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先端総合学術研究科院生宛・2013年03月

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  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年 

last update: 20130330

立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2013/03/30 11:08
   [mlst-ars-vive:013778]マウス型スキャナ
◆◆2013/03/29 22:23
   [mlst-ars-vive:013775]URL間違い(故広田氏蔵書2)他
◆◆2013/03/29 22:15
   [mlst-ars-vive:013774]故広田氏蔵書2
◆◆2013/03/29 16:45
   [mlst-ars-vive:013767]故広田氏蔵書
◆◆2013/03/29 13:49
   [mlst-ars-vive:013761]『死の海を泳いで――スーザン・ソンタグ最期の日々』/スキャナ
◆◆2013/03/28 22:36
   [mlst-ars-vive:013759]塩川伸明先生新HP
◆◆2013/03/27 15:18
   [mlst-ars-vive:013755]コメント例:障害者と労働に関する原稿への
◆◆2013/03/27 13:09
   [mlst-ars-vive:013754]ペンスキャナまあ使えます/高橋晄正
◆◆2013/03/25 21:41
   [mlst-ars-vive:013752]子宮頸がんワクチン関連
◆◆2013/03/25 17:43
   [mlst-ars-vive:013751]What Sorts of People Should There Be?
◆◆2013/03/22 13:47
   [mlst-ars-vive:013742]03/23障害学研究会関西部会第37回研究会
◆◆2013/03/21 15:07
   [mlst-ars-vive:013738]管理人様/震災関連
◆◆2013/03/21 09:01
   [mlst-ars-vive:013737]痛み関連
◆◆2013/03/19 15:32
   [mlst-ars-vive:013733]お礼→買いました/アフィリエイト:本以外でも
◆◆2013/03/18 23:38
   [mlst-ars-vive:013731]0320福祉社会学会締切
◆◆2013/03/18 23:28
   [mlst-ars-vive:013730]御存知であれば(文具のこと)
◆◆2013/03/18 21:54
   [mlst-ars-vive:013729]2012月11月twitter(アフリカ/震災/本・雑誌/他)
◆◆2013/03/17 15:34
   [mlst-ars-vive:013723]天畠朝日新聞
◆◆2013/03/17 12:26
   [mlst-ars-vive:013721]障害女性
◆◆2013/03/13 17:38
   [mlst-ars-vive:013708]所謂新型出生前診断関連報道
◆◆2013/03/13 11:22
   [mlst-ars-vive:013707]2012月10月twitter(生命倫理学会大会あたり)
◆◆2013/03/01 18:10
   [mlst-ars-vive:013676]0309『生き抜く 南三陸町 人々の一年』上映


 
 
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◆◆2013/03/01 18:10
   [mlst-ars-vive:013676]0309『生き抜く 南三陸町 人々の一年』上映

転送です。「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm
担当のかた、「震災」
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
担当のかたよろしく。立岩

――以下――

☆2013/03/01[Fri]☆__
◆朱雀公開講座news◆
_____By 立命館大学__
シネマで学ぶ「人間と社会の現在」のNEWSを発信!!

−−INDEX−−
【1】TOPICS
【2】講座案内
−−−−−−−

【1】TOPICS=========
テーマ:「1.17から3.11へ、そして・・・・。−回復(レジリエンス)する力−」

次回、3月9日(土)は、「生き抜く 南三陸町 人々の一年」を上映!

毎日放送の取材班が南三陸町を津波襲来の48時間後から1年間にわたり取材したドキュメンタリー。ゲストには本作品プロデューサーであり、MBS毎日放送の報道局ニュースセンター『VOICE』編集長、井本里士氏が来場します!

【2】第3講 講座案内=======
上映作品:『生き抜く 南三陸町 人々の一年』(監督:森岡紀人,プロデューサー:井本里士,2012年作品)

上映後の対談は…
<対談>井本 里士(いもと さとし)さん(MBS毎日放送「VOICE」編集長)
<対談>中村 正(なかむら ただし)(立命館大学教授)

ゲストの井本さんは本作品のほかにも、自身が制作した『映像90 薬害ヤコブ病』で第41回日本ジャーナリスト会議奨励賞、第6回坂田記念ジャーナリズム賞を受賞している報道のプロです。震災直後から見つめてきた被災地について、報道について、様々なお話が聞けそうです。

■開催日時
開催日/3月9日(土)
・13:00開場・13:30開演/上映開始
・15:30〜16:30対談
・15:30〜朱雀シネマCAFE
※時間は変更する場合があります

