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アフリカ日本協議会(AJF) 2006
20042005200620072008

アフリカ日本協議会(AJF)
http://www.ajf.gr.jp/

アフリカアフリカ 2006HIV/AIDSHIV/AIDS・2006


おかねおくれ

◆2006/03/21 TICAD市民社会フォーラム主催 共催:早稲田大学アフリカ研究所、(特活)アフリカ日本協議会
 「TICAD平和の定着会議」参加報告会
◆2006/07/15 食料安全保障研究会公開セミナー  『アフリカ農村開発にとっての留意点』
◆2006/07/22 アフリカひろばvol.10
 ジンバブウェのいまとその背景〜石の大地から世界を見る〜
◆2006/07/28 「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント/国際的な開発イニシアティブ編」
◆2006/08/09 ミニ学習・討論会企画
 「東部・南部アフリカにおけるHIV/AIDSと女性と子どもの財産権の収奪について」
◆2006/10/06 「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント」第5回
 「助成金の枠を超えて(新しい事業実施・資金調達のあり方)」
◆2006/11/17 HIV/エイズ新規予防・医療技術開発の現状と課題〜地球規模の取り組みのために〜
◆2006/12/06 アフリカひろばvol.13報告
 音楽をめぐるラスタの生活〜ブルキナフアソ・ワガドゥグのストリートから〜


 
 
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皆さま こんにちは。

 去る2月16-17日の二日間、エチオピアの首都アディス・アベバ
において「TICAD平和の定着会議」が開催され、日本をはじめとす
るドナー国、アフリカ諸国、国際機関、内外NGOが「平和の定着」
について討議しました。

 東京アフリカ開発会議(TICAD)は、日本のアフリカ外交の軸と
なっている国際会議で、日本政府、国連、UNDP、世界銀行、GCA
(アフリカのためのグローバル連合)が共催しています。

 今回開催された「TICAD平和の定着会議」に関して、NGO5団体
(3月14日現在)の後援を頂き、「TICAD市民社会フォーラム」主催
にて報告会を開催いたします。参加される方は、本件メール末尾に
ありますご返信票に所定の事項をご記入の上、「TICAD市民社会フォー
ラム」(office@ticad-csf.net)までご返信下さい。ご関心のある
方のご参加をお待ち申し上げております。

(特活)アフリカ日本協議会
担当 稲場 雅紀

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◆「TICAD平和の定着会議」参加報告会
アフリカにおける平和の定着とは何か?私たちに何ができるのか?
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・主催:TICAD市民社会フォーラム
・共催:早稲田大学アフリカ研究所、(特活)アフリカ日本協議会
・後援:アフリカ平和再建委員会、(特活)JEN、(特活)難民を
助ける会、(特活)日本紛争予防センター、(特活)ワールド・ビ
ジョン・ジャパン

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●日  時:2006年3月21日(火)開場:1時30分、開会:2時
 (5時終了を予定)
●会  場:早稲田大学19号館(早大西早稲田ビル)6階 610教室
・住 所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
 ※当日は国民の祝日ですので、通用口からのみ入館できます。
  通用口は「グランド坂」から入る形となります。
  会場までの道のりを地図でご確認の上参加いただければ幸いです。
・地 図
  http://www.wiaps.waseda.ac.jp/Common/Traffic/PDF/CT_01_JP.pdf
・アクセス
 (バス)高田馬場駅より早大正門行バス10分西早稲田下車徒歩3分
 (地下鉄)メトロ東西線早稲田駅3b番出口/2番出口より徒歩10分
 (都電)都電荒川線早稲田駅より徒歩5分
●参加費用:500円(資料代)
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○2月16-17日にかけて、エチオピアのアディスアベバで、日本政府、国連、GCA(アフリカのためのグローバル連合)、UNDP、世銀の共催で、「TICAD平和の定着会議」(注)が開催され、 38地域・国際機関、20団体(NGO・市民社会等)から400名以上が参加しました。

○オブザーバーとして参加した日本のNGOからみて、この会議はどんなものだったのか、会議の様子を報告します。また、「平和の定着」をはじめとするアフリカの課題に、TICADプロセスが真に効果的なものとなるには何が必要か、日本の市民社会やNGOに何ができるのか、参加者の皆さまとともに考えます。

○日本の対アフリカ政策やアフリカに関わる日本の市民活動に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。参加につきましては、末尾の参加確認票にてご返信下さい。

