HOME > 組織 >

バイオエシックスを考える学生の会

http://www.bioethics.jp/bsn/


From: "KAWAHARA, Naoto"
Subject: [Bioethics-ML:214] BSN 第 3回学校めぐり (定例研究会) のお知らせ

バイオエシックスを考える会会員の皆さま、
ならびに、関係者の皆さま

拝啓 
 秋冷の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととおよろこび申し上げま
す。
 さて、当会主催「第3回・学校めぐり (定例研究会) 」を下記要領で 開催するはこ
びとなりましたのでお知らせ申し上げます。敬具

「2004年度第3回・学校めぐり (定例研究会) のお知らせ」

 講師:粥川 準二 氏
 テーマ:「ヒトクローン胚容認をめぐって 〜生命倫理行政の陥穽〜」
 要旨: 今年7月13日、政府の総合科学技術会議生命倫理専門調査会は、研究目的
に限って「ヒトクローン胚」の作成を容認する最終報告書をまとめました。「クロー
ン人間」なら知っているけど、「ヒトクローン胚」というのはあまり聞いたことがな
いという人もいるかもしれません。しかし、この決定には、知らないでは済ませられ
ないほどの重要さがあると報告者は考えています。本研究会では、決定に至るまでの
背景、経緯を紹介するとともに、その問題点を、技術と政策の両側面から洗い出しま
す。その過程でマスメディアやアカデミズムについて報告者が感じたことを、批判的
あるいは自覚的に語ってみたいと思います。もしお時間があれば、事前に、拙著『ク
ローン人間』(光文社新書)を読んでおいていただけると幸いです。

 日時:2004年10月9日 (土) 午後3時〜
 場所:立教大学池袋キャンパス10号館1階106号室(12号館に隣接している建物です)
 (※アクセス図をご参照:
http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/campusnavi/ikebukuro/index.html)
 会費:お一人様 500円

【講師略歴:粥川 準二 (かゆかわ じゅんじ) 氏】
 1969年生まれ、愛知県出身。編集者を経て1996年よりフリーランスのライター/ジ
ャーナリストとして活動開始。医療、環境、食品、情報化社会など、主に科学技術と
社会との関係を独自の視点で取材・執筆。著書に、『人体バイオテクノロジー』(宝
島社新書)、『フォービギナーズサイエンス 資源化する人体』(現代書館)、『ク
ローン人間』(光文社)など。訳書に、エドワード・テナー著『逆襲するテクノロジ
ー』(早川書房、共訳)など。2004年より明治学院大学大学院社会学研究科に在籍。

 ※ 粥川 準二氏ホームページ Web KAYUKAWA:http://www.jca.apc.org/~kayukawa/

------------------------------------------------------------------------

 *上記情報は、ホームページでもご覧になれます (本年度BSN総会報告も掲載され
ております):
   http://www.bioethics.jp/bsn/
 *その他、お問い合わせなどございましたら、下記アドレスまでお願いいたします。

(以上)
________________________
バイオエシックスを考える会 代表
(BSN:Bioethics Study Network)
早稲田大学人間総合研究センター
早稲田大学国際バイオエシックス・バイオ法研究所
客員研究員 河原 直人
http://www.bioethics.jp/bsn/

 

Date: Mon, 31 May 2004 06:31:58 +0900
Subject: [Bioethics-ML:190] 第 1回学校めぐり(定例研究会)お知らせ (第2報)

バイオエシックスを考える会会員の皆さま、
ならびに、関係者の皆さま

拝啓
時下、皆さまにおかれましては、ますますご清祥の事とおよろこび申し上げます。
さて、過日にもご案内申し上げました通り、バイオエシックスを考える会 (BSN) 主
催・2004度第1回 「学校めぐ り (定例研究会)」の開催が近くなってまいりましたの
で、改めてご案内させて頂 きます。
ご関心おありの方々ならば、どなたさまもご参加歓迎いたしております。
なお、本情報につきまして、各種媒体で転載・告知して頂いて構いません。
お近くの方々にも積極的に呼びかけてくださいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上
げます。敬具

