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>HOME http://awaeg_kobe.tripod.co.jp ◆野崎さんより のざきです。宣伝で恐縮ですが、パンフレットを作成しました。 ご希望の方は私まで直接メールをください。 反戦・反優生思想ネットワーク パンフレットbQ 「いのちより重たいもの 〜優生思想とは何か〜」刊行 ・「はじめに」より抜粋 現在の優生思想をめぐる状況は、遺伝子レベルの技術力、現代福祉国家の 法体系、市民一人ひとりにはびこる根深い優生思想が三位一体となり、より 複雑な様相を呈しています。ナチスのユダヤ人虐殺は許せなくても、障害児 出生予防のための優生手術をいとも簡単に許容してしまうのです。しかし優 生思想の本質そのもの、つまり、いのちに優劣をつけ、「劣った」いのちを 淘汰するものであること、にはなんら変わりはありません。「あなたは生き るに値しない人間なので抹殺します」から「あなたは生まれてこないほうが 幸せなので処置させていただきます」と、表現が変わっただけなのです。私 たちは、すべてのいのちに対し優劣をつけることに反対です。いのちを選別 する人間社会の行く末に恐怖を感じます。 ・活動報告 ・学習会の報告 1 優生思想とは何か 2 スウェーデン強制不妊手術が意味するもの ・優生思想に関する一考察(エッセイ) ・書籍紹介 ・年表−1990年代「優生保護」関連の出来事 ・ちょっと言わせて!!(エッセイ) ・優生思想について思うこと(エッセイ) ・沖縄への旅 レポート 一部100円です。全32ページ。 ご入用の方は、部数、送り先をお書きください。 入金方法については、同封させていただく明細をご確認ください。 基本的に部数×単価100円+切手代+若干の封筒代(30円ぐらい)でお送り します。 のざきやすのぶ creep@aas.mtci.ne.jp 講演会のお知らせ 「いのちより重いもの−優生思想とは何か」 講師:本田実子さん(全国障害者解放運動連絡会議) 主な内容(変更はあるかも) 1 はじめに 2 優生思想って何? 3 優生保護法改悪阻止闘争・優生保護法撤廃の取り組みから見えてきたもの 4 障害者の置かれている状況と障害当事者の闘い 5 否応なく提供される情報にどう考え立ち向かうか 日時:2000年6月15日 17:30〜 場所:神戸大学国際文化学部B103教室(変更あり) 参加費:100円(資料代) 手話通訳あり。視覚障害などを理由にレジュメのテキストファイルでのご入用の方はのざきまで。 ビラより 生まれる前に抹殺される生。 それを支える思想とはどんなものなのだろうか。 選別され否定される生とはどのような生なのか。 国家・法・文化… 私たちひとりひとりは何を知っているのか。 どう感じるのか、どう生きるのか? ぜひ、ご参加ください。 (のざき) 管理される遺伝子、続々と医療産業に手を伸ばす企業。 合理性を追求した人間社会は、いま重大な倫理的課題に直面しているといえます。 そのなかで否定される生、 国家や男性によって生き方を決定させられる女性、 また、「自分で決める」ことの二律背反… いま、私たちはどう生きれば良いのか、 そんなことを考えながら講演に来ていただければ幸いです。 反戦・反優生思想ネットワーク・神戸 のざきやすのぶ creep@aas.mtci.ne.jp ◆11月20日 集会のお知らせ 「優生思想を考える」 主催=反戦・反優生思想ネットワーク・神戸 優生思想、あまり聞き慣れないことばです。しかし、確実に私たちの心を容易にむしばむ、生命の価値付け、ひいては排除につながり得る考えです。 今回、その第1回目として、優生思想あるいは優生学とはなにかといった概略をお伝えし、その後、「わたしと優生思想」ということで、主に「女性」、「障害者」の立場から個人的な経緯とともに、優生思想への気づき、そこからの解放をテーマに、語っていただきます。 お忙しいなかとは存じますが、ぜひお越しください。 開催日時=1999年11月20日 午後6:30開場 午後7時開始 場所=神戸学生青年センター(阪急六甲駅北東徒歩3分) 内容=「優生思想の概略とその歴史的背景」 のざきやすのぶ(ネットワーク会計) 「わたしと優生思想」 石地 かおる(CIL神戸Beすけっと運営委員) やなせあきこ(ネットワークメンバー/学生) 「質疑応答」 参加費=500円(資料代込み) 連絡先=のざきやすのぶ E-mail cav27500@pop21.odn.ne.jp ◇優生(学) (eugenics) ◇NPO |