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>HOME http://kattac.talktank.net/ ATTAC JAPAN ◆2004/07/05 反グローバリゼーションとNPO・NGO――アタックの挑戦と社会文化の方向性 ◆2004/09/26 アフガニスタン調査報告会 〜「復興」と難民〜 ◆2004/11/04 トービン税講演会:通貨取引税が、「もうひとつの世界」への扉をひらく。 ◆2006/01/24 ATTAC京都・トービン税部会 1月学習会〜諸富徹さんを囲んで >TOP 反グローバリゼーションとNPO・NGO ―アタックの挑戦と社会文化の方向性― 主催;社会文化学会、社会経営学研究会 協力;特定非営利活動法人(NPO)京都社会文化センター 日時;2003年7月5日(土)13:30〜17:30 場所;龍谷大学深草学舎21号館603教室 参加費(資料代等);200円 <プログラム> 基調講演 「反グローバリゼーション社会運動―アタックの試みを中心に―」 杉村昌昭氏(龍谷大学教授) (紹介)1945年、静岡県生まれ。名古屋大学文学部大学院(仏文科)修士課程修了。フランス文学・思想専攻。主要著書:『漂流する戦後』『資本主義と横断性』(ともに、インパクト出版会)。主要訳書:フェリックス・ガタリ『分子革命』(法政大学出版会)、同『三つのエコロジー』(大村書店)、ピエール・ブルーエ『トロツキー』(全3巻、つげ書房新社)、ルネ・シェレール『ノマドのユートピア』(松籟社)、アントニオ・ネグリ『構成的権力』(松籟社)、ジャン=クレ・マルタン『物のまなざし―ファン・ゴッホ論』(大村書店)、フェリックス・ガタリほか『横断性からカオスモーズへ』(大村書店)。最近訳書としてスーザン・ジョージ『WTO徹底批判』(作品社、2002年)、アタック編『反グローバリゼーション民衆運動、アタッ クの挑戦』(つげ書房新社、2001年)、 『ジョゼ・ボヴェ―あるフランス農民の反逆―』(2002年)など。 コメンテーターT 「フランス社会運動における知識人の役割―ピエール・ブルデューを中心に―」 紀葉子氏(東洋大学助教授・社会学) コメンテーターU 「反グローバリゼーションと世界社会フォーラムの活動」 秋本陽子氏(アタック・ジャパン事務局次長・翻訳家) 司 会;竹内真澄氏(桃山学院大学教授) <呼びかけ> 米英のイラク攻撃に対して、世界の反戦・平和運動は大きく広がっております。今 日の政治・経済の動向に対し、NPO・NGOにみられる自発的な市民運動の展開、21世紀の国際社会および各国社会の趨勢を大きく左右するパワーをもちつつあります。私たちは、日本におけるNPO・NGOのあり方を考えうる上で、国際NGOアタックの挑戦は重要であると考えています。また、このことが日本の社会文化の現在とその方向性を考える契機にもなるものと思っています。下記の内容を公開シンポジュウムとして開催いたします。社会文化学会、社会経営学研究会会員のみならず、NPO・NGOの関係者、市民活動に日々取組んでおられる方々の御参加・御発言を期待いたします。 アタック;ATTAC(「市民を支援するために金融取引への課税を求めるアソシエーション」)は、NGO、労働組合、農民、失業者、ジャーナリストなどの参加のもとで、1998年3月にフランスで結成された。2003年現在、アタックは世界50ケ国で設立され、会員数は約10万人を数えるにいたっています。アタックは、「彼らは8人、私たちは60億人」というスローガンをかかげて、G8、WTO、IMFなどの国際会議に対して抗議行動を展開するとともに、新自由主義的グローバリゼーションに抗し《市場の独裁》とたたかい、世界規模でのネットワークを形成し民主主義的空間を作り出すことを掲げています。アタックは、「もうひとつの世界は可能だ」として、あらたな国際オルターナティブを提起している。これに呼応して日本においても2001年11月、12月に大阪と東京で、続いて京都で結成された。 