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先端総合学術研究科院生宛・2013年12月

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  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年 

last update: 20140129

立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2014/01/12 19:10
   [mlst-ars-vive:014618] 第3号研修
◆◆2014/01/06 07:16
   [mlst-ars-vive:014599] ツィッター2013月9月分
◆◆2013/12/28 12:38
   [mlst-ars-vive:014595] お伺い:熊野純彦『マルクス資本論の思考』
◆◆2013/12/28 12:28
   [mlst-ars-vive:014594] 子宮頸癌ワクチン関連
◆◆2013/12/28 12:23
   [mlst-ars-vive:014593] お伺い→堀田様:Fleurbaey, M. "Equal Opportunity or Equal Social Outcome?"
◆◆2013/12/25 20:16
   [mlst-ars-vive:014590] 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』
◆◆2013/12/22 22:48
   [mlst-ars-vive:014585] アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野助成
◆◆2013/12/22 22:38
   [mlst-ars-vive:014584] 三菱財団助成
◆◆2013/12/22 20:07
   [mlst-ars-vive:014583] 有吉本反響/『新通史 日本の科学技術』/吉岡氏/宇井氏
◆◆2013/12/21 18:54
   [mlst-ars-vive:014581] 長島愛生園関係
◆◆2013/12/20 00:27
   [mlst-ars-vive:014576] 追伸・書評
◆◆2013/12/20 00:13
   [mlst-ars-vive:014575] Re: 川越修についての註(リマインダ: 科学史・医学史論文の読書会、そして忘年会
   のご案内
◆◆2013/12/19 15:54
   [mlst-ars-vive:014572] フックス編/松田順監訳『科学技術研究の倫理入門』
◆◆2013/12/19 15:04
   [mlst-ars-vive:014571] 『反コミュニケーション』/『〈群島〉の歴史社会学』
◆◆2013/12/18 16:53
   [mlst-ars-vive:014568] 文献御教示お願い
◆◆2013/12/14 08:39
   [mlst-ars-vive:014562] では障害者権利条約お願い
◆◆2013/12/12 12:00
   [mlst-ars-vive:014556] 障害者の権利条約
◆◆2013/12/12 11:14
   [mlst-ars-vive:014555] 胃ろう(胃瘻)
◆◆2013/12/08 22:12
   [mlst-ars-vive:014548] 雑誌名の英語名
◆◆2013/12/06 17:29
   [mlst-ars-vive:014544] イレッサ/キノホルム …
◆◆2013/12/05 15:42
   [mlst-ars-vive:014537] 野崎亜紀子氏「ケアの倫理と関係性」「法的主体と関係性」
◆◆2013/12/04 11:35
   [mlst-ars-vive:014536] 出版社の英語表記
◆◆2013/12/02 15:41
   [mlst-ars-vive:014533] お伺い等:雑誌名の英語名・論文等の英語表記・等
◆◆2013/12/02 10:56
   [mlst-ars-vive:014532] 庄司・河東田他編『自立と福祉――制度・臨床への学際的アプローチ』


 
 
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◆◆2013/12/02 10:56
  [mlst-ars-vive:014532] 庄司・河東田他編『自立と福祉――制度・臨床への学際的アプローチ』

http://www.arsvi.com/b2010/1303sy.htm
書評依頼あり書いたもの
http://www.arsvi.com/ts/20130032.htm
つまり、もっと書いてもらわないと、というようなこと(だけ)を書きました。
上記頁に「当事者」の手記を使って書かれている章からの引用をすこししてあって
関係する院生がこの本借りているような。でなければ2013年の棚にあります。
立岩

 
 
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◆◆2013/12/02 15:41
  [mlst-ars-vive:014533] お伺い等:雑誌名の英語名・論文等の英語表記・等

その場その場の仕事をこなすだけだといつまでもたっても
できないので、『私的所有論』文献表・英語版
(初版の本文・註の英訳は作ってもらってあります)
無理やりはじめることにしました。
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm

1)とくに第2版では、皆さんの本や論文を文献にあげています。
その英訳があったら、「私信」でお知らせください。
ただし、『生存学』(の英語表記は「Ars Vivendi」らしいので
そうします)
掲載論文の英語表記は
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm
等にありますので私のほうではっておきます。

