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>HOME 2004/2005/2006/2007/2008/2009 アフリカ日本協議会(AJF) http://www.ajf.gr.jp/ アフリカ/ アフリカ 2010/ HIV/AIDS/ HIV/AIDS・2010 作成:斉藤龍一郎* *(特活)アフリカ日本協議会事務局長 ◆2010/01/06 AJF 南アフリカ・ストリートチルドレンへの支援〜サンディーレ・ムカディさんをお迎えして〜 ◆2010/01/06 AJF・明治学院大学国際平和研究所 林達雄エチオピア・ケニア調査報告会:25年目の検証「飢え」「援助」「エイズ」 ◆2010/01/23 AJF 公開シンポジウム「関西からアフリカのエイズ問題を考える」 ◆2010/02/13 AJF 食料安全保障研究会公開セミナー:NERICAの現状と今後の展望 ◆2010/02/14 AJF アフリカンキッズクラブ:おしゃれなアフリカに触れよう! アフリカの服、アート、食べ物 ◆2010/03/01 AJF 【アマゾンを利用してAJFに寄付を!】アフィリエイト報告2010年2月 ◆2010/03/13 AJF・DPI日本会議・gCOE生存学共催学習会 エジプトにおける障害者支援の現状と課題 ◆2010/03/17 AJF 公開セミナー:ナイジェリア再発見 ナイジェリアの今 ◆2010/04/14 AJF 学習会:コンゴにおける野生動物と地域社会 ◆2010/05/19 AJF/HFW/JVC/PRIME 2010年度「飢餓を考えるヒント」第1回:「飢えに立ちむかう政府」とNGOの関係を考える @明治学院大学白金校舎 ◆2010/05/20 AJF/TAAA AJF公開セミナー「南アフリカ:基礎教育改善に向けた取り組み」 ◆2010/06/05 AJF アフリカひろば2010年第1回企画:NGOインターンとして1年間をベナンですごして @高円寺・ぱちか村 ◆2010/06/26 AJF 公開座談会:私にとっての南アフリカ 『南アフリカを知るための60章』執筆者が南アへの「こだわり」を語る! @早稲田奉仕園 ◆2010/07/08 AJF/HFW/JVC/PRIME 2010年度「飢餓を考えるヒント」第2回:アフリカの食料安全保障と国際的土地取引 タンザニア、エチオピア取材で感じたこと、考えたこと @明治学院大学白金校舎 ◆2010/07/14 AJF/HFW/JVC/PRIME 2010年度「飢餓を考えるヒント」第3回:国際的な食料価格はどう決まるのか @明治学院大学白金校舎 ◆2010/09/04 特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会 緊急シンポジウム「グローバル・エイズ危機は終わっていない」 >TOP 南アフリカ・ストリートチルドレンへの支援〜サンディーレ・ムカディさんをお迎えして〜 南アフリカ共和国ダーバンで、子どもたちにサーフィンを教えているサンディーレさんを迎えて、ストリートチルドレン支援の現状と課題についてお話を聞きます。 どうぞ、ご参加ください。
日時:2010年1月6日(水)18時半〜20時半 サンディーレ・シリル・ムカディさんの紹介 1977年、南アフリカ共和国クワズールーナタール州ウムズンベ生まれ。 子供の頃から海が大好きで、白人サーファーが波乗りする姿を見て育った。 アパルトヘイトが終わる頃、中古ボードをもらい、サーフィンを始めた。 その後、南ア・ジュニア代表に選ばれ、国内外の大会でジャッジも努める。 以前からウムズンベのビーチでは地元の子供たちにサーフィンを教えており、南ア国内の劇映画や日本のテレビ番組でも取り上げられた。 昨年より、ダーバンのNGO 「Umthombo(ウムトンボ)」でストリートチルドレンにサーフィンとライフスキルを教えている。 シンナーを吸って町をぶらぶらしていた子供たちが、サーフィンの活動を通して自信をつけ、家族の元に戻った子もいる。 “厳しい環境にあっても、未来があることを教えたい”と活動を続けている。 >TOP 食料安全保障研究会公開セミナー:NERICAの現状と今後の展望 一昨年5月、横浜で第4回アフリカ開発会議(TICAD「)期間中に、FAO・世銀・IFAD・アフリカ連合共催で食料価格高騰問題への対応を中心にアフリカの食料安全保障に関するハイ・レベル会合が開催されました。 こうした状況を受け、TICAD「以降、日本は、「アフリカ・コメ倍増計画」を開始しています。日本のアフリカにおけるコメ支援に関連して注目されているNERICA米の現状と課題、今後の展望について、東京農大の池田教授から提起を受け、質疑を行います。 どうぞご参加ください。