__________

「2004年度第1回・学校めぐり (定例研究会)」のご案内

■講師:林 真理 (はやし まこと) 氏

■テーマ:「医療モデルと基礎研究:生命倫理学への示唆を」

■要旨:現代の科学・技術における基礎研究と臨床応用との関係は、基礎研究がまず
あって、その後それが応用(臨床)に生かされるといういわゆるリニアモデルでとら
えることはできない。両者は非常に複雑な関係のもとにある。とりわけ生命科学・技
術において特徴的なのは、特定の「医療モデル」が研究の推進を正当化し、その研究
がさらに臨床の可能性を広げていくという関係である。このことをヒトの遺伝子研究
(ガン研究、ヒトゲノム計画、SNP研究)を例にして説明する。
 こういった両者の関係を前提にしたとき、倫理的考察は2通りの役割を果たすこと
になることが予想される。すでに出た研究成果が臨床に応用されることの是非がまず
第一に問題となるし、実際そうなってきた。こういった問題は、個々のテクノロジー
のもたらす利益、安全性や問題点を踏まえた倫理的正当化の問題ということができ
る。
 他方で、倫理的考察は基礎研究それ自体を問題にしうる。それはその研究のもたら
す様々な可能性を具体的、客観的に想定しつつ、そういった研究を社会の中で推進し
ていく是非に関するものである。生命科学・技術がもたらす様々な問題点にあらかじ
め警告を発すること、あるいはそもそもより良い研究や医療とはどのようなものか、
あるいはそれをどのような形で探求・提案しうるのかを考えることもまた倫理的な課
題になるのではないだろうか。

■日時:2004年6月5日(土)午後3時〜
 
■場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館804号室
 ※アクセス図は下記URLをご参照下さい。
・早稲田大学西早稲田キャンパス:
 http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html
・14号館804号室 (北門近くの四角形の建物):
 http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

■会費:お一人様 500円

【講師略歴】
林 真理
 1992年3月 東京大学大学院理学系研究科科学史科学基礎論専攻博士課程退学
 1997年8月 東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻助手
 1999年4月 工学院大学専任講師
 2002年4月 同助教授

■参考URL
【工学院大学サイト内・林真理氏 紹介ページ】
http://www.map.kogakuin.ac.jp/staff/general/m-hayashi.htm
【工学院大学サイト内・林真理氏・個人ページ】
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/

※詳細は、「バイオエシックスを考える会」ホームページ
(http://www.bioethics.jp/bsn/) からもご覧頂けます。

(以上)
______________
早稲田大学人間総合研究センター
早稲田大学国際バイオエシックス・バイオ法研究所
客員研究員 河原 直人
E-mail: naox@ruri.waseda.jp/naox@kurenai.waseda.jp
(※新体制に伴い、アドレスが変更となります)
Tel&Fax: 03-3208-2470 (学内)

 
 
◆2003/09/13
 「2003年度バイオエシックスを考える会・第4回学校めぐり」
 講師:木田 盈四郎 氏
 テーマ:「出生前診断をめぐる問題、ゲノム時代に先天異常をどう認識するか」

 
>TOP

◆[Bioethics-ML:123] 2003 年度 第 1回学校めぐりのお知らせ

Bioethics Study Network (バイオエシックスを考える学生の会) 会員の皆さま、
ならびに関係者の皆さま

拝啓
若葉の候を迎え、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、バイオエシックスを考える学生の会 (BSN) 2003年度では第1回目となります
「5月度学校めぐり」を下記要領で開催するはこびとなりましたのでお知らせ申し上
げます。敬具

■講師:栗原 千絵子 氏
■テーマ:「人を対象とする研究の倫理原則・規制の現況」

■要旨:人を対象とする医学研究の倫理原則として最も広く知られるのは、世界医師
会による「ヘルシンキ宣言」である。これは、第二次大戦中のナチスによる非人道的
な人体実験に協力した医師を裁くニュルンベルク医師裁判の判決文に示された「ニュ
ルンベルク綱領」を淵源とする。アメリカ、フランスなどでは、拘束力の弱い倫理原
則だけではなく、人を対象とする研究の被験者の人権・安全を守るためのルールが法
制化されてきた。他の先進諸国では、包括的規範が無くとも、職業団体の自主ルール
が実効ある規制となっている国もある。
 一方日本においては、包括的な制度整備が行わないまま、先端医療研究の推進に伴
い行政主導の指針が個別に告示され、相互に適用範囲が不明瞭で矛盾を含んでいる。
医薬品承認申請のための臨床試験である「治験」に適用されるGCPのみが、申請書類
の整備のための包括的規制の役割を果たしてきた。このような現状への共通認識に基
づいて、人を対象とする研究の規範のあり方を議論したい。

■日時:5月11日(日)午後2時〜
 
■場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館804号室
(アクセスについては、早稲田大学西早稲田キャンパス図をご参照:
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html)