2)雑誌の英語表記ですが
『思想』:Shiso
『社会学評論』:Japanese Sociological Review
『社会政策学会誌』:The journal of Social Policy and Labor Studies
『ジュリスト:Monthly Jurist
など、CiNiiほかで探すと出てきて
http://www.arsvi.com/m/index.htm#7
にさっき★つけて記しましたが、
例えば『法学セミナー』とか
CiNiiでは出てこないようであるものもあります。
『死生学研究』
などもいまのところわかってません。わかったらやはり「私信」でください。
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm
に貼っていきます。

3)出版社の表記ですが出版社のサイトとかみると
例えば講談社は Kodansha と
岩波書店は Iwanami Shoten
と読んでほしいらしいのでまずそうしていますが
なにかきまり?のようなものがあったら教えてください。

4)あとローマ字表記についても(どちらかに統一すれば
よいということなのだと思いますが、どっちが
普通とか、含め)御存知のことありましたら。
Goto か Gotoh かとか。

5)ついでに「組織」についても英語表記がすぐわかるようにしてあると便利かと。
http://www.arsvi.com/o/index.htm
に集めるとよいだろうと。

こういうことみなさんにも関係することと思いますので
情報共有されるとよいと思います。

立岩:TAE01303@nifty.ne.jp

 
 
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◆◆2013/12/04 11:35
  [mlst-ars-vive:014536] 出版社の英語表記

以下の3)について
http://www.arsvi.com/p/index.htm
はじめてみました。たいした作業ではないので
しばらく私がやります。

ついでに、またお知らせしますが有吉本
http://www.arsvi.com/b2010/1311ar.htm
アマゾンでも買えるようになりました。

立岩

-----Original Message-----
From: 立岩真也
Sent: Monday, December 02, 2013 3:40 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:014533] お伺い等:雑誌名の英語名・論文等の英語表記・等

その場その場の仕事をこなすだけだといつまでもたっても
できないので、『私的所有論』文献表・英語版
(初版の本文・註の英訳は作ってもらってあります)
無理やりはじめることにしました。
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm

1)とくに第2版では、皆さんの本や論文を文献にあげています。
その英訳があったら、「私信」でお知らせください。
ただし、『生存学』(の英語表記は「Ars Vivendi」らしいので
そうします)
掲載論文の英語表記は
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm
等にありますので私のほうではっておきます。

2)雑誌の英語表記ですが
『思想』:Shiso
『社会学評論』:Japanese Sociological Review
『社会政策学会誌』:The journal of Social Policy and Labor Studies
『ジュリスト:Monthly Jurist
など、CiNiiほかで探すと出てきて
http://www.arsvi.com/m/index.htm#7
にさっき★つけて記しましたが、
例えば『法学セミナー』とか
CiNiiでは出てこないようであるものもあります。
『死生学研究』
などもいまのところわかってません。わかったらやはり「私信」でください。
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm
に貼っていきます。

3)出版社の表記ですが出版社のサイトとかみると
例えば講談社は Kodansha と
岩波書店は Iwanami Shoten
と読んでほしいらしいのでまずそうしていますが
なにかきまり?のようなものがあったら教えてください。

4)あとローマ字表記についても(どちらかに統一すれば
よいということなのだと思いますが、どっちが
普通とか、含め)御存知のことありましたら。
Goto か Gotoh かとか。

5)ついでに「組織」についても英語表記がすぐわかるようにしてあると便利かと。
http://www.arsvi.com/o/index.htm
に集めるとよいだろうと。

こういうことみなさんにも関係することと思いますので
情報共有されるとよいと思います。

立岩:TAE01303@nifty.ne.jp

 
 
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◆◆2013/12/05 15:42
  [mlst-ars-vive:014537] 野崎亜紀子氏「ケアの倫理と関係性」「法的主体と関係性」

http://researchmap.jp/read0130362/
(現在は京都薬科大学准教授だそうです)
より抜き刷り2ついただきました。
私がいるあたりのテープルの上においておきます。
コピーしたい方とかどうぞ。
cf.
http://www.arsvi.com/d/c04.htm

立岩

 
 
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◆◆2013/12/06 17:29
  [mlst-ars-vive:014544] イレッサ/キノホルム …

