団体の活用している予防啓発マテリアルを紹介してもらいつつ、予防啓発プロジェクトについての情報・経験のシェアリングをめざします。

─────────────────────
■第4回セミナー:
地域保健プロジェクトとHIV/AIDS
─────────────────────
○日時:10月22日(水)午後6時30分〜
○場所:(財)ジョイセフ 10階会議室
○協力:(財)ジョイセフ

○地域保健のプロジェクト、とくにリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関わるプロジェクトは、HIV/AIDSと大きな関係があります。地域保健のプロジェクトにどのようにHIV/AIDS問題に対する取り組みを連携させていくかについて、情報・経験のシェアリングをめざします。

─────────────────────
■第5回セミナー:
HIV/AIDSにかかわるケア・サポート
─────────────────────
○日時:11月上旬を予定。

○HIV感染者・AIDS患者のケア・サポートは、当事者にとって死活問題であるだけでなく、VCTや予防啓発などのプロジェクトの成功・失敗にも大きな影響を与えます。どのような方法でケア・サポートをするか、他のプロジェクトとの関係においてケア・サポートをどう位置づけるかなど、ケア・サポートに関する情報・経験のシェアリングをめざします。

以上詳細につきましては、保健分野NGO研究会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)までお問い合わせ下さい。ご意見・ご質問歓迎いたします。

 

◆2003/08/05 国際シンポジウム
 アフリカのエイズ問題と「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(GFATM)の役割

Date: Tue, 22 Jul 2003 14:38:35 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【保健分野NGO研究会企画案内】国際シンポジウム アフリカのエイズ問題と「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(GFATM)の役割

皆さま こんにちは。

 お世話になっております。保健分野NGO研究会で8月5日に開催する
国際シンポジウムの案内をお送りいたします。
 8月初旬は、保健分野NGO研究会の企画が目白押しとなっております。
あまりに集中していて参加しにくいというご意見はあるかとも存じます。
どうも申しわけありません。
 いずれにせよ、今後のHIV/AIDS問題の方向性を占う重要な企画と考え
ておりますので、ぜひとも、ご関心のある方、ご参加いただければ幸い
と存じます。
 よろしくお願いいたします。

保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

***********************

■2003年度保健分野NGO研究会企画■

┌─────────────────┐
│□トピック2           │
│HIV/AIDSの将来の可能性とNGO活動│
│第2弾企画            │
└─────────────────┘

…━★☆★━……・……━★☆★━……・……━★☆★━…

<<国際シンポジウム>>
アフリカのエイズ問題と
「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(GFATM)の役割

…━★☆★━……・……━★☆★━……・……━★☆★━…

────────────────────────
○パネリスト:
・ケイト・トムソン氏(世界基金市民社会コーディネイター)
・アスンタ・ワグラ氏
 (ケニア・エイズとともに生きる女性たちのネットワーク)
・ロラケ・ンワグ氏(ナイジェリア治療アクション運動)
────────────────────────
○日時:8月5日(火)午後6時30分〜9時30分
○場所:文京シビックセンター4Fシルバーホール
・所在地:東京都文京区春日1-16-21
・地 図:
 http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/
○主催:2003年度保健分野NGO研究会(外務省NGO活動環境整備支援事業)
(事務局:アフリカ日本協議会)
○入場:無料
────────────────────────

※関連企画として、「国際セミナー:アフリカにおけるHIV感染者・AIDS
患者運動」(8月1日午後4時〜6時、かながわ県民センター)、
「TICAD NGOシンポジウム:アフリカのNGOがやってくる」(8月3日9
時受付開始:国連大学ビル)もあります。

────────────────────────

●途上国を中心として深刻化する感染症問題。その中でも特に深刻なエ
イズ・結核・マラリアの三大感染症に対して、「グローバルな危機にグ
ローバルな対策を」ということで2002年に誕生したのが、「世界エイズ
・結核・マラリア対策基金」(世界基金、GFATM)です。

●「世界基金」発足から18カ月。7月16日にパリで開催された「世界基
金支援国際会合」では、いくつかの国から資金提供の誓約がなされる一
方で、まだ三大感染症への対策として十分な資金が集まっていないこと
が報告され、日本を含む各国に、資金拠出の努力を要請する意見が相次
ぎました。

