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先端総合学術研究科院生宛・2014年09月

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  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年  2014年 

last update: 20150423
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立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2014/10/28 14:54
   [mlst-ars-vive:015365] 「公立図書館で提供されている電子書籍の実態調査」
◆◆2014/10/28 13:55
   [mlst-ars-vive:015363] 広田文庫のこと
◆◆2014/10/28 13:25
   [mlst-ars-vive:015361] 再送: 『立命館人間科学研究』投稿募集
◆◆2014/10/28 13:07
   [mlst-ars-vive:015360] 『精神神経学雑誌』
◆◆2014/10/27 19:40
   [mlst-ars-vive:015358] 地域生活/地域移行/生活支援/相談支援 ・経緯
◆◆2014/10/23 09:19
   [mlst-ars-vive:015349] 小竹「厚労省、報酬改定の「基本的な視点」を示す 経営実態調査は批判集中」
◆◆2014/10/22 21:44
   [mlst-ars-vive:015346] 『グラフィケーション』/「公共性による公共の剥奪」/『自由の平等』
◆◆2014/10/22 10:28
   [mlst-ars-vive:015344] 田中慶子新刊『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!――日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働』
◆◆2014/10/22 00:30
   [mlst-ars-vive:015342] 宇都宮病院事件
◆◆2014/10/22 00:08
   [mlst-ars-vive:015341] 追伸(障害者・教育
◆◆2014/10/21 23:57
   [mlst-ars-vive:015340] 障害者・教育
◆◆2014/10/21 22:19
   [mlst-ars-vive:015339] 住宅扶助「見直し」
◆◆2014/10/20 20:45
   [mlst-ars-vive:015336] 転送:学術誌※の公正性と倫理性をめぐる問題事例の検討 ※『看護研究』
◆◆2014/10/20 10:02
   [mlst-ars-vive:015334] 『トークバック』/坂上香/金満里
◆◆2014/10/19 17:19
   [mlst-ars-vive:015332] 文学と盲目性
◆◆2014/10/19 14:13
   [mlst-ars-vive:015331] 明日10/20「中国における障害者権利条約をめぐる取組み」
◆◆2014/10/18 17:50
   [mlst-ars-vive:015329] リーズ大学/Simon Prideaux氏来訪続
◆◆2014/10/18 09:08
   [mlst-ars-vive:015327] 1106or07リーズ大学Simon Prideaux氏来訪
◆◆2014/10/17 22:54
   [mlst-ars-vive:015326] 『日本労働研究雑誌』の障害者と労働特集
◆◆2014/10/17 10:13
   [mlst-ars-vive:015323] 本日西川長夫業績とその批判的検討「韓国における国民国家論」
◆◆2014/10/16 10:35
   [mlst-ars-vive:015321] 障害者運動本・史/サイト内検索
◆◆2014/10/16 00:23
   [mlst-ars-vive:015320] 相談支援
◆◆2014/10/15 09:04
   [mlst-ars-vive:015316] 病・障害/韓国企画
◆◆2014/10/13 10:33
   [mlst-ars-vive:015312] 田島頁/中村(雅)頁/中村「楠敏雄氏と障害者解放という思想」
◆◆2014/10/11 17:46
   [mlst-ars-vive:015310] 大野光明『沖縄闘争の時代1960/70』
◆◆2014/10/04 10:15
   [mlst-ars-vive:015300] 本日「障害者権利条約の国内的実施と障害者政策委員会」
◆◆2014/10/02 14:52
   [mlst-ars-vive:015296] 10/03「戦後日本文学と国民国家論 −廃墟の光を求めて−」西川長夫 業績とその批判的検討・1
◆◆2014/10/01 18:21
   [mlst-ars-vive:015293] 1104申込締切『立命館人間科学研究』
◆◆2014/10/01 18:12
   [mlst-ars-vive:015292] 篠原頁掲載/本宣伝お願い


 
 
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◆◆2014/10/01 18:12
  [mlst-ars-vive:015292] 篠原頁掲載/本宣伝お願い

御本人より
webmaster@arsvi.com
に送ったデータにより
http://www.arsvi.com/w/sm21.htm
作成され掲載されました。