■講師プロフィール
【栗原 千絵子 (本名・斉尾千絵子) 氏】
 1959年東京生れ。1982年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。その後、出版社勤
務、演劇活動などを経て、1994年より臨床評価刊行会/コントローラー委員会におい
て、臨床試験をめぐる言論・研究活動に従事。著書『15歳のこころ』(風涛社刊)、
訳書『EBMの道具箱』(中山書店)。

※詳細につきましては学生の会HP:http://www.bioethics.jp/bsn/をご参照下さい→
会の名称変更に伴いURLが変わりましたのでご注意願います。

(以上)
_________________
BSN: Bioethics Study Network
[バイオエシックスを考える学生の会]
代表・河原 直人
e-mail:naox@aoni.waseda.jp
(メールアドレスが変更されました)
HP:http://www.bioethics.jp/bsn/
事務局連絡先:
〒359-1192 埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
早稲田大学人間総合研究センター 河原 行
TEL/FAX:042-947-6840 (学内直通)

 
>TOP

Date: Thu, 13 Mar 2003 23:12:34 +0900
Subject: [Bioethics-ML:112] 学生の会 (BSN) 3月度学校めぐりのお知らせ

Bioethics Study Network (バイオエシックスを考える学生の会) 会員の皆さま、
ならびに関係者の皆さま

前略
バイオエシックスを考える学生の会 (BSN)「2003年3月度学校めぐり」を下記の要領
で開催するはこびとなりましたのでお知らせ申し上げます。なお、会誌『Bioethics
Study Network』Vol. 2, No. 1 (2003年第3号) は、明日3月14日 (金) に一斉に発送
作業を行う予定です。永らくお待たせして申し訳ございませんでした。草々

■講師:田代 順 氏 (臨床心理士・精神保健福祉士)

■テーマ:「小児がんの子どもの世界 〜病棟という社会における生と死〜」

■要旨:小児専門の総合病院・血液腫瘍病棟における約1年半に及ぶフィールドワー
クの結果を考察検討した。白血病などの血液疾患児を中心とする入院患者が、自分の
病気や死をどのように認知し、かつその病棟の暗黙のルールや秩序をどのように理解
し、また親や医療従事者との関係をどのように形成し、そして死に至るまでも社会的
関係をどうして/どのように維持しゆくということを参与観察を通してデータを収集
し、その結果をエスノグラフィ (民族誌) としてまとめて本にしたものをベースに発
表を行います。

■日時:3月22日(土)午後2時 〜
 
■場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館804号室
(アクセスについては、早稲田大学西早稲田キャンパス図をご参照:
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html)

■講師プロフィール (2003年1月現在)
【田代 順】
 1956年、東京生まれ。和光大学で心理臨床のあり方や専門家支配について深く考え
させられ、国際基督教大学大学院で本格的に心理臨床研究と実践にたずさわり、成城
大学大学院で「死の臨床社会心理学」研究に手を染め、短大教員の時代に小児がん病
棟へのフィールドワークを終え、紆余曲折ののち、現在、看護学校や通信制の米国大
学日本校などで教えながら、スクールカウンセラーや精神障害者の社会復帰グループ
のグループワークなどの臨床活動も行っている。臨床心理士、精神保健福祉士。
 現在の専攻は、ナラティヴ・アプローチを軸とした心理療法と臨床社会学。

 田代 順 著『小児がん病棟の子どもたち ─ 医療人類学の視点から』青弓社 2003年

※詳細につきましては学生の会HP:http://www.bioethics.jp/bsn/をご参照下さい→
会の名称変更に伴いURLが変わりましたのでご注意願います。

(以上)

 
>TOP

『Bioethics Study Network』創刊号
 20010401 特集:バイオエシックス再考


 
>TOP

◆河原さんより 【BSN:学生の会7月度学校めぐりのご案内】

バイオエシックスを考える学生の会会員の皆さま、
ならびに関係者の皆さま

前略
紫陽花の花も美しく咲く季節を迎え、皆さまにおかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、Bioethics Study Network (学生の会) 7月度学校めぐりを下記のごとく開催するはこびとなりましたのでお知らせ申し上げます。ご多忙のことと存じますが、会員に限らず、ご関心のおありの方々ならばどなたでも歓迎ですのでお越し下されば幸甚です。なお、学校めぐり終了後、午後5時15分から大隈会館1F『楠亭 (なんてい)』にて懇親会を開く予定です。懇親会にご来場下さる方は、料理予約等の兼ね合いにより、今月末までに、当方までどうぞご一報を宜しくお願い申し上げます (e-mail:naox@human.waseda.ac.jp/tel&fax: 042-947-6840 早稲田大学人間総合研究センター河原直人直通)。草々
________
「2001年7月度・学校めぐりのお知らせ」

