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先端総合学術研究科院生宛・2014年01月

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  2007 1/8  2007 2/8  2007 3/8  2007 4/8  2007 5/8  2007 6/8  2007 7/8  2007 8/8
  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年  2014年 

last update: 20150416
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立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2014/01/25 16:34
   [mlst-ars-vive:014652] 0205〜09「月に足つけて考えて展」
◆◆2014/01/24 16:21
   [mlst-ars-vive:014647] 子宮けい癌ワクチン関連
◆◆2014/01/24 15:34
   [mlst-ars-vive:014645] 0628-29福祉社会学会大会
◆◆2014/01/24 15:26
   [mlst-ars-vive:014644] 0220アフリカの障害者のコミュニケーション―ケニア手話を事例に
◆◆2014/01/22 17:16
   [mlst-ars-vive:014641] 立命館障害学生支援室職員募集
◆◆2014/01/22 13:00
   [mlst-ars-vive:014640] ピンピンコロリ
◆◆2014/01/22 00:05
   [mlst-ars-vive:014638] 生活書院連載?
◆◆2014/01/20 18:24
   [mlst-ars-vive:014634] 対人援助学会
◆◆2014/01/19 13:14
   [mlst-ars-vive:014633] 大賀さん掲載・追記
◆◆2014/01/13 08:50
   [mlst-ars-vive:014619] 本日これから韓日企画
◆◆2014/01/12 19:10
   [mlst-ars-vive:014618] 第3号研修
◆◆2014/01/06 07:16
   [mlst-ars-vive:014599] ツィッター2013月9月分


 
 
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◆◆2014/01/06 07:16
  [mlst-ars-vive:014599] ツィッター2013月9月分

かつてそういうことをやっていましたのでとりあえず
昨年9月分。
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
は「校務」の一環でもありますので
とくに院生のみなさんおかれてはよろしく。立岩

――以下――

◆2013/09/29
精神医療/精神障害関連各種増補。現在は批評社より刊行されている『精神医療』
http://www.arsvi.com/m/p.htm
、小澤勲頁
http://www.arsvi.com/w/oi02.htm
、等々。すぐに更新されますが「最新の更新へ」→
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

◆2013/09/27
10/05・10/06:重度訪問・医療的ケアの研修。申し込み受け付け中。於:立命館大学。「重度訪問と医療的ケアのいわゆる統合研修で、京都府では初めての試みとなります」とのこと。
http://www5.hp-ez.com/hp/3peace/page9
私も出るようです。

◆2013/09/23
2013/09/13「生活保護法の改悪に反対する研究者共同声明呼びかけ」→「生活保護
2013」
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm

◆2013/09/23
生活保護問題対策全国会議 編 20130830 『間違いだらけの生活保護「改革」――Q&Aでわかる基準引き下げと法「改正」の問題点』,明石書店/みわ よしこ 20130715 『生活保護リアル』,日本評
論社→
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm

◆2013/09/22
保安処分〜医療観察法 社会(科)学者の論考というのは「専門」の法学者の皆様方以外ないんでしょうか。数少ない社会会者として喜多加実代さん
http://www.arsvi.com/w/kk27.htm のページをざっと作成。

◆2013/09/19
児玉真美 201308 『死の自己決定権のゆくえ――尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』,大月書店,229p. 1800+
http://www.arsvi.com/b2010/1308km.htm
詳細情報はのちほど。cf.児玉真美
http://www.arsvi.com/w/km02.htm

◆2013/09/19
「安楽死・尊厳死 2013」
http://www.arsvi.com/d/et-2013.htm
増補。送ったもらった青い芝の会の声明、学会の動きに関する毎日の記事、そのまえの透析の「見合せ」関係、等。cf.「人工透析 2010'」
http://www.arsvi.com/d/a032010.htm

◆2013/09/19
『月刊地域闘争』→『月刊ちいきとうそう』→『月刊むすぶ』(ロシナンテ社)
http://www.arsvi.com//m/gtt.htm
…509「東京電力と政府は責任を明らかにしてください」510「放射能汚染のこの日本で生きるということ」511「福島はまだ震災が続いています」