■会場 立命館朱雀キャンパス 5Fホール
<アクセスMAP>
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

主  催:立命館大学
共  催:京都シネマ
企  画:立命館大学大学院応用人間科学研究科
企画協力:立命館大学社会連携課・立命館大学人間科学研究所
協  力:トランスフォーマー/いせフィルム/MBS
企画コーディネート:中村正(立命館大学産業社会学部・応用人間科学研究科教授)

■参加費
一般:600円
京都シネマ会員:300円
立命館大学生・教職員:300円

*当日13:00よりチケットの販売を開始します
(事前の受付及び整理券の配布はございません)。
*満席の場合、ご入場を制限させて頂くこともございます ので、ご了承ください。
*駐輪場・駐車場がございません。ご来場は公共交通機関をご利用ください。

====================
☆お問い合わせ先☆
立命館大学社会連携課 事務局
〒604-8520
京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
TEL:075-465-8358
E-Mail:cinemasあつとst.ritsumei.ac.jp _______________________________________________________ このメールは、立命館大学朱雀キャンパス公開講座の情報をお送りしています。
ご不要の方はメールで cinemasあつとst.ritsumei.ac.jp までご連絡ください。


 
 
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◆◆2013/03/13 11:22
   [mlst-ars-vive:013707]2012月10月twitter(生命倫理学会大会あたり)

しばらくあきましたが、以下
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
の2012月10月分。立岩

――以下――

◇2012/10/29
@seikatsushoin ご紹介(というか出版)ありがとうございました。生命倫理学会の大会ではかなり売れました。当方のHPでは
http://www.arsvi.com/ts/2012b2.htm

◇2012/10/28
立岩真也・有馬斉 2012/10/31 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,2000+税
http://www.arsvi.com/ts/2012b2.htm
生命倫理学会大会で販売中。書店でもだんだん、と。変わった作りの本ですが値段分の価値はあろうかと。

◇2012/10/27
2010年のシンポジウムを堀田さんがまとめてくれてます。
http://www.arsvi.com/a/20101002.htm
D「合理性」の問題として書いてくれているのは所謂「事前指示」についてのことでもあって、拙著では『良い死』第1章第3節あたりが関係します。

◇2012/10/26
明日いっしょに話させていただく清水哲郎さんの2009年の報告。
http://www.arsvi.com/a/2009090612.htm
私が清水さんの論について書いたのは『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts/2009b1.htm
に収録されている「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」。

◇2012/10/24
10/27(土) 13:40〜15:10「死生学と生存学」(私が希望したタイトルではないような気がしますが)。清水哲郎氏と話します。司会・コーディネイトはは大谷いづみ氏。
http://www.arsvi.com/ts/20120043.htm
http://www.arsvi.com/ts/20120044.htm

◇2012/10/23
10/27(土) 09:30〜「飽和と不足の共存について」要旨?
http://www.arsvi.com/ts/20120045.htm
於:立命館大学

◇2012/10/23
@tataugh これも「線引き問題」の一つということになるのですが、すみません。月給なんぼ以上はいくら、あとは自己申告を信用するという手もあって、わたし的には、それでもよいとは思うのですが。

◇2012/10/23
10/27〜28生命倫理学会大会
https://sites.google.com/site/seimeirinri24/
(何もしてないのだから)宣伝ぐらいせよとのことで、これから毎日します。大会長挨拶掲載
http://www.arsvi.com/ts/20120011.htm
学生(院生)参加費、破格の2000円。

◇2012/10/23
「ボイタ法」
http://www.arsvi.com/d/v06.htm
「ドーマン法」
http://www.arsvi.com/d/d09.htm
前者はほぼちょっとした引用集にすぎませんが。cf.「脳性まひ」
http://www.arsvi.com/d/cp.htm
/ 「リハビリテーション」
http://www.arsvi.com/d/r02.htm

◇2012/10/22
青木千帆子大幅増補「大賀重太郎(1951〜2012)」
http://www.arsvi.com/w/oj01.htm

◇2012/10/22
10年ぶりの新版、児玉 真美 20120920 『海のいる風景――重症心身障害のある子どもの親であるということ 新版』,生活書院
http://www.arsvi.com/b2010/1209km.htm
cf.児玉 真美
http://www.arsvi.com/w/km02.htm