 講師:野村 祐之 氏 (青山学院大学 [キリスト教美術史] および女子短期大学 [幼児教育、キリスト教教育、キリスト教学、ルネッサンス研究]、杏林医科大学 [生命倫理] 非常勤講師)
 テーマ:「『生 (ビオス) の奴隷からの解放 - 輝く命の明日に向けて - 臓器移植体験から -』」
 日時:7月7日(土)14:00-17:00
 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 14号館 506号室
(会場アクセス図につきましては、当メールの下欄アクセス・ガイドをご覧下さい(早大正門からお越しになられた場合、大隈重信銅像のところで右に曲がって奥の一際高い建物が14号館です。14号館に入られたら、そのまま進んで頂いた奥にエレベーターがございます)。当日、もし場所などにご不明な点などございましたら、携帯***** (河原) までご連絡願います。その場合、お迎えにあがります)

 ※野村祐之(のむら・ゆうし)氏のご略歴
 1947年、東京生まれ。青山学院大学文学部神学科卒業、米国イェール大学神学大学院修了。世界教会協議会ジュネーブ本部 (教育部)、ニューヨーク支部勤務。
 1989年11月、B型肝炎肝硬変で倒れ、1990年4月、テキサス州ダラスのベイラー大学メディカルセンターで脳死提供による肝臓移植を受ける。この全課程は、NHKスペシャルで「肝臓移植 - 米国で手術を受けた日本人患者の記録」と題して放映された。著書に『死の淵からの帰還』(岩波新書)、『輝いてもっと輝いて』(テクノコミュニケーションズ)、『ボランティアのこころ』(ライフ・プランニング・センター) などがある。
 なお、今回の学校めぐりのテーマは、近刊・関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、森岡 正博・中村 桂子・山極 寿一・木村 利人・野村 祐之・波平 恵美子・村上 陽一郎著:『生命科学と倫理 -21世紀のいのちを考える-』, 関西学院大学出版会, 2001. 所収, pp. 127-169 の野村先生のご執筆部分の標題からとっております。

 -- 懇親会のご案内 --
 当日学校めぐり終了後、午後5時15分から大隈会館1F『楠亭 (なんてい)』にて懇親会を開く予定です。同じ志を有する会員・関係者が学会等以外で一同に会する機会も少ない昨今、実りのある懇親会を目指していきたいと思いますので、ご協力のほど宜しくお願い致します。
 <懇親会費:¥4,000 (内訳:料理コース予約¥3000及び酒類料金¥1,000)>
 懇親会にご来場下さる方は、料理予約等の兼ね合いにより、今月末(6/30)までに、当方までどうぞご一報を宜しくお願い申し上げます (e-mail:naox@human.waseda.ac.jp/tel&fax: 042-947-6840 早稲田大学人間総合研究センター河原直人直通)。

「2001年7月度学校めぐり」アクセス・ガイド
 下記URLをご参照下さい。
「全キャンパス配置図」
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
及び
「西早稲田キャンパスマップ」
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html

________
 ※只今、「Bioethics Study Network (学生の会)」ホームページの更新作業を鋭意進めております。これまで更新が遅れて関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしました事を深くお詫び申し下ます。今後ともどうそ学生の会HP情報チェックの程、宜しくお願い申し上げます。
 「Bioethics Study Network (学生の会) on Line」:
  http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn/index.html

(以上)

2001年6月23日(土)

_________________
BSN: Bioethics Study Network
[バイオエシックスを考える学生の会]
河原 直人(かわはら なおと)
e-mail address: naox@human.waseda.ac.jp
http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn/

 
>TOP

◆河原さんより

バイオエシックスを考える学生の会 会員の皆さま、
ならびに関係者の皆さま

前略
いつもお世話になっております学生の会の河原です。
さて、来る5月12日(土)に下記のように「2001年度定例総会
」および「学校めぐり」を行うことが決定いたしましたので、お知らせいたします。草々

***2001年度 バイオエシックスを考える学生の会 定例総会のご案内***
下記の要領で2001年度学生の会総会を行います。活動報告・人
事紹介などのほか、今年度の会の運営について話し合います。
現在、メーリング・リストの一層の活用などの議案があがって
おりますが、他にも、ご提案等ございましたら当方までご連絡下さい。
なお、当会の会員の方でご欠席の場合、後日送付いたします委
任状を当方までご送付下さいますようお願い申し上げます。