●「世界基金」はこの18カ月、どのような仕事をし、どのような成果を
上げてきたのでしょうか。三大感染症の克服の展望は開けてきているの
でしょうか。また、機構上の問題はないのでしょうか。

●本シンポジウムでは、「世界基金」市民社会コーディネイターのケイ
ト・トムソン氏より、「世界基金」が果たしてきた役割と市民社会との
連携についてお話しいただきます。また、ケニアで女性のHIV感染者・AIDS
患者のケア・サポートを営むNGOで、実際に「世界基金」からの資金援
助を受けた「ケニア・エイズとともに生きる女性たちのネットワーク」
(KENWA)のアスンタ・ワグラさんから、「世界基金」がKENWAの活動に
果たしている役割について聞きます。

●さらに、「世界基金」の資金援助を受けて抗エイズ治療への大規模な
プログラムが開始されているナイジェリアの「治療アクション運動」
(TAM)のロラケ・ンワグさんから、「世界基金」がアフリカの「治療
へのアクセス」に果たす役割について聞きます。

●ご関心をお持ちの方、ぜひともご参加下さい!!

────────────────────────

┏━━━━━┓
┃プログラム┃
┗━━━━━┛

○第1部 「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」の仕組みとその役割
・スピーチ:ケイト・トムソンさん(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)

○第2部 「世界基金」はHIV/AIDS問題解決に向けて機能しているか
・スピーチ1:ロラケ・ンワグさん
 (ナイジェリア・治療アクション運動:TAM)
・スピーチ2:アスンタ・ワグラさん
 (ケニア・エイズとともに生きる女性たちのネットワーク:KENWA)

────────────────────────

┏━━━━━━━━┓
┃パネリストの横顔┃
┗━━━━━━━━┛

●ケイト・トムソンさん
「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」市民社会関係コーディネイター

2002年に発足した「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金、GFATM)
で各国の市民社会組織との連携を促進する「市民社会関係コーディネイ
ター」を務めている。世界基金関係の数多くの会議等に参加し積極的に
活動している。自身もHIV感染者。

●アスンタ・ワグラさん(ケニア共和国) 
「ケニア・エイズと共に生きる女性たちのネットワーク」執行責任者
Ms. Asunta Wagura (Kenya)
 Executive Director, Kenya Network of Women with AIDS (KENWA)

1965年生まれ。1988年にHIV感染が判明。その後、ナイロビのスラム街
を中心に、エイズと共に生きる女性たちのサポートグループを組織。学
校におけるエイズ予防啓発なども実践。現在、ケニア国家エイズ委員会
委員を務める。2000年、ケニア大戦士勲章(OGW)を受章。

●ロラケ・ンワグさん(ナイジェリア連邦共和国)
「ナイジェリア治療アクション運動」フォカル・パーソン
Ms. Rolake Nwagwu (Nigeria)
 Focal Person, Treatment Action Movement (TAM)

ナイジェリアでHIVに感染していることを明らかにしている数少ない女
性の1人。まずナイジェリアのPHAの組織「ナイジェリア・エイズ連合」
(AIDS Alliance Nigeria)で活動し、昨年10月に結成されたアドボカ
シーのための連合体「治療アクション運動」(TAM)でナイジェリアの
抗エイズ治療の確保のために取り組んでいる。

────────────────────────

┏━━━━━━━━━┓
┃連絡先・問い合わせ┃
┗━━━━━━━━━┛

連絡先:2003年度保健分野NGO研究会
事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場) 
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
・電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
・電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp 
・ホームページ:http://www.ajf.gr.jp/
※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

======================================================
■2003年度保健分野NGO研究会企画

<<国際シンポジウム>>
アフリカのエイズ問題と
「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(GFATM)の役割

<<参加申込票>>

お名前:
所属団体等:
連絡先
TEL:
FAX:
Email:

ご意見/メッセージ等



Date: Mon, 21 Jul 2003 18:25:19 +0900
From: ajf
Subject: [viva_hiv_aids] 【保健分野NGO研究会企画案内No.1】国際セミナー「アフリカにおけるHIV感染者・AIDS患者運動の現在」

斉藤@AJF事務局です。

このMLで流れていなかったので転送しました。
重複失礼。

 昨年度は、保健分野NGO研究会の企画等にご参加いただきましてありがとうご
ざいました。本年度もまたよろしくお願いいたします。

 本年度最初の企画は、アフリカからゲストを招いてのセミナー企画です。ご関
心のある方、ぜひともお越し下さい。

2003年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

********************************

■2003年度保健分野NGO研究会企画■
□2003年エイズ文化フォーラムin横浜企画□

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□トピック2           ┃
┃HIV/AIDSの将来の可能性とNGO活動┃
┃第1弾企画            ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

<<国際セミナー>>
アフリカにおけるHIV感染者・AIDS患者運動の現在
〜ケニアとナイジェリア、ケア・サポートとアドボカシー

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

────────────────────────
□2003年エイズ文化フォーラムin横浜企画□
────────────────────────
○日時:8月1日(金)午後4時〜6時
○場所:かながわ県民センター403会議室
・所在地:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
・地 図:
 http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
○主催:2003年度保健分野NGO研究会(外務省NGO活動環境整備支援事業)
(事務局:アフリカ日本協議会)
○入場:無料
────────────────────────

●HIV/AIDSの感染拡大が深刻化しているアフリカ。世界4200万人の患者・感染者のうちの2800万人、2002年のエイズ死者350万人のうちの280万人までがアフリカに集中しています。厳しい状況の中で、アフリカの患者・感染者たち(PHA:People living with HIV/AIDS)はどう生き、現実とどう向き合っているのでしょうか。

●本年9月末に開催される「第3回東京アフリカ開発会議」(TICAD III)に向け、8月3日に東京(国連大学ウ・タント・ホール)にて「TICAD NGOシンポジウム」が開催されます。HIV/AIDSは会議の「優先課題」の一つとなっています。このシンポジウムに出席するため、ケニアからアスンタ・ワグラさん(「ケニア・エイズとともに生きる女性たちのネットワーク」執行責任者)、ナイジェリアからロラケ・ンワグさん(「治療アクション運動」フォカル・パーソン)の二人のPHAが来日します。

●ケニアのアスンタ・ワグラさんは、80年代後半にHIVに感染し、90年代から「ケニア・エイズと共に生きる女性たちのネットワーク」(KENWA)を結成、女性のPHAのケア・サポート運動を開始しました。現在、KENWAは2600人の会員を抱え、ケニアを代表するエイズNGOとして成長しています。

●ロラケ・ンワグさんは、HIV感染者であることを明らかにしているナイジェリアで数少ない女性の1人です。ロラケさんはまず、ナイジェリアのPHAのグループ「ナイジェリア・エイズ連合」(AIDS Alliance in Nigeria)のメンバーとして活動し、昨年10月に結成された、抗エイズ治療へのアクセスを求めるナイジェリアのNGOの連合体である「治療アクション運動」(TAM)の中心人物として、エイズにかかわるアドボカシーに取り組んでいます。

●アフリカのPHAたちが、ケア・サポートとアドボカシーの両面において、どう活動し、その活路をどこに見いだそうとしているのか。先進国に生きる私たちは、彼女たちとどう向き合い、関わっていくことができるのか。このセミナーでは、それを検討していきます。

────────────────────────

┏━━━━━┓
┃プログラム┃
┗━━━━━┛

○第1部 アフリカのPHAとケア・サポート
・スピーチ:アスンタ・ワグラさん
 (ケニア・エイズとともに生きる女性たちのネットワーク:KENWA)

○第2部 アフリカのPHAとアドボカシー
・スピーチ:ロラケ・ンワグさん
 (ナイジェリア・治療アクション運動:TAM)

────────────────────────

┏━━━━━━━━┓
┃パネリストの横顔┃
┗━━━━━━━━┛

●アスンタ・ワグラさん(ケニア共和国) 
「ケニア・エイズと共に生きる女性たちのネットワーク」執行責任者
Ms. Asunta Wagura (Kenya) Executive Director, Kenya Network of Women with AIDS (KENWA)

