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企画名 災害・緊急時の障害者福祉を考える〜震災から5年・神戸からの提言〜 主 催 つばさグループ「フレンズ」 後 援 東大阪市、東大阪市教育委員会、自立支援センター 『ぱあとなぁ』 講 師 福永年久 (被災地障害者センター代表、阪神障害者解放センター代表) 日 時 2000年1月22日(土) 午後1時〜4時 ※4時〜5時 交流会 会 場 東大阪市総合福祉センター1F集会室 東大阪市高井田元町1−2−13、TEL 06-6789-0131 近鉄奈良線永和駅下車徒歩2分 内 容 第一部 福永さん講演「障害者による復活・救援活動、その後」 第二部 シンポジウム「災害・緊急時の障害者支援システムを考える」 パネリスト 福永年久(被災地障害者センター代表) 佐藤賢一(自立支援センター「ぱあとなぁ」) 梯信勝(東大阪市会議員) 参加費 500円 連絡先 〒578-0935東大阪市若江東町2−3−26 つばさグループ「フレンズ」 TEL/FAX 0729−61−5922 以下、ビラより抜粋 阪神淡路大震災からすでに5年が経とうとしています。あのとき障害者は、 バリアだらけの避難所生活もままならず、救援情報からも取り残されるなど、 様々な場面で排除・放置の憂き目に合わされました。 その後、様々な自治体で防災対策の見直しがなされましたが、東大阪市に おいては、いまだに災害時・緊急時の障害者市民への対応があいまいなまま です。一昨年、台風による警報発令の際に、一人暮らしの重度障害者に対し て一方的にヘルパー派遣を中止し、何のフォロー策も講じないという事態が 起きました。幸い、しばらくして警報解除となり派遣は行われましたが、い つ同じ状況が訪れるか分かりません。 今回の企画では、自ら被災しながらも、震災直後から障害者自身による救 援・復興活動を中心的に担ってこられた福永年久さんとともに、地域での自 立生活運動・障害者福祉の現場において、あの震災の教訓をいかに生かして いけるのかについて考えていきたいと思います |