◆2013/09/18
人工透析(のこの頃は「見合せ」というらしい)について。日本老年医学会、日本透析医学会の、立場表明、提言など、少し掲載→
http://www.arsvi.com/d/a032010.htm
博士号取得者の有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
の透析の歴史本、近く出ます。

◆2013/09/17
ロボトミー…(〜精神障害者に対する脳外科手術…)に関する頁→
http://www.arsvi.com/d/ps.htm
。日本であった裁判のこととか。佐藤友之『ロボトミー殺人事件』、古本、高くて買えず。『生存学』3
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
発送できます。

◆2013/09/15
2013/09/14-15 障害学会第10回大会 於:早稲田大学戸山キャンパス 当日参加可能です。

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/jsds2013/index.html
本売ってます。昨日は売れませんでした。もって帰る荷物減らしたいんでよろしくおねがい。

◆2013/09/13
「精神看護/精神科看護」
http://www.arsvi.com/d/m01n.htm とりあえず作成。書籍(すこし引用)、関連組織、雑誌…等。末安民生さんの書きものは(今のところ)別途→
http://www.arsvi.com/w/st22.htm

◆2013/09/12
2013/09/14-15 障害学会第10回大会 於:早稲田大学戸山キャンパス 当日参加可能です。

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/jsds2013/index.html
諸般で無理かなと思ってましたが、昨年もさぼったし、出るか…。障害学会→
http://www.arsvi.com/ds/jsds.htm

◆2013/09/11
大野萠子氏2013/08/27逝去。
http://www.arsvi.com/w/om16.htm
今日桐原さんに聞いて知りました。「0の会」(ぜろのかい)「全国「精神病」者集団」で活動。赤堀政夫氏の再審無罪獲得とその後の生活を支援等。2011年にインタビュー、の続きをと思ってましたが

◆2013/09/11
箱田徹 20130920 『フーコーの闘争――〈統治する主体〉の誕生』,慶應義塾大学出版会,320p. 2500+
http://www.arsvi.com/b2010/1309ht.htm
cf. Michel Foucault
http://www.arsvi.com/w/fm05.htm

◆2013/09/05
「精神病院/脱精神(科)病院化」
http://www.arsvi.com/d/i05m.htm
増補。精神病院病床数についての議論の変遷。「友の会」の本に(もうなくなった)全家連
http://www.arsvi.com/o/zkr.htm
は病院作らせるのに動いているという文章(1981)、等。

◆2013/09/05
宇都宮病院事件(1984報道)
http://www.arsvi.com/d/m01h1984.htm
関係者でもあった武村信義(1928〜)
http://www.arsvi.com/w/ts20.htm
1984年以降の武村のこと御存知の方あれば。

◆2013/09/05
@yumekazekikin 故・大賀重太郎氏に関わる記事再録させていただきました。→
http://www.arsvi.com/w/oj01.htm
←ヒデの救援レポート:2013年9月2日bP34
http://yumekaze21.blog39.fc2.com/blog-entry-849.html

◆2013/09/04
名作:渡辺一史2003『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』、お知らせ大変遅くなりましたが文春文庫から2013/03。
http://www.arsvi.com/b2000/0303wk.htm
2003年にいただいてすぐ書いたので、拙稿が最初の紹介であったかと。

◆2013/09/03
明日2013/09/04院内集会「このままで障害者権利条約は批准できるのか」・2013/08/21「当事者の声が尊重されるGH施策を―第3回障害者の地域生活の推進に関する検討会」報告 障害連事務局FAXレターより。
http://www.arsvi.com/d/dpp2013.htm

◆2013/09/03
集会:2013/09/13「ここが問題!生活困窮者自立支援法」+2013/09/06 「あるべき生活保護法とは――政府案の問題点と対案としての日弁連生活保護法改正要綱案」/厚生労働省市区町村の援護担当課一覧(2013.08.29更新)
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm

 
 
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◆◆2014/01/12 19:10
  [mlst-ars-vive:014618] 第3号研修

白杉さん
(→何度もいいますが、HP作ってもらってください〜
どういう書き物があるかとかわかりませんし)
たちがやっているスリーピース主催ということで
昨年秋実施されました。
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/1655b149e5808db249257be500132c02?OpenDocument
http://www5.hp-ez.com/hp/3peace/page9
西田さん
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
他が準備し講義ました。私もひとこましゃべりました。

