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DPI日本会議・2017

1月〜4月5月〜8月9月〜12月

DPI日本会議

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last update: 20170902


DPI日本会議メールマガジン(17.09.1)第578号
DPI日本会議メールマガジン(17.09.1)第577号



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☆──────「われら自身の声」を届けます!──────
   DPI日本会議メールマガジン(17.09.1)第577号
        DPI-JAPAN Mail Magazine

☆───────────────http://www.dpi-japan.org/

こんにちは、DPI日本会議事務局長の佐藤聡です。

今年も差別事例を大募集します!DPIは毎年9月を事例収集強化月間としています。

昨年まで3年間で、約1000件の差別事例が集まりました。
1年目の事例は、障害者差別解消法の対応指針づくりに提案として活用し、大活躍しました。
2年目と3年目の事例も蓄積し、現在、NGOガイドラインプロジェクト
「障害者が街を歩けば差別にあたる!?〜当事者がつくる差別解消法ガイドライン〜(仮)」
として出版に向けてまとめています。

差別事例は、差別解消法のバージョンアップに非常に有効です。
差別解消法が施行されて差別はなくなったのか、どんな差別がいまだにあるのか。
当事者団体が差別解消法の運用をチェックし、法改正にフィードバックして行かなければなりません。

2019年に差別解消法の一回目の見直しが予定されています。
現在の差別解消法は、差別の定義がない、合理的配慮の提供が民間は義務ではない、
紛争解決の仕組みがないといった課題が残っています。
法律をより実行力のあるものにバージョンアップさせていくためには、差別事例が不可欠です。

DPI日本会議では、今年も差別事例を収集します。
2019年の見直しに向けて、今年、来年でどれだけ事例を集めることができるかが勝負どころです。
どうか、多くのみなさんのご協力をお願いします。
さらに、合理的配慮の事例も募集します。
「こういう配慮をしてもらって非常に良かった」という事例を集めて、どんどん提案していきたいと思います。

じゃんじゃんお送りください!差別事例は法律をバージョンアップさせる宝です。
ぜひとも多くの事例をお送りくだいますようお願い申し上げます。


▽9月は事例収集 強化月間!差別事例・好事例募集中!(DPIホームページ)
https://goo.gl/vdp6MP

--------------------------------------------------
       事 例 大 募 集!
差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた
     そんな事例を送ってください
--------------------------------------------------

■事例送付方法
1.ウェブフォームからの入力
 下記、アクセスし、事例を入力下さい

 ▽差別・虐待・合理的配慮不提供の事例 ウェブ入力フォーム
  https://docs.google.com/forms/d/e
/1FAIpQLSfhDXcwDnwmADNtPIzxHo_4uzNB52xsCPany2aWJOS9GOa_6Q/viewform

 ▽合理的配慮の好事例 ウェブ入力フォーム
  https://docs.google.com/forms/d/e
/1FAIpQLSfscp1ZIokapLU1Lf7pHiGFd188yt-05MPQxMnwpmNR5JJXcA/viewform
  
2.メール、またはファックスでの送付
 下記フォーマットに事例をご記入の上、DPI日本会議
 (メール:kasayanagi@スパム対策dpi-japan.org又はファックス03-5282-0017)まで
 お送り下さい

 ▽事例記入フォーマット(ワード)
 http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2017/09/2.15jirei_format.doc
 
 ▽事例記入フォーマット(記入例、ワード)
 http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2017/09/3.15jirei_format_ex.doc

◇お問合せ先
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-8
武蔵野ビル5階
認定NPO法人DPI日本会議
担当:田丸(たまる)、鷺原(さぎはら)、笠柳(かさやなぎ)
電話:03-5282-3730、ファックス:03-5282-0017
メール:kasayanagi@スパム対策dpi-japan.org


。°+°。°+ °。°。°+°。°+
ぶつぶつ

いよいよ今年も事例募集月間です。
差別解消法ができてから2年目に入ります。
相談窓口の対応で解決した事例もあるようですが、
まだまだ差別の相談も寄せられています。

差別事例も、良い事例も、
どしどしお送りください。
(まる)
。°+°。°+ °。°。°+°。°+


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●DPI日本会議への寄付・募金によるご支援はこちら
 http://www.dpi-japan.org/help/kifu.html
※DPI日本会議は認定NPO法人に認定されており、募金・寄付は控除の対象になり
ます。

●下記URL(GiveOneホームページ)からもオンライン寄付ができます(1口1,000円〜)
 http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=406

 ▽寄付金控除についての詳細はこちら
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●読まなくなった本、観なくなったDVDなどが、DPI日本会議への寄付になる!
 「BOOK募金」をぜひご活用ください。詳細は下記をご覧ください。
 http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/book.pdf