橋口さん紹介された本たち
種々の支援もあって刊行されたものでもありますし
各種媒体で告知宣伝よろしく。自薦他薦のみならず
批判・罵倒したりするのもよいです。

立岩

 
 
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◆◆2014/10/01 18:21
  [mlst-ars-vive:015293] 1104申込締切『立命館人間科学研究』

以下転送。投稿に際しての指導教員の責任が増したようです。立岩

――以下――

[…]
『立命館人間科学研究』第32号(刊行予定:2015年6月)の投稿論文募集を
開始いたしましたのでお知らせいたします。

申込締切:2014年11月4日(火)17:00
原稿締切:2014年12月1日(月)17:00

申込み様式等、詳細は以下からご確認ください。
http://www.ritsumeihuman.com/contents/read/id/22

 
 
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◆◆2014/10/02 14:52
  [mlst-ars-vive:015296] 10/03「戦後日本文学と国民国家論 −廃墟の光を求めて−」西川長夫 業績とその批判的検討・1

http://www.r-gscefs.jp/?p=5159
全部で5回あります。ご参加ください。立岩

 
 
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◆◆2014/10/04 10:15
  [mlst-ars-vive:015300] 本日「障害者権利条約の国内的実施と障害者政策委員会」

本日2014年10月4日(土)13:00〜14:40(開場 12:45)
生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第4回
「障害者権利条約の国内的実施と障害者政策委員会」
講師:川島聡氏
会場:立命館大学朱雀キャンパス 303教室
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/591

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でもお知らせしました。立岩

 
 
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◆◆2014/10/11 17:46
  [mlst-ars-vive:015310] 大野光明『沖縄闘争の時代1960/70』

著者から頁作成・公開したとの連絡あり。
http://www.arsvi.com/b2010/1409om.htm

https://twitter.com/ShinyaTateiwa

「大野光明『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』
http://www.arsvi.com/b2010/1409om.htm
著者とはこの7月、べ平連事務局長を務めこの本にも出てくるJATECにも関わった吉川勇一さんの蔵書を
寄贈していだだくに際しいっしょに挨拶・相談に。」
とツィート。廣瀬純氏のツィートをリツィート。
ご協力?よろしく。ちなみに
教養がないのでお会いした後学習したのですが
(あらかじめ学習しておくべきだと思ったのですが)
吉川さんは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E5%8B%87%E4%B8%80
という方。お会いしてうかがって知ったのですが同じ学科の先輩でもあって
福武直先生の本なども書架にありました。

★このところ(もっと前もふくめ)本出した人おおいに
告知・宣伝してくださればと。

立岩

From: Ohno Mitsuaki
Sent: Friday, October 10, 2014 5:13 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:015308] 拙著『沖縄闘争の時代1960/70』のご紹介

皆様

生存学研究センター客員研究員の大野光明です。

私事ですが、本を刊行させていただきました。

『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』
(人文書院、2014年10月10日)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b181581.html
序文 http://www.jimbunshoin.co.jp/files/okinawa_tousou_intro.pdf

沖縄の日本「復帰」をめぐる、1960年代後半から70年代初頭の
社会運動や思想について論じた本です。

今でこそ、〈「沖縄問題」=あの島で起きている問題〉という
理解のされ方が一般化しているようにみえますが、約40年前には、
そのような枠組みを越える人々の思想や実践があったことに光を
当てました。

沖縄で起きていることを自らにつなげるということ
――その際の回路や経験を考えることで、現在進行形のさまざまな
社会問題もこれまでとは異なってみえてくるのではないか。
そんな思いで書いております。

執筆や刊行にあたっては、生存学研究センターに関わる皆様には
様々な形でご支援、ご協力をいただきましたこと。
あらためまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

マイノリティ論や社会運動論、歴史叙述のありようなど、
沖縄問題にとどまらない問題提起を試みたつもりです。
よろしければ、ぜひお手に取っていただければ幸いです。

なお、生存学研究センター書庫の本の並んでいる机に、
数冊置かせて頂きましたので、著者割価格(3200円)でお譲り致します。

なお、今月は毎週金曜日、立命館大学にて
国際言語文化研究所主催の西川長夫さん追悼企画が行われています。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kikaku/2014/renzokukoza_Oct.pdf
私はすべての回に参加する予定ですので、その場にも持参致します。
著者割でのお求めの方は、お声がけいただければ幸いです。