滋賀の葛城さん
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
が2月22・23日
滋賀県内では初実施とのこと
連絡いただきました。

県をまたいで研修とかも可能なはずなので
うまく協力したりしていけるとよいのではないかと思います。立岩

 
 
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◆◆2014/01/13 08:50
  [mlst-ars-vive:014619] 本日これから韓日企画

http://www.arsvi.com/a/20140113.htm
あります。10時からだったと
思います。


韓国側のリーダーはテグ大学のジョ・ハンジン先生
http://www.arsvi.com/w/jh03.htm
で、昨年出版された
韓国で最初ということになる?障害学の本の
編者でもあります。
準備はみなやっていただきましたが
私もでるにはでます。

 
 
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◆◆2014/01/19 13:14
  [mlst-ars-vive:014633] 大賀さん掲載・追記

青木(千)さん情報提供ありがとうございます。

http://www.arsvi.com/w/oj01.htm
に掲載しておきました。

拙文にもすこしでてくるのですが
その部分の引用もあります。立岩


-----Original Message-----
From: Chihoko Aoki
Sent: Friday, January 17, 2014 6:16 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:014629] 大賀重太郎さん追悼記念誌が出ました


みなさま

こんにちは、青木千帆子です。
先程、障害学メーリングリストに、
大賀重太郎追悼記念誌『きり拓く――ひとびととゆめをつないだオトコのものがたり』刊行のご案内をお送りいたしました。
重複して案内を受け取られている方もいらっしゃるかと思いますが、すみません。
一冊500円で販売させていただいております。

内容は、追悼のメッセージ、略年譜、前史、
障害者運動の裏方として(グループゴリラ時代、全障連時代、障問連時代、阪神・淡路大震災)、他資料。
編集作業に関わらせていただき、ずいぶん貴重な資料や情報が含まれていると感じました。

立命館には何部かまとめて発送していただき、生存学書庫においておきます。
もし購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、こちらからどうぞ。

どうぞよろしくお願いいたします。

--
青木千帆子
Email: caokamoto@gmail.com

 
 
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◆◆2014/01/20 18:24
  [mlst-ars-vive:014634] 対人援助学会

http://www.humanservices.jp/

ひさしぶりに韓さん
http://www.arsvi.com/w/hs03.htm
と話していて。学会誌あります。
http://www.humanservices.jp/journal/index.html
ちなみにこの学会には『対人援助マガジン』というのもあって
http://www.humanservices.jp/magazine/index.html
三野さん
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
が書かれています。立岩

 
 
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◆◆2014/01/22 00:05
  [mlst-ars-vive:014638] 生活書院連載?

前もお知らせしましたが
http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
させてもらってます。昨日のったのが31回め。


せっかく出した(出してもらった)ものを
できるだけ知ってもらって買ってもらって読んでもらいたいということで
やってます。随時
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
で知らせてもいます。拡散歓迎です。
そしてなにより、みな※書庫にありますから、買ってください。
※なくなったのあったら補充します。

立岩

 
 
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◆◆2014/01/22 13:00
  [mlst-ars-vive:014640] ピンピンコロリ

http://www.arsvi.com/d/ppk.htm
ちょっとようがあって前からあったものにすこし加え
ページとして独立させました。ご参考まで。
(調べてある程度でてくれば、論文書けます。)立岩

 
 
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◆◆2014/01/22 17:16
  [mlst-ars-vive:014641] 立命館障害学生支援室職員募集

http://www.ritsumei.jp/job/pdf/keiyakusenmon-youkou140214.pdf

ほかでそういう関係の仕事している渡邉さん
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
経由の情報でした。立岩

 
 
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◆◆2014/01/24 15:26
  [mlst-ars-vive:014644] 0220アフリカの障害者のコミュニケーション―ケニア手話を事例に

以下、斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
がAJF
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
のMLに配信したもの。

webmaster@arsvi.com
のかた「催」によろしく。
cf.「手話」
http://www.arsvi.com/d/h02sl.htm

立岩

――以下――

斉藤@AJF事務局です。

京大アフリカセンターの月例研究会、来月はケニア手話に関する報告です。

----
京都大学アフリカ地域研究資料センター
第202回アフリカ地域研究会のご案内

日 時:2014年2月20日(木)15:00 〜 17:00

場 所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室
   (京都市左京区吉田下阿達町46)
演 題:アフリカの障害者のコミュニケーション―ケニア手話を事例に―