昨日の演習で沖野さんと話していて
患者が医療に翻弄されている、というのはそれはそのとおりなのですが
その医療・医学の側が「本当のこと」を知っていて
それを隠しているという話(だけ)でもないわけで
たとえば薬物についても
その採用の可否、その結果に関わる争いもあると。
近いところではイレッサとか(再度)キノホルムとか。
HPではまず
http://www.arsvi.com/d/d07.htm
ですが、中身ほとんどありません。
イレッサ(訴訟)については非常勤講師をしてもらってる土屋(貴)さん
http://www.arsvi.com/w/tt03.htm
が詳しいです。キノホルムは
(上記の頁にはほとんどないですが)HP「内」を検索すると
(ほとんど古い、最初に問題になったころのものですが
150件ほどでてきます。)立岩

 
 
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◆◆2013/12/08 22:12
  [mlst-ars-vive:014548] 雑誌名の英語名

以下の2)についてすこし集めてみました。
英語版で(も)出すことを考えている
場合はこういう情報も集めておいたほうがよいです。
http://www.arsvi.com/m/index.htm#7

なおいまはじめて気がつきましたが作っている文献表は
http://www.arsvi.com/ts/2013b1b-e.htm
です。下記のURLまちがえました。

立岩

-----Original Message-----

From: 立岩真也
Sent: Monday, December 02, 2013 3:40 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:014533] お伺い等:雑誌名の英語名・論文等の英語表記・等

その場その場の仕事をこなすだけだといつまでもたっても
できないので、『私的所有論』文献表・英語版
(初版の本文・註の英訳は作ってもらってあります)
無理やりはじめることにしました。
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm

1)とくに第2版では、皆さんの本や論文を文献にあげています。
その英訳があったら、「私信」でお知らせください。
ただし、『生存学』(の英語表記は「Ars Vivendi」らしいので
そうします)
掲載論文の英語表記は
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm
等にありますので私のほうではっておきます。

2)雑誌の英語表記ですが
『思想』:Shiso
『社会学評論』:Japanese Sociological Review
『社会政策学会誌』:The journal of Social Policy and Labor Studies
『ジュリスト:Monthly Jurist
など、CiNiiほかで探すと出てきて
http://www.arsvi.com/m/index.htm#7
にさっき★つけて記しましたが、
例えば『法学セミナー』とか
CiNiiでは出てこないようであるものもあります。
『死生学研究』
などもいまのところわかってません。わかったらやはり「私信」でください。
http://www.arsvi.com/m/sz003e.htm
に貼っていきます。

3)出版社の表記ですが出版社のサイトとかみると
例えば講談社は Kodansha と
岩波書店は Iwanami Shoten
と読んでほしいらしいのでまずそうしていますが
なにかきまり?のようなものがあったら教えてください。

4)あとローマ字表記についても(どちらかに統一すれば
よいということなのだと思いますが、どっちが
普通とか、含め)御存知のことありましたら。
Goto か Gotoh かとか。

5)ついでに「組織」についても英語表記がすぐわかるようにしてあると便利かと。
http://www.arsvi.com/o/index.htm
に集めるとよいだろうと。

こういうことみなさんにも関係することと思いますので
情報共有されるとよいと思います。

立岩:TAE01303@nifty.ne.jp

 
 
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◆◆2013/12/12 11:14
  [mlst-ars-vive:014555] 胃ろう(胃瘻)

これもこないだ演習のときの沖野さんとの
話ででたもの。
直近の報道2つのせただけですが
http://www.arsvi.com/d/peg.htm
じゅうぶんに研究のテーマになります。立岩

 
 
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◆◆2013/12/12 12:00
  [mlst-ars-vive:014556] 障害者の権利条約

http://www.arsvi.com/d/undc.htm

日弁連とDPI日本会議の声明など
わずかに加えました。HP「内」を検索しても
いろいろと出てきます。

有松さん、先週話したおり
(あらためて)政策関係の頁をということでしたが
条約関係については
どういう話になったのかちょっと
覚えていません。連絡ください。立岩

 
 
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◆◆2013/12/14 08:39
  [mlst-ars-vive:014562] では障害者権利条約お願い