講師:池田良一(東京農業大学教授) >TOP アフリカンキッズクラブ:おしゃれなアフリカに触れよう! アフリカの服、アート、食べ物 アフリカンキッズクラブは、在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味のある子どもたちの交流をはかる企画です。2月14日(日)に、JICA地球ひろばで、アフリカの文化を楽しむイベントを開催します。 今回の13回目は、おしゃれなアフリカシリーズ全4冊『アフリカンドレス』『アフリカンキッチン』『アフリカンリビング』『アフリカンアート&クラフト』(いずれも明石書店出版)『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』などを作ったアフリカ理解プロジェクトの皆さんと、社会教育団体のガールスカウトの皆さんが中心となって行う企画です。 アフリカの物語劇やアフリカの民族衣装に触れ、カンガの由来を教わり、アフリカンアート&クラフトにチャレンジした後、アフリカの食べ物を楽しみます。 分かりやすい劇を通してアフリカの文化に関わる物語を理解します。カンガのファッションショーや着方講座など趣向をこらしたメニューで子どもから大人まで楽しめます。 大人向けには、ミニ講座「アフリカの教育事情(ジンバブエ編)」も用意されています。
【アフリカ理解プロジェクトについて】
【ガールスカウトについて】
【アフリカンキッズクラブの取り組み】
■日時:2010年2月14日(日) 13:00−15:30(受付開始 12:40)
■定員:(保護者&子ども)15組
■参加費:保護者1人&子ども1人 800円(保険料込み)、大人1人 800円 ■持ち物:着替え(動きやすい服装)、タオル ■主催:(特活)アフリカ日本協議会、アフリカンキッズクラブ企画運営メンバー ■お問い合わせ・申し込み先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:斉藤) e-mail:info@ajf.gr.jp tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903 ■助成:独立行政法人国際交流基金「平成21年度日本で実施される異文化理解促進事業」 >TOP AJF・DPI日本会議・gCOE生存学共催学習会 エジプトにおける障害者支援の現状と課題 昨年7月からアフリカの障害者問題に関する学習会を開催しています。 これまでに、コートジボワールの障害者生計調査報告、カメルーン熱帯雨林地域で暮らす障害者への聞き取り報告をもとにした質疑、意見交換を行ってきました。 今回は、JICA専門家としてエジプトで障害者支援のプロジェクトに携わった山内さんからプロジェクトの内容、エジプトにおける障害者の状況、今後の課題について報告を受け、質疑を行います。 どうぞご参加下さい。
講師:山内 信重(やまうち のぶしげ)氏 ○学習会について 1999年にアフリカ統一機構総会(当時、現アフリカ連合)で決定されて開始されたアフリカ障害者の10年は、2008年末、アフリカ連合総会で2019年までの延長が決まり、現在も取り組みが拡大しているところです。 一方、日本で接することのできるアフリカの障害者問題に関する資料や報告はまだまだ限られています。アフリカの障害者問題に関心を持つ研究者、障害者支援のプロジェクトに関わってきた人たちから報告、問題提起を受け、質疑を行いながら、アフリカの障害者問題への理解を深め、具体的な取り組みにつなげていくきっかけとして学習会を開催しています。 ○共催団体について AJF・gCOE生存学は、スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)と共に、スーダンにおける視覚障害学生支援に関する座談会、公開インタビューを開催しました。 詳しくは、gCOEウェブサイトをご覧下さい。 DPI日本会議は、2002年以来、JICA主催「アフリカ障害者の地位向上コース」を企画・実施してきました。 >TOP AJF公開セミナー ナイジェリア再発見 ナイジェリアの今 かつては多数の日本企業が進出し、日本人学校も運営されていたナイジェリアですが、近年は、石油が出るナイジャ・デルタ地帯での外国人誘拐事件、419事件(国際的な詐欺事件)の舞台として注目されることが多く、アフリカの中でも行きたくない国、行くのが不安な国として数えられています。 そのナイジェリアで、4年間、国際協力の専門家として女性支援の活動に従事してきた甲斐田さんに、ナイジェリアで暮らして感じたこと、見たことを話してもらい、質疑を行います。 アフリカ最大の人口大国、石油大国のナイジェリアについて、理解を深めるきっかけにしましょう。 講師:甲斐田きよみさん(元JICA派遣専門家) 日時:2010年3月17日(水)午後6時半〜8時半(午後6時15分受付開始)