1965年生まれ。1988年にHIV感染が判明。その後、ナイロビのスラム街を中心に、エイズと共に生きる女性たちのサポートグループを組織。学校におけるエイズ予防啓発なども実践。現在、ケニア国家エイズ委員会委員を務める。2000年、ケニア大戦士勲章(OGW)を受章。

●ロラケ・ンワグさん(ナイジェリア連邦共和国)
「ナイジェリア治療アクション運動」フォカル・パーソン
Ms. Rolake Nwagwu (Nigeria) Focal Person, Treatment Action Movement (TAM)

ナイジェリアでHIVに感染していることを明らかにしている数少ない女性の1人。まずナイジェリアのPHAの組織「ナイジェリア・エイズ連合」(AIDS Alliance Nigeria)で活動し、昨年10月に結成されたアドボカシーのための連合体「治療アクション運動」(TAM)でナイジェリアの抗エイズ治療の確保のために取り組んでいる。

────────────────────────

┏━━━━━━━━━┓
┃連絡先・問い合わせ┃
┗━━━━━━━━━┛

連絡先:2003年度保健分野NGO研究会
事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場) 
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
・電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
・電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp 
・ホームページ:http://www.ajf.gr.jp/
※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

======================================================
■2003年度保健分野NGO研究会企画
□2003年エイズ文化フォーラム企画 

<<国際セミナー>>
アフリカにおけるHIV感染者・AIDS患者運動の現在
〜ケニアとナイジェリア、ケア・サポートとアドボカシー

<<参加申込票>>

お名前:
所属団体等:
連絡先
TEL:
FAX:
Email:

ご意見/メッセージ等

 

◆2003

*稲場さんより(2003/02/22)

【保健分野NGO研究会】2002年度最終企画「エイズ危機克服に何が必要か」

 こんにちは。(クロスポスト申しわけありません)

 早春とは言え寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、2002年度保健分野NGO研究会では、これまで様々な企画を行って参りま
したが、本年度最後の企画と致しまして、3月7日(金)、WHO「マクロ経済と
保健委員会」委員・第7回アジア太平洋国際エイズ会議顧問の加藤隆俊氏をお招
きし、シンポジウム「エイズ危機克服に何が必要か:世界経済から見たグローバ
ル・エイズ対策」を実施いたします。
 皆様、ぜひともお越しいただければ幸いです。お申し込みにつきましては、末
尾の申込書式に所定の事項をご記入の上お送りいただければ幸いです。
 なお、グループ討議の関係上、よろしければ、各NGOから複数のご参加を頂け
れば幸いです。
 今後とも、よろしくお願いいたします。

2002年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

*****************************************************************

保健分野NGO研究会 <テーマ2:専門性の向上に向けて〜HIV/AIDS〜>
シリーズ「予防と医療の両立に向けて」第4弾企画
AIDS&SOCIETY研究会議 第70回フォーラム

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃   エイズ危機克服に何が必要か   ┃
┃世界経済からみたグローバル・エイズ対策┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
────────────────────────
○日時:2003年3月7日(金)午後6時30分〜(予定)
○場所:慶応大学三田キャンパス北館4F会議室
・〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 電話03-3453-4511(代)
・キャンパス内地図:http://www.keio.ac.jp/access/mita.html
・駅からのアクセス案内:http://www.keio.ac.jp/access.html
○リソース・パーソン:加藤隆俊さん(東京三菱銀行顧問、WHO「マクロ経済と保健委員会」委員)
○コーディネイター:林達雄さん(アフリカ日本協議会)
○入場:無料
────────────────────────
<本企画は(特活)AIDS&SOCIETY研究会議第70回フォーラムを兼ねています>
────────────────────────

●途上国を中心に猛威をふるっているHIV/AIDS。南部アフリカにおけるHIV/AIDS
の爆発的な広がりは、社会に大きなダメージを与えています。HIV/AIDSの広がり
は、途上国における感染症、さらに保健衛生の対策において、地球規模での緊急
の取り組みが必要であることを、国際社会に再認識させることになりました。