日時:5月12日(土)午後2時〜3時30分
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館807号室


***「5月度学校めぐり」のお知らせ***
さて、上記総会終了後、引き続き同じ場所で「5月度学校めぐ
り」が以下のように開催されるはこびとなりました。
ご関心のおありの方は、どなたでもご参加下さいますようお願いいたします。

講師:對本 宗訓 氏
日時:5月12日(土)午後4時〜7時
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館807号室
テーマ:「医療と仏教の接点」
コメンテーター:佐藤雅彦氏(大正大学総合仏教研究所研究員)

※講師としてお招きする對本氏は、長年、仏教者としての道を
歩んでこられ、今また、医師としての道も歩まれようとしてお
られる方です (下記ご略歴をご覧下さい)。なお、学校めぐり
講師として以前お招きした作家の澤井繁男氏、ならびに、中央
公論新社書籍部の平林 孝氏もご臨席下さるそうです。

對本 宗訓(つしもと・そうくん)
昭和二十九年、愛媛県生まれ。五十四年、京大文学部哲学科卒
。京都嵯峨・天龍寺僧堂にて修行。
平成五年、臨済宗佛通寺派管長に就任。十二年四月、帝京大医
学部に入学。九月管長職を辞任。
参考URL:「医療と宗教の会」http://www.soram.org

※当日は、對本氏ご出演のテレビ放送「宗教の時間」〈僧衣か
ら白衣へ〉のビデオ上映後、同氏に1時間ほどお話いただき、
続いて佐藤雅彦氏に30分ほどコメントしていただきます。その
後、1時間ほど質疑応答の時間を設ける予定です。

***5月度学校めぐり懇親会のご案内***
学校めぐり終了後の午後7時15分より、先生方をお迎えして早
稲田大学 大隈会館1F「楠亭(なんてい)」で懇親会を行います。
皆が一同に会して色々と話し合える良い機会でもありますので
、どうぞお気軽にご参加下さいますようお願いいたします。
どなたでもご出席いただいて結構ですが、予約等の兼ね合いの
ため、あらかじめ当方までご連絡願えれば幸いです。


<会場のご案内>
2001年度総会および学校めぐりが行われる早稲田大学14号館の
アクセスについては、下記URLをご参照下さい。
後日、会報でも詳細をお知らせいたしますが、ご不明な点など
ございましたら、当方の携帯までご連絡下さい(*****)。

「全キャンパス配置図」
 http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
及び
「西早稲田キャンパスマップ」
 http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html

(14号館の正面入口を入って奥の方に進むとエレベーターがあ
りますので、それを御利用下さい)

______
追記:
お陰さまで、会誌『Bioethics Study Network』創刊号が出来
上がりました。来週中にも発行作業を終える所存ですのでどうぞご期待下さい。

なお、学生の会MLは、メールアドレスをヘッダ部分から判別さ
れたくない方々への配慮も含めて、現在Bccを用いております。
とりあえず、私を通して再配信の形式になっておりますが、各
自が自由に情報配信することが本来の姿勢です。
会員・関係者各位に配信ご希望の方は、当方まで、どうぞお気
軽に情報をお寄せください。その場合、確認次第、直ちに配信いたします。
また、会員・関係者各自の端末から直接配信する方法の導入に
ついても、実現まで今しばらくお待ち下されば幸いです。

2001年4月19(木)
__________________________________________
バイオエシックスを考える学生の会
[SBN: Student Bioethics Network]
河原 直人 (かわはら なおと)
tel/fax: 042-949-8486
e-mail address: naox@human.waseda.ac.jp
http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn/

 
>TOP

◆河原さんより(20001201)

バイオエシックスを考える学生の会会員の皆さま
ならびに関係者の皆さま

前略
寒気きびしき折柄、如何お過ごしでしょうか。
いつもお世話になっております学生の会の河原です。
さて、木村利人先生を講師に招いて、
下記の如く、学生の会「12月度学校めぐり」を開催いたします。
皆さまのご参加をお待ち致しております。草々
_____________________
講師:木村 利人 氏 (早稲田大学教授)
テーマ:「自分のいのちは自分で決める」
日時:12月16日(土)15:00 -
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 14号館 801号室