講 師:宮本律子(秋田大学教育文化学部・教授)

要 旨:音声をコミュニケーションの手段として使えないろう者は、手と表情を
用いる手話を発達させた。手話は音声言語と並ぶ自然言語である。世界には140
ほどの手話があると報告されている。ケニア手話もそのひとつである。多言語地
域の代表格であるアフリカにおいてろう者たちはどのようなコミュニケーション
手段を用いているのだろうか。実際の映像を用いながら考察する。

*********************************************************

この講演は、日本アフリカ学会関西支部との共催です。

稲盛財団記念館併設の駐車場では、平素から一般の方の駐車スペースは
設けておりませんが、とくに現在、6月末より開始された工事の関係で、
無断駐車は厳禁となっております。
ご来館の際には、公共の交通機関をご利用下さいますよう、
宜しくお願い申し上げます。

---
2010年12月に開催した「AJF・DPI日本会議・GCOE生存学合同学習会 アフリカの
障害者の現状と課題:ろう者の取り組み、JICA研修の波紋」で、ケニアのろう者
の就労問題について報告を受けたことを思い出します。
 http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/seminar-event/20101212gakusyu.html
 報告者が書いた卒論
  原山 浩輔
  途上国における手話言語集団としての生計獲得
  −−ケニアのろう者の事例に基づいて−−
  www.arsvi.com/2000/110301hk.pdf

昨日、カメルーン東部州南東部(中央アフリカ共和国、コンゴ共和国との国境近
く)の熱帯林でのココア栽培に関する報告を興味深く聞きました。報告者の論文
は、「焼畑の潜在力−アフリカ熱帯雨林の農業生態誌−」のタイトルで本になっ
ています。
発表の中で、伐採道路ということばが出てきたので、「近隣のコンゴ共和国、中
央アフリカ共和国では熱帯材が主要輸出品となっている。この地域では熱帯材開
発を狙った森林伐採区の設定などの動きはないのか?」と質問しました。「1990
年代に熱帯林開発ブームがあって道路が作られた。近くに熱帯林伐採区ができた
ら、調査対象地の人びとはバナナやキャッサバを売ろうと試みるのではないか。
彼らが住んでいる地区が対象となったら、どうなるのか気になる」と答えてくれ
ました。
農耕民と焼畑に焦点になっていたことから、虫や動物が熱帯林の保全に果たす役
割に全く言及がなかったので、研究会後の交流会で聞いたところ、調べていない
のでわからない、熱帯林の「再生」「二次林」「原生林」という用語については
もっと丁寧に考えていきたい、とのことでした。

 
 
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◆◆2014/01/24 15:34
  [mlst-ars-vive:014645] 0628-29福祉社会学会大会

以下ニューズレター。名古屋で大会あったときは
大挙して参加したことがあります。
http://www.arsvi.com/o/ws2009.htm
こちらのHP、要不要は別として、その2009年でとまっています。
http://www.arsvi.com/o/ws.htm

立岩

――以下――

14.01.24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 第 32 号 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter No.32
                   http://jws-assoc.jp/
                  E-mail: ws@univcoop.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

