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21世紀社会デザインセンター




*本間さんより 2004.9

出会い、話し、聴き、感じあおう
Synapse
21世紀社会デザインセンター(21sdc)連続講座 「シナプス」
http://www.rikkyo.ne.jp/hev/leader-reds1974/21sdc-synapse.html

NPO法人21世紀社会デザインセンター(21sdc)では、自由にテーマを決め、自由に参加し、学びあう場「シナプス」を開催します。「シナプス」は立教大学21世紀社会デザイン研究科の修了生や在校生、またそれ以外にもテーマに関心のある人々が自由に出会い、互いに話し、聞き、感じる、新しいネットワークの構築を目指しています。
みなさん、一緒に学びましょう!


「シナプス」とは
「シナプス」の概要
スケジュール
「シナプス」とは
本来”シナプス”とは、脳の中にある神経細胞と神経細胞とが接合する部分のこと。
神経細胞から送られた電気の情報は、シナプスで一度化学物質の情報に変換され、再び電気の情報となって他の神経細胞へと伝えられていきます。
つまり、”シナプス”とは様々な情報を感じ、受け止め、新たに発信する場。
私たち人間は、無数の神経細胞がシナプスで情報を交換することで、からだの機能をより良い状態へと保っているのです。

私たちの生活には、そういう場は今あるでしょうか?
人々が持つ、様々な想い、考え。
誰かに伝え、話し、感じ取って欲しいこと。
誰かから聴いて、感じたいこと。
そういう場があれば、私たちはもっと社会をより良くできる。
そこまで言うのはおこがましくとも、そんなきっかけは得られるのかも知れません。

連続講座「シナプス」では、みなさんが関心を持つテーマを掲げ、それに想いを寄せる人たちが出会い、話し、聴き、感じる場を提供します。
教育プロジェクトですが、そこには「先生」は要りません。
誰もが「先生」であり「生徒」になるのです。
参加者みんなが、自由に話し、聴き、感じる。そして新たなネットワークを広げる。
連続講座「シナプス」は、新しいネットワークを作る為の場をみなさんに提供します。


「シナプス」の概要

21sdcの教育プロジェクトとして、連続講座「シナプス」を開催します。
今年度は”生きる”というテーマについて、21sdcの1期生4名がテーマサプライヤーとなり、連続5回の講座として進めていきます。
次年度以降は、1期生〜3期生よりテーマサプライヤーを募集し、発信の場を継続します。
参加は自由です。但し会場の都合により、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
参加費は500円とします。

スケジュール
★第1回
日時:2004年9月25日(土)
テーマ:僕らが 「健康でいたい」と思うわけ
テーマサプライヤー:本間 篤

★第2回
日時:2004年10月16日(土)
テーマ:「食と農から命を感じる」
テーマサプライヤー:小林勢以子

★第3回
日時:2004年11月13日(土)
テーマ:「生きるためのエネルギー」  
テーマサプライヤー:小林規男

★第4回
日時:2004年12月18日(土)
テーマ:「ひとはなんのために生きるのか」
テーマサプライヤー:高田靖子

★第5回
日時:2005年1月22日
テーマ:「命の大切さ」 
テーマサプライヤー: 本間 篤


UP:200409 REV:0922
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