1) 当日は、木村利人氏の新刊
「自分のいのちは自分で決める:生病老死のバイオエシックス=生命倫理 (集英社)」
をベースにお話されるとの事ですので、ご一読してきて頂ければ幸いです。
 同書の情報については、下記URLをご参照下さい。
 http://kenko.human.waseda.ac.jp/rihito/newbook-j.html
_____________________
2) 会場の地図については、下記URLをご覧下さい。
「全キャンパス配置図」
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
及び、「西早稲田キャンパスマップ」
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html
_____________________
3) 学校めぐりの後、学生の会の「忘年会」を行ないます。
忘年会に、ご出席される方は、予約等の兼ね合いもありますので、
あらかじめ当方までご連絡下されば幸いです。
_____________________
※なお、当情報につきましては、
下記・学生の会のURLでも紹介いたしております。
http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn/new.html
_____________________

[追記:このmailing listは、学生の会MLにご登録いただいている方々、
及び、当方の手元にある関係者の方々のアドレスにBccにて配信させて頂いております]

2000年12月1日(金)
__________________________________________
バイオエシックスを考える学生の会
[SBN: Student Bioethics Network]
KAWAHARA, Naoto (河原 直人)
e-mail address: naox@human.waseda.ac.jp
tel: 042-949-8113 (内線3517:研究室)
tel/fax: 042-949-8486 (自宅)

 
>TOP

◆【SBN:2000年度定例総会のお知らせ】

バイオエシックスを考える学生の会の皆さま
ならびに関係者の皆さま

「2000年度定例総会のお知らせ」

いつもお世話になっております学生の会の河原です。
さて、下記の要領で、
「バイオエシックスを考える学生の会」の定例総会を行うこと
が決定致しましたので、お知らせ致します。
活動報告・人事紹介などのほか、会の運営について話し合いま
す。また、以下の議案について話し合います。
他に議案のある方は、河原直人までご連絡下さい。

日時:5月26日(金)午後7時15分 
場所:早稲田大学本部キャンパス南門前 高田牧舎ビル2F

(提案理由)従来、会報の発行は、事務局員を中心に、月1回
皆が集合して作業を行ってきましたが、現在、事務局員の間の
地理的距離が大きく、それぞれに多忙のため、これまでのよう
な発行体制を維持することが困難な状況にあります。また、前
回の総会以来、会報その他の情報の電子化が懸案となっており
、それらを考え合わせた上、(作業に携われる人員の増加が見
込めないなら)原稿の発行形態などを改めた方が良いのではな
いか、との結論に達しました。会報を雑誌形態に移行して質量
ともの向上を目指すとともに、ホームページやメーリングリス
トを活性化することで情報交換・発信の機能を強化し、さらな
る会の発展を期したいと思います。それにともない、学校めぐ
りなどについては(インターネットを利用できない会員の方を
考慮して)随時お知らせを発行することでフォローしていきます。

議案:
(1) 「会報情報の電子化」(e-mailやML等との併用、及び、hom
epageの新規設置の件も含む)。ただし、電子情報を受け取れな
い環境にある会員の方々もおられます。そうした方々のために
、従来の会報発行よりも簡略な形態(お便りや葉書等)での紙
面による随時の情報提供の在り方についても検討します。

(2)「会報の廃止、及び、それに伴う雑誌の創刊」(1) に伴い
、月に1度の会報発行を取りやめ、年に1〜4度の機関紙ないし
雑誌の発行について検討します。なお、この件をめぐっては、
特に、費用(発行所・見積もりの件を含む)・雑誌編集スタッ
フ(事務局とは別に編集委員を募集する件、当会の雑誌として
のオリジナリティ・企画/戦略の件を含む)・雑誌の贈呈・ホ
ームページ等との兼ね合い・会報廃止に伴う会費と会員資格の
再定義、の諸問題についても検討します。

(3)「会報の代替となる隔月の情報提供、及び、イベント」特
に、当会主催の講演会(学校めぐり等)のお知らせをめぐって
、(1) 同様、会報情報の電子化の件と併行して、お便りや葉書
等の形での随時の情報提供の在り方についても検討します。

(4)「事務局の分担作業の促進」(1)〜(3) の改革を行う場合、
特に、各地に分散している事務局員が、効率よく事務作業に参
加出来る方法について検討します。

追記:
学生の会・会報今月号(Vol. 6 No. 5・6)の発行が、諸般の事情で
遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
本日送付されますので、明後日までには皆さまのお手元に到着すると思います。
また、今月号発行の遅れによる都合上、あらかじめ、ご連絡頂
いておりましたシンポジウム等の
お知らせを掲載出来なかった事、重ねてお詫び申し上げます。
なお、ホームページは、新規に下記URLに引き継ぎましたので、
お時間のある時にでもご覧下さい。
バックナンバー等、工事中の頁はまだ多いですが、漸次更新していく所存です。
HomePage of Student Bioethics Network:
http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn/