会場:環境パートナーシップオフィス EPO会議室 資料代:AJF会員 無料 一般500円 問い合わせ:AJF事務局 担当:斉藤 電話:03-3834-6902 e-mail:info@ajf.gr.jp
参加申し込み:事前に参加申し込みをいただけると助かります。
主催:(特活)アフリカ日本協議会(AJF) >TOP アフリカ日本協議会学習会 コンゴにおける野生動物と地域社会 アフリカでのゾウの保護活動をしている西原さんが帰国している機会をとらえて学習会を行います。西原さんは京都大学でゴリラについて博士号を取得し、米国のWCS(Wildlife Conservation Society)に就職され、コンゴ共和国でマルミミゾウの保護活動をされています。またコンゴにおいて地域の文化交流も積極的に行われ、地元の言語取得とともに祭りなどにも参加されています。 現場で何が起きているか、アフリカにおけるゾウを取り巻く環境や地域社会について参加する皆さんとともに学びます。AJF会員と参加する皆さんの交流にもなれば幸いです。 ■開催要項 * 日時:2010年4月14日(水)18:30-20:30
* 会場:環境パートナーシップオフィス EPO庵 * 講演の内容:コンゴ共和国における国立自然公園に生息するマルミミゾウの保護活動と、地域社会の現状と課題
* 講演者:西原智昭氏 * 参加費:500円 * 定員:12名(申込み登録順) * 主催:アフリカ日本協議会(Africa Japan Forum:AJF) * 協力:ヘリテイジ・トラスト
申込み >TOP 2010年度「飢餓を考えるヒント」第1回 「飢えに立ちむかう政府」とNGOの関係を考える 「25年ぶりの大飢饉」と報道されたエチオピアで見たこと・考えたこと 【セミナーの概要】 昨年秋、エチオピアは「25年ぶりの大飢饉」と報道されました。25年前、100万人が亡くなった大飢饉の救援活動に参加した林さんが、食料危機の実態と政府・市民社会・国際機関の対応を知るために訪ねたエチオピアでは、現政権が飢えに直面した800万人を対象に全国でwork for cash/work for food事業を展開するなど、飢えに立ちむかう姿勢を見せていました。かつてはNGOが取り組んだ事業を政府が実施するという状況の変化の中、「飢えに立ちむかう政府」とNGOはどのような関係を持っていくのか、一緒に考えてみましょう。 皆さまふるってご参加ください。 【講師プロフィール】
林 達雄さん 【企画概要】 講師:林 達雄さん(AJF代表理事) 日時:2010年5月19日(水)午後6時30分〜8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室 資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
お申込み・お問合せ:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF) >TOP AJF公開セミナー「南アフリカ:基礎教育改善に向けた取り組み」 南アフリカ共和国クワズールーナタール州で、移動図書館車や学校図書室整備支援、学校菜園づくり支援などの活動に関わってきた平林薫さんの一時帰国に合わせて公開セミナーを開催します。 14歳以下人口が30%以上(2005年時点)の南アで進められている基礎教育改善に関する政府の方針、取り組みの実態、そして課題について、平林さんから報告を受け、質疑を行います。 また、平林さんが支援に関わっている学校の生徒たちの作品や写真も紹介します。 どうぞご参加下さい。
【講師プロフィール】
【企画概要】 >TOP AJFアフリカひろば2010年度第1回企画 NGOインターンとして1年間をベナンですごして 大学を1年間休学して、西アフリカ・ギニア湾岸の国ベナンのNGOにインターンとして勤務した榊原さんが、わさびと唐辛子を足して二で割ったような辛さの食べ物、街のようす、NGOで働く人々、などなど体験したこと見聞したことを話してくれます。 日本ではあまり知られていないベナンに関心ある人、アフリカのNGOやそこで働く人々に興味のある人、1年間のアフリカ暮らしに踏み切ったきっかけを知りたい人、どうぞいらしてください。
スピーカー:榊原あや さん 日時:2010年6月5日(土)午後3時〜5時