有松さん
http://www.arsvi.com/w/ar02.htm
おねがいします。昨日5分ほど仕事して
更新して
http://www.arsvi.com/d/undc.htm
ツィッター
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
でも知らせました。あとはよろしく。

障害者と政策・2013
http://www.arsvi.com/d/dpp2013.htm
も(2013年にかぎらず)よろしくおねがいします。立岩

 
 
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◆◆2013/12/18 16:53
  [mlst-ars-vive:014568] 文献御教示お願い

相談うけておりまして

(しかじかの要因で、「先進諸国」の産業が)
サービス産業化しており、そこで
「対人関係能力」が求められ…
「感情労働」が…
みたいなお話を誰がどういう文献で
しているのか思いつくのあったらおしらせください。

こちらでは片山さん
http://www.arsvi.com/w/kt24.htm
の論文のいくつか
関係あると思いますが。立岩

 
 
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◆◆2013/12/19 15:04
  [mlst-ars-vive:014571] 『反コミュニケーション』/『〈群島〉の歴史社会学』

奥村隆
http://www.arsvi.com/w/ot02.htm
『反コミュニケーション』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335501358/ryospage03-22

石原俊
http://www.arsvi.com/w/is09.htm
『〈群島〉の歴史社会学――小笠原諸島・硫黄島・日本・アメリカ・そして太平洋世界』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335501331/ryospage03-22

御恵贈いただきました。石原さん(このMLに入っておられると思いますので)
ありがとうございました。

奥村さんのは山口さんに今お貸ししました。
石原さんのは登録用棚に〜よろしく。立岩

 
 
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◆◆2013/12/19 15:54
  [mlst-ars-vive:014572] フックス編/松田順監訳『科学技術研究の倫理入門』

(とても高い)御恵贈本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862851525/ryospage03-22
ドイツ語のものの訳はそうたくさんないはずです。
…エンハンスメント/ナノテクノロジー も。
登録用書籍の棚に置きました。立岩

 
 
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◆◆2013/12/20 00:13
  [mlst-ars-vive:014575] Re: 川越修についての註(リマインダ: 科学史・医学史論文の読書会、そして忘年会のご案内

今晩中倉さんと下記の勉強会について
話をしていてひきあいにだした箇所
既にHPで引用してありましたので
http://www.arsvi.com/w/ko03.htm
ご参考まで。

本(文庫版)書庫に積んであります。
http://www.arsvi.com/ts/2013b1.htm
1500円。立岩


-----Original Message-----
From: 中倉智徳(NAKAKURA Tomonori)
Sent: Thursday, December 19, 2013 9:19 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [SPAM] [mlst-ars-vive:014574] Re: リマインダ: 科学史・医学史論文の読書会、そして忘年会のご案内

皆様

生存学客員研究員の中倉です。
由井さんからご紹介いただきました科学史・医学史論文の読書会にて明日報告させていただきます。

文献:高岡裕之『総力戦体制と「福祉国家」:戦時期日本の「社会改革」構想』岩波書店,2011年.

の書評について、目に付いたものを下記のリンクにPDFでアップさせていただいています(有効期限3日)。テキスト化はできていません。すみません。

渡邉皓太郎『人民の歴史学』no.191, 2012年3月 pp.13-18.
川越修『歴史評論』no.743, 2012年3月 pp.104-108
大串潤児『日本史研究』no.601, 2012年9月 pp.77-86
源川真希『歴史学研究』no.895, 2012年8月 pp.47-51

http://firestorage.jp/download/65837d06e8bfd496d1abd1dbb26f106ff7fa792b

ご参考になれば幸いです。

中倉智徳

--- On Mon, 2013/12/16, Hideki Yui wrote:

>
> 皆さま
>
> お世話になっております。先端研生命領域の由井です。
> 先日もご案内いたしましたが、下記の通り勉強会を予定しています。
> 戦時の社会政策や人口政策の流れを勉強でき、その後、おいしい中華を食べながら今年のアレやコレやを忘れて来年に向けて決意を新たにできるという素晴らしい企画です。お時間とご興味ございましたら、ぜひともご参加ください。

>
>
>
> 日時:12月20日(金)、17:30-
>
> 場所:アカデメイア立命21(平和ミュージアムの建物です)、3F308(小会議室2)。時間の関係上、正面入口は使用できませんので、裏口をご利下さい。

> 発表者:中倉智徳
> 内容:高岡裕之『総力戦体制と「福祉国家」:戦時期日本の「社会改革」構想』岩波書店,2011年.

