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◆愛知県〇(ゼロ)の会事務局会・笹島日雇労働組合 2005/03/28 「公開質問書」→独立行政法人 国立病院機構 東尾張病院医局員一同殿・職員一同殿 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/0503280nokai.htm ◆山本さんより Date: Wed, 14 May 2003 02:43:35 +0900 Subject: 資料 0の会の呼びかけビラ 愛知の患者会0の会の呼びかけビラです。 以下転送公開ご自由に ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「医療観察法案」に反対する「抗議」と「激励」のお願い。 「精神障害者」のみなさん、家族のみなさん、「精神障害者」の差別を許さない 皆さん、医療従事者の皆さん。 現在、参議院法務委員会、厚生委員会で「医療観察法案」が審議されています。 皆様はそれをご存知ですか? 法案の中身は、「精神障害者」で違法行為を行なった者を、特別な施設へ隔離し ようとするものです。 その上、この隔離政策法案は様々な問題をはらんでいます。 その問題の第一は、罪を裁いて隔離するのではなく、「将来罪を犯すかもしれな い」と予防的に施設に収容しようとするものです。罪を裁くのではなく「人」を 裁くのですから、とんでもないことといわねばなりません。 また第二に、犯罪行為に対して「刑」が決められるのに対して、この法案は不 定期刑、つまり、一生施設に封じ込めてゆこうとするものです。こんな理不尽な ことはありません。 これは「精神障害者」差別で、今よりも差別が強化されることであり、絶対に認 めることは出来ません。 それに加えて第三に、皆様に考えていただきたいのは、この法案を認めたら、 やはり「精神障害者」は「危険な存在」と決め付けている偏見を煽り、私達を苦 しめている偏見は到底除去できないでしょう。 つまり、差別の強化ばかりではなく、「精神障害者」への偏見が助長され、強化 されます。 この法案が国会を通れば、「精神障害者」は、いま以上生にくい社会が到来します。 そんな生きにくい社会への変貌を私達は許すことができますか。 そこで、皆様に次の行動を提案します。 この法案を必死で抵抗している国会議員に激励しましょう。 参議院 法務委員会 福島 瑞穂様 mizuho-office@jca.apc.org 「激励文案」 審議中の「医療観察法案」には絶対反対です。先生のご活躍を全国の精神病者が 期待しています。廃案になるよう頑張ってください。「 頑張れ 頑張れ 瑞穂!!」 この法案を審議する法務委員会 委員長 魚住 裕一郎氏に抗議しましょう。 参議院 法務委員会委員長 魚住 裕一郎様 uozumi_hp@uozumi.gr.jp 「抗議文案」 今国会で審議中の「医療観察法案」は、精神障害者への差別の強化であり、罪刑 法定主義の否定と断じます。速やかに廃案されるよう強く申しいれます。 参議院 厚生委員会委員長 金田 勝年様 info@kaneda-k.com 「抗議文案」 今国会で審議予定の「医療観察法案」は「医療を刑事政策の道具」とするもの で、断じて容認できません。 強く抗議するとともに速やかに廃案を求めます。 以上 0の会世話人 大野 萌子 文責 UP:20030515 REV:20080803 ◇精神障害 ◇「心神喪失者医療観察法案」2002年〜2003年 ◇精神障害・精神障害者 2003年 ◇組織 |