(注)アフリカ開発会議:Tokyo International Conference onAfrican Development (TICAD)は、日本のアフリカ政策の中心となる国際会議です。これまで1993年、1998年、2003年に開かれており、2008年に第4回が開催されます。2003年のTICAD3以降、2004年11月に「アジア・アフリカ貿易投資会議」が開催されています。

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●参加確認票(メールoffice@ticad-csf.netまで)
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○お名前
○ご所属(あれば)
○ご連絡先(携帯・メール等)
○コメント
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*斉藤さんより

斉藤@AJF事務局です。

今度の土曜日の公開セミナー案内です。

(特活)アフリカ日本協議会食料安全保障研究会公開セミナー
『アフリカ農村開発にとっての留意点』
講師:廣瀬 昌平さん
  日本大学名誉教授
日時:2006年7月15日(土)16時〜18時
会場:JVC・2F会議室(AJF事務局隣のスペースです)
   台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
   最寄り駅
    東京メトロ日比谷線・仲御徒町駅、上野駅
    東京メトロ銀座線・上野駅
    都営大江戸線・上野御徒町駅
    JR山手線・御徒町駅、上野駅
   地図 http://www.ajf.gr.jp/about_us/map.html
資料代:500円
問い合わせ:AJF事務局 担当・中野
     電話 03-3834-6902
        e-mail info@ajf.gr.jp
セミナーの内容:
廣瀬様の著書『国際協力成功への発想』第7章「伝統的農民技術に学ぶ」
から、農業・農村開発計画の手法として、農民の参加のもと
地域資源の活用と循環を重視した抵投入型技術の導入について考えます。
これに関して「環境資源共生型システム」を提唱していただきます。
また、アフリカ農村開発にとっての留意点は技術の改善だけでなく、
生活環境改善に対する援助も含まれていることが望ましいとのことです。
廣瀬さんのアジアやアフリカでの長年の経験のもと、
抵投入型技術の成功例やアフリカ農村開発の具体的提案についても
話していただきます。

著書紹介:『国際協力成功への発想』(農林統計協会)
廣瀬さんの多くの現地調査から得た結果から伝統的技術が
どのような環境下で組み立てられているのかを分析し、
伝統的技術を近代技術とどのように融合させるかについて
専門的な内容を比較的平易な文体で書かれているので大変
読みやすい本となっています。
目次一覧
第1章 熱帯農業との出会い−インドネシアの七年
第2章 農業技術と国際協力
第3章 熱帯アフリカにおける伝統的農業
第4章 営農システムと作付体系
第5章 熱帯アジアにおける「緑の革命」とその技術
第6章 農民はどのように農法を組み立て実践しているか
第7章 伝統的農民技術に学ぶ
必要な方は、事務局に連絡をください。
もしくは、以下のアマゾンへのリンクをご利用ください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4541033232/ryospage03-22

参加申込:以下の参加確認票をAJF事務局へ送って下さい。
■参加確認票
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公開セミナー参加確認票<info@ajf.gr.jpまで>
---------------------------------
○お名前
○ご所属
○ご連絡先(メール・携帯)
○コメント

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>TOP

*野崎さんより

みなさんこんにちは!

次回アフリカひろばは、DADA(アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト)
を立ち上げて活動されている尾関葉子さんをお招きして、「ジンバブウェのいま
とその背景」についてお話していただきます。みなさま奮ってご参加下さい。

AJFイベントインターン野崎浩司
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アフリカひろばvol.10 ジンバブウェのいまとその背景
            〜石の大地から世界を見る〜
7月22日(土)14:30〜16:30/交流会16:30〜18:00

長年に渡ってアフリカと関わり、2年間のジンバブウェ滞在をきっかけにDADA
(アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト)を設立。ジンバブウェ南部
マシンゴにあるローカルNGOと協力して住民と一緒に種の自給支援活動などを行っ
ている尾関葉子さんにジンバブウェのいまとその背景をお話ししていただきます。

私たちが目にするニュースやウェブサイトの情報によると、ジンバブウェでは
2000年以降、ムガベ大統領による強引な土地改革とそれにともなう大規模商業農
業システムの崩壊から農業生産の激減が生まれたと云われています。干ばつの影
響から、かつて、「南部アフリカの穀物庫」と呼ばれ、農産物で外貨収入の約半
数を占めていたジンバブウェ経済は極度に悪化しています。さらに白人農場の占
拠は国際的な信用を低下させ、援助凍結や経済制裁を引き起こしたと云われてい
ます。黒人と白人が和合していた数少ない国の一つだと云われていたジンバブウェ
はなぜこのような状況に陥ってしまったのでしょうか。

