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DPI東京行動委員会

http://www.dpi-japan.org


◆大田さんより

皆さまへ(特に東京周辺の皆さまへ)

こんにちは。緊急行動、ご協力ありがとうございました。
さて、来る7月10日(日)DPI東京行動委員会は、
総会とイベントを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

もう時間がなくなってしまいましたので、
申込は私のメールアドレス[略]まで、
直接お願い致します。

よろしくお願い致します。

  …………

 支援費制度が始まって2年が経ちました。支援費制度は色々問題がありましたが、利用者の幅を拡大した点においては、評価できるものでした。支援費制度が始まってから少しでも使いやすいようにしようと障がい者自身も工夫してようやく様々な不備はあるものの、それなりに使えるものに変えてきました。そんな中で、支援費制度はなくなり、「障害者自立支援法」(グランドデザイン)に変わろうとしています。障害者自立支援法案が成立すると、次のようになると心配されています。

@ これまでの支援費制度のホームヘルプサービスの中で、利用可能だった時間よりも大幅に時間の削減が行われる可能性がある。

A サービスを利用する障がい者にも利用料の一部負担(応益負担)が求められる。

B 移動介護が個別給付からはずされる。

以上あげただけでも私達障がい者の生活に大きな影響を与える法律であることは間違いないと思われます。そこで、今回私達が長い間、時間を掛けて行ってきた障がい者運動のあり方や介助制度と自立支援法のことなど、みんなで考える機会を持とうと思います。

たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

【プログラム】

● 午前の部 受付9:30 開始10:00〜12:00 

<問題提起者>チェーンの会代表:安藤信哉さん <指定発言者>多摩療護園入居者自治会会長:馬場精二さん/STEPえどがわ事務局長:今村 登さん/精神障害の立場(NPOこらーるたいとう):加藤真規子さん/利用者の立場:小林高文さん <助言者> 三澤 了さん(DPI日本会議議長)

●午後の部 グループ討議 13:00〜15:00 / 総会 15:15〜16:30 閉会 17:00

〔会 場 地 図〕
                                   

●申し込み用紙●

◆送り先 FAX番号03−5282−0017(障害連 太田宛)

 電話:03−5282−3730(DPI日本会議事務局 担当:きむ)

住所                                    

電話番号                                  

お名前                                    

☆介助者:  あり    なし (どちらかに○をしてください)

☆あなたの障害の状態について教えてください(該当するものを○で囲んでください)

・手動車いす    ・電動車いす      ・まつばづえ

・聴覚障害     ・視覚障害   

☆要約筆記は必要ですか。   ・必要     ・不必要

☆点字資料は必要ですか。   ・必要     ・不必要

☆その他必要なことがありましたら、一週間前(7月3日)までにお知らせください。

☆参加費 500円(当日会場にて集めます)

★会場連絡先:立川市女性総合センター アイム

(電話042-528-6801 FAX042-528-6805)


UP:2005
DPI日本会議
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