◇2012/10/21
(ずっと以前の)届きもの続き。市野川容孝 20120607 『社会学』、岩波書店,144p.
http://www.arsvi.com/b2010/1206iy.htm
近頃(前からかもしれませんが)社会学の教科書、概説書が全般にけっこう出てるような。

◇2012/10/20
10/27〜28生命倫理学会大会学生参加費2000円。相場的にはかなり安いです、よろしくと実行委より。
https://sites.google.com/site/seimeirinri24/
学生金(少)ない、他は…という想定が大雑把でしかないことは承知ですが、なかなかうまい方法はないわけで…。

◇2012/10/18
生活保護・2012 更新。
http://www.arsvi.com/d/i03j2012.htm
厚労省関係、放送倫理検証委タレントの生活保護問題取り上げず、他

◇2012/10/17
その広告も
http://www.arsvi.com/d/et-2012.htm
に。島薗進
http://www.arsvi.com/w/ss19.htm
小松美彦
http://www.arsvi.com/w/ky07.htm
他の方についてページないですが、小松氏が言及された推進論者の太田典礼氏のは
http://www.arsvi.com/w/ot10.htm

◇2012/10/17
↓昨日の日本宗教連盟主催のシンポジウムのことのようです。報道を
http://www.arsvi.com/d/et-2012.htm
に掲載しました。

◇2012/10/17
山下恒男『近代のまなざし――写真・指紋法・知能テストの発明』
http://www.arsvi.com/b2010/1203yt.htm
書評用ということで(だいぶまえ)いただきましたがしておりませんが。ゴールトン、ビネー、レーベンスボルンといったものに関心ある方には(にも)。

◇2012/10/16
中倉智徳本
http://www.arsvi.com/b2010/1103nt.htm
や村上潔本
http://www.arsvi.com/b2010/1203mk.htm
出してる洛北出版、私たちが
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
でお世話になった清藤洋さんの書肆心水が褒めてあったので→
http://back.shohyoumaga.net/?eid=597415

◇2012/10/16
ずいぶん前にお送りいただいたものですが、橋本努『ロスト近代――資本主義の新たな駆動因』
http://www.arsvi.com/b2010/1205ht.htm
cf.橋本努氏
http://www.arsvi.com/w/ht06.htm

◇2012/10/15
いただきもの紹介怠ってきましたが、学部・学科の同級生?ということにもなる土佐弘之『野生のデモクラシー――不正義に抗する政治について』
http://www.arsvi.com/b2010/1208th.htm
ついでに『安全保障という逆説』
http://www.arsvi.com/b2000/0309th.htm

◇2012/10/06
大賀重太郎氏頁とりあえず作成。
http://www.arsvi.com/w/oj01.htm
10/13 偲ぶ会。合掌

◇2012/10/02
↓はい、話します。
http://www.arsvi.com/ts/20121011.htm
「安楽死・尊厳死とは何か――法制化の底流を探る」はいただいた(指定された)題です。その場で尋ねていただければ、知ってること考えたことはなんでもしゃべります。

◇2012/10/02
『現代思想』10月号特集:ルソー――「起源」への問い
http://www.arsvi.com/m/gs2012.htm#10
(私の連載??はおやすみをいただきました。)


 
 
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◆◆2013/03/13 17:38
   [mlst-ars-vive:013708]所謂新型出生前診断関連報道

03/10〜13の引用
実施予定施設・東京新聞社説・実態調査予定、等→
http://www.arsvi.com/d/p01.htm
昨年朝日新聞の取材に応じたのを思い出し、探したらあり(2012/11/05)。
掲載・リンク
http://www.arsvi.com/2010/121105tj.htm

上記の頁他を増補してくださるいたら歓迎。今のところ無償労働。1日10分ぐらい仕事すればできます。論文書こうと思えば書けます。

利光本(もとは博士論文)
http://www.arsvi.com/b2010/1211tk.htm
まだ書庫にあったような。遠くのかたは本屋さんでどうぞ。立岩


 
 
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◆◆2013/03/17 12:26
   [mlst-ars-vive:013721]障害女性

吉田(知)さん
http://www.arsvi.com/w/yc01.htm
とやりとしてて、お知らせした「障害女性」
http://www.arsvi.com/d/d00sw.htm
というページ。
(こうして個別にページみていくと加えることいろいろありますが、例えば、昨日、京都で集会あったらしいとか…)やくにたつと思います。青木(千)さん
http://www.arsvi.com/w/ac02.htm
作。立岩


 
 