それでは、今後もどうぞよろしくお願い致します。

大野光明
大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教
立命館大学生存学研究センター客員研究員
http://www.arsvi.com/w/om14.htm
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/staff/ono/index.html

 
 
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◆◆2014/10/13 10:33
  [mlst-ars-vive:015312] 田島頁/中村(雅)頁/中村「楠敏雄氏と障害者解放という思想」

http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
http://www.arsvi.com/w/nm13.htm
http://www.arsvi.com/2010/1407nm.htm
小川(浩)さん角田さん掲載ありがとうございました。

センターのフェイスブックに掲載した
中村さん書かれている故・楠さんに関係なくもない拙文として
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1502938869973095

立岩

 
 
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◆◆2014/10/15 09:04
  [mlst-ars-vive:015316] 病・障害/韓国企画

昨日の演習での安さん
http://www.arsvi.com/w/as10.htm
の報告にも関係し来週話すことになっている話のためのメモ
http://www.arsvi.com/ts/20141024.htm

安さんは毎年の韓日企画(今年は於:ソウル)
http://www.arsvi.com/a/20141120.htm
で報告することになり
今年の企画のテーマ(韓国側からの提案で決定)
が障害と治療なのです。立岩

 
 
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◆◆2014/10/16 00:23
  [mlst-ars-vive:015320] 相談支援

白杉さんと話していて
関連した研究している人で萩原さん
http://www.arsvi.com/w/hh02.htm
のものをまず読んでおこうと。ややこしい話ですが
それは実際がややこしいのであって仕方ない。
栄さんも論文書かれている。
https://www.andrew.ac.jp/soken/sokenk162-1.pdf
以上は精神系。

あと身体〜難病系では西田さん
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
長谷川さん
http://www.arsvi.com/w/hy06.htm
あたり。

共通性も違いもあるわけで互いの仕事を知っておくの
よいと思います。

私のほうでも
1990年代の終わりに書いたものとか
すこし整理してみます。立岩

 
 
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◆◆2014/10/16 10:35
  [mlst-ars-vive:015321] 障害者運動本・史/サイト内検索

篠原さん
http://www.arsvi.com/w/sm21.htm
からリクエストあり

書籍については増補・整理できていませんが
http://www.arsvi.com/d/d00b.htm
http://www.arsvi.com/ds/dsb.htm

共著本第3版の文献表の追加分
http://www.arsvi.com/ts/2012b3b.htm
初版・第2版の文献表にもいけます。
ここにあるものはたい書庫にあります。

年表も更新できていませんが
http://www.arsvi.com/d/d00h.htm

まずは(やはり増補できていませんが)
http://www.arsvi.com/ds/ds.htm
を見ていただくとよいかと。
そこにも出てきますが私の短文集のようなもので
http://www.arsvi.com/ts/20100091.htm
からいくつか。20日の企画で出演の金満里さんも
すこしでてきます。



http://www.arsvi.com/
「内」を検索してみることをおすすめします。
「arsvi.com 内を検索」の左横の○のところをチェックして
あとは普通に検索するだけです。

立岩

 
 
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◆◆2014/10/17 10:13
  [mlst-ars-vive:015323] 本日西川長夫業績とその批判的検討「韓国における国民国家論」

http://www.r-gscefs.jp/?p=5159

ご参加ください。立岩

 
 
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◆◆2014/10/17 22:54
  [mlst-ars-vive:015326] 『日本労働研究雑誌』の障害者と労働特集

いま現在このテーマをやっている人は少ないですがいちおう。
この特集のあたまの1頁分書いたの(目次では「巻頭言」ではなく
「提言」となっています〜そのうちなおします)を掲載しました。
http://www.arsvi.com/ts/20140008.htm
1冊私がいるテーブルの上に置いておきました。ご覧になりたい方はどうぞ。
私は(まだ)中身見ていません。立岩