***** INDEX *****
■福祉社会学会・第12回大会 テーマセッションのテーマとコー
 ディネーターの募集について       (2月12日締切)
■福祉社会学会・第12回大会 若手企画セッションのテーマと
 コーディネーターの募集について(新企画 2月12日締切)
■福祉社会学会・第12回大会 自由報告の募集について
                 (3月15日申込締切予定)
■福祉社会学会・研究会のご案内
■理事会報告
■委員の変更
■新入会員の紹介
■事務局からのお知らせとお願い
※会員の方には、この号の印刷版も郵送されます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■福祉社会学会・第12回大会 テーマセッションのテーマとコー
 ディネーターの募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 福祉社会学会・第12回大会(2014年、開催校=東洋大学)
では、前回大会と同様に、テーマセッションを公募することとなり
ました。テーマセッションにおいては、一般性の高いテーマを扱う
シンポジウムとは異なり、コーディネーターの方を中心に福祉社会
学における特定のテーマを多様な角度から議論していただきます。
このテーマセッションのテーマとコーディネーターを下記の要領で
募集します。大会は6月28日(土)・29日(日)、東洋大学白山
キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)にて開催される予定です。
なお、部会編成の都合上、発表日時のご希望には応じかねますので
ご了解ください。
(1)テーマセッションは、今号ニューズレターでテーマとコーディ
 ネーターを募集し、採択されたテーマについて2月下旬発行予定
 のニューズレターで報告者の募集を行い、コーディネーターの調
 整によって報告者を決定して設置されるものです。調整の結果不
 採択となった場合や、部会が成立しなかった場合も、報告希望者
 は大会の他の自由報告部会で報告していただくことができます。
(2)コーディネーターには、報告者・報告順の決定に加え、当日の司
 会を行なっていただきます。テーマ採択の決定、報告者の募集な
 どについて2月下旬にお知らせします。
(3)コーディネーター希望の方は、下記の事項を電子メールで、以下
 の要領でご応募ください。
● 締め切り:2月12日(水)
● 申し込み先アドレス:jwsa2014@freeml.com
● 応募事項:「テーマセッション・コーディネーター申込み」と
  明記のうえ、下記の事項をもってご応募ください。
・所属
・連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
・テーマ(そのまま部会名となります)
・部会趣旨(800字程度。採択された場合は、報告者募集
     のニューズレターに報告者募集用原稿としてそのまま掲
     載されます。)
(4)テーマセッション申し込みをされた方に対しては、受理通知を電
 子メールで返信します。2月12日(水)までに返信がない場合は、
 東洋大学社会学部・須田木綿子(yukosuda@toyo.jp または
 03-3945-7439)にご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新企画>
■福祉社会学会・第12回大会 若手企画セッションのテーマと
 コーディネーターの募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第12回大会での新しい試みとして、若手企画によるセッションの
テーマとコーディネーターを募集します。この場合の「若手」とは、
奨励賞の規定にならい、「修士課程入学後13年以内、もしくは博士
課程入学後11年以内の会員」とします。
応募された企画の中から、研究委員会が1〜2件を目途に採用します。
採用された場合には、登壇者への交渉は応募者に行っていただきます
が、研究委員会でも希望する登壇者への紹介や交渉のお手伝いをさ
せていただきます。「こんな方の報告を聞きたい」「このような内容
の分科会がほしい」という夢をかなえる機会として、ふるってご応
募ください。
(1)下記の要領でご応募ください
● 締め切り:2月12日(水)
● 申し込み先アドレス:jwsa2014@freeml.com
● 応募事項:「若手企画テーマセッション・コーディネーター申
  込み」と明記のうえ、下記の事項をもってご応募ください。
    ・応募者名と所属(応募者は会員に限ります。登壇、コメ
     ンテーター、司会のいずれかを担当してください。)
・連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
・テーマ(そのままセッション名となります)
    ・セッションのねらいや目的、趣旨(400字程度。採択され
     た場合は、報告者募集のニューズレターに報告者募集用
     原稿としてそのまま掲載されます。)
・登壇者(3名程度)と各登壇者による報告テーマ(登壇
     者全員が「若手」である必要はありません。)
    ・コメンテーター(1〜2名)
    ・司会担当者(1名)
    *上記のセッション構成メンバー全員が会員である必要は
     ありません。
(2)応募にあたってご相談がありましたら、下記の福祉社会学会研
 究委員が承ります。電子メールでご連絡ください(五十音順)。
井口高志(奈良女子大学) igutaka@cc.nara-wu.ac.jp
石橋潔(久留米大学) k.ishi@mbg.nifty.com
岡部耕典(早稲田大学) k_okabe@waseda.jp
菊池いづみ(日本社会事業大学) kikuchi@jcsw.ac.jp
須田木綿子(東洋大学) yukosuda@toyo.jp
寺田貴美代(新潟医療福祉大学) terada@nuhw.ac.jp
平野寛弥(目白大学) h.hirano@mejiro.ac.jp
森川美絵(国立保健医療科学院) m.morikawa@niph.go.jp
(3)若手企画セッション申し込みをされた方に対しては、受理通知を
 電子メールで返信します。2月12日(水)までに返信がない場合
 は、東洋大学社会学部・須田木綿子(yukosuda@toyo.jp または
 03−3945-7439)にご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■福祉社会学会・第12回大会 自由報告の募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第12回大会は6月28日(土)・29日(日)に東洋大学で開催され
ますが、例年通り自由報告を募集します。本大会における自由報告の
申し込みは、2月下旬に発行する学会ニューズレターにて説明を行い
正式に募集いたしますが、申込書の提出締め切りが3月15日(土)、
予稿集の締め切りが4月5日(土)の予定です。なお、申し込みは
電子メールのみの受け付けとなりますので、あらかじめご了解くだ
さい。
また、電子メールでニューズレター配信を受けておられる会員の
方々には、2月下旬に発行する学会ニューズレターは通常どおりメ
ール配信のみとなります(郵送されません)。自由報告申し込みを
検討される場合は、この時期のメールおよび本学会のWEBページ
に掲載される大会WEBページ(2月下旬に更新予定)にご注意いた
だき、締め切りなどのお見落としのないようお願いいたします。
学会WEBページのURL は次の通りです。 http://jws-assoc.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■福祉社会学会・研究会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
福祉社会学会の主催または共催による研究会が2014年2月以降も
予定されています。奮ってご参加ください。詳細は学会ホームペー
ジ、または電子メールで配信されますニューズレター号外をご参照
ください。

