HOME > eMAILS > 先端総合学術研究科院生宛(2013年) >

先端総合学術研究科院生宛・2013年08月

2003  2004 1/2  2004 2/2  2005 1/4  2005 2/4  2005 3/4  2005 4/4 2006 1/7  2006 2/7  2006 3/7  2006 4/7  2006 5/7  2006 6/7  2006 7/7
  2007 1/8  2007 2/8  2007 3/8  2007 4/8  2007 5/8  2007 6/8  2007 7/8  2007 8/8
  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年 

last update: 20130919

立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2013/08/31 17:15
   [mlst-ars-vive:014262] 市町村障害者生活支援事業
◆◆2013/08/30 08:51
   [mlst-ars-vive:014258] ユニークフェイスのこと
◆◆2013/08/29 23:28
   [mlst-ars-vive:014256] 東日本大震災:立命館関連
◆◆2013/08/29 22:57
   [mlst-ars-vive:014255] ロシナンテ社/『月刊むすぶ』
◆◆2013/08/29 21:45
   [mlst-ars-vive:014254] 網膜色素変性症/iPS/遺伝子治療;難病/特定疾患
◆◆2013/08/29 21:26
   [mlst-ars-vive:014253] 「子宮頸がんワクチンに関する本当のQ&A」
◆◆2013/08/29 21:09
   [mlst-ars-vive:014252] 『レヴィ=ストロースと音楽』
◆◆2013/08/29 19:11
   [mlst-ars-vive:014251] 素人の疑問に応えてもらえると・例:透析
◆◆2013/08/29 17:20
   [mlst-ars-vive:014250] 通訳者の位置取りの件
◆◆2013/08/22 17:52
   [mlst-ars-vive:014229] WEB版「不登校新聞」
◆◆2013/08/22 14:05
   [mlst-ars-vive:014228] 子宮頸がんワクチン関連
◆◆2013/08/19 22:37
   [mlst-ars-vive:014221] 『顔にあざのある女性たち――「問題経験の語り」の社会学』
◆◆2013/08/15 19:50
   [mlst-ars-vive:014213] 精神科作業療法
◆◆2013/08/14 22:59
   [mlst-ars-vive:014208] 『Core Ethics』草稿のこと
◆◆2013/08/14 14:41
   [mlst-ars-vive:014206] わからなかったという結論もあり/子宮頸癌ワクチン関連
◆◆2013/08/12 22:31
   [mlst-ars-vive:014203] 障害基礎年金
◆◆2013/08/05 11:21
   [mlst-ars-vive:014193] 『現代思想』8月号 看護のチカラ――“未来"にかかわるケアのかたち
◆◆2013/08/04 18:02
   [mlst-ars-vive:014192] 著作権法と障害者(英国)
◆◆2013/08/04 13:42
   [mlst-ars-vive:014191] 精神病院病床数のこと続


 
 
>TOP

◆◆2013/08/04 13:42
  [mlst-ars-vive:014191] 精神病院病床数のこと続

http://www.arsvi.com/d/i05m.htm
増補しました。&三野さんつくってくださった報道の引用集
http://www.arsvi.com/d/i05m2.htm
として分離させてもらいました。
28万バイトぐらいあって大きくなったので。
(分離しても下のファイルは20万バイトこえますが
まあよいのではと。)立岩


-----Original Message-----
From: 立岩真也
Sent: Saturday, July 20, 2013 8:48 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:014164] 精神病院病床数のこと

三野さん
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
の仕事関係で

厚生省公衆衛生局 19651101 『わが国における精神障害の現状』
大蔵省印刷局,442p. ASIN: B000JA82MY 1800
http://www.arsvi.com/b1900/6511.htm
故広田氏蔵書
アマゾンのマーケットプレースで買うと69,800円します。
(その次のが阻止された)実態調査の報告書です。

ごく短い第1章では所謂ケネディ教書への言及があります。
同時に、第5章では、諸外国に比べいかに少ないかが書かれています。
ついでに
このMLで紹介したかわすれましたが
秋元の71年の本
http://www.arsvi.com/b1900/7107ah.htm
でも両方が出てきて
「入院を必要とする患者の最小限度の数が三十五万程度とみつもられる」
と書いてあります。(わがくにはその最小限度を達成したわけです。)
このところ月末に出る『現代思想』でも引用したような
気がします。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/04 18:02
  [mlst-ars-vive:014192] 著作権法と障害者(英国)

以下英語の障害学MLからの転送です。立岩

――以下――

FYI

The “Disability Exceptions” to the Copyright Act (following from the Hargreaves Review) are now in draft form and the IPO is inviting comments on it.