2000年5月22日(月)
__________________________________________
バイオエシックスを考える学生の会
[SBN: Student Bioethics Network]
河原直人 (KAWAHARA, Naoto)
Graduate School of Human Sciences, Waseda Univ.
E-Mail Address: naox@human.waseda.ac.jp

 
>TOP

◆20000509

バイオエシックスを考える学生の会会員の皆さま
ならびに関係者の皆さま

前略
学生の会の河原です。
先日お知らせいたしました学生の会の5月度学校めぐりの詳細が
以下の通り決定致しましたので、ご案内させていただきます。

テーマ:「毀形 (くぎょう) と生身」
講師:澤井 繁男 氏
日時:5月9日 (火) 19 : 00〜21 : 00
場所:高田牧舎ビル2F (早稲田大学人間総合研究センター分室)
(出来れば、ご著書の「臓器移植 体験者の立場から (中央公論新社)」と
「実生の芽 (みしょうのめ) (白地社)」をご一読してきて頂きたいとの事でした)

ちなみに澤井先生のご略歴は以下の通りです。
澤井 繁男 (さわい・しげお)
1954年札幌市生まれ。第19次「新思潮」に参加。
「北方文藝」などに作品を発表。1984年に野間宏・八木義徳・
吉行淳之介・井上光晴の四氏を選考委員とする二百号記念<北方文藝賞>を
「雪道」 にて受賞。特に吉行氏の推輓を得る。同年秋、同作品が第18回
<北海道新聞文学賞・佳作>を同時受賞。受賞後は「三田文学」「新潮」「海燕」
誌等で創作活動を展開、現在に至る。
小説執筆と併行してイタリア・ルネサンス文化の研究・
紹介者としても活躍、その功績により、1988年に第3回<地中
海学会ヘレンド賞>を受賞。
現在、日本文藝家協会・地中海学会各会員。著訳書多数。

なお、学校めぐり当日の会場地図につきましては、今回、
簡単なお知らせ用ホームページ (下記URL) も作成致しましたので、
こちらも併せてご覧下さい。
5月度学校めぐり会場:
http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn.html

上記案内は学生の会の次号会報でも掲載致しますが、
ご関心がおありならば、どなたでもご参加をお待ち致しております。草々

2000年3月29日(水)

__________________________________________
バイオエシックスを考える学生の会
[SBN: Student Bioethics Network]
河原直人 (KAWAHARA, Naoto)
Graduate School of Human Sciences, Waseda Univ.
E-Mail Address: naox@human.waseda.ac.jp

 
>TOP

◆19991213

……
来る12月13日(月)、日本大学法学部のの山田卓夫先生を講師に迎えて
SBN12月度の「学校めぐり」を開催いたします。

なお、テーマは「出生前診断に関するガイドラインについて」に決定いたしました。

時間は14:40から17:00までを予定いたしております。
場所は日本大学三崎町キャンパス・法学部4号館3階の432の教室です。
なお、当日は入り口にBESC 432 と表示いたします。

詳細については、次号の「バイオエシックスを考える学生の会
会報」(12月7日頃発送予定) においても告知いたしますが、
以下のインターネットURLでも会場周辺の地図が確認できますのでご利用下さい。

日本大学三崎町キャンパス:
〒101−8375 東京都千代田区三崎町2−3−1
地図
http://www.law.nihon-u.ac.jp/1999/map01.jpg
および
http://www.law.nihon-u.ac.jp/1999/map011.gif

今回は、諸般の事情により、平日の午後開催ということになりましたが、
本会員に問わず、出来るだけ多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。草々
___
追記:このe-mailは当方のmailing listにある方々全員にBcc
を用いて配信いたしました。
___
1999年11月26日(金)
__________________________________________
バイオエシックスを考える学生の会
[SBN : Student Bioethics Network]
河原直人 (KAWAHARA, Naoto)
Graduate School of Human Sciences, Waseda Univ.
E-Mail Address: naox@human.waseda.ac.jp

 
>TOP

◆19990619

古谷@バイオエシックスを考える学生の会 です。

既に会報でお知らせしていますが、19日土曜日に文京区本郷の東大医学部で
赤林朗先生による学校めぐり講演会が行われます。
「Advance directive(事前指示)をめぐる最近の動向」というテーマで
日米独の比較研究も含めて、最近の日本における
アドバンス・ディレクティヴのあり方をお話しいただきます。
お誘い合わせの上どうぞご参加下さい。