違った視点で見てみることで、ジンバブウェの問題を、世界の問題を、新たな視
点で見るきっかけになればと考えます。みなさんのご参加をお待ちしております。

〜尾関葉子さんのプロフィール〜

跡見学園女子大学英文科を卒業後、商社勤務を経て、国連難民高等弁務官駐日事
務所に勤務、ベトナム難民の定住を担当する。
ボランティア活動をきっかけにアフリカとかかわり、1993年東京アフリカ開発会
議にあたって開催されたNGOシンポジウム実行委員会に参加、そのシンポジウム
の参加者達とでアフリカ日本協議会を結成。初代事務局長(設立〜1998年度)を
勤めた。2000年5月からは2年間、ジンバブウェに在住。2001年にDADA (Dialogue
and Action for Development Alternatives in Africa and Japan )を立ち上げ、
現在に至る。

講演の後には、同じ会場で、尾関さんを囲んで交流会を行います。
尾関さんご提供によるジンバブウェのお茶とジャムをご用意しています。
尾関さんや他の参加者の方々と、アフリカについてゆっくりお話できる機会です
ので、こちらにもどうぞご参加ください。
なお、会場の都合上、事前の人数把握が必要です。

参加を希望される方は、(イベントインターン野崎
浩司)まで、文末にあるフォームにてお申し込み下さい。

アフリカひろばVol.10
「ジンバブウェのいまとその背景 〜石の大地から世界を見る〜」
■講 師:尾関葉子
■日 時:2006年7月22日(土)14:30〜16:30(14:00開場)
 (16:30〜18:00まで交流会)
■場 所:丸幸ビル2F共用会議室
・台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F(アフリカ日本協議会事務局隣り)
・地図:http://www.ajf.gr.jp/about_us/map.html
・行き方:JR線御徒町駅(北口)、メトロ日比谷線仲御徒町駅、都営地下鉄大
江戸線上野御徒町駅より徒歩5分、JR線、地下鉄線上野駅下車徒歩7分
■参加費:AJF会員500円、一般 700円
■交流会参加費:300円
■申込/問い合わせ先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:イベントインター
ン野崎浩司)
e-mail:africa-hiroba@ajf.gr.jp tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903
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■アフリカひろば(7月22日)参加申し込み票
○ お名前
○ご所属
○メールアドレス
○AJF会員・非会員
○講師への質問、ジンバブウェについての関心事項など
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*近藤さんより
皆様 こんにちは。AJF事務局の近藤です。

6月より、AJFでは「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネー
ジメント」というセミナーを開催しております。

7月28日(金)の第4回目は、国際的な開発イニシアティブ編となります。
アフリカでプロジェクトを実施しているNGO関係者の方が対象となりますが、今
からNGOを立ち上げたいと思っている方、NGOのマネージメントに少しでも興味の
ある方などの参加もお待ちしております。
ご検討のほど、何卒宜しくお願いします。

アフリカ日本協議会 近藤

===================以下ご案内===========================================
「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント/国際的な開発イニシ
アティブ編」のご案内

■『世界の動き、地域の動き(国際的な開発イニシアティブ)』のご案内
日時:7/28(金) 18:30-20:30/会場:丸幸ビル2F共用会議室
(台東区東上野1−20−6 丸幸ビル2F(アフリカ日本協議会事務局隣り)
 http://www.ajf.gr.jp/map.html

第4回目は「国際的な開発イニシアティブ」についての講座を開催します。
保健・感染症分野および、教育分野における国際イニシアティブ、また、日本の
対アフリカ政策全般に関して以下の3人の講師からプレゼンテーションを行って
いただき、その後、質疑応答を行います。

分野別の国際的な開発イニシアティブや対アフリカ政策全般を包括的に把握する
ことにより、助成金申請のプロポーザル作成の際にも参考になるかと思われます。
ここ数年の世界の動きや、世界はどこの分野・地域に力を入れようとしているの
かが1時間半で分かる、魅力的な講座となっております。その後は質疑応答で、
思う存分、疑問点を洗い出していただければと思います。

