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つくば自立生活センター・ほにゃら
http://cil_tsukuba.tripod.co.jp/index.html
◆サイトウ@つくば自立生活センター・ほにゃら さんより
講演会のお知らせ
タイトル : 「障害者家族の摩擦・葛藤、そこから」
日時 : 9/14(土)13:30-15:30
場所 : つくば市吾妻公民館
講師 : 土屋葉 (武蔵野女子大学専任講師)
資料代 :700円
わたしたちの生活の中で、「家族」は大きなテーマです。
障害者本人にとって、また、その家族にとっては、
それはさらに大きなテーマとなります。
介護/介助のこと、家族関係のこと、障害者の親として、まわりからの評価、
自立生活するため、などなど。
親としては、特に母親としては、
なんとなく頑張らなければならず、なんとなくそれが息苦しく。
障害者本人としては、
一番応援してくれる存在であり、
自分のやりたいこと、自己決定を阻む最初の存在だったりします。
「親が一番最初の敵」とは、障害者運動の中から出てきた言葉です。
もっと肩の力を抜いて関わりたい。
もっと肩の力を抜いて接することができるはず。
一体何が、なんとなく頑張らせ、なんとなく息苦しくさせているのでしょう
か?
是非ご参加下さい
問い合わせ先
つくば自立生活センター・ほにゃら
090-2314-2326
◆斉藤さんより
★ドキュメンタリー映画『えんとこ』上映会
http://plaza14.mbn.or.jp/~isefilm/entoko/entokoFrame.html
日時★2002年1月27日(日)
1回目10:30-12:30 / 2回目14:00-16:00
場所☆つくば文化会館アルス・アルスホール
チケット代は、前売り\1,000・当日\1,200 です。
ほにゃらでは、来年年明け早々に、ドキュメンタリー映画『えんとこ』を上映
したいと考えています。『えんとこ』とは、遠藤さんという障害者の方の自立生
活をドキュメントしたもので、ご存じの方も多いかも知れません。映画の内容に
ついては、上映会までのお楽しみとしておきますが、この映画を上映したい理由
として、僕が思うのは、障害者/非障害者の方々に自立生活をリアルに知っても
らいたいからです。障害者の自立生活は、まだ、障害者にとっては憧れだった
り、非障害者にとってはただ大変というイメージでしかなく、実際に何が楽しく
て、何が大変というのは知られていないかったります。もしかしたら、間違って
伝えられているのかと思うときもあったりする。それは、自立生活をしているも
のにとっては、大変やりにくいことであるし、自立生活のことを話し合っていく
にも間違った自立生活像からは、間違ったものしか生まれないと思います。
今回『えんとこ』を上映することで、一つのリアルな自立生活を知ってもら
い、障害者の自立生活をリアルなものとし、誰もが安心して生活できる地域づく
りを展開していきたいと思っています。
つくば自立生活センター・ほにゃら
ホームページ : http://cil_tsukuba.tripod.co.jp/index.html
メイル :honiara2001@hotmail.com
■つくば障害者自立生活センター準備会
http://cil_tsukuba.tripod.co.jp/index.html
●斉藤さんより(20010412)
いま、つくば市で自立生活センターを設立します。そこ
で介助者として働いてくれるスタッフを募集していま
す。
月給15-18万。週休2日。興味がある人は連絡下さい。
また、興味がありそうな方へ転送して下さるとありがた
いです。
返信先:shingo15@beige.ocn.ne.jp
斉藤新吾@つくば
●自立生活センター設立呼びかけ文
http://cil_tsukuba.tripod.co.jp/yobikake.html
*↓は↑より。直接↑をご覧ください。
"一歩ふみだせば、次もふみだせるのさぁ。"
クマのプーさんも冬眠からさめ、野山をかけ回りたわむれる今日この頃、もうクマのプーさんにはお会いになられましたか?私はまだです。皆さんもきっとまだでしょう。プーさ〜ん。
と、冗談はこの辺にいたしまして、この場をおかりして自立生活センター設立を皆様に呼びかけさせていただきたいと思います。私たちはここつくばやその周辺で、多くの人の介助をえながら、自分の住みたいところ、家族や仲間のいるところで生活を営む障害者とその支援者です。皆様もご存じのとおり、障害者が地域生活をすることは決して簡単なことではありません。介助のこと、教育のこと、仕事のこと、交通のこと、性のこと、住宅のこと、全てが重大な問題です。
しかし、さまざまな問題が山のようにある地域の中ででも家族や仲間、愛しい人と一緒にいること、ときに大わらいし、ときに大げんかし、かなしみ、大さわぎをし、大めいわくをかけながら生活することを、喜びとし、幸せとし、このいとなみをやめるわけにはいきません。そして、誰にもこの営みを阻むこと、禁止することはできません。
これまで私たち障害者のことは、いわゆる専門家と呼ばれる人々によって決められてきました。その中には、決して私たちが望んでいない「施設生活」など多くのことがありました。このような状況に「NO」「いやだ」という障害者のこころみが始まり、「自分たちのことは自分たちできめる。自分たちのことは自分たちが一番よく知っている」を合い言葉に各地に障害者による障害者のための支援組織ができあがってきました。自立生活センターもそのような考えの上にたっています。私たちはここつくばにも自立生活センターをつくり、障害者が普通に家族や仲間とくらせる、誰もが安心してくらせる街作りのため活動したいと考えています。
そしてその完了形は、街のあちこちで車椅子・乳母車・自転車・下駄・盲導犬、さまざまな足音が混じり合う、さまざまな人々が行き交う、「まだ誰にも想像つかない普通の風景」です。この思いに賛同される、同じことを考えている障害者・非障害者の皆さん、是非準備会に参加して下さい。お待ちしています。
2000年4月
呼びかけ人/団体:斉藤新吾 櫻井憲子 宮本早苗
沼尻かつえ 松岡功二 小林弘実
障害者の自立生活を実現する会
◇自立生活センター
HOME(http://www.arsvi.com)◇