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◆◆2013/03/17 15:34
   [mlst-ars-vive:013723]天畠朝日新聞

http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201303160581.html

朝日新聞にかきらず、ちかごろは最初のところだけ出すようにしてるみたいです。
まあ商売的にはそうだろうなと。

私は天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
から全文もらいましたが天畠さんのHPにのせて
それを
webmasterあつとarsvi.com
などしてリンクさせてもらうとよいかと。→天畠様

立岩


 
 
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◆◆2013/03/18 21:54
   [mlst-ars-vive:013729]2012月11月twitter(アフリカ/震災/本・雑誌/他)

以下
http://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
の2012月11月分。
リツィート等は非掲載。
ときにあきますが、こういうお知らせはツィッターでやってます。立岩

――以下――

◆2012/11/30
斉藤龍一郎作「アフリカ・2012」
http://www.arsvi.com/i/2-2012.htm
他アフリカ関連ページ頻繁に大幅に増補されています。

◆2012/11/29
青木千帆子作「電子書籍 2012」
http://www.arsvi.com/d/eb2012.htm
各国における動きも紹介されています。

◆2012/11/28
青木千帆子作「東日本大震災 障害者関連報道 2012年11月」
http://www.arsvi.com/d/d10201211p.htm
10月も、9月も…。

◆2012/11/28
Spitzibara氏による生命倫理学と障害学・障害者運動との溝をめぐる論争の紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/65842487.html
から。cf.『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』
http://www.arsvi.com/ts/2012b2.htm

◆2012/11/21
「社会学」
http://www.arsvi.com/d/s.htm
藤原信行作
http://www.arsvi.com/w/fn01.htm
「「学会・研究会」リンク,個人HP等リンク少しだけ追加・修正しました(20121120)」とのことです。

◆2012/11/19
藤原信行作「自殺」
http://www.arsvi.com/d/s01.htm
からリンクされる日本語関連文献大幅増補されてます。

◆2012/11/10
村上潔 20120229 「【自著紹介】立岩真也・村上潔『家族性分業論前哨』」,生活書院,2011年」,『社会文化通信』42(2012-01):18
http://www.arsvi.com/2010/1202mk.htm
売れてほしいものはなかなかで、そうでないものがそうでなかったりして、なかなか。

◆2012/11/10
立岩真也・有馬斉 2012/10/31 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,2000+税
http://www.arsvi.com/ts/2012b2.htm
アマゾン等でも買えるようになってます。使い勝手のある本だと思います。よろしく。

◆2012/11/01
『現代思想』11月号特集:女性と貧困
http://www.arsvi.com/m/gs2012.htm#11
私の職場関係の人が何人か。私の「連載」はまた迂回・繰り返しですが、もうすこしでひとまとめしようと。


 
 
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◆◆2013/03/18 23:28
   [mlst-ars-vive:013730]御存知であれば(文具のこと)

このあいだテレビで文房具なんとかいうのをやっていて、キングジムのでマウス状の(というかマウスにしかみえない)スキャナでなぞっていくと紙全体を画像でとりこめるという器具があったんですが、同様の形状で何行かとか1行とかなぞると(さほどの手間なく)テキストファイルにできるといったような物品は存在しないでしょうか?
ご存知でしたら御教示ください。

20年ぐらい前?にそういう製品がけっこうよい値段で出て買いましたが、当時のそれはほとんど使わず(使えず)そのままになってしまった、かすかな記憶があります。立岩


 
 
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◆◆2013/03/18 23:38
   [mlst-ars-vive:013731]0320福祉社会学会締切

以下あと約48時間ということで。
報告関係の打診などもらってますが、いちおう集約しときたいので発表予定者はメール(私信)を。ちなみに私も(会費滞納してますが)会員ではあるはずで、入会の紹介者にはなれます。他にも会員たくさんいるはずです。立岩

――以下――

13.03.18
福祉社会学会ニューズレター号外

第11回大会のテーマセッション報告と自由報告の募集について
3月20日 締切(再送)
本件についてはWS Newsletter 30(2月19日配信)にてお伝えしているところですが、報告申し込み締切が3月20日となっていますので必要部分を再送いたします。申し込みの方は期限をお守りのうえお申し込み下さい。
(研究委員会)


福祉社会学会第11回大会が2013年6月29日(土)・30日(日)に立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56-1)にて開催されます。そこで、下記の通り自由報告部会とテーマセッションにおける報告を募集いたしますので、奮ってご応募ください。
なお、報告時間は1人40分を持ち時間とし、30分発表、10分討論を標準としますが、申込み数によって調整をお願いすることもあります。

