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障害者放送協議会

http://www.normanet.ne.jp/~housou/0218/


Date: Thu, 22 Jan 2004 20:20:29 +0900
Subject: [restrict-ML:03156]
障害をもつ人と災害シンポジウム〜災害時の情報保障〜

以下の案内メールが来ましたので、投稿します。
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各 位
 
平素より、障害者福祉の向上につきまして
格別のご配慮を賜り、厚く御礼申しあげます。
 さて、障害者放送協議会(障害者関係20団体で構成)の
災害時情報保障委員会では、障害をもつ人と災害をテーマに、
以下のようなシンポジウムを開催することとなりました。
 ここにご案内申しあげますので、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
 また、本シンポジウムの周知につきましても、ご協力いただければ幸いです。
 よろしくお願い申しあげます。

以下、プログラムです。

〜災害時の情報保障〜
○障害をもつ人と災害シンポジウム

日 時:2004年2月18日(水)10:00〜16:00
場 所:戸山サンライズ 2階 大研修室 
     (新宿区戸山1-22-1)
     http://www.jsrd.or.jp/japanese/come.html     
定 員:150名
参加費:無 料
     手話通訳、点字資料、PC要約筆記あり
主 催:障害者放送協議会 災害時情報保障委員会
     日本障害者リハビリテーション協会
後 援:厚生労働省(依頼中)
     独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)

9:30 受付

10:00 主催者挨拶 野原 昭郎(障害者放送協議会事務局長/
日本障害者リハビリテーション協会常務理事)

10:10 基調報告 藤澤 敏孝(災害時情報保障委員会委員長)  

10:30 【「障害をもつ人に関わる市町村の防災態勢アンケート」調査報告】
          田中 秀樹(社会福祉法人ゆめグループ福祉会)

   【災害現地レポート−宮城県北部地震/北海道十勝沖地震】
           大杉 豊(全日本ろうあ連盟)
           川西 恭子(全国精神障害者社会復帰施設協会)
12:00 昼 休 み

13:00 フォーラム「災害の体験から考えるマニュアルづくり」

        パネリスト(順不同)
           川越 利信(視覚障害者文化振興協会)
           山根 耕平(社会福祉法人 浦河べてるの家)
           井上 芳郎(全国LD(学習障害)親の会)
           前嶋 康寿(静岡県健康福祉部障害福祉室)
          <放送事業者より・依頼中>
16:00 閉会

*プログラムは変更することがあります。

必要事項をご記入の上、2月10日(火)までにFAXまたは
メールにて以下の連絡先までお申込ください。
(先着順・参加証などは特にお送りいたしません)

【申 込】
お名前:
ご所属:
ご連絡先:
TEL:
FAX:
介助者:ありorなし
次の項目で必要がありましたら、ご連絡ください。
・手話通訳 ・要約筆記 ・磁気ループ ・点字資料
・車イススペース ・その他
e-mail: rehab@dinf.ne.jp
     http://www.normanet.ne.jp/~housou/0218/

*転載自由。
  重複送信はご了承ください。
(BCCにて送信しております)

(財)日本障害者リハビリテーション協会 原田、小林    
電話:03-5292-7628   Fax:03-5292-7630 

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◆「国際シンポジウム・明日のデジタル放送に期待するもの」

 夏目さんより

転載歓迎です。よろしくお願い致します。


−−−  以下、転載歓迎  −−−

「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラムは
来たる10月19日(金)に、国内外のエキスパートを講師に招き、
2003年に本格放送を予定しているデジタル放送のバリアフリー化をテーマに
シンポジウム「明日のデジタル放送に期待するもの」を、
東京・江戸川総合区民ホールにて開催します。
参加費は無料です。
誰でもご参加いただけますので、ふるってお申込ください。
700人収容の大きな会場を確保していますので、当日参加も可能ですが、
事前にお申し込みいただくと、直前の情報提供も得られます。
なお、当日、視覚障害者用インターネットアクセス・ソフト
(AltairとW-Mail)と、
マルチメディアDAISY再生用ソフト(LPPlayer日本語正式リリース版)
を収録したCD-ROMの配布もあります。

(主催) 「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラム組織委員会
(共催) 障害者放送協議会
(日時) 2001年10月19日(金) 午前10時-16時半
(会場) 江戸川総合区民ホール 大ホール
東京都江戸川区船堀4−1−1
電話 03−5676−2211
*都営新宿線船堀駅徒歩0分  
(参加費) 無料
(お申込み・お問合せ先) 
最終年記念フォーラム事務局
東京都新宿区戸山1−22−1
TEL:5273−0601
FAX:03−5273−1523
E-MAIL: ap_forum@mx.normanet.ne.jp

プログラム

10:00 主催者挨拶
経過報告 松友 了 (全日本手をつなぐ育成会)
特別講演 八代 英太 (最終年記念フォーラム組織委員長)
基調報告 河村 宏 (日本障害者リハビリテーション協会情報センター長)