●途上国におけるHIV/AIDS対策のとりくみは、ここ1〜2年で急速に拡大してい
ます。昨年1月には、地球規模でお金を集め、途上国のHIV/AIDSに関するプロジェ
クトに効率的に配分するしくみである「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」
(GFATM)が発足しました。また、資源の乏しい地域でのHIV治療に関する研究や
実践も、急速に進んでいます。

●HIV/AIDSや感染症に対して、国際社会がどのように取り組んでいくのか。マク
ロ経済の視点から、その戦略的なバックボーンを示しているのが、WHO(世界保
健機関)が2001年12月に発表した「経済開発のための保健への投資」報告書です。
この報告書は、途上国の保健分野への投資は、単に人道的側面だけでなく、世界
経済の持続的・安定的な成長にとって不可欠であると結論付けています。GFATM
や、途上国でのHIV治療のとりくみも、この報告書作成においてなされた議論を
背景として行われています。

●この報告書の作成は、経済学者と保健分野の専門家の双方が参加する「マクロ
経済と保健委員会」(委員長:ジェフリー・サックス・ハーバード大教授)によっ
て行われました。本企画では、この委員会の委員として日本から参加した加藤隆
俊氏(元大蔵省財務官、早稲田大学アジア太平洋研究センター客員教授)に、こ
の委員会でなされた議論と報告書の枠組みを解説していただき、保健分野NGOに
期待される役割などについてお話しいただきます。

●途上国の感染症・保健対策の分野における将来戦略を探る上で重要な企画にな
ることと思います。関心のある方、ぜひともご参加いただければ幸いです。

────────────────────────

■リソース・パーソン■

加藤隆俊さん(WHO「マクロ経済と保健委員会」委員、東京三菱銀行顧問、早稲
田大学アジア太平洋研究センター客員教授、元大蔵省財務官)

※「経済開発のための保険への投資」報告書の概説については、加藤さんの論文
「『経済開発のための保健への投資』に関する8つの疑問に答える」が以下のホー
ムページから入手できます。
http://www.jbic.go.jp/japanese/research/report/review/pdf/11_02.pdf

■コーディネイター■

林達雄さん(アフリカ日本協議会代表)

────────────────────────

■プログラム■

○加藤隆俊さんスピーチ(40分)
○小グループ・ディスカッション(30分)
・ご参加いただいた皆様の所属NGOその他の立脚点を踏まえて、加藤隆俊さんへ
の質問を各グループ二つずつ作っていただきます。
○全体ディスカッション・シェアリング(50分)
・各小グループからの質問をベースに討議を深め、課題のシェアリングを行います。

■備考■

○よろしければ、各NGOから複数でのご参加を頂ければ幸いです。
○小グループ・ディスカッションの班分けの参考といたしますので、申込用紙に、
以下のバックグラウンドの中から一つを選んでいただければ幸いです。
a.海外での活動を行っているNGO
b.国内を中心とするNGO
c.途上国の保健に関心のある学生
d.途上国の保健に関心のある社会人
e.公的機関

────────────────────────

◇■◇申し込み・問い合わせ◇■◇

○2002年度保健分野NGO連絡会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)
○住所:〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
○電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
○電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

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2002年度保健分野NGO研究会 テーマ2「専門性の向上に向けて〜HIV/AIDS〜」
シリーズ「予防と医療の両立に向けて」第4回企画

参加申込票

お 名 前:
所属団体等:
連 絡 先:
電   話:
F A X:
電子メール:
バックグラウンド:a.海外での活動を行っているNGO b.国内を中心とするNGO 
c.途上国の保健に関心のある学生 d.途上国の保健に関心のある社会人 e.公的
機関

ご意見/メッセージ等

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◆2003/03/07 保健分野NGO研究会 *上掲情報と重複

保健分野NGO研究会 <テーマ2:専門性の向上に向けて〜HIV/AIDS〜>
シリーズ「予防と医療の両立に向けて」第4弾企画
AIDS&SOCIETY研究会議 第70回フォーラム