テーマセッション報告は、下記のテーマセッションの趣旨にて報告を募集するものです。申込み状況により、コーディネーターの方が報告採択をおこないますが、万一、テーマセッションで報告できない場合も自由報告部会で報告することが可能です。

自由報告またはテーマセッション報告をご希望の方は、下記のURLにて、申込要領・申込書などをご確認のうえ、指示にしたがって、申し込んでください。
http://jws-assoc.jp/taikai/011taikai_bosyuu.html

●申込要領概要
募集は電子メールのみの受付になります。期限はメールの受信時点です。
★「申込書」の応募締め切り・・2013年3月20日(水)
提出先: 担当研究委員・三井さよ(法政大学)・菊地英明(武蔵大学)・ 土屋葉(愛知大学) jwsa2012★yahoogroups.jp
(募集は電子メールのみの受付になります。期限はメールの受信時点)

★申込時に提出していただく物
申込書(摘要200字を含む):上記ウェブページよりWordファイルをダウンロードして必要事項を記入したものをメールに添付して送信してください。

★申し込み者には受領通知を電子メールにて返信します。
3月21日(木)までに返信がない場合は、三井さよ(法政大学)までご連絡ください。
(上記メールアドレス、またはs-mitsui★hosei.ac.jp、TEL042-783-2373)(※★を@に変えてください。)

●予稿原稿の提出について(報告予定者の方々へ)

★「予稿集原稿(A4版2枚)」の提出期限は4月3日(水)となります。お間違いならびに提出遅れのないようにお願いいたします。
上記ウェブページよりダウンロードした「予稿イメージ図」の書式にしたがって記入したWordファイルをメールに添付して送信してください。

提出先:担当研究委員・三井さよ(法政大学)・菊地英明(武蔵大学)・土屋葉(愛知大学)jwsa2012★yahoogroups.jp


■第11回大会へ応募があったテーマセッションとその趣旨

★「新しい貧困」をめぐる社会理論と政策対応
コーディネーター:小沢修司会員(京都府立大学)

趣旨: このセッションでは、「新しい貧困」と称される現代的な貧困や格差の特徴を理論的・実証的に分析するとともに、それを克服しようとする運動や政策の課題を明らかにしたい。
社会的権利(社会権)は福祉請求権ともいわれ、国家が福祉を保障することを、規範的にも実定法的にも裏付けてきた。しかし社会的権利を中核とする福祉国家は、(1)福祉依存を生み財政的危機をもたらす、(2)その内部に「二級市民」をつくりだす、(3)その外部に「非‐市民」を排除する、といった批判を受けてもいる。
(1)はいわゆる新自由主義的な主張であり、社会的権利が過剰であるとして、その縮減、また福祉受給者の態度や資質の改善が必要であるとする。
(2)は女性や障がい者、若者らが十全な市民として扱われていないという批判であり、
(3)は外国籍者の国籍取得や就労が困難である、保障される権利が著しく制限されているといった批判である。
二級市民も非‐市民も、社会的権利が十全に保障されず、労働市場に適切に包摂されないことから、貧困に陥りやすい。グローバル化の時代といわれるいま、二級市民の問題と非‐市民の問題は分かちがたい。
しかし、これを克服しようとする運動や政策は困難に直面している。日本を含む近年の「先進」諸国では、しばしば新自由主義が(2)、(3)のような批判をも糾合するかたちでそのヘゲモニーを確立している。社会的権利の拡充がむずかしい状況のもと、(2)のような批判を「アンダークラス」や「既得権益層」、「外国人」への攻撃として組織したり、(3)のような批判を規制緩和の論拠としたりするのである。
本セッションでは、こうした現状の分析する際の理論枠組みとして、シティズンシップ論や社会的排除論に、それを克服する方向性として、社会的包摂論や互酬性の理論、ケイパビリティ・アプローチに注目する。また、ワークフェアやアクティベーション、ベーシック・インカムといった政策案がどのように位置づけられるかを検討したい。

【発行・編集】 福祉社会学会事務局


 
 
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◆◆2013/03/19 15:32
   [mlst-ars-vive:013733]お礼→買いました/アフィリエイト:本以外でも