日時:6月19日(土)15時〜17時
場所:東京大学医学部3号館保健社会学図書室
(地下鉄丸の内線本郷三丁目下車徒歩10分。
医学部3号館3階の東の端。エレベータ、階段から左へ進む。
分からない方は090-1778-7520まで電話して下さい。)


学校めぐりの後に、「学生の会」の年1回の総会も開かれます。
学校めぐりを関西で開けないかという提案や、
新事務局の承認、会計報告などが議題です。
こちらにもご参加下さい。
議案のある方は、できるだけ事前にご連絡下さい。

99年度の事務局に、
6人ほどの方が新規に参加していただけることになっています。
他にも事務局のお手伝いをしていただける方がいらっしゃいましたら、
総会までに代表の前川(03-3460-3479)までご連絡下さい。

 
>TOP

◆199904

バイオエシックスを考える学生の会の皆さま

ご無沙汰しております。早稲田大学の掛江です。
時間がないので、直接皆さんにお知らせをいたします。

突然ですが、4/30の午後6時より、東京医科歯科大学の
津谷喜一郎先生が「Evidenceと臨床試験とバイオエシックス」という
講演をしてくださることになりました。
これは、先日の産科婦人科学会にてお話しされた内容で、
長くWHOの委員をつとめてこられ、国際的な動向にもお詳しい
津谷先生ならではの非常に興味深い報告であったという感想を
講演を聴かれた方々から、伺っていたため、
機会があればもう一度講演をしていただけないかとお願いしていたものです。
今回、津谷先生のご予定もあり、急遽3日後の4/30の夕方という日程と
なってしまいましたが、Evidence Based Medicine のお話や、
臨床試験と倫理という、非常に興味深い問題をスライドを使って
分かり易く講義してくださるそうですので、
関心のある方は、ぜひ参加してみてください。

--------------------------------------------------------------------
日時:1999年4月30日(金)18:00より
場所:東京医科歯科大学難治疾患研究所 6F 第5研究室
JRお茶の水駅お茶の水橋口からすぐ
お茶の水駅お茶の水橋口を出て、そのまま交差点を交番の方向に渡り、
そのままJR線(右手)と平行に進んでください。
お茶の水美術専門学校、池の坊を過ぎた所に、研究所があります。
(東京医科歯科大学病院方面ではないので注意してください。)

 
 
>TOP

●「バイオエシックスを考える学生の会」学校めぐり

◆19990327

古谷@SBNです。

既に会報でお知らせしていますが、27日土曜日に駒場の東大教養学部で
市野川容孝先生による学校めぐり講演会が行われます。
「医療倫理の歴史」というテーマですが、
「没−歴史的な「生命倫理」の言説を、歴史的観点から批判的に考察する。」
ということで、刺激的なお話が聴けると思います。

お誘い合わせの上どうぞご参加下さい。
参加を予定されている方は、メールを下さると、
待ち合わせの都合上助かります。

古谷憲孝
--------------------------------------------------------------------
日時:1999年3月27日(土)13:00より
場所:東京大学教養学部 2号館306号室
京王井の頭線駒場東大前駅(渋谷から5分ぐらい)下車
当日は土曜で2号館は施錠されているため、
12:50に正門(駒場東大前駅・渋谷側の改札を出てすぐ)で集合して
2号館へ行きます。遅刻した方は090-1778-7520に電話して、2号館
の玄関を開けてもらって下さい。

 

◆19990206
 テーマ:生命倫理への政策対応と哲学
 (生命倫理の問題に対する米独仏の政策とそれに関わる哲学的立場を比較します)
 講師:樽井 正義 氏(慶應義塾大学文学部)
 場所:慶應義塾大学 三田校舎 研究室B1 文学部小会議室
 (JR田町駅または都営三田線三田駅より徒歩数分)
 日時:2月6日(土) 16:30より3時間程度

 
>TOP

◆1997/12/13
 立岩真也「『私的所有論』について」(報告)
 バイオエシックスを考える学生の会 於:東京大学医学部図書館


×http://www.human.waseda.ac.jp/~naox/sbn/
×http://www.hongo.ecc.u-tokyo.ac.jp/~m71086/sbn.html


REV:.....20030316,..0823 20040709,1021
生命倫理  ◇学会/研究会  ◇研究・教育機関のホームページ
TOP HOME (http://www.arsvi.com)