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■理事会報告
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●福祉社会学会・2013年度・第2回理事会の議事録(一部省略)
日時 2013年12月21日(土) 14時00分〜17時10分
場所 東洋大学白山キャンパス2号館6階会議室C
出席者:秋元、安立、井口、稲葉、岡部、後藤、白波瀬、杉岡、
須田、高野、田渕、三重野
●報告事項・審議事項:開催に先立ち三重野会長の挨拶が行われた。
1.第12回大会開催校の須田理事より、大会は2013 年6月28日
(土)・30日(日)に東洋大学白山キャンパスで開催予定であるこ
となどが報告された。
2.須田研究委員長より、研究会開催状況、第12回大会の準備状況
について報告があった。大会については、大会シンポジウムのテー
マ、報告者等の人選を進めていること、開催校企画シンポジウムの
テーマを「当事者コミュニティからの架橋」(仮)として準備を進
めていること、若手企画セッションを新たに設けること、大会スケ
ジュールを見直し初日午前からの大会開始を試行することなどが報
告された。また、研究会は、2013年6月以降3回開催されたことが報
告された。
3.白波瀬編集委員長より学会誌第11号の編集状況について、投稿
が12本あり、4本前後が現時点で掲載見込みであること、特集論文、
書評論文についても編集作業が進んでいることが報告された。投稿
論文の査読において、評価割れとなった論文に対する第3査読者の
選考が困難な場合があるため会員以外への査読依頼の際には謝礼を
支出すること、投稿論文の応募数をさらに増やすため、投稿締切の
時期に対応できる入会承認のあり方を整理することなどが確認された。
また、大会シンポジウムを機関誌の特集とするかどうかの判断は、
研究委員会と協議し編集委員会で行うことを確認した。
4.担当理事の稲葉理事より、社会学系コンソーシアムについては、
特段検討すべき事項等はないことが報告された。
5.担当理事の三重野理事より、協議員会議の議事録をもとに活動
状況が報告された。あわせて、社会政策関連学会協議会から届けら
れた若手教員の雇用環境に関するアンケート結果について会員に情
報提供することが報告された。
6.安立学会賞選考委員長より、新たに船橋恵子会員、杉野昭博会
員が選考委員会委員となり委員が確定したこと、2015年大会に向け
ての選考スケジュールについて報告があった。
7.高野庶務理事より事務局報告があった。(1)第11回大会(開催校:
立命館大学)の会計報告が承認された。(2)入会希望者1人の入会が
承認された。
8.庶務理事より、副会長を幹事会構成員とする規約改正について
報告があり、改正案が承認された。
9.庶務理事より機関誌の発行元の変更についての検討を開始し、
次回総会での審議事項とすることが報告され承認された。また、事務
委託のあり方についてもあわせて検討することが確認された。
10.三重野会長より今期の企画について説明があり、単行書出版の
検討を開始することが承認された。
11.第13回大会の候補校について意見交換を行い、会長から打診する
ことが承認された。
12.次回理事会を2014年6月27日(開始時間未定)、東洋大学にて
開催予定とすることを決定した。