ヨシノさん
http://www.arsvi.com/w/yy03.htm
と私信で小辻さん
http://www.arsvi.com/w/kh15.htm
から情報いだたきました。
ありがとうございました。
ヨシノさんの最初にあったのを(値段かわらなかったので)アマゾンに注文してみました。
たしかにいろいろと出てるようです。

アマゾンは本屋としてはいろいろこまったものなところがありますが
本以外でもなんでも(すくないともたいがいは)アフィリエイトの対象にはなります。
http://www.arsvi.com/b/a.htm
表のアマゾンのマークからはいればそれでOKです。立岩


 
 
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◆◆2013/03/21 9:01
   [mlst-ars-vive:013737]痛み関連

大野(真)さん
http://www.arsvi.com/w/om24.htm
他にも関係なくはなく

『談』96 特集:痛みの声を聞く
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880653152/ryospage03-22
ざっとみ、とくにってことはないでしたが
こねたはいろいろ 2001〜米国は「痛みの10年」(p.46)
粥川さん
http://www.arsvi.com/w/kj01.htm
自分の腰痛の話をしています。
篠原さんの話しには、田中美津
http://www.arsvi.com/w/tm03.htm
への言及があります。
こんどもっていきます。

『現代思想』
http://www.arsvi.com/m/gs2011.htm#08
すでに書庫にあります。

あと「中」を検索するといろいろでてきます。

立岩


 
 
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◆◆2013/03/21 15:07
   [mlst-ars-vive:013738]管理人様/震災関連

このMLの管理人様
お知らせすること(お仕事していただくこと)あり、立岩まで連絡ください。

ついでにというのもなんですが
震災関連のこちら関連
http://www.arsvi.com/d/d102011c.htm
すこし増補。この関係のMLもあり、今からでもはいることできます。

立岩


 
 
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◆◆2013/03/22 13:47
   [mlst-ars-vive:013742]03/23障害学研究会関西部会第37回研究会

関連MLに流れていなかったかもしれません?が
03/23 障害学研究会 関西部会 第37回研究会
http://www.eonet.ne.jp/~aksugino/
杉野さん
http://www.arsvi.com/w/sa01.htm
この4月から関西学院→首都大学東京とのことです。

cf. http://www.arsvi.com/ds/ds.htm

立岩


 
 
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◆◆2013/03/25 17:43
   [mlst-ars-vive:013751]What Sorts of People Should There Be?

障害学の英語のMLにGregor Wolbring氏
http://www.arsvi.com/w/wg01.htm
による紹介があったものです。序文をちらっと見ただけですが、優生学、出生前診断、ロングフル・ライフ、…といったような

オンライン雑誌ですが、字が小さいような。立岩

――以下――

Special Issue of the International Journal of Disability, Community & Rehabilitation (IJDCR) with the theme What Sorts of People Should There Be?, edited by Gregor Wolbring, Associate Professor Community, Rehabilitation and Disability Studies, Department of Community Health Sciences, Faculty of Medicine, University of Calgary, Canada is now available at
http://www.ijdcr.ca/VOL12_02/index.shtml


 
 
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◆◆2013/03/25 21:41
   [mlst-ars-vive:013752]子宮頸がんワクチン関連

大熊由紀子氏
http://www.arsvi.com/w/oy05.htm
のメールマガジン?より(いつも読めてないのですが件名で中身をみることに…〜件名大切)

打出氏(↓の文章をよむと反対ということでもないようですが)の名前で検索して
書庫にあるのは
(本のファイル=ページはないみたいですが)
仲正 昌樹・打出 喜樹・仁木 恒夫 20030520
『「人体実験」と患者の人格権――金沢大学付属病院無断臨床試験訴訟をめぐって』,御茶の水書房,90p.,800 ※ *

――以下――

[…]

l◇子宮頸がんワクチンで全国被害者連絡会発足へ
接種費用の公費助成を求めて、がん専門医やタレントを動員したキャンペーンが展開されている中、「えにし」のHPでは、
★子宮頸がん予防ワクチンキャンペーンの「危うさ」
  をアップして警告してきました。
http://www.yuki-enishi.com/medical/medical-17.html

そして、恐れていた事態が起こりました。

★子宮頸がんワクチンの副反応 杉並の女子中学生、重い後遺症
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130312/tky13031221480017-n1.htm
★別の中2生にも自治体などが不支給決定
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130318/tky13031823270010-n1.htm

25日には、全国被害者連絡会発足が結成されます。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130317/tky13031723310005-n1.htm

[…]
cf. [mlst-ars-vive:013432]検診/ワクチン


 
 