>
>
> 終了後、20:00ごろから黒猫軒
> http://r.gnavi.co.jp/kbxn800/
>

> にて忘年会。
>
>
> --
>
>
> 立命館大学大学院先端総合学術研究科
> 由井秀樹 Yui Hideki
> gr0086kx@ed.ritsumei.ac.jp
> very.blue.straw.berry@gmail.com

 
 
>TOP

◆◆2013/12/20 00:27
  [mlst-ars-vive:014576] 追伸・書評

さっきの頁からリンクされていますがいちおう。
http://www.arsvi.com/ts/20080046.htm

対象になっている2冊の本
各3冊ぐらい年代順書架にあります。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/12/21 18:54
  [mlst-ars-vive:014581] 長島愛生園関係

まったくたまたま発見
http://oyasumidokoro.rongakusha.com/?eid=1424261

田中(ま)
http://www.arsvi.com/w/tm15.htm
さん研究。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/12/22 20:07
  [mlst-ars-vive:014583] 有吉本反響/『新通史 日本の科学技術』/吉岡氏/宇井氏

明日、本の現物とどいて本格販売はじまるよてい。
『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』
http://www.arsvi.com/b2010/1311ar.htm
買ってください。(たぶん私が明日(か明後日)書庫に積みます。)

生活書院HPの連載?で紹介。
連載目次・リンク(私が)まちがえているので
http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa26.html
http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa27.html
http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa28.html
とみてください。(まちがえている)目次頁は
http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html

他にツィッター
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
(→フェイスブックに自動転送)等で紹介していたら
フェイスブックの方に以下(お名前はいちふう伏します)。

「 「『新通史 日本の科学技術 第7部』(第4巻)で、自らが当事者であった吉岡やよいさんの遺稿「 人工透析の拡大とコスト削減問題」を配偶者の吉岡斉氏がまとめました
が、更に深められた書物の出版、うれしく思います。 もちろん、買います。 シェアさせていただきます。」

この本(のシリーズ)あるのは知っていましたが、
せこくも、高いので、買ってませんでした。
&上記の論文が収録されているのはしりませんでした。
http://www.arsvi.com/4562047208/ryospage03-22

これまでこういうもの、とりあえず私が(とくに古本については)
買って書庫にということでしたが
「新通史」、みな買う(新本だと)10万円ぐらいします。
(センター研究スタッフの方々ご検討いただければ。
〜OKなら他の本と手続きいっしょなのでとりあえず私発注します。)

ちなみに吉岡斉氏(九州大学)
http://www.arsvi.com/w/yh03.htm
(すごく頭の大きい人です〜ずっとまえ京都で3年続いた研究会で
お会いしました*)は原発事故のときにもテレビにちょっとでてたみたいですが
初期のころの書き物はちょっとよくわからないところありましたけど
まっとうな研究者の一人だと思います。

*そのおり、一度だけやよいさんという方に
お目にかかったような気が、十数数年ぶりに、いましました。

斉さんに宇井純について書かれた短文があって
私もほぼ同じことを思ってましたので上記頁
http://www.arsvi.com/w/yh03.htm
にすこし引用してあります。立岩

 
 
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◆◆2013/12/22 22:38
  [mlst-ars-vive:014584] 三菱財団助成

以下。ちなみに私は大学院生のときに
いっかい、2009年にいっかい
http://www.arsvi.com/ts/2009a1.htm
(たぶん複数の人の文章がまじっていると思います)
応募しました(2度めはたまたま
上野さんとの対談(於:いったことある人ならわかる
すごいぼろな神田神保町の青土社のビルの屋上の物置)
http://www.arsvi.com/m/gs200902.htm
の当日で、東京駅から徒歩でいける事務局に
書類を持参したことがあります〜ずいぶん
りっぱな建物だったことだけ覚えています)
が、いずれも落ちました。

ただ他とくらべて額はかなり大きい助成です。
なにか有益な情報など(あるいはやる気)
ある方いれば。立岩

――以下――

<募集団体名> 
 公益財団法人 三菱財団

(募集)
 1.社会福祉事業並びに研究助成
 2.人文科学研究助成 
  
(対象)
 1・日本国内において事業ないし研究の継続的拠点を有するもの(国籍は不問)
 