T)講師(パネラー)による30分程度のプレゼンを実施。国際的な開発イニシ
アティブに関しての説明を受ける。

■パネラー紹介
@稲場 雅紀氏(『アフリカ日本協議会』事業担当) http://www.ajf.gr.jp/
・保健・感染症分野の国際イニシアティブについて
A三宅 隆史氏(『(社)シャンティ国際ボランティア会』事務局次長、『教育
協力NGOネットワーク』事務局長) http://www.jca.apc.org/sva/ 
・教育分野の国際イニシアティブについて
B山本 愛一郎氏(JICA アフリカ部) http://www.jica.go.jp/Index-j.html
・日本の対アフリカ政策全般、及び、OECDなど各国に現存する対アフリカ政策に
関して
U)質疑応答
************************************
なお、会場の都合上、事前の人数把握が必要です。 参加を希望される方は、ア
フリカ日本協議会(info@ajf.gr.jp)まで、以下のフォームにてお申し込み下さ
い。
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■「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント/国際的な開発イニ
シアティブ」(7月28日)参加申し込み票
○お名前
○メールアドレス
○電話
○所属団体など
○今回の研修に関してのご質問など
※尚、アフリカでプロジェクトを実施しているNGOで、事務所が遠方のNGOに限り、
交通費補助・宿泊費補助がございます。
※往復交通費が5,000円を超えた場合には交通費補助、また東京より200km以上
(目安)からお越し方は宿泊費補助もございますので、必要な方は申込の際にお
知らせください。
※但し適用は、アフリカでプロジェクトを実施するNGOスタッフの方に限らせて
いただきます。
交通費:交通費の70%を補助。但し、上限は25,000円です。
宿泊費:宿泊費の70%を補助。但し。上限は 5,000円です。
交通費・宿泊費の補助は、1団体1名までといたします。
※尚、毎回使用できる金額の上限が決まっていますので、参加状況によっては補
助金額を調整させていただく場合もございます。なるべく多くの方に参加してい
ただくため、その際にはご了承ご協力のほど宜しくお願いします。

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【セミナー全体のご説明】

この6月より、(特活)アフリカ日本協議会では「NGOから学ぶ!アフリカで活
動するNGOのマネージメント」というセミナーを開催しております(全6回)。

他のNGOは、どうやって優秀な人材を確保しているの?どうやって事業を発展さ
せたの?資金はどうやって調達しているの?既存事業を拡大させたいけど何かヒ
ントはあるの?など、悩まれたことはございませんか?他のNGOはどうやってい
るのだろう、と思われたことはありませんか?

その悩みを少しでも解決すべく、NGO情報共有の場を設けます!これはNGO同士が
お互い学び合う新しい試みで、アフリカでプロジェクトに関わっておられるNGO
の方々に、他のNGO運営の方法を聞いていただくというセミナーです。プロジェ
クトで忙しくて、そんな暇はないよ!と思われるかもしれませんが、今後、アフ
リカで活動する日本のNGOが長期的な協力関係を築き、発展していくためにも、
是非参加していただければ、と考えております。

毎回2〜3人ほどNGO職員の方を講師としてお呼びし、お話していただきます。
その後グループディスカッションにて、お互いの情報交換の場とします。そして、
何か今後に役立つヒントを1つでも持ち帰っていただければと思います!

尚、NGOを今から立ち上げたいと考えている方も、是非奮ってご参加ください。
長年に渡り活動してきたNGOならでは!の貴重な意見を聞くことができます。
 
※参加ご希望の方には、事前のお申し込みをお願いいたします。なお、このセミ
ナーは連続して参加していただかなくても大丈夫ですので、1回のみのご参加も
大歓迎です。お申し込みには、文末の参加申し込み票をご利用下さい。    
                 (特活)アフリカ日本協議会 近藤 徹子
************************************
〈開催予定日&テーマ〉
第1回;6/16(金) 「私たちのターニングポイント(事業展開と運営評価)」
第2回;6/30(金) 「人が全てだ!(人材確保と育成)」
第3回;7/14(金) 「たかがお金、されどお金(資金調達・助成金)」
第4回;7/28(金) 「世界の動き、地域の動き(国際的な開発イニシアティブ)」
第5回;10/6(金) 「助成金の枠を超えて(新しい事業実施のあり方)」
第6回;10/27(金) 「新たなる挑戦に向けて(レビュー)」