シンポジュウム連絡先;社会文化学会西部部会(大阪外国語大学・小林清治研究室)、社会経営学研究会事務局(龍谷大学経営学部・重本直利研究室, eメール; a97003as@ryuoku.seikyou.ne.jp) 社会文化学会全国事務局;明治大学(和泉学舎)中川秀一研究室 eメール; socl@tufs.ac.jp ATTAC京都HP : http://kattac.talktank.net/ Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL: http://www.egroups.co.jp/group/attac_kyoto/ Group Owner: mailto:attac_kyoto-owner@egroups.co.jp >TOP *島原さんより (ここから・転送転載歓迎) ★--------------------------------------------------------★ ≪ 「京都社会フォーラム(KSF)」 プレ企画 ≫ http://kyoto.socialforum.jp/ 9月26日(日) アフガニスタン調査報告会 〜「復興」と難民〜 場所: 京都大学文学部新館 第2講義室 時間: (13:30開場) 14:00開始〜17:00終了予定 資料代: 500円 ★報告者: TAKA(青木孝嗣)さん & 吉本草蔵さん ★協力: RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) http://www.itrek.jp/~rafiq/ 主催: ATTAC京都 反戦平和部会 ( ATTAC京都 web: http://kattac.talktank.net/ ) 連絡先: ------------------------------------------------------------ 今年6〜7月にかけて3週間、難民支援・調査のため、アフガンを訪問した、 TAKA(青木孝嗣)さん & 吉本草蔵さんを招き、報告会を行います。 現地調査・インタビューの映像を交えながら、お話いただきます。 アフガニスタンでは、この10月9日(土)、「復興」・「民主化」の象徴として、 大統領選挙が行われる予定です。しかし、決して忘れてはならないのは、 2001年「9・11」の後、突然始まった「10・7」からのアフガン空爆において、 日本は、アメリカ軍に燃料の40%を提供し、いかように言い繕っても、 さらなる破壊・虐殺に荷担していたという事実です。 いま語られているアフガン「復興」とは、いったい誰の、どのような状態を 意味しているのか、現地からの報告を手がかりに、一緒に考えるため、 是非、この機会にご参加ください。、 -------------------------------------------------------- ≪講師紹介≫ ★ TAKA (青木 孝嗣)さん (23歳) 「RAFIQ」(在日難民との共生ネットワーク)共同代表 (TAKA.web) : http://www.itrek.jp/~taka/ '01.9.11より世界との関わり方を考え、これまで、'02.年5月、'03年1月、 '04年6月〜7月の3回、アフガンへ入る。難民キャンプの視察・調査や、 米空爆民間人被害調査、アフガン少数民族ハザラ人の現状調査など、 内容は多岐に渡る。 ★ 吉本 草蔵さん (23歳) 「ジュビリー関西ネットワーク」・「RAFIQ」会員 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/jubilee-kansai/ 2000年の夏、沖縄サミットのデモでジュビリー=債務取り消し運動に 出会う。2002年、地域通貨の調査のために8ヶ月、アジアを放浪する。 今年6〜7月、2回目のアフガン訪問では、送還された元・在日難民や、 ハリリ・アフガン副大統領など、様々な方に対して、聞き取り調査を行う。 ------------------------------------------------------------ ★ 「京都社会フォーラム(KSF)」とは? ★ 開催日時: 2004年12月11・12日 (@京都大学) サービス残業やリストラ、年金、環境破壊、戦争など、いまの社会には 私たちを悩ますいろいろな問題があふれています。そのようないろいろな 問題に関心を持ち、また、実際に運動をすすめている個人・グループ・ 団体が、それぞれの問題意識や経験を自由に持ちよって交流し討論する 場――それが「社会フォーラム」です。 ブラジルで開かれた2001年の第一回「世界社会フォーラム」を皮切りに、 世界各地で開催されている「社会フォーラム」。「京都社会フォーラム」は 日本で最初の社会フォーラムです! ★ 9月26日「アフガン報告会」に、講師派遣などの協力をいただく、 「RAFIQ」(在日難民との共生ネットワーク)も 京都社会フォーラムへの参加を予定しています。 連絡先: 京都社会フォーラム実行委員会HP: http://kyoto.socialforum.jp/ ★----------------------------------------------------------★ (転送ここまで) >TOP 2004/11/04 トービン税講演会:通貨取引税が、「もうひとつの世界」への扉をひらく。 *山下さんより Date: Tue, 2 Nov 2004 14:43:53 +0900 (JST) ATTAC京都の山下です。重複ご容赦ください。 ATTACフィンランドのメンバーを迎えての講演会がせまってき ましたので、お知らせを再送します。 ご参加をよろしくお願いいたします。 〈京都社会フォーラム・プレ企画〉 通貨取引税が、「もうひとつの世界」への扉をひらく。 ミカエル.ブック氏(ATTACフィンランド)講演会 と き:11月4日(木)18:30開場‐19:00開会 ところ:ハートピア京都 第5会議室 地下鉄烏丸線丸太町駅5番出口上がる *会場代として300円程度のカンパをお願いします。 度重なる通貨危機-- 一瞬にして一国の通貨が暴落し、経済が混乱、 数年分の人々の努力が水の泡と消えていく-- 世界経済の不安定要因となっている、 国際金融市場における投機的な取引。 これを抑制して経済を安定化するとともに、 環境問題や貧困問題解決のための財源にもなる切り札とし て、 いま注目を集める通貨取引税(トービン税)。 通貨取引税とはそもそもどういう税金なのか? 本当に実現可能なのか? そして、通貨取引税の導入はどのような未来をひらくの か? ATTACフィンランドのミカエル・ブックさんが ヨーロッパにおける運動の状況をまじえながら、熱く語り ます。 南北問題・環境問題や国際金融などに関心のある方、 ぜひお越しください! 主催:ATTAC関西/ATTAC京都 後援:京都社会フォーラム実行委員会 連絡先 E-mail kattac@talktank.net ATTAC京都ウェブサイトhttp://kattac.talktank.net/ 《ミカエル・ブックさん》 1973年ヘルシンキ大学を卒業。教育者、NGOのコンピューター ・ネットワークのコーディネーターとして活動。著書に"The Net Builder: An Investigation of the Modern Post" (1989) 。現在 NIGD(グローバル民主主義のためのネットワーク研究 所)の半専従。10月にはPernajaの市議会選挙に「緑の党」か ら立候補している。NIGDは、トービン税のキャンペーンを展開 しており、2002年に「国際通貨取引税条約草案」を発表してい る。 《経済のルールを、 市民の力で決める。》 ■一番大きなお金が動いているのは? いま世界で一番大きなお金が動いているのは、円を売ってド ルを買ったりドルを売ってユーロを買ったり、といった通貨取 引がされる市場です。貿易の決済に必要な取引だけでなく、円 が値上がりすることを見込んでたくさん円を買い、値上がりし たら売ってもうける、というような「投機的」といわれる取引 もあります。その結果、ある国の通貨が暴落してその国の経済 がメチャクチャになる、ということもしばしばです。 □通貨取引税って、なに? こういう通貨の取引に税金をかけて投機的な取引を抑え、税収 を貧困や環境の問題への取り組みに使おうというのが通貨取引 税の提案です。税収は新しく国際機関をつくって管理・配分し ます。 ■もうけ優先の経済から、人間と環境を大切にする経済へ 通貨取引税の導入は、ひとにぎりの大企業やお金持ちによっ て決められてきた経済のルールを、私たち市民の力で変えてい く第一歩になります。世論と運動の力で、カナダやフランス、 ベルギーの国会などではすでに「導入すべき」という決議が上 がっています。ATTAC関西とATTAC京都は、これから日本でも通 貨取引税についての議論を深めていくことを提案しています。 -------------------------- ☆京都社会フォーラム 2004年12月11日(土)、12日(日) 京都大学本部キャンパスにて開催!! http://kyoto.socialforum.jp 不安定雇用、環境破壊、食べ物の安全、戦争など、私たちを 悩ますいろいろな問題について、みんなの問題意識や活動経験 を持ち寄って交流するオープンな討論の場。それが「社会フォ ーラム」です! cf.グローバリゼーション http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/g01.htm >TOP ********************************************** ATTAC京都・トービン税部会 1月学習会のお知らせ 〜諸富徹さんを囲んで ********************************************** トービン税部会では、国際的なお金の取引の仕組みについて 、基礎の基礎から学ぶことで、私たちの力で経済のルールを決 めていく方法について探っていきたいと思います 。 