11:00 講演 マーク・ハッキネン
(アメリカ/W3C WAI 研究開発グループ議長)
〜アメリカにおけるデジタル放送の展望〜

11:50 講演 ブロア・トロンベック
(スウェーデン読みやすい図書基金 所長)
〜認知・知的障害者に分かりやすいデジタル放送〜

12:30ー13:30 <昼休み>

13:30 ハードウェア業界より 〜デジタル放送のアクセス技術〜
14:00 放送業界より 〜デジタル放送のアクセス技術〜

14:30−14:45 休憩

14:45 パネルディスカッション〜デジタル放送の可能性と課題〜

パネリスト
マーク・ハッキネン
ブロア・トロンベック
竹下 義樹 (日本盲人会連合/弁護士)
坂上 譲二 (全日本ろうあ連盟)
金子 健 (日本知的障害福祉連盟)
河村宏(コーディネーター)

16:30 終了

*プログラムの内容に関しては、変更する可能性がありますので、ご了承ください。
*敬称略

講師・パネリストの紹介は、
http://www.normanet.ne.jp/~forum/info/1019/
をご覧ください

−−− ここまで −−−

 

◆井上さんより

シンポジウムのご案内
テーマ:「障害をもつひとと災害対策 −IT活用と支援組織のあり方を探る−」
●日時  2001年3月3日(土)
●場所  戸山サンライズ  大研修室
●定員  200人(定員になり次第、締切ります)
●参加費   無料
●締切   平成13年2月26日(月)
●昼食: ご希望の場合は申込書にご記入ください。
●宿泊: 各自でご手配ください。
●サービス: 手話通訳、要約パソコン筆記、点字プログラム、
●主催   障害者放送協議会

●問い合せ・申し込み先 (申し込みは下記の様式にて、FAXか電子メールで御願いし
ます。お問い合わせのみ電話で承ります。)

      日本障害者リハビリテーション協会 企画課 
      東京都新宿区戸山1-22-1 TEL03-5273-0601 
     FAX 03-5273-1523 / E-mail saigai@jsrd.or.jp

会場地図 http://www.jsrd.or.jp/japanese/come.html



≪ご案内≫
 災害時の地域および全国各地における障害者と高齢者の人々への救援活動を支援す
る情報システムのあり方について、いわゆるIT技術とNPOを初めとする人的支援
ネットワークの連携および活用について、各々の立場から意見交換しより具体的なア
イディアを参加者とスピーカで共有することをねらいとしています。
ご関心のあるかたはどなたでもご自由にご参加ください。

〔プログラム〕
 10時00分 開会挨拶/村谷昌弘(障害者放送協議会代表)
    15  基調報告/河村 宏 日本障害者リハビリテーション協会 情報セ
ンター長
    55  休 憩
 11時00  レポート発表 「それぞれの立場からの取組み・課題」(仮称)
         知的障害者関係者 藤澤敏孝
         聴覚障害者関係者 未定
         視覚障害者関係者 未定
         NTTサイバースペース研究所メディア処理プロジェクト(依頼
中)
 12時30  昼 食

 13時30 シンポジウム「災害時の情報保障についてITとヒューマンネット
ワークの連携は可能か」(仮称)

コーディネーター/河村 宏 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター長
パネリスト/ NHK編成局計画総務 (依頼中)
     NTTサイバースペース研究所メディア処理プロジェクト(依頼中)
     知的障害者関係者 未定
     聴覚障害者関係者 藤澤孝敏(全国社会就労センター協議会)
     視覚障害者関係者 未定

 16時    閉会挨拶 藤澤委員長   

 *この事業は、社会福祉・医療事業団(高齢者障害者福祉基金)の助成金の交付に
より行っているものです




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<参加申込書>

シンポジウム「障害をもつひとと災害対策」
        ―IT活用と支援組織のあり方を探る―
 
◇日 時:  2001年3月3日(土)
◇会 場:  戸山サンライズ  大研修室

ふりがな
氏 名

勤務先


連絡先
( )自宅
( )住所

TEL  ‐  ‐  ‐ 、FAX  ‐  ‐  

E‐mail

弁当/有 (1,000円。当日受付にてお支払下さい)・ 無、

サービス/( )手話通訳、( )要約パソコン筆記 ( )点字資料

■締 切  平成13年2月26日(火)

 

◆障害者放送協議会放送研究委員会 20001225
 「リアルタイム字幕送信事業の開始について」
◆障害者放送協議会 19990610
 「著作権法改正に関わる要望について」
◆障害者放送協議会 19990618
 文部大臣宛要望書
 http://www.normanet.ne.jp/~housou/kenkyu/19990618youbou.htm
◆障害者放送協議会放送研究委員会 19991209
 「障害者の情報アクセス権と著作権の調和ある発展に向けて大きな一歩――著作権審議会第一小委員会『審議のまとめ』(平成11年12月)について」
◆障害者放送協議会放送研究委員会 20000315
 「障害者の情報アクセス権と著作権の調和ある発展の実現へ――著作権法一部改正案(平成12年3月10日閣議決定)について」



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