As the base legislation that allows institutions to provide accessible formats, it is important to be aware of this draft and, if possible respond to the consultation.

http://www.ipo.gov.uk/types/hargreaves/hargreaves-copyright/hargreaves-copyright-techreview.htm


The deadline for the consultation is 11 September 2013.<


The Government intends to extend the existing exceptions for visually impaired people *to include all types of disability* that prevent someone from accessing a copyright work, and to all types of copyright work.

http://www.ipo.gov.uk/techreview-disability-exceptions.pdf


Even if u do not have time to go thru all the items, it would be a good idea if everyone would write to this e-dress, and say that u are pleased that the exceptions will be extended to dyslexic people, signing with your dyslexia role.

Copyrightconsultation@ipo.gov.uk

This was all set in motion before the Marrakesh Treaty (see message 28/07/2013) was signed in June. That will take provision further forward still.

You should note that this legislation does not seek to implement the recently-agreed Marrakesh Treaty on access to copyright works by visually impaired people. The United Kingdom is a signatory to the Marrakesh Treaty, and the Government will bring forward measures to enable its ratification in due course. To the extent that this requires amendment to UK copyright legislation, the nature of any such amendment will be subject to public consultation.

Christopher J. Rossiter BSc MSc
Department of Psychology & Surrey Business School
24 AC 04 University of Surrey, Guildford. GU2 7XH
c.rossiterあっとsurrey.ac.uk

 
 
>TOP

◆◆2013/08/05 11:21
  [mlst-ars-vive:014193] 『現代思想』8月号 看護のチカラ――“未来"にかかわるケアのかたち

http://www.arsvi.com/m/gs2013.htm#08
討議/エッセイ/看護の知と技法/看護実践の現場から/看護×現象学/看護のエスノメソドロジー/ケアの拡張
『現代思想』
http://www.arsvi.com/m/gs.htm
全号の特集名記載されているはず&書庫にほぼ全部ある「はず」です。

看護(学)とメルロ・ポンティ…というのは
じっさい書くに際してなかなか難しいものがあるだろう
と思って(しかしそういうことを書きたい場合に)
どうしたものかと。よい案なく。というか、案を立てにくい
ということなのかなと。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/12 22:31
  [mlst-ars-vive:014203] 障害基礎年金

高坂さんからメールあり。私信とべつに。
まえにも書いて長瀬さんからも
情報提供いただきましたが
1985年創設の(そう簡単にできなさそうなものが
とにかく、できてしまったという)
障害基礎年金のこと。

研究論文はほとんどないとおもいます
(あったら誰か教えてください。)
まとまった本等もない(はず)です。

ただ『生の技法』
http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm
の該当箇所だいたい4000字
http://www.arsvi.com/d/i04j01d.htm
http://www.eft.gr.jp/money/070621/070621nenkin-undou.doc?
あります。非常に圧縮して書いてあります。
文献(上記のごとく一般的に入手容易なものではありませんが)
もあげてあります。これを4×n倍にするのは
比較的簡単かと。

出てくる言葉でとにかく検索してみる
例えば
板山賢治+障害基礎年金
で検索すると
http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-03.html
(ある見方からの内輪・回顧話として使えるものではあります)
http://www.arsvi.com/b1900/8412ny.htm
などでてきます。


書庫にある資料1日探せばあるていど
集められるかもと。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/14 14:41
  [mlst-ars-vive:014206] わからなかったという結論もあり/子宮頸癌ワクチン関連

しかじか調べた結果、わからなかった
という結論?も私はあると思います。

それから、しかじかが「なかった」ことがわかった
というのはもっとありです。
(「あった」ことがわかった、というより
証明としては難しい。)