1月の学習会では、京都大学でトービン税などを研究されて いる、諸富徹さんをお迎えします。トービン税の仕組みやトー ビン税研究の現状などのほかに、諸富さん自身が環境税の問題 に取り組んでこられた経験を振りかえって、トービン税運動の 進め方についても提言していただくことで、今後の方針を考え ていく材料にしたいと思います。 ○と き:1月24日(火)19:00〜 ○ところ:ハートピア京都第3会議室 (地下鉄丸太町駅すぐ、烏丸丸太町下る東側、http://www.ksj.or.jp/hartpia/ ) ※会場代として300円程度のカンパをお願いします。 ○講 師:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科助教授) http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~chousa/profile/morotomi.html 論文に「金融のグローバル化とトービン税」(『現代思想』2002 年12月号)があります。 http://www.sozeishiryokan.or.jp/award/012/005.html ※学習会終了後、諸富さんを囲んでの食事会も予定しています (食事代は実費と なります)。 ○主催:ATTAC京都・通貨取引税(トービン税)部会 ○連絡先:kattac@talktank.net >TOP *attac京都より attac京都では今春、「グローバリゼーションと現代世界を考える」連続セミナー を行います。第1弾として、WTOやFTAで問題になっている「不公正貿易」の問題とオ ルタナティブな貿易としての「フェアトレード」の問題を取り上げて、公正な貿易秩 序の実現には何が必要なのか、徹底討論する企画を行います。以降も、トービン税 (国際通貨取引税)や科学技術問題(遺伝子組み換え作物)など多様なテーマでオル ター・グローバリゼーション運動と「もう一つの世界」の可能性について討論する講 座を予定しています。この機会にぜひご参加ください。 ●「コーヒーの秘密」 コーヒーを飲む、という習慣は、すっかり私たちの生活の一部になっています。で は、私たちはどれぐらいコーヒーのことを知っているでしょう。 コーヒーを飲む、という習慣は、すっかり私たちの生活の一部になっています。で は、私たちはどれぐらいコーヒーのことを知っているでしょう。 コーヒーはどこから来るのでしょう? 誰が作っているのでしょう? 価格はどうやって決まるのでしょう? 世界のコーヒー産地は、赤道を中心に、北緯25度、南緯25度の間にあります。この 「コーヒーベルト」の中のほとんどの国々はかつての植民地であり、欧米諸国や日本 に借金を抱える債務国です。外貨を稼ぐためにはコーヒーを作って輸出するしかな い、という国がたくさんあります。作れば作るほど、国際市場でのコーヒー価格は下 がり、農民の生活はさらに苦しくなっていきます。しかし、多国籍食品産業にとって は、原料が安く入手できるということを意味します。 このビデオでは、コーヒーにひそむ南と北の関係を解き明かしていきます。 「作る人」と「飲む人」が対等につきあっていくためには何ができる? 南の農民がコーヒーに支配されない、自立的な経済を獲得するためには? コーヒーを糸口に、考え、議論する手がかりにしてください。 制作●アジア太平洋資料センター(PARC)/2002年 構成●鈴木敏明 撮影●石田伸子/千葉裕子/アガリン・サラ/アレックス・デイビッド・シラー/猪 岡保彦/箕輪京四郎/佐伯奈津子/鈴木敏明 声の出演●伊藤惣一 音楽●鈴木美毅子 協力●PARCコーヒー調査研究会(猪岡保彦 箕輪京四郎 佐藤浩二 佐藤やよい 三 宅可倫 石田伸子他) ジャパン・タンザニア・ツアーズ、オルタ・トレード・ジャパン 佐藤友紀、佐藤真司、牛久保滋、池座剛、太田実、菅原祥子 VHS/NTSC/カラー23分 (以下、転送歓迎) ATTAC京都からセミナーのご案内です。 今、フェアトレードが世界中でひとつのブームになっています。しかし、フェアト レードで多くの農民たちを貧困・飢餓・そして死に追いやっている「不公正貿易」の 問題は解決できるのでしょうか?一方で、粉ミルクなどで悪名高い多国籍企業ネスレ が「フェアトレード」商品をブランド化して世界中でのシェアを伸ばしています。 