時間:第1回&第4回〜6回18:30〜20:30予定/第2・3回:18:
30〜21:00
会場:丸幸ビル2F共用会議室/台東区東上野1−20−6 丸幸ビル2F(ア
フリカ日本協議会事務局隣)
※5回・6回は、日程が変更になる場合もございます。詳細は後日ご連絡します。

申込先&問い合わせ先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:近藤徹子)
電話:03-3834-6902  E-mail:info@ajf.gr.jp  FAX:03-3834-6903
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会とは】
(特活)アフリカ日本協議会は、アフリカの人々の地域
自立のための自主的な取り組みを支援 し、対等な協
力関係をつくることを目的とするNGOです。アフリカに
関心を持つ日本の人々の結び目となり、アフリカと日
本の草の根レベルの地域自立に資することをめざし
て活動しています。あなたも会員になりませんか?

(AJFに関する情報・お問い合わせは以下連絡先まで)
○事務局電子メール:info@ajf.gr.jp
○ウェブサイト:http://www.ajf.gr.jp
○事務局電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
○住所:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F左


 
 

◆2006/08/09 ミニ学習・討論会企画
 「東部・南部アフリカにおけるHIV/AIDSと女性と子どもの財産権の収奪について」

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■(特活)アフリカ日本協議会ミニ学習・討論会企画
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 東部・南部アフリカにおけるHIV/AIDSと
 女性と子どもの財産権の収奪について
--------------------------------------------------
○講師:泉かおりさん
 (国連食糧農業機関(FAO)東南部アフリカ地域事務局)
==================================================
●日時:2006年8月9日(水)午後6時30分〜8時30分
●場所:丸幸ビル2F共用会議室
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F左
・行き方:JR山手線御徒町駅北口下車
 春日通りをわたって東(右)に昭和通りを越えて直進
 サンクスの手前の角を左折して二つ目の角の右側にある
 1Fにローソンが入っているビルの2F
・地図:http://www.ajf.gr.jp/map.html
●問合せ:(特活)アフリカ日本協議会 (担当:稲場)
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F左
・電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
・E-mail:info@ajf.gr.jp, URL: http://www.ajf.gr.jp
●申込み:末尾の申込票に所定の事項記入の上ご返信下さい。
==================================================

○HIV/AIDSが猛威を振るう南部アフリカ。HIV/AIDSは、都市・農村を問わず、あらゆる人々に大きな影響を与えています。

○アフリカの農村の伝統的な社会システムの中で、女性や児童は土地・財産の所有や相続において弱い立場に立たされてきました。HIV/AIDSによって、こうした社会システムの矛盾が表面化しています。

○夫に先立たれた妻や遺児が、親戚などによって土地を横領され、これまでの生活を営めなくなるといった事例が相次いでいます。これが貧困とHIV/AIDSの拡大をもたらす悪循環が続いています。

○この学習会では、まず第1部で、FAO東南部アフリカ地域事務局(在:ハラレ=ジンバブウェ)で、土地保有・地方制度担当官としてこの問題に取り組んでいる泉かおりさんに、東・南部アフリカにおけるHIV/AIDSと女性・児童に対する土地の横領・収奪の現実、また、これに対する様々な取り組みについてお話ししていただきます。

○また、第2部では、参加者のみなさまとのディスカッションの場を設け、「日本からアフリカに関わること」について、講師の泉さんを交えてディスカッションをしていきたいと思います。

○ご参加される方は、以下の申込票に所定の事項を記入の上、ご返信いただければ幸いです。皆様のご来場をお待ちしております。

=========================================
■参加申込票 info@ajf.gr.jpまで
-----------------------------------------
○お名前
○ご所属(あれば)
○ご連絡先(メール、携帯等)
○どのような関心がありますか?
○講師の方へのご質問はありますか?
○その他コメントがありましたらお寄せ下さい。
-----------------------------------------


 
 

 *近藤さんより

皆様 こんにちは。AJF事務局の近藤です。

6月より、AJFでは「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネー
ジメント」というセミナーを開催しております。

10月6日(金)の第5回目は、新しい事業実施・資金調達のあり方編となります。
アフリカでプロジェクトを実施しているNGO関係者の方が対象となりますが、今
からNGOを立ち上げたいと思っている方、NGOのマネージメントに少しでも興味の
ある方などの参加もお待ちしております。
ご検討のほど、何卒宜しくお願いします。