 2・原則として、特定のテーマの、個人ないしは少人数のグループによる研究とする

   応募者の国籍等は問いませんが、当該代表研究者が日本国内に居住し、かつ国内

   に継続的な研究拠点を有することが必要
 

(募集内容・テーマ)
 1.・現行制度上、公の援助を受け難い、開拓的ないし実験的な社会福祉を目的とする

   民間の事業(原則として法人に限る)
  ・開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人いずれも可) 


 2.・人文学分野、及びそれに関連する分野からなる、人文社会系研究全般.
  

 ※詳細はホームページをご確認ください。

(問い合わせ・URL)
 http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/welfare.html
 http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/cultural.html

 
 財団締切:1.2014年1月15日(水)必着
      2.2014年1月21日(火)必着

※申請書はダウンロードできます。

 
 
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◆◆2013/12/22 22:48
  [mlst-ars-vive:014585] アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野助成

連投すいません。以下。
(私からのメール、基本Shift-JISにしているつもりで
しかしときどきUTF-8 になって「エンコード」のころを
いじればなんとかなるはずなんですが
不都合起こっている人いたら
連絡ください。統一に今より留意することにします。

――以下――

■公益財団法人 三島海雲記念財団
平成26年度学術研究奨励金(人文科学部門)応募

助成分野:アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会
     科学分野
助成金額:一人当たり 人文科学部門70万円
助成期間:原則1年間(平成26年7月〜平成27年6月)
詳細:http://www.mishima-kaiun.or.jp/pdf/h26_ouboyoukou_jinbun.pdf

 
 
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◆◆2013/12/25 20:16
  [mlst-ars-vive:014590] 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』

有吉さんの本
http://www.arsvi.com/b2010/1311ar.htm
書庫での割引販売はじめました。さっき2冊めが売れました。
よい本です。買ってください。

私の来年度応用講読演習
はそういう?関係のものを読むつもり
http://www.arsvi.com/d/h.htm
どうせ何冊か買ってもらいますから
今のうちに買ってください。

定藤/利光/田島本
いずれも0〜2冊といったところです。
お金のわたしかたなど工夫しますので
(してもらいますので)追加してもらえるとよいかと。立岩

 
 
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◆◆2013/12/28 12:23
  [mlst-ars-vive:014593] お伺い→堀田様:Fleurbaey, M. "Equal Opportunity or Equal Social Outcome?"

Fleurbaey, M. 1995 “Equal Opportunity or Equal Social Outcome?”Economics and Philosophy 11:25-55
http://www.arsvi.com/w/fm06.htm
おもしろそうですが、この論文どういう「おち」になっているんでしょう?
堀田さんが
Scanlonが引かれたところまで紹介してくださってますが、あと
何頁かあるんではと。自分で読めばよいのですが。
「ぜんぜんいそぎません。」

すこし勉強しようと思って (→その経緯については
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
偶然発見。立岩

 
 
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◆◆2013/12/28 12:28
  [mlst-ars-vive:014594] 子宮頸癌ワクチン関連

研究されている方がいらっしゃるので
以下、大熊さん
http://www.arsvi.com/w/oy05.htm
より。立岩

――以下――

◆◇身分を隠して書いた「子宮頸ガンワクチン」論文◆
海外出張中の江戸川大学教授隈本邦彦教授から:
薬害オンブズパースン会議の水口事務局長が
執筆された意見書がきょうウェブサイトにアップされ、
関係先に送付されました。
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=853
グラクソの社員が
自分の身分を隠して
東京女子医大非常勤講師の肩書きで発表していた
HPVワクチンの費用対効果の論文の件です。

問題が発覚した時、グラクソは、
身分を出さなかったことは今考えると不適切だったが
論文の内容には問題なかったとコメントしていました。

ところが、この論文は、
ワクチンの費用をコストの方から意図的に削除したり
ベネフィットの方も、接種率100%とか、
ワクチンの効果は一生続き、子宮頸がんによる死者が全国で73%減るといった
あり得ない設定になっています。
内容的にも深刻な問題をはらんでいるのでした。
さらに
論文執筆当時の
アメリカ政府の予防接種諮問委員会の基準では
予防接種の費用対効果論文では
必ず執筆者の身分と利益相反を書かなければいけないことになっていました。
米国の企業でもあるグラクソが
そのことを知らないはずはありません。

いわゆる「子宮頸ガンワクチン」についての検討会も25日
厚生労働省で開かれています。
どのような結論になるのでしょうか?