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■委員の変更
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社会政策関連学会協議会・協議員について、委員の交代があり、
次の体制となりました。
  菊地いづみ (日本社会事業大学)
  平岡公一(参与協議員)(お茶の水女子大学)
  三重野卓 (帝京大学)

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■新入会員の紹介
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(メール版では省略)

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■事務局からのお知らせとお願い
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●学会10周年記念事業として『福祉社会学ハンドブック―現代を読
 み解く98の論点―』(中央法規出版)が昨年出版されました。学
 会の10年の到達点を示す内容となっておりますので、同封の案内
 をご活用いただき、周囲の方にも広くご紹介ください。
●御住所やEmail アドレスを変更された場合は、必ず大学生協・学会
 支援センター・福祉社会学会担当までお知らせください(メール
 アドレス ws@univcoop.or.jp)。年度末になりますと多数の不着
 が発生しますので、Newsletter を受信できていない会員にお気づ
 きの際は、お手数ですが学会アドレスまでご連絡くださいますよ
 うお願いいたします。

【発行・編集】 福祉社会学会事務局

 
 
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◆◆2014/01/24 16:21
  [mlst-ars-vive:014647] 子宮けい癌ワクチン関連

私はどう考えたらよいのやらわかりませんが
情報がとどくので&
研究している人いるので
http://www.arsvi.com/d/p05.htm

情報あったら
webmaster@arsvi.com
に送ったら掲載してもらえるとおもいます。

ちなみに近く
http://www.arsvi.com/d/p05.htm
から分離独立させるつもりです。立岩

 
 
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◆◆2014/01/25 16:34
  [mlst-ars-vive:014652] 0205〜09「月に足つけて考えて展」

以下お知らせいただきました。
「催」掲載おねがい。
PDFは
webmaster@arsvi.com
だけにお送りします。立岩

――以下――

※本メールは、お世話になっている方々、
名刺を交換させて頂いた方々にBccにてお送りしています。

お世話になっております、立命館大学 望月茂徳です。

立命館大学映像学部望月茂徳ゼミ/研究室では、アナログでデジタルなメディアアート作品を制作しており、京都市
四条木屋町の元・立誠小学校にて作品展覧会を開催いたします。

展覧会『月に足つけて考えて展』では2/5〜2/9の間、
身体をスキャンすることでおなかのなかや吐息に隠れている秘密を可視化する『ひみつ研究所』や電子レンジのようなアパートのような靴箱を通して自分を見つめなおす『(棚)くつ箱』などのメディアアート作品10点を展示いたします。

また、電子工作によって色々な日用品を玉手箱にする『なんでもかんでも玉手箱』、街の音で作るかるた『物音かるた』、ヘンを楽しむ風景づくりとしての『即席喫茶でまちあわせ』など、学生がナビゲートする不思議な発想と実践のワークショップを日替わりで行います。

ご多用の中、大変恐縮ではございますが、お近くにお立ち寄りの際は
お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

『月に足つけて考えて展2014』
◎日時
2014.2.5[Wed]-9[Sun]
13:00-19:30(受付は19:00まで)[入場無料]

◎レセプション「宇宙ピクニック」[入場無料、予約不要]
2.8[Sat] 18:00-

◎会場
元・立誠小学校
〒604-8023 京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2

◎アクセス
阪急電車「河原町駅」1番出口より徒歩3分
京阪電車「祇園四条駅」4番出口より徒歩5分
京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」より徒歩15分

◎詳細は、facebookページもしくは望月茂徳ゼミWebサイトをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1399135423661821/
http://moonwalkers.jp/moonexbition.html

どうぞよろしくお願いします。

望月茂徳
立命館大学映像学部 准教授
mochizあっとim.ritsumei.ac.jp
個人 :http://mochi.jpn.org/
研究室:http://moonwalkers.jp/


*作成:小川 浩史 
UP: 20140129 REV: 20150416
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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