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●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
 詳細はホームページまで→ http://www.dpi-japan.org/help/sanjyo.html
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こんにちは、DPIメルマガ編集部です。

本日2通目のメルマガになります。
芸術の秋到来!ということで、障害者文化芸術に触れてみませんか?
今号はバリアフリー映画の上映会のご案内号です。

※イベントは都合により変更・中止される場合がありますので、
 事前に主催者のホームページ等でご確認ください。

────────────────────────────
日本の障害者の優れた文化芸術の国際的評価を検証し発信する
全国巡回プロジェクト
〜見聞 2017 ジャパン×ナントプロジェクトの全貌〜
「バリアフリー映画祭inあいち」
────────────────────────────

2017年秋に、フランス・ナント市において、
日本のアール・ブリュット展や舞台芸術公演などを紹介する、
「2017年ジャパン×ナント プロジェクト 障害者の文化芸術国際交流事業」が行われます。
このプロジェクトを国内に紹介するためのイベント「全国巡回プロジェクト」が全国各地で実施され、愛知県でも、バリアフリー映画の上映会を開催します!
また、「2017年ジャパン×ナントプロジェクト」は、東京2020文化オリンピアードの認証を受けており、この映画上映会においても、障害のある方がより活発に文化芸術活動に参加できる環境を整えることで、東京2020大会の開催機運の醸成につなげていきます。

■開催日時:2017年9月17日(日) 13時〜16時30分
■会場:名古屋国際センターNIC 別棟ホール  (〒450-0001 愛知県名古屋市中村
区那古野1-47-1 名古屋国際センター)
 ▽会場ウェブページ http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/ 
■入場料:無料
■定員:150名
■お申し込み先:AJU自立の家(052−841−2221)まで、
 下記のお申込み用紙をファックスするか、ウェブフォーム( https://goo.gl/JA71fX )か
 QRコード(チラシ裏面にあります)からお申込みください。

<タイムスケジュール>
13:00〜 主催者挨拶・プロジェクト説明
13:30〜 バリアフリー映画「もうろうをいきる」上映(91分) ※参加費無料
15:30〜 シンポジウム(60分) ※参加費無料
テーマ「バリアフリー映画から始まる新しい映画のカタチ」
シンポジスト:
(特)バリアフリー映画研究会 理事長 大河内直之
映画プロデューサー 山上徹二郎
映画監督 西原孝至
愛知盲ろう者友の会 橋本二郎

◆お問合せ
社会福祉法人AJU自立の家 
電話 052-841-5554 ファックス 052-841-2221 ホームページ 
http://www.aju-cil.com/

▽チラシ表(JPG)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2017/09/movie_omote.jpg
▽チラシ裏 兼 申込用紙(JPG)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2017/09/movie_ura.jpg
▽プログラム(WORD)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2017/09/7ae73397e50ecab9b7733478b858c8a6.docx

◇主催:特定非営利活動法人全国地域生活支援ネットワーク、
    特定非営利活動法人バリアフリー映画研究会、
    特定非営利活動法人DPI日本会議
◇共催:社会福祉法人AJU自立の家、特定非営利活動法人楽笑、Aichi Artbrut
Network Center
◇後援:愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、(社)愛知県盲人福祉協会、
    (一社)愛知県聴覚障害者協会、愛知県知的障害者育成会、愛知県社会
福祉協議会、
    名古屋市社会福祉協議会、名古屋手をつなぐ育成会、
    愛知県難聴・中途失聴者協会、愛知盲ろう者友の会(予定)





。°+°。°+ °。°。°+°。°+
ぶつぶつ

芸術の秋、到来!
(大切なことなので二度言いました)
ということで、私も文化的な何かに
チャレンジしてみようと思います。
が、その前に「食欲の秋」になってしまう気がして
それも悪くないなぁと感じています。

バリアフリー映画上映会、貴重な機会です。
皆さま、ぜひご参加くださいね!

               (ゆ)
。°+°。°+ °。°。°+°。°+


【寄付・募金のお願い】
●DPI日本会議への寄付・募金によるご支援はこちら
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す。

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 http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=406

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●読まなくなった本、観なくなったDVDなどが、DPI日本会議への寄付になる!
 「BOOK募金」をぜひご活用ください。詳細は下記をご覧ください。
 http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/book.pdf

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●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
 詳細はホームページまで→ http://www.dpi-japan.org/help/sanjyo.html

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*更新: 小川 浩史
UP: 20170902 REV:随時
障害者と政策・2017  ◇介助・介護:2017  ◇病者障害者運動史研究 
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