 
 
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◆◆2013/12/28 12:38
  [mlst-ars-vive:014595] お伺い:熊野純彦『マルクス資本論の思考』

書庫のテーブルにあった
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796703268/ryospage03-22
のは、御恵贈いただいたもので、この2か月ほどというか
開封して以来、見当たりません。とても高い本をせっかくいただいた
のでもあり、読んでみたいと思いますので、テーブルの上に
置いといてくださればと。(捜索願いメールを出そうと思ってはわすれ
でしたが、思い出したので。)

ちなみに熊野さんの本としては
『戦後思想の一断面――哲学者廣松渉の軌跡』
http://www.arsvi.com/b2000/0404ks.htm
ながらく、めったに本一冊通して読むことないのですが
読みました。(しかし後のほう、どういう話になって
いたか…。)立岩

 
 
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◆◆2014/01/06 07:16
  [mlst-ars-vive:014599] ツィッター2013月9月分

かつてそういうことをやっていましたのでとりあえず
昨年9月分。
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
は「校務」の一環でもありますので
とくに院生のみなさんおかれてはよろしく。立岩

――以下――

◆2013/09/29
精神医療/精神障害関連各種増補。現在は批評社より刊行されている『精神医療』
http://www.arsvi.com/m/p.htm
、小澤勲頁
http://www.arsvi.com/w/oi02.htm
、等々。すぐに更新されますが「最新の更新へ」→
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

◆2013/09/27
10/05・10/06:重度訪問・医療的ケアの研修。申し込み受け付け中。於:立命館大学。「重度訪問と医療的ケアのいわゆる統合研修で、京都府では初めての試みとなります」とのこと。
http://www5.hp-ez.com/hp/3peace/page9
私も出るようです。

◆2013/09/23
2013/09/13「生活保護法の改悪に反対する研究者共同声明呼びかけ」→「生活保護
2013」
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm

◆2013/09/23
生活保護問題対策全国会議 編 20130830 『間違いだらけの生活保護「改革」――Q&Aでわかる基準引き下げと法「改正」の問題点』,明石書店/みわ よしこ 20130715 『生活保護リアル』,日本評
論社→
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm

◆2013/09/22
保安処分〜医療観察法 社会(科)学者の論考というのは「専門」の法学者の皆様方以外ないんでしょうか。数少ない社会会者として喜多加実代さん
http://www.arsvi.com/w/kk27.htm のページをざっと作成。

◆2013/09/19
児玉真美 201308 『死の自己決定権のゆくえ――尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』,大月書店,229p. 1800+
http://www.arsvi.com/b2010/1308km.htm
詳細情報はのちほど。cf.児玉真美
http://www.arsvi.com/w/km02.htm

◆2013/09/19
「安楽死・尊厳死 2013」
http://www.arsvi.com/d/et-2013.htm
増補。送ったもらった青い芝の会の声明、学会の動きに関する毎日の記事、そのまえの透析の「見合せ」関係、等。cf.「人工透析 2010'」
http://www.arsvi.com/d/a032010.htm

◆2013/09/19
『月刊地域闘争』→『月刊ちいきとうそう』→『月刊むすぶ』(ロシナンテ社)
http://www.arsvi.com//m/gtt.htm
…509「東京電力と政府は責任を明らかにしてください」510「放射能汚染のこの日本で生きるということ」511「福島はまだ震災が続いています」

◆2013/09/18
人工透析(のこの頃は「見合せ」というらしい)について。日本老年医学会、日本透析医学会の、立場表明、提言など、少し掲載→
http://www.arsvi.com/d/a032010.htm
博士号取得者の有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
の透析の歴史本、近く出ます。

◆2013/09/17
ロボトミー…(〜精神障害者に対する脳外科手術…)に関する頁→
http://www.arsvi.com/d/ps.htm
。日本であった裁判のこととか。佐藤友之『ロボトミー殺人事件』、古本、高くて買えず。『生存学』3
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
発送できます。