 
 
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◆◆2014/10/18 09:08
  [mlst-ars-vive:015327] 1106or07リーズ大学Simon Prideaux氏来訪

2009年にいらした
http://www.arsvi.com/a/20090714.htm
プリドー氏が
1106木あるいは1107金にこちらに
おいでになることに。
前回「ダイレクトペイメント」についての議論で
私のほうでからは
http://www.arsvi.com/ts/20090064.htm
http://www.arsvi.com/ts/20090064-e.htm

院生他でちいさめに話ができればと。
通訳はしてもらいます。前回はなぜか関東勢?が多かったのですが
今回はそれは無理でしょうから
佐草さんとか、佐草さんといっしょに韓国で精神障害者の介助制度のことで
報告する桐原さんとかでしょうか。所得保障の話ではないけれども
中村(亮)さんとか?…。
一定の数いたほうがよいことはよいので
立岩にどちらの日ならよいとか知らせてください。
木曜の場合は
私の応用購読演習とくっつけることも考えます。
週明けには――研究協力協定を結んでいる――
リーズ大学の日本事務所の方に
連絡することになっています。立岩

 
 
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◆◆2014/10/18 17:50
  [mlst-ars-vive:015329] リーズ大学/Simon Prideaux氏来訪続

佐草さん三輪さんから連絡あり。
1106木がよさげです。午後になると思いますが時間帯は未定。

今日東京でJICAの関係で話をしてきたのですが
(ラオスの人2、モルディブ2、タイ2、ウガンダ1)
そこにオブザーバー?みたいなかんじでいた (JICA?の)方(日本人)が
こないだまでリーズ大の障害学センターにいたとのことで
その方も参加したいとおっしゃってました。
ちなみに今年定年だったバーンズ先生
http://www.arsvi.com/w/bc01.htm
はけっこう頻繁に日本(立命館)でのことを授業で
肯定的に語っていたとのことでほんとならうれしいことです。

&そこには天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
も聴講?+ということで来ていたのですが
天畠さんに呼ばれた?ということで深田さん(立教大学)
http://www.arsvi.com/w/fk02.htm
も来ており、彼も来たいというようなことをおっしゃってました。

リーズ大日本事務所の方もいらっしゃるので
秋の京都観光はそちらにおまかせして

接待なしの2〜3時間の小さい集まりということでよいかと思います。
(通訳のことはこれから考えます。)

プリドー氏
http://www.sociology.leeds.ac.uk/people/staff/prideaux
こないだいらしたときと、HPのデータが変わってないのか
どうなのか、それを見る限りは(今も?)
ダイレクト・ペイメント(↓)のことを研究なさっているようですが
その話はひとわたりした感があるのでどうしたものかと…。
ということで先方への連絡も遅くなっていたのですが
あまり深く考えることもないのかなと。
Prideaux, S.J. (2005) Not So New Labour: A sociological critique of New Labour's policy and practice. Policy Press.
という御著書があって買ったのと前回いらしたときにいただいたのと
すくなくとも2冊はあるのですが
そういうものも素材になるかもしれません。
皆様のお知恵拝借したく。

立岩


From: MIWA Yoshiko
Sent: Saturday, October 18, 2014 10:48 AM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:015328] Re: [mlst-ars-vive:015327] 1106or07リーズ大学Simon Prideaux氏来訪

立岩先生

三輪です。
私の研究とも関連が若干ありそうなので都合をつけて参加したいのですが、今回、どのようなテーマになりそうでしょうか?