アフリカ日本協議会 近藤

===================以下ご案内===========================================
■第5回目『助成金の枠を超えて(新しい事業実施・資金調達のあり方)』のご
案内
日時:10/6(金) 18:30-21:00/会場:丸幸ビル2F共用会議室
(台東区東上野1−20−6 丸幸ビル2F(アフリカ日本協議会事務局隣り)
 http://www.ajf.gr.jp/map.html
第5回目は「新しい事業実施のあり方」についての講座を開催し、以下の3人の
講師からプレゼンテーションを行っていただき、その後、質疑応答・パネルディ
スカッションを行います。

日本のNGOには、外務省やJICAのNGO支援スキームだけでなく、海外の民間財団や
国連機関、世界銀行などと連携して、事業を拡大しているケースがあります。ま
たJICAの委託事業の実施ケースをもつNGOもあります。これらの経験をお話して
もらいながら、NGOの資金調達をどう拡げていくか、またそことどう連携してい
くか、といった情報を共有していきます。その後はパネルディスカッションを行
い、参加者・パネラーの間で、活発な意見交換を行えればと思います。

T)講師(パネラー)による20〜25分程度のプレゼンを実施。新しい事業実
施・資金調達について説明を受ける。
■パネラー紹介
@徳永 瑞子氏(『アフリカ友の会』代表) 
http://www.geocities.jp/africa_tomonokai/
・海外の民間財団や国連の専門機関からの資金供与に関して

A石井 澄江氏(『ジョイセフ』事務局長) 
http://www.joicfp.or.jp/jpn/index.shtml 
・JICAの委託事業経験や、国際NGO・米国の助成団体のサポートを受けた経緯や
ノウハウに関して

B池田 満豊氏(『ワールド・ビジョン・ジャパン』緊急援助課長) 
http://www.worldvision.jp/
・国連機関との連携のノウハウや特徴に関して

U)パネル・ディスカッション
*******************************************
なお、会場の都合上、事前の人数把握が必要です。 参加を希望される方は、ア
フリカ日本協議会(info@ajf.gr.jp)まで、以下のフォームにてお申し込み下さ
い。
-----------------------------------------------------------
■「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント/助成金の枠を超え
て」(10月6日)参加申し込み票
○お名前
○メールアドレス
○電話
○所属団体など
○今回の研修に関してのご質問など
※尚、アフリカでプロジェクトを実施しているNGOで、事務所が遠方のNGOに限り、
交通費補助・宿泊費補助がございます。
※往復交通費が5,000円を超えた場合には交通費補助、また東京より200km以上
(目安)からお越し方は宿泊費補助もございますので、必要な方は申込の際にお
知らせください。
※但し適用は、アフリカでプロジェクトを実施するNGOスタッフの方に限らせていただきます。
交通費:交通費の70%を補助。但し、上限は25,000円です。
宿泊費:宿泊費の70%を補助。但し。上限は 5,000円です。
交通費・宿泊費の補助は、1団体1名までといたします。
------------------------------------------------------------
「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント/新しい事業実施・資
金調達のあり方編」のご案内
この6月より、(特活)アフリカ日本協議会では「NGOから学ぶ!アフリカで活
動するNGOのマネージメント」というセミナーを開催しております(全6回)。
他のNGOは、どうやって優秀な人材を確保しているの?どうやって事業を発展さ
せたの?資金はどうやって調達しているの?既存事業を拡大させたいけど何かヒ
ントはあるの?など、悩まれたことはございませんか?他のNGOはどうやってい
るのだろう、と思われたことはありませんか?

その悩みを少しでも解決すべく、NGO情報共有の場を設けます!これはNGO同士が
お互い学び合う新しい試みで、アフリカでプロジェクトに関わっておられるNGO
の方々に、他のNGO運営の方法を聞いていただくというセミナーです。プロジェ
クトで忙しくて、そんな暇はないよ!と思われるかもしれませんが、今後、アフ
リカで活動する日本のNGOが長期的な協力関係を築き、発展していくためにも、
是非参加していただければ、と考えております。

毎回2〜3人ほどNGO職員の方を講師としてお呼びし、お話していただきます。
その後グループディスカッションにて、お互いの情報交換の場とします。そして、
何か今後に役立つヒントを1つでも持ち帰っていただければと思います!