果たして フェアトレードで「不公正貿易」問題を根本的に解決できるのかとの問 題提起を行い、欧米で大論争を巻き起こした衝撃の書、ボリス・ジャン=ピエール 『コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語―生産者を死に追いやるグロー バル経済』(作品社、2005年11月) http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980107219 の内容を元に、ビデオ上映やフェアトレード関係者からの直接の報告を受けて市民・ 学生・NGO関係者などで徹底討論したいと思います。 /////////////////////////////////// ATTAC京都「グローバリゼーションと現代世界を考える」連続講座(第1弾) 「フェアトレードは世界を救えるか?」 −生産者を死に追いやるグローバル経済を考える− /////////////////////////////////// 日時:2006年4月24日(月)午後6時半〜9時 場所:京都大学文学部新館第6講義室 (京阪「出町柳」駅下車東へ徒歩5分、市バス「百万遍」「京大正門前」下車) 〔交通手段〕 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/traffic.html 〔構内地図〕 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/psy/jpn/map2/campus.htm 内容: ■オープニング・ビデオ上映「コーヒーの秘密」(アジア太平洋資料センター (PARC)/2002年)〔予定〕 私たちが日常口にするコーヒー。その背後には南と北の隠された関係が… 「作る人」と「飲む人」が対等につきあっていくためには何ができる? 南の農民がコーヒーに支配されない、自立的な経済を獲得するためには? コーヒーを糸口に、南北問題を鋭くえぐる http://www.parc-jp.org/main/a_video/videoindex/coffee ■問題提起「生産者を死に追いやるグローバル経済−グローバル化・貿易自由化の何 が問題か−」 (ATTAC京都からの報告) 同上書の内容を元に、日本の関わりも含めて、パワーポイントで解説 ■特別報告 「フェアトレードは世界を救えるか?−フェアトレードの理念・歴史・ 現状と可能性−」 報告者:小吹 岳志さん(フェアトレード・サマサマ 事務局長) (プロフィール)関西における老舗フェアトレードショップ「サマサマ」の事務局 長としての長年の活動経験から、 フェアトレード運動の理念や本質・歴史、さらに 現状や直面する問題点など語っていただきます。 ■参加者・徹底討論「フェアトレードで世界・貿易は変えられるのか?」 ■フェアトレード商品の実演試食(スリランカ紅茶、フィリピンドライマンゴー、ネ パールコーヒー) フェアトレード・グッズ販売コーナー サマサマと現地生産者の活動・写真展 ■資料代: 300円(ただし新入生は無料) ■主催: ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/ 協力: フェアトレードショップ・サマサマ http://homepage2.nifty.com/samasama/sama.htm ■連絡先: (Eメール) kyoto@attac.jp (携帯) 080-5358-1409(末岡) (以下の学習会もやっています) ******************************************** ATTAC京都・トービン税部会 4月学習会のお知らせ ******************************************** トービン税部会では、国際的なお金の取引の仕組みについて、基礎の基礎から学ん で、一握りの金持ちではなく私たち市民の力で経済のルールを決めていく方法につい て探っていきたいと思います。 テキスト:上川孝夫ほか編『現代国際金融論』(有斐閣) http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011985.html *トービン税全国キャンペーンや新歓企画など今後の活動内容についても相談したい と思います。 と き:4月25日(火)19:00〜 ところ:京都市北青少年活動センター4F小会議室(地下鉄北大路駅より徒歩7分、北 区役所のとなり) http://www.jade.dti.ne.jp/~nishiho/ 主催: ATTAC京都・通貨取引税(トービン税)部会 連絡先: kyoto@attac.jp UP:20030703 REV:..1104 20060121 0425 ◇NPO |