2014年10月18日 9:08 立岩真也 :
2009年にいらした
http://www.arsvi.com/a/20090714.htm
プリドー氏が
1106木あるいは1107金にこちらに
おいでになることに。
前回「ダイレクトペイメント」についての議論で
私のほうでからは
http://www.arsvi.com/ts/20090064.htm
http://www.arsvi.com/ts/20090064-e.htm

院生他でちいさめに話ができればと。
通訳はしてもらいます。前回はなぜか関東勢?が多かったのですが
今回はそれは無理でしょうから
佐草さんとか、佐草さんといっしょに韓国で精神障害者の介助制度のことで
報告する桐原さんとかでしょうか。所得保障の話ではないけれども
中村(亮)さんとか?…。
一定の数いたほうがよいことはよいので
立岩にどちらの日ならよいとか知らせてください。
木曜の場合は
私の応用購読演習とくっつけることも考えます。
週明けには――研究協力協定を結んでいる――
リーズ大学の日本事務所の方に
連絡することになっています。立岩

 
 
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◆◆2014/10/19 14:13
  [mlst-ars-vive:015331] 明日10/20「中国における障害者権利条約をめぐる取組み」

http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/592
昨年
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/530
に引き続きの企画です。
中国のNGOが障害者権利条約に関わる政府報告と別のシャドーレポート
を出しているということ自体そう知られていないだろうと。

なお韓国での研究会でも報告がなされます。
http://www.arsvi.com/a/20141120.htm

韓国に行く人たちは「予習」もかねて参加できる人は参加を。立岩

 
 
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◆◆2014/10/19 17:19
  [mlst-ars-vive:015332] 文学と盲目性

牛若さんの関心に関係あるかもしないもので以下(近刊のメールマガジンの未定稿の
一部)

――以下――

【1】開催報告:「生存学と文学」研究会・文学と盲目性(第二回)

「野田康文さんを本研究会にお招きするのは二度目で、初回は、2011年にご発
表されて話題を呼んだ論文「谷崎潤一郎と盲者の<視覚性>」を中心にお話い
ただきましたが、今回は「盲目の〈闇〉と視覚性」のタイトルのもと、内田百
閧フ作品「柳検校の小閑」を中心にお話いただきました。」

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1505617076371941

――以上――

次に西さんがフェイスブックに書いたもの
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1505589463041369

 
 
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◆◆2014/10/20 10:02
  [mlst-ars-vive:015334] 『トークバック』/坂上香/金満里

今日の企画
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/595
私お誘いいただきましたけど
お知らせした中国企画ででられません。

監督の坂上さんとの対談(の自分がしゃべったところだけ)
http://www.arsvi.com/ts/20090516.htm

あと金さん(お会いしたことはありません)
については
http://www.arsvi.com/ts/2003004.htm
http://www.arsvi.com/ts/20100099.htm
http://www.arsvi.com/ts/20100099.htm
といったところで短くふれています。

これらから坂上さん金さんの頁にも行けます。
ご参考まで&欠席のおわびを代わりにしていただければと。立岩

 
 
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◆◆2014/10/20 20:45
  [mlst-ars-vive:015336] 転送:学術誌※の公正性と倫理性をめぐる問題事例の検討 ※『看護研究』

以下齊尾氏※ がs-c-med というMLに配信したメールより。
件名は「学術誌の公正性と倫理性をめぐる問題事例の検討」というもの
ざっと見たところpp.524-526あたりの記述について
誰かが怒ったあるいは心配したのではないかと。


http://www.arsvi.com/b2010/1108st.htm
その一部を拙著
http://www.arsvi.com/ts/2013b2.htm
の註に引用させてもらっています。
また来年の精神神経学会の自主セッション?みたいなの?
で『現代思想』の特集
http://www.arsvi.com/m/gs2014.htm#05
で斉藤氏が紹介したりしたOpen Dialogueについて検証??
するということで、こちらからは三輪さんと私呼ばれいていて
私自身は検証なんかできるはずなく
それまでになんにも思いつかなかったらパスさせていただくのかなと。立岩

――以下――

松井健志,會澤久仁子,丸祐一,栗原千絵子,齊尾武郎. 論文非掲載:学術誌の公正性と
倫理性をめぐる問題事例の検討. 臨床評価 2014; 42(2): 513-7.

http://homepage3.nifty.com/cont/42_2/p513-7.pdf 

を公開しました。これは、医学書院「看護研究」誌がゲラ直しまで済んだ論文を何ら
事情の説明もなく、非掲載にした事件を扱ったものです。

なお、その非掲載となった論文も公表しました。

松井健志,會澤久仁子. 看護における研究倫理指針の歴史的展開:日本での形成・発展
と残された課題. 臨床評価 2014; 42(2): 519-30.