以下、メールの一部
――以下――
例えば子宮頸癌ワクチンについて
WHOやFDAが問題ないとしたものが
日本で問題起こった理由は「いまのところ」は
わからないという結論でもかまわないと私は
おもいます。ただ
気になるのは[…]打出2013で出てくる
「重篤反応出現率」の「重篤反応」というのが
なんなのかわからないのですが、普通の意味での「重篤」
であれば、そこそこの率なんじゃないかと素人的には
思えるわけで、それとその前のWHOやFDA…
で問題なしとされていることと整合しているのかなと。

立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/14 22:59
  [mlst-ars-vive:014208] 『Core Ethics』草稿のこと

形式面での規定がわからないとの連絡ありましたので
以下それらしいことが書いてあるメールを。
みなださねばならんようですね。立岩

――以下――


『Core Ethics』Vol.10投稿申込者のみなさま(Bcc)+ml-cefs・ml-sentan00

『コア・エシックス』編集委員会事務局の村上潔です。

すでにお伝えしておりますとおり、『Core Ethics』Vol.10投稿者は、8月18日(日)〜20日(火)に行なわれる「『Core
Ethics』研究報告会」で、その時点でのご自身の原稿を報告しなければなりません。
そこで、以下の要領で、報告会で検討の対象となる草稿を事前に提出していただきます。ご確認ください。

★草稿の〆切は【8月14日(水)17:00】とします。時間厳守です。
★研究報告会に参加できないかたも(『Core Ethics』Vol.10投稿者は全員)、〆切までに草稿を提出する必要があります。
★ここでの「草稿」は、あくまで、完成原稿に限りなく近い段階のものを指します。レジュメのようなものではありません。

◇提出は、sentan01@st.ritsumei.ac.jp(村上)宛に、添付ファイルでお願いします。

◇草稿ファイルは、「.doc」形式か「.txt」形式で提出してください。「.docx」形式・「.pdf」形式での提出は受け付けません(適切な形式で再提出していただきます)。なお、画像データに関してはこの限りではありません。
◇提出するメールの件名は、「CE10草稿□(氏名)」(□はスペースに置換)としてください。添付ファイルのファイル名は、「CE10草稿□(氏名).doc」(もしくは「.txt」)としてください(□はスペースに置換)。
◇メール本文内に、【氏名】・【領域】・【原稿タイトル】を記入してください。
◇提出された草稿は、8月14日中に院内限定ホームページ内の特設ページ
http://www.r-sentan.com/sentan/core/2013/2013_core.htm
にUPします(UPが完了次第、連絡します)。

以上です。

--
***********************************
立命館大学 先端総合学術研究科 研究指導助手
(創思館307 ライティング指導室)
Email:sentan01@st.ritsumei.ac.jp
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8348 内線:511-4590
FAX:075-465-8364
***********************************

 
 
>TOP

◆◆2013/08/15 19:50
  [mlst-ars-vive:014213] 精神科作業療法

前便、宛て先MLまちがってだしてしまいましたが
無害なものではあったので許していただけると。

さて、『なぜ日本は、精神科病院の数が世界一なのか』
http://www.arsvi.com/b2010/1210oj.htm
という本(題名とおりというより、
福島の原発の近くにあった精神病院、にいた人たち
のことがかなり書いてあったりする本です)
をみていたら、「外勤」と「OT」についての話が出てきたので
上記の頁に引用しておきました。
自分でなんでも聞き取ってまわるというのも
たいへんなので、こういうものも
使ったりできます。
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
でも知らせておきました。

cf.田島本
http://www.arsvi.com/b2010/1303ta.htm
買ってください。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/19 22:37
  [mlst-ars-vive:014221] 『顔にあざのある女性たち――「問題経験の語り」の社会学』

今日の『Core Ethics』検討会ではなしにでて
さっき牛若さんからテキストデータ入手法について
問い合わせメールあった本
http://www.arsvi.com/b2000/0907nm.htm
著者
http://www.arsvi.com/w/nm17.htm

生活書院の本
http://www.arsvi.com/p/s01.htm
全品についてテキストデータを提供しているということもあり
出たら一冊ずつ購入するようにしています。書庫にあります。
本の末尾に三角にきりとるところあってそれ
送るとデータ送ってもらえます。
(この場合、書庫の本切り取ってはよし、だろうと。)
やってる側もわかってることですが
これは視覚障害者本人には(その場所を切り取らなきゃいけないわけで)
不便なやり方ではあります。
書庫にいるだれかにやってもらうか、
あるいはじかに生活書院のほうに連絡することも
可能です。