尚、NGOを今から立ち上げたいと考えている方も、是非奮ってご参加ください。
長年に渡り活動してきたNGOならでは!の貴重な意見を聞くことができます。
 
※参加ご希望の方には、事前のお申し込みをお願いいたします。なお、このセミ
ナーは連続して参加していただかなくても大丈夫ですので、1回のみのご参加も
大歓迎です。お申し込みには、文末の参加申し込み票をご利用下さい。
               (特活)アフリカ日本協議会 近藤 徹子
********************************************
〈開催予定日&テーマ〉
第1回;6/16(金) 「私たちのターニングポイント(事業展開と運営評価)」
第2回;6/30(金) 「人が全てだ!(人材確保と育成)」
第3回;7/14(金) 「たかがお金、されどお金(資金調達・助成金)」
第4回;7/28(金) 「世界の動き、地域の動き(国際的な開発イニシアティブ)」
第5回;10/6(金) 「助成金の枠を超えて(新しい事業実施・資金調達のあり方)」
第6回;10/末〜11月上旬予定  「新たなる挑戦に向けて(レビュー)」

時間:18:30〜21:00
会場:丸幸ビル2F共用会議室/台東区東上野1−20−6 丸幸ビル2F(ア
フリカ日本協議会事務局隣)
※6回の日程は後日ご連絡します。

申込先&問い合わせ先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:近藤徹子)
電話:03-3834-6902  E-mail:info@ajf.gr.jp  FAX:03-3834-6903
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みなさま こんにちは。

(重複申し訳ありません)

 先日、コア・スタッフ、ボランティアの募集をさせていただきま
したとおり、当会で国際シンポジウム「HIV/エイズ新規予防・医療
技術開発の現状と課題」を開催いたします。ご参加ご希望の方は、
ぜひとも末尾の申込書にご記入いただき、ご返信ください。
 みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

(特活)アフリカ日本協議会
国際保健分野事業担当 稲場 雅紀

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■国際シンポジウムご案内■

HIV/エイズ新規予防・医療技術開発の現状と課題
 〜地球規模の取り組みのために〜

◇2006年11月17日午後4時〜7時
◇慶應義塾大学三田キャンパス北館4F会議室
◇主催:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
 共催:(特活)エイズワクチン開発協会(AVDA)
    国際エイズワクチン推進構想(IAVI)

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○(特活)アフリカ日本協議会では、来る11月17日(金)、
「HIV/AIDS新規予防・医療技術開発の現状と課題〜地球規模の取り
組みのために〜」と題する、グローバル・エイズ問題への取り組み
に関する国際シンポジウムを開催します。

○いまや地球規模の脅威と化しているHIV/エイズ。グローバル・エ
イズ問題の克服のためには、現在行われている予防・ケア・治療の
努力を促進することと同時に、エイズ・ワクチンやマイクロビサイ
ド(殺ウイルス剤)などの新たな予防手段を中長期的に開発するこ
とが必要です。

○また、途上国でのエイズ対策の促進のためには、HIV検査や免疫
活性・ウイルス量検査など、現在ある技術を簡便化・低価格化して
アクセスを拡大することが必要です。

○新規技術の開発や改善は、高い技術を持つ先進国の役割です。現
在、こうした努力が国際的なイニシアティブや官民パートナーシッ
プという形で展開されています。このシンポジウムは、こうした国
際的な取り組みを日本に紹介し、日本でも技術開発の取り組みを促
進していくために計画されました。

○このシンポジウムへの参加希望の方を募集いたします(公募定員
:30名)。ご希望の方は末尾の参加申込書に所定の事項をご記入の
上、ご返信ください。

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○日時:2006年11月17日(金)午後4時〜7時
○場所:慶応大学三田キャンパス北館会議室
 (JR田町駅下車徒歩10分)
○コーディネイター:樽井正義・慶応大学教授
○パネリスト:
・山崎修道・(特活)エイズワクチン開発協会代表理事
・ディーン・ジャミソン(Dean Jamison)
 カリフォルニア大学サンフランシスコ校フェロー
 もしくはロバート・へクト(Robert Hecht)※交渉中
 国際エイズワクチン推進構想(IAVI)・公共政策ディレクター
・マンジュ・チャタニ(Manju Chatani)
 アフリカ・マイクロビサイド・アドボカシー・グループ
○問い合わせ:
(特活)アフリカ日本協議会(担当:稲場)
 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
 電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
 電子メール:info@ajf.gr.jp
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○参加申込書(info@ajf.gr.jpまで)
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○お名前
○ご所属(あれば)
○ご連絡先(メール)
○ご連絡先(携帯)
○企画への興味関心
○コメント
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皆様、こんにちは
11月25日(土)に行われたアフリカひろばvol.13「音楽をめぐるラスタの生活〜
ブルキナフアソ・ワガドゥグのストリートから〜」の報告です。