http://homepage3.nifty.com/cont/42_2/p519-30.pdf 

ひとことでいえば、看護界の大御所の研究の根本的問題を指摘したものです。

よろしくご高覧のほど、お願い申し上げます。

 
 
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◆◆2014/10/21 22:19
  [mlst-ars-vive:015339] 住宅扶助「見直し」

さきほどまでの演習での三輪さん
http://researchmap.jp/miwachan/
(こちらのHPないの頁も作っていただくとよいかと)
の報告に関連し橋口さんがほぼ同時に
アップしてくれたもの
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1506976846235964

生活保護の頁つくってくださっている中村(亮)さんと
データの蓄積(のための情報提供)も適宜よろしく。立岩

 
 
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◆◆2014/10/21 23:57
  [mlst-ars-vive:015340] 障害者・教育

やはり演習で報告した八木さん
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
の報告に関連して
http://www.arsvi.com/d/e19.htm
にいろいろ。今日でてきた、多くの(演習参加の)人がなんのことやら
と思っただろう八木下/岩楯(頁に明らかな誤りあり〜直します)
といった人は上記の「人」というところからいちおうたどれます。
ほかにもいろいろ。
先頭にあげられるべきでない拙文もすこしあります。
ご参考まで。立岩

 
 
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◆◆2014/10/22 00:08
  [mlst-ars-vive:015341] 追伸(障害者・教育

書くつもりで忘れてました。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1502938869973095
にすこし「関西」のことについて。
矢野さん
http://www.arsvi.com/w/yr02.htm
の(博士論文後の)御仕事に期待
みたいなことも書いてあります。

フェイスブック&ツィッターよろしく。
http://www.arsvi.com/
からどうぞ。フェイスブック
(実際にはまったく未知の)「ともだち」に紹介すると
「いいね」というのが増えたりします。立岩

 
 
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◆◆2014/10/22 00:30
  [mlst-ars-vive:015342] 宇都宮病院事件

ときどき誰が報告したかも忘れるので忘れないうちに。
やはり演習で報告した桐原さん
http://www.arsvi.com/w/kn05.htm
の2つのうちの1つめ(面倒だったのは2つめでしたが…)
宇都宮病院事件
http://www.arsvi.com/d/m01h1984.htm

まんなかの国会の長々したところは一定とばしてもよいので。

当然各自が各自のねたについて知っているわけはないので
こういうメールをしています

なお上記に出てくる中島直さんの拙著についての書評、最近掲載しました。
http://www.arsvi.com/2010/201407nn.htm

立岩

 
 
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◆◆2014/10/22 10:28
  [mlst-ars-vive:015344] 田中慶子新刊『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!――日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働』

松籟社刊
http://www.arsvi.com/b2010/1409tk.htm
このMLでの本人の広告が近くなされるそうです。また書庫で販売されるとも聞いています。

表紙写真、ツィッターでの言及の一部追加して掲載しました。体裁もすこし変えました。

(紹介・言及を集めるたりするの著者自身がやるのが
よいのではありましょうが、慣れの問題ありますので)こんな感じでお願いできればと


成果→本1
http://www.arsvi.com/a/b1.htm
本2
http://www.arsvi.com/a/b2.htm
に表紙写真含め適宜追加お願い(三輪さんの本なども)
→webmaster@arsvi.com
立岩

 
 
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◆◆2014/10/22 21:44
  [mlst-ars-vive:015346] 『グラフィケーション』/「公共性による公共の剥奪」/『自由の平等』

『グラフィケーション』という広報誌と思えない雑誌で
http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/index.html
齋藤純一さん
http://www.arsvi.com/w/sj01.htm
と対談。編集部がつけた題は「政治と公共性について」。
3冊だかいただいたので書庫のテーブルの上に。さしあげます。
なくなったら終わり。

やはり煙草と関係ない特集を毎回やっている『談』という雑誌
http://tasc.or.jp/educate/dan/index.html
その雑誌に載ったインタビューをたくさん集めた本が11月に
出るそうで
2005/02/10「公共性による公共の剥奪」(インタビュー)
『談』72:39-62
も収録されます。出たらお知らせします。