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◆◆2013/03/27 13:09
   [mlst-ars-vive:013754]ペンスキャナまあ使えます/高橋晄正

「miniScanEYE3 YT-SCN003 PENPOWER」使ってみています。本日2度め。
インストールがマニュアルとちょっとちがう(ままあることですが)のでまずつまずきましたが、なんとか。
あと今日二度めに使ってみた最初がぜんぜんだめだったのですが外光の入り方の問題だったみたいです。
(斜め前からはいっていた状態でほとんどだめであまりいらないほうがよいようです。)
台湾のメーカーのものでいろんな言語に対応しているので、日本語(とアルファベット)に特化したものがあるならそのほうが認識率は高いかもしれません。
(が比較していないのでわかりません。)
感覚的には(上記の条件したで)9割方認識するかなというかんじです。

松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
が触れるはめになっている高橋晄正についての言及をみつけたので、使ってすこし引用しておきました。
http://www.arsvi.com/b2010/1302tk.htm

その本には早川一光なども出てくるので、またお知らせします。立岩


 
 
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◆◆2013/03/27 15:18
   [mlst-ars-vive:013755]コメント例:障害者と労働に関する原稿への

ふつう公開しませんが、日本語が読めない圏の媒体のものなので&参考になる人もいると思うので
(私としては珍しいですが※)×としたもの。
以下ご参考まで。
※ただこれまで査読した計5本?、私によってではなくみんな×になったみたいです。たしかにできはよくありませんでしたが。

――以下――

□結果
 一人の人へのインタビュー調査の報告で十分な意義を有する論文もある。しかしこの論文についてはそのようには判断できない。雇用する側の選別の全部を否定するのでなければ、正当な選別と不当な選別との境界が問われる。その現実を把握するにせよ、規範的議論や政策的提言をするにせよ、より多面的な調査、より深い考察を要する。
□説明
 筆者も記すように、また誰もがわかっているように、障害者と雇用という主題は疑いなく重要な主題である。問題はどのようにこの主題についての調査・研究をするとよいかである。
 雇用の場面には雇用主と雇用者がおり、雇用主は消費者を気にし、生産性を考慮する。そして多くの場合、雇用される人の数より雇用を求める人の数の方が多い。そこで selecion がなされる。そして、その selecion は全面的には否定されるべきないとされるか、現実には否定できないこととされる。その上で、障害者差別(discrimination of disabled people) はなされるべきないとされる。とすると 次の問題は、障害者差別ではない選別と差別である選別とはどのように分かたれるかである。御存知のように ADA 的な枠組みでは、当該の職の "essential functions" に関わる選別は差別でないとし、それに関わらず障害を理由にした選別を禁じられるべき差別であるとし、"reasonable accommodation"を求める。では後者の選別はなぜ生じるのか?。一つにprejudice をもってくる説明があり、一つに cost / productivity という要因が考えられる。そしてむろん両者は分離しがたく連関してもいる。そして法が禁じようと、実際には差別は起こる。すると impairment を隠しようのない場合は別として、本論文が主題としているような一見するだけでは impairment がわからない場合には、その存在を雇用者に知らせる方が得な場合と損な場合があり、職を得たい側は戦略的に振る舞うことがある。ただそれが思い通りの結果をもたらすとは限らず、いずれの場合にも職の獲得や継続を望む側に不利な帰結になることもある。prroductivity  こうしたことは調査・研究以前に誰もが知っていることである。とするとなすべきは、例えば、誰にとって、どの要因がどのように効いているかを investigate することである。それは数字で示すべきことを意味しないし、多くの人を対象にした調査をするべきことも必ずしも必要としない。ただすくなくとも、その調査・研究は分析的である必要がある。ところがこの論文では、 例えば、結論部(Concusions)でも "prejudice", "misconceptions"と"globalized competitive and capitalist market"とが並列されたままに終わっている(p.23)。私は ***(調査対象者)の言い分はもっともだと考えるが、雇用主側には雇用主の言い分もあろう。その間にずれがあるとしたら、それをどう解釈するか、そして/あるいは、どちらを、いかなる根拠で、妥当とするか?。また、(本論文では TBI が)"invisible" であることを巡って何がなされ/なされず、結果なにがもたらされたか/もたらされなかったか? こうした、当然に読者・academic jounal が答を求める問いに本論文はよく応えられていない。それは、 ***(調査対象者) に対する2度のインタビュー(+α)だけによる調査(p.5)に起因する部分もあるだろうが、それ以前に、現在の学問的水準として何が求められているかを把握した上で論文が構想されていないというところに基本的な問題があると考える。繰り返すが、ここで取り上げられているのは重要な主題である。以上を参考に、再度調査とその成果報告に取り組まれることを期待する。