日本ブルキナファソ友好協会理事で、現在名古屋大学大学院文学研究科博士前期
課程に在籍なさっている清水貴夫さんにブルキナファソ・ワガドゥグのストリー
トに根付く、音楽をめぐるラスタの生活についてお話いただきました。
参加者は17名(AJF会員9名 非会員8名)でした。ラスタが大好きという学生の
方から、アフリカ関係の書物の翻訳をなさってる方まで、幅広い方々にお集まり
いただきました。

お話の内容ですが、まずブルキナファソ・ワガドゥクの基本的な状況を写真やレ
ジュメを使って説明していただきました。ブルキナファソの面積は日本の本州と
同じくらいの面積で、西部はサハラ砂漠と接している内陸国です。気候は非常に
乾燥していてとても暑く、特に4月5月は人が住めるものではない程まで気温は高
くなります。国の政治は安定していて、人間開発指数は下から3番目で開発は遅
れながらも農業は結構盛んで、最近では輸出量が輸入量を上回るほどという展望
が開いていくだろうとのことです。
今回の話の舞台でもあるワガドゥグはブルキナフアソの首都で、その中でもメイ
ンストリートだけは日本の地方都市と変わらないほど栄えているそうです。国や
文化などについて皆様からの質問を受けた後、今回のテーマである「ラスタ」
のお話をしてくださいました。ラスタ運動の成立までの歴史の流れと、ラスタと
はどういうものなのかという話ですが、ラスタは19世紀後半アフリカ大陸からジ
ャマイカなどの中南米の大陸に連れてこられたアフリカ系リーダーが始めた運動、
思想です。具体的には『黒人優位、優越』『アフリカ回帰』『聖書の強い読み替
え』などで、他にも戒律や習慣がたくさんあります。
そしてこのような思想や戒律を心情、信仰としているワガドゥグの人々=ラスタ
の話に移り、どのような1日を過ごしているのか、どのような商業活動をしてい
るのか、どのような音楽があるのかなどの話をしていただきました。
ワガドゥグのラスタは主に楽器民芸品を制作・販売したり、ラスタの代表的な音
楽であるナイアビンギやレゲエの演奏やその練習などをして一日を過ごし、商業
活動としています。
まとめとしては、現在ブルキナファソのラスタたちは初期ラスタ運動の「黒人優
位」からPeace&Loveに比重が移っていること、また彼らの生活は音楽と密接に関
係しているが音楽だけで生活していくことは大変困難であるとおっしゃっていま
した。

その後質疑応答を行いました。
Q「ジャンベは伝統楽器では無く近現代に作られた楽器なのでは?」
Aグリオ(吟遊詩人)の音楽や伝統音楽の文献にはジェンベは出てない、伝統楽
器とみなされてない
Q「ラスタはラスタファリズムをどう思っているのか?」
A自分も疑問に思っている。お前にとってラスタとは何なのか?と聞くが。宗教
と応えた人は一人しかいなかった。大体の人がエスプリ=信仰と答える。日本で
も宗教的な事を日常生活に取り込むのは良くある。
Q「ラスタの組織的な活動はあるのか?」
A基本的にラスタは個人主義だが組織的な活動の動きもある。アフリカではエチ
オピアン・ワールド・フェデレーションやイスラエル十二使徒派といった組織が
大きい

アンケートから学んだことや講師に対するメッセージが寄せられましたので、
一部を紹介します。
「音楽を聴くことができてより想像が膨らみました。」(20代女性)
「ラスタという信仰や考え方があるということが分かりました」(20代男性)
「ジャマイカとか中南米の話も聞きたかったです。」(20代女性)

次回来年1月からは「アフリカミクロ話」シリーズをお届けする予定です。まだ
詳しい講師などは決まっていませんので、地域や人、文化など現地の空気を感じ
られるような人をご存知でしたら是非ご紹介ください。


*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2006 REV:20060714,29 0922 1004 20070311
アフリカ日本協議会(AJF)