立岩 真也

新刊
http://www.arsvi.com/ts/2013b1.htm
http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm
http://www.arsvi.com/ts/2012b2.htm
http://www.arsvi.com/ts/2012b1.htm
HP
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
twitter
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa

 
 
>TOP

◆◆2013/08/22 14:05
  [mlst-ars-vive:014228] 子宮頸がんワクチン関連

勝村さんより
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
なかみほとんどみてませんが
海外論文の紹介など。立岩

――以下――

●7月6日に大阪で行われた「まだまだ隠されている医療情報」のシンポジウムの中の、子宮頸がんワクチンに関する、隈本さんや打出さんのスライドを下記のホームページにアップしています。
「医療情報の公開・開示を求める市民の会」
http://homepage1.nifty.com/hkr/simin/

 
 
>TOP

◆◆2013/08/22 17:52
  [mlst-ars-vive:014229] WEB版「不登校新聞」

幾度か『fonte』という雑誌で取材していただいたりした
不登校新聞社より以下。ツィッター
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
でもリツィートしときました。立岩

――以下――

お世話になっております。
以前、不登校新聞でお世話になった方々へメールしました。

このたび、不登校新聞社では
WEB版「不登校新聞」が創刊しました。
http://futoko.us5.list-manage1.com/track/click?u=7eea2ecb3b831261f29933aaa&id=f59b605c94&e=84d7ad435f

不登校新聞社では、不登校・ひきこもりの当事者、親が、孤立せず、つながり、有意な情報をもとに、ひとりでも不登校やひきこもりを理由に命が断たれないことを目的に不登校新聞社の新規事業として、このWEBマガジンを創刊しました。

WEBマガジンでは、当事者1100人のデータベース化、読者コミュニティの設置、動画の配信などを行っていきます。

ぜひご覧になっていただき、ご周囲に伝えていただければ幸いです。

もちろん、フェイスブック、ツィッターでの発信も歓迎です。

ぜひ、新しくなった『不登校新聞』と、不登校の当事者がつながるためのご助力をいただければ幸いです。


■WEB版「不登校新聞」(月800円・月2回発行)
http://futoko.us5.list-manage.com/track/click?u=7eea2ecb3b831261f29933aaa&id=5e82f25f78&e=84d7ad435f

■バックナンバー一覧
http://futoko.us5.list-manage.com/track/click?u=7eea2ecb3b831261f29933aaa&id=654409f8af&e=84d7ad435f

購読・お試し購読にはクレジットカードが必要です。
無料ページの閲覧にはクレジットカードは不要です。

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 17:20
  [mlst-ars-vive:014250] 通訳者の位置取りの件

コミュニティ通訳のこと関係(の書きもの関係)なんですが
なかなか複雑かもと思い、共有して、何か
思いつく人には言ってもらったらよいかと
思い、以下。

◆(「対立場面」における)通訳者の「中立」について

 ※以下本人とは、専門家→クライエントという図式を受け入れるとして、基本的に後者(かつ言語的少数者?)を指す。


1)裁定者・調停者がいること&その者(制度…)に裁定・調停を求めることが妥当であり、
2)通訳される人が(争いの相手…と)対等と言えないとして(対等であるべきであるとして)、それを可能にする役割を果たす人(弁護士等)がいる場合、
通訳者は、「忠実」な通訳であることが――1)2)が各々の役割を果たしてくれるのだがら、そしてまた果たしてくれるためにも、また通訳者が通訳としてその枠組みを害さない存在であることを示すためにも――求められるし、またそれが可能でもある。

 しかし、そうでなくて――つまり、1)2)の条件のいずれかあるいはいずれもを満たさず――対立している)場合はどうか。
 例えば2)の条件を欠いている場合→通訳者は代弁者の役割を並行して果たさざるをえない場合がある。
 →それではいけないので、ちゃんと弁護者を立てるようにするべきだという主張は可能で、妥当と思うが、
 実際にはなかなかそうはならない場合もある。
 とすると、どうしたものか?