会場:会 場 :雑楽器カフェ ぱちか村 参加費:AJF会員・コアメンバー 1000円/一般 1200円(ドリンク・軽食付)
申し込み:(特活)アフリカ日本協議会 担当・斉藤
主催:(特活)アフリカ日本協議会 >TOP AJF公開座談会:私にとっての南アフリカ 『南アフリカを知るための60章』執筆者が南アへの「こだわり」を語る! サッカー・ワールドカップが開かれる南アフリカって、どんな国? 南アフリカに関する本、どれから読めばいいの? 「犯罪大国」で人々はどんな風に暮らしているの? エイズの問題でたいへんだというけれど、実際、どうなっているの? といった疑問に、『南アフリカを知るための60章』の編著者・峯陽一さんはじめ、執筆者の皆さんが答えます。 たくさんの質問を持って、参加してください。 『南アフリカを知るための60章』を買おうかどうか迷っている人もぜひ参加してください。執筆者の話を聞いて、納得いったら特別価格で本を購入することもできます。
発言する執筆者:
日時:2010年6月26日(土)午後2時〜4時半
主催:(特活)アフリカ日本協議会 >TOP
****************************** 【セミナーの概要】 2008年10月、農業・農民問題に取り組む国際的なNGO・GRAINが、アニュアルレポート「食料と金融危機最中の農地に卑劣な手口」を発行したことなどをきっかけに、国際的な大規模土地取引と食料安全保障の関係が問題とされるようになりました。2009年5月には、国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国際環境開発研究所(IIED)から調査報告書「土地争奪なのか開発の機会なのか? アフリカにおける農業投資と国際土地取引」が発行され、また、世界銀行が各国別の状況をまとめた調査報告を準備中です。 しかし、FAOほかによる調査報告書が「国際土地取引とその影響についてはほとんどわかっていない」という中で、さまざまな立場から、期待や思惑あるいは不安に基づく主張がなされているのが現状です。 昨年秋、タンザニア、エチオピアで国際的土地取引の実情と及ぼす影響を取材したNHKの辻さんに、取材しながら感じたこと、考えたことを話してもらいます。 また、取材をもとに作成したニュースも見て、一緒に何が課題となっているのかを考えます。 皆さまふるってご参加ください。
【講師プロフィール】 【企画概要】 講師:辻浩平さん(NHK報道局国際部記者) 日時:2010年7月8日(木)午後6時30分〜8時30分 会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/ 資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
お申込み・お問合せ:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF) >TOP
****************************** 【セミナーの概要】 食料価格が高騰した2008年、家計に占める食費の割合が高い途上国に住む人々の食生活は、ますます苦しい状況に陥りました。一方、世界の穀物生産量は過去最高を記録、世界では68億人をまかなうだけの十分な食料が生産されているにもかかわらず、途上国に住む人々の生活は、いまだに苦しいままです。 主食の穀物も含めて、自国の食料を海外からの輸入に頼る国が多い途上国。かつては食料を自給していた国もあるなかで、このような仕組みはどのように作られてきたのでしょうか。また、国際市場で決定される食料価格によって人々の生活が大きく影響されるなか、国際的な食料価格はどう決定され、その過程にはどのような問題があるのでしょうか。 佐久間智子さんより報告と提起をいただき、討議します。 皆さまふるってご参加ください。 【講師プロフィール】
佐久間 智子さん 【企画概要】 講師:佐久間智子さん 日時:2010年7月14日(水)午後6時30分〜8時30分 会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/ 資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
お申込み・お問合せ:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF) *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2010 REV: ◇アフリカ日本協議会(AJF) |