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アフリカ日本協議会(AJF) 2013

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アフリカ日本協議会(AJF)
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アフリカアフリカ 2014HIV/AIDSHIV/AIDS・2013

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last update: 20160617


おかねおくれ

作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

◆2013/02/27 AJF/JVC/OJ 議員会館学習会:モザンビーク農民組織・市民社会代表を迎えて〜アフリカの課題に応えるTICAD Vの実現に向けて〜食料安全保障問題と『農業投資』が引き起こす土地紛争 @東京・参議院議員会館
◆2013/02/28 AJF/JVC/OJほか 【オープン・セミナーin東京大学(駒場)】【日本アフリカ学会関東支部例会】【HSPセミナー】モザンビーク北部における農業と食料安全保障〜モザンビーク農民組織代表をお招きして
◆2013/02/28 AJF AJF 会報「アフリカNOW第97号 特集:アフリカと世界の食べものの危機を考える」発刊
◆2013/03/13 AJF 2月27日の議員会館学習会を受けて、参議院ODA特別委員会調査団がUNACと面談
◆2013/03/27 AJF 初めてのマルミミゾウ教育資料を活用しよう!! −「アフリカ熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」事業報告会−@環境パートナーシッププラザ 東京
◆2013/05/29 AJF/JVC/OJほか TICAD V直前 国際シンポジウム with モザンビーク/ブラジル/国際NGO〜今アフリカ農村で何が起きているのか?日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発(プロサバンナ)を考える〜@横浜
◆2013/06/01 AJF/HFW/JVC/PRIME 「飢餓を考えるヒント No.5 食べものの危機を考える」発刊
◆2013/10/18 AJF/HFW/JVC/PRIME 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)「平和学を考える」/AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2013年度 第2回「生物多様性保全と農業開発:種子を通して考える」 @明治学院大学白金校舎
◆2013/10/19 AJF/日本リザルツ 緊急市民シンポジウム「エイズ・結核・マラリアは克服できる=世界基金と日本の貢献=」 @東京・麹町
◆2013/10/25 AJF/HFW/JVC/PRIME 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)「平和学を考える」/AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2013年度 第3回「アフリカにおける土地法の現状−タンザニアにおける慣習法と土地登記、そしてLand Grabbing−」 @明治学院大学白金校舎
◆2013/11/21 AJF/HFW/JVC/PRIME 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)「平和学を考える」/AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2013年度 第4回「農業投資」をめぐる国際的な動向 @明治学院大学白金校舎
◆2013/12/06 AJF アフリカ・モザンビーク情勢の緊急勉強会「安倍総理が訪問するモザンビークで今起きていること 和平合意破棄後の援助、投資のこれからを考える」 @参議院議員会館
◆2013/12/13 AJF 課題検討会「アフリカの課題を考える−開発と環境保全」 @オイスカ本部


 
 
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昨年9月に行った栗田禎子さんインタビューの後半、今年1月に行った連続公開セミナー「食べものの危機を考える」主催メンバーによる座談会記録を メインにしたアフリカNOW第97号を発行しました。

申し込み票がありますので、利用して下さい。

アフリカNOW第97号 特集:アフリカと世界の食べものの危機を考える

座談会:「飢餓を考えるヒント」から「食べものの危機を考える」へ 渡辺直子、儘田由香、勝俣誠、津山直子、斉藤龍一郎

学校を拠点とした地域菜園活動〜南アフリカ・クワズールーナタール州での実践 平林薫

食料を作る人と食べる人がつながるために〜『農業・農村開発のための農産物流通ハンドブック』を読んで 宇野春香

栗田禎子さんに聞く2:南スーダンの独立〜歴史的背景と今後の展望

* 必要な方は、info@ajf.gr.jpへ以下の申し込み票を送ってください。一部500円+送料実費です。申し込み票を受け付けましたら、代金見積もりの連絡を入れます。

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アフリカNOW第97号申し込み票
・申し込み者:
・送付先住所:
・必要数:
・連絡先メールアドレス:
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* バックナンバーページ (特活)アフリカ日本協議会「アフリカNOW」



 
 
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初めてのマルミミゾウ教育資料を活用しよう!!

−「アフリカ熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」事業報告会−

 日本では今も、熱帯材や象牙が使われています。現在、世界でも主要な象牙需要国は日本と中国です。そして、日本ではマルミミゾウ由来の象牙が使用されている可能性が高いといわれています。家具や建築資材など熱帯材の利用の多くは、日本を含む先進諸国での需要に基づくものです。アフリカ中央部熱帯林地域は、日本から遠く、一見そこでの問題は日本と無関係であるかのように見えますが、実際には日本での需要もあって、森林伐採が進み、国際条約や国内法で禁じられているマルミミゾウの密猟が絶えないのです。

 アフリカ熱帯林が直面するこのような現実について日本で情報を共有し理解を深めるために、以下の活動を行ってきました。

1. マルミミゾウに関する翻訳書『知られざる森のゾウ』を、主要なメディア関係者・NGO・動物園・エコツアー会社・京都大学ほか教育機関・図書館等に献本・販売

2. アフリカ熱帯林現場へ日本の環境教育に詳しい人を送り、現場に携わる調査を行い、実地経験に基づいたマルミミゾウを中心とした、生物多様性保全、熱帯林環境保全に関する画期的な環境保全教育資料を作成

3. 上記教育資料をもとに、動物園で使用するパネル、伝統芸能関係者向けのプレゼンを作成

上記の活動とそれによる成果を紹介し、一緒に内容について検討する報告会を開催します。

どうぞご参加下さい。

◆日時:3月27日(水)午後6時30分〜8時30分
 会場:環境パートナーシッププラザ・セミナースペース
 住所:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
 地図(URL参照):http://www.geoc.jp/access

◆報告者: 永石文明さん(東京農工大学農学部講師)
田村民子さん(フリージャーナリスト)
西原智昭さん(自然環境保全マネージメント技術顧問。コンゴ共和国北部NdokiLandscapeで活動。WCSコンゴ所属)

◆問い合わせ・参加連絡:AJF事務局 斉藤
  メール info@ajf.gr.jp
  電話 03-3834-6902
主催:(特活)アフリカ日本協議会
※ 平成24年度地球環境基金助成「アフリカの熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」



UP:2013 REV:
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