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃   エイズ危機克服に何が必要か   ┃
┃世界経済からみたグローバル・エイズ対策┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
────────────────────────
○日時:2003年3月7日(金)午後6時30分〜(予定)
○場所:慶応大学
・東京都港区三田2-15-45。JR田町駅下車徒歩5分 
・地図:http://www.keio.ac.jp/access/mita.html
○講師:加藤隆俊さん(東京三菱銀行顧問、WHO「マクロ経済と保健委員会」委員)
○コーディネイター:林達雄さん(アフリカ日本協議会)
○入場:無料
────────────────────────
<本企画は(特活)AIDS&SOCIETY研究会議第70回フォーラムを兼ねています>
────────────────────────

●南部アフリカを始め途上国に「グローバルな危機」をもたらしているHIV/AIDS
などの健康問題。これについて、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(GFATM)
などを生み出す原動力となったWHOの「マクロ経済と保健委員会」の委員を務め
た加藤隆俊さんに、世界経済へのHIV/AIDSのインパクトとそれへの地球規模の対
応、およびNGOに期待される役割などを伺います。(詳細については後日ご案内
いたします)

 

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2002年度保健分野NGO研究会◎下半期の企画スケジュールのお知らせ
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 あけましておめでとうございます。
 2002年度保健分野NGO研究会では、「保健分野の開発プロジェクトのあり方と
手法」、「専門性の向上に向けて:HIV/AIDS」、「沖縄感染症イニシアティブと
NGO」の3分野を設定し、これまで1回の海外研修、1回の合宿セミナー、2回
の国際シンポジウム、9回の講演会企画を開催してきました。本年度終了まであ
と3カ月足らずとなりましたが、本研究会では報告書作成に力を注ぐと同時に、
あと2回、企画を実施していきたいと考えております。ぜひとも、ご参加のほど
お願い申し上げます。なお、以下の二つの企画の開催にあたっては、(特活)エ
イズ&ソサエティ研究会議のご協力を頂き、同団体のフォーラムを兼ねておりま
す。

【2003年第1回企画】「日本のHIV/AIDS分野の国際協力の方向性とNGO」
○日時:2003年2月3日(月)午後6時30分〜
○場所:慶応大学三田キャンパス研究室棟A会議室
 →地図(http://www.keio.ac.jp/access/mita.html)
○講師:小松隆一さん(国立社会保障・人口問題研究所)
○コーディネイター:沢田貴志さん(シェア・国際保健協力市民の会)

【2003年第2回企画】「エイズ危機克服に何が必要か:世界経済からみたグロー
バル・エイズ対策」
○日時:2003年3月7日(金)午後6時30分〜
○場所:慶応大学三田キャンパス(予定)
○講師:加藤隆俊さん(東京三菱銀行顧問、WHO「マクロ経済と保健委員会」委員)
○コーディネイター:林達雄さん(アフリカ日本協議会)

 なお、報告書作成に関しては、以前お送りいたしましたように、テープ起こし
・編集作業等のボランティアを募集しております。ご関心のある方は当方までご
一報下さい。また、報告書の原案が仕上がった段階で、本年度保健分野NGO研究
会の総括と今後への提言に向けたミーティングを開催したいと考えております
(追ってご相談いたします)

 では、以下第1回企画のご案内をお送りいたします。

2002年度保健分野NGO研究会事務局
アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

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保健分野NGO研究会 <テーマ2:専門性の向上に向けて〜HIV/AIDS〜>
シリーズ「予防と医療の両立に向けて」第3弾企画
AIDS&SOCIETY研究会議 第69回フォーラム

◇■◇2002年度保健分野NGO研究会 ワークショップ企画◇■◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃日本のHIV/AIDS分野の国際協力の方向性とNGO┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

────────────────────────
◇日時:2月3日(月)午後6時30分〜9時
◇場所:慶応大学三田校舎 教室
・東京都港区三田2-15-45。JR田町駅下車徒歩5分 
・地図:http://www.keio.ac.jp/access/mita.html
◇主催:外務省・2002年度保健分野NGO研究会(事務局:アフリカ日本協議会)
◇入場:無料
────────────────────────
<本企画は(特活)AIDS&SOCIETY研究会議第69回フォーラムを兼ねています>
────────────────────────

