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オルタナティブファンドのつくりかた研究会




◆久住さんより

12月8日のオルタナティブファンドのつくりかた研究会です。
「ファンドづくり」にむけての前哨戦です。皆さん忙しい事と
存じますが、ご参加よろしくお願いします。

市民による市民のための資金調達システム研究会
−アメリカのオルタナティブファンドに学ぶ−

日 時:2000年12月8日(金)13:30〜17:00
会 場:国際交流基金 国際会議場 (東京都港区赤坂1-23-23 アーク森ビル20
階)
対 象:NPO、財団、金融機関、自治体の各関係者、研究者、学生
定 員:100名
参加費:一般1,000円、学生500円(会場にて申し受けます)
共 催: 国際交流基金日米センター
     特定非営利活動法人  浜松NPOネットワークセンター
     特定非営利活動法人 ひろしまNPO センター
     特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター(東京会議担当)
東京事務局:特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
      Tel&Fax03-5540-6256

1 開催趣旨
NPOが十全な活動を展開するために資金基盤の拡充が必要とされています。そのひと
つの手段が、”市民が自ら創り、支える、草の根NPOのための資金仲介システム”、
オルタナティブファンドの創設です。
オルタナティブファンドについては、昨年NCRP前理事長ロバート・ボスウエル氏が来
日し、経団連、助成財団センター、浜松、京都の各地でNPO、企業、財団等の関係者
と対話を行いました。市民主体のファンドづくりの必要性と重要性について認識を深
めることができました。
今回は、NCRPのフィールドオペレーション部長ケビン・ロニー氏を招き、浜松、広島
、東京において、会合をもちます。氏の長年にわたる実践経験から、ファンドは地域
に何をもたらすのか、どのようにして立ち上げるのかを学びます。また、ロニー氏と
CGP「NPOフェロー」研修者、地元参加者の討議を通じ、日本において、市民がNPOを
資金的に支える仕組みをいかにつくりあげるか、実現に向けた戦略を模索したいと考
えています。

スピーカー:ケビン・ロニー氏、NCRP、フィールド・オペレーション部長
      Mr. Kevin Ronnie, NCRP, Field Director
 
■NCRP(National Committee for Responsive Philanthropy)とは
1979年、オルタナティブファンド (福祉中心のユナイテッドウエイの資金支援の対象
から外れる草の根NPOのための資金調達を行う組織)に対して、支援、助言を行う中
間組織として設立された。助成財団、企業寄付等のフィランソロピー・セクターが社
会的ニーズや社会情勢の変化に積極的に対応できるように支援することを目的に、調
査研究、出版、助言活動などを行っている。

■ケビン・ロニー氏 略歴
NCRPのフィールド・オペレーション部長として、全米各地で、新たにオルタナテ
ィブファンド の立ち上げをめざすNPOを対象に、資金調達のためのNPO連合組織の
立ち上げと初期の運営方法の支援をおこなっている。市民活動団体や地域が主体とな
ったファンドつくりの現場で、多くの問題や成功を実体験してきた。
今回は、アメリカの現状報告および、日本における「市民主体のNPOファンドづくり
」に向けて、長年にわたる経験と知識に基づいたアドバイスを行う。
2 東京会場のプログラム

司会:パブリックリソースセンター代表理事 久住 剛

○開会挨拶  13:30〜13:35
   国際交流基金日米センター     

○日本におけるオルタナティブファンドの可能性と意義  13:35〜13:55
   パブリックリソースセンター事務局長 岸本 幸子

○「オルタナティブファンド立ち上げの課題と方策」  13:55〜15:15
   NCRP フィールドオペレーション部長 ケビン・ロニー(逐次通訳つき)

○休憩  15:15〜15:30

○質疑応答、ディスカッション 15:30〜16:50

○閉会挨拶
  浜松NPOネットワークセンター 富田久恵  16:50〜17:00

3 主な論点:
オルタナティブファンドの創設によって、どんな効果・変化が期待できるのか。
オルタナティブファンドは地域に何を生み出すのか。
オルタナティブファンドの立ち上げ、発展にあたっての困難、障壁とは何か。
オルタナティブファンドの準備事務局の役割は何か。
オルタナティブファンド立ち上げのために、どこに意を用いるのか。
NPOの横の連携をどのようにつくるのか。そのために必要な条件とは何なのか。
NPO側がまとまって資金支援者へアプローチするにはどのようにすればよいのか。
オルタナティブファンドをつくる面白さ、楽しさとは何か。

4 申し込み方法
下記参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールにてお申し込みくださ
い。
申し込み締め切り 12/6日(水)

5 お問合わせ・お申込先/特定非営利活動法人パブリックリソースセンター 
〒102-0003 東京都中央区新川1-28-4-502 Tel&Fax 03-5540-6256
E-Mail: public.r.c@mbd.nifty.com

6 市民による市民のための資金調達システム研究会 参加申込書
氏名
所属
連絡先 住所
TEL
FAX
E-Mail

久住 剛 (くすみ つよし)
NPO Office: 特定非営利活動法人パブリックリソースセンター
104-0033 東京都中央区新川1-28-4-502
Phone & FAX: 03-5540-6256 
Gov. Office: ロボフェスタ神奈川2001実行委員会
      (神奈川県科学技術振興課)
Phone: 045-210-3149  FAX: 045-210-8826


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