 
 
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◆◆2013/03/28 22:36
   [mlst-ars-vive:013759]塩川伸明先生新HP

以下。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~shiokawa/

かつて拙著への(過分な)書評を知らせていただき
http://www7b.biglobe.ne.jp/~shiokawa/books/tateiwa.htm
またそれとは別のこと(稲葉さんの好み)からであったと思いますが、共著というか対談本*
http://www.arsvi.com/ts/2006b2.htm
を出した稲葉氏
http://www.arsvi.com/w/is07.htm
の提案で、鼎談というのをさせていただいた
(HPによると2006/09/16 於:ジュンク堂書店池袋本店)
塩川先生
http://www.arsvi.com/w/sn03.htm
定年ということで、お便りいただきました。

その鼎談というものの後、池袋ですこし飲んだ時の先生のまじめなくらさ、というようなものにいささか感じいった記憶があります。
詳細な著作目録を添付でいただきましたので、あとで掲載させていただきます。立岩

*この本、最近、正式には?(=出版社から知らせあった)初の品切れ増刷なし本になりました。
まあなりゆきでできたような本なんで、いいかなとも思いつつ、しかし、どうするかかんがえます。


 
 
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◆◆2013/03/29 13:49
   [mlst-ars-vive:013761] 『死の海を泳いで――スーザン・ソンタグ最期の日々』/スキャナ

http://www.arsvi.com/b2000/0800rd.htm
往生際のわるい母親のことをその息子が書いた本です。

以前からのに加え
miniScanEYE3 YT-SCN003 PENPOWER
使って引用してみました。やはり使えます。
問題はやはり外光の加減のようです。
手暗なぐらいがいいような。立岩


 
 
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◆◆2013/03/29 16:45
   [mlst-ars-vive:013767]故広田氏蔵書

広田氏
http://www.arsvi.com/w/hi03.htm
寄贈いただいたもの(のリスト)
(洋書・事典類は別)のページざっと、さっとつくりました。
http://www.arsvi.com/d/m01bh.htm
詳しくはまたお知らせします。立岩


 
 
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◆◆2013/03/29 22:15
   [mlst-ars-vive:013774]故広田氏蔵書2

廣田氏
http://www.arsvi.com/w/hi03.htm
の蔵書リストに
★洋書・事典類加えました。

リストですが、寄贈してくださった側で(数十万かけてとかうかかがいました)つくってくださったエクセルのファイルをテキストにしてちょっと加工しただけのものです。

田島さん
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
どうも。どういうかたちで、かは検討中です。
量的にもかなりですし。
いまは私の個人研究室に段ボール箱を100〜積んであります。
雑誌1年分ひとまとめで■1つとかふくめ(■が)2100〜あります。
まずは広田氏寄贈の本であることを示すシールを背表紙にということにはなるようです。
なくなってほしくないもの(cf.※)はしかるべく別扱いということもありうると考えています。

※私のところにあった本すべて書庫においてありますが
(気持ちてきには)私が探すものにかぎってない、ことが多いです。借りるときの手続き返すものはきちんと返すということ、よろしく→皆様。
立岩


 
 
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◆◆2013/03/29 22:23
   [mlst-ars-vive:013775]URL間違い(故広田氏蔵書2)他

すいません、リストは
http://www.arsvi.com/d/m01bh.htm
でした。
http://www.arsvi.com/w/hi03.htm
は広田氏の人ページです。その(一番)下からもリンクされています。

ついでに「精神障害/精神医療」
http://www.arsvi.com/d/m.htm
すこし更新・増補。
偏っていますが、その範囲内においては無比のデータベースになりつつあるか、一部はなっています。立岩


 
 
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◆◆2013/03/30 11:08
   [mlst-ars-vive:013778]マウス型スキャナ

ベトナムで調査したりしている権藤さん
http://www.arsvi.com/w/gm01.htm
と話していて、なかなか複写とか困難な場があるということで
(私自身はあまり使わないと思うので別の文字コードにするタイプのを知らせてもらって、買って、紹介したのですが)
以下のようなものがあります。立岩

http://www.kingjim.co.jp/sp/msc10/



立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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