●途上国に於けるHIV/AIDSの深刻さに対応して、国際社会でも地球規模のエイズ
問題に対する取り組みのフレームが整備されつつあります。その中で現在、日本
の国際協力はどのような役割を果たそうとしているのでしょうか。

●外務省が2001年度に実施した「沖縄感染症対策イニシアティブの具体的プログ
ラム化に向けた基礎調査」(受託:国際開発センター)には、途上国のHIV/AIDS
対策において日本が果たすべき役割に関して、専門家からの提言がなされていま
す。

●本ワークショップ企画では、この提言の執筆者の一人である小松隆一さん(国
立社会保障・人口問題研究所)に、世界のHIV/AIDSの状況と日本の国際協力の方
向性について、この「基礎調査」の提言をもとに発題していただきます。

●その上で小グループ討議と発表の時間を設け、参加各NGOや一般参加者の皆様
に、自分の立脚点やポリシーを踏まえて、日本の国際協力に対する提言と自らの
関わりに関する考察を行っていただくというカリキュラムとなっています。

●小松さんの報告は、ここ1年での国際的なHIV/AIDS対策の流れの変化も踏まえ
たものとなります。各NGOの皆様が今後、HIV/AIDSに関する活動を展開する上で
のヒントを得られるような企画にしていきたいと考えています。

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■リソース・パーソン■

小松隆一さん(国立社会保障・人口問題研究所、外務省「沖縄感染症対策イニシ
アティブの具体的プログラム化に向けた基礎調査」HIV/AIDSに関する提言執筆者)

■コーディネイター■

沢田貴志さん(シェア・国際保健協力市民の会)

■プログラム■

○小松隆一さんからの発題(40分)
…休憩…
○小グループに分かれてのディスカッション(40分)
○小グループからの発表および総括(40分)

※小グループでは、可能な範囲で、NGO単位での討議をしたいと思います。各NGO
から複数の方が参加していただければありがたいです。

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◇■◇申し込み・問い合わせ◇■◇

○2002年度保健分野NGO連絡会事務局 アフリカ日本協議会(担当:稲場)
○住所:〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
○電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
○電子メール:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

※メールかファックスにて事前にお申し込みいただければ幸いです。

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2002年度保健分野NGO研究会 テーマ2「専門性の向上に向けて〜HIV/AIDS〜」
シリーズ「予防と医療の両立に向けて」第3回企画

参加申込票

お 名 前:
所属団体等:
連 絡 先
電   話:     (     )
F A X:     (     )
電子メール:

ご意見/メッセージ等

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【次回企画のご案内】
保健分野NGO研究会 <テーマ2:専門性の向上に向けて〜HIV/AIDS〜>
シリーズ「予防と医療の両立に向けて」第4弾企画
AIDS&SOCIETY研究会議 第70回フォーラム

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃   エイズ危機克服に何が必要か   ┃
┃世界経済からみたグローバル・エイズ対策┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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○日時:2003年3月7日(金)午後6時30分〜(予定)
○場所:慶応大学三田キャンパス
・東京都港区三田2-15-45。JR田町駅下車徒歩5分 
・地図:http://www.keio.ac.jp/access/mita.html
○講師:加藤隆俊さん(東京三菱銀行顧問、WHO「マクロ経済と保健委員会」委員)
○コーディネイター:林達雄さん(アフリカ日本協議会)
○入場:無料
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<本企画は(特活)AIDS&SOCIETY研究会議第70回フォーラムを兼ねています>
────────────────────────

●南部アフリカを始め途上国に「グローバルな危機」をもたらしているHIV/AIDS
などの健康問題。これについて、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(GFATM)
などを生み出す原動力となったWHOの「マクロ経済と保健委員会」の委員を務め
た加藤隆俊さんに、世界経済へのHIV/AIDSのインパクトとそれへの地球規模の対
応、およびNGOに期待される役割などを伺います。(詳細については後日ご案内
いたします)


REV:20031116(ファイル分離)
保健分野NGO研究会  ◇HIV/AIDS