 1)を欠いている場合もある。…そうした場合でも、通訳者が裁定者の役割をすることはたいがい妥当とはされないだろう。

 基本的には、書き手は、1)2)がいるかたちを支持していてそれはそれでよいだろう。ただ、そのことを言う場合、上記の「仮定」が成立するならば、という言い方が求められるのかもしれない。
 (例えば裁判制度全般を否定しないとしても、そのあり方に問題があるのだとすれば、個別の場でどうこう言えないとしても、なにごとかを通訳者たちは主張してよいのかもしれない。)
 &
 しかし、上記の条件が実際には満たされないということがあるかもしれない。
 とした場合、どうしたものか… あくまで、調停者&弁護者を求めるという線でいくのか、+αなにごとかを言うか…
 


◆それに、対置されるのが、「説得型」なのだが
 A)「説得」という場合には拒否可能性も説得される相手に残されていると言える。とした場合、
 その「説得(が成功すること)」そのものを認めるのか否かという問題がある。これに対しては、はい/いいえ、それは(説得される)本人の問題なので関与しないという立場とある。
 ※説得を受け入れるかどうかというところで、本人が受け入れない(受け入れたくない)という場合がありうる〜その場合には、「対立型」といってよいことになる。とするとすっきり二つには分かられないことになる。(→分けるなら、「伝達」型とするか…↓。)

 そしてこれはB)「伝達型」と異なるか。普通には異なる。(たんなる)伝達の場合には、それが受け入れられるかどうかは考慮されない。
 B)については、基本的には「正確な通訳」が求められるということになるのだろう。しかし、伝えることに関わる「文化」が異なるという場合にはどうか。なにかしらを直截に伝えることがよくないとされている文化のもとにいた人もいるだろう。となると、ここでもたんに通訳すればよいということにはならないかもしれない。

 A)B)について、
 正確忠実に通訳すると「説得(伝達)する側寄り」になると言えるか。
 本人が「通訳とはこんな人のことだ」とわかっていれば、必ずしもそうはならない(そうは受け取られない)ということはありそうな気がする。
 この条件が満たされない(満たされにくい)場合はどんな場合か。その場合場合に応じて、通訳者はどう立ち回るのがよいか。どういう位置取りをするのがよいか。

cf.
http://www.arsvi.com/b2000/0808mm2.htm
等。

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 19:11
  [mlst-ars-vive:014251] 素人の疑問に応えてもらえると・例:透析

有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
透析本 cf.
http://www.arsvi.com/d/a03.htm
準備中。有意義な本になると思います。

草稿すこし拝見。細かなところは私信で、ですが

ここの人たちはマニアックな、というか
人があまり(なぜか)やらないテーマをやってる
人多くて、それは「たいへん」よいことですが
全般に、その世界にはいっていくと
(はいっていると)
世間的にはあたりまえでないことが
あたりまえになってきて、説明不足になることがあります。
かといってなんでも説明していると
きりがなく、ある程度でとめるのは
仕方なく、そのへんの按配がすこし
やっかいなことがありますが、そのへんは
ひとに読んでもらうなりして、と。

以下は、そういう「基礎知識」てきなこととは
すこし違うのですが、素朴に、思ったこととして

1)このごろ関連学会が非導入・中止でなく
(いつでも開始・再開できる)「見合せ」
を言っているということなんですが、
透析は数日やらないともうだめ、だと
(私は)思っているのですが、そこのところは
どうなっているのか…。

2)(これは以前にも言ったことありますが)
どのように「高価」なのか、というか
(とりあえず機械・液に)
どのぐらいのコストがかかるのか。
例えば日本では公費かけられているので
その価格は市場で決まる価格というものではないのだろうと。
すると例えば「材料」(の積算)みたいなことが
できるのか、とか。(だめならいいです。)
&その手前でいくらかかっている(かかったいた)のか
とか。

これから送っていただく別の章で扱われるのかな
とも思いますがいちおう。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 21:09
  [mlst-ars-vive:014252] 『レヴィ=ストロースと音楽』

私の大学(社会学科)時代の同級生(鈴木茂というギタリストのような
名前の人です)(たち)がやってる出版社から出ている本です。
http://www.artespublishing.com/books/903951-69-0.html
(予約受け付け中のようですが)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903951693/ryospage03-22