◆2013/09/15
2013/09/14-15 障害学会第10回大会 於:早稲田大学戸山キャンパス 当日参加可能です。

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/jsds2013/index.html
本売ってます。昨日は売れませんでした。もって帰る荷物減らしたいんでよろしくおねがい。

◆2013/09/13
「精神看護/精神科看護」
http://www.arsvi.com/d/m01n.htm とりあえず作成。書籍(すこし引用)、関連組織、雑誌…等。末安民生さんの書きものは(今のところ)別途→
http://www.arsvi.com/w/st22.htm

◆2013/09/12
2013/09/14-15 障害学会第10回大会 於:早稲田大学戸山キャンパス 当日参加可能です。

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/jsds2013/index.html
諸般で無理かなと思ってましたが、昨年もさぼったし、出るか…。障害学会→
http://www.arsvi.com/ds/jsds.htm

◆2013/09/11
大野萠子氏2013/08/27逝去。
http://www.arsvi.com/w/om16.htm
今日桐原さんに聞いて知りました。「0の会」(ぜろのかい)「全国「精神病」者集団」で活動。赤堀政夫氏の再審無罪獲得とその後の生活を支援等。2011年にインタビュー、の続きをと思ってましたが

◆2013/09/11
箱田徹 20130920 『フーコーの闘争――〈統治する主体〉の誕生』,慶應義塾大学出版会,320p. 2500+
http://www.arsvi.com/b2010/1309ht.htm
cf. Michel Foucault
http://www.arsvi.com/w/fm05.htm

◆2013/09/05
「精神病院/脱精神(科)病院化」
http://www.arsvi.com/d/i05m.htm
増補。精神病院病床数についての議論の変遷。「友の会」の本に(もうなくなった)全家連
http://www.arsvi.com/o/zkr.htm
は病院作らせるのに動いているという文章(1981)、等。

◆2013/09/05
宇都宮病院事件(1984報道)
http://www.arsvi.com/d/m01h1984.htm
関係者でもあった武村信義(1928〜)
http://www.arsvi.com/w/ts20.htm
1984年以降の武村のこと御存知の方あれば。

◆2013/09/05
@yumekazekikin 故・大賀重太郎氏に関わる記事再録させていただきました。→
http://www.arsvi.com/w/oj01.htm
←ヒデの救援レポート:2013年9月2日bP34
http://yumekaze21.blog39.fc2.com/blog-entry-849.html

◆2013/09/04
名作:渡辺一史2003『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』、お知らせ大変遅くなりましたが文春文庫から2013/03。
http://www.arsvi.com/b2000/0303wk.htm
2003年にいただいてすぐ書いたので、拙稿が最初の紹介であったかと。

◆2013/09/03
明日2013/09/04院内集会「このままで障害者権利条約は批准できるのか」・2013/08/21「当事者の声が尊重されるGH施策を―第3回障害者の地域生活の推進に関する検討会」報告 障害連事務局FAXレターより。
http://www.arsvi.com/d/dpp2013.htm

◆2013/09/03
集会:2013/09/13「ここが問題!生活困窮者自立支援法」+2013/09/06 「あるべき生活保護法とは――政府案の問題点と対案としての日弁連生活保護法改正要綱案」/厚生労働省市区町村の援護担当課一覧(2013.08.29更新)
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm

 
 
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◆◆2014/01/12 19:10
  [mlst-ars-vive:014618] 第3号研修

白杉さん
(→何度もいいますが、HP作ってもらってください〜
どういう書き物があるかとかわかりませんし)
たちがやっているスリーピース主催ということで
昨年秋実施されました。
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/
1655b149e5808db249257be500132c02?OpenDocument
http://www5.hp-ez.com/hp/3peace/page9
西田さん
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
他が準備し講義ました。私もひとこましゃべりました。

滋賀の葛城さん
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
が2月22・23日
滋賀県内では初実施とのこと
連絡いただきました。

県をまたいで研修とかも可能なはずなので
うまく協力したりしていけるとよいのではないかと思います。立岩


*作成:小川 浩史
UP: 20131204 REV: 20140129
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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