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>HOME *石塚さんより ********************************************************* 非配偶者からの精子・卵・胚の提供については、近年その利用を広く認めていくとともに、どういった整備が必要かという議論がなされるようになってきました。しかし実際に今まで国内で行われてきたAID(非配偶者間人工授精)に関わる当事者の声は少なく、現場ではどのようなことが起こっているのかはあまり知られていません。そこでこの技術に関わる当事者それぞれの立場・視点からこの問題を考え、また会場にいらした方も含め皆で、この技術の抱える問題を明らかにし、問題解決のための方向を考えていきたいと思います。 日時:2006年8月5日(土) 14:00開場 14:30開始(18:00終了予定) 場所:港区男女平等参画センター「リーブラ」5階ホール (港区芝浦3-1-47) JR田町駅東口徒歩2分/地下鉄三田駅A4出口徒歩4分 定員:200名(事前予約は必要ありません) 資料代:1000円 主催:非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ(DOG) すまいる 親の会 協力:特定非営利活動法人 ヒューマンサービスセンター 「AID討論会」 シンポジスト 医師の立場から(慶應義塾大学産婦人科教室講師 久慈直昭さん) 看護師の立場から(浅田レディースクリニック 塩沢直美さん) 親の立場から(AIDを選択して親になろうと思っている人) 子どもの立場から(AIDで生まれた人) 問い合わせ:DOGoffice@hotmail.co.jp(非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ DOG) kiyomi.ns@tmd.ac.jp(すまいる事務局 清水) * 当日の写真撮影及び録音機器の持ち込みは固くお断りいたします。 ※おことわり ・このページは、公開されている情報に基づいて作成された、人・組織「について」のページです。その人や組織「が」作成しているページではありません。 UP:20060625 ◇AID (artificial insemination by donor) 非配偶者間人工受精 |