お知らせいただいたので。

アルテスパブリシッング、メールマガジン登録できます。
http://www.artespublishing.com/melmagamore.html

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 21:26
  [mlst-ars-vive:014253] 「子宮頸がんワクチンに関する本当のQ&A」

勝村さん
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
より。(このテーマで度々ですが、研究している
方がおられますので&情報はいってきますので。)
立岩

――以下――

★「子宮頸がんワクチンに関する本当のQ&A」

 厚生労働省は2013年6月「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」と題するリーフレットを作成、配布し始めました。
 リーフレットでは「現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。」とされています。しかし、リーフレットにも、厚生労働省がホームページ上で公表している「子宮頸がん予防ワクチンQ&A」にも、保護者や本人が接種を受けるかどうかを判断するのに十分な情報は書かれていません。
 そこで、薬害オンブズパースン会議では、判断のキーポイントに絞って、独自のQ&Aを作成しました。

このQ&Aは、下記のページです。
http://www.yakugai.gr.jp/cc_vaccine_qa/

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 21:45
  [mlst-ars-vive:014254] 網膜色素変性症/iPS/遺伝子治療;難病/特定疾患

http://www.arsvi.com/d/pdr.htm
何度か言ってますが、
その場しのぎ+…の累積であるところの
「難病/特定疾患」「研究」「対策」
http://www.arsvi.com/d/n02.htm
(昨年度の担当の方、よろしく〜今年度分も)
きちんと調べて書いたら、非常に重要な研究になります。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 22:57
  [mlst-ars-vive:014255] ロシナンテ社/『月刊むすぶ』

メールできるときにするということで、本日たくさん
すいません。

案内いただきましたので。
http://www9.big.or.jp/~musub/
京都の出版社??です。
「武田恵世さんの新連載「自然エネルギーの罠」が始まります。」
だそうです。いまやってる方とはなどこかで二度ほどお会いした
ようにおもいますが、先日「共同連」
http://www.arsvi.com/o/kdr.htm
で新潟に呼ばれて話したおり、飲み会でその創業者?
の方にお会いしました。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/29 23:28
  [mlst-ars-vive:014256] 東日本大震災:立命館関連

http://www.arsvi.com/d/d102011rits.htm
すこし追加。
今年(度)は大学のほうのお金とれてませんが
すでにやるべきことある人いるはですなんで
よろしく。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/08/30 08:51
  [mlst-ars-vive:014258] ユニークフェイスのこと

牛若さんからユニークフェイスのこと
http://www.arsvi.com/o/uf.htm
で質問あったので。

よくわかりませんが
http://uniqueface.wordpress.com/
http://uniquefacejournal.blogspot.jp/
などみると、石井さん
http://www.arsvi.com/w/im05.htm
が活動再開かという感じです。このかん
ライターと別の職につくなどあり
いちだんらくして、ということかもしれません。

藤井さん(一度お会いしたことあります)
http://www.arsvi.com/w/ft01.htm
松本さん
http://www.arsvi.com/w/mm08.htm
が(どの程度)関わっているのかなどはわかりません。
立岩.

 
 
>TOP

◆◆2013/08/31 17:15
  [mlst-ars-vive:014262] 市町村障害者生活支援事業

白杉さんと話していて
白杉さん・萩原さん
http://www.arsvi.com/w/hh02.htm
あたりが調べていることと
関係なくはなさそうな(過去の)ものとして

市町村障害者生活支援事業
http://www.arsvi.com/d/dpp199610.htm

私が話したものとして
1997/02/22「市町村障害者生活支援事業について」
全国自立生活センター協議会・所長セミナー シンポジウム
「当事者主体のサービス提供――市町村障害者生活支援事業の活用」,
愛知県豊田市
→「「市町村障害者生活支援事業」を請け負う」
『ノーマライゼーション研究年報』1997に掲載
http://www.arsvi.com/ts/1997a04.htm
(きほん今と同じ話しをしています〜人間そう変わりません)

その後のこと把握していません。
と上記のファイルみていったら
2003/01/12 2:57 障害者支援:厚労省、2事業の補助金打ち切り 自治体は反発
『毎日新聞』

といった記事でてきました。なにかごそんじのこと
あれば教えてくださいませ。立岩


*作成:小川 浩史
UP: 20130919 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)