ちなみにいまはテキストファイルで販売している
『自由の平等』(2004)はここの「公共」という領域の立ち上げにあたり
そこで授業するために(も)書いたものです。購入よろしく。
「あとがき」
http://www.arsvi.com/ts/2004b1.htm#p
にその事情について書いています。後藤さんや故西川先生がほんのすこし
出てきます。立岩

 
 
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◆◆2014/10/23 09:19
  [mlst-ars-vive:015349] 小竹「厚労省、報酬改定の「基本的な視点」を示す 経営実態調査は批判集中」

辻さん等の研究に関係して
幾度か紹介してきた『市民福祉情報』
http://haskap.net/
を出している小竹さんより
社会保障審議会介護給付費分科会関連。
タイトルとはいくらか違ったかんじの文章。

小竹雅子「厚労省、報酬改定の「基本的な視点」を示す 経営実態調査は批判集中」
http://www.caremanagement.jp/?action_news_detail=true&storyid=12478&view=all

三輪さんの公的扶助に関する研究もそうですが「計算の仕方」
が問題になっているということで。ただこれは書ければ書きますが
たんに事実の問題ではなくて、基本、何を測るべきかという問題だと
思います。立岩

 
 
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◆◆2014/10/27 19:40
  [mlst-ars-vive:015358] 地域生活/地域移行/生活支援/相談支援 ・経緯

萩原(浩)さん白杉さんあたり関係ある領域ですが
私自身も1月後ぐらいには一つ書く必要もあり

http://www.arsvi.com/d/lc.htm#p
というものを作りはじめたらきりがなく
とりあえず。まだ筋が見えてないこないです。

http://www.arsvi.com/d/lc.htm
の年別のこちらの人たちの仕事をあつめたものあること自体
知りませんでした。
また
http://www.arsvi.com/d/dpp199610.htm
という(自分が作った)頁があることも忘れていました。
(いちおう全部移しました。そのむね記すことにします。)
立岩

 
 
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◆◆2014/10/28 13:07
  [mlst-ars-vive:015360] 『精神神経学雑誌』

もらいうけた広田伊蘇夫氏蔵書
http://www.arsvi.com/d/m01bh.htm
から
『精神神経学雑誌』が登録されました
http://www.arsvi.com/m/pnj08801.htm
等々(既存のデータベースにはデータないのだそうです)。

『精神医療』
http://www.arsvi.com/m/p.htm
と同様に『精神神経学雑誌』の(各号にリンクされる)
頁を仕立てていたければと
http://www.arsvi.com/m/pnj.htm

立岩

 
 
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◆◆2014/10/28 13:25
  [mlst-ars-vive:015361] 再送: 『立命館人間科学研究』投稿募集

> リサーチオフィス(衣笠)の片山です。
> 『立命館人間科学研究』第32号(刊行予定:2015年6月)の投稿論文募集を
> 開始いたしましたのでお知らせいたします。
>
> 申込締切:2014年11月4日(火)17:00
> 原稿締切:2014年12月1日(月)17:00
>
> 申込み様式等、詳細は以下からご確認ください。
> http://www.ritsumeihuman.com/contents/read/id/22

 
 
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◆◆2014/10/28 13:55
  [mlst-ars-vive:015363] 広田文庫のこと

箱田さん
http://www.arsvi.com/w/ht16.htm
どうも。

登録(+広田氏蔵書であったことを示すシール添付)済の単行本は
随時書庫においていってます。
ただ雑誌はスペースの関係あり今のところ移していません。
ただ私の個人研究室(平和ミュージアムの3階)にありますので
御利用していただくことはできます。

立岩

 
 
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◆◆2014/10/28 14:54
  [mlst-ars-vive:015365] 「公立図書館で提供されている電子書籍の実態調査」

読めて(理解できて)おりませんがお知らせ
吉本龍司「公立図書館で提供されている電子書籍の実態調査」
http://www.arg.ne.jp/node/7569


*作成:小川 浩史 
UP: 20150417 REV: 20150423
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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